トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(0)

トランクルーム貝塚

(650)

音楽スタジオ(スタジオ0724)

(590)

だんじり鳴物(和太鼓)

(118)

ピアノスタジオ

(5)

貝塚不動産.com

(146)

貝塚名越パーキング

(24)

サンドバッグ&フラメンコ練習場

(37)

貝塚卓球センター

(43)

テレワーク&スタディ貝塚

(131)

ドラム drum

(24)

音楽ライブ

(53)

音楽(rock,funk,soul,latin,jazz,fusion)

(99)

オーディオ・ビジュアル(AV)

(10)

資格(宅建士・FP・不動産コンサルタント)

(76)

ビジネス最前線

(68)

中小企業の生きる道

(243)

日本の将来が危ない?

(50)

ビジネスのアイデア?

(129)

人生訓

(70)

日本のココがスゴイ!

(6)

このワナに嵌るな・・・

(12)

これで一発逆転!

(6)

愉快なサラリーマン時代(20代)

(8)

辛苦の織物業時代(30,40代)

(50)

ウインドサーフィン

(104)

ウイングフォイル

(2)

テニス

(1)

空手 karate

(108)

ジョイフィット岸和田(combat,dance)

(62)

健康

(156)

ダイエット

(33)

だんじり祭&左甚五郎

(63)

ライフスタイル

(79)

日々の日常生活

(160)

英語

(18)

保険

(7)

IT

(98)

貝塚の魅力

(17)

地元情報(貝塚市)

(139)

地元情報(岸和田市)

(33)

地元情報(泉佐野市)

(18)

地元情報(熊取町)

(9)

地元情報(堺市その他)

(38)

グルメ(泉州の地元料理)

(5)

グルメ(和食)

(55)

グルメ(洋食)

(13)

グルメ(中華)

(12)

グルメ(肉料理)

(24)

グルメ(カフェ・スイーツ)

(32)

歴史文化

(29)

海外旅行

(76)

国内旅行

(51)

書評

(98)

映画

(16)

ファッション

(13)

昭和(小中高大)の思い出

(80)

Profile

テツ0711

テツ0711

Keyword Search

▼キーワード検索

2017.05.07
XML
このところ、大阪市内や堺といった遠方からのトランクルーム利用客がジワジワと増えています・・・

元々、弊社トランクルームの約半分は海外在住と大阪市内と堺からのお客さんです。

それが、更に増加・・・

一体なぜ・・?

という疑問が湧いてきます。

自分なり分析すると、貝塚市の地形と道路アクセスに原因があるように思います・・・



この貝塚中央線(40号線)の浜手には阪神高速湾岸線の貝塚インターがあり、山手には阪和道の貝塚インターがあります。

貝塚の地形に沿って幹線道路(貝塚中央線)が走っている・・・

貝塚市周辺に限定されたビジネスではメリットは感じられませんが、弊社のようなトランクルームというニッチビジネスを展開しようと思えば、マーケットエリアを広げるという意味で、このメリットは計り知れないのでした・・・(涙)。

何故なら、ほぼ毎日利用するガレージと違って、

この大阪市内から片道1時間以内というのを可能にするのが、湾岸線と阪和道インターの中間に位置する弊社所在地だったのです。

湾岸と阪和道の両インターの中間の名越。

これなんですねェ・・・ポイントは。

貝塚中央線(40号線)の名越北交差点から車で1,2分のところにトランクルームがあります。

それも、1回左折するだけです。

国道や県道沿いではありませんが、曲がるところが少なく割と分かり易いところにトランクルームがあるのです。

両方のインターから車で約10分。

大阪市内からは湾岸高速で4,50分、堺から阪和道で3,40分。

こんな便利なところは無いでしょう・・・(笑)。

名越って、実は案外便利なところなんです。

正に、灯台下暗し・・・です。



人口が9万人しかない貝塚市にとって、近隣の岸和田市19万人や泉佐野市10万人よりも、大阪市の270万人と堺市の84万人の方が「激安トランクルーム」にとって、より取り込むべき「美味しいマーケット」だったのです・・・

近隣の3市1町をガッチリ固めて、大阪市と堺市という大きなマーケットの一部を取り崩す・・・という戦略です。

これが「普通の値段(相場)のトランクルーム」では周辺しか借り手がありませんが(片道15分)、激安(日本最安値)にする事によって片道1時間とマーケットが格段に広がったのです・・・

一番遠いお客さんで名古屋市からですから、片道4時間か・・・(笑)。

名古屋市内の屋内型トランクルームは賃料が高く、郊外だと屋外型コンテナしかないので、年に何回かUSJに行ったついでに弊社トランクルームに立ち寄るのです・・・



トランクルームだけでなく一般ビジネスの大手チェーン店というのは「全国統一価格」ですが、 彼らの致命的な欠点は「局地戦に弱い」 という事です。

ある地域に「激安店」が新規出店、それに対抗して既存チェーン店舗は値段を合わせられない(下げれない)という事です。

或いは既に「激安店」が存在すれば、大手チェーン店はそのエリアには出店して来ないという事です。

問題は大手チェーン店に勝つためには、如何にして値段を下げれるか(無理をせずに)に尽きますが・・・

織物時代に培った薄利多売戦略で、大手チェーン店と値段で堂々と勝負です。

値段を下げると言っても、2,3割では意味がありません。

ビックリするような値段を提示しないと、今の賢い消費者の心は動きません・・・

最低半額にしないと・・・

弊社トランクルームは大阪最大級171室で、近隣の半額、大阪市内の3分の1、東京23区の6分の1の値段(平米賃料)に設定しています。

さて、リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を始めてから色んなバンドさんが来られますが、結構年季入った4,50代以上のバンドになりますと、メンバーの居住地がアチコチ広がっています。

