全32件 (32件中 1-32件目)
1
かの国の大統領職は何をやっているのだろうと思う、職を辞めれば次の大統領に収監されてしまう。前職に関してまたもや16年の実刑が確定とか、これいつものような流れである。前女性大統領だって収監中というわけで、この国に大統領をやろうという人材が出てこないとも。いずれも身内や親近者と賄賂の受け渡し、口利きという権力を使った暴走である。世界からは国家の体が非常に怪しいとも受け取られかねない様相、狭い範囲での贈収賄が活発なのだと。どうして身内びいきが激しくなる世相、仕組みが消えないのだろう、袖の下で地位を獲得することが多いと。だから権力を握ったらそれを最大限に活用する、現役の間に手にできないほどの有り金を持つのだと努力するわけ。代替わりして次の権力者も同じように、例えば財閥びいきをして巨額の献金を受けるなどする、それも当然のようにだ。反省もなにも前々から同じようにやってきているのだから、自分の代で辞める必要もないと開き直るのだろう。当然、自分が辞めれば次の権力者に追及されるのは目に見えている、だから海外逃亡もとするが追及はやめてくれない。要するに権力を目指すのはそこまでに掛かった費用の元を取るという意識が生まれる。その権力にとどまっている分にはうまい汁を存分に飲めるが、いざ停滞、解雇が見えると意地でもしがみつくに。それはそうだろう、権力を失えばただの人、いやもっと悪く犯罪者に祭り上げられるのだ。そういう意味で財閥になっている方がと誰も考えよう、まだ贈賄側の方が逃げやすいとして。結局政治が熟成されていない、権力を持とうというのはメリットが大きいから。しかも独占的に何もかも指図できる体制を作れるという民主政治ではなく、という仕組みがはびこる。政治家も国民もどういった教育を受けてくるのだろうか、政治という世界を理解するという意味で。何のことはない、自我が強く他人の声へ誠実に耳を傾けるなどない、そんな風なのかも知れないと。世界から残念だけどそのように見られるのではないのだろうか、だから声は民主国家になってほしいと願うと。国会議員を目指す若者はいまでも真剣に学習していると思うし、激烈な受験戦争に立ち向かっているだろう。でも政治のトップになったらなったで、その先に収監が待っているでは目指す意義もないと思える。次にバトンタッチ、それが正常に同じ党内であればと、これでまた賄賂が、ともう悪循環なのかも。どう考えても正常な政治が行われる環境に見えないのだが、これが正しいのかどうか、である。
2020.10.31
コメント(0)
発言は井山棋士だ、現在日本の囲碁界で最強と言われている方がこれで一つの壁をぶち破った。日本、中国、韓国の3国間大会で日本の戦績が芳しくなくなって久しい、特に期待の井山棋士がどう頑張ってもという状況だった。それでも彼はこの大会を楽しみチャレンジしていた、むしろ新しい学習の場として望んでいたようだ。とにかく棋風が日本と大きく違う、まずここで戸惑うことが苦戦の要因でもあった。彼らは常に喧嘩碁、戦いの囲碁である、日本のようなスマートさは求めていない、勝つか負けるかだ。幼少の頃にこの門を叩いて参入してくるのが彼らアジア勢、以後は地所を取れば勝ちといった甘さはない。勝つか負けるかは相手の碁石を取ることが囲碁であると教えられて育ってくる。その結果、最後に計算してみれば地所が大きかったと勝利に結びつくのだ、まず相手の碁石と取る。これが彼が最初に参加して戸惑ったことだったと思う、それ以後、何度も挑戦する結果気付いたのがこれ、殴り合いと。まさに格闘技である、これに気付いてから彼の棋風が大きな様変わりを迎えたと思う。最近の囲碁を見ているとよくわかる、もともと喧嘩碁を信条とし取って勝つがスタイルであった。それがさらに進化した、とにかく以前はよく大局を見て打てと言われたものだが、これを上回る。早碁のNHK杯を見ても彼の囲碁は際立って独創的、棋風がおもしろいのだ、そこに相手をいなす術を身に着けたから強い。最初の布石からすでに総合的な戦術ができていると、大局観というより戦術観である。相手は彼の棋風に踊らされる、と言ってもよいような棋風に変わったと思う、細かく地所を数えるのは最後の最後。初めから中盤はとにかく石の戦いに挑んでいる、悪く言えば殺しに行く、それもかなり直積的にだ。これは2年前ではここまで強烈な棋風ではなかった、でも相手は気付いたら囲まれ取られるのだが。それがいま、序盤からとにかく余裕を与えずに戦いに挑むからおもしろい、一手が本当に強烈、隙を見せない、与えない。対戦者にすればまだ布石の段階なのにと戸惑うだろう、しかしこれがアジア碁を経ての開眼碁だろう。一瞬のスキを突かれて碁石が死んでしまう、そういった厳しい棋風の中でつかんだ本当の囲碁なのだろう。彼の活躍は日本の囲碁界を活性化、高度化すると、緩い日本碁界に決定的なくさびを打ち込むから。それに先手先手でという気風を植え付けると思う、先手で最後まで打ち通せれば、それが理想と求めていると。要するに殴り合いだから後手に回っては勝ち目がない、常に先手戦法を繰り出さないと死んでしまうのだ。この手法に開眼したのはアジア棋士が厳しい手で追いまくってくるから獲得したのだろう。いまこの棋風に対抗できる棋士が見当たらない、それが囲碁界における懸念材料で、さから負けん気が強い、読みの速い棋士の登場を願うのである。
2020.10.30
コメント(0)
どうにも論戦にならない、強権発動というか自身の弱みを見せたくないの一点張りに。学術会議任命拒否問題が国会で質問、論戦を期待する国民は多いと思われる。しかし、答弁者であるこのおじさんには弱みを見せたら終わりとの恐怖が付きまとっているようだ。もっと議会なんだから論戦すればよい、私はこう思って任命拒否したと言えば前に進むのにと思う。それをしない態度は先の政権から引き継いだ学習効果だろう、かみ合わない論戦で時間を費やせば乗り切れると。この方針でずっとやってきた前政権、前首相が前例となり、手法を学んできたと。これでは国民が新政権に期待を寄せた意味がないではないか、横暴政権を見直してくれると期待したのに。というわけで議会で問われればますます頑固,意固地になり拒否を繰り替えることに。結果は国民の支持がどんどん失われていくことにつながるが、おじさんにはわかっているのだろうか。何も持って国民のために働く政権というのだろう、国民の知りたいことにまず真摯に答えるが優先されるとも知らずとは。前政権時の官房長官だったわけで、その都度の裏側を知り尽くしているわけだから、いろいろな問題点を説明していただける、修正いただけると期待したのが国民だ。まず新政権への預託というか信任を受けていないのも直さないと、そうもうここは衆議院解散で選挙すべき。いま行えば本当の政権信任が受けられる、問うことができると思うのである、逃げてはいけない。その総選挙で十分な信任が得られたならもう何も言わない、国民の審判に預ける。このまま議会がずっと平行線で行けば行くほど支持率は下がるわけで、与党の重臣らも我慢の限界としよう。コロナ騒動、感染拡大中なんでもう言ってられない、これ以上下がる前に選挙を実行すべきと。この辺のセンスは持ち合わせていると思うから、おじさんだって勝てるときに選挙しようというはずだ。
2020.10.29
コメント(0)
どこかのおじさんが所信表明したと話題に、就任後40日も経ってからの国会軽視でも。その表明セレモニーは官僚作文を読み上げる儀式であった、これほど如実にカンペ読み上げも珍しい。しかし課題が浮かぶ、読むなら読むで正確にが出てしまった、なんと間違って読み上げた箇所が多数と。要するに大文字で書かれた書物だったが見えていなかった、老眼進行が必至で眼鏡が必要だったのに。ボキャ貧と誰か名付けたが、官僚文をどの会見でも読み上げる姿を揶揄されたもの。カンペなしの会見などできないのだろう、失言を恐れているだろうと思うが、法案などの記憶が怪しいのかも。どうせ事前に官僚作文は入手していよう、それで練習を重ねるもの、でこのおじさんはやらないのだろう、横着にかこつけて。読み直せば頭に入るから間違いも防げようが、これを無視すると。要は自分勝手で側近の声に聞く耳を持たない、つまりこれも老害。読み間違い、飛ばしはすでに何回も、良い例が学術会議の本音発言、見ていないと。一定はならなかったのについ本音が、カンペを入れていれば出なかったという。こうした年齢に伴う害がつきまとうという一種のハンディを持たれる方と要注意だ。本来なら野党はこうしたところに目を向けて強く反抗に出るものだがここはパス。むしろ中身に無さを追求したが、これが的外れだったから野党のレベルも落ちたもの。日本の将来への指針が見えないとは言い掛かりで全体で表明していたのにこれを無視。もう少し丁寧に官僚文を読めと言いたい、が事前に入手しているはずだからツッコミを研究できたと思われる。反論を公表するにも内容のある反論が用意できたはずなのだ、建設的にわが党ならこうするという反対意見の提案だ。大きなチャンスを失ったと党首らは大いなる反省と勉強が必要である。これを党員は指摘し執行部に迫らないと国民の支持も得られないであろう。日本ん将来を睨んだ政権運営を目指す野党として何が必要、問題か具体的に身に付けないといけない。それが今の野党に期待されるものの支持が高まらない大きな原因である。そこにカンペ政府が出てきたのだから大チャンス到来で、今こその気概を示せだ。とにかく不都合なことは隠蔽する、これが新政権の手法、時期ついだというが前からやってきたのがおじさんだと。強行政治がまかり通っては戦前に戻ると指摘する識者も多く、だから任命拒否がと。戦前の行政を知らない世代が強権政治を身につけたら目も当てられないと国民は危機を覚える。三日天下の亡霊はまだ消えず、いやますます強まったかもと、この新政権の怪しさに気づく国民が増加するだろうと思われる。
2020.10.28
コメント(0)
