Davi's Diary

Davi's Diary

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

DaviNY

DaviNY

Comments

DaviNY @ Re[1]:対岸の火事(09/13) おたまさん 先日某銀行の方々の話を聞…
~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
DaviNY @ Re:ちなみにわたしも(07/14) ~おたま~さん 日本の本には178cmとか書…
~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2003/11/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
11月22日は婚姻届を出した日。結婚式は8月にしたので、2度お祝をすることにしているが、今年は夫の子供が泊まりにくるので前倒しで21日にお祝いをした。グリニッジ・ビレッジにあるOne if by land, two if by sea(何かの慣用句だと思う。今度調べなくては)という長い名前のレストランでディナー。ここはそれなりにドレスアップしていく所。お値段はプリフィックス($64)かテイスティング($76)の2種類しかない。普通の値段に感じるが、これにワイン、税金、チップを入れると軽く一人$100は越える。たまにはいいでしょ。昨日はそうめんだったし。

重厚なレッドカーペットにろうそくの光りと生ビアノ演奏。ちょっと演出過剰かも知れないが、熟年カップルには大ウケのようだ。ザガットにもカップル向けと書いてあった。こういうところは決まって客層が白人が主流になるのは不思議なところ。料理はコンチネンタルだが最近の流行りでアジア風のアペタイザーなども入っている。私はアペタイザーにタイ風シュリンプとメインはストライプバスのキャセロール、夫は小さいガンボをアペタイザーに、メインはラムチョップ。デザートに私はチョコスフレを頼んだ。スフレは私の大好物。焼き立てのふわふわのスフレにあたたかいチョコレートをかけていただく。これだけでも来た価値はある。

その重厚なレストランを出ると、そこはグリニッジ。クリストファー=ゲイストリートが近く、Tatooのお店やセックスショップが軒を列ねている。このアンバランスさがNYのいいところね。あのレストランでドレスアップした熟年カップルなどがこの通りを歩いているのを想像するとおかしい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003/11/25 01:45:52 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: