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2005/09/04
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カテゴリ: 映画
快晴の連休のまっただ中に映画に行くという少々ダルな事をしました。はい。それでも結構映画に行く人はいるのですね。

目指すはジョニー・デップ主演「Charlie and the Chocolate Factory(チャーリーとチョコレート工場)」。原作は有名な児童文学で、アメリカ人なら誰でも知っている本らしい。ジョニデ様扮するウィリー・ワンカが経営する夢のチョコレート工場に、5人のラッキーな子供たちが招待されて...という基本ストーリー。監督ティム・バートンの一風変わった色彩感覚は相変わらず。この人は子供の頃から一風変わった夢の中で生きて来たんだろうなあと思う。

ジョニデ様は白塗りの化粧にボブカットという変な格好がとてもよく似合う。この人は「役者だな~」と思う。同年代のブラピやキアヌもやろうと思えばできるだろうけど、ここまでハマれるだろうか。ジョニデ様は普段はぼそぼそとしゃべる感じの人で、ユーモアはあるけれど、とても外交的とは思えないお人柄。ここまで役になりきれるって偉いよね。

ただ、映画の話自体は結構残酷物語で、「え~っ」っと思うような表現があったりする。誰ひとりとして死にはしないけど、「これっていいの?」というお仕置きが子供達に待っているのだ。ここまでやるのはティム・バートンならではなのか。あと、ウンパー・ルンパーという小人さんたちが踊っているシーンで、寝不足だった私は意識を失ってしまいました。小人さんたちの踊りが多すぎだよ。

前作「ビッグ・フィッシュ」や名作「シザーハンズ」に比べれば、作品のできとしてはちょっと今ひとつかな~と思います。ジョニデ様だけは一見の価値あり。





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Last updated  2005/09/06 12:28:50 AM
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