Flatのガンプラ製作日記

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2005.06.22
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カテゴリ: ガンダム
第15回は「Zガンダムの子孫」です。

エンターテインメント・バイブルシリーズ 機動戦士ガンダム MS大図鑑 宇宙世紀ボックス

ZガンダムはZプロジェクトにおいて開発された試作機ですが、非常に優秀な機体
あったことから、その後、様々なバリエーション機を生み出すこととなりました。

ただし、Zガンダム自体は非常に高価であることから、量産機への模索が行われています。

Zプラスは試作機であったMSZ-006を量産機として再設計した機体です。
まず大気圏内専用機としてA1型が作られ、ついで宇宙用のC1が再々設計されました。

A1型は大気圏内専用機としてカラバによって再設計され、使用されていましたが、
その用途を限定したことで、試作機(Zガンダム)以上の飛行性能とハイコスト
パフォーマンスを実現した機体です。



A1型を再々設計したC1型はTMSとしては安価でもあり、月面上でのヒットアンド
アウェイなど特殊な局面で非常に有効な能力を有しています。
また、大気圏への再突入も可能となっています。
ウェイブライダー形態では、ビームスマートガンを機体底部にマウントします。
また大腿部のビームカノンは変形時にも使用できます。

さて、Zガンダムの量産機としては上記のZプラスのほかにリガズィがあげられます。
リガズィは少数生産されたZプラス以上に量産のための低コスト化を狙ったものでした。
そのため、機体本体の変形機構を排除し、バックパックウェポンシステムにすべて
依存する形としました。
ただし、飛行形態からMS形態に移行する際にはシステムを除装するため、逆の移行は
できません。

戦闘がなく、小規模なゲリラ活動のみであり、他のMSと比べて割高だったことから
量産は見送られ、試作機の1機のみがロンドベル隊に配備されました。

なお、名称の由来は「リファイン・ガンダム・Z」から来ています。

MG RGZ-91 リ・ガズィ

結局のところ、変形機構を取り入れると面倒、というのは実機(?)でもプラモでも
一緒ということですね。

なしで変形ができます」って謳い文句が書いてありました。
うーん、すごい時代です。

6月17日入荷・18日発送■ 機動戦士Zガンダム ■HGUC 1/144 アッシマー





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Last updated  2005.06.22 11:30:36
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