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~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
DaviNY @ Re:ちなみにわたしも(07/14) ~おたま~さん 日本の本には178cmとか書…
~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2003/12/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
永住権の申請の事で、移民局から呼び出しがあった。移民局とのトラブルはもう不必要なほど経験していて、文字にするのもわずらわしい。移民局には何度か足を運んだ事があるが、5時間ほどビルの中にカンヅメ状態で待っていると、ナンパをしてくるヤツが時々現れる。最初は「どこの国から来たの?」や「今何時かわかるかな」から始まって、個人的な話に持ち込もうとするのだ。私は無精者なので髪をまっすぐ長くのばしており、大人しそうに見えるのが声をかけやすいのだろうか。実は30才をとうの昔に越えている腹黒い(?)オンナとも知らずに、気の毒な事だ。しかし、男の人って結婚指輪が目に入らんのか?

移民局でさんざん待たされた後インターン先に行くともう4時半。朝「ちょっと抜けます」と言って出たのがもう夕方である。何しに行ったんだ、私。帰りがけに、受け付けの黒人のかっこいい男の子(20代は皆男の子よねっ)が「君は日本人なの?」と聞いて来た。ちょっと話をすると、この人は日本に興味を持っており、日本語をびっしり勉強したノートを持っていた。何でも日本人の女の子に手伝ってもらったとの事。「日本文化に興味がある」のか「日本人の女の子に興味がある」のか計りかねたが(このへんの邪推はちょっとオバサン的で下品だけど)、熱心にサムライ文化を語る彼の話にちょっと付き合ってあげた。帰りかけだったのでもっと話したそうだったが、客が来たので私はするりと逃げた。私がもう15年くらい若かったらお付き合いしたんだけどねー。残念だわ。(あ、オバサンっぽい...)





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Last updated  2003/12/03 02:32:31 PM
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