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~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
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~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2006/02/07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
モデルが歩くランウェイはコの字形になっている。テレビなど見るファッションショーの模様では、モデルはまっすぐにランウェイを歩いてきて、ポーズを作る。今回ナマで見て初めて、そのポーズを作る場所に大勢のカメラマンが待ち構えているのを知った。当たり前と言えば当たり前なんだけど。とても質のよさそうなカメラを向けたファッションフォトグラファーがひな壇の上に20人以上はいるのだ。そんなカメラの前に向かって歩いてポーズを撮って、一斉に写真を撮られるというのは、虚栄心をくすぐられるだろうなあと思ってしまう。もちろん彼らの撮っているのはモデルではなく、デザイナーの作品である服なんだけどね。

デザイナーの作品のテーマのせいか、皆かわいい系の金髪白人ばかりで、黒人やアジア人モデルはひとりもいなかった。私たちは、コの字ランウェイのちょうどふたつめの角に座っていたので、撮影&ポーズを終えてやや油断した表情のモデルたちの顔を見ることができた。高台のランウェイではなはいので、顔がよく見える。皆似たようなメイクで、蝋人形のように細くて白くて、驚くほど幼いのが印象的だった。

NYコレにどういう基準で出品できるのかは知らないけど、この30分ほどのコレクションに半年以上の時間と膨大なお金がかかるそうだ。それに、どの作品もメジャーな訳でもなくて、私たちの行ったショウは観客が少なくて後ろの方の席が空いていた。きっと生き残るのは厳しいんだろうなあ。だいたいトップの華やかなところしか雑誌には紹介されないしね。芸能人も大勢うろうろしている訳でもなく、たまーにいるくらいみたいだし。

翌日、会社の人にNYコレに行ったという話をした。感心してくれたのは同じ部署の日本人女性とゲイの男性だけだった。スポーツ雑誌に勤める人には関係ない話題だったみたい...。










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Last updated  2006/02/12 01:38:51 PM
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