Davi's Diary

Davi's Diary

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

DaviNY

DaviNY

Comments

DaviNY @ Re[1]:対岸の火事(09/13) おたまさん 先日某銀行の方々の話を聞…
~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
DaviNY @ Re:ちなみにわたしも(07/14) ~おたま~さん 日本の本には178cmとか書…
~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2005/10/31
XML
カテゴリ: NY情報
街中がオバケとかぼちゃでオレンジ色に染まるハロウィーン。初めてカナダで海外生活をした時、このお祭りはとても楽しいものだった。それなりに都会だけどやっぱり田舎なバンクーバーは、ハロウィーンの一日中が仮装大会だった。朝からいたるところでいろんな格好をしている人を見かけたし、銀行に行くと銀行員が仮装をして仕事をしていたりしたものだ。

NYでもダウンタウンで盛大な仮装バレードがあったり、どこにいってもキャンディがもらえたりはする。初めての年は物珍しくて仮装してダウンタウンに出かけ、夜中まで飲み歩いた。

が、楽しんでいるのはどうやら若者と田舎者だけらしいというのがだんだん分かってきた。最初に勤めた出版社でハロウィーンの話題になり、「会社で誰か仮装したりするの?」という私の問いに、あっさりと「さあ、誰もそんなことしないわねえ」という答えが帰ってきた。別の会社ではキャンディをくれる上司などもいたけど、皆ふーんって感じ。もちろん誰も仮装なんかしない。

今年は夫が日本に出張だし、当然夫の子供も来ないので、夜は会社の帰りにジムに行った。ハロウィーンにジムでワークアウトなんてちょっと悲しいかしら、皆パーティーに出かけていてジムはすいているんじゃないかしら...などと思いつつ到着すると、いるわいるわ、皆普通にワークアウトしているではないか。ちょっと拍子抜け。

去年夫の子供と一緒にTrick&Treatをしにうちのアパートの中をまわった。フロントでお菓子をあげる用意がある部屋のリストをもらうので、不必要に嫌な顔をされることもない。郊外のように一軒一軒おうちをまわる感じではなくアパートの各フロアをいったりきたりするだけという味気ないものであった。当然こちらもお菓子を用意して待っているんだけど、結局来たのは覚えているだけだと3、4組くらい。少子化なのか友達付き合いが薄いのか、大抵の子は親とふたりで来る。中では父親が向こうの方に隠れていて子供がお菓子をもらっている間に顔を見せない人すらいた。なんだかなあ。やっぱりNYなんかは子供を育てるところじゃないよね。

ハロウィーンは田舎の方がいいと断然思ったのであった。

もちろん、バトンルージュの服部君の事も思い出すよ...毎年。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/11/01 02:29:37 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: