全2件 (2件中 1-2件目)
1

タイトルどおりまさかの路上不動であると言っても、ありがちな?ロータス達ではなく、ラパンがだある晩、「ラパンが信号待ちでエンジンが止まった」とヘルプ電話が入った信号待ちか・・・夜間だけにバッテリーかな幸いすぐ近くで作戦行動中だったので、至急駆けつける交差点最前列での不動で後続車には多少迷惑をかけているようだったが、こればっかりはしょうがないかおんなこどもがたとえ軽自動車と言えども路上で路肩に寄せるのは至難の業中途半端に移動させようとして、2次災害になるくらいなら車内で待機しかないそもそも路上でクルマを押している女性に遭遇したら、頼もしいと言うよりドン引きだまあ不動になってそう間もない時間に現着とにかく路肩に寄せてセルを回すが、リレーはカチカチ言ってるがセルが回らないこりゃバッテリーで確定だが、オルタネータは大丈夫かな?ベルトの鳴きが頻繁になっていたから滑ってたのかも・・・とか考えながらムーヴに常備しているジャンプコードをセットしようとするが・・・路肩じゃ無理か交通量が多い道路の路肩で、ムーヴとラパンを向かい合わせにしてコードつなぐのは危険だ仕方がないので、少しはなれた幅の広い退避スペースまでラパンを押すラパンの助手席に乗っていた我が子は尊敬のまなざしで見ておる・・・よく見とけよなまじっか路上で不動になりそうなロータスとか乗っていると、こういうのに動じなくなるさて安全地帯までラパンを押したら、ムーヴを移動させてジャンプ開始あっさりセルが回ってエンジンかかるがコード外してもアイドリングしているが、ヘッドライト点けるとストールするまあオルタは大丈夫そうだな再度ジャンプして、家族はムーヴ、私がラパンに乗りポジションだけ点灯して、信号待ちではアクセル開けてなんとか無事帰宅したさて翌朝バッテリーを交換したらあっさり全快した記録簿を調べたら、少なくとも6年は無交換だった・・・寿命だなついでにオルタベルトのテンションを調整し、コンプレッサーベルトも新品交換した忙しさにかまけてメンテ不足だよなあ・・・罪滅ぼしに、汚れまくってたエンジンルームも、フォームとスチームで綺麗にしたしかし・・・自分が普段乗っていれば、バッテリーの換え時ってセルの回り具合やアイドリング時のライトの減光で気がつくものだが家族のクルマは予防的に早めに交換するようにしないと路上不動は事故に繫がるかもしれんし、反省反省
2015年09月05日
コメント(0)

去る8月23日に行なわれた、平成27年度富士総合火力演習を見に行ってきた。今までは西日本エリアの航空祭を中心に参加していたが、富士総合火力演習はその名のとおり富士山で開催・・・福岡から富士山まで家族4人で行くとなると、1 静岡空港まで飛行機→JRで御殿場→シャトルバス2 羽田まで飛行機→JRで御殿場→シャトルバス3 高速バスで富士急ハイランド直行→タクシー4 新幹線で静岡→JRで御殿場→シャトルバス5 クルマだいたいこんなチョイスだが実際航空祭とか基地開放とか行くと、バス待ちや開門待ちで数時間並んだり延々と歩いたりはザラ遅くとも早朝6時くらいには会場に着きたいとなると、制約も多い特に総火演は体力的にも過酷と聞く・・・そうなると飛行機の乗換えやシャトルバスを家族で待つことを考えると多少移動時間がかかっても楽な方が良いと言うことで、5のクルマに決定!(と言っても、総火演は抽選に当たらないと見に行けない。一般入場券で30倍近く、駐車場付きの券だと200倍以上の高倍率なのであしからず)さて前日の早朝4時出発の瞬間までどの車で行くか悩んでいたがやはり長距離走って楽チンなのは、最強のグランドツーリングカー、ロータス・オメガ/カールトンだろうこういうときに乗らずしていつ乗るよって事で、ガレージから引っ張り出して荷物を積み込んでいるとあろうことかポツポツ雨が降り始めた!・・・雨が降るとそれほどハイペースで走れるわけじゃないしなあ・・・スゴスゴとガレージに戻して、ムーヴでGO!だ今まで福岡~東京は何度もクルマで往復した事があるが軽自動車で往復するのは初めてなのでチト不安だ雨は思ったほどでもなく、順調に八幡PAに到着!(結局雨は一瞬で止んで快晴だ)尾道ラーメンを朝食代わりに食べて更に東へ!(ここのが高速では本格的だという事なので)さらに西宮名塩SAでたこ焼きを食べて腹ごしらえし、17時頃山中湖の宿「山水荘」に到着!ムーヴでどうかと思ったが、寄り道しながらの13時間であれば御の字か体力的にも特に疲れることも無く軽では最長の部類のホイールベースが効いているのかもしれないさてあとは明日の本番の準備を・・・とテレビを見ていると「本日の総火演予行で怪我人が出た」というニュースが!おいおいまさか明日中止は無いだろうな・・・と心配したが予定を一部変更して開催するとのことだ・・・まずはひと安心(結局10式戦車が実包ではなく空包になった)さて翌朝早朝5時半早々に宿を後にし、券に指定された海苔川駐車場を目指す九州から比べると夜明けが早いので、すでに周囲は明るく・・・既に駐車場待ちの大渋滞!