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楽天プラチナ会員限定サマーテイスティングセミナーというのに当選し、八方園でのパーティーに行ってきた。ペアで40組招待で、かなりの激戦だったらしい、私ホントこういうのよく当たるの♪会場は白鳳館という独立した離れで、きれいな庭園の奥にある。まず濡れ縁みたいなテラスでアペリティフ、幸いにも晴れてくれたから屋外で緑に囲まれながらの冷えたスパークリングはとっても気持ちいい(^_^)b開始時刻になったら、縁側のガラス戸が開いて、ダイレクトに会場に入れた。今回は4種のスパークリングを1皿に1種づつ合わせるフルコースで、お料理は148Hirooのマーカス・イップシェフが担当し、オーストラリア最高の食材を使ったフュージョンスタイルなんだって。アペリティフと同じシャルドネ・ピノノワールに合わせてタスマニア産サーモンのグラブラックススカンジナビア風、パープルオニオンとディルの効いたオイリーなサーモンにすっきりしたスパークリングはぴったり。スパークリング・ロゼに合わせてマーカス風オリジナルシドニーサラダこのスパークリングは品種は最初のと同じで、ピノで色をつけたもの。シャルドネ75%、ピノ25%の構成も同じだけど、こちらの方はベリーテイスト。シドニーサラダはチコリをオペラハウスの屋根に見立てた飾り付け、味は白ごまでオリエンタルな感じ、なかなかイケる。マスカット・ロゼスパークリングに合わせてボンダイスタイルの子ダコのチリトマトソースこのワインはちょっと甘いのだが、タコがぴりっとした辛さなのでかわりばんこに口に入れるとお互いが引き立つ感じ。スパークリング・シラーズに合わせてクイーンズランド産仔羊のリブ肉の黒胡椒ロースト赤のスパークリングはオーストラリアのおはこ、甘口なのでソースをチョコレート風味にした頑張りは買おう、ただ仔羊はとても柔らかかったが、ソフトすぎて羊らしい香りと味わいに乏しく大の羊好きには、ちと物足りなかったかな~。タコと同じマスカット・ロゼスパークリングを合わせてデザート バンダーバーグ・ラミントンオーストラリアの伝統的なお菓子で、バンダーバーグはラムの名前。ラムの香りの軽いスポンジ、最後にはコーヒーか紅茶ですっきり。司会進行はジェイコブスクリークの方が担当し、とっても日本語が上手で、いかにもオーストラリアンな方でトークも楽しく、八芳園のサービスもよかったし、会場も趣があって落ち着けたし、お土産にミニスパークリングのセットも頂いてこの日ばかりは、なっててよかったプラチナ会員と思ったことでした、あはは(^◇^)
2010.06.25
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イルプルーの楽天ショップでお買い物をしたら、商品にニュースレターが同封されてきてそこに父の日のための限定スイーツとして載ってたケーキ。ベルギービールのオルヴァルを使い、黒糖をアクセントにした風味豊かなムースとあり、オルヴァルのコクのある味わいが、どんな風にムースに活かされてるんだろう?これはどーしても食べてみたいっ!!で、代官山のショップまでおでかけしてきた。場所は昔の事務所があったヒルサイドテラスを越えた先の代官山フォーラムなので通勤路だったルートをたどり、いろんなお店が出来てるのに感心しながら歩く。イルプルーは右が料理教室とエピスリー、左がケーキショップとカフェになっていてお目当てのムースはショーウインドウに鎮座していたのでまずは一安心。ケーキの他にパンとお総菜もいくつか並べられていて、クッキーやフルーツケーキは試食も出来る。私はいわゆるケーキの類は、レストランのデザート以外ほとんど食べないのでこういうお店は非常に物珍しく、いちいち興味津々でガン見σ(^◇^;)ケーキって高いのねえ。。。甘いものは好きだが、そうたくさん食べられる訳もなく日持ちもしないから結局ムースとブリオシュを1つずつ買った。630円と250円でトータル880円なり。ご試食にどうぞと言って、小さなフルーツケーキをくれたのにびっくり、良心的だなあ。