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~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
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~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2004/01/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「危険なほど寒い」と言われた昨夜は、夫がヒーターの温度をあげて眠りについた。日中暑がりのくせに夜眠る時は寒いという。私は寒がりだが眠る時は暑くなってしまう。夜中の3時に暑くて目が覚めた。そうするとしばらく眠れなくなってしまった。

昨日日記に書いた事を思い出し、さらにその前の彼と別れた時の事を思い出してしまった。ちょうどその夜、Sex and the Cityの再放送で、ミスター・ビッグと別れたキャリーが彼と出会ったことに動揺し、女友達のミランダになぐさめてもらうというエピソードを見た。私の状況によく似ていた。別れたのは真冬で、私の誕生日の直前だった。友達から催眠剤をもらっても眠れず、食べ物ものどを通らないほど落ち込んだ。「30才もすぎて恋人もいなくて、これから寂しい人生を外国でひとりで送るんだわ」と生きる気力も失った。外は冷え込み、死にたい気分に追い討ちをかける。

その状態を脱したのは、女友達のお陰。友達は雪の降る中バスに乗って仕事の帰りにうちによってくれ、食事を作ってくれた。寒い時はしょうがのスープがいいのよと、とり肉でつみれを作って食べさせてくれた。その味は一生忘れない。明日も仕事があるからと夜中近くに彼女は帰ったが、翌朝私も出勤するために起きてきて、いかに昨日の夜が大雪だったかを知った。心から彼女に感謝し、しっかりしなくちゃ、と思った。

立ち直るのに新しい恋は特効薬というけど、女友達の励ましがなかったら新しい恋どころの騒ぎではなかっただろう。その彼女は私が失恋した数週間後に長年のボーイフレンドと結婚し、昨年子供が生まれた。お互いにパートナーのいる今でも友達なのは言うまでもない。





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Last updated  2004/01/11 08:55:18 AM
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