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その感染対策で行っていたマスク、あるところで自由にしても約3割ほどしか外さないという結果が出ている。周囲が揃って外すなら抵抗もないが、またコロナも収まっていないからと、外せない人が多いのだ。これに呼応するかのようにWHOがコロナ感染について、まだ緊急事態宣言を止めるに早く継続とさせた。世界の医療専門家の意見も真っ只中と評価していると、世界ではマスク装着が見られないとかの人が言うが屋外でのことでもある。また勘違いされやすいのが国内の感染者数が少なく、減少傾向もうかがえるようになったこと、数は比較できないのに。自分らで決めた感染者の把握では、保健所負担を抑えるために、全数報告はやらなくて良いとなっていることを忘れている。第7波の前回と比較して図表を示しているが、この表がまったくの間違いである、比較して少ないと言ってはならない。決めた当の本人もマスコミも勘違いも甚だしい、国民もすっかり取り込まれ今回は少ないなあと受け取った。実際はこの2倍ほど感染者がいるというのが常識で、第8波はウイルス活動が穏やかなんていう始末である。大きな間違いの証拠に死者数が突出していること、ウイルスが弱いのではない、このように強いままなのだ。感染者元の集計法に置き換えてみれば死者数も納得できると思うが、マスコミはその苦労もやらない。要するに政府の考えは世界とかけ離れている対策を恥ずかしいから止めただけ、特に屋外のマスクを見に見えないようにと。なんと浅はかなことだと言いたい、だったらマスク装着だけ自由にすれば済むことで、全自由などもってのほか。果たして結果はどうか、これは感染者数で示されるようになろう、また死者数でも出てくるだろう。世界ではまだまだ死者数が増加中である、ウイルスも変化しているとされ死に至る感染症であるとの認識のまま。今回の政府、政権、首相が決めようとしている5類移行、これが危険な賭けであることが明白なのだ。もう仮にとは言わない、世界では感染者数も死者もまだ収まる気配もない、WHOがそう感じていないのだから。首相が決めた5類移行、WHOなどの意見を参考にしたのだろうか、専門家会議の人も押し切られて認めたのなら責任放棄で、覚悟を持っているのだろうか。とにかくマスクのみ自由に、これで良かったように思うのである。当然、ワクチン接種や医療機関対応は従来のままが正しい、まだ決まったわけではないから積極的な修正に及び腰ではならない。
2023.01.31
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関東圏内で人口減少するとは思ってもいなかったことが起きた、東京まで40キロしか離れていない近県だ。昔流に言えばベッドタウンである、その証拠に今でもマンションや戸建てが増えている、次々と開発されているのだ。しかしそのような状況に人口減という事実が判明した、驚くの何のである。世帯数は依然として増加している、過去も増加の一途だったはずである、それでも人口が減るのはどういった理由なんだろう。世帯数が増えているが人口が増えない、結婚を機に新居を求めてくるも子供が生まれないとか、意識的に作らないとか。経済不安があるのではないのだろうか、住宅ローンを抱えており、子供はずっと後のこととかして。世帯主に収入の伸び悩みもあるのだろう、ローンがある限り子育てなど費用がかかるから無理と諦めているとか。要するに政府の少子化対策が待ったなしで迫っている証拠である、突きつけられた自治体も困ったと思案顔だ。さらに高齢化が押し寄せるが、コロナ禍で亡くなられる方が増加していると、入院することもできず自宅待機中に急変とかで。この2つで人口減という理由が見えるように思えた。東京からこれだけ離れればマンションよりも戸建て住宅を建てることが狙いと思うが、その戸建ても材料高騰で価格アップ、おいそれと購入できなくなった。だから世帯数が増えているけれどこれまで通りの数ではないのだろう、もっとも空き地は建て売り住宅の開発が物凄い。資材費高騰なのになぜかわからない、昨年までとかなり価格アップしているはずなのにデベロッパーの力が衰えない。驚くのはそうして売り出される建売りがすぐに売れてしまうようなこと、どういった方が購入するのだろう。順調に収入が増えている大手企業サラリーマンらであろうか、見掛けると若者夫婦が買われているように見える。毎年収入が増えると考えての購入だろうがローンは無理なく組んでおられるか心配になってくる。むろん同じ金額ならと戸建て志向になろうが、距離が離れている他県だからこそ土地付きを狙うのだと。ただローンはこの先金利が上がるから安易に組めない、そうういう意味では駆け込み需要かと思い当たる。しかし人口が減少に転じると困るのは自治体である、インフラ整備費が不足する事態に追い込まれるから。すでに住民になっている市民もインフラ代が高騰するところに押し込められてしまうから脅威である。ただでさえ高い水道代と言われている自治体が同じ県内でも吐出してしまうことになり、人気を失い悪循環に見舞われることに。少なくとも関東近県はもはや人口増をもとにした予算計画は行えないところに入った、そのように自治体経営の転換がやってきたのである。県内の山間部ではない、首都圏への移動が比較的楽な通勤圏に起きている人口現象は、近県、他県も同じではないのだろうか。それだけ少子化のスピードの速さに知恵を絞らないと国家が破産する、そう心に留め置く必要があるということである。
2023.01.31
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ここで事故を起こしているのが新雪雪崩、新しく降った雪が下の部分と浮いた状態で雪崩を起こすのである。そんなこと地元の人は分かっているはずなのに、ツアーガイドがお客を連れて行っている。外国人の観光客が今回巻き込まれた、欧州からのツアー客だそうだ、新雪の美しさ、その中でスキーができると喜んだか。そこに連れて行ったのがツアーガイドといい、おそらく地元の案内人だろう、だから山を知り尽くしているのではないのか。それで雪崩にあっているとは呆れてしまう、しかし亡くなった人がいるのだから責任も大きい。大雪がそれも新雪が大量に降った後の山は非常に厳しい状況になるのは地元、山の人なら当然分かっている。だから近づかないと、そこに観光客を誘導していくとは、雪崩の場合しんがりになればなるほど遭遇する危険が増す。前の人が音を立てたり、雪に刺激を与え、それで雪崩になるとき、後方の人が巻き込まれるというもの。今回も後方には女性客がつづいたとか、その方が行くへ不明、巻き込まれたのである。それで雪崩が起きた地域を見ると長野県の大雪地域、北海道の降雪地域で、いずれも新雪が大量に降るところ。どう考えても危険がいっぱいの場所である、バックカントリースキーを楽しみたいと出向いたわけだ。問題はスキーツアーのガイドの中にこうした観光コースを設けていることではないだろうか。ツアー客側にすれば日本の雪を楽しめると、外国からの観光客は申し込むのだろう、果たして危険があるという説明をしているのだろうか。この他地元というか日本人もこうしたスキーコース外の新雪を滑ると言って雪崩に会っている、無謀な行動で。突貫何とかで新雪の中に、木が立ち込んでいる場所に、それは危険がなければ楽しいだろう、ただ魔物が待ち受けるのだ。スキー上側とすればコースを設けていない理由があるのだと、雪崩が起きやすいからコースを設けられないと。当たり前にこんなところに踏み込めばあっという間に雪崩の下に、そこで遭難しても責任はもてないである。観光地の事故は、多くが金銭面で無理している場合がほとんど、儲かるから始めた、やっているとなる。バックカントリースキーもまだ間の1つだろう、新雪の中で誰も滑ったことのない雪を楽しめるとして。北海道の遊覧船事故も海が荒れているから出航中止、これができていれば遭難もなかった、でも儲け優先で出航する。両方ともお金が絡んでの事故である、こうなるともう自分で決めるしかない、天候と自然相手だから難しいが、危険を察知するアンテナを養うしかない。ただそれが通用しないのが外国人観光客の人たち、観光地の自然など初めてだから知る由もないから。だからこそツアーガイドがアテンドするのである、でもそこでバイトなら実施して初めて金になる、だから中止はありえないと。結局、自己の補償は主催者側となるだろう、十分に安全性を備えた観光コースか、当日の判断は誰がするか、フォロー体制はどうするか、すべて主催者の考えて1つなんだから。安易に観光で金儲けするのではない、といいたい。
2023.01.30
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トヨタが方針変更のように映る、この裏では社長交代が何らかの影響があったと思われる。強気一辺倒の創業者社長から、地道にのし上がった、しかも技術出身という社長へのバトンタッチが采配に影をと。もともと現社長はBEVに懐疑的だ、だったらFCEVというスタンス、さらに水素エンジン車と方向が一直線。対して新社長はBEVもというスタンスのように見える、外野からすればこの時期で全方位かよだが慎重なのだ。それはそうだろう、博打は打てないのだし、創業者系にあらずだから、こうなると思う。果たして現社長がこれを認めたのだろうか、本当のところを知りたいと思う、どうしたのかと。もっとも本心ではBEVもすこしやらないとまずいと思ってい可能性もある、この際新社長交代でこれをカモフラージュしようと。読みが間違ったとは考えないが、世界的にBEVが一定のシェアーを、さらに利益を出すメーカーが出てきたことに警戒感がわいたようだ。長期的にはあまり感心しない方向だが、実際の営業現場の声が無視できなくなったとか。そこにBEV車の車体問題が分かった、専用車体でないと太刀打ちできないと、テスラの低コストさに衝撃をと。本来なら協業中にこうした点を捕まえていたはずだろうが、甘く考えていたのだった。ツケは大きくないが社長交代でツケを払う、という心づもりなんだと思う、ある意味、責任を取ったのだと。でもこれを受けて株価は上昇したか、しなかったのだ、遅いという判断がなされたかも知れない。要するにまだ甘い経営だと結論づけたのだが、だから早期に新社長会見を行う必要があると見る、経営姿勢は良いが実際の事業計画を求めているから。やはり水素モデルをどうするのかと、FCEV、水素エンジン車、この2つの事業計画で具体的なものを見せろと。BEVの次に来るのか来ないのか、次ではなく並行して来るのか、このスケジュールをトヨタが示して欲しいと。新社長はどう見ているか、路線修正もあるか、その時のタイムスケジュールがあるのかと。むろん個人的にはFCEV、水素エンジン車だと見ている、その間にBEVは街乗り車として存在価値を獲得する。時間的には並行すると思うが、国内だけでも政府を巻き込んだ実用例と、実績の積み重ね、早いスピードで、これをトヨタが具現化させる責任がある。国家をミスリードさせないためにも新会長になっての仕事が重要である。まだ資金に余裕がある間に、真新会長の目の黒いうちに、しっかり道筋を見える形で残して欲しいものである。
2023.01.30
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ここまで三河だ駿河というのなら、もう少し方言を取り入れて忠実さを加えた方が良いのになぜこうしたのか。標準語の会話でやっているが、史実性を無視するということはこれまでの大河ドラマを継承しない、そういういことだろう。また、ビデオカメラで制作する映像も映画的な制作にこだわり過ぎで、ハイキートーンで白トビである。こうまでこだわるなら階調はもっとフィルムに近づけないといけない、粘っこいコントラスト性へのこだわりを。家庭用テレビでこれを再生するのは難しいが、狙うのは分かるが中途半端で終わっているようだから。この画質が視聴率を下げていると思うようになった、何だか肩に力が入ってしまうから面倒なのだ、素直に作ってくれれば内容に入り込めるから。音もまたサラウンドだろうがテレビではセリフが聞こえづらく低音も突然出てくる感じで楽しめない。このように制作側が大河にこだわりすぎがみえみえで、空振りしているようで同情したくなる。ドラマ自体はこれまでよりスピード感があるから飽きられないと思うが、史実の展開が唐突で使い切れない面があるのが残念。じっくりと家康時代を歴史に沿って活躍した、これをほとんど無視し、1回ごと面白ければで通しているようだ。かなり自由にやって良いという許可が出ているようにも思うが、高齢者の視聴者を逃したと思うから惜しまれる。地元近辺をよく知る視聴者がこうした家康の描き方を歓迎するとは思えない、三河も駿河も、この後の尾張も嫌な思いで見ているのではないだろうかと心配である。少なくとも方言をもう少し盛り込んで土着武士である本来の貧困さなどや、泥臭さを入れて欲しいと思うのだ。このままずっと続くのならこの後どこで見ることを止めるかの問題になってくると感じているのである。本当に、さあどうする家康である。
2023.01.29
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ニッサンがセレナ前モデルのリコールを当局へ提出した、ちょうど時期的にアイドルストップ機能ついモデルが増えだしたとき。モデルによってはジェネレーターとスターターが一体化したインテリジェント型が使われるが、今回のモデルは違うようだ。単純にジェネレーターの不具合らしい。、この派生モデルを使用しているメーカーものも当然リコールだ。実はこれちょっとばかり危惧していた、アイドルストップ後に発信するには素早くエンジンスタートさせなくてはならない。これまでのように一旦エンジンを掛けたら後は仕事という仕事のないスターターではない、むろん独立式ならジェネレーターは無関係だが。しかしまったく無関係ではない、バッテリー負担が増すからジェネレーターも強化したものを使用する。この新開発ジェネレーターが不具合を生じたのではないのだろうか、回転部分の傷か破損か分からないが取り替えるという対応だ。モデル1つ前になるから修理部品在庫は持つだろうが、大量な何万台はない、だから急遽製造するとなった。部品が間に合うまでオイルを塗って凌ぐようだが愛用者は気持ちが悪いことこの上ないだろう。発火する可能性もあるというのだから、早く交換して欲しいだろう。それで単体ジェネレーター式でこの様相、一体型ISGタイプは大丈夫なのだろうか、である。いまのところ軽、小型車に使用されているようだが、複雑さでは上を行くから、もっとも十分な試験をして採用しただろうと。考えてみればジェネレーターはモーターに早変わりできる、電車のモーターを考えればいい、ここは回生ブレーキとして発電機に適宜変わる仕組みだ、走るときモーター、止まるとき回生ブレーキでジェネレーターである。この方式を車に採用したのがISG、そういう意味では十分こなれた仕組みになる、ただ耐久性だけが初運転と。馬力の小さな軽用であれば十分こなせるだろうが、小型車から登録者へと広げるにあたり無理していないか。部品メーカーの責任になるがISGを供給しているメーカーはそう多くはない、だから一旦リコールが出ると影響が大きくなるのだ。ちなみに海外輸入モデルはこうしたトラブルは少ないのか多いのか、あまりリコール申し出がないのは販売数が少ないためだろう。いまやアイドルストップ機構を搭載しない車は珍しいが、当初のモデルは何らかの欠点があっても驚かない。頻繁にエンジンストップする動作は煩わしいことは事実だが、スターター音が小さくなっても挙動に慣れるまで違和感を持つものである。省エネでガソリン使用量は抑えるものの、走行性では我慢もマチマチ、それでリコールではやめてくれであるる。
2023.01.29
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ここは文化財指定の重要な古墳である、さいたまの名前にもなった行田市にある埼玉古墳群。ここが盗掘にあったいうだと公表、報道された、盗掘後の2つの穴が見つかったという、もうとんでもない事件だ。埼玉県人にすればルーツとも受け取れる前方後円墳を含む古墳群がここにある、有名な剣も見つかり一気に国宝級のレベルになったところ。関東でもこんな近くに日本人のルーツに関わるような歴史的文化財がある、これが重要な埼玉人の心に支え。出向いてみれば分かるが近くには古代ハスで知られるハス池もあり、この辺が文化を育む良好な地だと分かる。現在に高崎線が走っている場所から行田市のここに行くにはバス利用が必要だが、鉄路が避けた可能性もある。行田市は足袋で有名でテレビドラマにもなった地域、最近は渋沢栄一のドラマでも注目された地区に近い。武蔵国の本拠地だった、とそう指摘してもいい生活しやすい場所だったのだろうと。ただし赤城下ろしで知られる冬の風の強いところだから、四季の変化は大きいからそれなりに逞しい生活力を要求される。古代の人が生活するには水が必要だがそこは利根川がある、渋沢栄一のドラマでも描かれたが川の水がなければここに定着しなかったろう。だから大きな古墳を設ける豪族が誕生したとも言える、それほど関東に、国に必要な古墳群なのに盗掘しようという悪人がいるとは。何を盗もうとしたのだろう、知らないとはいえ、すでに古墳中心に整備したとき調査は終えており中には何もないのだから。それに盗掘して品が出たとして換金する手段がない、故買屋に持ち込んでも警察に知らされ不可能、捕まるのだ。このように見ると、知識も何もない、古墳を発掘すれば金目ものが手に入ると考えた稚拙な好意と分かる。ひょっとすると大人ではない子供のいたずらかも知れないと、かくれんぼについでに、そんな感じで。ただ管理の県も油断があったように思う、まさか盗掘などと、夜間は警備員が回っていないといい、監視の目が緩かった。重要な文化財、県として保護にはそれなりの費用を掛けても良い施設だったから。予算をつけないなどはもってのほか、古代ハスをまとめて公園化させているが行田市中心で、県はもう少し支援をしても良いだろう。
