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YOU TUBEを見ていると、かつて大ブレークした女優アクションスター「志保美悦子か?」と思わせるような、美人でカッコいい回し蹴りや後ろ回し蹴りをしている動画を見つけました・・・正に、ホンマモンのアクションです・・・この女優は香港やフィリピンの映画で活躍している「Yukari Oshima」さんという日本人女優のようです・・・中学生から剛柔流空手(3段)を習っていたそうで、ジャッキー・チェンに憧れ、空手を基本として世界的アクションスターとなるべく、他にもイロンナ武道を習い、英語や中国語も話せるように努力したそうです・・・スゴイ!の一言です・・・日本人アクションスターとして千葉真一がアメリカで有名ですが、このOshimaさんは語学と美貌と技(アクション)の3拍子が揃って、「ジャッキー・チェンの女性版」として世界的なアクションスターになれる可能性を充分兼ね備えているように思います・・・基本が日本の空手というのがウレシイですねェ・・・基本がキッチリ出来ていれば、後はその上に女優に必要な要素を積み上げていくだけです・・・基礎がなければ、積み上げようがないのは、仕事や趣味と同じです・・・如何に、基礎が大事だと・・・改めて、この女優からある意味教えて貰ったのかもしれません・・・という事で、彼女の今後の世界的な活躍を期待したいと思いますが、その前に彼女を日本に「逆輸入」して、彼女主演のホンモノのアクション映画を作って欲しいものです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.30
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昨日は、兵庫県三田市まで空手の演武大会に行ってきました・・・行きは1時間半程でスムーズに行きましたが、帰りは渋滞に巻き込まれ2時間半もかかってしまいました・・・今回の大会は空手系が少なく、あまり見た事のない剣術系が多かったです・・・日本刀の真剣は、やはり迫力がありますねェ・・・春の岸和田フェスティバルもそうでしたが、今回も「床」に問題がありました・・・チョッと滑るのです・・・足元が滑ると下半身が安定しませんし、全体に影響します・・・途中から、水で濡らした雑巾に足をつけましたが、私の個人演武の型は、残念ながら時すでに遅しです・・・ビジネスでもそうですが、いくら準備を入念にしていても、何処かで「落とし穴」があるモノです・・・いくら準備しても、準備しすぎる事はない・・・というのは、そういう事だと思います・・・考えられる、出来るだけあらゆる事を想定し準備する・・・しかし、プロではありませんから時間的にも精神的にも制限があります・・・効率良くしなければならないのは、ビジネスや勉強と同じです・・・という事で、大阪に帰ってきてから早速岸和田の「とあえず吾平」で反省会を兼ねて飲み会をしました・・・その中で、次回の演武大会で床を、他団体のように「持参床」を、という意見も述べました・・・演武会場の床に左右されずに演武を行えば(稽古に使っている床を使えば)、100%に近い実力を出せるはずです・・・軟質ウレタン系のタイルカーペットのような、持ち運び可能な床材がイイのかな?と思います・・・反省会とは言うものの、そんなお堅い話ばかりでなく、今回もホント楽しい飲み会になりました・・・空手のように身体をぶつけ合う「アナログ的な仲」は、まるで学校の部活と同じで、同じ釜の飯を食う的な連帯感が生まれます・・・30年以上前に所属していた貝塚の沖縄空手「本部流盛道派(旧・沖縄本部流盛道館)」の先輩や同輩らとも、今でもどこかで会えば「コンニチワ~」というようなフランクな仲なのも、不思議と言えば不思議なものです・・・互いに殴ったり蹴ったりした仲は、机を並べて勉強した仲よりも、何か特別なモノがあるのかもしれません・・・そしてその辺が、オッサンには心地イイのかもしれません・・・という事で、吾平の飲み放題付きコースは3500円と安く、遅い時間帯だと長くワイワイガヤガヤと出来ますので、今年の忘年会もここでキマリです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.29
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昨日夕方に、地元貝塚市名越のだんじり小屋へ、青年団のだんじり祭りの「鳴り物(お囃子)」の練習にチョコットだけお邪魔しました・・・元来照れ屋で気が弱く、シラフではどうも行きにくいので、ビール1本飲んで勢いをつけて行きました・・・(笑)1年ぶりの太鼓です・・・青年団のニイチャンに小太鼓と鉦をやってもらって、いきなり「駆け足」4番太鼓の大太鼓を叩かせて頂きました・・・この場を借りて、御礼申し上げます・・・たった2,3分ですが、目一杯叩きましたので腕がパンパンに張れ、酔いが一気に回って疲労困憊になりました・・・(笑)しかし、ウレシイ疲労です・・・ビールを飲む前に、上半身を中心に全身のストレッチをやっていましたので、後の疲れや痛みもありません・・・今回ついでにiphoneで、動画を撮ってもらいました・・・そして、早速YOU TUBEにアップしました・・・あまり自分が太鼓を叩いているところをビデオで撮る事もありませんでしたが、こうやって撮ると、自分の欠点がよく分かります・・・連打のタイミングがずれているところは、どうぞ見逃してください・・・(笑)しかし、こんな事を飽きもせずに、もう50年も続けてきたなんて、我ながら驚きます・・・よっぽど「好き」なんですねェ・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.27
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日本の年金制度が破たん状態だけでなく、国も借金が1000兆円とも言われ、将来が不安です・・・50代のオッサンの心理ですらそうですから、2,30代の若者はハナから将来の年金を諦めているかもしれません・・・国民年金の支給開始年齢を「現在の65歳から引き上げる」という議論を国がやろうとしていますが、私が貰う年(8年後)には、すでに70歳になっているでしょう・・・しかし今も、国民年金だけだと「月4,5万円」しかありません・・・どうやって?生活して行けというのか・・・しかし2,30代も、あと数年で年金を貰おうという50代も同じで、60歳を超えても生活して生きていかねばなりません・・・どうすればイイか・・・?とにかく多くのサラリーマンが「60歳定年」まで100%現役で頑張り抜いたとしても、その後年金を貰うまで「収入ゼロ」というのが大問題であり、残念ながら過酷な現実です・・・「65歳定年」といくら国が言っても、今の厳しい不況の雇用環境では現実的ではありません・・・周りを見ても、せいぜい60歳から65歳まで仕事の量も年収も減らされる雇用条件でも御の字というのが現実です・・・そう考えると60歳以降は、国も会社も「当てにしない」生き方をしたいものです・・・60歳以降も、出来るだけ「現役に近い年収を得る」という事です・・・将来(60歳以降)を考えると言っても、私の年齢のように60歳定年まであと2,3年しかないというのは遅いような気がしますし、60歳定年になってからでは完全に遅すぎます・・・出来れば、定年10年前の50歳から、60歳以降の「準備」をしたいものです・・・10年着々と準備をすれば、60歳からのスタートも割とスムーズに行くと思います・・・ただこの10年間というのは、通常の仕事や家庭生活をしながらになりますので(支障をきたさない)、かなりシンドイように思います・・・そのシンドイ努力を継続された少数の人間だけが、60歳以降スムーズに働けて、年金も必要としない生活が出来るのだと思います・・・逆に言えば、50歳からの10年間の働き方が問われると思うのです・・・そういう意味で、60歳以降も働けることが、「最大の年金」と言えるかもしれません・・・現実問題60歳以降の仕事は、現役時代と全く違う職種だと難しいと思います・・・出来るだけ現役時代に近い、周辺の職種を選ぶのが有利なように思います・・・やはり10年以上キャリアを積んで、自信があり将来性もある職種(ビジネススタイル)を選択しないと、逆に失敗の可能性が高くなります・・・日本の社会では大卒のゼネラリストの方が有利で出世しやすいですが、定年後は逆転してスペシャリスト(専門家)の方が有利でしょう・・・ゼネラリストと言えば聞こえがイイですが、何の「専門性」もありませんし、同じような人が溢れかえっていますので、定年後は「差別化」が難しいのです・・・そういう意味で、日常生活を送りながら専門性を身につけて「武器」にするには、10年は必要と考えるのです・・・という事で、日本だけでなく世界中の先進国の誰もが、60歳以降の働き方というよりも、生き方が問題になってくる・・・そういう厳しい時代に突入したグローバル化した世界になったという事でしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.27
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NPO法人・全日本武道連盟主催の第21回総合武道演武大会まで、ついに「あと2日」となりました・・・我々「唐手道 止揚会」の出場が決まってから、まだかなり先と思っていましたが早いものです・・・個人演武の「バッサイダイ」ですが、仕上がりはボチボチです(団体演武もあり)・・・以前YOU TUBEにアップしたバッサイダイから、3点変更しています(間違っています)・・・専門家が見れば、分かります・・・まァ、不安もありますが、一生懸命やるだけです・・・師範から「本番では、練習以上のモノは出ない!」と常々言われていますので、練習でどこまで練り上げるかです・・・まァ、メンバーほぼ全員が車2台に分乗して兵庫県まで行きますので、半分遠足みたいなもので楽しそうです・・・そして夜はまた、居酒屋で打ち上げの楽しい時間が待っています・・・オッサンになってから(ジイサンか?)、だんじり祭りの青年団のように、仕事以外にみんなで共通の目標に向かって頑張るという事はありませんでした(空手以外に)・・・社会人になって、仕事以外に個人的な趣味をするというのは多いかもしれませんが、何かを共同でヤルというのは少ないと思いますし、一生の思い出に残る貴重な経験だと思います・・・仕事を現役でやっている内は、どうしても「仕事絡み」の用事が多くなるものです・・・ある意味、社会経験を積めば積むほど、残念ながら「純粋」でなくなるのです・・・逆に、60歳で10代の頃の純粋なハートを持っていれば、気持ちが悪いですが・・・仕事ばかりするのではなく、純粋に自分の好きな趣味嗜好の分野も、自分の中に取り入れていかないとバランスが崩れるような気がして仕方がありません・・・「仕事=損得」ですから、その感情が少しでも入ると、判断に微妙に悪影響を及ぼすように思うのです・・・趣味の中でもウインドサーフィンと空手は「対極」にあります・・・海でサングラスやチェーンをしてチャラチャラしていても、空手では道着1枚だけで礼節を重んじて、まじめに集団稽古をする・・・どこかで?自動的にバランスをとっているのでしょうか・・・しかし私は自営業者みたいなものですから、公私を完全に切り離すことが出来ない立場なので、その辺が難しいところなのです・・・まァしかし、ジイサン達が一生懸命空手の演武をするというシーンも珍しいですし、人を感動させるかもしれません・・・それよりみんなで頑張った!・・・という楽しい思い出を、打ち上げで語りたいですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.26
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先日、和泉市大野町にある産直マーケット「葉菜の森」に行ってきました・・・最近多いですねェ・・・こういった産直マーケットが・・・こーたりーな、愛菜ランド、よってって、めぐみの郷・・・一種のビジネスの流行か・・・?産直専門のJA系と民間を中心に、既存の食品スーパーの一角を形だけ産直スタイルにしたものまで入り乱れて、乱立の形相を呈しているようです・・・ここの葉菜の森は、平日というのに結構流行っていましたねェ・・・しかし、「食品」販売というカテゴリーに参入している企業業態は多いですねェ・・・産直マーケットや食品スーパーはもちろん、総合スーパー(GMS)、ディスカウントストア、コンビニ、地元の八百屋・・・最近はドラッグストアやホームセンターまで一部コーナーで食品を扱っています・・・一体、どうなっているのでしょう・・・みなさん、顧客を囲い込む「ワンストップサービス」を狙っているのでしょうか・・・ファイナンシャルプランナー活動を通じて、士業(弁護士、司法書士、社労士、税理士)の方々は、本業の周辺も含めたワンストップサービスを狙ったビジネスを展開したいというのとよく似ています・・・時代は、顧客心理を考えれば、「一カ所で済ます!」というワンストップサービスか・・・よく考えれば、弊社もトランクルームだけでなく、不動産屋を兼業する事によって、場合によって賃貸マンションや貸しガレージを仲介したり、土地活用や相続の相談をしたり、火災保険や傷害保険を勧めたりして、1人のお客に対してできるだけ多くのサービスを提供しよう(付加価値サービス)と心掛けています・・・これからまた、全く新しい顧客を開拓する「音楽スタジオ」を経営する事によって、トランクルームに関連する楽器保管だけでなく、新たなサービスを模索中です・・・という事で、弊社のサービスを利用する事によって、顧客にプラスになる「新たなサービス」を開拓できるように今後も努力したいと思います・・・しかし、泉州の山間部を縦断する外環状線(170号線)は、空気がキレイでドライブしてても気持ちがイイです・・・車で5分も走れば、こんな素晴らしい田舎(山だらけの)があり、海側へ10分も走れば二色浜があるなんてサイコーです・・・あらためて、貝塚の木島郷に生まれてヨカッタと・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.25
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テレビ「半沢直樹」最終回見ました・・・なかなかオモシロく見させて頂きました・・・半沢のお父さんの心境が、以前織物業をやっていた私とダブって見えます・・・そう、中小零細企業経営者は銀行が命綱なのです・・・7年前に織物業からトランクルームに「転業」する時に、某銀行から「借入金を全額返済してください!」と言われました・・・倒産ではなく、あくまで会社を存続して定款を変え、業務内容を変えるだけなのに・・・先代から4,50年も取引があったのに・・・こんな理不尽な事を言われるとは、正に青天の霹靂でした・・・全面的に信用していたその銀行に、完全に裏切られました・・・必死に頼めば、借金も少なかったので何とかなったと思いましたが、銀行とは「そんなモンだ!」と呆れかえって、借金を全額返済して関係を断ち切る決断をしました・・・そしてこの事件をキッカケに、借金をせず銀行に頼らない「無借金経営」を貫く決意をしたのです・・・別の言葉を借りれば、自分の器(能力、所有不動産)の範囲内で商売をするという事です・・・けっして、器以上の事をしない!・・・大きなことは出来ませんが、倒産もありません・・・大企業は銀行と二人三脚ですが、中小企業は違います・・・この辺のところを勘違いする経営者が多いのも確かですし、銀行に梯子を外されて倒産した悲惨な経営者が世の中にゴマンといます・・・大企業のサラリーマンが独立して失敗する原因の多くが、この「銀行のスタンスの違い」への錯覚です・・・サラリーマンで50億円の融資に成功しても、独立すれば5000万円の融資にも四苦八苦するものです・・・自分の「本当の実力」と大企業の看板の「有難さ」をその時初めて知っても、時すでに遅しです・・・またいくら不動産を沢山持っていても、銀行に借金があれば自由にできず、自分のモノとは言い難いのです・・・しかし、逆にこの銀行担当者のオッサンの「返してください!」という言葉が、ヨカッタかもです・・・銀行というのは「晴れた日に傘を貸し、雨に日に傘を取り上げる」というのを身をもって経験しました・・・劇中の頭取役の北大路欣也が言ったように、本来の銀行は「人(経営者)を見て、金を貸す」ですが、今の多くの銀行は残念ながらそういった審査能力がないのか、不動産などの担保能力しか見ないですねェ・・・ビジネスで、本来の機能を発揮していないところとは付き合えません・・・そんな所と付き合えば、こちらまで巻き込まれて、潰されてしまいます・・・会社だけでなく、担当者にも言える事で、これまで織物業で何とか乗り切れたのも、このポリシーでダメだと判断したら、例え大会社やエリート社員と言えども「こちらから切ってきた」からだと思います・・・常に「この会社(担当者)は何を考えているのか?」という間合いを取ったスタンスが、自分の会社を守るのです・・・けっして「一蓮托生」的な、仔犬がシッポを振るような事をすれば、相手から舐められて最終的にはトンデモナイ事になりかねません・・・まァ、常に「ギリギリのところで勝負!」という気持ちを持つ事でしょう・・・逆に、「これは!」と思う会社や担当社員とは、トコトン付き合ってきました・・・要は自分の「目」を信じて、突き進んできた事が正解だったという事だと思います・・・もちろん小さな失敗や裏切られた事も沢山ありましたが、そういった経験を積み「眼力」を着実につけてきました・・・何でもそうですが、「経験値」こそ自分を向上させる唯一の手立てだと思います・・・ジッとしていては何も生まれません・・・まず、行動を起こす事なのです・・・先々代から織物業を60年続けてきましたが、取引先に引っ掛かった事(債権を回収できなかった事)が一度(1円)もないというのが、それを証明していると思います・・・まァ、ビジネスに限らずプライベートでも、この「目」は大事でしょう・・・ビジネスで転ばなくても、プライベートで油断したら、人生転んでしまいますから・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.24
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10数年ぶりに、貝塚市石才にある焼肉「一里」さんに行ってきました・・・一里さんは知る人ぞ、地元では有名な焼肉の老舗です・・・娘たちが小中学生の一番よく食べる時期に、よく来たものです・・・家族5人で、ここの名物「ダブル」という1キロの焼き肉を、いつも1枚半(1.5キロ)食べていました・・・今回は4人で1枚(1キロ)です・・・当時は3500円でしたが、4500円に値上がりしていますが、それでも安いですねェ・・・今は私も食が細くなり娘達も上品?になって、4人で1キロがちょうどです・・・(笑)しかしこの一里さん、初めてお邪魔したのが20数年前ですから、もう30年以上地元で頑張っている勘定になります・・・商売は、続けてナンボです・・・髭のマスターも健在です・・・周辺の貝塚や岸和田に「もう、いらん!」というくらい沢山、焼肉屋さんが出来ていますが、長く商売をされている姿にはホント敬服します・・・焼き肉を堪能した帰りは、貝田のガストに寄ってチョコレートパフェを食べて帰りました・・・ガストは翌日は祭日の為か、満員で少し待たされました・・・一里もガストも、飲食店の基本の「安くて美味しい」を忠実に守っているから流行るのでしょう・・・【オススメの関連記事】岸和田・焼肉「とっちゃん」で誕生会ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.23
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音楽が趣味と言うには、あまりに言葉が軽すぎます・・・音楽はもう完全に、日常生活の一部になっています・・・音楽なしでは、生きられないという事です・・・物心がついた頃には、すでに音楽を聴いていました・・・テレビでは美空ひばり、小林明、三田明、園まり、小川知子、・・・といった歌謡曲、家ではクリスマスソングや三波春夫、鉄砲光三郎といった親父の浪曲のレコードが始まりでした・・・その後、小学校4,5年頃からスパイダース、タイガース、テンプターズ、カーナビーツ、オックス、ジャガーズ、ゴールデンカップスといったGS(グループサウンズ)ブームになり熱中しましたねェ・・・それまでは趣味と言えば、当時流行っていた切手や古銭の収集やプラモデル、変ったところで鳩の飼育でしたねェ・・・小遣いを握りしめて、よく貝塚のグランドストアや岸和田の模型屋に買いに行ったものです・・・中学に入ってから深夜ラジオの「ヤングリクエスト(通称ヤンリク)」の洋楽にハマってしまったのです・・・マッシュマッカーン、ショッキングブルー、ドーン、スリードッグナイト、シカゴ、カプリコーン、ルークリスティ、CCR、レッドツエペリン、GFR、Tレックス・・・それから、小遣いの多くをレコードに費やしました・・・これが音楽を趣味としてのスタートでしょうか・・・今考えればカワイイもので、当時シングルレコードが350円くらいで、1ヶ月の小遣いが500円くらいでしたので、2ヶ月に1枚くらいのペースで買っていきました・・・1枚選ぶのにイロイロ2時間くらい視聴して、やっと決めました・・・貝塚駅前の唯一のレコード店「エコー」の兄ちゃんには迷惑をかけました・・・しかしまだまだ、1枚2000円以上するLPレコードは小遣いも足りませんでしたし、第一立派なレコードプレーヤーもなかったので、買えませんでした・・・高校に入ってから小遣いも増え、ソニーのオーディオコンポーネントも買い、やっと念願のLPレコードを買えるようになりました・・・ブラスロックのシカゴに憧れ、オーケストラ部に入ってトランペットも始めました・・・しかし部活ではクラシックと映画音楽、家ではロックとちょっとアンバランスなようでしたが、今となっては偏らずに「バランスよく」イロンナ音楽を聴いたり演奏したりで、自分の「音楽人生」にプラスだったと断言できます・・・面白いことに、私のだんじりの大太鼓はディープパープルの影響を強く受けました・・・昔から地元では「カミナリ太鼓」で有名らしいですが、あの「ドコドコドーン」の4番太鼓(駆け足)のイメージは、burnやhighwaystarそのものです・・・(笑)まァ、藏でいつも大音量でロックをガンガン聴いていると、よく親に怒られたのも懐かしいです・・・2階の自分の部屋で音を鳴らすと村中に聴こえるので、蔵の土壁の防音がよく効いてヨカッタです・・・しまいには、父親も「トオルもついに気が狂ったか?」と諦めたようです・・・(笑)大学生になってからは、高校の友人のバンドに「コンガ」として参加したり、中学の友人らとロックバンドを組みドラムも始めました・・・ヤマハの中古ドラムセットを天王寺の楽器店で買い、蔵で空手のサンドバッグと交互に練習しました・・・(笑)ただ我流でドラムを始めましたので、1年半で挫折してしまいました・・・その苦い経験が、今回のドラムの再チャレンジや音楽スタジオ経営へのパワーになっているのです・・・車を運転するようになってからは、1分1秒でも音楽を聴きたかったので、カーステレオに懲りましたねェ・・・まだ「8トラ」主流の時代で、カーステレオはパイオニアが日本で初めて出した頃でした・・・当時は家の車だけでなく、軽トラックにも無理やりカーステを取り付けました・・・狭い空間なので、音響はバッチリです・・・(笑)ディスコに通うようになってから、ロック以外にソウル、R&B、ファンクなどブラックミュージックに傾倒していきました・・・アース、ウインド&ファイヤーを筆頭に、チャカ・カーン、クール&ギャング、コモドアーズ、スタイリスティックス・・・そしてその派生として、サンタナ、高中正義、ナベサダ、ネイティブサン、シャカタク、シーウインド、ウイリー・ボボ・・・といったラテン系フュージョンやジャズやボサノバ、テナーサックスやトロンボーンの音にも興味を持つようになり、ミナミのライブハウスにもよく通うようになりました・・・サラリーマンになってから、自分の営業車にもちろんカーステレオがなかったものですから(設置不許可)、自分のCDラジカセとカセットケースを車に持込み聴いていました・・・運転中ずっと聴いていたものですから、電池切れに難儀しましたねェ・・・ということで、未だに車や家、事務所でもずっと「音楽と一緒」の生活が続いています・・・人生を振り返って、学生だった小中高大・・・結婚生活(家族5人)31年間・・・仕事で就職、転職、転業・・・趣味のドラム、空手、ウインドサーフィン、映画、旅行・・・いつも音楽と一緒でした・・・キザな言い方をすれば、思い出は音楽と共にあったのです・・・という事で、最近も64ギガのiphoneは2000曲近く入れてもまだ70%の空きがありますから、トテモ重宝しているのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.22
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昨日新しいiphoneが、日本の3大キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)から一斉に発売されました・・・しかし料金体系を見る限り、どこも似たり寄ったりでダンゴレースという気がしないでもありません・・・同じメーカーを「担いでいる」限り、差別化が難しいですねェ・・・ドコモが「お帰りキャンペーン」とか、訳の分からない企画を打ち出していますが、明確なメリットがない限り戻らないでしょう(少なくとも私は)・・・キャリア3社のどこかが、携帯電話メーカーを買収して、自らiphoneを超える携帯端末を開発して、独占販売しない限り、この拮抗は破られないでしょう・・・或いはiphoneを世界中に発売しているアップルが、キャリアに乗り出すとか・・・織物時代も、取引先から「こんなもん、織ってくれへんか?」とサンプルの布の端切れを渡され、それを分析して、それと同じ織物(コピー品)を織っているだけでは差別化が難しかったですねェ・・・織物の原価は、糸代、電気代、人件費、サイジング(糊付け)代だけで、外から「丸見え」の状態で、差別化のしようがありません・・・原価(仕入れ値)を他人に知られるほど、情けない商売はありません・・・原価の分からない(見えない)商売をしないと・・・弊社の場合、経営者自ら現場に入り込んで人件費を半額にして、24時間フル稼働(年間355日操業)で電気料金体系を「ホテル」と同じにして10%安く出来たくらいです・・・日本の糸は殆ど輸入品で、原価の全てが「日本の半額以下」の中国品には全く太刀打ちが出来ませんし、織物グレードが中級以下には全く妙味がありません・・・しかし、こんな身を削る消耗戦にも限界があります・・・自分の中に、60歳までこんな事をしていたら、過労で死んでしまうのではないかという危惧がありましたねェ・・・経営者という自覚と責任が、心身の悲鳴を無理やり抑え込んでいたのでしょう・・・しかし新規取引先の開拓や仕入れ先の変更や値下げ要求といった「変革」も積み重ねてきましたが、どう足掻いても「自分では、もうこれ以上ムリ!」と諦めました・・・10努力しても、2か3しか返ってこない・・・効率が悪すぎました・・・レバレッジ効果を期待するとまでいきませんが、10努力して、せめて6か7くらいは返って欲しいと思うのが人情です・・・一言で言うなら、繊維業界は従来の流通が長く、ユニクロのように川上(原料の糸)から川下(小売)まで一貫でやれば儲かるが、同じポジション(織物は川中)に留まっている限り「差別化」が難しく、いくら努力しても、その努力が大きな渦の中に吸収されて消えてしまう・・・といった無力感を感じました・・・同じ努力をするなら、もっと自分の努力が報われるような仕事をやろうと「方向転換」を決断したのです・・・織物業界で長年揉まれたお蔭で、他の業界が「楽」に思えるのがウレシイですねェ・・・トランクルームの仕事なんか、まるで毎日遊んでいるように、楽しく仕事をさせて頂いております・・・(笑)という事で、同じ仕事をするにしても「差別化」が出来るような業種(職種)を選ぶ事がポイントになろうかと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.21
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先日、ジムの10月から12月までの新しいプログラムが発表されました・・・しかし残念ながら、私のメインとする「ボディコンバット」が実質減っています・・・ボディコンバットがあるから、ジョイフィットに来ているのに・・・まさか、ここまで減るとは・・・一般的には、格闘技系エアロビクスの人気も「下り坂」で、それに替わってヨガ系や体質改善系が増えているような気がします・・・ジム経営も、お客さんあっての運営ですから、世の中の流れに敏感でないと生き残れません・・・しかし、ニュージーランド生まれのレスミルズ社が世界中に発信しているスタジオプログラムのこの「ボディコンバット」も、10年以上の人気を誇っている大ヒットの「長寿商品」です・・・ここまで、世界中から飽きられずに続いているというのは、大したものです・・・モノ真似プログラムも多数出ました・・・ビリー・ザ・ブートキャンプなんか、一瞬でした・・・そういう意味で、ビジネスは「継続」してこそ初めて意義があるのです・・・不動産屋も起業して5年で約半分が廃業倒産し、10年で約80%が廃業倒産すると言われる非常に厳しい業界です・・・つまり、不動産業者の免許書番号が(3)になるのが、20%しかいないという事です(5年ごとの更新)・・・弊社もこの12月に不動産屋を始めて丸5年になり、やっと(2)になるのですが・・・今後5年は全く予想が出来ません・・・考えてみれば、全くのゼロから何も分からないまま、5年間一生懸命やってきました・・・文字通り、全くの白紙の状態から6年半です(宅建の受験勉強を6年半前にスタート)・・・儲けは度外視して、不動産の仕事はオモシロいと言えば、確かにオモシロいですが・・・これが儲かればイイのですが・・・現実は、けっして甘くないです・・・効率の悪い商売と言えば、それまでですが・・・FC(フランチャイズ)ビジネスに乗っかるより、自分自身で小さな失敗や成功を繰り返し(試行錯誤やトライ&エラー)、着実にノウハウを積み重ねているように思います・・・これがジワジワと、ボディブローのように効いているのかと、イイように考えています・・・(笑)目標は地元で「仲介専門」で3,40年独りで営んでおられる方なんですが・・・7,80歳になっても、不動産屋バリバリなんて、カッコいいじゃないですか・・・まァ、イロンナ事を考えて、(3)に向かって前に進むしかないですが・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.20
