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DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2005/06/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
つい先日日記に書いた、結婚していて子供がいない友達のうちのひとりが、今妊娠8か月であるということがわかった。この間会ったのが二年前だし、最近は電話連絡もしていなかったので、ひさしぶりのメールのやりとりでわかった時はびっくりした。心から「おめでとう!」って感じだった。高校の同級生だった彼女は20代の時に卵巣に腫瘍が見つかって片方を摘出していたし、夫婦揃って子供を欲しがっていたのを知っていたからだ。できるところには神様がちゃんと気を配っているのだ(私は無神論者だが)。

早速電話をしておめでとうと伝え、もしかしたら秋に会えるかなーなんて話をした。久しぶりなので色んな話をしたのだが、彼女は羊水検査をしなかったという。日本では余りポピュラーではないとの事。親戚一同から「もしその検査で折角授かった子供を流産したらどうするの」と言われたそうだ。この間の産婦人科セミナーで、羊水検査のために流産する確率と、染色体異常が見つかって障害を持った子供が産まれる(だったかな。ちょっと自信なし)確率が同じという話を聞いた。アメリカでは35歳以上の妊婦には強く薦めるという。最終的には患者の判断なので強制をしたりはしないけれど。日本人はまだ科学よりも人情を重んじるんだなあと思った。

彼女は、「もし検査をして異常が見つかったら、自分の年も年だし障害のある子を育てられない」と思っていたという。しかし、お腹の子が大きくなって動き始めると、「異常があろうがあるまいが、この子をあきらめることなんてありはしない」と検査を拒否したそうだ。

私は彼女の判断の善し悪しはわからないし、自分がその立場になってみたらと考えなくもない。
とにかく、彼女が健康な赤ちゃんを産んでくれることを、切に願っている。





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Last updated  2005/06/12 01:40:12 AM
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