2023.01.28
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この数は異常も異常、考えられないことである、実はこの事故、ウクライナで起きていたのである。間違った使い方、多くの犠牲はこれが原因だとか、中には日本から支援物資で提供されたものも含むと思う。自家発電機の事故は日本国内でも時々起きるが、原因はほぼ同じ、一酸化酸素中毒、酸素不足で死に至る。発電機は屋外の使用でもできるだけ距離を離して置く、排ガスを人の集まる方に向けない、などの注意がいる。使い慣れてくれば自然に身につくものだが、ウクライナの人々はまだ不慣れであった、悲劇である。彼らの使い方が間違ったでは済まない、知らなかったのである、道具も使いようである。ウクライナ政府関係者も知らなかったのだろう、一酸化炭素中毒なぞ先に教えておいてくれだろう。渡す方も渡す方だが、受け取る方も使い方を教えてといえばよかったのだ。そういう意味では優秀な戦車をもらっても使い方が分からないと絵に描いた餅だ、だから供与に時間がかかる。この間数ヶ月、さてこの間にミサイル攻撃で徹底的に痛めつけられたら持ちこたえられないかも知れない。ウクライナにすれば計画前倒しの作戦が後手後手になっていいるように見える、大統領の最大にピンチが待ち受けている感じ。西側陣営は武器供与も切羽詰まった感じでないようだが、雪解け前に重大局面がと情報共有の必要があろう。非常識は戦争の日常だ、どこからミサイルが飛んでくるかわからない国民にすればそろそろ止めてという気持ちが浮かぼう。ロシアにすればこの気持の変化を期待してのミサイル攻撃、遠方から打ち込むのは兵を失わないから効率がいい。問題は過剰な費用が必要なこと、ロシアには金が余っているのだろう、購入先への支払いを後送りでも同盟国が供給すると。だから戦車の供与に合わせてミサイル供給ルートを絶たないと終わらない、西側陣営はどう見ているにだろうか。かつて日本軍は援蒋ルートの撲滅と称しミャンマーに舞台を仕向けたが、ことごとく失敗した苦い経験がある。ミサイルルートの遮断作戦も北、中国相手だと作戦にたずさわれる国が限られる、まさか日本へはないだろうと思うが心配である。集団的自衛権がここで使われはしまいかと、敵地攻撃能力もと、米国のいいなりで出て行ったり本当にないのだろうか、確かめることである。とこのように戦車の供与には危ない戦争拡大の火の粉を宿すと、これで第三次世界大戦が始まったりして。日本が蚊帳の外にいる、それはぬるま湯で生活している状況では見えてこない戦争の実状況ではないかと思う。政府、防衛省らの情報収集能力を駆使して正確な情報を掴んで欲しいと思うところである。
2023.01.28
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女流棋士の仲村13歳が、棋聖タイトルホルダーの上野21歳に勝利した、これで1勝1敗のタイである。この勢いで仮に棋聖タイトルを獲れば、史上初の13歳によるタイトルホルダーになるという。期待は大きい、彼女の棋風はまだ表に出る機会が少ないのであまり知らないが、強気なのだろうと思う。なにせ相手の棋聖がそれこそ鋭い切れ味の持ち主、それに対抗して一歩も引かないから勝てるというもの。この棋聖は女子の中でNHK杯なので活躍し、まだまだ伸びると大きな期待が寄せられている。さらにアジア杯でも強い国の棋士相手に次々と勝利をした実績もある。この相手に中学生になったばかりの棋士が堂々タイの戦いをやっているのだから末がこれまた大いに期待できる。年齢差が8歳もある、順調に成長するとすれば、二十歳の頃には棋聖を上回っていると見えるからだ。まだプロ棋士になって数年、怖いもの知らずでどんどん打ち込んでくる、そんな逞しさも楽しい。これまでは女子の棋士は男子に比べハンディをもらっていたようなところがあるが、彼女の活躍はその下駄を必要としない可能性がある。男女差なく男子の名人にもきっぷよく勝つなんて考えると愉快である。それでも性別の違いによる棋風はあるように思う、大きく構える男性に対し女性の棋風は短期決戦ではないが喧嘩碁が多く見られるのだ。精神的、本能的なところで勝負への構え方が違うように思う、生き残りへの発想が違うのだろう。言って見れば人の生き残りに対応する本能の違い、男女で役割が与えられている、そういう感じだ。その中で勝負事なら女性の方が有利に思えるか、いや戦いなら男性が有利か、といった根本面での違いである。元来種族の戦いで表に出て行くのは男性、女性は種族の存続に専念するという役割が課せられたと。こうした争えない本能の中で女流棋士が頑張り性別さのない中で活躍する、つまりハンディがある中で勝負するのだから壁は高い。それでも仲村棋士が大活躍されれば、明るい未来が待ち受ける、どんどん活躍してほしいものである。
2023.01.27
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今年行われるWBC、野球の国際試合だが、日本選手団の構成が監督から発表があった、とにかく全チームからそんな印象である。人気チームの選手が少ない、力のあるチームの選手が少ない、何かバラ色の選出のようだ。変わって人気取りか大リーグで活躍している選手が多数参加、これはちょっと腑に落ちないところがある。3月上旬に行われる大会は国内も大リーグもリーグ開始前に試合することになり、コンディション作りが厄介だ。ここに合わせて体力とコンディションを作るとリーグ戦に影響が出そう、疲れを引きづってしまうそうで。そういう意味で出なかった方が良かったと後で言うような選手がありそうに、もう少し国内選手を増やした方がいいにでは。話題性は大きいが大リーグ組にはかなりの負担を強いると見る、彼らのチーム監督らがよく許したなあと思う。この大会、もともとどこにはめるかで難しい状況がある、ベストジョンディションを作って臨むなど困難とも。だから大リーグ組はあまり参加しにくいと否定する人が多いのだが、今回はなぜか積極的。監督の人徳と言われそうだが、強敵になる米国チームは大リーグ組の参加は少ないのだ、彼らはリーグ戦重視で。野球というスポーツがオリンピックでも採用されないのは世界的なスポーツではないから、またサッカーのように地域の熱狂的な応援をもらっていないということもある、国家を挙げて戦うワールドカップサッカーのようにはいかないのが玉にきず。要するに無理して参加するほどにという声がつきまとうのである。それで顔ぶれから見て最強チームのように見えるかどうかだ、どうに見ても忘れている選手がゴロゴロのように見える。初参加が多いという特徴があるようだが、要請して断られた結果ではないのだろうか、チーム監督にすればリーグ戦の優勝を狙うには出てほしくないと。もちちろ国民からすればWBCで優勝は嬉しいが、そこまでの価値ある試合なのだろうか、もある。かなり選出され、請われて加わる選手にすればスッキリした気持ちで戦いたいだろうが、こうなるようにするのは監督の責任か。何をさしおいても優勝する、はじめからこうしたプレッシャーにある試合、戦いになりそうで、請け負った監督も辛いように思える。あのサッカーほど国を背負って試合するというムードになるずらいだけに、各国から参加するチームには無駄な神経を使わされるのだった。それでも参加して戦いたいと殊勝にも前向きに捉えいただける選手には温かい応援をしたいと思う。
2023.01.27
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この政権が暴走している、これを指摘したマスコミがついに出現した、かって政治を許すととんでもないことが待ち受けるとも。その通りだと思う、1人の思い込み政治で国の行く末が決められて良いものではない、これでは独裁となんら変わらない。立憲が求める衆議院議員解散による国民審判は当たり前である、こんな暴走を許してはならないのだから。まず誰が防衛費増税をしないといけないと決めたのか、政権の一部に決まっている、むろん米国の要請が裏にあろう。アジア防衛を首相は命令されて帰ってきたのだ、だから頭は一辺倒で国民の存在を忘れてしまう、与党も容認に。もうとんでもない政権と与党である、立憲ら野党は猛烈に反発しないといけない、それが国家と国民のためで。この間に首相は目くらましのように立て続けに立法に法案を立てる、こちらに追求の矛を向けさせ防衛費増税を隠すために。姑息手段だけは知恵が回るようで、周囲に知恵袋がいるのだと思う、ただ彼らの政治の不勉強さが目立つが。もう法案を作り上げたら立法できると錯覚しているが、議会で賛成多数にならないと法律が成立しない。これ思い出したかのように与党を巻き込むべき有力者に根回し、すっかり取り込まれたそれらが擁護発言するだ。与党も含め国会議員レベルの凋落が激しいが、国会軽視を疑問に思わず、大木に寄りかかる議員だらけが嘆かわしい。周りを見たら軍事政権化していた、国民の知らないところで着々と軍備増強に励んでいる輩には要注意すること。全国実施の衆議院議員選挙になれば1人の力と言え責任行使できるから、ここは是非解散して選挙してほしいと主張したい。何もせずに軍事強国国家にされたらたまらないではないか、国民全員で望もうではないか、である。国家の有り様を1人の勝手政治で決められてはたまったものではない、心はここである、信を問えである。これを避けるようならさっさと退陣すべき、信念を持って強い気持ちなら堂々と受けて立つ、この気持ちこそ重要だし、持ってこその首相資格である。
2023.01.26
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またもや大雪で電車が立ち往生した、閉じ込められた乗客が6時間以上も放置されてしまった。何ともお粗末、JR西はこうした場合の対処法を訓練しているにだろうか、大いに疑問である。午後7時以降の帰宅ラッシュ時の電車が大雪に掴まった、この地域で土砂降りの雪など想定していないと思う。それこそ50年に一度のことではないだろうか、ものすごく発達した大陸からの低気圧、日本海上ですでに予兆があった。北海度の東の太平洋沖で巨大化、北からの強風が大雪をもたらす、中国、北陸、さらに東海地方と広い範囲が襲われた。JR西にすればそりゃ想定外だろう、雪の被害もここまでは経験なし、米原辺りは予知するが琵琶湖まで行かないうちに立ち往生とはだ。新名神高速がほぼ同時に立ち往生、車が次々と止まって完全に駐車場化した、だから名神高速が大渋滞にも。このように関西の交通網が人も車も通勤、流通へ大きな影響を及ぼした。それで車内に人々はどうしたか、帰宅時間に掛かったから車内はほぼ満員に近かったという、、立ちっぱなしの乗客も多数いたのだ。そこで問題が起きる、体調不良の方が次々と、また少ないトイレに殺到と、ひどい状態にさらされてしまう。通勤電車、それも京都線という短距離線だからトイレ装備は少ない、もちろん着席数も少ない、と目も当てられない状況に。でも6時間以上も缶詰はどう考えてもおかしい、高齢者の健康面で言えば危険に落とし仕込まれるのだから。それにトイレも短いからすぐ行けたか心配である、我慢して膀胱炎になってしまったなんてありうるのだ。JR西はどういった対応をしたのかしっかり検証し、次に生かさないといけない、それでももっと素早い判断ができたと思われる。なぜ早期にドアを開け、線路上を歩いてもらってでも駅に誘導、その後は代行バスで引き継がないとだ。そういう考えが現場に任せられていなかったは、まあさもありなんという会社だから災難と受け取らないとなんてあってはならない。呑気に構えていなかったか、大雪と言っても数センチだろうとタカをくくっていたとか。こうした状況は今回で終わりではない、この低気圧の発達具合は異常である、関東でも猛烈な強風、一気に雲行きが怪しくと、かつて経験したことのない気象異変だった。温暖化の影響と一言で括れるが、今年で終わりどころか今後、毎年のように起きると思うし覚悟がいる。突然の大雪と強風、それも想像以上の強さで、経験したことのない異常気象、気温のブレが想定異常にと。気象庁は把握していたと思う、ただ人々を驚かせたくないと過激な文言での発表を控えたように思える。生命に危険なほどの異常寒波、暴風防雪が来ますとは言えなかったと、実際は気象データで分かっていてもと。とにかく急激な気象変化が今後も、いつの季節でも発生する、そのように気象発表を一度するべきだろう。観測データは物語っている、嘘はつかない、そのようにしかり把握しているにだとして。今のところ今回の電車立ち往生で死者が出たと言われていないが、あと少しで陥った可能性もあるとみる。だから対応訓練が急務なのである、どこの交通機関でも起きる、関係者は積極的訓練の実施をすることである。
2023.01.26
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あのトヨタがBEVの取り組みを本格派するという、驚くのは現BEVが中途半端だったという事実。車体が専用ものでなかったということ、BHEVらへ転用できるという共用型なのだとか、何とまあ余裕があると思った。もともとBEVへの取り組みは本腰を入れていなかったが、先行メーカーの売れ行きから構造までしっかり見つめていたのではないのか。テスラが独走していても共同事業としていたこともあり内情を知り尽くす、だから余裕があったのだ。しかし、何を学んだかだった、これでは折角のモルモット化もほとんど役立たなかったに等しい。ミスミス数年を無駄使いしたと指摘していい、シミュレーションでは確かに中途半端ものと出るだろう、だからFCEVなのだから。それは分かるにしてもBEVは低コストで製造できるを学ばないと、それを本格的な普及はないとし共用車体とは無駄もいいとこ。折角の専用車を投入したがスバルも及び腰で負の連鎖である、製造部門は分かっていたのだ、コスト高を。経営者は誤魔化されたであろう、開発責任者は懲罰ものである、資金に制約もないだろうに、金欠病のように共用車体を使うとはだ。もっと担当者は俺がを発揮してよかった、BEVなど、FCEVなどくそくらえ、それぐらいにのめり込んでやるべきだった。それでこそトヨタであろう、テスラで学習した低コストBEV作り、見ればわかるように車体が低く軽量である。それだけ日曜大工よろしく素人でもBEVは作れるのだから、ケチのトヨタらしくない、三河武士に素性を失った。ようやく反省であるが、経営者のカミナリが落ちたと思われる、豪華でしっかりした車作り、それは分かるがBEVってしそうじゃないだろうと。部品点数が少ないというより構造物が少ないのがBEV、だから専用車体でも安上がりなはずだろう、である。それをトヨタ車作りに固執、勘違いした担当者ら、そりゃカミナリも落ちるというもの、でも経営者も関心がなかったのだと反省しないと。俺はFCEVがいい、と言い過ぎたとして、そのモデルみインフラ整備の遅れで苦戦中のまま、これは経営者の失態である。もはや甘い顔している暇がなくなった、今回のBEVの英断は事業に火が付いた結果だと見るが、外部に気付かせてしまった大ミスは経営者の責任、これが重いのである。
2023.01.25