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YOU TUBEで日本人空手家のスゴイ演武を見ました・・・上半身裸で目隠しをして、沖縄空手の武器の「カマ術」という非常に危険な演武をしているのです・・・カマは、もちろん物を切る「鎌」の事です・・・一歩間違えば、大怪我をします・・・正に神業です・・・今我々が沖縄空手(止揚会)の武器でやっているのは、棒、サイ、トンファ、ウエーク、ヌンチャクだけです・・・鎌(カマ)はどう考えても、危険すぎますし、私はやりたくありません・・・元々15,6世紀の当時の沖縄の琉球王国の「禁武政策」によって唐手(空手)が発達して、それによって身の回りの道具を利用して 鎌、ヌンチャク、トンファー、棒など身を守るための武器術なども必然的に開発されたと言われています・・・で、そのYOU TUBEの日本人空手家に興味を持った訳ですが、その方は「横山和正」さんというアメリカ在住の沖縄小林流研心国際空手道館長で、あちらで映画俳優もされている方のようです・・・海外で評価されれば、やはり「ホンモノ」という事でしょうし、空手に限らず普通の仕事でも、海外で「仕事がデキる」というのは、男として目指すべき「ひとつの指標」だと思います・・・そして、日本の伝統である「karate」を世界中に広め活躍している姿には、何より同じ日本人として誇りに思いますし嬉しいですねェ・・・そして、さっそく「空手の原理原則」という彼の著書を買って読みました・・・沖縄空手の「有効性」を彼自身の理論によって丁寧に解説されていて、非常に読み応えがありました・・・特に「ナイハンチ初段」という、最もよく行う空手の「型」があるのですが(派手さがないし見た目が地味ですが)、これの重要性を懇切丁寧に解説されているのは、チョッと感動モノでした・・・普段あまり考えずにやっている事が、こんなにも意味があるのかと・・・という事で、空手の「奥深さ」を今更ながら再認識し、やはり自分なりに「一生涯継続」するのに充分値すると思った次第です・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.19
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先日の地元メディア1面に 国からの給与減額要請 半数近く「実施せず」 というのが載っていました・・・国家公務員の給与減額に合わせ、国は地方自治体に対して地方公務員の給与減額措置を要請していたが、堺市以南9市4町のうち、半数近い4市2町が「実施予定なし」と回答、国の要請を事実上拒否したようです・・・国が財務内容が大変な事になっているので、先ず国家公務員が給与を減らしたので、地方公務員にも「おたくも同じ公務員やから、痛みを分かち合ってよ!」と頼んだのに「そんなの知らん!イヤや!」と断ったと、一般市民(国民)には映るのですが・・・どうなんでしょうか・・・?実際、年収いくら貰っているのでしょうか?年収ラボによると、 国家公務員が663万円 地方公務員が729万円 民間サラリーマンが409万円というデータがありました。この数字を一般国民が見れば、まず驚くでしょう・・・そして溜息・・・そしてある人には怒りが込み上げてくるでしょう・・・これを見る限り、一般の民間給与は、地方公務員の「半額チョッと」という事になりますから・・・日本の一般景気が良く、財務内容が良ければ、公務員の給与はどうでもイイようなものですが、アベノミクス効果がまだまだ一般市民には感じられない「どん底景気」が漂い、財務内容が最悪な今の日本では、公務員の「高給」は残念ながら目立ちますねェ・・・公務員の単なる高給だけが目立ちますが、しかし私は問題の本質は「費用対効果」にあると思います・・・高給に見合った仕事をやってもらえば、何の問題もありません・・・もちろん公務員には、警察官や消防職員といった危険を伴う特殊な職種もありますので、一緒に論ずることは出来ませんが・・・90%の中小企業の従業員が、公務員並みの給与や定年退職後の待遇を得るのは、死ぬほど一生懸命働いても非常に難しいです・・・同年齢で同等内容の仕事ならば「同給与」というグローバルな視点に立つならば、日本の現実はあまりに不公平です・・・ここに面白いデータがあります(以下転写)公務員給与 世界ランキング (主要先進国)順位:国 国民所得 公務員給与 公務員給与/国民所得 一人当り(ドル) 一人当たり(ドル) (倍数)1:日本 30,075 64,661 2.152:カナダ 20,140 29,807 1.483:アメリカ 31,920 44,688 1.404:イギリス 23,590 32,082 1.365:イタリア 20,170 27,229 1.356:フランス 24,170 24,895 1.037:ドイツ 25,630 24,348 0.95人口千人当たりの公務員数と人件費1 日本 42.2人 4億3423.8万円2 米国 73.9人 3億1038万円3 英国 78.3人 2億2628.7万円4 フランス 95.8人 2億1459.2万円5 ドイツ 69.6人 1億5312万円公務員の時給1 日本 年間勤務時間2000時間 平均年収930万円 時給4,650円2 ルクセンブルク 年間勤務時間1250時間 平均年収480万円 時給3,840円3 オランダ 年間勤務時間1300時間 平均年収385万円 時給2,961円4 ドイツ 年間勤務時間1350時間 平均年収355万円 時給2,629円5 フランス 年間勤務時間1350時間 平均年収350万円 時給2,529円 (以上)このデータから、日本とフランスをピックアップすると、だいたいフランスは公務員の比率が日本の2倍で、給与が半額です・・・日本には、国家公務員100万人、地方公務員300万人で、合計400万人の公務員がいます・・・という事は、いっその事思い切って日本もフランスのように「公務員の数を2倍にして、給与を半額」にすれば、人件費が同じで、失業率が激減し、景気が良くなるのではないでしょうか・・・給与が半額と言っても、一般企業とさほど変わりませんが・・・役所に職員が今以上に溢れかえる訳ですが(庁舎の増設なしで)、あとは、そこに失業保険制度を充実させて(驚くことに、公務員には失業保険がない)、民間への流入をスムーズにする事もひとつの方法だと思います・・・このかなり横暴な政策「400万人の雇用創出」が万一実現すれば、歴史に残るでしょう・・・可能性はありませんが・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.18
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年を取ると、美意識や感性も変わるのでしょうか・・・長年実家にあった「松」を、門のリフォームのために親戚の家に石や灯篭と共に移転したのですが、この松を見惚れる時があるのです・・・「盆栽」愛好者の心がワカル年になったのか・・・子供の頃はもちろん若い頃も、何とも思わなかったのに・・・性格は変わりませんが、美意識や感性は変わるんですねェ・・・性格の方を変えて欲しいのですが・・・(笑)これっばかりは、死ぬまで直りません・・・この松、「門被り」というスタイルだそうです・・・亡くなった親父が、何も分らないし関心もない私に、よく自慢していました・・・もっと、関心のあるような顔をしてやればヨカッタと・・・しかし、田舎の家の庭には植木が沢山あります・・・そのため、昔から熊取には植木屋さん(剪定)が沢山ありました・・・今はライフスタイルの変化で、実家もそうですが、庭の植木を減らしてでも、車が家に入るようにリフォームするところが多くなりました・・・植木があれば、水をやらなければなりませんし、定期的に剪定も必要で、手間もお金もかかります・・・好きで趣味ならイイですが、代が替われば、そうも言ってられません・・・やはり普段の生活は、より「便利なように」というのがテーマになろうかと思います・・・不便を我慢する、体裁を重んじるには限度があります・・・ギリギリ過去の伝統を守りながら、今のライフスタイルに徐々に変えていくのがベターかと・・・いずれ自分も変わって、昔の日本の伝統美が恋しくなるのですから・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.17
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今でもよく、織物時代の夢を見てうなされます・・・(笑)何なんでしょう、織物時代の後遺症か・・・まァ、特に織物時代の後半10年間が大変だったという事でしょう・・・多品種小ロットが極端に進むだけでなく、織工賃も下がり、言われのないマーケットクレームに悩まされたり・・・気の休まる時がありませんでした・・・少品種大量生産は輸入品に替わってしまい、残ったパイを国内業者の奪い合いになり、消費者の目が厳しくなりました・・・日本のグローバル化の洗礼を、織物業界が一番先に受けていたという事かもしれません・・・工場は土日関係なく24時間フル稼働で、月産20万mも生産していましたから、ちょっと「欠点」を見逃すと、それだけで何十万円の「被害」です・・・自分が寝ないで24時間工場で泊まり込みをしたい心情でしたが、そういう訳にもいかず、残念ながらある程度従業員に任せなくてはなりませんでした・・・実際毎日15,6時間仕事するのは当たり前で、心理的には夢でも本当に「仕事の計算」もしていましたので、24時間働いていた事になります・・・(笑)まァ、中小企業の経営者は誰でもそうだと思いますが・・・従業員は、注文を取ってくる営業の苦労や、製品を出荷した後のクレーム処理の苦労は知りませんし、けっして分りません・・・サラリーマンは、気楽な稼業というのを羨ましく思ったりもしました・・・しかしよく、夜中にパッと目が覚めるほど、自分独りで悩みましたねェ・・・新しい機械(エアージェット織機)を導入してからのほぼ20年間は、前半は社長である父親がいましたが身体が弱かったので、私が営業も現場も全て掌握していました・・・20年間、肉体的には限界ギリギリまで働きました・・・30代前半から40代後半でしたから、若く耐えれたのでしょう・・・お金儲けという事を考えれば、けっして効率的とは言い難いですが、自分の能力の「限界」を知っただけでも儲けモノです・・・しかし、身体的には重いモノを小学生の頃から持ったりしてヘルニアで腰痛が悪化し、工場の機械音が100デシベルでしたので、医者から「一生治らない」と言われていた難聴でした・・・心理的には、いつも受注の苦労や新規織物を織った時の気の遣いようで、精神疾患になる一歩手前だったかもしれません・・・正に、織物業に幕を下ろした7年前は、心身ともボロボロの状態だったのです・・・もし1年廃業が遅れていたら、自分が「壊れて」取り返しのつかない事になっていたでしょう・・・その「後遺症」が、未だに夢となって現れるのでしょう・・・しかしこの後遺症も、死ぬまで私を追ってくるのでしょうか・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.16
