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夕刻になると、毎日私はキッチンにたち、夕食の準備をする。まぁ当たり前の光景だ。あかりはといえば、ダイニングテーブルと椅子の隙間にちょこんと座って、キッチンの様子を見ている。というよりも見張ってる?どうも最近、フードの食いつきが悪くなる一方なので、静かにキッチンのほうを見ているあかりをみると、何か作ってあげたくなる。今のところはトッピングでごまかしているような状態なのだが、あぁ、ご飯を食べている途中ですごいため息をつかれると、悲しくなる。
May 24, 2007
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空のあまりの青さに誘われるように出掛けた先は、立川にある昭和記念公園。この日があかりの公園デビューとなるわけだが、偶然にもワンコ関係のイベントと重なり、駐車場は大混雑ではないか。初めての公園で嫌な思いをさせてはいけない、と判断した我々は、イベント会場ではなく、敷地内の別エリアを楽しむことにしたのだが、いやはや、昭和記念公園ってこんなに広かったのね、と私は足を引きずりながら感心するやら涙するやら。駐車場に車を停めるとまずはあかりに昼ご飯を食べさせ、園内をゆっくり散策だ。昭和記念公園は犬連れの人も多く、すれ違う際に相性がよさそうだったら、犬同士も挨拶させてみるが、いかんせん、あかりがすぐにエキサイトしてしまうので、他の犬から「いやーん」とされてしまう。あかりよ、嬉しいのはわかるがもう少し落ち着いておくれ。って5ヶ月齢に満たない仔に言っても無理か。帰りに、「ジョイフル本田」なる巨大ホームセンターに立ち寄ると、新たな発見。2階の食事エリアでは、テラス席に限りペット同伴OKなのだ。しかも、テラス席にはペット用ウェットティッシュやシーツ類まで用意されている店側の心くばりに、頭が下がる思いだ。ただ、ホームセンターも最近は犬連れOKの場所が増えたが、犬が嫌いというお客さんだって当然来るだろう。そんな方々にも不快にならぬよう、訪問する時間帯を考えたり、人が多い通路は避けるなどの配慮はしなくてはならないな、ということをしみじみと実感する私である。
May 20, 2007
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本格的に散歩に出掛けるようになったらやはり気になるのがノミ・ダニの存在。テレビのCMなどでもお馴染みのフロントラインでしっかり予防しなくては、とイソイソと動物病院へ。この数ヶ月で何度となく病院へ行ったおかげで、あかりもすっかり病院慣れしてくれたらしい。ところが首筋にたらされるフロントラインの液体に、あかりは少々ビックリ。こんな時、看護士さんの保定にはまったくもって脱帽である。我々もあれだけきちんと保定できれば、耳掃除なども楽なのだが(耳掃除は毎回戦争なのだ)。今回の診察はあまり楽しくなかった様子のあかりだったので、家に帰ってからご褒美として牛皮をプレゼントしてみると、新たな興味の対象にかなりご機嫌だ。ただ、後日談ではあるが、あれから牛皮を何度あげてみても反応はいまひとつ。飽きるのが早すぎるだろうに!(病院内での体重測定結果:21kg)
May 19, 2007
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とうとう、前日の晩からドライフードをイーグルパック(パピー)に変更開始した。まずは以前食べていたロイヤルカナンに対し少しずつイーグルパックの割合を増やしていきながら1週間ほどで切り替える予定である。ところが、ロイヤルカナンの時にはあれよあれよという間にたいらげていた食事だというのに、イーグルパックがブレンドされた途端、食べるペースがガクンと落ちてしまった。多分、食べ慣れないフードに戸惑っているのかもしれない。もう少し様子をみてみよう。しかし、フードによってこんなに食いつきが異なるとは、今更ながら考えさせられる。ロイヤルカナンはいかにも油分いっぱいで匂いもきつめなのだが、イーグルパックはかなり淡泊で匂いも薄い。この違いが食欲の違いに結びついているのだろうか。
May 14, 2007
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我が家の愛車は三菱車。2000年に購入してから実に様々な土地へと走り回った車であり、走行距離ももうすぐ10万キロ。でも、まだまだ古さを感じないお気に入りの車だ。これからは、あかりと共に時間を重ねていくことであろう。というわけで、本日はオイル交換をしに、三菱のカーディーラー東京都下某店へ。なんとこの店舗では犬連れもOKとのことで、あかりも喜び勇んで店内へ入っていった。今のうちからいろいろなところへ出掛けていって「待つこと」も覚えないとね、というわけである。最初のうちは初めての場所にドキドキワクワク気味だったあかりも、作業を待っている間はフセて、というよりはすっかりリラックスしていたようだ。あかりと一緒に行ける場所がまたひとつ増えた。
May 13, 2007
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最近、あかりのブラッシングをしているとなにやら白い粉状のものがブラシについていることが多い。そう、これはフケである。そういえば、目ヤニも多めだ。これはどうしたものか、とブリーダーさんに相談してみると、「フードを変えましょう」という回答。ブリーダーさんの薦めでこれまでロイヤルカナンの大型犬パピー用フードをあげていたのだが、このフードは油分が強いので、それが身体にも何らかの影響を与えてしまっているかもしれない、ということなのだ。更にここのところ、ペットフードのリコール騒ぎで、フードそのものに不安を抱いている。ロイヤルカナンといえば、北米と南アフリカの製造のものではリコールが起きているので、更なる動きが気になるところ(我が家が与えているのはフランス産)。というわけで、次回からはイーグルパックのパピー用フードに切り替えることにした。届くのは2日後。あぁ、初めてのフード切り替えだ。どうなることやら・・・
