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2006/03/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はバカ女は別の席に座っていたようで私の隣には来ず、ダニエルさんもお休みだったので、平和に仕事に没頭できた。

アートデパートメントから遠くにある私の席は、編集者たちばかり。彼らは物書きと発言が仕事だからか、よく喋る。やはり編集者というのは頭の回転が早い人たちがする仕事なのだろう。頭の回転が早い=早口という図は私は理にかなっていると思う。大抵のエディターは早口で押しが強い。デザインの意見を求められて、もごもごしている私は彼らにはどんくさく写るかも知れない。自分の英語がスローなのは仕方が無いからね。今日、よく一緒に仕事をする女性の年齢が29歳だということが判明した。私より10歳くらい年下だ。彼女は私のことをそれだけ年上とは思っていまい。

以前日本のテレビで、台湾人のビビアン・スーちゃんのことを、「かわいい小学生の女の子みたい」とコメントしていた男性タレントがいた。当時でビビアンは22、3歳だったと思う。日本という外国で、慣れない外国語で仕事をするほどのプロフェッショナルな女性だろうけど、言葉がつたないためにそんな感じに見られてしまうのだ。それは悪いことではないけど、時として腹立たしいことではなかっただろうか。私も英語がつたないこと(ってアメリカの会社で働けるくらいの英語力ではある)でトクをすることもある。特に男性編集者からは厳しい態度は余り取られない(ようだ)。が、しかし、きっと永遠にちょっと見下された感じ? はつきまとうのだろう。

人生の半分以上をアメリカで過ごしている夫が、アメリカ人の子供でも歌えるポップスの英語の歌詞が一度では聞き取れない。20年以上アメリカに住んでいる日本人主婦が、英語ができない。そういう例を見ているので、私の英語の上限もそんなに高くはないだろうと予測はつく。あの編集者たちのように話せるようになることはないのだ。私の友達に、私より滞米生活が短いけどやたらと発音のいい人がいるが、やはり語学には向き不向きがあると思う。そのビビアンのお姉さんも日本にいて会社に勤めているそうだが、彼女はなまりのない流暢な日本語を話していた。

フラストレーションを感じる時もあるけど、なんとかやっていくしかない。






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Last updated  2006/03/12 12:10:18 AM
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