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だんじり祭に参加する上で、ファッションや機能アイテムといった要素も見逃せません・・・何故なら、ギャラリーも多いですし、2日間でマラソン並みの距離を走るからです・・・ファッションは男女ともイロイロありますが、女の子の「だんじりヘアー」が有名ですねェ・・・うちの3人娘も小さい頃は、毎年このヘアースタイルに家内が悪戦苦闘していました・・・(笑)下に穿く股引(パッチ)は以前は綿100%でしたが、ストレッチパンツとかストレッチジーンズとかの一般ファッションの「タイトシルエット化」の影響を受け、股引にも「ストレッチパッチ」が常識になりました・・・地下足袋も進化しています・・・普通の地下足袋ではチョッと走ると、足が痛くなります(足る前提で作っていませんので)・・・そこで、ランニングシューズのようにエアークッションとインソールといった、足に優しい機能がついている地下足袋が常識になりました・・・またジムや空手でもそうですが、トレーニングパンツ下に「機能インナースパッツ」を穿くというように、パッチの下にもこれを穿くのです・・・これによって、疲れを減少させるといった機能を期待するのです(空手はもっぱら冬の「寒さ対策」ですが)・・・ビジネスにおける「売上の最大化」のごとく、こういったアイテムによって自分の身体のポテンシャルを最大限発揮する事が目的です・・・だんじりの曳き手にとって、少しでも強く綱を引っ張り、少しでも力強く走るのが目標です・・・という事で、だんじり祭りも一般には分からないようなところが少しずつ「進化」しているのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.15
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今日から2日間、岸和田市の浜手地区でだんじり祭りが行なわれます・・・先日の新聞で、22台のだんじりに、自動体外式除細動器(AED)が搭載されるという記事が載っていました・・・というのは、だんじりの曳き手は2日間の祭りで「フルマラソン」と同じくらいの約40キロを走る体力がいりますし、毎年熱中症で何人も救急車で運ばれるからです・・・近年のだんじり祭りは、自分達で楽しむ祭から「見せる祭」に変化しており、カーブでスピードを落とさずに曲がる「やり回し」や走る事が多くなり、曳き手にとって非常に「ハード」な祭になっているのです・・・曳き手の中心である青年団(高校生から27,8歳)の体力の消耗は相当なものです・・・そのため祭の何カ月も前から、ランニングで体力を養うのは恒例になっています・・・こうなると、もう祭りは一種のスポーツです・・・2日間40キロ走れなければ、参加できないのですから・・・2日間だんじりを曳っぱる事が出来れば、「男の勲章」でもあるのです・・・祭の最後に、青年団の子らが「泣く」のもこういった事によるのです・・・ジーンときますねェ・・・普段、俗世間にまみれて生活していると、こういった「ピュアなシーン」に弱くなるものです・・・こういった青年団活動を通じた貴重な経験が、その後社会人になって必ず役に立つように思います・・・社会生活の基本中の基本である「挨拶」が出来るようになることが一番だと思います・・・いくら勉強がデキて、近所で住んでいながら挨拶すらしない子は、社会に出ても仕事がデキるはずもありませんし、社会に出るスタートラインから、すでに社会を舐めていると言っても過言ではありません・・・何事も基本が大事で、基本すら知らない(教えられていないor学ぼうとしない)というのは大問題です・・・最近は勉強や学校の部活や仕事で、青年団活動に参加しない子が多いですが、人生を長い目で考えると、けっして良くありません・・・どないかしてでも、学校の勉強と部活や仕事、そして地域社会活動である青年団活動を「両立」する事が、現在や将来社会人にとって絶対プラスになると思うのです・・・もちろん何処でも青年団内の体質や町内の体制など諸問題がありますが・・・それらを何とか解決して乗り越えて欲しいですねェ・・・今の夜以外は酒を一滴も飲まず、水とスポーツドリンクだけで一生懸命曳っぱる青年団を見て、昔の私達が子供から青年団だった頃の祭りが、ある意味恥ずかしいです・・・とにかく朝から酒を飲んで「勢い」をつけないと、だんじりが動かないのです・・・参加人数が少なかったというのもありますし、祭の運営体制があってないようなもので、曳くコースも行き当たりばったりで、よく揉めたり喧嘩がありました・・・それはそれで、「村祭り」的なガス抜きの役目もあって、ヨカッタのかもしれません・・・まァ、大人も子供も男も女もゆっくりぺチャククチャ喋り、時にはみんなで歌を歌い、青年団以上は酒を飲んだり・・・田んぼの稲穂の間をだんじり曳っぱっていた平和な古き良き時代です・・・また子供からすると、早くから世間の「生身の姿」を見れたというのもメリットかもしれません・・・しかし今考えると、今のPTAや育成会のお母さん方が見たら驚愕するシーンが続出でした・・・(笑)親父も若い頃祭好きのようでしたが、その親父が「あんまり祭に行くな!」と言うくらいでしたから・・・という事で、町内のだんじり祭りも明治時代から続いているようですが、これも盆踊りと同じように、これからも伝統の「灯」を絶やさないように願いたいです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.14
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昨日は岸和田波切ホールで、(社)大阪府宅地建物取引業協会 泉州支部の 元統括国税調査官に聞く!!「これが、税務調査の実態!?」と題したセミナーでした・・・一見堅苦しそうな?元国税調査官である税理士の先生でしたが、内容はユーモアを含めた非常にオモシロイものでした・・・だいたい税金関係のセミナーや勉強会はややこしく、オモシロくないのが相場です・・・しかし、今回は題の通り「実態」そのもので、興味深くオモシロいの一言です・・・これまで弊社にも何回か税務調査が入っていますので、途中で何回も思い当たる節があり、何回頷いた事か・・・世の中に税理士が書いた「・・・税務調査の実態」といった類の書籍が沢山発売されていますが、このセミナーで充分解かり、本を買わずに済みました・・・(笑)レジュメには、赤ボールペンのメモだらけです・・・いつもはこのブログで写真を公開するのですが、内容はチョッとマル秘です・・・という事で、一瞬でも眠くならないような面白いセミナーでした・・・しかし税理士という職業も、一昔前までは資格を取れば「安泰」というイメージでしたが、今回の講師を見ていると、今では下を向いて税務計算するばかりでは競争に勝ち残れない時代に入ったのかと思いたくなります・・・営業力や「トーク力」が問われる厳しい時代かもですねェ・・・宅建協会泉州支部も、会員のためにいろんなセミナーや講習会を無料で開いてくれていますので助かります・・・月額4500円の会費も、充分元を取っています・・・これからは何事も、「費用対効果」を考えないとイケませんねェ・・・いくら支払って、何時間費やすか、それに対して見返りは?・・・と、冷徹に判断しなければなりません・・・アベノミクス効果はまだ末端まで及んでいませんし、景気も直ぐに浮上するようにはとても思えません・・・金と時間があり余って借金の無い人は別ですが、普通の人は日々の生活に追われています・・・という事で、来年以降の人生の充実に向けて、仕事とプライベートにおいてチョコチョコ「軌道修正」しながらボチボチと歩んでいきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.13