しかし、北摂や大阪市内からでも「高速をに乗れば、案外近いですねェ・・・」という多くのお客さんの声を聴くと、 名越(貝塚のど真ん中)でも充分商売になる という「確信」に変わりました・・・

貝塚でも海寄りの湾岸高速出入口に近い南海貝塚駅前ではダメで、山寄りの阪和道出入口に近い木積や水間でもダメなのです。

貝塚の両インターの真ん中の名越でないと、ダメだったのです・・・

これも後で分析して分かった事で、オープン当初はそんなコトを想像も出来ませんでした。

しかし今思いだせば、11年前の弊社がオープンしようとする同時期に、某企業が同じ名越の某場所に出店計画という噂を聞き、設計図まで見た事がありました。

弊社の場合、たまたま工場がそこにあったから、仕方なくオープンしたのに、その企業はわざわざ名越に出店計画を目論んでいたのです・・・

当時は「何でまた名越に?」と不思議に思いましたが、その企業は当時そこまで考えていたのかと思うと、自分の甘さ加減に反省する次第です・・・

結局、弊社のオープンが早かったり、当初115室(今は増設して171室)という激安の大型トランクルームに恐れをなしたのか、他社のそんな噂は知らぬ間に消えてなくなりました・・・

トランクルーム所在地は私の本籍地でもあり、江戸時代末期に曽祖父が2軒隣の本家(仁左衛門)から分家した土地です。

その聖なる土地で未だに商売が出来るなんて、正に先祖に感謝、感謝です・・・(涙)。

きっと、天国から見守ってくれているのでしょう・・・

サラリーマンや営業マンは電車や車や飛行機に乗って会社や得意先といった仕事場に向かいますが、弊社トランクルームやスタジオは客がワザワザ来てくれるのです。

不動産の仕事は別にして、相手に出向く必要が無いというのは恐ろしく楽です・・・

20代のサラリーマン時代に営業で各地を飛び回っていたり、織物時代に毎週1回大阪本町まで営業に行き、下準備に地元を飛び回っていた事を考えれば、今は正に天国です・・・(涙)。

まァ、細長い貝塚市の真ん中にあって、しかもその地形に沿って幹線道路(貝塚中央線)が約30年前に出来たというのは、正にラッキーです。

もしどちらかのインター寄りだったら、両方からの集客がここまで見込めなかったでしょう・・・

これが岸和田市や泉佐野市だと、地形的に広がっていて、これといってメインの幹線道路がありません。

岸和田も泉佐野も湾岸高速と阪和道の両インターから降りて、ややこしくない道を走って10分という立地は限られます。

この両インターから10分という「好立地」を活かして、阪和道から和歌山や河内方面(八尾、松原、東大阪、美原、羽曳野)や奈良県からのお客さんも少なからずいます。

副産物として、貝塚中央線と三ツ松で交差する外環状線(170号線)が整備された事も見逃せません。

これによって、和泉市の山手エリアや河内長野市や大阪狭山市からのアクセスも良くなり、マーケットエリアの拡大に貢献してくれました・・・

確かに、コンテナ型を中心に競合も増えましたが、供給が増えるとそこに自然と競争も生まれ、ユーザーも一段と賢くなり弊社の優位性(値段と品質)がワカッテくるのでしょう・・・

割と新しいビジネスとしてのトランクルームも11年も営んでいれば老舗になり、累計の利用客も1000人を超えると(全171室)、今のようなネット社会になっても、その口コミによって広がっているシナジー効果も決して見逃せません・・・

こういった貝塚の地形的道路事情を考えれば、「所詮貝塚は田舎だからダメ・・・」というのではなく、まだまだ他にもビジネス的「伸びしろ」があるように思います・・・

貝塚中央線沿いも清児から水間までの広大なエリアと、山手の木積から蕎原地区や千石荘病院跡地といった広大なエリアが市街化調整区域です。

関空から近いこの調整区域をある程度外して、ロードサイド店やアミューズメントパークやメーカーの研究所や理系大学院を誘致すれば、貝塚市だけでなく日本にとっても大いにメリットがあるのではないでしょうか・・・

誘致活動を含めたすそ野の広がりを期待できるという意味で不動産業者としても大いに魅力がありますし、その可能性は貝塚だからこそアリだと思うのです・・・

人口19万のだんじりの岸和田市と人口10万の関空の泉佐野市に挟まれ、今は何の特徴もない人口9万の曾ては繊維の町だった貝塚市も長らく低迷していましたが、このプロジェクトで復活か・・・!?

しかし人間って、自分の事は他人に指摘されないと案外分からないモノ・・・と同じように、日本も外国から指摘されないと日本の良さや悪い所も分かりませんでした・・・

それが今や、日本も観光立国になろうとしています。

歴史、文化、食・・・どれをとっても、日本が世界に誇れるものが沢山あります・・・

「今」がそのビジネスチャンスだと・・・

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 堺情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和泉情報へ
にほんブログ村


大阪府 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.03.11 10:08:55
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: