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2005/09/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
NYに駐在に来ていたAさん夫婦に、久しぶりに日本で会った。私がまだ独身の時で、いろいろ遊びに連れていっていただいたものだ。私より数年年上のこの夫婦は子供がおらず、いつもふたりで遊んでいるラブラブな人たちだ。

このご夫婦の家に一晩泊まらせていただいたのだが、最近それぞれの仕事の都合で違う部屋で寝ているという。「起きる時間が違うから、この方が楽」との事。旦那さんは結構いびきをかく人らしく、一緒に寝ている時には気にならなかったが、今にしてみれば一緒に寝るということはストレスだったかもという奥さん。

夫婦が一緒に寝るのが基本のアメリカでは、離婚率が高い。ラブラブな風でいて、お互いストレスになるからという説を聞いたことがある。個人的には必ずしもそうだとは思わない。日本では別々の部屋に寝ている夫婦も多いと思う。家庭内離婚状態だった私の父母は、私たち子供が幼い頃から一階と二階に別れて寝ていた。一応夫婦仲のいい私の姉夫婦は同じ部屋だが、ベッドは別。ポイントは同じ部屋かどうかなのかも知れない。

私と夫はキングサイズのベッドに一緒に寝ているが、時々別々になりたい事がある。夫はいびきは疲れている時以外は滅多にかかないし、寝相もいい。問題は、彼がテレビをつけっぱなしにして寝ることである。それで結婚当初はおおいにモメた。光に敏感な私は、テレビをつけっぱなしにされると夜中でも起きてしまう。鈍感な彼は画面が光っていようが大音量であろうが眠れるのだ。タイマーをしろと何度言っても、スイッチが切れたように眠ってしまう彼はよく忘れてくれた。

昨日は、夫が今日本との仕事で気になることがあって、一晩中テレビを見ていたらしい。時差ぼけがようやく治り始めた矢先にこんなことをされ、午前2時頃と6時頃にテレビの光で目が覚めた。私なんて時差ぼけで朝の4時に目が覚めても、会社がある夫を思いやってリビングでテレビを見たものだ。夫には私に対するそういう思いやりはない。どうして隣に寝ている私を思いやれないんだ? あんなにテレビの光が嫌いだと言っているのに、ベッドルームでテレビを見ているのである。いくら私が今無職だからって、睡眠を邪魔されるいわれはない。

おかげで一晩中眠りが浅く、起きたら11時だった。時差ぼけが治ったと思った矢先にこれだ。






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Last updated  2005/09/28 06:08:10 AM
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