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2005/02/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夫が今の会社を退職するにあたって、夫のアシスタントと私と三人でランチを食べに行った。40代始めのころころとよく笑いよくしゃべるおばさまで(私とトシがそんなに違わないのに、おばさまというのも何だけど)、楽しい時間を過ごした。

が...相変わらずの言葉の壁をまた痛感。会話の内容はわかるし、相づちをうったりコメントを加えたりすることはできるのだが、自分をテーマにした話が相変わらず難しい。「今日何があってどうしたこうした...」で、オチをつけて人を笑わす、といった日本語では何でも無いことを、英語でするのは疲れる。滞米7年目。いい加減に慣れないととは思うんだけど...。

ランチでちょっと凹んだあと、人材派遣会社に登録に行った。担当のお姉さんはとても早口で、つられてこちらも早口でプレゼンテーションをした。言い慣れている言葉や使い回しを活用すれば、普通に会話ができる。この差はなんだろうなあ。

ランチは夫と一緒だったからかも知れない。ヤツは完璧なバイリンガル。私の英語を文法や発音をチェックしながら聞いていると思うと、深層心理で緊張しているのかも知れない。ネイティブの人(それに初対面の人は普通)はちょっとぐらい文法が間違っていても私の言わんとしていることをわかってくれるが、夫みたいな人はチェックが厳しいのだ。

仕事をしなくなって、英語を使う機会がめっきり減った。また磨かないとさびついてしまうだろう。きっと老後をアメリカで過ごしても、ぼけちゃったら日本語しか出てこないんだろうなあと思ってしまう。

そういえば、アメリカに来たての頃絶対言えない言葉のひとつにWoops!というのがあった。何かちょっと驚いた時、例えばうっかりものを落としたりした時に、アメリカ人は「ウープス!」と言うのだ。日本語なら「あ」とかだろう。何がウープスだ~と思っていたものだが、ここ何年かはWoops!と自然に口から出ているような気がする。嫌だあ...。





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Last updated  2005/02/06 01:36:42 AM
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