家電品のレンタルが流行っているという、購入する費用を抑えられる、新しい製品を利用できるとかで。本当にそんな理由で流行りだしたのだろうか、状況にはちょっと疑問も付きまとう。まず安全性が、メーカー保証がきちっとついているモデル、製品を利用しているか。大型や熱利用の家電などには安全性を考えた検査と保証がついているもの。これがレンタルにも適用するのか、要確認である。保証期間内のモデルかどうか、レンタル側に確認と責任が課せられていると思う。発熱製品、例えばトースターやオーブン、ストーブ、電子レンジ、冷蔵庫、エアコンなどなど、たくさんある。電気製品だから安全と安易に考えてはいけない、使い方を間違えると発熱,発火の危険があるから。冷蔵庫など放熱部品周囲を囲ってしまったら冷却性を損ねるし発火の危険性も増す。むろんストーブ類は注意して利用するだろうが、冷蔵庫なんてと安易に考え無視しているだろう。当然これらの製品は経年変化で劣化するから危険性も増す、使用年限期限を過ぎた製品が要注意。電子レンジやストーブなど電気ケーブルの劣化などに注意を要する、もっとも電子レンジなどは本体がその前に故障することが多いが。エアコンの掃除で基板に清浄スプレイ液を吹き付けて基板が劣化、発火したという事故が多い。電子基板は電流が流れているから部品劣化などあるとそこが発熱し、発火することもあるという例だ。電気ケーブルではないが扇風機でモーター制御用部品が劣化して発熱、発火した例も多くある。要するに電化製品だから燃えないという安易な受け取り方が危険だということ。電化製品には使用期限がある、賞味期限ともいうようなものだが、耐久性は十分安全を見込んで作られているとしてもだ。一般的には一応10年ほど、この時間を越した電化製品は要注意である、使用中に年ごとに様子を見ることだ。ケーブル劣化は外から見えるから劣化も分かりやすい、ここが痛んできたら買い替えが必要と受け取る。冷蔵庫、洗濯機も電子部品が多く使われるようになっているから、使用期間が長い場合は要注意だ。とすれば電化製品のレンタルも十分要注意だと思う、レンタル品の耐用年数に注意することと。転勤で一時借用する場合などあまり長期にならなければ問題も少ないが、5年も借りる場合は注意がいる。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、電子レンジ、扇風機、石油ファンヒーター、こたつなどなど、使用期限を確認のこと。液晶テレビも発熱が伴うから、危険性を考えたこともないだろうが古いモデルは要注意だ。借用する部屋に、家にすでについている家電品は責任が大家にあるからよいが、自分でレンタルする製品は注意したい。実家でも家電製品の使用には賞味期限を確認することをお勧めしたい、新品の購入から使用したものであれば記憶に残るから問題も少ない。これが長期レンタル品となると注意を怠るからここに危険が潜む。とにかくレンタル品は電熱機器、大型家電、発熱家電はお勧めできない、くれぐれも慎重に利用してほしい。
2020.10.27
コメント(0)
何を日本政府は迷っているのだろう、世界唯一の被爆国家は他にないのだから必然だ。これ何を間違えているのか参加せずとひたむきな拒否に終始、どの世界に被爆国と主張できるというのだ。原爆を落とした国も国だが、一般国民を殺傷し、しかも占領しておいて威張っている。敗戦国の悲哀としか言いようがないが政府は国民の心情を本当に理解していないのだ。まずは核兵器禁止条約の賛成に回らないと人としての矜持が保てないと思わないのか。投下した国に迎合し核で守られているとは詭弁もいいとこ、そんな約束した覚えはないというに決まっているのに。核の傘の内にあるというのは隣国の韓国も同じ、彼らも占領国家の米国に守られていると思っている。これは政権が自民党ということに起因している、米国の意向、顔向きを常にうかがう政党なのだから。歯向かったら直ちに政権交代がちらつく、首相も米国の意向に歯向けず、命令を容認しないと即座に退職させられる。彼ら陰の力を無視しての首相就任はありえないとされ、決定権を握られていると。そうした事情が世界最大の核保有国の顔を立てるための禁止条約反対に回る。国民を見ている政権ではない、首相本人は条約容認側につきたくても自分を偽って反対しなければならない事情があるのだ。まずは禁止条約に参加すること、それで核は作らない、持たない、使わないの三原則を維持する。それを前提に国家の安全を考え仕組みを構築する、これが本当の日本政府の姿であるはずだ。そう都合よく行かないは与党自民党の考えだが、頭を使ったこともなく使うと即座に退職させられるとおびえている。世界全体が核兵器禁止条約を正当化すれば持っていても使うことができない、それが強い抑止力ということに気付かないと。あからさまに使用すれば世界のつまはじきである、使ったら最後最悪のしっぺ返しが待ち受ける。それがこの条約の本当の力であり、意義あるところ、核の傘の下論なんて何も意味がないのだ。仮に今政府がここで参加を決めれば安定的な支持が得られよう、それでこそ平和国家の首相だと。不自然な行動、違和感の行動、かつ急激な人気下降もいっぺんに解消しよう。こうした決断と勇気を持ち合わせた政権、首相、政府であってほしいと願うのであった。
2020.10.26
コメント(0)
アップルがJDIに委託してきた液晶パネル用の白河工場のシャープへの売却をこのほど了承したという。なんとスマフォがすべて有機ELに代わってしまったので、液晶パネルの調達に支障がでてきたから。これサムスンもLGも液晶を止め有機ELに集中、スマフォもテレビも有機ELパネルへで。 このあおりを受けアップルは韓国から液晶パネルの調達ができなくなった、で中国からは抵抗があると。中国寄りが現政権の避難を受け難しい、それで困ったところでシャープが名乗りを上げたと。もともとシャープはアップル向け液晶パネルを安定供給するサプライヤーだったから引き受けもスムーズ。今回はJDIが大不振の影響で工場売却を目論んでいたところに有機EL騒動が降りかかったわけ。アップル向け液晶供給のための工場だったこと、売却に関してアップルが支援を決めたこと、これが購入の動機と。ニューモデルのiPhone12はすべてパネルが有機EL、だからいまさら液晶でなのだ。しかしアップルの事情として液晶パネルも安定供給できる相手が必要だった、タブレットやPC用に。ちなみにiPadはずっと液晶パネル、それも一手にLGがサプライヤーでやってきた、十分に高画質もので。そのLGが方針を有機ELに集約となったため、JDIからの液晶パネルが継続されることが重要案件に。結果はシャープが引き継ぐで落ち着いたが、有機EL一辺倒もまだ問題があるということでもある。液晶テレビは小型、中型クラス、それも普及版はまだ液晶パネルが主流である、有機ELは高額、大画面だけ。当然ながらモバイル用のディスプレイは液晶主流で有機ELとなっていない。ニューモデルの携帯電話も有機ELは高性能、高額ものだけ。iPadのように画面サイズが大きめになると液晶の高輝度、低消費電力、低価格が魅力になる。ここを有機EL化するには携帯電話ほどの量にならないと難しく、だから液晶パネルなのである。なお、液晶テレビとて高精細、低消費電力、低価格ものは液晶モデルが多いが、理由はここだ。それに十分画質も向上しており、だから安定性能では有機ELもまだ不十分なのである。そういう意味でシャープがなぜJDIから工場購入を決めたかの理由がよく見えてくる、まだ利益を出せるアイテムだから。ちなみにこれからもiPad、PCディスプレイパネルで液晶が活躍すると思う。同社はすでに液晶テレビ用の大型パネル工場は別会社にしているが、中小型液晶パネルの必要性を見るのであった。さすがはホンファイだと思う、こなれた技術もので量産規模が安定、継続ならば採算もあうのだとする。
2020.10.25
コメント(0)
東京電力福島第一の原発で発生する汚染水、この海洋投棄が政府としてほぼ決めたと。汚染基準値を大きく超え、トリチウムという発がん物質を取り切れていない汚染水だ。これが120万トンもタンクに溜まり、もはやタンク設置場所をなくし海洋投棄しか道が残されていないと。第一原発用地に貯水タンクが林立している姿はニュース報道でよく見せられる。至る所にタンクが林立、ここに汚染水の毎日貯蔵されるが、1日100トンとか120トンが増え続ける。いよいよ設置場所をなくす状況になり、早期に処理をどうするか決めることが求められていた。2年後に満杯になるためその方法をいま決めないと間に合わないとする、だからここで決着をしたいのだと。汚染水は専用のアルプスシステムで処理し、ここで取り切れないトリチウム他になったもの。本当かどうかはわからないがこれ都合よく政府や東電が言っているだけで、もっと複雑な汚染物質が含まれているとも。それで蓄積する汚染水処理が問題視されるが、大気に放出か海洋投棄かの2つだという。空気中へ放出するのはどうにも国民、近くの住民の納得が得られないと政府は海洋投棄に道を求める。それで第一原発を含む周辺地区の漁業権を持つ漁業者がこれに強く抵抗しているのは報道の通り。トリチウムだけが含まれる汚染水だが投棄時は薄めて基準値以下にするから認めてほしいが政府、東電の考え。要するに言っていることが信用できるかどうか、漁業者にすればここである、さらには風評被害も消しきれないと。いずれにしても海洋投棄に決めるなら政府、東電は国民に真摯に丁寧に説明する必要がある。これをしてこそ世界からもOKがもらえるわけで決して漁業者だけの問題でもない。ただ不信感が払底できないのはこれまでの経緯、いきさつがあるから、彼らは絶対本当のことを表に出さないだろうと。ともかく収容タンクの場所がなくなる、どうにかしないとなのだ。海洋に放出するにしても遠く陸地から離れた海に放出はできないのだろうか。さらに汚染水の安全性も、工場排水が綺麗という魚が泳ぐ水槽などで見える形にするなど、積極的な安全性をアピールなど必要だろう。
2020.10.24
コメント(0)
新首相が新書版化を機に改定した内容で書籍を発売したという、まことに神経が行き届いていない。 書籍の時は野党だったから気概も強く書いた記事だったのだろう、それが与党、それも首相になったから記事を削除である。 都合が悪いこと、これにはふたをする、それも堂々と、これがこの方の神経の無さだ。まさに資質が整ていないとしか言いようがない。議事録がなかったことに怒りを込め些細なことでも必ず残さないと意味がないと指摘した張本人。その書籍をある記者が官房長官時代に質問、フレーズを読み上げ誰が書いたものか知っていますかと。それの答えが知らないである、質問した記者も会見場にいた他の記者もこれはダメだと思っただろう。その痛いところを表面化させないため新書版での再発行ではこの項目を削除したのだ。悪いことに先行発売本が彼ら、読者の手元にあり、比較できるという大失態ぶりで。またネットには消されずにそのまま残っているとも。なぜ持ってこんな改ざん書物が発売になったのか、発行元の文春に回答を求めたい。それに首相になったいままたなぜ発行しなければならないのか、よく理解できない。要するにこの方の頭には比較され指摘されること、この現実が入っていなかったと思われる。つまりこれで2連敗、2失態とも言ってよい、学術会議会員といい、この書物といい、常識では考えられないことを堂々とやってしまうセンスのなさ。どこかのオヤジさんの戯言と捨て置いてもよいかも知れないが、国家、国民を代表する首相だからそうもいかないのだ。また説明ごとが増えたようだ、というわけで外遊している暇など全くなかったのだ。でベトナムの北の拉致問題への支援はどうなったのだろうか、わずかNHKが項目の読み上げで話が合ったらしいはあるが、その後公表されず。要するに上手くいかなかったのだろう。野党側は彼らが与党時代にしつこく突っ込まれたことを忘れてはいない、大チャンス到来で、説明責任をしつこく追及すべきだ。安倍政権時代の官房長官という地位責任は大きい、ほとんど決めごとの中心にいたのだから、前政権問題も引きづっていると責任逃れを許してはならないと思う。いずれ高齢者特有の健忘症で逃れる可能性も否定できないのである。来週は所信証明演説を国会でするが、何もないかのようにしら切るのだろうか。
2020.10.23
コメント(0)
このほど大規模展示会がオンラインで実施された、アクセス殺到というおまけつきで。初日の午前中はかなり混雑したようで、なかなかつながらず欠点をさらけ出した。これがシーテック2020、前年までは新型コロナの影響がないから実物展示会だった。新しい試みとしてオンライン化したわけだが、手はずなど関係者も訪問者も不慣れで問題を残す。ネットのアクセス、登録、訪問をし各社コーナーをと勇んでみたが、どうも勝手の違いが大きく成果はわずか。特に感じるのが実物を見られないこと、これに尽きると、展示会は会場に出向けば何らかの実物に触れられる。そこで開発中のものも、提案中も、さらに新製品も説明員付きで見る、触る、知識を得るができる。改めて展示会の良さをオンライン化を経て納得るのであった、どうにも説明文と写真だけでは上っ面だけ。中身の特徴、ユニークさ、訴求点などがほとんど見えてこない、というか記憶に残らないのだ。これは大いに問題と感じた、展示会場に足を運ぶ、その意義はとにかく見る、聞く、触るである。そこからインスピレーションではないが何らかのヒントがあって、次の製品開発なり販売の糧を得るのだ。写真と説明文では実態感が乏しく、つい通り過ぎてしまう、そんな印象しか残らない。さらにオンラインで何もかも要領を得ずという感じがあり、目的のサイトというかコーナーにたどり着けない。こんなの実際の会場であれば目的の企業に会場図を頼りに足で向かえば簡単なのだ。今回のオンライン化への出展料などどうなっているか知らないが、参加企業にしてみれば効果があったか検証を要すると思う。これだったらサイト案内だけ出して、ボタン誘導で自社のHPへ誘導した方がよほど良いだろうと思う。ちなみにそんなコーナーが用意されているのか探してもいないが、どうなんだろう。いずれにしてもこのままで良いわけがないと、急場凌ぎのものである。オンライン化で何もかも上手くは行かない、貴重な情報を提供したのだった。学校も苦肉の策でオンライン化したが、実際の授業が不可欠と感じる。
2020.10.22
コメント(0)
ここにきてラストスパートの感、SBはいつも土壇場で強いのだ、もちろんそこには理由がある。彼らプロ選手だから収入は成果を上げれば高くなる、リーグ戦、さらに日本シリーズの勝利が直結する。だから本番の最終章になれば、見えてきたリーグ優勝にまっしぐらであり、全員がそれを望むのだ。SBが恵まれているのは貢献度に応じた評価が高いこと、選手全員にボーナスではないが、優勝貢献度が出るとか。さらに日本シリーズで優勝すればもっと大きな見返りも用意されるだろう、これこそSBチームである。他のプロチームでここまで高い評価と優勝に直結した見返りを用意するところはないと思う。昨年も日本シリーズ優勝しており、その評価結果は選手個々に大きな報奨金、そして年棒ほアップにつながった。現在の全チームの中で一番高給取りが多いのもSBである、巨人を越えて高い評価がなされている。当然、目の前にぶら下がったニンジンはプロだから取りに向かうのは当然なこと、負けてはならじだ。選手個々の目標が1つになった、そういった状況がSBチームだろう、ライバルはこれだけ高評価されることをうらやましいはず。報奨金から年棒まで反映させられるチームは他にないと思う、資金力が大きく違っているのだと。この状況はSBがプロ野球参入してからというものずっと続いて、年々収入が上がると困るのはフロントという。あまりに巨額な選手費用になってしまうと支払いが不可能というチームが多いのだから。ある程度で終わってほしいがフロントの本音、だから適当な感覚で優勝してくれるのが一番とも。これが日本プロ野球でありせこい状態なのである、しかしSBはまったく異質と、優勝は連続でもかまわない。それで報奨金から年棒まですべて請け負うという素晴らしい状況にあるのだ。もちろん本業の成果が大きく反映するだろうが、球団を持つ喜びにオーナーが浸っているからかも。戦いは負けないこと、これがオーナーの信条として、連続優勝などしてほしくないはありえないから。選手にすればSBにいてよかった、他のチームに移籍してはこの好循環にあずかれないから力を発揮するのだ。勝ってもあまり評価のないところと、大いに評価されるところの差、チームを小舞する本当のところで違う。当然、試合に臨む態度からもう異なる、負ければ数万円、いや数百万円違ってくるとなれば真剣味に差が出よう。日本のプロ野球は選手を正当に評価しているか、問われている、SBを見てみよと。今回も当然リーグ優勝するし、先の日本シリーズも優勝すると思われる、全体の年棒の差で他が勝てる状況にないのだから。もちろんチーム経営が順調に推移していること、これが大事なことは言うまでもないが、それでもオーナー個人の心構えでカバーされるのも重要である。新しい風を入れた、SBの強さの秘密を探ると、日本プロ野球が新しく変わっていかなければと突き付けられる思いである。
2020.10.21
コメント(0)
総務省がいきなりNHK受信料を現在の納入しなければならないから義務があるに変更したいと提案した。現状はテレビ放送電波受信機を設置したら報告、受信料を納めなければならないと必ずしも義務化していない。それでは不公平と義務化に変更、設置したら必ず収めること、罰則付きとすると。要するに受信機設置の確認が取れれば受信料納入を回避できない、誰もが納めなければならないとに。法律改正を見込んで未納には罰金を課すというから大変更である。むろんこれには国会と経営委員会の了承がいるだろう。いまのところアドバルーンだけで実行の可能性は低いとするが、一度上げておきたいという魂胆だ。時期が来ればスムーズに移行できるようあらかじめ布石を打つのが狙いと思われる。しかしテレビ放送受信機の確認や、受信料納入方法、さらに未納者の受信不可機能などどうするか課題は多い。まず上がるのがスクランブル化で、受信料を収めている機器とそれ以外の差別化で、受信機開発に費用と時間がかかる。さらに受信料納入方法の仕組みの開発、マイナンバーカードと連携したいというが、そう簡単ではない。法律的にはなし崩しに始めているネット配信サービスと受信料の整合化も必要、いまの受信料流用は許されないを明確に。要するにネット配信を別の費用負担、徴収方法を決めないと先に進まないのである。それらはともかく、受信料を義務と強制化するなら受信者の権限と請求権を確立させることがいる。納入者は一種の株主になるのだから意見と意思行使の権限を持ち、これを明確化することだ。金を出しても何も意見できない、判断行使ができないなどどこに許されているのだと、会長人事から番組判断など1口行使を認めること。さらにこれを進めた先では会長、経営委員会などの人選権の確保、そして公共放送としての独立化が必要。要するに政府の関与を排除すること、それで真の公共放送にすること、受信料収入で経営するを確立するである。少ない金額を政府、国民の税金から貰っているために政府が干渉するのだから、これを排除するのだ。政府つまりは政権に放送を侵食させないために独立化、これがあれば国民は受信料を収めるだろう。現状、政府干渉があるからこそ不払いがあり、これも基本的人権の行使で正統がある。総務省はこうした流れを把握しているのだろうか、虎の尾を自ら踏んでしまったと思わないか。政権が有利に動けるよう公共放送を乗っ取ると見込んだかもしれないが、真反対に動くのである。NHK運営はいまでも8~9割方受信料でなされている、税金をもらう必要などない。国民は独立放送局にならない限り完全受信料納付には応じないと思う。
2020.10.20
コメント(0)
