2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
深夜のテレビで、小学校の学級崩壊の状況を取り上げていた番組をたまたま見た。6年生のクラスでも、教師の言葉を聞く者は少なく、私語は多いし、きちんと姿勢を正すなどという状況は見られず、いつまでたっても授業を受ける態勢にならない。教師の力不足も否定はできないが、必死の努力や苦悩が見えて気の毒なくらいだった。しかし、多少の努力ではどうにもならない事態にあることは間違いない。一番気になったのは、教師に対してもひどい言葉で反抗的な態度の少年に教師が「目上に対する言葉遣い」と注意すると、「目上?、ただ先に生まれただけじゃない。」と少年が言い放ったこと。それについて、教師の反論は聞けなかったが、先に生まれただけでも敬意を表するに値するのだと言い切ってもよかったのではないだろうか。いずれにしても、このような状態では、最早教えるもの教わるものという関係は成り立たないであろう。彼に教育を施すなどということは、通常の学校教育の中ではまず無理であろうと思う。彼を育てた家庭の環境が如何なるものであるか、背筋が寒くなる。児童たちの傍若無人な態度は延々と続き、イライラと気分が悪くなって見続けることができず、テレビのスイッチを切ってしまった。
2006年07月31日
休日勤務の一日。普段よりも30分早く出勤、終日勤務する。8月1日付けで人事異動があるため、残務整理等で出勤している人も多い。また、工事関係者も多数出入りしていて、休日で空調が十分でないため排気ガスなどがこもってしまう感じで、何となく空気が埃っぽい。通常の業務を無事に終えて、定時に職場を後にする。先週マッサージに行く機会を失していたら、やはり肩凝りがかなり悪化しているので、帰りに立ち寄って身体を解してもらう。通勤の時間等で、読書が進む。昨夜からは竹西寛子の「『いとおしい』という言葉」を読んでいる。雑誌「ユリイカ」に連載されていたものが単行本化された最新のものである。筆者は70歳代半ばになるが、その文章は瑞瑞しく年齢を感じさせないし、その主張にはほとんど全面的に賛成できる。やはりこの人の文章は好きだなと思う。
2006年07月30日
急に通り雨があったりするところが、梅雨明けしていない証拠なんだろうか。各地で遅れがちだった高校野球の地区予選、神奈川でもようやく決勝戦が行われた。しかし、プロのような選手たちを揃えた有名校ばかりが残るので、あまり関心がない。それにしても蒸し暑い日が続く。土曜日、いつも通りの日課をこなす。明日は休日当番で普段よりも30分も早く出勤しなければならない。だから早めに寝た方がよいのかなと思いながらも、土曜日だという気の緩みから、のろのろと新聞を読んだりして過ごしてしまう。このところ寝る前に本を読む習慣がついてしまった。寝る前にお風呂に入ることにしているのだけれど、湯上りに汗が引くのを待つ間にベッドの上で本を読むようになったら、つい熱中してしまって夜更かしすることも多い。本を読むならもっと早い時間に読めばよいようなものなのに、寝る前にゆったりした気分で本を手にするのが心地よい。面白いものを読んでしまうと頭が冴えて、却って寝つきが悪くなることもあることはわかっているのだけれど…。
2006年07月29日
梅雨明け宣言はないし、確かにまだまだ雲は多いけれど、雨が降りそうだという感じでもない。気持ちの問題なんだけど、早く梅雨明け宣言しないかなと思う。研修に来ている後輩たちに仕事の話をする。私が仕事を始めたころに生まれたような若い人たちである。これから同じ道を進もうとする彼女たちはもちろん希望と意欲にあふれていてとても羨ましい。こちらが予想もしない素朴な疑問をストレートにぶつけられてドギマギしてしまう。いつのまにか自分の目が日常の繰り返しの中ですっかり曇ってしまっているのに気づかされる。ようやく週末に漕ぎ着けた。が、今度の日曜日は当番で一日勤務。来月1日からの夏休みまで、もう一踏ん張りしなくては。
2006年07月28日
