全3件 (3件中 1-3件目)
1

マイ昭和63年式日産レパードXSⅡV6ジェットターボ11月のレパードオープンミーティングに合わせてノックセンサーを替えたり塗装をリフレッシュしたりで絶好調だったのだがふと気が付くとインパネ内の純正ブースト計が動いていない本来であれば、エンジンを始動すると負圧がかかり「-5」の方にインジケーターのドットが動くブースト計・・・インパネ内でピコピコ動くジェットターボを主張するブースト計は前期XSⅡ(及び前期XS、XSⅡグランドセレクション)のみに許されたお楽しみだそれが動かずに「0」を表示したままびくともしないいつからだろう・・・意外と気が付かないもんだなそもそもそれほどの必要性を感じないアバウトなブースト計ではあるが備わっているの物が機能しないというのも気持ちが悪いということで修理開始とりあえず、前期デジパネにはクラスターチェック機能が備わっているのでトリップメーターの「RESET」ボタンを押しながらキーをON位置にするとインパネの各部の機能確認ができる試してみるがブースト計の表示には問題ないようだではブースト計が「0」のままということは大気圧を差したままということも考えられるのでまずはエンジンルーム助手席側バルクヘッド付近にあるプレッシャーセンサー(ブーストセンサー)を外しインテークパイプからプレッシャーセンサーへのホース外れや破損を疑ってチェックするが異常なし(図中①の水色線)ホースに異常がないとなると、センサーそのものか・・・あいにくレパード用のプレッシャーセンサーは準備できなかったがZ31用が同一型番で中古がヤフオクで手に入ったので付け替えてみる(図中赤②)変化なし・・・センサーではなかったかもしかしたら中古で入手したセンサーも壊れている可能性もゼロではないが・・・とりあえず他を疑うことにして、サービスマニュアルに沿ってトラブルシュートすると恐ろしいことにインパネの基盤故障も可能性として書いてあるので幸い過去にヤフオクで入手していた予備のメーターに入れ替えてみるとやはり反応せず・・・ある意味よかったマニュアルに沿ってトラブルシュートをつづける次はセンサーへの電源供給センサーへの電源供給は、ECCSから5V程度で給電されているとのことなのでセンサー側でテスターをあてるとちゃんと5V来てる(図中緑線③)もちろん、マイナスのアースもちゃんと届いている(マニュアルではECCS側で確認するようになっているが、センサー側でもちゃんと計れた)つぎの手順ではセンサーからの出力がECCSへ戻ってくる分と、インパネに行く分がそれぞれ0.5V~5V出力されるようなのだイグニッション「ON」の状態で、インテークパイプ側のホースを外しエアーツール用のエアーをホースに送り込んで計測するがECCSに戻ってくるカプラー部分で計測すると、ちゃんと戻って来ているようだ(図中紫線④のECCS行き)ではインパネ側ではどうかシーン・・・反応なし(図中紫線④のインパネ行き)ここかあ試しにセンサー部とインパネ部の端子間でテスターで通電確認するが不通だどこかで断線してるのか、どこかにあるカプラーの接触不良か・・・なにか原因がありそうだが考えられるのは先日塗装のリフレッシュを鈑金屋さんでお願いしたがフロントフェンダーやフロントウインドウを一旦外したようなのでその時に何かあったとしか考えられないかなあいまさらその作業を疑ってもどうしようもないので、断線個所を確認しようと試みるがビニールテープでグルグル巻きにされている純正の配線バラして確認するのは無理っぽい(他にダメージが及びそうだ・・・)仕方がないので、新たにバイパス配線を引くことにした(図中赤線⑤)純正配線の被膜を破ったり、エレクトロタップを差すのは好きではないのでコネクターの端子部分にハンダで結線して配線を分岐センサー端子部が助手席側にあるので、純正ハーネスに合わせてフェンダー側へ引き出しタイヤハウスインナーカバーを外して室内のECCS付近へ引き込むここまでくればダッシュボード内をインパネ裏まで持ってきて結線するだけだが純正端子を外して見ると、同じ形状の端子が手元に無かったので純正ハーネスを加工するのは抵抗があったが、一旦カットし新たに引き込んだ配線にハンダで結線しなおしたさて結果はバッチリ負圧側に動いた!試走すると急加速時には期待通りピコピコ動く!今まであまり注目していなかったブースト計今では愛おしくて元気に動いていると健気に感じられてインパネの中にペットを飼っている気分になるまた突然死しないように構わんといかんなあ
2023年12月04日
コメント(0)