駅近くまで戻ってEATALYでチーズや生ハムを買い、水牛のバターというのを見つけ、1500円もしたので悩んだもののイタリアでも珍しいんだし、バターは現地から買って来られるものでもなし、やっぱりどーしても食べてみたいっ!! で、こいつもお買い上げ(^^ゞ保冷剤がきいてるうちに、とすたこら帰ってきた。蛍光灯の下で撮っちゃったから色が悪くてスミマセン。さくっとしたパイ生地に挟まれたムースは、ほんとだ、あのベルギービールの味わいがしっかり、そこに黒糖の粒々がカリカリッときて、こくのある甘みが広がる。おお、これは、おいしいいい! \(^~^)/このお菓子はきっちりした甘さを持ち、メリハリのある豊かな味わいがとってもフランス的だなあと思った。上品とかヘルシーとかで誤魔化してる、うすら甘さが気持ち悪いスイーツとは大違い。弓田さんは、うちのケーキを食べたら他のところのは食べられなくなる、と豪語してるがその自信もわかる気がするなあ、私には文句なく美味しいもの。ブリオシュも美味しかったが、これについてきたイチジクのジャムが、もう思わずうまーい!! と叫んだくらい美味しかったのよねえ。これはクロワッサンも美味しいだろうな、次はゼッタイ買ってやる!水牛のバターは、押し頂いて賞味しなきゃならんで、次のレポートを待たれよ(^◇^)
2010.06.20
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10日ほど前、右目が充血して痛くなり、いつもコンタクトを購入している店に併設されている眼科に行った。診断はアレルギーによる炎症で、治るまでレンズは装用禁止と言われたのだが、この時の担当医の言い方が結構キツくて、かなりカチンときたのがコトの起こり。もともと眼は丈夫ではなく、コンタクト装用時間を出来るだけ減らしていてもしばしばこういうアレルギーが出てしまう方。メガネも度が強いので重いし疲れるし、メガネかけてでは踊れないしで不便してる。レンズケア液が合わないのかもしれないから、ワンデータイプに変えようか、今よりもっとお金がかかるなあ、ずっとこれが続くのか、もうやだなあ。。で、レーシックやってしまおうか、と思った訳。私は決めたら早いので、即情報を集めて集中検討!検査のためには3日間コンタクトをはずす必要がある、ほな、ちょうどつけられないんだし、手術後は顔や頭が洗えなかったり、運動を控えたりしなきゃならないとのことで、夏前でまだそれほど汗もかかず、膝が痛くて踊れない今は最適タイミングだ。コンタクト歴が長いから、多分角膜は相当薄くなってる筈なので、度が強く角膜が薄くても対応出来る手術がある医院で且つうちから行きやすく、症例が多くて信頼出来そうなKクリニックに予約した。新宿西口の高層ビル群にあるKクリニックは広々しててとてもきれい。術前検査の方、手術の方、術後検査の方、と別々に呼び出し順が表示されるのでいらいらしないで待っていられるシステムもいいなと思った。視力や眼圧などの測定と、医師による検査があって、その結果、やはり角膜が薄いので、出来る手術はレーシックでは1種類、それも1回のみ、と言われる。レーシックは受けられないかもしれない、と思っていたからまあよかった、再手術が出来ないのは心配ではあるが、こうなりゃやってみるしかないでしょう!最短で可能な翌々日の手術を予約し、当日までの点眼薬や注意事項をもらって帰宅。さて、手術当日、朝からものすごく緊張してしまう(^^;)本当に大丈夫かしら、やらなきゃよかったってことになったらどうしよう、もし見えなかったら、もっと不便になったら。。。。不安不安(泣)えーい、もう決めたんだ、今より悪くなることはないと信じよう!受付し、再度検査があり、お医者さんが確認しておきたいことはありますかと聞いてくれ、大丈夫です、と言う、もう腹はくくったさ。すると、手術の前にお会計があり、あ、そりゃそうだよね(^o^;)ロッカーに案内され、手術着と帽子を着けて、いよいよ手術室へ。ここで私が祈ったのはただ一つ、どうぞ地震だけは起きませんように。。。手術室内はひんやりしており、クリーンルームというだけあり、超清潔な感じ。まずフラップを作る部屋で、仰向けに寝て、名前と生年月日を言う。