ベトナム、インドネシアの2カ国訪問だとか、新首相の最初の外国訪問先だ。実はこの訪問先には布石があった、前首相の最初の訪問先も同じだったことに気づかされるのだ。その時はベトナム、タイ、インドネシアであったが、今回は2か国になっている。前回はタイが消えたが、今回は予定したと思われるが世情が騒々しいと棄権したか。国民の不満が爆発しそうでデモが絶えないため、訪問が延期されたと思われる。先方の要請があったと、で最初は当然加えられていたが自然、この方の流儀として。では訪問国への目的がなにか、ベトナムとは南シナ海問題で連携を図るとするが、隠されたのがある。前首相の時は堂々と表明したことが抜けた、それが拉致被害者救出の支援要請である。ベトナムが北とパイプを持っていると、政府が拉致被害者救出への支援を期待しての訪問である。この狙いを声明で出して置きそれで訪問したというかなり前向きであったこと。今回は、この目的が一切表明されていない、あれほど拉致問題に積極的に対処するとしたのにだ。おそらく成果が期待できないとし、依頼する前に表明はまずいと隠ぺいしたのだろう。要するにこの政権の本質、まずいことは一切表に出さない、言わないである。むろん訪問した本当の狙いは拉致問題への支援要請であろう、願い出てみて感触があれば声明として出すと。経済協力、外交協力など表向きの何でも括れる外交の常套手段ものである。そしてインドネシア、ここは資源協力の要請だろう、石油関連、天然ガスの安定供給への協力の取り付け。今後何年かに渡る供給要請と見返りの話し合いだ、開発支援金をどこで手を打つかと。アジアで一番資源裕福なこの国を無視しての外交はありえない、戦前も資源を狙っていた国だ。ペルシャ湾経由の資源が紛争で止まる危うさだからこそインドネシアなのである。この2つが重要目的と思われるが表敬訪問的な声明しか発表しないことに要注意なのだ。都合の悪いこと、結果が分からないこと、これらにはほぼ口をつぐむ、まさに隠ぺいそのもの。ちなみに北の拉致被害者救出への道筋は前首相がレールを引いたはずなのに、上手くいかなかったがトラウマ。ベトナムルートが都合よく働かなかったのだ、それを踏まえ改めて要請するが新首相である。もともと先の政権時もこの方がルートを描いたと思われる、上手くいくはずだと、だから再要請に行くのだと。つい先まで拉致問題担当役だったのがこの人、官房長官と兼任だった、何もしなかった反省があるか。前政権の落ち度として自分が乗り越えるという心意気を示せるかが掛かっている。これで上手くいかないと被害者の会が黙っていないだろう。もっともこの時期に外交で訪問はありえないと、内政問題、新型コロナ問題が山積、さらに学術会議問題という火種が火を噴きそうなのに。どんな成果を携えて帰国するか大いに注目されるのであった。
2020.10.19
コメント(0)
アジアの独裁国家、それも経済大国へ成長したあの国、ついに内部崩壊の兆しが見えると報道される。 主席の次に位置するナンバーツーが離反したというのだ、真っ向対立の構図らしい。 この裏にあるのは米国の執拗な牽制と対応、工作員が暗躍しているということかも。内部崩壊を仕掛けているとみる、いわゆる闇工作で、ナンバーツーはCIAと接触したのだろうか。 もちろんトランプはほとんど無関係だと思われる、要するに彼ら国家百年の計である。忌々しく思ってきたのだろう、もっとも独立や経済大国などを支援した張本人なのだが忘れてしまったか。権力を把握しての暴挙が目立つようになり、主席を永久化しようと試みるが嫌われる。この暴挙が他の党員、それも権力に近い層に衝撃を与えたに違いない、それはないと猛反発だ。この後を狙っている側にすれば譲渡されるのが通例で、そろそろこの時期になったと考えよう。そこに米国の経済封鎖による深刻な影響だ、国内景気が相当落ち込み、権力への反発が高まった。これを現権力の失態と指摘、それで譲渡を迫るという図式になったようだ、だから国外へ力の誇示である。尖閣も南西諸島もいま軍が強く出てきているのは米国締め付けの反動、国内不満を戦闘でカムフラージュと。このまま行くと軍の暴走が始まる可能性が、もちろん政権が決断したのだが、軍の独走と言い逃れよう、我関せずと。日本でいえば尖閣への彼らの上陸作戦が現実味を帯びてきたと受け取らないといけないかも。だから環境調査で上陸すると日本が反応したのだとも、この情報の元は米軍かも。米軍にすれば政権のある意味暴挙が周辺国へ波及するは予想通りなのだろう、だから綿密に情報提供する。イージスアショア戦略もその一環だったのだろうが、どこかで情報漏れでとん挫した、もしかして彼の国がリークさせた可能性もある。今後どう動くか、関心を寄せていないと足元をすくわれよう、政権交代に突っ走るかまだ分からないが、内部が不安定化しだしているのは間違いないかも。長期政権を握り、その温床で浮かんでくる暴挙の結果が崩壊へ、これはいつの時代も繰り返される。この国は何千年にもわたって国家規模の戦闘が繰り返された歴史の国、それがわずか100年にも満たないのだからありうる。ただ武器が過去のようにプアな時代とは大きく異なる、これが大きく場合によっては内戦で核を使うなどもある。米国の干渉、締め付けもこの核があることが前提に考えているだろうか、現政権は怪しいところで稚拙では救いがない。それにこの国でみれば国家崩壊は小さな事象ともいえる、国家ではない、一独裁国家のはなしと。たまたま統治しているように見えるが、本当は何千年前の内紛と同じようなものとも。いずれにしても大きな曲がり角に入ったもよう、日本は十分慎重、かつ情報収集に棄損があってはならない。
2020.10.18
コメント(0)
東京タクシー協会がついに空気清浄機もウイルス退治機能付きをを採用したという。ジャパンタクシーをベースにするようだが、室内高さがあるからこその内装化である。写真でみるとかなりのサイズと高さがある、これが室内に出っ張るからジャパンタクシーが適すると。もともとタクシー車内は新型コロナ対策で空気清浄機を稼働させたものが増えていた。しかし今回はまだ2台だが積極的アクティブにウイルス除去機能を持つモデルを搭載と。ウイルス除去にはいくつかの方法があるが、循環空気をオゾンや紫外線にさらして助教するのが一般的。ちなみにJR西日本は特急や急行などに積極的除去装置化した空気清浄機を採用しているという。これが電車向けのウイルス除去機能付き空気清浄機の走りで、今後は他社にも波及すると期待されている。今回はそれが公共交通のタクシーへの採用で、利用者にしてみれば待ちに待ったもの。タクシー車内は狭い空間になりやすいから、先の乗客のウイルス汚染された空気が残りやすい。そういう意味で積極的に空気循環させて洗浄するのは歓迎、気持ちよく利用することが可能になるから。東京タクシーは来年の五輪向けに台数を増やすというから多いに期待してよいだろう。もっともサイズがまだ大きいからセダンタイプのタクシー車に積むのは難しい。背の高いタクシーなら容易に詰めても狭いものでは乗り降りに支障をきたすと思うから。この空気清浄機を開発、搭載させたメーカーはどこなのだろう、車両メーカーか電装メーカーか。電力的にはかなり負担をかけると思われ、電源強化をしないといけないかも知れない。そういう意味でジャパンタクシーのようなHVなら都合よく、採用車種にばっちりと。のっぽタクシーデザインは一目でタクシーとわかるから、また車内が広く乗り降りしやすいのが好評だ。それがいかにもウイルス除去していますという形で見せられるのも歓迎だろう、気持ちがいいし。なお空気清浄モニターも搭載するのだそうで、目で見て車内の空気のきれいさをアピールするためにと。この心配りに関心するが、その費用をかけるよりも一台でも多くの車両にという方が好ましい。ついでという面では燃費性能も示したらいい、トヨタがアプローチして付随的な情報という面で協力すれば。HVの燃費の良さを乗客にアピール、これでファンが増えれば一石二鳥であろう。さすがにEVタクシーはまだ使い勝手がよくないから走っていないが、仮にEVタクシーとなれば格好のアピール場になるはず。ここはニッサンに頑張ってもらうしかない、やる気があるか、どうなんだろう。安全性はともかく、健康面でもアピールできる良い例になるだろう。全国に広まれば機器メーカーのビジネスチャンスにある。
2020.10.17
コメント(0)
学術会議の新会員選考に手を出し窮地に自分で追い込むという筋悪、相当読みが甘い。ここまで長く権力に浸かりすぎたとしか言いようがない、前政権でかなり味をしめたのだろう。新政権の行動は稚拙すぎると各方面から言われ続けている、それでも懲りずに成果を求める。今回の学術会議への権力関与はどうみても法律を忘れているとしかいいようがない。この会の立ち上げが戦後すぐ、知識を戦争犯罪に使わせないという強い学者らの意図が込められたもの。表面的には任命権を首相にゆだねているが、暗黙の了解で首相が関与することを否定している。この経緯を新政権は何も知識を持っていなかったのだろう、この元は前政権にあると。前も新も法律を学習していない集団、内閣府の官僚も忖度を日常的にやってきたから無神経なのだ。少なくとも官僚たるもの法律を知らなかったとは言わせない、議員らの知識不足を笑っているのが普通だ。今回はこの了解事項に土足で踏み込み、問答無用で違法な処理を強いたことが原因。学術会議は国家、政府へ、国民優先の政治を行わせること、間違いを正すことが役割の第一だ。だから政権にとっては頭の痛いところを突いてくるのが当たり前であり、これだからこそブレーキが踏まれる構図にある。だからといって権力を行使してこの活動を止めようとなれば政権を掛けて実施する覚悟がいるだろう。会議側の言い分は成立過程を何も学習していない議員ら、法律無視を無謀にも押し付ける輩である。知識レベルで戦って勝ち目がない、学術会議側は知識も豊富で多方面の専門家が揃っているのだ。この知識の頂点に挑戦を挑んだことに新政府の暴挙、筋悪が現れている。そしてあろうことか行政力で会議の見直しを指示と、有識者のグループをつくり検討開始である。有識者の大多数は学術会議陣らということを忘れているとしか思えない、勝てるわけがないのだ。それに5年ほど前に政府と学術会議は会の在り方についての検討を実施、現状で問題ないと報告がでて認証されていると。このように新政府側に勝ち目はまったくない、それでも抵抗するのはどこかの石頭のなせる個性。言い出しやったことの間違いを認めず、ごね押しで中央突破をがどこかのオヤジそっくりと。間違ったら素直に謝る、即座に修正する、そうした懐の深さ、柔軟性を見せれば支持率低下もないのにと。今回は勝ち目のない戦いに手を出したことが大間違いなのだが、政権崩壊の危機に直面することとなった。他に打ち出した行政改革、指示などいずれも稚拙なものばかり、現場が大混乱に陥って無駄な費用を費やしている。大局的な感覚で国家のための行政を行う知力が欲しいというのが正直な答えである。
2020.10.16
コメント(0)