何だか疲れたなと思う。それも身体ではなく心とか脳とか、そういったものの方が疲れているように感じる。公私ともに、いろいろとやらなければならないことばかりが多く、気が付くとあまりやりたいことをやっていないようだ。ここのところの気分転換は専ら書店めぐり程度、コンサートどころか新しいCDさえずいぶん仕入れてはいない。最後に映画館に行った日は、記憶もないほど遠い過去の話になっているし、美術館や博物館もいくつか気になっていた企画を見逃してしまった。本も買い込むばかりでなかなか読み進めることができてはいない。これでは脳が栄養不足になってしまう。今月中は、ちょっとまだ仕事に頑張らなければならないけれど、8月になったら夏休みが取れるから、そのときにはたっぷりと充電をしよう。それを楽しみに、もう一踏ん張り。
2006年07月27日
アクセスの記録の仕様が変更されたという。カウントの仕方そのものが変わったようで、自分の足跡が残らないのはよいのだろうと思うが、短時間で何度もアクセスする同じ人の記録がダダダっと残る状況は却ってひどくなって、本当に読みに来てくれている人のログがすぐに消えてしまうし、ログは残ってもカウントが表示されなくなったので、キリ番の確認も困難になった。何のための仕様変更なのか、利用者の要望をきちんと聞いているのか、大いに疑問である。
2006年07月26日
いつもの時間、朝食を前にしてざっと新聞に目を通してると、ときならぬ子供たちの声が聞こえてくる。今朝は雨が止んでいたので、ラジオ体操が行われたようだ。この近所では、7月中と8月の最後の1週間くらいだけ、ラジオ体操をするそうだ。去年も書いたけれど、昨今は早朝に子供たちが公園に集まるということでさえ、ある種の危険に配慮しなければならない剣呑な社会になってしまっている。私たちのころはそれこそ毎日ラジオ体操は行われていて、紐で首に吊るした出席カードに毎日出席の印をもらい、皆勤賞にはノートなどをくれたものだった。皆勤賞が欲しくて家族旅行を渋った覚えがあるが、何年生のときだっただろう。子供たちのせっかくの夏休み、早く梅雨が去って、まぶしい日差しが戻ってきますように。
2006年07月25日
7月、文月のふみの日に百人一首の切手が出ると、ずいぶん前に新聞で見た。百人一首には特別な興味を持っているし、ふみの日の切手は美しいデザインのものが多いので、これは是非買いたいなと思っていたものの、23日は日曜日だったので前倒しになっていた発売日をすっかり忘れていたことに昨夜気づいた。そこで、もう売り切れてしまったかなと思いながら、職場近くの郵便局に聞くとまだたくさん残っていたので、80円切手と50円切手のシートを両方購入した。光琳かるたの読み札と取り札をセットにしたイメージはなかなか美しく、満足。
2006年07月24日
午後に少し日差しが戻り、その分蒸し暑さが増す。風邪の撃退のために、休養に主軸をおいてわずかに部屋の片付けなどをする。夕方、上の弟が、ひと足早い夏休みで帰省、父の世話などしてもらう。高校時代の卒業アルバムを探しているのだが、あんなに大きなものが、どこに行ったのだかみつからない。そのかわりに小学生時代から書き続けていた日記の一部が出てきた。中学から大学時代のころの日記を見ていて、一番驚いたのは自分の文体が全く違うこと。日記とはいえ、かなりの「女の子言葉」で書いてあることに愕然とする。現在のブログのように他人に読まれることを意識しないまでも、「…と日記には書いておこう」という感じで、全くの秘密というわけではなく、多少は他人の目を意識していたはずなのだが…。同人誌に載せていた詩は、必ずしも現在の文体とそれほど離れているとは思えないのに、日記のこの文体はなんだろう。内容以前の問題で、これは恥ずかしくて、とても他人には見せられない…。
2006年07月23日