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関東地区で影な強盗団がと思ったら中国地区でもあったとか、何か小説のようなSNSの事件である。予期しない殺人もやってしまうと入ろうと集団そのものに見える、現場で携帯電話の指示を受けているとも。ハードボイルドを得意とする小説家が人気作品で取り上げているような強盗事件である、ひょっとして参考にしていたりして。これほど立て続けに凶悪な強盗事件が続くのも珍しい、それも実行犯らを募集とくるからタチが悪い。さらに実行犯らは使った道具、クルマ、痕跡を隠そうとしない幼稚さも目立つ特異な事件である。警察がからかわれている、そんなイメージを国民が抱くとまずいにだ、と躍起になって捜査に邁進する。死者が出たから捨て置けない、広域事件だしと警察庁も動き出したと思われる、統合指揮官はどこに置くのだろう、今回は厄介である。千葉か埼玉か東京都か、またまた神奈川かと、それだけ広域事件、これほど広いのはあまりないだろう。強盗団の親玉はネットで指示するだけ、顔も見せなければ声も聴かせないという新事件である。警察もネットを監視しつつ、裏サイトの書き込みに寸時を惜しむように常時見ているのではないだろうか。そこで強盗団の実行役が募集されているのだから、事件捜査も新しい組織を立ち上げる必要があるように思う。スキを突かれた、警察は事件が起きないと動かないものだが、こうもネット活用、広域になるとは想定外であろう。検察庁は右往左往か、はたまたデジタル情報を操作する人の少なさに驚愕、これは予算を貰う言い訳になると。しかし押し込み先の情報をどこで手に入れているか、決定的な証拠と犯人の痕跡がここにあるとみる。資産家のデータが簡単に入手できるサイトがあるとか、高額納税者リストが出回っているとか、だから国税庁もピリピリだろう。ネット検索で情報を得ているとすれば相当なデジタル人間、パソコン操作にハッキング技術も備えていると。だから主犯はあまり高齢者ではないだろう、プログラムデザイナーの成れの果て、ソフト設計者の爪弾き組みとか。こうなると警察の動きもハッキングで掴んでいるように思う、デジタル無線もなんのそのと。要はこうした分野に精通している、そう見えるにだがいかがか、間違っていない可能性が高いと。いずれもこうした情報は小説に出ている、筆者がそっち方面の出身だと意外にネタ仕込みが鋭いから信憑性が高い。だから利用された可能性がある、それで小説家の意見を警察が聞く、となればもう小説そのもの、じゃあ愉快犯ではないかと。捜査側は今回の事件、十分に記録を残さないといけないだろう、新形態の強盗事件だから捜査教科書に使える情報が集まるのだから。
2023.01.25
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今回の電力各社の値上げは許されないだろう、政権が覚悟を持って対処しないと国民は納得しない。安易に発電用燃料の値上がり、輸入コストアップで赤字だから値上げしたい、これはインフラ企業の考えとは言えないのだ。国民に直結している電気、ガス、水道など、出費が重なったから値上げしますは通用しないのだ、まず襟を正せである。事業費の削減に邁進していたか、日頃の馴れ合いで過ごしていないか、無駄を省いているか、すべて公にしてこれでも赤字がと言わないといけない。そこに政府、政権が値上げやむなしと認めたら、赤字補填をする、十分すぎるほど難しいとなってはじめて値上げできる。こうした仕組みが彼らの事業に課せられた責務である、単に世間が値上げ容認で流れているからこの際我々も、と受け取ったでは脳がないのだから。発電用燃料に主役は天然ガスだが、輸送コスト、購入コストとも厳しいのは分かっている、だがもっと価格の安い燃料の模索をしないと。それが石炭、まず石炭発電を優先する方法を考えること、排ガスを抑えた発電設備の技術力は世界一、これが日本である。改めてガスに変わる石炭発電を考えたか問いたい、ハナから石炭は温暖化に悪いと考えていないか、いまの技術を見直したかと。そして原発、事故で稼働不十分の東電は、発電に向けた政治努力、説明努力、地元説得に本当に頑張ったか、そうではあるまい、まだ及び腰のままだ。政府にも責任がある、未だにこの時点で経営者らの頭が固まったままではないのか、原発が稼働できればコスト削減ができる。しかしその説明を国民、関東地区に十分行ったか、そうではないだろう、具体的にどれだけコストが下がるか何も聞いていないのが実状だ。だから東電は特に値上げ申請は認められないのである、事故の収束に力を注いでいますだけの姿勢でよいわけがない。そこに甘えず自身らで発電コストの低減に努力しないといけない、それから数字を示して政府支援のお願いに向かうこと。責任は政府にもあるのだから拒めないから、ある程度は認めるのだから、要するに汗をかいていないのである。いきなり30パーセントに近い値上げなど国民が許すわけがない、それがわかっていて申請する、この姑息さが東電の体質、何も変わっていないと指摘されるわけである。
2023.01.24
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住友鉱山が発表した自動採掘マシン、これを菱刈鉱山に投入するという、いよいよ無人化の一歩手前にだ。炭鉱をはじめ、鉱山は労働環境が最悪な職場とされてきた、徴用工問題もこういったところから生まれたもの。戦時中の産出に、急ピッチな押し付けがあることで人手を海外に求めた結果の負の遺産である。成長期の産業を支えたのが主力エネルギーの石炭、炭鉱開発は財閥らが率先して行ったものである。それで悲劇がつづいたのはまだ記憶に新しい、排出ガスの爆発で大量な生き埋めが次々と発生し家族を失った家庭がどれだけあったろうか。だから会社はどうにかして自動化できないか、この研究は長年続いてきたと思う、実現しないまま半世紀以上経つ。今回は財閥グループの住友が開発した自動化産出機である、注目すべき画期的な出来事だと言っても良い。投入すると鉱山は金を産出で国内随一の菱刈鉱山という、ここに新開発の自動マシンを持ち込み、人手に頼らないで計画的、効率的な金産出を目指すと。金鉱脈はわずかな細い地層である、多量の不要鉱石を排除するところから始まる産出だ。そこはいま人力が減ったとはいえまだ特殊な技術を持った職人が支えている職場である、爆発や崩落などの対策を十分施して産出している。ただ人力では24時間体制は難しい、これがロボットに代われば連続稼働も可能性が見えてくる。ということで今回の採掘マシンの開発になったと思う、もちろん動かすのは人である、鉱脈を見つけるのも人。要するに人のアシストで効率を左右、鉱脈を探す中で進路を決めて行くことになろう。貴重な専門職、その人の力を探索と採掘に振り向られれば人件費の抑制と効率アップにつながり採算ベースも下げられると期待する。金鉱脈は日本に多くないだけに菱刈鉱山だけは死守してほしい、それで今後も貴重なレアアースに匹敵する金を末長く提供すると。電動化が進む自動車だって金の利用が増えても良いとなればもっと早い進化が期待できるというものだ。採掘マシンに続いては後ろに控える搬送用機材も自動化することだろうか。ベルトコンベアーを利用して鉱口まで引き出さないといけないが、極力人を少なくしたいもの、住友はもっともっと努力する必要がある。リモートコントロールで金産出が行えるとなれば、夢を見たい若者が勇んで就職するだろう、そうなれば好循環である。先々まだどう展開するか分からないが、最先端技術の金鉱山としてクローズアップされ、避けていた人も寄ってくるというものだ。
2023.01.24
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ハンバーガーが170円、コーヒー120円、合わせて290円、これを受け入れる底辺層はいないだろう。マックの利用層は多様である、時間帯でこれが上手く棲み分けているから24時間営業が成り立つ、実に巧妙な事業形態である。一種の時代の縮図がそこにある、それに忘れてはならないのが社会の弱者を支えている姿を持っていること。最低飲食で合計220円、ハンバーガーとコーヒーの合計がこの金額だった、まだほんの数年前のことである。この様相が一変したのがコロナ禍の発生による影響、原材料費の値上がりで数回繰り返した値上げが襲ったから。一気に290円である、この約3割、この値上げ幅は想定以上で直撃を受けたのが底辺層で、足が遠のく結果をみる。つまり利用者が減少したのだ、値上げしても元の利用者数を維持できれば経営環境も安定だが、減少すれば収入減である。事業で見ればギリギリの値上げだったはずが集客数の減少では誤算というしかない、要するに顧客を見誤ったと。彼らの商売として10円の攻防があると見る、わずか10円だが利用者から見ればギリギリの購入金額の狭間にある。先のようにハンバーガーとコーヒーで一食、そこに合わせて50円以上も上がっては2つのところを1つにせざるをえなくなる。この結果がどうなるか、当然収入減になる、さらに集客も減るのだから二重苦に見舞われるのだ、これは想定外だろう。誤算は景気と顧客層の読み間違い、都会の店はこれを吸収できるとみただろうが、地方は受け入れられなかったと。もっとも関東地区も都心から少し離れた地域でさえ集客減だと見るが、収入が伸び悩んだ、物価が上がった影響が出ているのだ。物価は原材料の値上がりを価格転嫁しているが、実はコロナ禍が始まった2021年から連続で値上げ、実に6割以上も値上げしたのだ。マックもこれに便乗、というか巧妙に先取りしていた、ハンバーガーで見れば分かるが120円が170円で6割ほど値上げ、すでにやっていた。このように見るとマックが経済の縮図を如実に示していることが分かる、この事業の実態を注視していることで経済と生活事情が手の取るように見えること。政府も財務省もマックを見ること、もちろん与野党も見つめていないといけない、今の明確に表すのだから。そこで特に野党に民主党に言いたい、政府の増税策、コロナ対策など、マックの対応に見習い行政対策を練れと。当然だがこの時期に増税策は全く不可能というのが透けて見える、上げれば、増税すれば利用者が減る、要するに総合収入は減るのだと。増税したら税が減収になると、賃金を上げられる企業が中小には無いのだから社員、国民の収入は実質減収に。これでは消費が落ち込むこと必至、全国の企業も、店舗も収入減に見舞われるとマックがすでに証明している。要は野党は政府の増税政策を国民に見える、分かるよう図表を用意し、具体的に解き明かす、これで政権の失政を指摘、野党票を拡大することである。いまその最大チャンスがやってきた、それをマックの実情が実に上手く見せてくれているのである。
2023.01.23
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現職大統領に最大にピンチがきた、ライバルを蹴落とした方法で自分が落ちし込められるのだから笑えないぞだ。持ち出し禁止の機密書類がいとも簡単に家にあった、では済まないだろう、もっとも大統領になってからではないようだが。議会議員、副大統領時の機密書類が次々と、なぜ持ち出したのか、国民への説明が必要である、日本でも起きるにだろうか。置き換えてみればそういうこと、国会で審議され書類として残った文書は機密書類である、それを持ちだし、ひょっとするとスパイ行為のためとか。疑われれば共産国に情報を流したで重大な罪で収監、出てこれない可能性もある、だから犯罪者は亡命するのだ。あのスノーデンだってこれと同じ、機密文書の持ち出し、第三国に渡した、だから亡命してしまったのだ。現職大統領がそうするかは想定外だが、身分が一介の国民になれば追徴され、収監、厳しい沙汰が待ち受けるだろう。それで前大統領である、フロリダの豪華私邸に機密文書がで大騒ぎ、彼の信用失墜に大いに役立ったのはついこの間だ。敵対党が仕掛けた可能性も十分ある、その党が逆に捕まったから前代未聞、泥沼の仕掛け戦である。こうなると前大統領の私邸にあれだけの機密文書だったのかという疑問も浮かぶ、検察側が手を抜いたのではと。現職大統領の私邸で次々見つかるのだから、やればもっと出てくるのではと誰もが疑うのである。果たしてじゃあどこまでで収まるの、である、もっと強烈に捜査をすれば底が抜けたように出てくるかと。大スキャンダルに発展してしまった、と思う、どうする大統領である、テレビドラマなら視聴率もウナギのぼりだ。現職大統領といえばウオーターゲート事件が映画になったように機密文書漏洩で映画もできるかもしれない。スキャンダルで辞職、これも見えてきた可能性もある、高齢で次の立候補はないとされるが、その前に辞職にと。こちらの国の首相にすれば、ついこの間の会食で承認を受けたのにとがっかりしていよう、また朝貢外交かよと。それでも首相は在任中に大統領謁見を済ませないと本来の承認にならないがこの国の外交、情けないのだが。それも数々のお土産を携えて出向く、その都度重い役割を押し付けられるのだが、だから税金の無駄使いが止まらない。今回の外交のように、武器購入につながる大金を差し出せば、となるが、もう国民は黙っていないぞである。その貰う側がこうも無節操でレベルが低いとは知る由もなかったのだった、だから外務省の力量が問われるのである。
2023.01.23
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上海市の公式発表、昨年の経済成長がマイナスだったと、異常、異例な発表だがこれを許した政府がすごい。中国の都市で公式な経済成長のマイナスが出るとは、政権、政府、中央執行部がよく許したと思う、知らなかったかも。こうしたデータ発表で初めてのマイナス成長、それももっとも大都市と言われる上海市で、もう中央を信用していないことを表れかも。習政権の反対派がこうした行動をやったとも、そろそろ習政権の終わりが近づいたかも知れない。彼にすれば3期目の習政権が始まったばかり、その出鼻をくじくのは確実で怒り心頭ではと思う。しかしこのところの政権運営は疑問符ばかりでおごりが出てきたと見える、水面下に押し込まれていた不満のマグマが噴出してきたとも。それに地方都市ならまだしも、経済の中心地でもある上海市がこのようにマイナス成長であるから世界が驚くし、震撼が広まると。これで一層のちゅうごく離れが始まる受け取るがどうだろうか、ゼロコロナ政策の中途半端な終わり方、まずこれが腰倒れと富裕層に不満が出た。彼にすれば強い反対意見に対抗できなかったという悔しさしか残らない結果だから、立て直しに躍起だったはず。それがまた大きな問題を突きつけられる、こうした動きを封じ込めない、対抗勢力が揺さぶりを掛け出したと言えるだろう。この難局も難局、どう切り抜けるか手腕を問われる事態に放り込まれたになる、これを早期に収束できないとなると党の問題になろう。経済成長こそが政権維持の金科玉条、3期目はやはりダメか、こうした風潮が世界に生まれることが一番危惧されるもの。投資の停滞、流出も数年前から始まっているだけにである、強権政治も通用しなくなったと受け取られれば一挙に終息が待ち受けるのだから。そうした噂を呼び込む話の種に、今回の上海市の発表は十分以上の爆弾であったのである。
2023.01.22
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全国で社会インフラの整備が遅れている、建築時がバブルの頃か少し前、50年経過ものが集中しているのだ。道路や線路の歩道橋など、さらに鉄橋、陸橋、橋など日本には多数のこうした建築物が溢れている。そこでこれらが危険物化、錆で破壊される可能性があったり、底が抜けたりと、修繕、補修が待ったなしなのだ。いわゆる予算不足、後回しされ続けた結果のしわ寄せである、自治体も苦慮しているのではと思う。そこで身近に起きたことがが歩道橋の修繕、塗装工事など、国道をまたぐ歩道橋があるが、立て続けに補修工事が続く。市内でも南側から順番なのかも知れないが昨年末から年明けとずっと工事が続いているほど、それだけたくさんの歩道橋が設置されていたのだ。人口の具合もあろうが周囲に学校などがあると優先して設置したように思う、それが50年以上経っている。だから再塗装では収まらず一部は鉄骨の錆止め、破損部の溶接仕直しなど費用が加算でいるように見える。それはともかく修繕してくれないと使用禁止になるからやるべき工事であると思う。しかし称し高齢化時代、果たして歩道橋など利用する人が継続的におられるのか不思議に思うのである。見ていても小学校の通学道路の歩道橋なら毎日朝夕利用されるが、日中はほとんど利用者はいない。無理して階段を登るより、少し遠いが横断歩道を利用するである、もっとも危険性は増すが。つまり高齢化社会になるとこの物体は見向きもされなくなる可能性があるのだ。高齢になって階段の上り下りほど苦痛はない、車が道路下を向い走るべきだと、要は歩道橋には人権無視な面がある。交差点に歩道橋設置で住民らが意義を申し出たなんていうこともあった、人が優先の政策を取れとして。車は上がり下がりなどまったく苦にしない、逆に人は階段は苦痛なのである、という理屈である。ところが自治体、国は、予算が大きくなると道路を掘る下げることを嫌がった、結果が歩道橋の誕生である。それで万事うまく回ったというのは瞬時のこと、結局はあまり利用しないが見ての通りとなったのだ。利用しないものなのに、建築物だから補修費がかさむ、年度ごとにどこかの歩道橋が工事中という事態が生まれたのだ。無駄な予算と指摘してもいいだろう、撤去してしまえが一般の声だが、安易に撤去できない面もある、近くの住民には必要だったりするから。一部の住民のために修理維持費の予算をつけても良いのか、議会では毎回のように繰り返される問題である。一旦建築してしまうと保守と維持費がかかる、こんなこと全国の自治体で繰り返される予算配分時の指摘である。要するにハコモノを建造すると瞬間から維持費の予算が生まれる、果たしてその計画が盛り込まれて建築されるのか、東京五輪ものでも赤字垂れ流し建築物と問題視されている。国立競技場も競技後の運営に最初から赤字の危険性があった、未だそれがクリアーされたということを聞かない。自治体は税金で維持を続けないといけないから本当は撤去できる建築物が好ましいと考えるもの。それでは国家として見すぼらしいからと国の税金も投入されるが、これも税金であるに間違いない。何かを製造、生産する設備が整っていれば減価償却も適うだろう、つまり安定的に会場を利用する仕組みを構築しておくことなのである。歩道橋にそういった役割はない、残念ながら、では老朽化したら撤去するで正しいか、これは現実を図って十分検討すべき内容と無視しないが正しいと。必要か必要でないか、その都度検討していけば税金の使用も納得させられのではと思うから、無断で修繕工事などしないことである。まずは話し合いを、地域自治体の対応はオープンでなければいけないと格好の案件だと考える。
2023.01.22
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ガス、電気代の高騰が生活に襲いかかりすでに1.5倍以上の出費を強いられている地域の方が多数生まれている。雪国では床暖房をガスでやっている家庭で2倍以上の支払いになったという例が出た、金額で7万円を超えたという。生発必需品のガスと電気である、これにガソリン代などが加われば昨年に比べ月額数万円以上も増える例が続出。毎月必要な出費になるのが辛い、食事にしわ寄せが来るのは当然で、だから健康への影響が懸念される。こうなると増税と同じことになる、毎月の出費になるから増税以上に影響は大きい、もう政府が考える増税などまったく問題外に。防衛費として増税を伺う政権だが、もう絶対無理な状況と覚悟してもらいたい、である、仮にこの状況に増税を持ち出せば政権崩壊が確実になろう。政府がやることは、その前に生活負担の軽減である、優先順位は誰の目にも明らかだ、見えないとは言わせない。ひょっとしてこの状況でも防衛費増税を引っ込めないというなら衆議院議員解散をやってもらおう、そこで審判をで大敗すれば目も覚めるだろう。それほど異常な物価高なのである、無策の政権が円安を招いたし、天然ガス高騰を許し対処が遅れた政権、戦争の影響をのんきに構えていた政権のツケである。それにしてもこうなったことをインフラ企業は痛みを感じていないのか、申し訳ない気持ちはないのだろうか。サラリーマン社長には国民目線などあるわけがないか、俺の時代だけよければだから。本当の経営者が日本には育っていないのが辛い、俺が国民の立場ならこれほど大きな値上げなどするわけがない、そういった社長が出てきてほしい。東電などそうした企業の意表のようなもので、頭脳明晰だが自己保身術も優れて原料、資材高に準じた値上げを平気で行うのだ。まず内部の無駄を省く努力を披露し、もうギリギリだから値上げさせてほしい、そうして姿をみせないと。政権に関わっている閣僚も言われたことをやるだけの輩ばかり、俺の努力で値上げを抑えてやる、こうした気概を見せろである。今後このまま推移すると増税が行われるはずである、国民はしっかり自分らに押し寄せる生活苦を防衛するため政府、閣僚に注文付けしようではないか。
2023.01.21
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何でも最近は日本製の競争力が落ちていると嘆く人が多くなっている、聞けば必ずこうした声が上がるのだ。大きくは過去を知る人ほどこうした声を上げること、後輩らの資質、能力を蔑む風潮にとりこまれるから。実際はこうした人々が新しい能力を要するところで役に立たないのだが、これを忘れた発言である。しかし傾向としては昔の方がより日本製として競争力を持っていることは否定できないだろう、海外製に太刀打ちできるものが揃っていた。いま現在、こうした中で海外誠意に太刀打ちできるものが見つかるだろうか、周囲を見回せばわかると思う。そこには家庭用品、民生用品で太刀打ちできるようなものはほとんど見つからない、海外製と同等、いや性能対価格で見れば劣るものが多いかも。要は日本製んを名乗る時、何を持って差別化できているかである。モノ造りで海外製に伍して戦えるものと言えば自動車、プロ用業務用品、そんなところなのではないのだろうか。家庭用品にあってはほとんどが輸入品頼り、部品を使用するにも輸入部品がないと製造できないものばかり。テレビ、エアコン、冷蔵庫、などなど家電製品はその代表のようなもの、日本製部品だけで製造できるなどまったくない。逆に言えば、海外製品も同じように部品を使って製造されており、差別化できる余地が非常に狭いにである。これで海外製を超える日本製品を作れと言われてもどだい無理な話であろう、どこかが間違ったというわけだ。幸いに自動車はまだ日本製部品でないと製造できないものが残されている、加工技術、製造技術が流出していないから。家電製品は小回りが利くだけに海外部品をそれも価格だけで買い付けてきた、そん習慣が事業の衰退につながった。これをいま気づいたとして遅いというもの、経営者のセンスが悪かったとしか言いようがない、安く作れる海外に進出、技術流出で首を絞めたである。こうした中でどうしても日本製でなければを成し遂げないともはや先がないまで追い込まれたとみる。それにはとことんこだわったモノ作りに戻ることである、少しの価格アップは世界が認める流れになってきたが、これが決定打である。海外製品と同じ性能、同じ価格で勝負する世界は終わった、だからいまこそ性能、作り込み、価格で差別化を図ることに専念する。むろん大量生産は止める、渾身一滴、価格も高ければ性能はピカイチ、寿命も世界一、それが日本製品であるだ。このところに軸足を移した家電製品で成功を収めているブランドが日本製で見つけられるか、これが分かれ目であるとみる。これこそモノ造りの原点である、性能に品質が伴ったもの、それが日本製品であると高らかに宣言してほしい。技術者を飼い殺しにしていないか、まず振り返らないといけないのがこれだ、優秀な技術者、センスの良い開発者、デザイナーを忘れていないかである。社内にそういったバリバリの戦力が揃っていると確信し、経営者は目を洗って見返してほしい。わずかな違いしかないのになぜそんなことにこだわる、これこそ禁句、だからこそ世界で売れるものなんだから。細かな些細なことにこだわる、これからの商品作りはこれが生命線である、くれぐれも忘れないことである。
2023.01.21
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もうすぐ春の給与改善の時期がベースアップや定期昇給というのもので、政府は増額を要請するがどこに向いているのかまったくわからない。それどころではない企業が中小企業中心、さらに大手の小売店にたくさん苦境に立たされている会社が目白押しである。給与を支払っているだけまし、言うなればこういった会社が街にあふれているのだ、言うまでもなくコロナ禍の影響から立ち直れないから。そこに注目されているのが自動車販売店の、タマがない、売る車が回ってこないから売り上げが立たないのだ。販売店は仕入れた車をお客に売ってはじめて事業が成り立つ、それが手に入らないという異常な状況にある。製造メーカーにすれば部品不足で計画通りに生産できず、販売会社に供給できないがつづき、営業成績も上がらない。それでもメーカーは新車を発表し、新型を投入と躍起になって鮮度を保とうと力を注ぐ、しかしその裏で隠されているのが価格アップ。量ではけないのなら見合った価格に上げざるをえないだ、新型、新車にするたびに微妙な価格で値上げしているのがそれ、ていのいい名目が付けやすいから。この影響を一番受けるのはユーザーだが、販売店もツケを回され売りにくい車を押し付けられることに。業績から言えばメーカーの好業績と公表されるが、彼ら実態は火の車ではないだろうか。半導体部品が計画通りに手に入ればと言い訳するがそれはギミック、裏は給与アップする力はないと見せたいため。それでも販売店、計画通りに車が手に入ればそれに知った事業計画も成り立つ、しかし毎月直前に何台回ってくるかがわかる状況、事業どころではないのだ。強いメーカーならまだしも人気モデルを揃えられないメーカー販売者は目も当てられない状況に追い込まれる。この結果はどうなるか、即座にサービスの低下である、店に訪れるユーザーへのコーヒーの提供が一般化したが、今それもシビアである。車購入者にサービスしても車検整備の人にはしないとか、かつては少額の値引きもあったがもうしないとか、しわ寄せがユーザーにくる。つまり売る車が計画通りに手に入ればこんな状況にはならない、まだまだ新車効果で売れる車が出てくるのだから。もっとも若者が車を変える力を失いつつある、また価格も上がる、EVの影響で通常の車が売れないなど環境変化が販売店を苦しめているのも大きい。自動車販売の最前線がこのように大きな影響下にあるが、収入増を、賃金アップを政府が大声あげるが根拠をどこに見ているかまったく不自然そのもの。車業界は日本産業の中核であり、こんなに異変に見舞われているのに理解できない為政者ばかりがはびこる日本社会、相当早くに崩壊危機を迎えるのではと危惧するのである。
2023.01.20
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こんなニュースを見て驚くのだった、いまだに体罰体質が残っているとは、で。こんな関東の強豪校で消滅していないなんてどうなっているのだろう、と思う、そうまでして甲子園出場が必須なのかと。部員にすればこうして厳しい訓練、体罰のようなしごきも当然と受け取っている節がある、常連校なんだからと。この学校に指名入学した親御さんらも容認してきたのではないのだろうか、多少は目をつむるとして。監督は逆に甲子園出場を逃したらというプレッシャーに潰されたかも、だから手ぬるい練習態度には我慢ならないと。出場を逃して矢面に立たされるのは俺だ、と監督は考えたのだろう、どうしても聞かなければ体罰もやると。わずかな漏れが今回に発端ではないだろうか、誰かがチクったと、監督、学校としてもそんなことを、だろう。この野球部に入学するのはある意味ステイタス、地方の中学卒でも応募してこないかと声かけられれば舞い上がるだろう、中学校も胸を張ると。地域のリトルリーグのチーム指導者だって名誉と受け取る風潮がある、セレクションに呼ばれればで。過去、甲子園常連校はこうした仕組みで有力校にのし上がってきた、これをやめさせたのは高野連である。一本釣りのような形で全国に有力選手を引き込まないように、越境入学も人数制限したのだった。結果は平均化し全国から地域優勝して初出場も増えた時期があった、改善されたのだ。しかし、今また元に戻ったように感じていた、その矢先にこの不祥事である、狙われた可能性を否定できない。チクったとされてもそういう風に仕向けた裏方がいたかもしれない、闇の中に埋もれているだろうが。監督にすれば、指摘されるような強い体罰などやった記憶がないだろうと思う、意識の差が大きいのだから。昔に時代、俺たちはこんなレベルで泣き言などいわなかったである、悪いと思いつつ愛のムチでもあると。ただ全国平均レベルで見て、比較して、という反省を常に行っていただろうか、反省点である。甲子園に出れば出たで、全国レベルにチームとの差を目の前に突き付けられる、まだ甘かったと。その繰り返しで、何度も重なるとついつい厳しい指導に陥るもの、この時周囲やコーチが諌める、注意する、少なくともそうした仕組みが必要だろう。有名、実力ともに大きくなると監督の目が曇るというわけ、周囲が見えなくなる先に厳しい練習と体罰が待ち受ける。高野連は表向き高校野球の全国大会と表明しよう、過度の勝利主義を優先してはならないと、実際はPR効果も高く私立校は出場と優勝が命題になる。それで少子化高齢化社会だ、少ない子供になればなるほどセレクションが盛んになる、どうしても必要だとして。毎年のように甲子園でPRし続けることで学校経営が安泰化する、逃し続けた学校の末路が見えるだけに難しいものがある。これを煽ったマスコミ、報道機関にも責任があるのは間違いない、今や地方大会も全国放送である、これもう止めにすればと。少なくとも大手公共放送が入れ込みすぎではないのだろうか、反省点が多々あると自覚を要するのである。
2023.01.20
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これ二度目の無罪判決だ、高裁が地裁の後を引き継いで審判を行ったのが東電幹部への責任追及、裁判官は日和見へだ。重い腰を上げなかった、腰が引けている、有罪を発することの無意味さを認識しているのだと思う。どうしても有罪を言い渡すには使命感、責任感が必要であると逆に裁判官は認めたのだ。どちらが常識的か天秤にかければに審判だと思われる、有罪を決めるとこの先に政府と官僚の責任へ及ぶこと必至だから。原発規制委員会のメンバーも裁判の席に引っ張りだす必要が生まれてくること必至、これは大きな裁判に変わるのだ。津波による原発事故の原因は、規制委員会の示した観測予測、さらに政府が判断した堤防のかさ上げ工事の不必要判断、これが大きく影響した。裏で東電側が働きかけたか分からないが、現実はそのように動いた、これ幸いにかさ上げ工事を回避したのが東電である。もっとも内部検討委員会は大津波の予測を提出しており、実施すべきという意見をまとめたと言われる。だからこれを根拠に経営幹部に責任があると告発、裁判に持ち込んできたのである。検察、裁判官らはこの状況に真意を国民に知らせる必要があるとこれを支持、被災者も国民も真相を知りたいと裁判に期待を寄せる。しかし裁判の現実は根の深いこの案件を審判すればするほど政府、官僚らへ手が及ぶと裁判官も腰がひけると。当時の首相、官僚、規制委員会会長らを裁判の席に座らせる必要が生じることになる。事実は、そこまで進めた裁判を地裁も高裁も行ってこなかった、やりたくない、裁判官の心情がここに出た。政府や官僚らは裁判の席など出たくないに決まっている、いわゆる忖度、裁判官も検察もその寸前で止めるのだ。要するに出来レースという茶番劇を繰り返しただけ、無意味な裁判を続けたわけである、税金の無駄遣いである。本来なら中立性と責任感に置いて意義ある審判を行い、有罪はともかく原因がどこにあったかを資料として先の世に残すことが重要なのだ。最高裁に持ち込まれても審判結果は覆せないと思う、記録が残っているいないにかかわらず、不確定要素が多すぎるから。言った言わないの水掛け論にもつながる、関係者すべてに責任がある、まとめればこういうこと、日本式の会議に収斂するのではないだろうか。いわゆる結論の後送り、時間を掛けるうちに落ち着くところに落ち着くと、そんな雰囲気がこの問題にあったのだろう。しかし自然が待ってくれなかった、大地震が突然起きたから、関係者全員は驚愕したに違いない、待ってくれなかったと。本心は誰もが堤防のかさ上げの必要性を持っていたに違いない、また、ただコンセンサスが整わなかった、このように言うに違いないのだ。本音と建前の使い分けと指摘しても構わない、だとしても責任を誰と決めつけるわけにはいかない、と。そうだとしても裁判結果がどうであれ、どうしてこうなったか、事故の重大性をはっきり残すため、事実を明らかにする責任が当事者らにある、これは当然なことである。
2023.01.19
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なぜ今、室内ノーマスクなのか、屋外ノーマスクも満足に浸透しているわけでもないのに、唐突そのもの。これほど国民の健康を無視してもいいという政府の行動には相当に違和感を覚える、これでは国会質疑もノーマスクで行うのだろう。しかし感染者は収まっていないどころかじわじわ拡大中だ、医療関係者も手当で逼迫、救急隊員も寝不足で大事故中だ。これを増大しかねない室内ノーマスク化、どこまで馬鹿にすれば納得するのだ、国民はまたまた怒り爆発である。とにかく発表される感染者数はギミックが隠されており、前回7波と比較など無意味なのに、あたかも感染力が小さいと見せかける。一体どうなっているのだと思いきや経済政策優先で進めたいの一点張り、高齢者らが死亡しても見舞金の1銭も払わない。それでワクチン接種に金がかかるから5類に分類へ、これならワクチン接種はインフルエンザと同じで有料化できるから。これまた後ろ向きの政策、もう国民の命など政府は守る責任など無いと放置するのだ。すべて現政権の横暴そのもの、これでは寄り添う、声を聞く政府という資格など金輪際もう言わないでほしい。で室内ノーマスクは5類にすることが前提だそうだ、インフルエンザ感染者が室内にいると休校、学級閉鎖もありうるため、この時期はマスク着用を推奨するのに。これと同じならコロナ感染者数が今の状態なら到底ノーマスクなどありえないはずなのに、無視である。政府、官僚らの基準があやふや、感染者数がどの程度まで治ったらノーマスクでいいと。そういう指針を発表すべきだろう。もちろん医療関係者らの意見に耳を傾け、指示に従うこと、これが大前提とすること。今のところ感染は人との接触が一番多い、人混みに出ない、飲食を行わない、帰宅したらうがい奨励、常にマスク着用である。1日で10万人を超えている状況でノーマスク化を考えるなど思いもよらないし、死者数も毎日数百人では無理なはなし。仮に室内ノーマスクを決めたら国会審議の場、記者会見場などノーマスクで通してもらいたい、つまり彼らが試験台である。で1週間も持たずに感染発生、審議が止まる、こういった様子を見せるべきである、国民は見ているのだから。どこかの国でゼロコロナを止めたら感染拡大、それも想定外の爆発的だ、こうならないと誰が保証する、政府、官僚が保証すべきだと思う。仮にノーマスク政策時にコロナ感染したら医療費は無料で扱こと、これを表明してほしい、医療費、治療費は当面の間ずっと無料と。これが実行されていれば多少は国民も納得するかも知れない、それがインフルエンザと同じで個人負担だったらノーマスクなどやらないのだから。というわけでしっかり国民の声を、またKYにならないよう努めてほしいと総理に言いたい。
2023.01.19
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亡くなった人はいないから原発は安心、安全、そう発言したこの人、もう高齢化の影響が目に見えるように。原発の老朽化、対策と処理方法の幼稚さなどで従業員が亡くなられている原発なのに、稼働に向ける気持ちの強さが先走った。頭で死亡者がいたと思いつつ、発言の前にスッと記憶から消えてこの発言になったのだろう、一種の記憶喪失だ。福島第一原発の大津波事故でも、直接ではないにしても放射能障害で亡くなられている人々がおられる、表に出ないだけ。まことに安易に発言したものだ、これ自分の炭鉱で事故で亡くなられた人がいないというようなものに等しい。閣僚の国会議員の発言の重みをすっかり忘れてしまった、慎重にあくまで丁寧に、これが彼らの行動規範である。どこで原発稼働の要請が来たのか知らないが、もう安全、安心で前向きに取り組んでも良いという思い込みがあったと思う。従業員、作業員らが原発の廃炉作業で日夜ものすごい危険な作業に向かっていることなど無関心なのだろう。と言ってこうした発言と行動を諌めようとする側近らへは強硬な態度と言葉で攻撃するのではないだろうか、これまた高齢化の悪害である。すでに電力事情はロシアーウクライナ戦争で逼迫、天然ガスの奪い合いで高騰を招き、原発稼働をすべきと与党内がまとまる。その急先鋒を副総理がやってやろうとの意気込みだろう、そこにこのところ影が薄くなったからというやっかみも加わるとか。本当に国民生活を考えていない、そんな裏側が見えるが総理が無関心すぎる、KYすぎるのも気になっていたと。それに積極的な行動を行うにも支持率挽回に結びつかないところに苛立ちも我慢の限界と。とにかくふさしぶりに彼が紙面、ニュースに出てきたのだから関心が集まるが、逆にこれが計算積みというしたたかな行動かもしれない。このまま選挙などを迎えれば与党の凋落み十分見込みの範囲内、そう計算しての行動と受け取ればさもありなんで納得する。この程度のマスコミ操作など彼にすれば簡単なこと、あるのは俺が一言喋ればいいんだよ、である。結果はどうだ、だろう、どのマスコミもついてきただろう、と胸を張る。とは言っても言っていいことと言わなくて良いことはあるはず、人の命を命題としてこうした発言、もう見境がつかないのだから撤退した方が良いのである。
2023.01.18
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交通系カードの代表格「スイカ」がさらに発展する、系列ホテルのチェックインアウト処理を可能にするから。通称「無人ホテル」の誕生である、人の居る受付けカウンターが消えモニターに代わる、人との接触が煩わしい世代に支持されると読む。いわゆる誰の目も気にせずにホテルに宿泊などの利用ができるのだ、どうしようするかはあなた次第、密談の場でも構わないと。もちろん提供側のJR東も抜け目なく警戒し配慮しているはずである、悪用防止策はしっかりと用意して。その前提がスイカが握る、事前登録ではないが宿泊利用などは予約制、スイカに予約データを取り込ませ利用時にモニターにかざして本人確認だ。顔認識システムを利用するかは今後の問題と思われるが、いつかは用意するだろう、もっともそれで十分とも言えないが。スイカ予約システムはグリーン席利用とほぼ同じではないのか、PCで予約するよりスマフォの方が都合良いと。とにかく予約データをスマフォのスイカに、スイカカードにデータを入れ込むことですませるのだ。スイカカードのポイント制度は引き継ぐだろう、利用のたびにポイント還元されるから愛用者には都合がいい。チェックインアウト時にスイカカードなりをかざして終了、またの機会をお待ちしますになる。全国の鉄道系は互いにカード相互利用をやっているから、こうしたホテルがどの駅にも設けられると思う。駅ナカ、駅チカ、そんなところに便利なホテルが用意されれば地方のホテルは大きな影響を受ける。駅外に出て行かないビジネス客がほとんどさらわれるから、つまりビジネスホテルにすれば強敵の登場だ。駅から少し離れたこれらのホテル、存続の危機である、料金がかなり下がると思われるがどうだろう。すでに無人ホテルは利用料を大きく下げられると言っており、固定費の人件費分が消えるとも。ただこうした無人ホテルがスムーズに発信できるかは未知数だ、始めに使用するお客の評判次第、SNSで流される情報がカギを握る。だからJR東にすればこの対策に十分な検討と対応策を用意しているだろう、評価点でポイント還元率を変えるなどして。仮にホテル内からSNS発信されればポイント率は2倍とか客室番号をパスワードとして発信させるとか、いろいろ。いずれにしても客室内装備品など省略され持ち出されても良いものしか置かないだろう、他の固定設備のメンテはホテルだから1日1回は補充され、ベッドメーキングも委託会社が行うと、これJR東系の子会社に回ることに。車内整備で慣れている会社がゴマンとあろうから気を回す必要もない。ともかく無人ホテルへ進出は旅行者の旅のスタイルを大きく変えそうである。
2023.01.18
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高齢者は90パーセント、若者は70パーセント、これが調査でわかったコロナ感染への関心度数だ。若者でもまだ70パーセントの人が不安に思っていると答えているのである。それが図で示されたものは下側を端折った実に巧妙な欺瞞物、高齢者は関心度が強いが若者はずっと少ないと示す。これを印象付けるように50パーセント以下を切り捨て、それで図の下が消えたため70パーセントでもあたかも20パーセント風に見えるのだ。こんな表示方が許されてよいわけがない、だから本来の感染の怖さを隠蔽する意図が盛り込まれたとしか思えない。少なくとも高齢者は90、若者は70と、その差はわずか20パーセントの違いでしかないのである。なぜか知らないがNHKはこれを経済活動への影響が大きいからと政府に忖度した、そうとしか思えない暴力的な公開方法である。とにかく関心が強いのは高齢者、このように決めつけたかったのだろう、経済活動を担う層は関心も薄れたと。だから政府が行っているウイズコロナは正しいと訴える、本当なら70パーセントも関心を持っているのだからコロナ感染への注意を怠っていない。もう報道による暴力と言ってもいい、公共放送がとって良いやり方とは到底言えるものではないのだ。どう処理しようにもこの高い数字を何とか小さな印象として、コロナが治まりつつある、そう表現したい意図がありあり。そのコロナ感染、発生数はこの8波は7波とまったく整合性がない、全数報告義務が保健所にないのだから。大まかな数字であるのに、報道では前回と比較したりで発生数から見て感染力は酷くないというありさま、滑稽である。隠れている感染数はこの1.5倍とも言われるぐらいで、過去1番の感染力という専門家の意見が正しい。さらにウイルスは変化を繰り返しており、より感染力の高いXBB1.4とかに変わってきている、つまりコロナ感染は収束が見えないのだ。現在のBA5.0の感染で高齢者の死者数が多いとされるが基礎疾患者が高齢者に多いことが主な原因、これも集計のあやである。それに感染者が多いのもワクチン接種が広まっていないこと、オミクロン対応ワクチンを接種されていない高齢者が7波の時より少ないから。このように危険な状況に変わりがないのに、当局は若者らの影響が少ないから経済活動を戻してもいいと応援、もう死者に鞭打つ行為を繰り返す。いまも報道で知らされるように、コロナ後遺症はインフルエンザより深刻だと、数カ月にわたり頭痛や咳が継続、社会活動に影響を及ぼすと。要注意の必要があるから、ワクチン接種、マスク着用、手洗いの習慣、と警告を発しているのだから。
2023.01.17
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もう経営どころではない、そう言った声が全国の酪農家から湧き上がっているそうだ、赤字どころではないと。とにかく収入が激減、生産した牛乳が売れない、売り先が見つからない、消費が落ち込んでしまった。いずれも非常事態に追い込まれた酪農、畜産経営者らである、餌台を稼げないため泣く泣く手放す牛が続出と。それでむぐりめぐってきたのが仔牛の販売の低調、仔牛を取り出し販売するのも経営の1つ、買い手が付かず安値販売を強いられる。ここまでの育成代も取り戻せない、もちろん大赤字、そう言った畜産農家が全国で生まれていると。酪農に憧れるわかものの移住が取り上げられたりで、広い農場と大地、透き通った空、健康的な環境など、見た目は良いけれどなのである。酪農、畜産業など人の生活に欠かせない牛乳や牛肉、これを提供してくれる生産現場のとんでもない状況に政府ら支援に回ろうという覚悟があるのかないのか。コロナ禍により経営環境が猛烈に悪化、というか想像できないほど変わってしまったと、何を目標に生活すれば良いか見つからないとも。生計基盤の牛乳や肉に販売が落ち込む、取引先が消える、売れたとしても足元を見られ叩かれる。そこに原材料費と光熱費の急騰が押し寄せたからたまらない、売る価格が急落し、育てる費用が暴騰、もはや育成環境は破壊されてしまったのだ。当然、手を引きたいと考える農家は目白押し、売れる時に売りたい、がそれももう手遅れというから悲劇である。昔で言えば夜逃げ同然で、という残っても去っても借金が追いかける状態なのだそうだ。輸入肉が安という問題なら対応もできようが、といい牛を養う前に家族が養えないという驚く状況という。乳牛の仔牛を売って生計を補う1つにと考えてセリに臨んだら1000円台という信じられない値段だったと。数ヶ月かけて育てたようどころの話ではない、手間賃も回収できずでもう止めたいの声が続出だと。これ今期の一時で収まれば良いがと心配される状況で、牛乳や肉に供給が止まってしまう可能性があるのだ。牛乳が手に入らない、美味しい牛肉が買えない、人の生活を根底から揺さぶる大危機である。これ世界的にこうした状況に陥っているという、むろん農産物の生産状態すべてが同じいうだともいう。じわじわっと人類の生活を脅かす環境と経済事情の急変がしのび寄っている、そう受け取るべき事態である。世界各国が食糧難で奪い合う事態に押し込まれる状況なのに、である。国が脅かされているから軍備の充実を、そんなことの前に深刻な食糧危機が迫っている、と政府、官僚らは気づいて欲しいもの。国民が生活できない国になったら防衛など考えられられるわけがないのだから。しっかり足元も見つめて欲しい、そう願うばかりである。
2023.01.17
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あの印刷方式の有機ELディスプレイを開発したJOLED、このパネルがここにきて広まりつづけている。先ごろ大型化した有機ELモデルが、ASUSのモニターに採用されたと発表されたが、この他、ゲーム機器メーカーでも採用、発売になっている。こうした動きを支援しているのが実は中国企業で、ハイセンス系が業務協力を申し出てから営業に拍車が掛かったため。今回のASUSが採用したパネルは31.5インチの中大型化モデルで、このサイズが印刷方式で製造可能になったことが要因だ。ゲーム機器メーカーの採用ものもこのサイズから以下まで、長く大型化で時間が掛かったがようやく実用に供するようになったのだ。この印刷方式の有機EL、蒸着タイプに先行を許したが、量産コストの低さと画面の明るさ、色合いが豊かという特徴を備える。アイデアはかなり前に見つかっていたが精緻な画素配置と低コスト化で苦しむ、安定的な製造技術を構築するのに手間取ったのだ。しかし、小型パネルで実績を積み、ついに中大型化も量産化に成功、ここで積極的な販売活動に転じることになったわけ。きれいな色合いが出せるため厳しい性能を要求するやゲーム業界が注目それらのクリエーターが評価したことも大きい。そして対抗馬の他の有機ELものは中大型ものが少なく、両者が棲み分けする状況も良好に推移する傾向がある。もちろん、映像の特徴による選択肢が広がったことも大きくこれが業務分野で歓迎されているこのもプラスの要因である。今回の納入例、採用例が他に刺激を与えることは確実で、すでに性能にシビアな医療機器の実績に加え、さらに上質さを求める放送機器分野から注目される。いよいよ日の目を見る、こうした追い風の吹く状態になりつつある、これが目ざとい金融関係者の関心を集めているのは余計な勘ぐりか。ともかく日本初の有機ELディスプレイが発進、実績で着実な成果を取れるようになった、これは国民として誇れるものと、喜びたい。
2023.01.16
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この人、何を根拠に話し合いをしたかここがよくみえない、G7のため外遊、ほとんど意味がなかったのでは。一番の目的先の米国、ここで承認されるよう積極的なおべっか使いを繰り広げる、こんなに下手に出て良いのかというほど。国家を背負っているという信念と目的、狙いなど忘れたかのように、ニコニコ顔で振る舞うばかり。先にも書いたが米国、米軍、軍事産業にお土産を持って行ったのだから、承認されるに何も不安はない。彼らが最大限の笑顔で迎えるに違いないのだから、しかしこの方はまったく勘違い、首相として迎えてくれたと。そうじゃないとは本人はつゆ知らず、まったくノーテンキなお人好しだ、相手はこれをチャンスに難題を次々と吹っかける。この方を国民がどう見ているか、側近を含め与党も大きな勘違いをしている、相手は組み易し、大チャンスだと。そのお土産を彼らから提案されていたのではないのだろうか、的確な武器提示があったと思われる、もちろん当事者間同士で。その武器購入、装備充実、敵地攻撃能力、集団的自衛権、これらすべてが命題化されたが、都合よく言い含められたものだ。要するに日本軍へ肩がわりさせよ、である、ウクライナへの戦費増大もあり東洋の紛争は日本にまかせたい、である。この本音を隠して日米共同戦線化の押し付け、確固たる強い同盟など絵に描いた餅で、しっかり見つめないと。それを心底信用して共同声明だ、ほんとお人好しな人だと思う、言うなれば○○○○○な人と。外交戦術の裏側を知らなすぎる、もう一方の方がよっぽど首相に見えるのだからいやになってしまう。共同声明でもられた内容、まったく国会審議を経ていない空手形のまま、果たして国会を乗り切れると思っているのだろうか。今期の国会は波乱含みである、防衛予算など通るはずがなく、国民は手ぐすね引いて待ち受けるのだから。突拍子もない予算計上、どこからこんなアイデアが出てきたのだろう、金欠だからもう金があるわけないのだ。だったら借金しようぜはもう通らない、何せ金利がつくように日銀が仕組みを変えたからいままで通りできるわけがない。こうした様変わりぶりを首相は気づいていないよう、国債に頼れば幾らでも金を引き出せる何て考えていないだろうね。積み重なっている国債はいままでのように返済せずとも国は回る、もうそう言った甘い状況ではなくなったから。そこで提案である、危機を押し付けている国家は誰の目にも明らか、アジアの覇権を狙うこの国だ。ーつまり彼らの資金を作り出した張本人がいる、つまりこの国で儲けている企業群ら、米国も日本もと。その企業群にリストは当然国家、財務省が握っている、だから防衛費増大の資金はここに押し付けることである。儲けの大きさによって負担金を分配させればいい、要するに負担額を記入し奉加帳を回すのだ、これこれを出資せよと。むろん法人税ではない、防衛費遺産に組み入れる緊急時要請の負担金である、彼らの行いが相手国の資金繰りを豊かにした張本人らだから拒否する理由がない。国民はこの方法に抵抗するはずがなく、逆に当然なことと政権に拍手するであろう、財務官僚がこれに気付かないといけないがどうしていたか。逆に言えば野党が積極的な関与をすべき負担金徴収問題である、経済界の活動が彼らを調子付かせたのだから当たり前だと。もっとも一番の貢献者は米国である、日本より遥かに大きな金額で儲けている企業群を抱えているから、負担金は日本の10倍だって不思議はない。これを指摘せず、日本の負担金が突き出していたら割が合わない、首相、政権、与党らは気づいているだろうか。野党の格好の攻撃材料として防衛費予算をターゲットにするようだが、負担金という考え方を忘れないよう言っておきたいと思う。
2023.01.16
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意外に高齢になると何度でも掛かるのがこれ、子供時代に水疱瘡にかかると大人になって帯状疱疹が出る。これまで一生に一度と言われてきたが、コロナ禍により、最近は何度も発症している人が増えた。当の本人も症状の軽いものを入れると既に4回ほど発症している、ほとんどが顔の中、眉の周辺で同じ箇所。自身は癖になっているという感じで、体力低下が原因と考えている。一番激しい症状の時は40代前半だった最初、空気が触るのも痛く、眠っていても痛く、安眠できなかった。これが数日というかおよそ2週間ほど続くからしんどい、赤く腫れた炎症部にかさぶたができるとお仕舞いに。これでもう発症しないと思っていたらコロナ禍の今になってまたできた、赤い腫れが出たが大きさは小さく数日で治った。しかし、その後何回もで、コロナウイルスの影響で何か体質が変わってように感じる、ひょっとしてワクチン接種が影響しているなんて思わないこともない。ヘルペスが出るのは経験から言うと体力低下が主な原因ということ、環境が大きく変わったり、健康状態が下がったり、いろいろ。とにかく年齢を重ねてきたら体力低下に注意して生活しないといけない、だからウイルス感染は危険である。そこでワクチン接種、これがまた危険といえば危険、何らかのウイルス感染させられるわけで抵抗力が落ちているとコロナにならなくてもヘルペスになると。同じようなウイルス系と見て、ヘルペスウイルスが活動を始めるのだ。少なくともワクチン接種をする前は体力低下を防ぎ、栄養をつけるよう食事にも気をつけること。複合症状は出ないと思うが、この後でコロナになったら危ないだろうなと警戒したい。そしてコロナ感染者の死者増加、1日の死者数が500人を超え過去最大を記録した、何がこうしているのだろう。基礎疾患があると危ないと言われるが確かにそうだとわかる感じがする、ヘルペスの後でコロナ感染は体力低下中だから危険だなと。自分の体力があればウイルス対抗もできると思うが、これがない状況だと結構危ないだろうなと思う。そういう意味で何らかの基礎疾患を持っていたり、体力を落としていたら危険な状態に早くなってしまうのではないだろうか。だからこうした方、高齢の方はコロナ感染しないよう外出には気をつけるようにすべき。ヘルペスはそういう意味で自分の体力監視アンテナと思い付き合うようにすればいいと思う。風邪引いて体力が落ちたなというときヘルペスが出る可能性があるが、これはウイルス感染の注意信号とその先数日はしっかり回復に努力することである。
2023.01.15
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マツダがロータリーエンジンを発電機にしたPHEVを登場させた、過去消え去ったと思われていたエンジンの復活で興味がもたれる。レシプロエンジン車とどこが違う、メリットをどこに求めたのだろうかである。ロータリーエンジンと言えばそのスムーズな回転性にある、エンジン部が回転、レシプロのように上下運動を回転に変換しなくて済む。これがとんでもないスムーズさに結び付くため、当時は夢のエンジンが登場したともてはやされた。ただし燃費が悪かった、ガソリン価格の高騰を受け壊滅的ダメージ、ついに消え去ったものである。しかし世界で一般車に搭載することに成功したマツダ、これに諦めていなかったわけだ。BEV時代がやってきた、そこにロータリーエンジンの将来性を見たと、発電機に使えば超スムーズな車になるを追い求めた。今回の仕組みはPHEV、シリーズ式というエンジンは発電だけに使う方式、日産と同系である。でロータリーエンジンをどう使うか、スムージーが良いとして燃費で納得できるものが仕上がるかである。馬力的にはレシプロエンジンより高効率、ほぼ2倍のパワーが出せるからより小さなエンジンで賄えるはず。つまりレシプロものより排気量が小さなエンジンでオーケーだから燃費のハンディも消えるだろうと狙った。小さなモーターのようなロータリーエンジン、スペースと重さで有利になろう、やる価値はあるである。もっとも極端に低燃費を掲げなくてもいい、エンジンフィーリングでアドバンテージがあるから、走行性で補えるだろうと。ゴツゴツ回らないから振動、騒音でも有利と思われる、そこにBEV的な走行フィーリングだから興味を向けるファンもいるだろうである。PHEVは今後の激戦区である、すでに世界のメーカーが投入している、方式でシリーズ式かパラレルかなど、エンジンが何かで選択される。既存メーカーの実績を取るか最新のロータリーエンジンを取るか、選択肢が広がったことになる。なお走行時にエンジンで走るか、一切エンジンを使わないかで大きく分かれるが、両者の差はほとんどない。BEVにない遠距離走行性と省エネでPHEVが有利とされたが、高額、重いなどデメリットもあり市場性にはまだ未知数だ。何だったらFCEVの方が、そういった声もないわけでもないから、優先度の戦い、市場が決めると思われる、つまりユーザー選択によると。ただ見えているにはBEVの優先性が薄れていること、HEV、PHEV、FCEVと、何らかの長距離ドライブ性がカギを握っていることがハッキリしだしたこと。単なるBEVでは市場性そのものが見えなくなったということである。万が一バッテリー残量が切れ出先で止まる、これが心理的にマイナスで、高性能バッテリー開発がどうのと言われるが、それが煩わしくなったと。結局は、安上がりで使い勝手の良い車が一番なのである、さあどれに期待を抱きますか。
2023.01.15
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東電が福島第一原発の冷却用に使った汚染水を海洋投棄する、その予定が決まり8月頃かららしい。それでこれにより風評被害を生み地元海産物が売れないと漁師さん、漁業関係者らが問題視、反発している。なかなか妥協点が見出せずで、課題を残したままに見切り発車なりそうである。ということで漁業関係者に提案がある、トンネル出口上に生簀を作り、養殖事業をさせることと。いろいろな工場で設置されている環境監視の池のようなもの、これを海の中に設置させるのだ、この場所の魚など定的観測、放射能汚染を見るのだ。もっとも汚染水の影響を受けている海で、生簀で買われている魚を関係者に食べてもらう、例えば首相に、社長に。風評被害の影響を関係者が身をもって示していただく、これが合理的だしと責任もあると思うから。当然、彼らに拒否する権限はない、官僚の食堂でも積極的にこうした食材を使用するように責任を押し付ける。この行動が風評被害のなさを示すはずだし世界的にも大いなるアピールと、一朝一夕以上の効果を持つと。むろん生簀の運営は政府、関係部署、公務員が当たる、それを彼らは回避するだろうから実際は下請け業者になるだろう。それでもいい、ここに人が介在している、その方々が毎日当の海で上がった食材を食べている、これが重要なことだから。政府、官僚、東電らは漁協から提案される前にこれを提案すべきである、そこまで安全安心を図っているとして。書面や口で表明しているだけではまったく不十分、身をもって示す、これが真剣さと覚悟を見せることなのだから。こうしたことをなぜこれまでやらなかったのだろうと不思議にさえ思う、安全なら自ら飲食すべきであるのに。自分の健康が心配だからできないとは言わせない、提案を拒むようなら海洋投棄をさせるべきではない。漁協からこうした提案をやっていけない法律はない、健康被害の当事者になるから国民全員の希望でもあるから。全国の国民も福島海域で取れる海産物には興味を持つ、安全安心なのかと、それでこうした行動で健康を保証されるなら購入も安心してできるし食べられるのだ。だから次の交渉時にとは言わず、明日にでも政府、関係部署へ提案書を提出することをお勧めする。
2023.01.14
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某局のテレビ番組で意外なモデルを見つけてしまった、それがマニアックなヘッドフォンである。人気も上がっている移住紹介番組でのことだが、岩手県の鋳物工場を紹介するなかで音楽好きな職人として働いているマニアが居られた。彼はこの工場で居候の立場だが地域活性化のため移住者を温かく迎えるという流れ、そのなかでミュージック用エフェクターを取り上げる。彼が鋳物でキャビネットを作ったところすごく重厚な音質になり気に入り、ついに製品化を試みるという内容。これが何度の施策を経て実用化し、いよいよ展示会で披露することになったという経過を紹介したのだ。ーーこの会場が東京はマニアの街、秋葉原、ここはもの好きなファンが集まるメッカだが中でもミュージシャンが来る会場ができた。それが小学校の廃校を利用したベンチャー発信場所で、中にいろいろな個性的な常にファンが集う場所がある。そこでこうした音楽向けハードを集めた展示会があり、この鋳物製エフェクターも参加したのである。とここまではいつもに移住者の活躍番組、これまた都会を離れ岩手に移住、そこで鋳物に出会うのだ。中とまでは安易にすごい面白いことに取り組んでいるなあ〜と見ていたが、いざ本番で音を聴かせる道具、ヘッドフォンが画面に映る。何とエレガである、もう伝説的な根強いファンで支持されているヘッドフォンが出てきたからビックリした。モデルは民生用のDR-592C2だと思われる、金文字銘板が、その頭にかかるヘッドバンドが特徴的ですぐに分かる。いやときどきこのように隠れた存在でもあるエレガヘッドフォンが急に出てくるから驚くのだ。ミュージシャンの方々が指名買いされてきた、本当に口伝えである、もっともネット検索で購入先を見つけられるが。いまはあまり大々的に活動していないが、過去をよく知るファンが互いの情報交換で見つけ購入されるのだと。それでもプロの方々は愛用するヘッドフォンでエレガを指名買いされている、細々と事業活動されているからプロ用は購入可能な体制を維持しているもよう。何十年もの長きに渡りご愛用者も居られ、その部品交換のサービス体制の維持もされているようである。これちょうど数十年経過し交換したい部品が出てくる時期なんだろうと思える。それでも綺麗な状態にエレガヘッドフォンが画面に表れ、音の視聴用に活躍している、何と微笑ましい光景ではないだろうか。音好き、音質へのこだわり好き、こうした音楽ファンが居られる日本は平和な国だと思うのである。こうしたエフェクターの販売に、個性的ヘッドフォンが貢献できるなど嬉しい話なのだった。
2023.01.14
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米国との2プラス2において、さらに国連安保理の議事長国、この役割を放り出す行為を採用する国がある。外務大臣が勇んで役割を果たそうという姿勢も強く、国会議論もせずに勝手に取り決めを交わそうとは思いもよらない。どこにそんな権限があるというのか、閣議決定も経てないと思うが、首相をさておいて出しゃばっていることを認識していない。2プラス2では中国を強気意識し、東シナ海、沖縄、尖閣防衛に過剰に反応するかのよう。それが米国、米軍への従属度を高める行為、そう言った背後関係をよく調べもせず、という感じ。いいなりの武器購入、配備計画の見直し、本土内米軍基地の装備更新、すべて了承するという国民無視の行動である。首相自身も相当イラついているのではないだろうか、それより何より国会審議もせずではないか、国民を愚弄している。軍事装備に関し積極的な更新、充実はある程度容認されるものの、国会審議がないでは承認されたものではない。特に敵地攻撃能力用のミサイル装備など審議されておらず、認められたと言えるものではない。そこに権限逸脱、誰が本土内米軍基地の装備見直し、最新機器への更新、誰が審議し認めたというのか。何もやっていないなか唐突にこんな話が出て即座に容認したようで、まったくもって個人プレイの行き過ぎである。厄介なのは本人が自覚していないこと、自分の手柄のように胸張って発表しているほど舞い上がっているから始末が悪い。こんな重要議題を国会に諮らず決めて良いものではない、まず首相への確認、承認を得る必要があろうがやったのだろうか。その首相はニコニコ顔で外遊中、国内問題を忘れているから至福の時を過ごしているのだろう。その間にライバルの外相が勝手な振る舞いである、権限逸脱とここは戒めないと、またこれ国民に見える形で実施することが肝要である。もっともコケにされていると自覚していないかも、それだけKYの人だから心配である。米国、米軍は中国関係が悪化して、武力行使で出てきても悠然としている、自国本土が攻撃受ける可能性が低いから。対して日本はどうだ、韓国同様に当事国になる、場合によれば国土攻撃もありうる、それだけ危険が伴うもの。この差が米国、米軍の思惑、装備充実、強力武器供与など平気そのもの、買ってくれることが優先である。いわゆる大統領からして武器商人である、まさに彼らの思う壺にハマるのだ。これほど多大に従属国化する状況、かつてなかったこと、もう緊急事態である、国民を代表して与野党が一閣僚の勇み足を戒めないといけない。
2023.01.13
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新政権になって大きく変わったのが韓国だと思う、日本と国交正常化へと努力する姿勢を明確化しだしたから。前の2つの政権は日本から見ればとんでもない政権で、国家間の取り決めごとを反故にするという無茶振りだったのだから。こんな振る舞いが国家間で許されないことなど常識人なら誰もが疑う余地がないのだから。どこにそう言った方向性が生まれる根拠があるか分からないが、ともかく最近は人道に沿った外交努力をしようという姿勢が表れた好ましい。これも検察上がりの大統領らしい振る舞いである、個人的なこだわりで国家間を歪めるなどもってのほかと。それで懸案の徴用工問題の取り組み、ここに来て日本に働きかけても、いや働き掛けること自体が問題外と国内整理を始めた。この問題は国家間ですでに処理済み、これが厳然たるものとしてある、と彼ら新政権が認めるから始めるとした。つまり補償問題から賠償問題を日本に押し付けるのは間違いと修正したのである。国内問題として徴用工の皆さんの不満は政府が肩代わりして処理する、そのための資金も日本が支払っていると。教育問題だと思われるが、どこかで曲げられ伝わり国民も相手国が強制労働で国民を虐げたとされたが、それは日本に責任はないとした。画期的と言わないがこれで国家間問題は消えたと認識して良いだろう、すべて彼らの国の内部処理で行われると。なぜいまになり、と日本から見ればそう見える急展開であるが、そうせざる何かがあるあるとみる。要は経済活動における日本支援、協力が受けられない弊害が積もり積もって圧迫を受けるようになったとか。多くは事業支援、経済活動も生産現で日本から材料入手が困難なのがボディブローではないのだろうかとか。半導体製造装置とその必要な薬剤、専用液など問題視されていたが、国産化で壁が高かったとか。結局は輸入で賄う方が割安で性能も安定していると、そう言った事情が圧力として政権に上がってきていると見る。背景にあるには大手半導体メーカーの事業停滞か、日本が台湾企業と協力し最新工場を建設するも効いているか。半導体メモリー一辺倒の某社にあって、この共同事業には相当な危機感を抱いているのではと思うのだ。微細化技術も台湾企業に遅れをとったと認識している可能性もあろう。この企業で国を支えている事情もあろう、ここで雇用がマイナスに向かえば政権不安を招くと見た可能性もある。現状、PC、スマフォともに業績が振るわなくなったことも深刻となり、かと言って自動車向けへと踏み出せる技術蓄積がない。そういう意味で日本と小さなことで歪みあえる余裕を失ったこと、これが非常に大きいとみる。国内経済が真っ赤、コロナで痛めつけられたまま、抜け出せない状況も折れてきた要点であろう。まさに国際政治は大義あるで折れてはならないの典型的な例で、独善的な政権をいただいてしまっていたことを大いに反省するのである。それで日本はどう対処するかだが、隣国の国政、経済の不安定化はマイナス要因である、健全な発展をやってくれているから支援できる、これに尽きよう。交流化を高め、貿易振興に努め、互いの国家成長にスタンスを置き、協力し合いたいものである。
2023.01.13
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なぜいまこんな戦争が起きたのか、背景を探るテレビ番組が良かった、侵攻した理由がよく分かった。崖っぷちに追い込まれた、それがロシアというよりプーチンだったと、彼の個人的保身だったのである。政策の間違いを表沙汰にしないよう隠蔽したい、さらに欧州からの圧力に怖じ気付いた、そんな理由だった。番組は特に根本理由が天然ガスが絡んでいたと指摘、ドイツとロシアで進めたガスプロム1の展開と軍事的圧力の狭間で苦境に立ったとも。外資獲得の有力武器としてドイツと共同開発、割安な値段でドイツに供給、それで欧州軍事バランスを崩したはずだった。しかし、ドイツが造反し思惑が大きくずれた、元の木阿弥では、裏切ったなである。そこに欧州軍事勢力がウクライナなど緩衝地帯の国を取り込むような行動を始めた、ウクライナもその気になった。これでプーチンの気持ちが決定的に反転、敵対勢力へと変わった、こう番組の取材陣が総合力で取材し展開して見せたのである。内容は過去をよく知らない国民に良い教科書となったと思う、そんな理由で戦争を始めたのかと。戦争は経済活動の一環から国家の存続にまで発展すると起きることもよくわかった、さらに個人が始めるということも。そういう意味で実力者、武力信者がリーダーになると戦争が起きやすいことを学習できた。国家を動かすリーダーの選択はよほど真剣に行う必要があることも学習できたから良い番組だと思うのだった。それにしてもドイツがこんなに天然ガスに執着し原発をやめたかったのかと改めて感じた、メルケルまでの指導者の過信も誤りだった。天然ガスパイプラインでドイツへ大幅に安い価格で供給したロシアも思い切った手段をやったものである。これでドイツを我が陣営に囲い込み成功とプーチンは有頂天だったようである、西側の力を削いだと。そこにウクライナなどの背信、緩衝帯として中立的立場の国家運営をやっていれば侵攻もなかったのにである。間違えたのはウクライナなどだ、その見せしめに首都への侵攻だった、が思わぬ抵抗を受けそれで収まらなくなった、全面戦争になってしまったのだ。言って見ればちょっとした手違い、ウクライナなどもこんなに反発が強いとは考えてないし、ドイツも戦争を起こすなど思っていなかった。慌てたのはウクライナとドイツ、特にドイツは戦争初期にプーチンよりを選択、武器供与に加わらなかった。それでも西側陣営、ここまでこじれると中立的は維持できず武器供与に踏み切る、リスクの大きさも知らず。まさにプーチンの逆鱗に触れるである、天然ガスパイプラインのカギは俺が握っているを忘れたかである。結局パイプラインのバルブを閉めてしまう、供給遮断で兵糧攻めを選ぶ、一気にドイツが苦境に追い込まれた。ドイツほど西側陣営がロシア天然ガスに依存していなかったことから慌てないがドイツはパニックである。燃料供給が止まったからガスも電気も異常な高騰を招く、政権の危機に追い込まれる。彼らの国民にすれば政府の大チョンボと認識だ、これほど偏った政策をなぜ選んだ、もっと多様化しておかないとと。米国は一番安直な立場にあると思う、大陸が離れているし、ただウクライナが西側に入ってくれるは好都合だから積極的武器供与である。我が国民が戦争被害者になるわけがないから武器供与も障害なく可能、人が被害を受ける当事国内情など無視もいいとこ。とこんなにもたくさんの情報を提供してくれた番組、取材陣ら関係者らをねぎらいたいと思う。何があっても戦争を選んではならない、人類を破滅させる、そう心に誓うのであった。
2023.01.12
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年度末から新年にかけての楽しみの1つが高校サッカー選手権である、インターハイとは別の大会だ。全国大会で地区優勝して勝ち上がる必要があるが、全国の高校にチャンスは開かれている。当然実力校が目白押しなのだが、意外にダークホースも生まれる環境でもある、時の運、勢いが乗り移ったチームが優勝することも多いから。何せWサッカーで日本が優勝候補を破って決勝トーナメントに進出したことでも分かる、戦術が大事なのだ。サッカー競技ってかなり監督采配が重要だし、マインドコントロールではないが選手がその気になることも大きな条件の1つ。勝ち上がるたびに気持ちが充実、負ける気がしない状態にチームがなればもう鬼に金棒、優勝の目が出てくる。それでも実力は捨て去ることはできない、基本技術と体力、さらにベストメンバーが組める選手層の厚さが必要ではある。少なくともベストフォーになるには日頃練習が積み重なっていること、チャンスにゴールを割れるのは実力者が揃っているからだ。しかし運は勝敗を大きく分ける、その運とはペナルティキック戦(PK戦)入ってからと入る前、ここで確実に決める選手が揃っているのも重要だが。それでも会場に飲まれるというか運がないと決められない場合もあるし、延長戦までに点を取れなかったりもある。さらにトーナメント戦だから組み合わせによる運不運も生まれる、実力校が混じるグループに入ると厄介だとか。こうして決勝戦まで勝ち進んだチームが優勝校になれる資格を持つ、なおそこで優勝できるか、これまた運である。あてチームが勝ち上がったグループの組み合わせ事情が絡んでくるのだ、意外に準決勝戦の方がしんどかったなんてかなりあるから。実際に決勝戦が大差で決まったということなどかなり多いのだから。というわけでサッカーという試合は神様を味方に付けた方が優勝する可能性が高いスポーツなのである。過去に連覇を繰り広げた高校チームがあるが、監督が神様に祭り上げられていたことが効果的だった。この高校チームと対戦する相手が自分らで意識してしまうという効用が効き、自滅するなどもあった。いかにチームを乗せるか、気持ちで勝てるチームにするか、そんなところから神様采配が生まれるにである。残り1秒で敗けを逃れたという試合など好例ではないだろうか、だから最後まで気持ちを切らせてはならないのがサッカーである。ともかく高校サッカー選手権は甲子園野球以上にツキも運も勝敗に絡むという監督泣かせの試合が続くのである。優勝校の皆さん、本当にご苦労様と賞賛してあげたい。
2023.01.12
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これに対し予想を超えた数字だったと経済学者らが述べる、それは4パーセントを超えた異常さで困惑する。それで政府はどう手を打つか、これを踏まえればピンチをチャンスにすべきで、首相に大きなチャンスがきた。有力な方法が一時的に消費税の引き下げ、これにより思い切った実行力を国民に見せることができるため。世論調査で毎度のように実行力のなさが指摘され点数を下げる一因になっているが、この挽回できるのだ。これを実行、見せれば人気挽回どころか国民全体への見返りが大きく、最大の政策としている少子化対策にも効果がある。現施策は少子化対策の当事者にしか効果がない、それに対し消費税に削減は国民全体に効果をあげるから申し分ないもの。野党がこれを先取りしようといま狙ってくるのは明確であり、彼らに手柄を与えるなら自分が先取りする、そういう気概で取り組める。物価高に何もしなかったツケと思いきや、逆手として使えるものになったという運が巡ってきたから悪運も強い。数字的にも都合の良い4パーセントで、消費税を5パーセントに戻せば物価高を吸収できるという妙案となる。これにより歴史的にも彼の名前が残るだろう、初めて消費税を見直し下げた首相として英雄に祭り上げられる。果たしてこの妙案を素晴らしい施策と取り込めるかどうか、格好の立ち位置にいると頭に中にイメージできているだろうか。センスが良ければ描けているだろうし、鈍感なら見えていない、この素晴らしき分水嶺に立っているのである。ここまで世論調査のように現政権は低評価のままである、それで無関心のはずがなく挽回策が見つからずだ。何をやっても効果を生まず、そんなレベルに陥ったから思い切ったやったねをしない限り復活はない。外遊で国内で見せたこともない笑顔ではしゃいでいるのも遊び気分に他ならないだろう、政治を忘れられるから。そんなレベルの人が首相になっている国家、海外は相当皮肉を持って眺めているに違いないのだ。それが消費税の一時的とはいえ見直し下げれば、海外の指導者も目を剥いて成果と成り行きに注目するはず、俺もその手を使えるかと評価対象になるに決まっている。要するに首相の魂胆が試される場が生まれたわけで、やれるかどうかとともに、議会解散前に残せる最大の妙薬である。
2023.01.11
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東北地区へ海上風力発電の導入に自治体らが反対を表召している、もしくは規模の縮小をと。ある意味当然なことだと思う、環境破壊は海上設置だから少ないとしても、景観はかなり変わるから。特に強硬なのが宮城県とされる、ここは三陸海岸の中でも風光明媚な地区で、世界の誇れる観光地だから。あまり海上でも目についたところに設置してほしくない、気持ちはこうであろう、見えないところにと。しかし、設備側とすれば風力発電なので条件の良いところを望んでいるのは当たり前、そうするとあまり外海へ出ていきたくないと。冬場の西風、北風の強さを見込んでの海上風力発電である、これが備える特質でメンテナンス費がかなり必要なことがある。ましてや海上であり、定期ごとのメンテでは相当高額な費用が見込まれる、潮風によるさびなども厄介だしで。発電部も潮風には弱いところがあると、十分な対策を施しても陸上のようなメンテとはいかないだろう。それでも海上を希望するなら景観を損なわない場所に設置してほしいである、歴史ある観光地に現代文明を持ってきてくれると困るのだ。本来なら目立たない半島の陰にして、そんな気持ちだと思うが、それが通るとは思えないし解決は難しい。ちなみに風力設備にも寿命がある、長くて10年程度と言われている、太陽電池パネルを海上に設ければ同じような寿命だと思うが、太陽電池は潮風に弱い。寿命のたびにメンテが入る、場合によってはそう取り換えもありうるのだが、それで採算をとろうというなら大規模化して効率アップしかない。つまり多数設置になる、がこれがまた景観を破壊する原因を作り出すから厄介である、今やさあどうすればであろう。本来なら表向き前向きに対応したい、自治体の本音はここにあると思うが、地元民の説得に自信があるとは見えない。本当に事業は動いてからでないと背後の不都合など表沙汰になるわけがないし。自然エネルギー利用は世界的に迫られているものだが、欧州では陸上風力発電がとん挫した歴史を持つ。それは風切り音が大きな原因であった、大きな羽がゆったり回るから音など関係ないと思ったが思わぬ結構被害をもたらした。低音騒音の1つで、振動にも似た音が周辺住民を襲い、健康を害した人が続出し撤退になったもの。これも実際にやってみて判明した公害で、その補償で赤字になった企業も出たとされる。太陽電池発電でも森林破壊と風水害で環境破壊、大雨で洪水騒ぎが起きており、すでにこれ以上の設置場所は制限を受ける状況にある。風力発電はだから海上狙いなのであり、これが否定されるとなると事業は消えるかもしれないののである。自然エネルギーだからこそ活用は自然破壊するなどもってのほか、地元民の声をよく聞き、納得されてから工事を行う、これを事業者は約束すべきであろう。そうそうに、良好な視線エネルギー活用など虫のいいことはなく、かなり練り込んだ計画設計と、人々のの話し合い、説得に労力を使わないといけないということだ。
2023.01.11
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この焦付き金額が2000億以上だとか、もともと中小企業へ無担保無利子で融資してもその後の返済は困難とみられていた。これがこの2月過ぎに返済時期がやってくるが、この返済不履行の予測企業数がこれ、およそ3割が収納できないとなと見込むのだ。それで返済免除する金額が2000億円超え、何とも無策なやり方だったと思うのである。これ中小企業を救済しないと社会不安につながり政権が持たないと恐れこの融資が決まったもの。時の政権は3年前の彼ら、官僚、財務省が公金を湯水のように投入を決め実施した、当然反対意見も多数あったという。焦げ付くだろうしと、そのとき政権はどう責任を取る覚悟があるのだと、結果は次の政権に代わっている、要は逃げてしまった。この実態を見る前に現政権もこれを踏襲しようとしている、返済時期になり返済見込みが立たなければまた貸ししようと。これも無担保無利子である、ただし事業計画書の提出を求めるのが異なるが、申し込み殺到すれば甘い審査になるのは目に見えている。これまた政権の人気取りの様相だが、また借りさせられる企業にとってよいこととは思わないだろう、借金の先送りだから。コロナ感染が最初に始まった2021年1月頃、これほど長引くと見込んだ医療関係者がどれだけいただろう、ウイルス感染だから始末に悪いとしても。2年もすれば治り経済活動も元に戻るだろうとみた、しかし実際はこのとおり、感染が治るなど絵に描いた餅。死者数の増大がウイルスが変種化し始末の悪いタイプに変わっていることを如実に物語る。政府はそんなことおかまいなし、経済へのめり込み国民の安全と健康など二の次、これで良いのかと思う。借用側も無利子とはいえ返済が必要と思っていたはず、それが返済猶予もできるは合理的ではない、そのように受け取っていると思う、申し訳ないという気持ちと合わせ。これだったら事業継続支援金の一時金の方が返済なしの数百万円だったからずっと目的として良かったとも。とにかく使用した原資は公金である、国民の税金だから説明する義務があり、国会審議で承認が必要だ。もっとも閣議決定で決め実行したから責任は政府と官僚だ、それでこれをどう落とし前をつけるつもりなのだろう。それにしても全体の3割が返済不能に不良債権化とはだ、これでは借用した中小企業主に邪な考えがなかったとはいえないだろう。事業を短期間に正常化はこの環境では難しい、だから政府は経済優先に舵切っているのだろうが泥縄なのは間違いない。責任感のなさそのもの、もっと計画を立てられる官僚を投入しないといけないし、有識者も意見をすべき事態と思うのである。
2023.01.10
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8日からスタートした新大河ドラマ、予想を裏切るような展開と内容で期待値が高まる。これこれまでと同じようなドラマ経過ものであると考えていたが、それがどうもそのようでないとみる。かなり異常性を秘めている作品になりそう、そういった先が楽しみに感じられる作品になり、連続で見ようという方が多いだろうと。ただ配役がそこそこで、これで期待値が高まったということではない、一番の要因はドラマ仕立てもNHKの枠を超えたと見えるから。どう見てもテンポが変わった、まずここが大切な要点だったと受け取った、スピーディーなんです。このスピード感は制作陣が若返ったのだろうと思う、肩ぐるしさも消えているからテレビの前にいても楽しい。さらにテーマが大きいわりに軽く流せる度量を持ち合わせている演出陣であり、構成陣のようである。それでストーリーなど多くの方が知り尽くしているからどうするのかと思ったら、勝手な解釈で開き直る。驚くべき態度だ、本来はもう少し軽い人のはずが重臣のような設定にするとか、ライバルのように描くとか。さらにびっくりするのはこの回で消えるという今川義元を出してきた、もうあっという間にこの役の俳優さんはお払い箱だ。引き受けた狂言師の野村さんも驚いたであろう、相当に初回の重要人物で好演したのだから惜しまれるのだ。この方一人でドラマの出来栄えを決定づけたともいえるほど、だから過去を振り返るたびに、保存映像で登場するように見受ける。俳優さんとして重臣らは出ていないが、今後今回の彼らが成長すれば十分にカバーできるのではと思うのだ。そして映像、技術的にも興味を持ってみたが、これまでを踏襲、今回も映画的手法で通してきた。暗部をしっかり活用、さらに色合いも大河ドラマだけのこだわりもの、慣れた人でもちょっと異様に感じるものだ。セピア調、イエロー調、ハイカラ調とこまめに設定シーンごとに切り替えているこだわりである。もっともこの調子を楽しむなら相当にテレビ側の性能が高くないと味わえない、そして音だ。音もだサラウンドなのだろうと思うが我が家のテレビでは全く効果が味わえなかった、テレビのレベルを越えすぎているのだ。多くの家庭はこんな感じだと思う、大型スクリーン、画面でそこにシアターサラウンドが必要になるから。制作側はどこまでつかんでやっているかは知らない、少なくとも一般的テレビではほとんどこの音が楽しめることはないだろう。そういう意味で大河ドラマの枠を超えてしまった映像も音、営業サイドから呉^無我来るかもしれないと思った。このように話題性十分な作品になったこは確かである、この方式で1年間をどうつなげるかを心配するが、劇画、ゲーム感覚で処理されるからこそのハイテンションドラマ、期待したい。
2023.01.10