これが同社のウェイモワン事業部が始めた自動運転車によるタクシー配車サービス、米国アリゾナ州の一般道で開始と。実際に営業している写真があり、完全自動運転車というのがミソ、お客がその運転手のいないタクシーに乗り込む姿だ。商業的な車が自動運転車、これが法律的に許されているのがこの州なのだろう。実験的試みと思うが実用化されたのである、記念すべき日かもしれない。自動運転車の実験車といえば屋根の上に大掛かりなアンテナなどが付くものだが、この実用車は違う。このアンテナ、カメラ部分がかなりスマートな薄型スタイル、小型化され相当に実験が進んでいたと思われる。使用車はクライスラー系のよう、大型バンスタイルでタクシー車にしては大きい、7人ほど乗れるかも。これが制限いっぱいの乗車数で稼働しているとすれば、グーグルもかなり自信があるのだろう。万が一事故を起こしての保証も考慮していると。この米国アリゾナ州であれば自動運転車の実験、実用チェックもやりやすいか。日本国内の自動運転車の実験は閉鎖的なルートで行われ、実用はこれから、それも決まったルートの運用で。今回のように一般タクシー運用でどこを走るか未知的な使い方が許されても可能かは勇気がいると思う。彼らはそれでも実用化したとすれば自動運転技術の最先端に躍り出たと受け取れる。仮にこれが数か月から1年経過し、大きな対人対物事故を起こさなければ政府、他州が認証することも早まろう。一応アリゾナ州はこの実用試験を経て、安全性が認められれば州内に限って許可すると思われる。それで米国勢、日本勢、中国勢の自動運転車の進捗具合はどうかだ、米国ではアマゾン、アップルなどが、日本では個々のメーカーが。ユニークなところでソニーが名乗りを上げたが、日本勢の遅れが目立つことになった。GPS精度の受信とデータ処理、カメラ技術とデータ処理など、多くのセンサーとソフト技術が必要である。グーグルにすればソフト技術はすぐれた専門家集団を当てられ1つ抜けるだろう。早期に取り組んだ優位性をいかんなく発揮し、その誇張も含めて実用化に取り組めたことのアピールは強い味方である。この実験も兼ねた実用化で注目なのは1日の走行距離、乗車数、行き先、走行スピード、費用など。ちなみに乗車費はスマフォ予約のとき精算処理と、前金で支払うことになっている。専用アプリをダウンロードし、それに従ってタクシーを予約、支払処理すれば、予約地点にタクシーがやってくる。安全性を考慮すればそう一般の方が利用するとは思えないが、興味津々のユーザーはいるもので稼働すれば100%で動くだろう。車がEVかFCVか、またはPHVか知らないが、まずは安全走行でうまく働いてくれることを期待したい。
2020.10.15
コメント(0)
お寺の賽銭箱に入れるお金は浄財と呼ばれ、感謝の心から投じるものとされてきた。それが新型コロナウイルス感染のおかげでデジタル化と、本願寺系の寺が採用したのだそうだ。お馴染みのQRコード付き看板が用意され、スマフォなどで読み込んで金額を決めて入れるとか。なぜこんなという気持ち、違和感があるのだ、浄財は浄財なのだが、財布から取り出して入れるものではと。今回はお金に手を触れることを嫌がる参拝者がおられると採用を決めたというが、だったら貰わなければと思うのだ。こうまでして賽銭をもらいたいのかと、微々たる金額なのだが、こうして貰うようなことでもないだろう。最近増えている賽銭ドロボー対策には効果的だ、現金が入っていないのだから盗みようがない。しかし本堂の前などに置かれている賽銭箱があってのお参りで、QRコード処理では授けた気持ちにならないだろう。それに大きな問題はデジタルで振り込み処理すること、誰が幾らいつ振り込んだかのデータが残るのだ。QRコードのほかに各電子カード処理なども受け付ける端末も用意するらしいが、まさに銀行処理の採用だ。金を金と認識し気軽に振り込んでいただく、これは浄財の精神とは逸脱しているかと思えるのだ。振り込み先データが相手にわたるということから、この情報を使って神社や寺から参拝などの案内が来るかも。さらには寄付金集めにデータが使われる可能性もある、特に神社仏閣の大きな活動に寄付金集めがあるのだから。持合せを気持ちで投入していただけるお金が浄財であると解釈すれば、現金に振れたくなければ投入しなくてもよいのだ。これで神様仏様がご利益に差別を付けるなどないのだから、という感覚になればデジタル処理など採用しない。有名な神社や仏閣などは参拝料、観覧料などを入門時に徴収することが多いのだから、さらに浄財を強制するなどは二重取りともいえる。もともと大きな神社や仏閣は賽銭箱などでの収入などあてにしていない、その他に入ってくる金額が大きいから。寄付金(奉加帳)などで十分に潤うのだ、だから何もせこく少しでも収入をなど考えるのがおかしい。ちなみに有名どころの仏閣で大きな葬儀をするものなら莫大な費用を請求されることを覚悟すべし。それに見合う葬儀システムを提案、または用意しているわけで、これ以外でとお願いしても他でどうぞと言われるはず。ましては都内、大都市の仏閣の中枢は大企業などで利用するといった格式、メンツで使用するものばかり。個人の葬儀で有名寺院を使いたいと思っても予算が合わないのが普通なのである。もっとも葬儀などは格式で執り行われることが多く、その後継人のメンツの維持でもあるのだ。こうしてみて大寺院らが電子マネーを採用するなどほとんど理由がない、もらわなくてもまったく痛くもないのだから。だからなぜ今回のようにQRコードとか始めたのか理解できないのである。
2020.10.14
コメント(0)
立て続けに主要電機メーカーが工場閉鎖、売却などを発表している、いずれも不採算部門の整理だ。パナソニックは岡山工場の閉鎖、ここでは業務用テレビカメラなどを生産していたところで規模縮小による。一部は門真に集約されると思うが、局用の映像機器、カメラなどを集めると思われる。東芝は深谷工場の閉鎖である、建屋整理後に売却と言い、これもテレビ事業そのものが売却された後整理である。レグザブランドは継続されているものの、経営はハイセンスが引き継いでおり、日本技術者が移転した。この深谷工場はブラウン管テレビ用の需要が増して立ち上がった工場で、首都圏に近いということで従業員も多数に及んだ。レグザテレビはここで誕生したし、プロジェクターや車載用液晶モニターなどもここで映像機器の拠点であった。その深谷工場は同社の映像機器の拠点であり、首都圏から多くの技術者が移住した先である。深谷も熊谷も企業城下町化、一種の東芝村が至る所にできたものである。これでそれらの関係者がまた移住することもあろうが、これにより城下町化した地元は衰退に向かう。さてここに主要電機メーカーの技術生産拠点整理がまた進む状況になった、これも新型コロナの影響だ。大手であるこの2社のほかにも巨大な企業でも同じような動きになるようであり、国力が衰えることが防げない。地元にとっては固定資産税の大手収入先、雇用の中心でもあり、地元自治体にとって頭の痛い問題である。電機事業自体が衰退というか、アジア勢力に負ける図式が定着し、新しい目も見つからずと防ぎようがないのがつらい。家電でいえばパナソニックだけは孤立奮闘しているが、他の東芝を含めほとんど事業売却となりブランドだけ残ってもという状況である。規模の大きな工場が消える、移転ともなると雇用への影響が大きく、自治体も収入が減ると存続の危機になる。そういう意味で北海道のある町が原子力破棄物の収容施設に名乗りを上げるのもうなづける。ここまで経済活動に危機が訪れている、これが現状で国も国民も覚悟が迫られている。
2020.10.13
コメント(0)
どう見ても説明不足、拙速だ、政府がここに独断で何もかも進める習性が見えたのだ。 菅政権の特徴と個性だろう、これがあからさまになった、国民は良い判断材料を見つけたと受け取ろう。 それで拙速そのもの、舌足らず、印鑑廃止、決済書類の電子化の促進などアドバルーンも甚だしい。 経済のスピードを上げる、無駄を省くというが、これによる社会活動への影響に配慮の跡が何もない。 仕組みを変えるときはどこかに歪を生むが、影響先への配慮を施すのが為政というものだろう。 むしろ官僚政治の見直し、内部処理のスピードアップ、滞留を起こさないよう仕組み作りが先だ。まず印鑑廃止は経済活動の下支えを破壊する、印鑑の必要のない状況はあろうが、廃止できないところも多々ある。例えば実印の印鑑登録制度、これが各書類に確固たる証明を促すし、信用する根拠となること、これも放棄というのか。そうではあるまい、できるわけがない、電子化しても原本保存が必要だし、紙で保存することで消滅を防ぐ。電子文書ではいつ何時読み出せなくなる、また消滅するか分かったものではないのだ。それに割り印、捨て印という仕組みによる書類の作成制度、このしきたりも取引には重要な方法である。要は印鑑レス化、電子化の境界というか、どこまで電子の仕組みを取り入れようとしているのかである。電子化できない場合はどこまで、日常の書類はどこまで電子化を認めるか、この説明を伴わないと理解されない。こうした丁寧な説明、指示が見えてないから関連業界は反発する、印鑑業界から印刷業界まで、すべてに絡む重要な変更なのだから。もっともこのように見れば印鑑レス化できない事情、業界、仕来りが残されていると気付くだろう。彼らの業界も大量な仕事はなくなるかも知れないが必要で欠かせない事業として認められよう。ただ問題としては日常の書類とその決裁での印鑑レス化による印刷業だろうと思う。必要な書類らを日常的に提供してきた印刷業は下支えそのもの。これ専用の業種があるが、彼らの飯のタネを取り上げるのだから保証も必要だろうに。
2020.10.12
コメント(0)