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地元名越町の、2014年の「だんじりカレンダー」が出来ました・・・事情の知らない人は、何で今頃?という疑問を持つかもしれません・・・カレンダーの「始まり」は普通1月からですが、このカレンダーはだんじり祭りの10月から始まっているのです(2013年10月~2014年9月)・・・だんじり祭りの盛んな泉州地区では、大袈裟に言うと1年の始まりが「祭りの月」にあるという事です・・・現実はそうではありませんが、まァ、一種気の利いたのシャレですかねェ・・・確かに4,50年前の小中学生の頃は、「もういくつ寝ると、お正月・・・♪♪♪」ではなく「もういくつ寝ると、だんじり祭り・・・♪♪♪」というくらい自他とも認める「祭りキチガイ」でしたが、今は大人しいものです・・・(笑)とにかく祭の太鼓が大好きで、自町に飽き足らず、お隣の森町や母親の実家の熊取や、岸和田の中町へ、本番ではなく祭り前の夜や試験引きの日の休憩時間に行って、大太鼓を叩かせてもらいました・・・遠征もエスカレートして、高石市の「上だんじり」の大太鼓も叩いた事もあり、「どこから乗って?どこで叩くのか?」という不思議な気持ちで、形がかなり違う「上だんじり」に戸惑って、小太鼓なしで大太鼓だけで叩いた記憶もあります・・・「岸和田から来てくれて、ありがとう!」という地元のオッチャンには、思わず苦笑いしました・・・当時の泉北地区(高石、和泉、堺)のだんじり祭りは超下火で、鳳高校時代の正門前にちょうど堺市原田のだんじり小屋があり、チョッと中を覗くと古い「上だんじり」が埃を被っていました・・・近所のオッチャンに聞くと、「もう長い事、曳いてないんやァ・・・」と嘆いていたのを昨日の事のように覚えています・・・それほど、昭和40年代はどこも祭りに力が入っていませんでしたねェ・・・まァしかし、よそで叩くというのは、所謂「他流試合」や「道場破り」です・・・一歩間違えて、太鼓の革でも破れば大ごとです・・・しかし、太鼓の革を破らずに下手な太鼓を叩かないという、一種独特の「緊張感」はアドレナリンを大放出させました・・・今そんな事をしたら、袋叩きに合うかもしれませんし、当時は今ほど盛んではなく優雅な時代でした・・・今は、町内の青年団が祭り前に一生懸命太鼓を練習している中に入って、変なジイサンがチョッとだけ「叩かせてもらう・・・」というまた違った緊張感の中ですが・・・(笑)はたして、いつまでこの緊張感に耐えられるか・・・?22,3歳の頃に太鼓をまとも叩けるのは「30歳が限界」と思っていましたが、寿命がもう27年も伸びています・・・毎年「これが最後!」と思って叩いています・・・ぶざまな叩き方をしたら、みんなに迷惑をかけますし、「オワリ」と肝に銘じています・・・しかし逆に、昔はよその町から名越に太鼓を叩きに来ていましたねェ・・・一時期、岸和田の堺町の鳴り物の人が、名越のだんじり祭本番に、堺町の法被を着て叩いていました・・・しかし、当時の町内の人は「どうぞ、どうぞ、叩いてください・・・」と、本場岸和田から来ていただいて、ありがとうという雰囲気でした・・・私達子供も、太鼓の勉強になりましたので、有難かったのです・・・昔から、そういう風に名越も「開かれた村」だったのか・・・私が青年団団長の時も、仲の良い友達がだんじりの無い「蕎原」でしたので、交流と称して盆踊りに招待しあったり、夏のキャンプに一緒に行ったり、だんじり祭りでも保険加入等の問題もありましたが、「だんじり曳行」を体験させてあげました・・・何やかんやと、イロンナ問題を抱えながらも、何百年もだんじり祭りを続けてこれたのはスゴイ事だと思いますし、これからもこの「灯」を絶やさないように努めるのは我々住民の使命だと思うのです・・・しかし、このような事を考えるようになったのも、年を取った証拠ですねェ・・・(笑) ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.12
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世界遺産でもある観光地トルコ・カッパドキアで、日本人女性が殺害されたという事件が連日報道されています・・・とても残念でなりません・・・ご冥福をお祈りします。私は昨年4月に「ツアー」でここを訪れたのですが、彼女らはツアーに参加したのではなく自分らで全てを手配する個人の「自由旅行」だったようです・・・同じ海外旅行でも、ツアーと自由旅行では「違い」が大きいです・・・アメリカやヨーロッパ等の先進国なら治安も安全で自由旅行してもリスクが少ないですが、トルコ等の中進国や後進国を自由旅行するにはこの事件のようにリスクが伴います・・・私のトルコツアーは、全日程添乗員さんと一緒にツアーに参加したのですが、夜や昼のちょっとした自由時間は、結構アチコチで歩きました・・・しかし、今考えると、チョッと危ないところもウロウロしました・・・イスタンブールの現地人かヨーロッパ人しか行かないベリーダンスの店や、タクシム広場周辺の路地裏、ホテル周辺の治安の悪そうな外人労働者達が住むスラム街・・・しかし、ツアー「定番外」のところを見るのも、逆に外国旅行の楽しみと言えるのです・・・この辺の「さじ加減」が難しいですねェ・・・出かける国にもよりますが、100%ツアーで団体行動するのは安全ですが、あまり面白くない・・・100%自由旅行は発見発見連続で楽しく面白いですが、リスクがある・・・この間の10日間イタリアツアーで、2日間だけ「自由行動」したのは、この「中間」でリスクがチョッとだけありましたが、とても楽しかったです・・・海外旅行も、自分の「レベル(経済力、語学、時間的余裕、意欲)」に応じて、けっして過信せずに選んでいくのが1番だと思います・・・それが一番楽しく、人生にプラスになると思います・・・イタリア旅行の自由行動で、フィレンツェ郊外の「フィエーゾレ」という日本人観光客はもちろん添乗員さんも殆ど行った事がない町に行ったのですが、その山頂で60代の海外旅行の「大ベテラン」の日本人女性にお会いして感動しました・・・まず見ない東洋人らしき人に互いに「ハロー」と声かけたのです・・・しかし不思議なもので、立ち止まって間近に見ると、直ぐに互いに日本人と分かり「こんにちわ」です・・・何なんでしょう?ハートが通じたというか・・・この瞬間・・・話が盛り上がっているうちに帰りのバスの時間が迫り、後ろ髪を引かれながら小さな山を下りました・・・旅って、ホント面白いです・・・という事で、海外旅行は「楽しむ」・・・これを主眼に、チョッと冒険しながらも安全に・・・をモットーに楽しみたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.11
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一般社団法人 賃貸不動産経営管理士協議会が認定している「賃貸不動産経営管理士」という民間資格が更新の時期に来ています・・・しかし、更新すべきか?チョッと悩んでいます・・・せっかく資格を取っても、5年間全く役立たずです・・・普通に考えれば、更新しません・・・資格を取った5年前は、「いずれ、国家資格になる」という希望を持っていたのですが(団体もその方針)、殆んど進展がありませんし、将来性もサッパリわかりません・・・国家資格になれば、賃貸不動産に関して何らかの「独占業務」の部分も期待できます・・・そうなれば、「資格を活かす(=金を稼ぐ)」事も出来ますが、それが出来なければ、全て無駄になります・・・資格を取るために費やした時間やお金が無駄になるのです・・・机上で「勉強した」という事実は残りますが、そんなモノは半年も経てば忘れてしまいます・・・今話題の「ファイナンシャルプランナー」も2つの資格を持っていますが、独占業務ではないため、何にも役立っていません・・・そういう意味で、不動産関連で唯一役に立つのは国家資格の「宅建(宅地建物取引主任者)」ですねェ・・・これがないと、ひとりで不動産屋が出来ない独占業務ですから、苦労して取った甲斐がありました・・・世の中にある弁護士や司法書士、税理士などのホント難しい国家資格は別にして、やはり「チョットだけ難しい」国家資格には価値がありますねェ・・・当り前ですが、賃貸不動産経営管理士のような「簡単な民間資格」は、役に立たないという事です・・・最近は超々難関、秀才が死ぬほど勉強しても合格が難しい「弁護士」でも、ナカナカ飯が食えない時代です・・・素人が「宅建」取ったくらいで、実際不動産屋を起業しても殆んど100%メシは食えません(失敗します)・・・長年不動産屋でキャリアを積んで独立しても、5年以内に50%が廃業すると言われる非常に厳しい業界ですから・・・「賃管」なんて尚更です・・・来年以降に向けて、今ライフスタイル全般(プライベート&仕事)を見直しています・・・その中で「賃管」をどうするか?どうでもいいような資格でも、熟慮の上熟慮し、1か月後に更新するか否かを判断しようと思います・・・中小企業経営者は「1円1分を無駄にしない」という気持ちで何事も取り組まないと、足元をすくわれるほどシビアな時代に突入したと言えるかもしれません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.10
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懐かしいですねェ・・・地元貝塚市を大正時代から縦断している水間鉄道の「タブレット(通行手形)」が復活したと、新聞に載っていました・・・水間鉄道は10駅で5.5キロしかない小さな「単線」ですので、ちょうど中間の「名越駅」でタブレットを交換するのです・・・名越駅は町内にあり、この駅でよく乗り降りしましたので、このタブレット交換をよく見かけたのです・・・小学生の頃に電車に乗って名越駅に着いた時に、車掌さんが「・・・大工町、大工町~」というのです・・・現名越町のだんじりは岸和田の元「大工町(だいくまち)」のだんじりでしたので(大正時代に前々大工町の中古だんじりを名越が購入)、子供心に「やっぱり、名越は大工町やったんや・・・」と訳の分からない事を思っていたのです・・・その後、車掌さんは「大工町(だいくまち)、大工町(だいくまち)~」ではなく、「対向待ち(たいこうまち)、対向待ち(たいこうまち)~」と言っているのが分ってガッカリしたものです・・・(笑)そんな懐かしい思い出がこの「水間線」にありますねェ・・・という事で、このタブレットの復活は実用ではなくイベント時のみという限定だそうですが、既に日本では殆ど残っていないこの「慣習」は、マニアにとって嬉しいニュースだと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.09
