昨日日記に書いた事を思い出し、さらにその前の彼と別れた時の事を思い出してしまった。ちょうどその夜、Sex and the Cityの再放送で、ミスター・ビッグと別れたキャリーが彼と出会ったことに動揺し、女友達のミランダになぐさめてもらうというエピソードを見た。私の状況によく似ていた。別れたのは真冬で、私の誕生日の直前だった。友達から催眠剤をもらっても眠れず、食べ物ものどを通らないほど落ち込んだ。「30才もすぎて恋人もいなくて、これから寂しい人生を外国でひとりで送るんだわ」と生きる気力も失った。外は冷え込み、死にたい気分に追い討ちをかける。