田中投手にとってはつらい結果で終わる、地区優勝を逃した犯人の1人と指摘を受ける。ファンは勝つことを当然望むもの、人気チームのヤンキースだからこそで、Wシリーズに出て当然と。今回はコンディション作りが難しかったと思われる、新型コロナの影響を大リーグも受けてキャンプが中途半端。基礎体力作りやフォームの確立に時間が必要だったにも関わらず、その時間が不定期だったのだろう。十分なコンディション作りができなかった、満足した状態にならなかったと。だから地区リーグ優勝を逃したともいえるから、彼が犯人として指摘されるのは過酷だろうと思う。来期は縦じまユニフォームを着ていない可能性が高くなったが、それはそれで他のチームのオファーもあろうから大リーグでまた活躍すると。そういう面では今期はダルビッシュ投手の活躍が大いに日本ファンを盛り上げた、異常に正確なコントロールを身に着けたと称賛できる。スピードも必要だが、大リーグの場合はよりコントロールが欠かせず、彼はこの技術を磨いたと評価したい。彼にはスピードもまだある、そこに執念のコントロール付けを休みの間やったのではないのだろうか。それだけ大リーグ投手ということにこだわりがあるのだと思う、間違っても日本に戻ってやり直すなど頭にないと。これに比べると田中投手はスピードが往年の状況でないようだし、コントロールももう一息だったと。絶妙な球の出し入れする技術、これを獲得しないと大リーグでは通用しない。何せスピードボールは160キロを出す投手がゴロゴロだから。普通に投げて150キロが基準レベルの大リーグ、田中投手もコンスタントに150キロ出していたときは良いがだ。比べては酷だろうが日本レベルはやや下がる、140キロ台で通じるから、コントロールもそこまでない。ところで懸念されるのがちょっと怪しい投手と打者の駆け引きが。昨日の試合で連続hRを献上した外国投手がいた、何とホームラン王狙いの打者だ。どう見ても打たせていた、というか優しいボールを投げ込んだのだ、2度とも。もう一人の外国打者にも易しいボールを投げたから疑惑が高いのだった、要監視レベルである。
2020.10.11
コメント(0)
首相の統合インタビューで語ったことが重要問題に、学術会議の会員承認名簿、見たものが最終だったと。推薦名簿の6人を削ったものしか見ていなかった、実はその前の会議側から出た推薦名簿ではなかったのだと。首相に提出された名簿リストはすでに6人が消えていたもので、どこかで削減されていたのだった。おそらく内閣府の忖度、というか前々から目を付けていた会員が推薦されたことに即断で消したとか。この状況で首相が削減したという事実は消えた、誰が消したかはともかく、それで首相のここまでの会見発言はおかしいと。これが問題である、最初の会見から一貫して総合的、俯瞰的な理由で承認しなかったと発言をしていた。その後も何度も繰り返し、官房長官までも同じフレーズを使って説明を繰り返した。削減前の名簿を見ていないとすれば、どんな方が推薦されていたかを知らないわけで、こうした答えが出るわけがないのである。まず首相と官邸側は、この不整合性を説明する必要がある、どこからこんなフレーズが生まれたかを国民に説明すること。削減した名簿として提出されたものとの認識があったのであれば、このフレーズが出てきても納得できるが、この説明も必要だ。でその時に削減者名を教えられたか、名前を認識したか、これも確認を要すること。まったく削減数も、名前も知らずに総合的、俯瞰的といった用語を使ったとすれば目をつむっての判ではないのか。首相担当者の書いた会計メモをそのまま読んでいた、そう解釈できるから、まったく無頓着にハンコをおしたとなる。首相が記者会見でこのような削減名簿しか見ていないという発言をやった根拠が何か知らないが、非常な重要発言という認識があったか。ここは記録を確認すべきで、マスコミ、国会は問題視し、どうしても提出を求める必要がある、責任逃れかどうかも含めて。これ国会、野党、マスコミは見過ごしてはならない重要な案件となった。
2020.10.10
コメント(0)
新型コロナウイルス感染症の影響の大きさがじわじわと生活に及んできている。この影響を受けて、契約、パート、バイトら働く人々が雇止めに遭遇しているのだ。その方々から出る最初の言葉が、まさか自分がである、そう想定していなかった事態に急に遭遇するのだ。新型コロナの影響でうすうす経営、商売が厳しいと感じてはいたが即雇止めになるとは想定していなかった。すでに表に出ているだけで6万人以上の雇止めで無職になった方がおり、隠れている人を想定すればこの3倍とも。全国で数十万人の方が無職に追い込まれているとみられるという。こんな厳しい世相の中で公務員はボーナス受給に、しかも10年ぶりに削減と騒ぐ、民間を見ることもしない。そのとき航空会社は年収換算で30%もの収入減と公表、給与削減とボーナス停止だ。もっともこの統計は正社員だけの話、当然ながらこの関連会社化したグループ、さらに契約、パートなどもおられよう。この方々の給与削減、ボーナス停止、それどころか雇止めは考慮されていない、ここが問題なのである。30%削減どころか無収入に追い込まれているのだと、収入ゼロで先々の生活もままならないというのだ。これ航空会社だけに止まらず他の企業、業種でも同じような事態に遭遇しているはず。例えば観光業、旅行業、飲食業などなど、契約、パート、バイト職員は急場の事態に遭遇し悲観に暮れている。政府はこうした事態に正面から取り組んでいるのか、事態を把握しているのか、公務員へのボーナス支給などのんびりやっているからほとんど分かっていないだろう。役所の1つであるハローワーク職員なら厳しい世相に直面で肌で分かっていると思う。緊急事態宣言後から急速に職を求めてやってこられる働ける人が増えてきたと。ここも役所の1つだから自治体、総務省などが情報を収集する努力をやれば即座にわかることである。中小企業にすればこれらは雲の上のような話、社員の自宅待機、解雇が日常化だと。かろうじて雇用補助金で解雇せずにという会社も多いのだ。何とかしてまさか自分がを生まないために苦心惨憺とも。このように非常に世相は悪化している、それでも政府や官僚は危機感も薄くノンビルでは世もおしまいである。毎日悲観者がどこかに向かってという行動が出てくると警戒を要するのだった。
2020.10.10
コメント(0)
トランプの感染はホワイトハウスをクラスター化させ責任は伸し掛る、政府機能を不全化したから。それで落ち着いていられないのか強硬に現場復帰、無謀にもほどがあると指摘だ。さらに感染拡大に手を貸すなら選挙どころではない、国民の支持が一気に消え去ろう。それで日本国内に目を向けると、最近になり新たな方向が出てきた、身近な児童や生徒、学生に広がっていること。中学、高校生に感染が広がっている、学校内で感染対策が緩くなったというか油断が生じているように思う。これでは街に一気に広がる要因になりかねないから、要注意で心配である。加えてスポーツ選手への拡大、プロ野球がその最たるもの、阪神、西武、ロッテへと広まっている。ロッテなどリーグ戦の優勝に絡むから深刻で、何でも症状が出ておらずそれで陽性というから怖いこと。どこで感染したか全くわからず、西武との試合で感染したのか、いや個人が街中で感染したのかと。試合など1.5軍のような状態では勝利から遠いのも仕方がない、ファンはやきもきしていよう。そこにGO TOトラベルで観光地や街へ多数が繰り出し、かなりコロナウイルスが蔓延したと思われる。この二三日の感染状況に注意を向けないといけないが、予断を許さないだろうと受け取っている。それで世界、欧州もインド、アジアもまた二次、三次感染が始まっているようだ。パリなどまた夜間のパブ、飲食店の営業禁止措置へ、これで経済活動への深刻な影響を与えるという。一時、感染も収まったかのように見えるが、実は潜伏しているだけ、油断するとまた感染を始めるのだ。トランプにしてもホワイトハウス内、さらに会見時に集まった人々へ、彼らがマスクもせずで拡大している。とにかくしぶといウイルスなのだ、気を緩めるとたちどころに感染拡大するのだから始末が悪い。数日の治療経過では感染力が収まったと言えないから、入院するにしても慎重な治療が必要である。安易に出てきてくれては周囲が、家族が迷惑するのである。地域では学校関係の感染が広まること、これが一番怖く、集団行動しているだけにクラスターとならない保証はない。しかしこのところの様子はこうした傾向に向かっていると思われ、教育関係者が慎重に扱うよう要望される。先生方にすれば迷惑もいいところだろうが、担当の児童生徒が感染する、それが先生、家庭へとつながるから気が抜けない。国内でみればこの冬に収まっていないと来年の五輪へ影響必至だから非常に懸念だ。世界で感染拡大が年末まで残るとなるとますます開催に影響を及ぼす。今冬には終息しているが期待だが、いまから二次、三次感染の始まりでは終息も見込めずレッドカードにつながってしまう。世界の経済活動も赤字状態の国ばかりで、早く新型コロナ感染が収まらないと選手派遣費も捻出できないとなろう。もちろんその前に選手が十分な練習と競技会をこなし万全な体調を維持していることが大前提である。現状のプロ野球試合のように、観客数の制限を行っていても感染が終息しないとなると、本当に無観客五輪になりかねず、開催意義が見つからないかもしれない。どこに潜む新型コロナウイルスという状況だが、少なくとも感染したらおとなしく隔離と治療に励む、これが最優先事項だと考えてもらいたいものだ。
2020.10.09
コメント(0)
どうしようもなく負けが連続、そんな球団が目立つようになった感じの今期プロ野球。もっとも同じような面はJリーグでも目につくのだが、同じスポーツでも野球の方が影響が大きいと。今期の関西チーム、それに埼玉チームにこの傾向が目立ったようだ、采配がもっとしっかりしてたらと。勝てた試合を落とした、そんなことが結構あった、で自力優勝を逃したと騒がれる。それ以前に監督の力量というものが低かったと球団代表は知る必要があると思うが、どこかは来期もとなりそうだ。今期の目標がリーグ優勝、果ては日本一だったはずではないのかといいたい。それを逃したのだからミスを認めないと収まらない。関西チームも開幕3試合が今期を決定づけたとみられる、これに異論をはさむ方も少ないだろう。3連敗の始まりである、開幕試合に勝てたはずだったのに采配ミスで落とす、これがずっと影響を与えてきた。野球を勝つ流れというか読みが甘い、これが学習できていればと思うことがリーグ後半になって影響する。一流投手が投げれば勝つは当たり前、1.5流投手で試合を取れるかが監督の力量である。これをことごとくミスって落としているのだから優勝など狙えるはずがない。悪いことに選手がそれを先読みするチームである。埼玉チームでも放任主義というか采配を放棄している試合が目立った。ここで投手交代して勝ちに行く試合なのにと選手が読む。これでは信頼感を失うばかりで、気持ちの面で初めから負けである。こうした試合数が何十試合もあるのでは優勝など明後日の先、遠くに霞む。野球もサッカーも個人スポーツではないのが共通、集団競技であり一丸となってという気持ちが大きく左右する。監督がその気持ちを育成する、刺激する、増大するのが役割で、絶対勝つぞという意思表示こそ采配である。厳しい采配で知られる監督も人気を落とすことが分かっているのに冷徹な采配をしているではないか、面白くもなんともないと言われながらも。プロスポーツは勝ってなんぼである、これを理屈抜きで知るからこそ予想に反する采配も意に介さないのだ。