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早朝からIOCの2020年オリンピック開催地の選考会の模様を、テレビでずっと見ていました・・・東京に決まって、ホント良かったです・・・人生で2度、日本でのオリンピックを経験する訳です・・・前回の1964年の東京オリンピックは、小学校2年生でした・・・登校してすぐに、先生から「今日の宿題は東京オリンピックの開会式をテレビで見る事やでェ!みんな、はよ帰り!」と言われたのを思い出します・・・その後、先生は「家でテレビのない子は、〇〇室でみんなと見るさかい・・・」と言われました・・・当時は、家でテレビや電話のない子も珍しくなかったのです・・・もちろん、テレビは「白黒」で、カラーではなかったのです・・・こんな事を書きながら、「なんて、年を取ったのだろう」と自分でも情けなくなりますが・・・(笑)それが、今から49年前の日本の地方都市の現実でした(敗戦19年後)・・・特に東京オリンピックで優勝した大松監督率いる「女子バレー」の殆どのメンバーは、東洋の魔女とも言われた「ニチボー貝塚」でした・・・これで「貝塚」という地名が全国的に知れ渡ったのです・・・家から近い貝塚市半田にあった旧ニチボー(現ユニチカ)貝塚工場の女子従業員が金メダルを勝ち取ったのです(貝塚工場では紡績と織物生産)・・・当時のバレー部員は、「早出専門」で朝5時から昼の1時まで、うちの家業と同じように織機を織って(現場で働いて)、昼から夜の10時、11時まで血の滲むようなバレー特訓をしていたようです・・・今では珍しくない「回転レシーブ」も、彼女らが考案したと後から本で読みました・・・そういった特訓で、「根性」を養ったと・・・学校の先生から、このような苦労話をよく聞かされましたし、実際当時はそうだったようです・・・当時は戦後20年も経っていませんでしたので、まだ国民は貧しかったですが、かなり「復興」し、高度成長期の真っ只中でした・・・日本には希望があり、「勢い」に乗っていました・・・どんな場合でも、この「勢い」というのが大事ですねェ・・・オリンピックをキッカケに、更に高度成長をしようという雰囲気が国内に満ち満ちていましたねェ・・・昨年末に政権が変わっても、今一つ景気浮上の実感がない現状を打破するためにも、今回決定した2020年東京オリンピックをキッカケに、日本の景気が良くなることを切に願いますし、震災復興や原発問題も国を挙げて一気に解決するように全力を挙げて欲しいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.08
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日本の3大携帯電話キャリアのひとつである「NTTドコモ」が携帯電話の端末に、ついにアップルのiphoneを採用するようです・・・「今頃?」という溜息しか出ませんでした・・・これまでドコモはiphoneを取り扱っていませんでしたので、今年の1月に16,7年契約していたドコモからAUに切り替えたのです・・・携帯を持って20年のうち16,7年もドコモにお世話になった人間が、切り替えるというのは「よっぽど」の事です・・・私も含め多くのドコモユーザーが、iphoneがないばかりに「泣く泣く」AUやソフトバンクに移ったのだと思います・・・20年前の最初の携帯キャリアは、関西セルラーでした・・・3,4年使って、電波状況がドコモの方がイイという事で変わったのですが、3,4年と16,7年とでは変更の「重み」が違うのです・・・まァ、ユーザーは自分のメリットを第一に考え、総合的に判断します・・・もう今の時代、長年使っているからだとか、愛着だとかいう浪花節は通用しないかもしれません・・・若い人ほどその傾向は強く、シビアな時代になったという事でしょう・・・しかし、日本の携帯電話メーカーも情けないですねェ・・・スマートフォンで米製アップルのiphoneに振り回されていますし、韓国サムスンのギャラクシーにも完敗です・・・過去20年間、パナソニック、NEC、富士通、シャープの携帯電話を愛用してきました・・・それが、今は見るも無残・・・撤退や大幅縮小・・・今後ドコモがiphoneを採用すれば更に状況が悪化するかもしれません・・・2011年まで携帯電話世界シェアNO1だったフィンランドのノキアが、つい3,4日前にマイクロソフトに携帯電話部門を買収されたとニュースに驚きました・・・何が起こるか予測不可能で、恐ろしくスピードが早い世の中になったものです・・・もう日本メーカーに頑張ってくれとか、起死回生とかいう次元ではなく、上手に「フェードアウト」するのを願うばかりです・・・そして他の強い分野に特化して、「強い日本メーカー」になって株価を上げて欲しいと切に願います・・・2012年の世界のスマートフォン市場の50%がアップル(iphone)とサムスン(ギャラクシー)の2社で占められて、スマホ全体の前年対比52%増の出荷台数の伸びのようです・・・・しかしこの市場は、まだまだ伸びています・・・逆に言うと、スマホが伸びれば伸びるほど、スマホの機能やアプリで「被る業界」が縮小撤退を意味しています・・・時計、パソコン、ゲーム、不動産関連(コンパス、メジャー)、辞書、新聞・・・その他「専門分野」を考えれば、とても考えられないほど他業界に影響を及ぼすと思います・・・こんなオイシイ、オイシイ市場(マーケット)もアップルが見逃すはずもありません・・・単なる携帯電話(スマホ)端末メーカーで、終わるはずもないというのが私の見方です・・・ここまでスマホのシェアと将来性があるなら、世界の「携帯キャリア」を目指すというのが当然の見方だと思います・・・自ら通信会社になって、通信業界を牛耳るというイメージです・・・アパレルが小売りもやる・・・SPA(製造小売り)と同じです・・・もしそうなれば、日本の3大携帯キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)はiphoneを取り扱えなくなり、大打撃どころか、大どんでん返しで屋台骨を揺るがされます・・・世界の繊維業界で、スウェーデンのH&MやスペインのZARA、アメリカのGAP、日本のユニクロといったSPA(製造小売り)がこれまでの流通を破壊して、自ら川上から川下までコントロールして大躍進しています・・・またIT業界でも、グーグルやマイクロソフトやアマゾンが「世界制覇」を目論んでいます(いました)・・・そういった世界の流れを考えれば、当然アップルも「携帯キャリア」に進出して、世界の携帯電話マーケットの流通のすべてを握ろうとするのは当然の流れのように思います・・・極論を言えば、完成品メーカーである自動車メーカーと家電メーカーが、ディーラーや量販店への販売をやめて、自らエンドユーザーに全量「直販」という可能性も十分あります(一部実際やっていますが)・・・インターネット時代が、それを可能にするのです・・・グローバル化で競合が激しくなれば、「流通カット」して直販の流れになるのは当然の考え方でしょう・・・日本の繊維業界ではアパレルのSPA化の浸透で「一足先に」経験済みですが、「機能」のない会社や社員は淘汰されました・・・まァ、どの業界にいても、ふんどしの紐を更に締めなおさないと、ヤッテいけない時代にあると言えるかもしれません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.07
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私が所属している大阪岸和田の空手団体「唐手道 止揚会」の動画をYOU TUBEにアップしました・・・我々の活動を、もっと世の中に認知してもらって、少しでも日本空手の源流である伝統の「沖縄空手」の良さを理解・認めてもらって、広めようという趣旨です・・・健康と護身が目的で、突き蹴りの空手だけでなく、型はもちろん、武器(棒、サイ、ヌンチャク、ウエーク、トンファ)、躰術(躰捌き、取手)といった一般的な空手とは違った内容が、伝統の沖縄空手の特徴です・・・組手主体のフルコンタクト空手とは、全く異にする空手ですので、バリバリやりたい若い人にはチョッと期待はずれかもしれません・・・また子供がいないのも(高校生以上)、「大人の空手」に集中したいからです・・・残念ながら、中学生以下はお断りしています(高校生以上)。稽古は週1回(岸和田中央体育館と貝塚中央体育館が交互)。入会金なしで、月会費がたったの1000円です(体育館使用料)。昇級試験はなく(級はなく、白帯か黒帯)、昇段試験のみで無料です。我々の尊敬する沖縄空手の達人である中村師範の、全くのボランティアという事です・・・実際の入会者は、私も含め過去に他流派の空手経験のある年配者が多いですが(平均60歳くらい)、未経験でも初歩からマンツーマンでお教えしますので、全く問題はありません・・・「全員空手!」が合言葉で、落ちこぼれや不平等はNGですので、殺伐とした雰囲気はまったくなく、みんな和気あいあいと稽古に励んでいます・・・まァ、5,60代のオッサンの少年期から青春時代は、テレビ漫画で「キックの鬼」「空手バカ一代」、テレビで「柔道一直線」「キックボクシング中継」がありましたし、キックの沢村忠、空手の大山倍達、ブルースリーといった「格闘技ヒーロー」が一世を風靡していました・・・私を含め、時代の影響を受けない訳がありません・・・オッサンは女性に比べいつまでも子供で、「いつか、絶対やりたい(再開したい)!」と内心思っているに違いありません・・・という事で、入会ご希望の方は、「トランクルーム貝塚」のお問合せからでもご連絡ください・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.06
