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2004/10/03
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カテゴリ: NY情報
マンハッタンの北、車で一時間ぐらいのところに、ウッドベリー・コモン・アウトレットがある。日本からのNY観光の目玉にもなっている人気のアウトレットショッピングモールだ。私が1994年に初めてツアーで来た時から規模がかなり大きくなり、シャネルやベルサーチなど、ブランドでも最高級の店までが出店するようになった。品揃えも豊富で確かに値段も安い。アウトレット用に作っているものも多いけど、普通のお店に出ていたものが半額以下になっているのもよく目にする。5番街に飾られていた900ドルのコートが250ドル(季節はずれだけど)だったのに感動したこともあるが、さすがに売れ残りのためサイズが無い事が多いのが難点。

が、年に二度ほど季節の変わり目に買い出しに行っている。ここはプレハブのような平屋の建物が連なっているので、とにかくものすごい距離を歩かなくてはならない。買物とは体力勝負なのだー。

学生生活が長かったため、オフィスに着ていく服がないというのが今回の訪問の理由。しかし、オンナとは思えないほど買物が苦手なので、いつもすぐに飽きてしまう。大抵行くブランドも決めてしまっており、冒険をしない。目的の店に行って、試着して、買う。「あのお店かわいいから寄ってみよう」などという無駄な事をしていれば、ここで8時間ぐらいすぐ経ってしまうというのもあるけど。

アメリカの服ってサイズの基準がブランドによってばらばらで、とにかく試着してみなくてはわからないのが困る。日本だと大抵Mサイズか9号を買えばいいんだけど、こっちでは2だったり4だったり6だったり、ひどい時には0という時もある。同じ服でも信じられないサイズ、14号とか16号とかの巨大な人用と同じ値段なのは少々解せなかったりする。

時間がない時は目安で買って、後で返品しに行くこともある。返品天国アメリカでは、レシートさえあれば返品が超簡単。しかも店によっては一年間ぐらい有効の所もあり、冬に買ったブーツ(もちろん未使用)を夏にサンダルに変えてもらったこともある(さすがに"It's been a long time."と言われたけど。)。裏を返せば誰かが返品したものを買ってしまう危険性もあるので、よーく値札や汚れをみなくてはいけない。口紅がついた服でも店頭に吊ってあるのは気持ちがいい物ではないけど、アメリカはそのへん無頓着なんだろう。

ちなみに、10月初めのNYはもう寒いです。セーター着始めました。天気はいいんだけどね。ああ、またあの寒さが来る...。





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Last updated  2004/10/05 01:27:33 PM
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