2020.10.08
コメント(0)
どうにもしつこいというか頑固そのもの、目前の敵と携帯電話会社に挑戦する姿勢に。前に実質ゼロ円にかみつき止めさせ、通信料金に介入と、商業道徳の仕組みを破壊する行為に遠慮なく。自由競争を前提にする商業活動に政治介入は社会構図をいびつ化する、ふさわしくないのである。過去にも事業への介入は自由競争に任せればよいと指摘した、それをドコモ株主をちらつかせて踏み込んだのがこの方々。どこに正義があるというのだろう、確かも通信料値下げは国民の理解があるようだ。しかし、強制的に政治介入で値下げされても国民は騙されない、何でも介入してもかまわないという姿勢に不信感を抱くから。値段が高ければ契約、購入するわけがない、自由経済の常識からすれば競争相手がいるわけで、値段はそこで決められる。高ければ売れないのだから、相手に負ければ値下げするしか手段がない、黙っていても下がるのだ。それを通信料に目を付け海外の通信会社に比べて日本は高いから安くできるはずは、競争相手が違うのだ。同じ土俵にないのだから比べられても会社側は困る、何を根拠に高いとするのだと。国内の携帯通信事業の何たるか、どういった状況かを理解していないに等しいと真っ向抵抗する。もっとも電波を使用している限り政府に逆らっては事業もとん挫しかねないから、介入に渋々従う姿勢を持つのだが。電波行政には政府許可が必要でこの許可がまた何年かに一度見直しがなされる、だから携帯会社は弱い立場にある。同じ電波を使う放送事業も同じ仕組み、NHKは政府が予算や役員を承認する公共機関だが、政治介入の根を持つ。経営委員会から会長人選まで政府の承認が必要で、だから公共機関とな名ばかりで国家の放送局ともいうのだ。民放だって電波利用許可権を政府が握るから一般放送局とは少し違う、放送内容に介入されるからだ。その前に放送には基本的人権や肖像権などいろいろな法律で無茶な内容を放送できない仕組みになっている。それはともかくとして携帯電話事業を自由競争下において何が悪いというのだろう。機材の価格が高ければユーザーは購入しないし、通信料が高ければ割安に向かう。これが正常な経済活動で、民間の携帯電話事業に関与するは越権行為なのである。新政権は強権で何にでも介入する、と警戒する必要がある、放置は危ない道にまっしぐらだと。
2020.10.07
コメント(0)
ベンツのSUVが注目されている、その生い立ちが本家とほど遠いのが影響かもと。仕様はフロント横置きエンジンのFF、なおAWDもある、エンジンは2Lディーゼルだ。もともとFF仕様車をSUVに仕立てたもので、本家にこの手はない、彼らでみる輸入製である。日本の導入されるのはこれがルーツ、エンジン横置きのFF車はメルセデスベンツに根源がない。伝統のFRが彼らルーツで世界で名声を博している、まさに伝統の技術の成果である。最近は毎年のようにFRセダンにニューモデルが投入され、インパクトのある仕様など世界をリードする。スタイルも昇華しきれており、他のメーカーでは考えもつかないスタイル、装備で先端を走る。これが名声をますます高めているのは日本の輸入車で常に一位を獲得していることでもよくわかる。この好調さに引き換えSUVはどうにも昇華の域に達していないのだ、ルーツが若いとしか言いようがない。要するに本家がかかわっていない、これに尽きよう、輸入車陣営に任せて我関せずではないのかと。今ニューモデルのプレビューが登場しているが、デザインはベンツの類とは思えない稚拙さである。フロントを飾るスリーポインテッドスターを外せばどこの車かわからないほど凡個性を振りまいている。真っ先にやらないといけないのは彼らのSUV回答車、本腰で捉えたSUVのためのデザインを投入すること。同じ欧州車の仲間と言えばそうなのだが、ライバルグループから何も抜け出ていないのは本社の役員も頭を抱えているのでは。本当に必要なSUVとは、この回答を世界のユーザーは期待しているし、回答を見せてほしいと願っている。いまのところ世界のSUV量産市場でリードしているのはトヨタであろう、個性は薄いものの、そこで特徴を発揮させている。ベンツにしてみればまだこの程度だから本腰を入れなくてもいい、そんな気分だろうと思うが、流れがSUV中心になっているから余裕はないはずなのだ。とにかくセダンのベンツというほど世界をリードし続けている最高のパフォーマンス車を投入できるのに、SUVに手を入れないとはと。要は本家にSUV専用デザイナーが不在なのだろう、そう考えればこの出来栄えにも納得ができる。内部の技術革新、先進技術投入はわかるのだが、外目でさすがというものを出さないともう持たないと思う。この程度のものを交わされるユーザーにしてみればいい迷惑である、これだったらセダンにするとの声も出てこよう。がしかしセダンはセダンで使い勝手はSUVに負ける、フォーマル車としてよいのだが、多用途性でどうにも古臭いと。おそらく予定では新世代車のEV、FCVでベンツのSUVが出来上がるのではと捉えているが間違っていないだろう。今後の展開が楽しみだし、早期に登場さえる気配もうかがえるのである。
2020.10.06
コメント(0)
隣国気質にあるのがいわゆる忖度で、当の渡来民族に付きまとい避けられない気質だ。韓国ドラマでもこの気質がテーマになっているものが多く、政権交代のたびに閣僚告発など目に余る。前大統領が汚職などで逮捕、投獄など報道されるが、ライバルにとって見過ごせない忖度だからだろう。この背景を生み出すのがいわゆる独裁政権化、交代のたびに全閣僚を交代、身内びいきで囲むのがそれ。ライバルをケチらせ政権に就くと、側近らは身内を置きたいと考えるのは当然なのだ。これが自然に独裁につながるのだが、政権を獲得した当事者には見えないのだろう。同国独自の特徴かと遠くから眺めていたが、最近は国内も同じような政権が続くことに懸念する。前政権で流行した忖度、政権の権力に無条件で追従する閣僚しか登用しない、そんな政権構成がまかる通ると。国民のための為政者であるべき選ばれし首相、閣僚のはずなのに、そんな考えが少しも思い浮かばず。これでは清廉潔白な政治を期待するなどおこがましいのである。隣国は政治だけではないようで、社会活動、構図で忖度社会がまかり通っている。彼らドラマを見るとこれがよくわかる、権力闘争として一言で片づけできるが、見過ごせない汚職、忖度社会が日常化していると。激しい権力闘争は、競争社会構図が作り出す負の遺産だが、財閥政治と揶揄される仕組みも生み出す。そうした社会構図では反体制派はことごとく排斥、その負のスパイラルに落とし込まれるともう浮上も難しい。権力と財力の癒着が政権を作り、行動を左右し、指示も発するのだから、三権分立社会などありえない。結果は先にも言ったように政権交代があればそっくり全員がすり替わるという極端な政治の構図を生み出す。これを裏返せば王宮社会時代に戻ろうが、両班構図の権力闘争と汚職の政争社会につながる。雌雄を決する権力闘争といえば聞こえがよいが、足を引っ張りあう努力に一生をかけるというものすごい社会なのである。それがそのまま現在社会にもつながっている、そう見ても間違いのないのが政争に明け暮れる国家構図となる。大きなマイナス社会しか生まないと懸念されるが、残念なことにこの国にもこれが蔓延してきているから困った。新政権、前政権ともに、忖度の言葉がまだ通用しているとみるが、控えるのが権力の一極集中にへつらう閣僚、官僚の姿である。異論を訴えると左遷へ、強権政治の始まり、ベースなのだが、新政権に漂っているとされるのが強権政治だ。例えばいま急に問題として挙がった学術会議委員の承認に、新首相が6人の承認を拒否したという問題こそこれを見せつける。独立した学術会議という仕組みの中、新委員の承認は建前で首相の任命とされているが、拒否権など用意されるものではないと。今回の権力発動は先に安保法制への違憲発言をした学者が含まれているとし、報復行動だと指摘を受ける。とんでもない勘違いと済ませるられないことだが、アカデミックな活動に行政が関与するでは基本的人権を侵していると憲法違反である。これで新政権の体質が暴露となったとマスコミは指摘しよう、勘違いもなにも横暴的に権力を使う政権と。何のことはない、前政権をそのまま引き継ぐとした本当の姿がここにあったのだ、権力の逸脱行使で。首相に選ばれるその裏取引で何かを約束されられた政権ではないのか、と疑惑が生まれてきたのだった。まさに新政権の命取りかもしれない逸脱の権力行使、これで三日天下になりそうな気配が浮かんできたのであった。
2020.10.05
コメント(0)
