Davi's Diary

Davi's Diary

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

DaviNY

DaviNY

Comments

DaviNY @ Re[1]:対岸の火事(09/13) おたまさん 先日某銀行の方々の話を聞…
~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
DaviNY @ Re:ちなみにわたしも(07/14) ~おたま~さん 日本の本には178cmとか書…
~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2006/07/14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この春先に新しく来たアート・ディレクターは、出身がニュージャージー。ニューヨークに来るまでNJがどういう位置にある都市なのか全く知らなかった。私の愛するBON JOVIが愛するNJだが、ニューヨーカーからは「工業廃棄物の埋め立て地でいつも異臭のする州」「NYに家が買えない人が一軒家を求めて住む町」と、いう結構散々な評判なのである。大のBON JOVIファンであった私は、通勤の事情で最初はNY側の川向こうQUEENSに住んでいたが、きっかけさえあればNJに住みたいと思っていた。今となってはNY大好きの夫からは当然見向きもされない案なので、彼と一緒にいる限りはNJに住むことはないだろう。

今週の雑誌でJON BON JOVIの写真を使うことになり、アート・ディレクター君とBON JOVIの話になった。

ア「ジョンと僕の兄貴は一緒の学校に行っていたんだよ」
私「え? まじ?」
聞けば今年44歳、まさに同級生。
さらに、
ア「僕はマット(ジョンの一番下の弟)と同級生だったしね」
私「なんだってえっ!」

思い出すのは子供の頃のマット君の写真。ジョンとマットは年がかなり離れていた。私が20歳くらいの時に見たマット君はたしかオコチャマ...ということは、コイツは私よりかなり年下だったのか。年の差に愕然としつつ、


ア「ああ、XXストリートの家? 昔MTVであの家を人にあげる番組やったでしょう。その時、僕そこにいたんだよ」
私「なんだってえっっっ!」

私「じゃ、サインなんかもらえたりする?(間抜けな質問だ。小学生みたい)」
ア「最近会っていないからね。何年かかるかわからないけどー。覚えておくよ」

18歳くらいの頃、もうジョンに恋いこがれてI could die for you状態だった。バンドの追っかけをしたりロゴ入りTシャツを買ったりはしないドライなファンだが(日本から彼の実家に行ったぐらいだ)、やはり目の前に等身大のジョンを感じると何かがハズれてしまう。

私はアメリカにもニュージャージーにも死ぬほど憧れていた日本の田舎娘だった。アメリカがただの肥満人間大国でニュージャージーが工業田舎町だと知った現在でも、ジョンに対する憧れはそのままなのだ。意外と小柄でおっさんであるという噂のジョン。きっと、彼に会うという夢は叶えられない方がいいのかも知れない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/07/18 03:57:39 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: