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近隣の大学に交換留学で来ている中国人の学生さんが遊びに来た。日本語科の3年生らしいが、すばらしい日本語で驚く。たいしたもんだなぁ。後世可畏。*妻がカルディコーヒーファームで買ってきた、チョコレートブラウニー。ボリュームといい、濃厚さといい、すばらしい。値段は安いのに…流石に二人ででも一日では食べきれない。*68.7kg 21.5%
2012.11.30
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営業業務のなかの一部について、ますます憂鬱の度が高まる。*菓子パンで癒す。チョコデニッシュ。ケルンのものかな?*69.1kg 21.7%
2012.11.29
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会議二つ。*外国で暮らして、営業の仕事なんかしてる人の、言葉のレベルってのは違うもんだなと痛感。たいしたもんだ。*アマンドのSOFT RAISIN FRUITS WICH。どなたかのおみやげなんだけど、おいしいねぇ、これ。*69.2kg 22.0%
2012.11.28
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籠城。*そういえば昨夜は王将で食事し、ダンマルシェで菓子パンを買っておやつとしたのであった。書き忘れてる。キャラクターパンって書いてあったような気がするが、何かに似てるな…(^_^;*妻がスーパーで買ってきた最中でのんびり。
2012.11.27
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昨日今日と神戸ベイシェラトンホテルでSPG活動。いつも通りのルーティーン。*二日目の昼は、ガーデンカフェで平日のランチ。ポークカツレツ オニオンと鳴門ワカメのソース。個性的なソースだけれど、今一つわからなかった。*ラウンジから見える紅葉はまだそこそこきれい。*昨日朝食べたお菓子。WISHBONという店の、横濱レンガ通りという名前のナッツを使ったもの。おいしかった。*69.3kg 21.7%(参考記録)
2012.11.26
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思い込んですたすた歩いた方向が間違っていて、秋葉原に出てしまう。折角上野の近くに泊まっていたのにね。駅そばで朝食。*国立博物館で、「日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展『中国 王朝の至宝』」見学。上野公園は人出も多く、ツタンカーメン展などは駅出口近くで待ち時間プラカードが出ていたが、こっちはそこそこの入り。いろんなところで中国関連は冷めてる印象。蜀と夏・殷、楚と斉・魯、秦と漢、北朝と南朝、唐ー長安と洛陽、遼と宋、それぞれのコーナーで王朝あるいは都市を対比的にとらえて展示のコンセプトとしているのが面白く、成功していると感じた。*同じチケットで、「東京国立博物館140周年 古事記1300年・出雲大社大遷宮 特別展『出雲―聖地の至宝―』」を見られるので、見学。狭い展示スペースに多勢の人が来ていて、まずそれが難点だったが、出雲大社の本殿で昔はあんな高層建築だったなんて驚きだ。*秋葉原に出て、丸五でとんかつ。ヒレカツ定食を頼んだ。白めのとんかつ、揚げ具合が絶妙で、柔らかな肉から匂い立つ香りがもうたまらなかった。大満足。*羽田で散髪。何ヶ月ぶりかな。予定の便より前のに変更して、ビール飲んで酒臭い男は一路帰阪したのでした。*69.7kg 20.9%(参考記録)
2012.11.24
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足利からまた特急りょうもうに乗り込む。このあたりって単線だったんだ。*スカイツリーで降りて、見てみようかとも思ったけれど、駅の人混みを見てその気はすぐに失せた。浅草まで戻れば、あたりはもはや夕闇の中。端のたもとからスカイツリー見学。昼のカレーが重くいすわったままで苦しく、のんびり腹ごなしで浅草寺へ向かう。昨日は人がほとんどいなかった雷門だが今日は人が溢れていた。仲見世を歩く。結局足利ではそれほど雨が降らなかったが、東京はかなり雨が降ったかのような空気。宝蔵門まで、一軒の店をのぞくこともなくたどり着く。本堂を遙拝。薬師堂のほうへ抜けていく。『異人たちとの夏』を思い出すような景色が始まる。「でっけぇホテルだろう」という鶴太郎の声が聞こえてきそうだ。花やしきの前を通る。浅草演芸ホールへ向かえば、ここにも鶴太郎の影が見えるかのよう。演芸ホール、ちょっと入ろうかと迷った。北見マキが出てたらきっと飛び込んでいただろう。映画つながりで、小柳へ行って鰻が食べたくなったが、やはりお腹はもたれたまま。残念だが断念して、歩いて今日の宿へ向かう。仏壇仏具店ばかりの浅草通りを通って、稲荷町近くのツクバホテルという宿に着く。昨日とは違って年季の入ったビル。東京でこの値段ならあまり文句は言えないけれどね。部屋の風呂は、昭和の家庭風呂。大浴場使ったので、入ってないけど。近くのコンビニでカップ麺を買い、夜は軽く済ませる。ついでに買った、アイスクリーム、クオリッチという名前。うまい、うまい。*テレビをつけたら、アイアンシェフの新版をやってたので、少し見た。なぜだろう、鹿賀丈史の「アレ、キュイジーヌ」ではちょっとは心が踊ったのに、今はまるでだめ。この宿、「全館無線LAN設置ユビキタスネット接続無料」なんてうたってるのに、Wifiがない。フロントでケーブル借りて有線接続、ちょっといただけない。
2012.11.23
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今日から火曜まで、自由になる時間が続く。数年前ならきっと北京に飛んでいってたことだろう。今年は9月のことがあって、どうも今一つ中国に行く気にならない。ただたんに気分の問題なのだが。*例年11月23日に、足利学校で釋奠(せきてん)という、孔子を祭る儀式が行われている。思い立って、見学してみたくなった。飛行機の予約などすべて済んだ後で、足利市のホームページに観覧には申し込みが必要で11月1日から受け付けているというのを発見、すでに2週間は経っている状況で焦ったが、無事に受け付けてくれてほっとしたということがあった。*朝起きると今にも雨が降り出しそうな天気。サービスの簡単なビュッフェをいただくが、この東横インはなかなかよかった。地方のさびれたJR駅。駅前を散策。鉄分が急激になくなった自分だが、シャッターだけは押した。*歩いて足利学校へ。準備の人たちは出ているが、まだ朝の静けさがある。雨が降り出さぬうちに、鑁阿寺へ。足利氏の邸宅跡だ。紅葉もまだ美しい。街の様子。食堂まで「昌平」なる名前を掲げている。なんという向学心に満ちた街。掲示板もこんな貼り紙が。*足利学校へ戻る。受付をすませると、観覧希望の枠にはまだまだ十分すぎるほどの余裕があったようだ。しかし、当日の申し込みはできないようで、要予約ということに気付いてよかった。まずは学校内の見学。孔子像。孔子の子孫お手植えの樹(顔回の子孫お手植えのもあった)。孔慶東もそのうち招いて何か植えてもらえば面白い。東郷平八郎元帥お手植えも。>庠主(校長ですね)の墓。国風だな。中庸の勉強。宥坐の器というもので、水を入れすぎると傾いて水がすべてこぼれてしまう。復元された、美しい建物と庭。教室ですね。講演と雅楽演奏のために準備された広間。正座が待ってるのか…釋奠の会場もスタンバイ。小雨がぱらつき始めている。一般観覧者は後ろのほうの席なので、堂内はほとんど見えない。外に設けられたモニターで中の様子を垣間見る。祓主が神主だったのが国風か。小野篁が共に祭られているのも面白いし、お供えに川魚が用いられるのもお国ぶりだな。最後に皆で論語の二節を素読したのであった。*昼は、ホテルの隣の食堂、やまとやへ。たたずまいがいい。どこから入るのか、最初戸惑った。カツカレー。大盛りにしなくてよかった。途中でおばさんがルーを足してくれた。塩辛さが強いカレーで、ご飯を残して降参した。*足利学校に戻り、庠主の講話を聞き、伊藤貴之先生の講演「現代中国における儒教の復興とその意義」を拝聴する。うまくまとめられたお話しで、ためになったが、聴衆の皆さんが難しい話をちゃんと聞いておられてそれも感心したのであった。その後、雅楽と舞の鑑賞。雅楽、解説がとてもお上手で、色々と勉強になった。*図書館で開催中の足利氏の展示を見に行く。図書館前で、ゆるキャラ、たかうじ君に遭遇。なにからなにまでゆるきゃらでいい加減にしてほしいというのが本心ではあるが…(よさこいとくればよさこいばかり、本当にこの地では中庸ってのは難しいことなんですよ。)*昨日深夜歩いた道を戻る。渡良瀬川。楽しい一日だった。
2012.11.23
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夕方、急いで伊丹空港へ向かう。ちょっと時間の計算を間違えていて、ぎりぎりになってしまい、大いに焦る。駅まで駆けに駆けたが、途中から咳き込んでたいへんだった。電車に乗り込んだ後も、半時間ほど咳が出続けた。手荷物検査場を出発時間の15分前に通過。こんなに余裕がなかったのは初めて。移動途中で後の便をチェックしてもすべて満席、ちょっと真っ青になっていたのだった。変更可能な運賃で予約していて、安心していたけれど、祝日前の夜じゃないか、混んでて当たり前なのに。*ANA、Passbook対応になったので、初めて使ってみた。写真は帰りのチケットだけど。早速コンビニで対応してるサービスも登録してみたが、からあげクンなんて買わないしなぁ。*京急から地下鉄で浅草へ。東武鉄道の特急を予約していたが、ここの移動は時間をたっぷりとっていた。浅草には老舗の天麩羅屋も多いが、てんやへ。関西にも進出してほしいんだけどなぁ、手軽に天丼食べられる店が欲しいので。雷門の前を通る。今まで夜に来たことなかったような。東武鉄道の浅草駅。照明があたった感じがいい。なぜかテリー・ギリアムの映画、"Brazil"を思い出す。特急りょうもう、足利にいく最終便。乗り込むとがらがら。東京スカイツリーは車窓からだと撮影できず。異常にのろのろ走る特急でどうなることかと思ったが、どうもダイヤが乱れているらしい。北千住からどっと人が乗り込んできて、ほぼ満員になった。23時もまわって、足利につく。渡良瀬川を渡って、JR駅前までてくてく歩く。遠くから目指す東横インは見えていた。新しいホテルみたいだけど、部屋はいい感じ。*さて、飛行機に乗る前から肩こりがすっと消えた。激しく咳き込んで、肩こりがなおったようなのだが、なぜなんだろう?体の中に何かが籠もっていたのかな。
2012.11.22
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一昨日ぐらいから肩が凝ってしかたがない。揉んでもらってもだめ、妻に教えてもらったツボを押してもしばらくは楽になるがじきにだめ。ふだん肩こりと縁がないだけに、本当に憂鬱だ。*備後福山の虎屋なる、400年になんなんとする老舗のかわったお菓子を取り寄せる。たこ焼きにしか見えないシュークリーム。取り寄せたのは、中に紅ショウガとタコに見立てた物が入っている、スペシャルのほう。味はシュークリームなんだけど、確かに視覚に撹乱される。そして、お好み焼きそっくりなチョコレートケーキ。こっちは写真も悪いが、上のたこ焼きほどはそっくりに見えなかった。まあ、一発芸みたいなお菓子で、味のためにリピートはしないけど、何かのときには楽しめるかな。
2012.11.22
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珍しく、会議一つ。でも紛糾して疲労。*どなたの差し入れやら。鶴屋吉信の竜田餅。上品ですねぇ。つばらつばら食べたらこれが来るんだからシンクロニシティってあるんだ、きっと。そして、これも略奪物、ロッテのガーナ 北海道味わいミルク。ミルクの主張が強いね。*夕食後、妻が珍しく神戸屋キッチンで買ってきたケーキを食べる。彼女はショートケーキが食べたかったようだが、このスタンダードなケーキは少し甘さが強くて、我が家のお気に入りである、神戸ベイシェラトンホテルのショートケーキの代わりとはならないのであった。チョコのケーキも昔風(というよりこれがまっとうなんろうが)。*68.9kg 20.1%
2012.11.21
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こけおどしというかなんというか…不向きな仕事から逃れるために虚勢を張る。もちろん、虚ではなく実にしなければならない口上だったのだが。*Pascoの3層の味わいチョコクリームパン。チョコがたっぷりで満足。昼食後すぐにこんなおやつを食べているようじゃ、もはやダイエットを志す人間とは言えないな。*69.8kg 21.0%
2012.11.20
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引き籠もる。DVD『天龍八部』(張紀中版、胡軍が主役のやつ)を見始めるが、妻がのってこない。この調子だといつ見終われるか、わからないな。
2012.11.19
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紅葉狩りにでかける。最初に目指したのは養父神社。最初にここを訪れたのは2008年、長距離ドライブの途中だった。その後、もう一度訪れたと思うが、どちらも人気のない、紅葉を独占するかのような時間で、今日の賑わいがとても新鮮だった。ここの紅葉は本当に美しいと思う。ともに眺める人々がいるというのもいいものだ。とはいえ、場所が便利であまりにも多勢の人が押しかけたら、それはまた困るのだけれど。*高中そばで昼食。あいかわらず、おばあちゃんたちがマイペースで切り盛りしている。*出石を通過して、安国禅寺へ。年々有名になってきている、ドウダンツツジを見に。こんな不便なところでもまあまあの人出。無料のコーヒーなんかがおかれているし、入場料もとっていないのだけれど、その精神は何なんだろう?それはこういう禅寺では真当なことなんだろうけれど、実際には難しいことだろうに。支えている方々はえらいなぁ。混雑をさばくのに慣れていて、座敷からうまくドウダンツツジが鑑賞できるように、観客が移動させられる。感心しきり。縁のすぐ前に陣取って、何枚か撮影。あいにくの曇り空で紅が十分に映えたとはいえない。かつて訪れたときの養父神社のように、ここも平日の夕方、人のいない時に是非再訪してみたいものだ。裏手にまわって、「額縁」からはずれたドウダンツツジも見る。*国道9号線沿いのコンビニ、コンビニスイーツで一息。*行楽シーズンだ。吉川ICから渋滞。久々に渋滞を経験して、耐性のなさを思い知る。*夜、サンド亭ガーデンでさっと焼肉。満腹になって帰宅。
2012.11.18
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籠城。誰に包囲されているというわけでもないが。*妻が買ってきた、小魚ミックスという、船に乗せられたおつまみたちを食べる。小さな蟹が姿のママ揚げられてる。ばりばりと噛み砕けば、己の中に眠っていた野性が呼び覚まされ…なかった。東海の小島の磯できみたちとたわむれたかったと涙。
2012.11.17
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夜、久々の老虎菜。すっかり予約も取りにくい名店になってしまって、席がなくて断念したこと数回、やっとのことの再訪だ。しかも、先日には店長が体調を崩したなどということもあり、今日の予約も取り消しになるのではと危ぶまれたのだったが、なんとか無事に訪れることができたのだった。(数日も休まずに再開されたようで、今月初めにはその旨電話連絡をいただいていた。少人数で切り盛りされているし、過労なんだろうか。それはさておき、「店長が体調を崩した」というのを、最初「店長が退職した」と聞き間違えて、はてここの店長ってお雇いだったのかなどと混乱したのは笑いぐさ。)今回は3人の中国人(いずれもご婦人)と会食。お酒を召し上がらない方ばかりで恐縮しつつ、赤ワインを飲む。けっこう飲んだので酔いが回った。成都出身の方もいらっしゃることで、なかなか四川料理系のものには、本格的だという評はくだらなかったが、しかし、香辛料がうまく使われていて、おいしい中華料理であることは一致したのであった。写真はデザートだけ。アマレット酒の杏仁豆腐。*酔い覚ましにのんびり歩く。ディーラーの展示場に早くもクリスマスツリーが。この季節になり、こういう景色に触れると、帰ると家に人がいるという幸せを噛みしめることになる。
2012.11.16
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所属先のフェスティバル。なかなか思い描いているような祭にはならないのだけれど。卒業生が遊びに来てくれて、嬉しい。催しのコンペ参加賞はお菓子だったようで、さっそくおすそ分けをいただいた。モロゾフのオデット。*夜、ボージョレヌーボーで鍋。これも喜ばしい。寒くなり始めて、鍋はいい。*そして、鍋の後のデザートは、護摩壇山で買った、うすかわまんじゅう。紀州 福亀堂という会社の製品のようだ。*68.9kg 21.3%
2012.11.15
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風が強く、寒さ増す。秋も終わりか。*昼休みから夕方まで5つの会議。自由に振る舞えない会議もできちゃって、肩が凝る。*68.6kg 21.3%
2012.11.14