ようやく撤退を決めた、しかし2021年までに、来年の契約があるため来年撤退できないのだそうだ。本稿でも撤退の勧めはなんどもやってきた、理由は販売車の魅力半減にあると、フィードバックが中途半端と。参戦理由は販売支援であるはず、企業である限り趣味でやるわけではない、株主がいるのだから。という視点で見れば撤退は早期にが本音であろう、営業成績で4輪部門が赤字すれすれになっていることが大きい。世界でヒットする売れる車がない、要はこの一点、ヒットモデルがあれば利益にも貢献しF1もプラスに。これが一番悪い、売れる車がないのにF1をやっている時かと株主から指摘を受ける。エンジンのホンダといってもF1ほどの技術を要しない、というかそれだけの魅力あるエンジン車を投入できていない。EVやHV車が主力になろうとしている時代だが、ホンダがエンジンで世界最高モデルを発売しているのだろうか。いやそんなモデルをまだ見ていない、昔のようにエンジン命のモデルがヒットし世界のホンダを標榜した。早い話このストーリーができていないのだ、社長以下経営者、管理職までこのストーリーを知らない、描けないのである。ぶっちぎりのエンジン車を常に投入、F1参戦理由はここだろう、独創的なエンジン搭載車こそホンダなのだ。スタイルにも独創性が消えて久しい、本当に車作りに熱意を込めている管理職、経営者が不在なのだと。中途半端でゴーサインを出していないか、経営者に求められるのかこの反省、執念深く良いものつくりを目指していたか、である。販売車にホンダエネルギーやスピリッツがない、トヨタに負けているような性能、デザインでは存在理由がないだろう。ファンはここを求めているのだが気付いていない、どうにもコスト意識が強すぎるが、これがF1運営資金のマイナス面ではおかしい。ファン、ユーザーは少々高額でもホンダ車を求めているのだ、よい例がスバル、少し高額でも理屈が通るから支持しているではないか。こうした独創的な車作り、これがホンダルーツでありエネルギー、これを目指さない経営者は即刻撤退してほしい。常に注目されているメーカーが同社、低コスト車で儲かる車などファンは誰も求めていないのだから。このバランスというかホンダスピリッツこそ存在理由で個性である。いま求められているのは個性的で魅力な車、メーカーが儲かる車ではない。このエネルギーがいつか消えて久しい、経営者にそんな熱意がある人材がつかなかったのが苦難の始まりだった。バイクメーカールーツだけにバイクは世界で競争が激しいが利益が出るし人気もある。これが本当のホンダなのであり、4輪事業にもこうした熱意とアグレッシブさが必要なメーカーなのだ。次世代車に費用が掛かるからは逃げ口上、事実は経営資源不足に陥っているようなのだ。
2020.10.04
コメント(0)
ついに見つけたというか落ち着く先を探り当てた、これが阪神のF選手、数々の辛酸を舐めてきた成果だ。よく見つけたと思う、監督、コーチのヒットである、これがドンピシャという感じで良いイメージで投げられる。最速は160キロとか、最盛期とほぼ同じスピードが出せると言うのだから場所があっていたということ。昨年は棒に振った1年だったが、今年は覚悟を決めて臨んだリーグであったものの、思いが行き過ぎで苦戦した。先発を任すとさんざん言われてこのプレッシャーがきつかったのだろう、結果を残さないとも。これが立ち上がりの委縮につながり、走るボールを投げ込むことができなかった、早期に崩れることも多くて。しかし、一度ご破算で新しい場所を与えてみようか、それが中継ぎリリーフの役割。1点もやらないというプレッシャーも少なく、すでにゲームの流れができているから投げやすいのだったと。プレッシャーは先発ほどないのだろう、のびのびと思いっきり腕を振れるようになった、キャッチャーミットめがけて投げるだけと。キャッチャーもF選手の特徴をよく引き出すように直球勝負を心掛ける、それで思い切って投げられるから160キロなのだ。バッターにすればコントロールが定まらない投手だし、そこで160キロがいきなりくれば準備もままならず。結果オーライで直球に振り遅れ、空振りが続くのである。それにしても先発の時には見られないようなコントロール無視というか、出たとこ勝負の思いきりのよさ。あまり考えずにキャッチャーミットめがけて投げればよいと割り切っているのが功を奏したとも。もともと力はある、ただコントロールと度胸がやや不足だっただけ、考えすぎで腕が振れなかったのだ。個々が改善できれば一流に逆戻りできる、と完全に居場所を見つけたのであった。これで今後の活躍は保証された、この場所で経験の積めばまだ年齢も若いから一流投手になるだろう。160キロ出せて一流でなかったらなんとすると、だんだんと駆け引きになれることでまた先発に戻ることも十分ありうる。それが来年シーズンになろうが、来年こそ本当のプロ選手になっていると思われる。なかなか素直に成長できなかったのはいろいろあったと思われる、気質も生活面も、さらにファンのプレッシャーもと。でも人気チームの選手だから周りからちやほやされることも多いはず、それに浮かれて道を失ったのがこれまでだったと。しかしもう反省も十分のはずで、このリリーフ場所が1つのきっかけとなるのは間違いない。今シーズンはあと少ししかないが、この機会に十分な経験を積むことこそ来年の飛躍の糧である。チームは勝利に導いてくれる投手なら素直に評価し、仲間として受け入れるだろう。あと少しの貴重な時間こそ彼の選手生命を決める大事なチャンスである。十分にバッターの特徴とボールのコンビネーション、それにコントロール構築に充ててほしいと願う。
2020.10.03
コメント(0)
野党の立場を考えれば当然の提案と思う、景気を高揚させるために消費の喚起が必要だから。街の企業の状況は非常に懸念されている、それでも政府は来年度予算を最大の105兆円というのだからあきれる。どこに財源があるというのか、企業や個人からの税収はほとんど大幅に減額必至で。所得税も法人税も昨年より大きく下がるのは誰の目にも明らかで、回復は数年かかると言われるのだ。それを踏まえれば緊縮財政が常套手段と思うのだが、拡大基調という予算見込みなのだから、感覚ズレも甚だしい。不足分はすべて赤字国債発行といっており、金額が何兆円ともいわれ、借金のツケがすべてこれからの若者に付け回される。現在の閣僚、議員らにこうした後継者にツケを回すという後ろめたさなどないのだろう、いまが良ければと。景気の落ち込みが、経済の空回りがすべて与党の得票に響くからなんとしても拡大基調がほしいのだ。それで国債発行などかまわず刷ればよいと、財務省が責任を負う気概もない。現状の景気は中小企業30万社が倒産と何とかリサーチ、何とかバンクが警告を発するが、その通りである。あなたの身の回り、身近な会社が明日にでも倒産する危機に直面しているのは避けがたい事実である。事業継続化給付金などすでにどこも焼け石に水のように使い切ってしまったところばかり、その間に受注が復活もなかった。まだまだ足りない、実情はこの通りで改めて再度の給付金を出してほしいと中小企業は心待ちの状況ある。要するに収入ゼロの状況がまだまだ続いている企業が多くあり、それが30万社の倒産の根拠である。当然ながら税金を収める体制に戻らず、倒産すれば永久に税収ゼロが続出する。これが見込めるのに政府、財務省、各省は自分らの事業継続性を盾に予算分捕りに走っているのが現状だ。中でも防衛費が最大の5.5兆円といわれ、この予算根拠が自国防衛力を高めることとか。どこにそんな費用が出せる、どこに緊急事態があるというのか、根拠を示せである。これも前政権の米国一辺倒の防衛費獲得と武器購入に熱心だったツケで、丸呑み以上のトランプ忖度なのである。ということで野党は国内消費を税金でカバーすることが必要と提案するのが消費税一時停止である。すでに10%にもなっている高額な消費税、これが消費行動に暗い影を与えており、不要不急の消費を慎ませている。ともかく企業、個人からの税収が大幅に、また国民の収入も大きく落ち込むこと、これが必至なので消費税を一時停止する案は有望なのだ。期間限定の窮余の税金&個人消費対策こそ肝心、消費税停止は現実味があると考える。今冬のボーナスの落ち込み、または休止、来年の昇給停止、逆に給与削減がかなり現実化しており、この間の消費税をチャラにすることは重要と思う。いまでこそ新型コロナウイルス感染症で気付いていないだろうが、今冬、来年の個人収入の大幅な落ち込みが目に見える前に、政府は対策を実施すべきなのだ。現実的にはまだ喉元までやってきていないから国民は関心が薄いと思う。がすでに中小企業どころか、大企業まで昇給停止を計画に盛り込んでいるのであった。
2020.10.02
コメント(0)
これ例えば官房長官の会見、ファイルブックを持ち込んみ読みながら会見だが、これをデジタル化しタブレットにと。さらに言えば、各種の委員会や会合なども即座にデジタル化、これもタブレットなどにすべきだろう。果たしてこれを使いこなしきれるのか、これを実証してこそが提案成功のカギを握る。もっともデジタル化は今日明日にできあがるものでもない、数年を要することは先にも指摘した。いまから準備し経験を積み重ね、しっかりしたシステムを構築するというのが良いスケジュールである。どうもこの辺のスケジュールの説明がなく、報道にも出てこない、官僚側に制作指令を出したばかりと。要は指令が要領を得ているか、この辺を官僚側が様子見しているふしがある。本気度としては新政権はかなりやる気のようだが、指令と同時に手元の資料などをデジタル化し使用中を見せる。これが表面化すれば官僚と行政側も本気なんだと納得すると、でもまだ足元が改革されていないから余裕の態度なのだ。デジタル庁なんとかの担当になった人がまずここに気付くかどうか、これが彼らの試金石ともみる。各省庁の垣根を取り払い、横断的にデジタルデータの交流を結びつける、このような目的のようだが、事は簡単にいかないと行政経験側が鯖を読むのである。基本はデータ処理、制作の一元化で、共有できるデジタルデータなこと、つまり書式などが統一されること。各省庁から地方行政まで俯瞰すれば、データ処理システムなどの発注先が多数多様で一元化などほぼ無理。例えば住民票の届け出書類でも記入欄の並びが違ったりすると、むろん基礎データは同じような内容だからシャッフルして並び順を変えれば済むとも。言うは易しである、実際の処理はデータを抽出し並び変えるだけでも新しいソフトが必要になろう。これを誰が作り、誰が費用負担するのか、この仕切りをしっかり構築しないとまだ誰も手を付けないになろう。おそらく政権も各閣僚もそういった細かなところは全く無知と思われ、想像もできないだろうと。パソコンはOSがあり、ウィンドウズとマックがあり、それぞれ個別ソフトでありだ。そこでは相互のデータ移管処理に欠かせないソフトを必要とする。若者らが召集されたから彼らへの期待とプレッシャーはものすごいのである。
2020.10.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1


