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~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
DaviNY @ Re:ちなみにわたしも(07/14) ~おたま~さん 日本の本には178cmとか書…
~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2004/08/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
白髪頭にゴマ塩ヒゲのトム・クルーズが悪役の殺し屋を演じる最新作。公開第一週目は$25ミリオンと、数週間前に公開されたマット・デイモンのスパイ映画「Bourne Supremacy」の約半分の結果となった。ただ、トムの主演作としては過去二作(「ラスト・サムライ」、「マイノリティ・レポート」)と余り変わらず。アメリカのティーンに聞いたところ、トム・クルーズは大スターだが、世代が違ってあまり吸引力はないらしい。御年42歳。トムももう中年なのか...。

舞台はロサンゼルス。マフィアの裁判に関わる証人殺しの仕事を請け負った殺し屋ビンセントを乗せてしまったタクシー運転手(ジェイミー・フォックス)が彼の仕事に巻き込まれてしまうというもの。監督は「アリ」のマイケル・マン。都会的な映像で、ところどころ魅力的な画面を作る。話自体はたった一晩の出来事なので、明るい映像は一切無い。都会的な物悲しさが漂う長い夜が終わり、結末は朝5時前...。

トムは饒舌で冷徹な殺し屋を楽しそうに演じている。批評家の間ではまあまあだが、一番当たっているなと思ったLAタイムスの記事は「クルーズ氏は会話で作る演技より、体で作る演技の方が素晴らしい」というもの。彼は聞かせる俳優ではなく、見せる俳優なのだという。ちょっと納得。





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Last updated  2004/08/16 05:27:09 AM
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