右目から麻酔を入れ、機械が降りてきて、プラスチックのカップみたいなのを眼にがばっと入れられ、ぐーっと押しつけられるんたが、これがかなり痛い。切ってる感覚はないが押されるのがつらく、早くぅぅぅっ! と祈るのみ。順調にいってますからね、あと5秒ですよ、はい無事に終わりました、と逐一担当医さんが声をかけてくれるのがあったから、とても救われた。両目終わると目の前は沙幕を通して見てるみたいに真っ白、霧の中。付き添いさんが手をひいてくれ、次の手術室へ移動する。こっちでは、お水が出るからびっくりしないで下さい、そして真上の緑の明かりから眼をそらさないでしっかり見るようにと。いよいよレーザー照射が開始されたら、予期せぬ皮膚の焦げるような臭いが!眼が焼けるのか?! って感じでパニクって思わず視線が泳ぎそうになり、一心にみどりみどりみどりみどり・・と唱えて必死に集中、はあはあ。それから水がかけられ、まぶたをなぜられて右目は完了。左はもうわかったから、最初からみどりみどりのお経で、どうにか終わった。手術室から控え室に移ったら、術後の点眼薬の説明があり、保護用メガネを渡され、お疲れ様でした、もう帰ってよいですよ、と。13:15の手術予約で、全部終わったのが14:30、はや~。目の前はまだぼーっとしているが、一応は見えるかな、という感じ。保護メガネをかけ、ゆっくり気をつけながら駅まで歩き、電車で帰宅。うちには30分かからずに着くんだが、着いた頃から右目が痛くなってきた。目にゴミが入った時みたいな、ゴロゴロした感じで、ちくちく痛い。しかし左はちょっと重たい感じはあるものの、全然痛くないので、なるべく薬は飲みたくないから我慢出来るかなあと様子をみているうち、数時間したら少し痛みは和らいで、結局痛み止めは飲まないで済んだ。裸眼なのに、ものがぼやけずに見えるのがとっても不思議で仕方ない。この日は洗顔はもちろんお風呂も入れないから、かなり疲れていてお湯につかりたいなあと思いながら、そのまま寝た。翌朝目が覚めた時、わー、見えるんだ! 嬉しさがこみ上げてきた。右目はまだごろごろ痛いものの、見え方は昨日よりずっとよくなり、壁のカレンダーの文字もはっきり見える。外に出たら、看板の字や店名のサインや、何もかもが違って映り、世の中はこんなにくっきりしてたのかと感動してしまった。大げさじゃなく、生まれ変わったみたいな気分だ。翌日検診では、右1.2、左1.5、両目1.5まで見えて驚く。ただし、炎症が大きいから、1時間おきに差す目薬を続け、2日後にまた来るようにと指示された。右目の黒目の上、まぶたで隠れる部分だが、血痕が3つ円状にくっきりついてたので、きいてみたらやっぱり最初に器具で押された跡で、消えていくから心配ないと。右だけ痛かったのは何故でしょともきいてみたが、左右差は誰でもあり、人によって違うんだって。特に右目に問題がある訳ではなさそうなので、とりあえずほっとした。そして今日、また検診に行ってきたのだが、なんと左は2.0、右1.5、両目2.0という、10才の1.5という一番よかった時を越える、生まれて初めての記録が(○_○)強度近視の場合は1週間くらいよいものの、また少し戻ってしまうらしいが、まあこの分なら1.0位で落ち着いてくれそうかなと思う。痛みも殆どなくなり、ただ見えるのに慣れないから疲れが激しく、夜には、あーもうコンタクトはずしたいな、違う、はずせないんだったσ(^◇^;)疲労がとれるのにはまだしばらくかかりそう。なんにせよ、見えるようになってつくづく感じたのは、メガネからコンタクトを入れた時にも感動したけど、自分の目で見るのは、コンタクトでの見え方とは全く違うんだということ。どんなに精巧なレンズでも目の外側にある異物には間違いないので顔つきがナチュラルに変わった、と言われてさもありなん、精神的にも肉体的にも、すごーく楽にものが見られるんだもの。しみじみ、自分の目は大切にしなくてはね。思い立ってから10日も経たずに手術しちゃって、いつもながら思考回路と行動が直結しているこの性格どうよ、てのはあるが(^_^;)今はレーシック受けてよかったと思う、今後は経過報告で。
2010.06.07
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