しかし晴れ渡った富士山を眺めながらの渋滞は苦にならないただ路面は未舗装で散水車が砂埃防止のためか散水をじゃんじゃんしているのでドロドロだうーむ・・・カールトンでなくて正解か程なく駐車場にムーヴを停めて、無料シャトルバスで演習会場へ移動するシャトルバスの待ち時間は比較的短く20分ほどで、快適な富士急観光サロンバスでの移動だそこから30分ほどかけて演習会場近くのバス降車場へそこから10分弱ほど富士登山をして会場まで行くのだが、それだけで息切れ・・・体力不足だなあついに到着した総火演会場!そして当選券を入場券に引き換えて、場所を確保する。会場は、緩いスロープ状の地べたの上に、迷彩ビニールシートがひいてある「シート席」とその後ろに設置された雛壇状の「スタンド席」がありさらにA~Eのエリアに分けられているシート席は会場に近く臨場感があるが、前の人越しなので演習が見えにくいスタンド席はイス状なので座りやすく見えやすいが、若干遠いので迫力で劣るらしいそもそも一般の当選者は、シート席かスタンド席のEだけしか選べないがEスタンド席やシート席最前列は、前日夜から並んでいるツワモノでいっぱいなのでおとなしくCシート席の、比較的前の方に7時30分頃座った(両サイドの入口から丁度真ん中で一番遠いDシートが埋まるのがさらに遅かったようだ)左を見ても右を見ても結構な人出だ演習開始は10時からだが点検射といってそれぞれの火器が走り回ったり発砲したりしているので大音量の発射音で既にテンションMAXだ実は今回カメラセットを忘れるという失態を犯してしまったが航空祭に比べるとカメラを構えている人はぐっと少なめでやはりココに来るのは、この大音量を直に感じるためだと判る(だから写真はスマホのみ)しかしさっきまで見えていた富士山があっという間に雲で覆われ演習が全部行なわれるか不安になる音楽隊の演奏が終わり中谷防衛大臣の挨拶と昨日の事故の陳謝のあといよいよ前段演習の始まり!各火器が順番に標的に向けて実弾による演習を開始する対空機銃の曳航弾の弾道や、誘導弾の発射はものすごい迫力だ一直線に飛んでいく曳光弾、意思を持っているかのように標的に吸い込まれていくロケット弾戦車やりゅう弾砲の大音量や、対戦車ヘリの機銃や対戦車ミサイル、偵察ヘリの機動など航空祭とはひと味もふた味も違う迫力だ前段演習が終わったら休憩を挟んで後段演習の開始ここからは島嶼部防衛のストーリー仕立ての演習となる目の前で大型輸送ヘリの着陸とか機動展開が繰り広げられる様は、リアル地獄の黙示録だ!天気が心配だったが築城から飛んできたF-2による対地攻撃もありクライマックスのヘリ大編隊と戦車の煙幕でフィナーレだ!最後の方で10式戦車の履帯が外れるというアクシデントもあったが迅速な撤収を見れたのも貴重な経験だもうお腹いっぱい・・・感無量と、帰り支度を始めた所で米海兵隊のオスプレイがサプライズ登場!上空を旋回しただけだったがモード切替をしながらの飛行は、その性能と静かさをアピールこれで全ての展示が終わり、装備品展示を見ながら皆RTBだ終了直後のシャトルバスの行列は微動だにしないので一旦並んだもののスタンド席に戻って休憩、14時過ぎにシャトルバスに乗り海苔川駐車場に移動した楽しかったけど疲れた~この後ロータス・オメガ/カールトンを運転するのも疲れそうなのでムーヴで正解航空祭に比べると終了が早いので、せっかくここまで来たんだしと前回はスバルラインから五合目に登ったので、今回は富士スカイライン側から登ってみる事にした登山シーズン中の現在は五合目まではクルマでいけないので二合目の駐車場からバスで五合目まで行くしかし標高が上がるにつれ雲が厚くなり、五合目は一面真っ白の世界で景色は全く見えず残念だが、幻想的な雰囲気を味わい早々に下山した御殿場方面に向かう道が多少混んでいたものの本日の宿足柄SA内のレストイン時之栖に19時頃到着名物「金時山ぎょう天丼」を食し、そうそうに就寝・・・翌朝は6時に出発し、途中大津SAで夏限定の「近江牛丼」を食し帰宅帰りはのんびりペースで走ったので14時間程かかったが、私も家族も極端に疲れることは無かったなんだ遠出もムーヴで十分じゃんと思わなくも無いが、やはり高速での非力感は否めず追い越し車線に出るのに、どんな位置からでも加速して合流できるカールトンに比べるとはるか後方の営業車にも気を使って、恐る恐る追い越し開始しないといけないムーヴはストレスだストレス解消にカールトンでも少し走らせたくなったがまずは、出発の時雨に少し濡れたままにして来たので、磨いとくかな
2015年09月05日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1