11月26日に開催された築城基地航空祭に参戦してきた築城の航空祭参戦は2014年以来なので9年ぶりあの時は小さかった子供2人と3人で前日入りしての参戦だったが今回は子どもたちは来ず、夫婦での当日参戦だ朝5時に福岡市の自宅を車で出発し都市高速~九州自動車道~東九州自動車道と経由して築城ICから駐車場を目指す前回の芦屋で、帰りのシャトルバス待ちが長時間だった反省を踏まえ今回はクルマに自転車を2台積んで比較的近場の駐車場から自転車で基地至近距離の駐輪場を目指す作戦ださて比較的近場の駐車場で第1候補だった「浜の宮駐車場」は6時半の時点で満車・・・入れてもらえなかった誘導の人にはこの辺の駐車場は全部満車だから、TOTOか日産に行くしかないよと言われたがすぐ隣の椎田グラウンドに行ってみるとまだ余裕があり、難なく停めることができたさてここから自転車(通称艦載機)に乗り換え基地の前の駐輪場を目指す20分ほどの距離だが朝はサムイさて駐輪場に自転車を停め、入場ゲートへ手荷物チェックでも待つことなくスムーズに入場しオープニングフライトからの目達原からのAH64アパッチの機動展示や芦屋からのUH60JとU125による救難展示F15の機動やT4、T7の飛行展示がありウイスキーパパの展示や岩国からのさりげなさすぎるUS2の航過そして晴天でほぼ無風の中でのブルーインパルス久しぶりにスモークがはっきり残る展示を満喫築城の航空祭はここから!F2による機動展示!スクランブルデモに対地攻撃デモ!(大迫力の写真は他サイトで見てください)岩国のフレンドシップデーに次ぐ盛りだくさんな内容で大満足の航空祭でした!!航空学生によるファンシードリルや警備犬展示も楽しめました!個人的には格納庫の片隅にひっそりと展示?してあった第8飛行隊所属のジャイロキャノピーに大興奮!ブルーインパルスの厳粛なウォークダウンの背後やF2のスクランブルデモの後ろをシュールに駆け抜ける・・・うーんカッコいいもしかしてこのジャイロキャノピーも機動展示だったのかもなにしろ松島基地所属のブルーインパルスジュニアのベースがジャイロキャノピーなので本家ブルーインパルスのベースのT4練習機と同じと言えば同じさていろいろ大満足だったしRTB・・・で、ここからが大変だった会場から出口を目指す人人人ひと・・・基地→正門→信号(横断歩道)→駅と向かう人が大渋滞警察による交通整理も入って普段なら10分以下でたどり着く信号までの道のりに1時間半くらいかかったほとんどが駅に向かう人の波だが残念なことに駐輪場に行くにもこの列に入るしかない信号で列を離れ駐輪場に向かい20分自転車を漕いで椎田グラウンドへ着くとほぼすべての車がいなくなった後だったつまり、築城基地はJRの駅が近いのでJRで来た人やTOTOや日産に車を停めた人がみーんな駅に向かうなので、基地から近場の駐車場に向かうシャトルバスは駅に向かう人とは別の所から乗れるのでそっちが断然早かったということだ自転車作戦大失敗さらに帰りの冷水峠に向かう渋滞も疲れた~帰りも高速経由が良かったかななにしろ近年最高の6万8千人の来場者だったそうです・・・さすがです
2023年12月04日
コメント(0)

さる11月25日にサザンクス筑後で開催された森高千里2023ツアー「今度はモアベターよ」筑後公演に行ってきた福岡市からは結構遠いのでせっかく県南に行くならと鳥栖プレミアムアウトレットに寄って買い物しアンジェココというコッツウォルズ気分が少し味わえるお店でランチしてサザンクス筑後に向かったそれがいけなかった寄り道したのがいけなかった会場付近の駐車場は、臨時駐車場も複数用意してあったのに全て満車そもそもコインパーキングなどあまりないエリア刻一刻と迫る開園時間あせるっと、臨時駐車場に1台分空いているスペースを相方が見つけ、なんとか停めることができた!気を取り直して会場へ座席は最近有料ファンクラブ会員は冷遇されていると言われるがそれに反して?3列目の良席!そして、いつもの元気いっぱいなコンサート!ではあったが、同じ事務所で一緒に活動もされていたKANさんの急逝にふれたMCでは水を打ったように静まり返った会場続く涙をこらえての「九州育ち」の歌唱会場がひとつになった瞬間だれもが同じようにKANさんのご冥福を祈り、同じ気持ちになっていたと思う続くセトリはSNOW AGAINやジンジンジングルベルの冬バージョンかと思いきやまだ秋バージョンでした今回も大大満足のコンサートでした!また福岡にも来てくださいね~!
2023年12月04日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1