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2005/09/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週末、メスに噛まれて怪我をしたオスオカメインコのくーちゃんの容態が悪化した。やっと最近噛まれた左足に握力が戻り、元気になってきたと安心していた矢先だった。様子を見ていると、左足が完全に動いていない。抱き上げてみると、足の根元から熱を持っていた。本人はよく鳴いてエサも食べるのだが、普通ではないのは明らかだ。大急ぎで医者に電話をし、また急遽予約を取った。

セント・マークス動物病院の鳥の担当医はLuk先生。チャイニーズ系の小柄な先生で、はきはきとものを言う。くーちゃんを触診すると、「確かに熱があるわね。治りかけた傷口のかさぶたをいじって、またウィルスに感染したんでしょう」また注射をうってもらって、抗生物質と痛み止めを貰った。「お薬は二週間あげてね」

あの...日本行き、来週なんですけど。

病院に入院させるにも、来週は空きがないという。いつも鳥を預けているペットショップは怪我したインコの投薬の面倒までは見てくれないだろう。困りきっってしまった。

ディスカウント航空券のキャンセル料は$300、大阪に行こうと思って買ったJRパスもホテルも友達の予約も全部キャンセルすることになるかも知れない。でも、自分が遊んでいる間に鳥が死んだら、一生後悔するだろう。お金の問題ではないのだ。Luk先生に事情を言うと、「じゃあ、私が誰か面倒見る人を探してあげるわ」

しかし、預けるところもなく、わざわざうちに来てインコの世話と投薬をする酔狂な人がいる訳がない。全キャンセルか...。これもまた、運命...?





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Last updated  2005/09/07 07:59:01 PM
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