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DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2006/02/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、女友達に会って思ったこと。

昔からのデザイナーの友人には、2歳半になる子供がいる。NYに来てからの友達で、出会った当初はふたりとも独身だった。私より芸術家肌の人で、いろんな美術館やセミナーに一緒に行っていたものだ。職種が同じということもあり、仕事や結婚のことでいろいろ相談しあってもきた。彼女は一昨年にレイオフされ、今は自宅で時々仕事をする傍ら、子供の面倒を見ている。今でもとても大切な友達なことに変わりはない。

ただ、彼女がフルタイムの仕事を辞めてから、話題には子供のことが多くなってきた。子供のナーサリーのこと、躾のこと、教育のこと、将来のこと...。それは、当たり前だが、彼女の心の大半を占めており、芸術の話題が出なくなって久しい。

私のフリーランスとしての現在の状況を相談しても、何だか場違いなような気がした。私はまだ現場に残っており、彼女にはもう遠いところの話題なのかも知れない。彼女は快く聞いてくれるけれど、解決策が出る訳もない。私も子供のことを相談されるけど、言ってあげれられることはない。

しかし、私もかといって、同僚の独身の日本人女性と全く同じということもない。同居人のいない彼女は休みの時は午後2時ごろ起きて、好きな時間に好きなことをやっているそうだ。芸術家の仲間が多く、自分の感性を磨くことに余念がない。キャリアもばく進中である。

私は子供がいる訳でもないのに、なぜか忙しい。夫は家事をかなり手伝ってくれる人だし、食事や掃除は独身時代もやっていたはずなのに、なぜか時間がない。キャリアも中途半端...。

他人の人生がどう、ということではない。でも、ふたりに共通していることは、情熱を傾けられるものをしっかり持っているということだ。

私は何を持っているだろうか。
何が一番情熱をかきたてられるだろうか...。






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Last updated  2006/02/05 12:39:36 AM
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