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2003/10/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
課題のため、何かショウを見なくてはいけない。色々リサーチしたが、なかなかイメージが思い浮かばない。ついこの間、「X-Men」のヒュー・ジャックマンが主演の「The boy from oz」というミュージカルを見たばかりだが、この作品をテーマにするのは難しそうだ。これに限らずメジャーなショウはもう固定イメージがあるし、オフブロードウェイは人気なもの(ストンプとかブルーマン)以外は移り変わりが激しくて、どれがいいのかよくわからない。内容よりはテーマが絵にしやすいかどうかなんだけどね。

よくわからないまま、チラシをもとに選んでSix dance lessons in six weeksというショウのチケットをディスカウント屋で買って見に行く。ダンスものだろうと思って行ったら、中年男性と老女の友情の話だった。観客に老人が多いのには気づいていたんだけど。ダンスもするんだけどちょっと悲しい話で、これをテーマにどんなポスターを作ればいいのだ。

キャストも主演ふたりだけ。で、中年男性の方が、なんとマーク・ハミルだった。そう、あのルーク・スカイウォーカーである。立派な中年になっていた。そうだよなあ、あれから25年くらいたつもんなあ。端正な顔立ちは変わらないんだけど、ちょっと発声が悪くてせりふが聞きづらかった。プログラムに役者のプロフィールがのっているんだけど、さすがにスター・ウォーズは書かれていなかった。なんか、マンガ(アメリカではグラフィック・ノベルともいうのね)の原作も書いているらしい。フィギュアコレクターだと聞いたことはあるけど、歌って踊れる明るいオタクだったのね。

そんなことはどーでもいいんだ。来週の月曜日までにこの老人の話をどうすればいいんだ。(チラシは思いっきり明るい絵柄だった。だまされた)もう別のショウを見にいく時間はないぞ...。

追記:夢の話
今朝の夢に小学校の先生が出てきた。
夫と日本にいて、帰りのアメリカ行きの飛行機に突然夫が乗らないという。私ひとりでアメリカの家に帰るの?と空港で半泣きになっていると、小学校の大好きだった先生が、行ってらっしゃいと手を振っているではないか。小学校の若い頃のまんま、日焼けして、明るい緑のベストを着ていた。私は懐かしくて飛んでいってハグしようとしたら、日本人らしく照れて離れるのである。先生、懐かしいなあ。大好きだった先生。今でも年賀状をくれる先生。今どうしているかなあ。
でも何で今頃あの先生なんだろう...。





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Last updated  2003/10/24 12:25:32 AM
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