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出勤途中、ふと魔が差してケンタッキーフライドチキンに立ち寄る。大学生の頃から、年一回ほど、猛烈に食べたくなることがあり、実際に買って食べ始めるとすぐに辟易する因縁の店、因縁の品。なのに、ここのもマクドナルドのも、iPhoneのアプリがあれば一応すべて入れている始末。矛盾だらけの気持ちと状態を抱えて、レジで液晶画面にうつったクーポンを店ながら買い物。マニュアル対応の気持ち悪さを感じていたのも、すっかり過去のこととなったというようなことを愚かにも今更ながらに感じていた。車はマニュアルが衰退したが、街中はマニュアルであふれている。そういや、仕事も長年続けてきて、随分マニュアルが増えてしまっているなぁ。*某面接業務。この時期にも、中国での学習を志す人がいて、正直感激した。*猛烈な夕立のなかを途中まで歩くも、迎車に来てもらって拾ってもらった。車に乗り込むと雨は小やみになっているこの皮肉。*69.8kg 21.8%(参考記録)往路のみ完走。
2012.11.13
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昨日、朝早く起きて、岸和田で母を拾い、何度かめの国道480号線で山越えして橋本から高野山へ。天気が下り坂であるので、奥の院へ直行、中の橋の駐車場に駐めて、お参りに向かう。本来、一の橋から向かうべきだが、雨が降り出す前にお参りすることを優先。まだ紅葉は美しかった。奥の院の納骨堂で祖母にお線香をあげて、いつものように御大師様にもお参りする。ちょうど朝餉を下げる僧侶に遭遇。*雨が降り出した中を竜神ドライブウエイに向かう。護摩壇山は濃霧の中。小学生だった娘と来たときはタワーに上って景色を見たが、昨日は上っても無駄。車内で簡単な昼食をとる。*時間をつぶすこともできず、チェックイン時間まで2時間もある、13時には宿泊先の龍神温泉、上御殿に到着する。玄関わきの食堂に通してくださって、坐らせていただく。朝食はここでとることもできるようだ。玄関をはさんで向かいには、囲炉裏のある部屋も。早くに部屋をつくってくださって、通してもらえた。感謝。川沿いの新館の部屋だ。昭和の温泉宿といった趣きがある。窓から川を眺めれば、深紅の楓が。露店風呂からも、川の眺めが心地よかった。対岸の緑がなによりすばらしい。アルカリ性の湯につかって、肌がすべすべになった後は、山家の風情たっぷりの夕食。鹿肉のたたきとか、岩魚とか。ビール飲んで酔っ払う。*今日の朝、食事は部屋でお願いした。可も不可もない、お膳。しかし、とにかく米がうまい。出発前、女将さんに頼んで本館の御成りの間を見学させていただく。火事で焼けていて、江戸時代の建物ではないものの、調度品などは無事に運び出されて、立て直した際には戻されたとのこと。あれこれ眺めながら、世が世なら、紀州侯が泊まるような部屋など拝めるはずもないなどと成り上がり者は考えていたのである。*昨日と打って変わって天気がいい。宿の前で写真撮影。すぐ近くに、かつてはお供のご家来衆が泊まった下御殿もある。今回は、どうでしょう軍団も泊まった上御殿をまずは選択、また機会があれば、下御殿にも泊まってみたい。*国道371号線を南下、424号線に入って有田へ向かう。日本の田舎道をのんびり走っているときほど、楽しいドライブはない。中国から戻るとき、眼下に緑深い日本の風景を見たときと同じ感覚、なんともいえぬ懐かしさというものがもたらされる。道の駅しらまの里で休憩。酒まんじゅうを買う。そのまま食べたが、持ち帰ってレンジで温めて食べたらとてもおいしかったと後で母から聞いた。慌てる乞食はもらいが少ないとはこのことか。*69.9kg 22.0%(参考記録)
2012.11.12
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閉じ籠もる。*明日はまた“光棍節”(ひとりものの日)か、早いなぁ。折に触れて、光陰矢の如しと嘆くのは老人になったあらわれだよなぁ。*68,7kg 21.4%(参考記録)
2012.11.10
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東北支援の活動の一環らしい。食堂で気仙沼産の秋刀魚を使った弁当などを売っていたので、弁当と寿司を買って昼食とした。寿司はちょっと脂っぽいかな。*デザートは、森永のガトーショコラ。なかなかいい。*68.2kg 21.2%
2012.11.09
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ダロワイヨのマカロンを取り寄せて食べる。西洋最中はコストパフォーマンスが悪い。自分ですすんで食べたいお菓子じゃないことを再確認する。*68.6kg 21.3%
2012.11.08