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コロナ感染が感じている以上に広まっていると思えるようになった、街のすぐそこで、関係先でクラスター発生だから。これまでこんな状況はなかった、昨年末から始まったが、関係先の事務所でクラスターが、それが年明けで治ったが、また近くでだ。それがなんと郵便局の本局、街の中心局で地域郵便の集約地点である、むろん配達出発基地局、これは大変なこと。郵便は年賀状の最盛期で年末から徐々に広まったというが年明けでクラスターになったと、感染者数は約30人以上と。これで事業麻痺に陥ったというが、その後の話では比較的若く健常者が多かったことで戻るのが早かったと。漏れ聞くところでは医療機関も満杯で感染したからとて即受診もままならなかったとか、薬も貰えなかったと。薬が逼迫しており、基礎疾患や発熱も酷くない場合はそのまま自宅療養でいいと帰されるという。酷い状況にならない限り病室を提供されないのだという、この地区が異常なコロナ対策状況に入っていることが判明した。県規模では関東地区内なので東京都、神奈川県に次ぐ感染者数を出している地区である。このような状況になっていること、皆さん知っていますか、ちなみに関係事業先は都内の印刷所。政府も医療関係者もほとんど深刻に受け取っていないようだが、慣れてしまったのだろうと。今回の酷さは死者数で表れている、過去最大数の400人以上を示す状況にあるのだ、厳しいと思う。若い層は感染するものの重症化が少なくまた無症状も多い、なお無症状が感染を広める元凶なのだが。こうした状況は世界的に起きており、それでもインバウンド事業優先、経済重視はおかしいと思うのだ。新型コロナウイルスも次々と形態を変えて生き続けワクチンを無効とする強者、人類は難しいウイルスを突き付けられたと言えるだろう。今回のはなかでも強敵と言えるもの、こうした受け取り方がなぜなされないのか不思議の一言、感染力が強く高齢者には危険なウイルスなのだから。本当なら出勤、通学、経済活動など自粛要請以上の対応のはずなのだが、まったく医療関係者も声をあげない。死者を抱えた家族から訴えられてもおかしくないと思うが、そうした場合の裁判所はどう判断するか聞いてみたい。恐らく人災と認めると、賠償命令が出る可能性が高いと考えている。だからいま経済の前に人、こうした考えを持たない政府、関係者、さらに医療関係者らに警告がなされてもよいはずである。この間、中国が対策放棄しまったく反対の放置策を取った、彼らにすれば勝手にどぞだ、無謀もいいところ。それでワクチン購入に走る、国内ものは役立たずと、米国企業ものを隠れて購入する何とも呆れた対応を始めた、世も末である。
2023.01.09
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コロナ感染者数の増加も非常に危険性を帯びているが、その死者数が最高値をでは何をか言わんである。この先の推移を政府、官僚、医療関係者はどう考えている、受け取っているのか公表する必要があると考える。感染数の推移が急激でないばかりに甘く見ていないか、この先で下がる予測もあるのか、この辺が全く出てこない。おそらく関係者にも何もわからない、そういった状態ではないのだろうかと思う。それがわかっていれば慌てないが、この辺が国民を不安視させる要素である、これを払底することが求められる。なお、今回の第8波、感染者数の全数把握を行っていない、これが第7波との数の違い、要は7波との比較できないことも誤解を生んでいるとみる。それで中国が海外旅行を開放するという、まったくもって自分らの落ち度を無視、世界に大迷惑を掛けたことなど意に介さない。このような国が世界でのさばることを許してはならないのだが、WHOも意にかいざず無視を決め込むありさま。かねてからここには予算で恩義を受けているいう関係だからと言われるが、ここまで放置だとさにありなんだ。それでまた新たなウイルス変化である、コロナウイルスのしつこさは変化の速さにあり、ワクチン対応が後手後手に回る。これではワクチン接種も効果が半減だろう、その中で政府は一般感染症の類にしようとしている。インフルエンザと同類にし接種は個人負担にしたいと、要は費用の面で国が賄いきれないというわけなのだ。要するに国民の安全安心をないがしろにする行為を堂々と検討している。この決断はさすがに医療関係者が許さないとこで押しとどめているが、油断すると即座に閣議決定で押し切られる可能性がある。チェックと監視を怠ってはならないのである、本当に国民の健康など後回しなんだから。現在の感染者数の公表は年末年始の人の移動にかかわったもの、だからもう少し拡大傾向が続くだろう。その後は年始からの企業活動、そこに加わるのが中国からの旅行者の来日である、歓迎のインバウンドどころではなく、多数の感染者を乗せた飛行機が殺到するのだ。これが空港の検疫を逃れ市中に入ってくる、拒むどころかすり抜けてくるから始末に悪い。この辺のガードも相当甘いとみるがどうだろう、絶対に感染者数は下がらないのだ。経済活動を止めない、政府の考えはわかりきっている、感染と並行で企業活動、移動を許すである。感染防止はマスクとワクチン接種だけ、だからその接種を有料化すれば最悪事態になるのが目に見えているはずなのにだ。だからこれ国民個人へ責任を押し付けていると指摘しても構わないだろう、この結果が支持率低下、選挙の大敗が待ち受けるというのに意に介さないという最悪の政府だ。ビジネス活動は外に出て行ってなんぼという仕組みであり、これを止めるられると確かに苦しい。それは分かっているが、政府、官僚、医療機関が先回りして対処する、これを実行してこそ評価される政権ではないのか。いまだ企業、それも国内の多くが中小企業であるが、活動停止から解放されたものの業績回復がむつかしい事業所ばかり、大企業とは全く様相が違う。これを為政者らは何もつかんでいない、いや無視である、相当の強大な心臓の持ち主らだ、しっぺ返しを期待して待っててくれである。
2023.01.09
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この党で落選したからと自主離党、それで眞反対の党の推薦でまた立候補する国民がいる、何を考えているのかさっぱり理解できない。あなたの主義主張がこんな短期間に眞反対へと変えられるのか、そう聞いてみたい。国民の誰もが支援、支持するわけなどありえないから、落選するに決まっている、それでも活動をやめないか。このような国民を鼻であしらったような活動、行動をする人が最近増えたと思う、教育がどこかで間違ったと感じる。先の党で立候補し選挙を戦った、それで審判を受けた、残念ながら落選した、それでも理解して賛同した人がいるのだ、この方々への責任はどう受け取るか。私は国会、地方議会のどちらでもいい、議員になって国民のために活動することが使命である、そんな気持ちなのだろう。その気持ちはそりゃー立派であろう、しかし所属を決めた党の理念に共鳴したから党所属になったはずだ。それを受けて活動したのに党の力が弱いと判断したか、これではダメと自ら離党、これでは党にすれば泥を投げつけられたになる。到底認めることなどできない、敢然たる態度で臨む必要があるが、受理の条件も厳しく対応すべきだろう。と思って手ぐすね引いて待っていたら顔も見せずに勝って離党である、もうどうしようもないほどの人間性だった。さらに驚くのが眞反対の党に逃げ込んだこと、支援を受け今度の選挙に立候補するのだ、だから県民は騙されてはいけない。この人の頭にあるのは就職先ということだろう、こんな有利な就職先がないとしがみつく価値があるとする。少なくとも離党するならしてもいい、ただし円満に処理しておくこと、それで国民に審判を仰ぐが人として正常な行動である。無所属で立候補しないと裏切り行為になる、ここが全く頭に浮かんでこないのだろう。こうした自分勝手で判断する人がどうしようもなく増えた、日本人の有り様の前に人としての有り様という教育を受けなかったのだ。振り返れば国を代表する立場の国会議員、閣僚、首相らにこうした勝手行動が目立ってきた、これが背景にあると見る、あの人たちに振る舞いに習っただけと。根本にあるのは就職難、非正規労働者の増大、就職先の事業者の減少、少子高齢化など、有利な就職先に議員が見えるようになったことがあるのだろう。本来あるべき議員活動の基本と根本が学習されていない、これは教育機関と監督庁の大きなミスだと思う。国民と地域住民のための公僕、彼ら住民を代表させてもらって生活向上、不利益の改善のため委託され働くこと。弱者が大勢集まって声をあげても議論がかみ合わないから代表者を決め一対一で話し合う、これが基本である。それを勝手な解釈で有利な職場、給与もいい、年金もある、先生と敬われる、それ魅力的で来てくれても困る。こうした国民の増加こそ国家を滅ぼすのである。
2023.01.08
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ここで起きていることは事故一歩手前だと思う、コースミスで所望の停留所にバスが来ないのだからと。運行しているバスはコミュニティーバス、自治体が自主運行したり自治会が運行したりと一般公共バスと違う。これら小さなサイズのマイクロバスやミニバンを使ったりしてこまめな運行方法を採用しているバスだ。自治体運行は地方の過疎化を少しでも抑えようと自主的に税金投入でやっているものである。当然ながらドライバーは地元民ら、ひょっとするとボランティアかも知れない、時間のある方が自主的に買ってでると。そうなると免許証が問題になるが何とか持ち合わせている方が手をあげるのだろう。だから年齢もリタイアされているような60歳以上ということだろう、この年齢なら十分安全運転も可能だ。しかし通年で請け負っているとなれも出てくるだろうし、気付かない高齢化の弊害も押し寄せる。自分ではまだ大丈夫と思っても身体と頭は正直で隠せない、失念、うっかりが忍び寄っている。それがこの停留所通過しない、つまりコースを間違えるである、曲がるところを曲がらず他の道を走る。気付いた時は戻れないで待ち人を拾えないなる、当然苦情が役場に電話で掛かってくる、どうしたのだと。悪いことにだいたい利用する住民の年齢も高齢化、我慢のならない住民となる場合が多い。そうなれば怒鳴り込んでくるなど普通で、役場の職員も苦り切って対応、いいかげんもうやめてよである。これが高齢ドライバーに自覚として残り改善されるなら良い、始末が悪いのはすぐに忘れてしまうこちら。注意したはなからケロっとして明日もバスの運転を担うのである、要するにまた苦情の種を撒き散らすわけ。高齢ドライバーを使用するしかない、自治体に言い分はこうだろう、簡単に他にドライバーが見つからないから。コミュニティーバスは必要で車両も用意できる、手当できないのがドライバーだという事態が始まっているのだ。過疎化が速いスピードで進行している、定期バスなど民間ものは経営が成り立たないから早い段階で停止される。その地に高齢者の欠かせない出歩きの足が消滅、街中に出る手段が消え、引きこもりの始まりだ。むろん外出しないと運動も刺激も薄れるから認知症の進行が早まる、それで医療費の増大で自治体に迷惑を掛ける予備軍が増加する。定期的に病院通いすることは高齢者の健康維持に特別に役立っていると自治体は後で気付くが手遅れである。それを防ぐためにコミュニティーバスを走らせるにであり、これがまともに運行できないは非常事態と言って良い。結局は自動運転バスを期待するしか方法が見出せないになる、バスメーカーにすればこのことは百も承知だろう。車両がエンジン車だろうがEVだろうがそんなことは関係ない、それよりまず自動運転バスをなのだ。高齢ドライバーに頼るしかない地域では切実に決まったコースを決まった時間に走ってくれるが重要なのだ。このように公共機関の路線バスや電車、路面電車など自動運転車の実用化を待ち望んでいよう。メーカーはEVバス化に費用を使う前に自動運転バスを実用化すべきであるし、技術者を投入すべきである。ミニバス、ミニバン、マイクロバス、いろいろサイズはあるが安上がりな車体で良い、そこに自動運転機能を搭載することだ。自動運転車など一般自動車で必要になるのはずっと先、ここはそれ以前に求められる市場に開発特化して欲しいと願うのである。
2023.01.08
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唐突な首相の独り言が一人歩きした、それがこの増税案、法人税、所得税、たばこ税の3つを上げたいとした。与党内に根回しもなくいきなりの公表だから与党内強硬派だ大反論である、急先鋒が安倍派の萩生田である。彼がついにしびれをきたして直言実行に動いた、首相に直談判を申し込んで意見を交換、与党内は他の財源にすべしだと。この申し入れに首相がどう答えたか知らないが、与党内意見を納得したとの報道はない、むろん無視でもない。そこまでの度胸は持ち合わせずだ、確かに唐突だったと認め意見を聞き参考にするで終わった模様である。国民が増税案がこのままだったら猛反発という感触を与党内の強硬派が持ったことは確かだろう。国会選挙が行われたとして与党大敗が一瞬にして頭をよぎったと思う、国民はそのように受け取っているのだから。彼らにすれば首相がこんなに鈍感だったとはだろう、猛省を促さないとでいても立っておられない、である。政調会長を預かる彼にすれば選挙で大敗などあってはならない、俺の責任にもなるんだからだ。ここは一肌脱がないと消えてしまうである、安倍派だけに首相から疎んじられ蚊帳の外に押し込まれた現状打破も目論見にある。次にを狙うには埋もれたままではまずいであろう、自身の旧統一教会問題を棚上げにするチャンスと見たとも。この行動で与党内をまとめることができれば一気に有力候補にのし上がれるという打算もあると思われる、国民がどう思うと。防衛費の増額は装備から設備費、人件費など充実させる必要性は国民に理解されると与党は読む、ただその財源は政府歳費の抑制が最重要。原稿予算内でやりくりする、無駄を省いて必要費用を捻り出せが国民大多数の声である、これが正当性あるもの。今回の申し出はこの声を嗅ぎ取っているからこそ我らに大義があると確信しているから直言なのである。おそらくこれなら選挙で勝利が見えるだろう、強く認めているからこの行動も国民支持が得られるとする。ただし国民大多数は防衛費の増額は賛成しかねるという意見だ、戦争直結する活動は否定なのである。賛成は若者世代で戦争の実感を持ち得ない国民らである。仮に万が一徴兵制が持ち込まれた場合どうする、ここまで思いが行き届いていないと思えるのだ。しかし最初は紛争に巻き込まれたとしても、ズルズル引き込まれ人員確保がままならず増兵へ、これは今のロシアの現状が見せている。日本の場合は悠長なことでは増兵できないから早晩徴兵制を実施するのは現実味がある、過去の戦争でやったことだし。そうした展開に持ち込まないよう有識者、高齢者らが率先して費用面で足枷をかけようとしているのだ。首相らはもちろん非戦争世代、子供の頃のひもじさも知らない、だから安易に防衛費の増額を描けるのだろう、がしかし、制服組が暴走しだしたら国民には止められない、軍部が政界を独占するのだから。こうした構図を忘れていない戦後派が抵抗する、あっても正しい行動なのである。
2023.01.07
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何もの前にすぐやることが目に前にぶら下がっている、国民全員がまいっている異常な物価高の急止。外からの圧力が強まってあっという間にこの物価高へ、それを見ぬふりして見逃し続けるには時間が無くなった。もう何をする前にこの物価高にメスを入れないと国民が爆発するだろうと思う、政府は何をやっているのだと。外遊、渡米、サミットのボード設置など遊んでいるなら総スカンが待っている、外からの圧力に対抗するのは難しい、これは分かっている。しかし、それでも国民はこの段階なら政府が強硬な対処法を出してくると期待するのだ、これが選んだ政府であると。何も発信、手当てすると言わないなど想定していない、それほど国民はわがままなのだ。ということで政府、首相は最高スピードで対策案を提出、明日にでもこれを採用します、を見せなければならなくなった。資源高で燃料費が肥料代がと急騰、輸送費もコンテナ費の急騰で輸入代が上がる、これで生産地が軒並み採算割れ、背に腹わ変えられず販売価格の改定だ。昨年末までに相当な生活必需品、食料費が改定された、さらに年明けに昨年以上の改定、値上げが待ち受けるとの報道だ。エンゲル係数ではないが弱者が直撃をくらい収入の大部分が食費代に消えて行く、そういう最悪の時期を迎えた。政府、官僚にこの庶民、弱者の声が届いているか、いな届いていない、見ての通り我関せずで放置している。報道も結果だけ知らせるが、有識者らを動員した物価高を止める方法に気づかないふり、政府御用達機関に成り下がっている。優れたジャーナリストなら無意識に国民の声が耳に届くはず、何かが間違ったままと。当然ながら政府、首相に物価高対策の要点を取材し解決を引き出すはずである、それをやらないジャーナリスト、マスコミは見事な麻痺状態である。外的で物価高はどうしようもないと自家中毒を起こしているのだろう、そうではない、小さなことでも政府、首相が動き出したの報道が必要なのだ。本当に困っている弱者層に気持ちがわかっていない、パート、派遣労働者が高騰した物価で1日の暮らしが成り立たなくなっているを知るべきだろう。大企業目線で給与アップを叫ぶなんてもってのほか、底辺層が日々の暮らしに困ったのだから生活費補填が先だ。少子化対策で子育て世代に手厚いフォローも先延ばしでいい、困窮層の声に耳を貸す、これが早急の要点だ。いまこの視点と感覚を政府と官僚が持てるかどうか、すでに可処分所得が赤字、この対応も重要だが今日の明日の食費に事欠く国民を見捨てては政府も官僚もあったものではない。生活費の補填を図りながら、根本的に物価高を抑える施策を早急に投入する、これが政府、政権の支持率回復の最重要視点である。財務相、日銀も政府に総動員する、これを強権でやってこそに岸田政権である。
2023.01.07
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