夏風邪がようやくピークを超えたようだ。ただし、まだ声がかすれている。ヨーロッパは死者が出るほどの熱波だというし、日本はここかしこで大雨で今月中に梅雨が明けるかどうかもわからない。これはやっぱり地球的な異常気象だと思う。子供たちも「夏休み」という気分も盛り上がらないだろう。何となく早朝に一度目が覚める日が続き、調子が出ない。用事を済ませた夕方からは少し読書。ちょっと気になっていた川端康成の「片腕」がタイミングよく文庫になったので早速買い込んだ。ついでに「掌の小説」も。そして「短篇礼賛 忘れかけた名品」も…。こんなに短篇集が書店に並ぶには何か出版社側の戦略があるのかもしれない。すっかり仲間内で盛り上がっている高校の同窓会サイトで、高校当時のエピソードが披露された中でいくつか国語の教材が話題になっていたのだけど、林芙美子の「風琴と魚の町」、横光利一の「蝿」等というものが出てきた。時代が違うと言えば仕方がないことだけれど、今の教材との違いはずいぶん大きいように思える。
2006年07月22日
アレルギーで始まったと思ったくしゃみが収まってきたのに、不快感が気管の奥の方へ下りていってしまって、咳と痰が居座っている。自分では3日ほど前よりは楽になっているのだけれど、咳が出るので周りにはそうは見えないらしいし、感染さないでって感じで引いていくのがわかる。それでも今日は外せない仕事があったし、熱があるわけでもないので通常どおり仕事。その後、いつものクリニックへ。普段は水曜日の予約なのだが、今回の予約票が「18日(水)」となっていることに水曜日になって気づいた。慌てて確認すると予約は18日(火)に入っていたということだった。連休明けにクリニックなどという余裕はないことは明らかだから、そんな予約をするわけはないのだけれど、こういうミスがあるものだろうか。そこで予約を入れ直して今日を迎えたのだが、声がひどいのでドクターに驚かれる。念のため消炎剤をもらう。連休はしっかり休んで回復に努めなければ。
2006年07月21日
どうも今夜はまた、アクセスカウンターが壊れているようだ。昨日に続いて通勤電車のダイヤが乱れていたので、朝は早めに家を出るが、電車はずいぶん混雑している。横浜駅に着くまでにかなり押されてこれはきついなあ、と思っていたら目の前の席が空いて、東京まで約30分仮眠を取れる格好になった。天気予報ではかなり雨が降りそうだったので、折りたたみでない大きな傘を持っていったけれど、結局帰りも使わず終いだった。しかし、このところの豪雨を思えば、降られなかったのはラッキーだったのだろう。深夜になって、また雨が降り始めている。別の買い物をしに行って、いつものマッサージ店の前を通ったらとても空いていたので待たずにマッサージをしてもらうことができた。いずれも、受け取り方の問題なのだけど、結構ラッキーだったのかもしれない。
2006年07月20日
早朝4時過ぎに肌寒さで目が覚めた。急激な気温の変化に身体がついていかない。クリニックの日だと思っていたら、予約票が「18日(水)」になっている。慌てて問い合わせると、予約は昨日に入っていた。いつも水曜日なのに、ましてや連休明けの昨日に予約を入れるなんてありえないことなのに、どうしてこんなことが起こったのか不思議だ。仕方なく明後日に予約を入れ直す。仕事に何とかケリをつけて、明日の昼食用のパンを買ってから東京駅に出ると、大雨の影響で電車のダイヤが大きく乱れていた。しかし、長野あたりではもっととんでもないことになっていた。台風などと違って、どこでどういう被害が出るかわからないのが今回の大雨の怖さだと思う。関東でもまだこれから明後日あたりまでかなりの雨が降りそうだ。この分では今月中に梅雨が明けるのかどうか…。
2006年07月19日
33333番目のお客様もゲストさんだった。連休明け、降り続く雨のせいか通勤電車が遅れていた。「想定内」のことだったので、早めに出勤して事なきを得る。連休明けで雑事は多く、人手も足りないのに午後は職場の研修に半日取られる。連休中はろくに買い物にも出掛けなかったので、書店に対する禁断症状が出てきたので、帰りに駅前の大型書店に立ち寄る。お目当ての文庫を発見して満足すればよいものを、夏休み向けのフェアなど賑々しくやっているものだから、ついあちこち覘き、給料日で気が大きくなっていることもあってまた数冊買い込んでしまう。せっかく片付けた部屋がこれではまたすぐに混乱しそうだ。日中は結構蒸し暑かったのだけれど、夜になって結構冷えてきた。今日はしっかり布団を掛けて寝たほうがよさそうだ。
2006年07月18日
雲の厚い一日。夜に入ってかなり強くなってきた。夏休み先取りのような連休も今日は最終日、天候も優れないので、一日を部屋の片付けなどで過ごす。当初の目標はなんとかクリアして、ずいぶんすっきりした。ただし、本や資料は積み上げただけになってしまった。もう少し分類して整理しなければいけないが、それには大分時間が必要だ。8月に休みがあることだし、慌てず少しずつやることにしたい。さて、気分を切り替えて、明日はまた仕事だ。
2006年07月17日
昨日の思い出探しの成果をかつての同級生たちに報告すべく、資料をデジタル化し、ネットにアップした。既に多くの人が見てくれているようで、ネットの威力を改めて痛感する。そこに端を発して、古いパソコン内の壊れたフォルダーの中から、デジタルカメラの画像の救出処理などに結構多くの時間を費やした。それでも、家の中の片付けもそれなりに進んでいる。明日1日で、何とかすっきりと夏を迎えられそうな気がしている。今日一日も本当に蒸し暑く、嫌いだと言いながらもクーラーが止まってしまうと睡眠まで妨げられる感じの日が続く。横浜辺りはあまり晴れもせず、かといって降りもせず、すっきりしない日が続いている。早く梅雨が明けないかな、窓を開け放ってゴシゴシとしっかり拭き掃除がしたい。
2006年07月16日
連休を利用して、来月に迫った高校の同窓会に備えて、卒業アルバムなどの資料を探してみることにした。今日のところはまだ、机の抽斗程度だったが、何でもとっておく性格が役に立って、3年のときに文化祭のプログラムや修学旅行のしおり、音楽祭のプログラムなどが早くも見つかる。いろいろと思い出されることが多くてなつかしい。同窓生たちにどういう形で提供しようかと楽しみが増える。とりあえず、一部の資料をネット上で提供してみた。ちょっと時間がかかったけれど、できればもう一つの資料もこの連休中に公開したいなあと考えている。しかし、そんなことをしていると部屋の中は片付かないな。
2006年07月15日
夏休みというわけではないけれど、有給休暇で1日休む。朝のうちは晴れていたので洗濯に精を出すが、昼過ぎには雷雨があって、慌てて取り込んだりする。午後は、気温が35度を超える暑さなので、静かに過ごすことにして、書きかけていた散文の執筆に取り組む。共通するテーマのある3本が仕上がる。いずれも原稿用紙にすれば3枚程度の作品になる。自分のスタイルで書くとこれくらいが非常に書き易い。しばらくなかなかペースに乗れない時期を過ごしてきたけれど、ようやく自分のスタイルを取り戻せそうな、そんな予感にほっとしている。
2006年07月14日
エアコンの効いた部屋で仕事をしている…はず、なのだが、クールビズで気温が高めに設定されているせいか、今日などは、完璧なデスクワークであるにもかかわらず、日中はちょっと汗ばんでしまう。それでも、仕事を終えてビルの外へ出ると、ドアが開いた途端に居座っていた熱気に寄り切られた感じだった。それでも通り雨が降っていたのだけれど…。今年一番の暑さはやはり尋常ではなかったようだ。パソコンにせよ、鉛筆書きにせよ、1日書類を作っていたら、軽く曲げた状態になっていた肘の内側に既にあせもが出来ていた。
2006年07月13日
朝から人身事故で電車のダイヤが乱れていて、大混雑に巻き込まれる。網棚に荷物をあげることもできず、職場に到着するころには、すっかり肩凝りが悪化する。仕事を終えたのは少し遅かったけれど、明日を乗り切るために、思い切ってマッサージに行く。肩を中心に解してもらって効果は感じたのだけど、その分、腰の痛みが強く感じられる。昨夜辺りから夜の寝苦しさも増してきたので、氷枕を使い始めたが、これは結構具合がよい。お風呂でもう一度身体を解して、今夜も早めに眠ろうと思う
2006年07月12日
まもなく交替で夏休みを取る期間に入るので、4月からの3ヶ月余りの仕事を総括するミーティングがあり、アフター6、皆で宴会へ繰り出す。今回は和食。仕事の話も仕事以外の話もいろいろして、9時過ぎに解散、帰宅は10時半ころになった。雲の合間から満月が明るい顔を見せていた。それにしても妙な疲れを感じる。今週は、これから仕事のピークを迎えるので、うまく身体のメンテナンスをしなければ…。