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立冬だ。*某学生さんから[艸欠]実[米羔]というお菓子をいただく。[艸欠]実というのはオニバスの実。蓮の実で作られたお菓子というわけだ。江南の水郷というところのが有名みたいだが、いただいたのもそこの産。中国によくある、落雁にちょっと似た系統のもの。かすかな甘味も香りもいいと思ったが、若者の口には合わないらしく、結局全部くれることになった。*68.9kg 21.3%
2012.11.07
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中国留学帰りの学生たちがD先生と中国家庭料理を作っていた。西紅柿炒鶏蛋とか、ごく普通の料理ばかり。意外なのは、レシピはだいたい日本のウェブサイトで調べたものとかで、はたしてそれでは本格的と言えるのかどうかということ。もっとも生煎饅頭なんかは、なかなかのできだった。*砥峰高原に行った時、iPhoneのmapアプリのナビゲーション機能を使ったのだが、結構使えることがわかった。しかし、音声案内だとか、地図の出来だとか、不満な点があったので、Mapfanアプリを購入。出勤時のウォーキング時にテスト使用してみた。なかなか満足。道筋を事前に設定しておいてブックマークすれば、通信なしでナビできるところがいい。精度は今一つのところがあるけれど。*68.5kg 21.3%
2012.11.06
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昨日今日と神戸ベイシェラトンホテルでSPG活動。毎度のルーティーンだが、初日は休日出勤後のチェックインで遅めのスタートだった。*昨日の昼は配給弁当。ちょっといつもと変わっていた。おこわ米八という店の弁当らしい。なかなかおいしかった。*二日目の今日、昼は翠亨園で平日のランチコース、彩虹。冷菜の盛り合わせ。毎度ながらに見た目もいい。スープ、蟹味噌のもの。エビのチリソース煮。一般的日本人向けの辛さってのがわかってる。牛肉とキノコの炒め。ここの牛肉、いつもなかなかいいのを使っていると感じるのだが、はたして何如。炒飯のあと、デザート。杏仁豆腐と胡麻団子。*夜、ぼてで寿司。*69.6kg 21.6&(参考記録)
2012.11.05
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ススキを見に、砥峰高原まで出かける。駐車場が混むのを恐れて午前11時には着くように出かけた。駐車場はまあまあ混んでいるものの回転も速い。映画『ノルウェイの森』の撮影地だったらしい。また、今年の大河ドラマの撮影も行われたらしい。そこらじゅうに関連した痕跡がちりばめられている。風にそよぐススキ、陽光のなかで輝くススキ、見渡す限りの芒原は壮観だ。天気予報は兵庫北部は曇天あるいは雨ということだったが、回復基調にあると判断してやってきた。日射しがあって、ほっとする。逆光のススキは妻のお気に入り。のんびりウォーキングコースを歩き、稜線のうえまで登り、軽い昼食をとる。眼下にゲストハウス、駐車場が見えている。この峰が高原の西にそびえているため、ここは夕陽に映えるススキが見られない。来年は、曽爾高原を再訪して、夕陽とススキのセットを味わい尽くしたいと思いつつ、早めの帰還。*夜、権屋でモツ鍋。前に行った店が満席だったが、はなれという店があると案内されてそこへ。ここのお勧めの塩モツ鍋を頼む。忘れていたが、前もそれを食べたんだな。ん~、ホソというのが口に合わなかった。油っぽくて飲み込むのもやっとという感じ。前回は若者が片付けてくれたのかななぁ?モツ鍋はもう結構という気分になって退散。*68.8kg 21.1%(参考記録)
2012.11.03
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なんだか虚ろ。*夜、お通夜へ。多くの参列者だった。*68.2kg 21.2%
2012.11.02
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朝、のんびりフレックス出勤の雰囲気の中で訃報に接する。晴天の霹靂とはこのことだ。無常を感じる。*ちょっと虚ろな気持ちを抱えたままの一日。本来考えていたのではない人たちと、CLUB HARIEのバームクーヘンを食べる。ちょっとは共に楽しむ時を誰とでも持っておいたほうがいいかもしれない、などと、ふと思って。*68.7kg 21.0%(参考記録)
2012.11.01
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