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先日の新聞コラムに「残心(ざんしん)」というのがありました・・・内容は高校のインターハイの弓道で、矢を射抜いても外しても、目は的を見据えたまま表情を変えない・・・これが「残心」・・・ひとつの動作を終えた後も気を抜かず、最後まで集中力を保つ武芸の心構えなのです・・・実は空手の型の演武でも、最後にこの「残心」があるのです・・・具体的には型の演武の最後に、顔(目)が最後に正面を向くという動作に現れています(首から下は既に動作を終えている)・・・もちろん、今月末の演武大会で行う「バッサイ大」の型もそうです・・・空手の「残心」の意味は、技を決めた後も心身ともに油断をしないことで、たとえ相手が完全に戦闘力を失ったかのように見えてもそれは擬態である可能性もあり、油断した隙を突いて反撃が来ることもあり、それを防ぎ、完全なる勝利へと導くのが「残心」という事を教えられました・・・映画でも格闘が終わって決着がついたと「判断して」、勝者が去ろうと油断した瞬間、後ろから拳銃で撃たれるというシーンが・・・これも「残心」をやって、相手の息の根が完全に止まったのを確認すれば、何でもない事です・・・まァ、動作が終わっても、余韻を残すといった日本の美学や禅にも通じる概念でもあるのでしょうねェ・・・この辺が武道とスポーツとの違いですねェ・・・単なる勝ち負けだけでなく、「心」が入ってくる・・・弓道や空手に「残心のココロ」があるのですから、他の日本の武道にもあるのかもしれません・・・大学体育会の武道拳法部で空手をやっていた時期に、毎日「押忍(オス)」という言葉を何百回も連発していました・・・とにかく何処であろうと、部の先輩だけでなく体育会の先輩や、顧問の先生に大きな声で「ウオース!」と言っていたのです・・・静かな教室や食堂、沢山の学生が行き交う雑踏で、大きな声での「ウオース!」は気が引けましたが、迷うことなくその時に言わないといけなかったのです・・・雑踏で50m以上離れた先輩を見つけて「ウオース!」と叫ばなければならないのには参りました・・・歩いている学生が、驚いてこっちを一斉に見る視線から逃げ出したかったものです・・・(笑)人生の中で、イヤで仕方がなかった事をヤラナケレバならなかった事の「ひとつ」でした・・・当時は「通過儀礼」と開き直って、気合でヤッテいたのでしょう・・・しかし、この「押忍」の意味・・・元々は「押して耐える、積極的に耐える」という意味だったと思うのですが・・・それが、今ではイロンナところで多少音調も変化して使われるようになった不思議な言葉です・・・当時は先輩の指示や命令に対しても「ノー」と言えず、すべて「押忍」でした(イエスの肯定)・・・内心「コンチクショー!」と思っていても、耐えていたのでしょう・・・いつか自分の時代になったら、こんな理不尽なスタイルを「変えてやる!」と思いながら・・・しかし、大学で一生懸命「オス、オス!」と言っていたのが、就職して急に「まいど!」に変って多少戸惑いましたが、家業の織屋で高校生から「まいど!」と言ってましたので、まだ「迷い」が少なかったのかもしれません・・・(笑) ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.05
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先日、岸和田市下松町の星乃珈琲店に行ってきました・・・そして名物「パンケーキ」を美味しく頂きました・・・しかし表から見るより、チョッとお洒落ですねェ・・・チェーン店なのに、内装に凝っています・・・また夜遅く行ったのに、ほぼ満席で二度目のビックリ・・・まだまだ喫茶店に需要があるのか?と不思議な気がしました・・・これまでの個人経営の小さな喫茶店が淘汰され、大手チェーンの大型喫茶店しか集客できないのか・・・国道26号線を挟んで目の前に、これまたカフェチェーン店の「珈琲館」がありますが、ここも流行っています・・・星乃珈琲も珈琲館も共通するのは、決して安くはない、大型店、大人数も少人数もOK、男女とも独りでも入りやすい・・・という事か・・・同じ大阪でも、泉州、特に南部の泉南エリアはだんじり祭りや盆踊り、町内会などの地域活動が大阪市内や北摂に比べて活発なので、集団でつるむ事も多いので、そういった場合のハコとして潜在需要があると思います・・・また全国的に核家族化が進んでいますので、そういう需要も取り込もうとしているのでしょう・・・いずれにしても日本の喫茶店ビジネスは、都会や大きな駅前はスターバックス、ドトール、サンマルク、タリーズ、ベローチェ、プロントなどが、郊外の国道沿いにはコメダ、珈琲館、星乃などのチェーン店が制覇しているようです・・・チェーン店ばかりで、特徴のないのが何より寂しいですが・・・イタリアにはコンビニチェーンも、カフェチェーンもなく、個人経営の特徴のある店舗ばかりでした・・・イタリアは観光立国ですので、「便利さと安さ」に背を向け、特徴のある商品とサービスで勝負という事でしょう・・・日本も今後、外国からの観光客を増やすつもりなら、せめて観光地のコンビニやカフェチェーン店の規制をすべきでしょう(京都の瓦屋根のコンビニもありますが)・・・という事で、日本の喫茶店も過去4、50年で大変貌を遂げましたが、これから個人経営が生き残るには、カフェチェーンとは「対極」の、何か特徴を明確にしたスタイルだと思います・・・ジャズ喫茶、カラオケ喫茶、ハワイアン喫茶、ロック喫茶・・・時間帯で「バー」とボーダーレスの戦いになるかもしれませんが・・・はたまた昔懐かしい客同士が会話する小さな「アットホーム」喫茶が「復活」するかもしれません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.04
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先日空手の稽古の合間に、蹴りのビデオを撮ってもらいました・・・普段トランクルーム内のサンドバッグで、「左回し蹴り→右後ろ回し蹴り」のワンツーを練習しています・・・そしてジムのキックボクシングや空手の稽古前に、右前蹴り→左前蹴り→右回し蹴り→左回し蹴り→右後ろ回し蹴りの「5連発」で身体を慣らすのです・・・もちろんイメージは、ブルース・リーです・・・アチョーッ!・・・(笑)もちろん全身「静的」ストレッチ後の蹴りの練習ですが、この5連発を早くやる事によって股関節が柔らかくなり、蹴り技に大事な腸腰筋(インナーマッスル)の強化にもなるのです・・・そして何より、思いっきりヤル事によって、気分スッキリ気力が充実します・・・特に最後のワンツーの左回し蹴りは「中段」を蹴ると、人間の弱点の相手の右脇腹狙いの「レバー(肝臓)打ち」になりますので、チョッと拘っているのです・・・しかし自分のビデオを見ると、欠点がよく分かります・・・当り前ですが、若い頃に比べるとスピードとパワーは見る影もありません・・・蹴りの高さも、明らかに20センチくらい低くなっています(開脚度が狭くなっている)・・・そして体重も増えているため(脂肪で)、技にキレがありません・・・あと体重を脂肪で5キロ落とし、体脂肪率を4%下げれば、少しマシにはなると思うのですが・・・という事で、3年後の「60歳の蹴り」を少し期待してください・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.03
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NPO法人「全日本武道連盟」主催の、今月後半に開催される第21回総合武道演武大会に向けて我が唐手道「止揚会」の稽古にも熱が入ります・・・沖縄空手独特の基本稽古、躰術(取手、関節技)、武器(ヌンチャク、サイ、トンファ、棒術)、空手の型(バッサイダイ、セイエイチン、ナイハンチ)が私達の演目です・・・ごく最近は演武だけでなく、入場から想定して、整列して並ぶところからも稽古しています・・・平均年齢60歳を超えたオッサン達が真面目に整列して歩く姿も、そうそう見れるものではありません・・・普段は俗世間?との関わりの生活で、ピュアな心を失いがちですが、空手の稽古は不思議な事に、そんな心を洗ってくれます・・・こういった異次元の経験も、心のバランスを保つのに役立っているかもしれません・・・昨日の稽古も、自分が演武する空手の形「バッサイダイ」も師範に悪いところを指摘して頂きました・・・いくら自分で、「これでイイか?」と思っても、他人から見れば必ずアラが見えるものです・・・自分が「成長」しようと思えば、仕事なら先輩や上司、趣味なら自分より上手な人に聞くのが1番です・・・段々年とってくると、そういう人もいなくなり、独善に陥ってドツボに嵌りがちです・・・ウインドサーフィンでも私よりキャリアが古い人は殆どいませんが、若くて上手な人は沢山います・・・しかしもっと上達しようと思いますので、いくら年下でも頭を下げて教えてもらうのです・・・こういう時に邪魔になるのが変なプライドですが、「そんなの、関係ねェ!」です・・・空手の教えで言うところの「我以外皆師」です・・・しかし、空手のメンバーの平均年齢が60歳くらいですが、皆さん元気です・・・元気かどうか、年齢に関係ないようです・・・私もみんなに負けないように、いつまでも元気でいたいです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.02
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先日、ウインドサーフィン道具のメンテナンスをしました・・・シート(紐)を新しいのに取り換えるか、上下を逆さにして、海でのウインドサーフィン滑走中に「切れる」事を防ぐのです・・・シートは使っていると擦り減りますし、かなりのテンションがかかります・・・特に、マスト下のダウンテンションと言われるシートには、切れると「バーン!」という爆音がするほどテンションが非常にかかるのです・・・その証拠に、昔は手(人力)でシートを引っ張っていたのですが、今は「最後のひと引っ張り」は専用の機械を使わないとシートを引っ張れないほどです・・・ウインドをやっている最中にもしシートが切れれば、一大事です・・・走行不可能になりますので、沖の風や波の荒いコンディションなら、遭難して命に係わります・・・沖でシートが切れて、遭難して水死体で発見され、新聞に載るなんてイヤですから・・・(笑)海での事故は予測不可能ですが、少なくとも自分で道具のメンテナンスをキチンとやる事によって、事故率を下げる事は可能です・・・シートのメンテだけでなく、フィンのネジ穴やジョイントやブームのカシメといった金属部には、潤滑スプレーを吹いて、可動部を滑らかにして海の潮によるサビを防ぎます・・・こんな小さな事も、「命に直結」していますので、絶対手を抜けません・・・まァ、仕事と同じで、「事前準備」をシッカリやる事が成功(無事故)に繋がるのです・・・という事で、メンテナンスもチョット邪魔臭いですが、そういう事を考えながら「定期的に」一生懸命ヤッテいるのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.01
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