2006年07月11日
蒸し暑さにぐったり、夜になってもあまり気温が下がらない日が続いていて、今夜は熱帯夜に近いらしい。今週はまた長く感じられそうだ。この日記も開設から1050日が過ぎ、徐々にお馴染みさんが増えて、一日当たりのアクセス数も増えている。まもなく、本当にもうすぐにでも33000アクセスを迎える。雑事に追われて、本当に他愛もない日常を書いていることが多いのに、お付き合いいただいて申し訳ないと思う日も多いけれど、まもなく3年を迎えるこのスタイルを今後も続けていこうと思う。
2006年07月10日
職場の大先輩が主宰するハウスコンサートを聴きに、東京の郊外へ出掛けた。300年の歴史を有する古民家を移築した自宅を会場として、プロの演奏家によるクラッシックの演奏をみんなで聴こうという趣向である。聴衆は80人くらい、その聴衆が負担するささやかな会費は、すべてギャランティーとして演奏家に渡してしまうというから、その運営は全くのボランティアによるが、その歴史は24年も続いていて、一切宣伝をしていないのに昨今は月に1回程度のコンサートはキャンセル待ちの会員が多数出るほどの盛況で、今回ようやくその席に加えてもらった。柱や梁の重厚さ、漆喰の壁、生活感もこぼれる棚には古民具なども多く見えるが、一方、板張りの床にはグランドピアノ、会場の客席正面の窓にはステンドグラスという不思議な空間で、今回はピアノ伴奏によるメゾ・ソプラノ歌手の歌を聴いた。約2時間のコンサートの前半はバラエティーに富んだ歌曲、後半は情念を感じさせる迫力あるオペラアリア、アンコールは情感豊かな日本歌曲というプログラムも楽しく、間近で生の歌声を聴ける機会も貴重であった。そして、コンサートの後は、皆で椅子を片付けたりしながらも、コーヒーのサービスを受ける。このコーヒーも自宅の井戸水を使って淹れたといい、きちんとカップ&ソーサーで供される心のこもったもので、香りが高く美味しかった。雨にも降られずに済んだ梅雨時の日曜日、思えばずいぶん贅沢なひとときを過ごしたようだ。
2006年07月09日
予報よりも天気は晴れの方に傾いたようで、雨が降らず蒸し暑い一日になった。テレビのニュースで、大磯にある大型プール施設がプール開きだったそうだ。ふと思い出してみると、30歳くらいから水着というものを着ていない。特に泳ぎが苦手というわけでもないし、3年くらい前にも温泉施設で着用が必要と聞いて買った水着もある(それが着られないことはない…と思う…。)。けれど、その旅行も場所が変更になったので、結局着ないまま今は押入れで深い眠りについている。考えてみると、スキーやスケートもそのころからやった記憶がない。そのときに何があったか、今は既に定かではない。多分仕事が面白くて、没頭していたのだと思う。しかし、この夏の終わりに予定されている同窓会に参加するまでには、少し身体を絞りたいと思うようになった。見栄というか煩悩というか…。ま、きっかけは何でもいいから、健康のためにも少し頑張ってみよう。
2006年07月08日
仕事帰り、いつもの駅でJRを降りると、何故かこれから電車に乗ろうという人が結構多い。何があったのだろうと見ていると、浴衣姿の若い女性が混じっていて、平塚の七夕まつりに出掛けるのだと知る。見物には少し遅い時間ではないかと気になるが、何とか雨も降らなかったのでよかったのだろう。梅雨空はそれでも月が滲んで見える程度で、星などほとんど探せはしない。もっともグレゴリオ暦でいうと今年の場合は7月31日が七夕に当たると言う。そのころならば、きっと梅雨も明けて、星を眺めることもできるだろう。ある人から、天の川に見立ててこの日に素麺をいただくのだという話を聞いた。季節に相応しい食べ物なので、なかなか面白いと思う。明日、明後日といろいろ付き合いが続くので無理だけれど、近いうちに素麺を食してみたい。
2006年07月07日
