今日は感謝祭の連休の中日ということもあり混んではおらず、4人がひとつずつのレーンで気持ち良さそうに泳いでいた。その中に割り込むのは若干悪いなとは思うものの、こちらとて待っている理由もない。誰かのレーンを選んでシェアを頼むしかない。レーンはFast, Medium, Slowと一応名付けられており、もう一つのレーンはお年寄りやリハビリの人が水中を歩くためによく使われている。一応というのは皆必ずしも守ってはいないため、Fast(速い)レーンでのろい人が泳いでいる場合もある。私はスローな平泳ぎを長くするので、大抵Fastレーンは避けている。従って今日もSlowレーンでビート板でぱしゃぱしゃしている男性のところに行き、Can I share this lane?と聞いた。 その男性(40代くらい?)は多少ムッとした感じだった。なんで俺のところに来たんだ?とでも思ったのだろう。「サークルで泳ぎたいのか?」と聞かれたので、「私スローだから別々でいいのよ」と言うと、「俺はサークルで泳ぎたいね」と言う。二人でなんでサークルするんだと思いつついいわよ、と言うと、彼はものすごいスピードでクロールで泳ぎ始めたのだ。今までのビート板は何だったんだ。しかもSlow レーン。なんだこいつ。