そんな大袈裟なことではないのだけれど、ここのところ、公私ともに交渉事やら何やらあって、細々としたコメントを書くことが増えている。そして、本当は時間がないのに、何でもないコメントに時間をかけて文章を練っている自分に気づき、苦笑する。文章を書き始めると本当に時間を忘れてしまうようだ。実は一昨日、高校の同窓会の案内状が届いた。その出欠を知らせるはがきに近況をコメントするようになっている。そのコメントは、同窓会当日、閲覧できるようにするという。で、「出席」は決めているのに、そのコメントの文章に悩んでしまって未だに返事が書けない。それでは本末転倒だろう、近況を簡単に書けばいいじゃないか、と頭ではわかっているのに、そこに盛り込みたいアレコレが多くあるように思えて、どうしても書くことができない。今週末はいろいろと用事もあるのだけれど、そこを目処に、ちょっと時間をかけてもいいかなと、今も考えている。
2006年07月06日
激しい雨が各地に降ったが、降ったのは雨だけでなく、ミサイルまでが降ってきたとは…。そんな中で韓国の海洋調査って…。国際関係の緊張はずいぶん高まっている。ワールドカップもヨーロッパの争いになってしまったので、アジアは関心がなくなったのがいけなかったのか。個人的にはこのような時間帯にウィンブルドンテニスをテレビで見ている。ここでも連日ストリーキングや観客の乱入などが起こっている。モラルなどということを考えている。なぜか、メールなどが集中して、あちこちにレスポンスをしていたら遅くなってしまったので、今日はまとまらない文章のまま…。
2006年07月05日
梅雨というのに通勤時に傘を使う必要のない日が続いているのは有り難い。しかし、その分蒸し暑さは格別のような気がする。今週から終業時間が30分遅くなって、生活のペースがちょっとずつ狂っている。疲れの溜まり方がひどいと感じるのはそのせいだろう。帰宅すると部屋の中には日中の熱気がどっかりと居座っている。本来は冷房は苦手なはずなのに、最近は何よりも先にエアコンのスイッチを入れてしまう。そして、寝つくまでフル稼働。これでは電気代の請求書を見るのが怖い。
2006年07月04日
夕方までは筋肉痛だと思っていた腕から肩の痛みが、もっと深いところから来ていることに気づく。肩甲骨の内側に大きな石が入ってしまったかのようで、指一本でも少しでも動かすとゴツゴツした石が神経を刺激する…、そんな感じがして、ちょっと意味のある文章を書ける状態ではない。今日はこれで、終わりにして、湿布を貼って寝ようと思う。明日ちゃんと肩が動けばよいのだけれど。
2006年07月03日
梅雨も終わりが近づいているらしい。風が強く、雨もしとしとという感じではなく、通り雨のような激しい降りかたをする。84歳になる父が昨夜から急に体力を失っている。詳しいことは書かないけれど、母と二人で介護に明け暮れる。腕も腰もさすがに痛む。何とかここまでは頑張ってきたけれど、しかし、そろそろ医師の手を借りる必要がありそうだ。一方で明日から終業時間が30分遅くなる。仕事との兼ね合いが難しくなってくる。
2006年07月02日
梅雨に戻って文月が始まる。日中は自分と家の用事を済ませ、午後11時を過ぎてようやく自分の時間を手に入れる。そうしてようやく久しぶりに週末エッセイストモードに切り替える。少し前から抱えてきたモチーフがあって、プロットを書き留めてみる。しかし、そこから先へはなかなか進めない。ここ一週間くらいの間に、主にネット上で「書く」ことについての他人の考えを読むことが多くあった。文章の品格、書かれる人のプライバシー、発信することの重要性、読む人の立場…、いろいろなことを考えさせられる。そうした中で、やはり師匠の言葉が強く印象に残る。曰く「文章を修業することは心の工夫を巡らすこと」。う~ん、ちょっとした文章を発信するまでに、これはやっぱりかなりの修業が必要だなと思う。こうしてブログなどを発信しておきながら、そんなことを言っては矛盾だと言われるかもしれないけれど…。
2006年07月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1