May 11, 2007
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前日に病院でもらったフィラリア予防薬、ついついその日のうちに与え忘れてしまい、慌てて翌日に与える。病院でもらったのは、「カルドメック チュアブルP136」といったもの。なかを開けてみると、それはまるで森永ハイソフトのような外観?食べてくれるだろうか、と一抹の不安を感じながらも、あかりに差し出してみると、案の定あかりは何度も口からポロンとチュアブルを出してはまた含み、を繰り返してかなり慎重派だ。それでも、なくなるころには「もっともっとちょーだい」・・・はいはい、また来月ね。
May 8, 2007
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混合ワクチンも3回終え、後は狂犬病予防接種をすれば、他の犬たちとの触れ合いも可能となるということで、あかり以上に我々の方が楽しみにしていたほどだったり。というわけで、ウキウキ気分で動物病院へ。ゴールデンウィーク最終日ということもあってか病院はかなり混雑していたが、あかりは見知らぬ女性にたっぷりなでてもらって、ルンルン気分。注射だってなんのそのだ。そうそう、フィラリア予防もしなくては、と病院で薬も貰ったのだが、おやつタイプの薬なので非常に与えやすそうだ。病院へは毎回車で移動しているせいか、車にもだいぶ慣れた様子だ。初めての頃は、それこそ15分も乗っていると「うげー、気持ち悪いー」って顔をしていたのだが、今じゃ窓の外に向かって愛想笑いをする余裕すらある。順応性の早さに脱帽。(病院内での体重測定結果:18.5kg)
May 8, 2007
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あかりは、朝昼晩のご飯の他にデザートとして果物を食べるのが日課。現在のところ、果物はリンゴとバナナがメインで、時々イチゴを出してあげたりもしているが、特にイチゴが好きらしい。イチゴが登場する日なんて、ペットフェンスの前でぴょんぴょん飛んで待っている。さて、最近ワンコごはん手作りレシピ本を読んでいたら(といっても成長期ゆえ、まだ手作りに自信がない私はフードに頼ってしまっている)、「果物入りヨーグルト」が掲載されていた。まぁ、果物とヨーグルトを混ぜただけのものだが、犬もヨーグルトが食べられることを今更知った私は、いつもの果物の上にヨーグルトを少しだけかけてみた。あかりの反応はというと・・・「なんでしょ、これは」という具合に慎重にヨーグルトを舐めながら確認していたが、やがて普段どおりに食べ始めた。さてさて、これで腸内も健康になる・・・のか?
May 8, 2007
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最近のホームセンターは、犬同伴OKという店舗も少なくない。勿論、ペット専用カートに乗せるということが条件だったりもするが、ペット用品を買いに行く場合など、本当に助かる。我が家がよく訪れるホームセンターには、ちょっとした喫茶コーナーがあり、テラス席ならばペットOKである。これはもしかしてドッグカフェ気分を味わえるか?と考えた我々は、早速アイスコーヒーを注文し、テラス席へ。「スワレ」と「マテ」は覚え済み、そして最近「フセ」の練習もしているので、屋外訓練も兼ねてのつもりである。あかりがちょこんと座っていると、ホームセンターのお客さんたちが声をかけてきてくれ、あかりは大喜び。犬を連れていることで見知らぬ人との会話も増えたりもする。あかりも、様々な人がなでてくれるので嬉しくてたまらない様子だ。あかりは、本当に人間が好きらしい。
May 7, 2007
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朝の散歩が楽しい春のこの時期、つつじの花咲く道ばたでちょっと休憩。あかりにとっては、美味しそうな食べ物に見えているような気がしてならない。道ばたの葉を食べさせないためにも、ご飯にキャベツやレタスでもいれてあげようか。散歩デビュー当時は、それこそ目に入ったもの全てを口にいれようとする勢いだったのだが、ようやくその行動も落ち着いてきたように思える。といっても、とにかく石が好きなので、まるで恋人にでも逢ったかのごとく石に突進していく。やはりあの歯ごたえが良いのか?石を口にするたびに、あかりの口に手を突っ込むオットの手は常にベトベト。ハンドタオルとウェットティッシュが手放せない散歩である。
May 7, 2007
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リビングであかりと戯れていたところ、何かがポロリと落ちた。慌てて「なにこれ?」と手のひらにのせてみると、それはあかりの乳歯であった。乳歯が抜け始めるということは、あぁ、着実に大人の階段を駆け上がっていっているのね。しっかりとした永久歯がはえてきますように。ところでこの抜けた乳歯は、どうすればよいのだろう。昔は、乳歯が抜けたら屋根の上に投げるだなんだかんだといった説を聞いたものだが、子供の記念であるこの小さな小さな歯だけに、折角だからとっておこうかな。
May 7, 2007
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時が経つのは早いもので、あかりが来てから早2ヶ月。毎日がそれこそ戦争のような状態なものだから、時間が経つのがやたら早く感じる。さてさて、これまでオットが在宅勤務だったので割と不規則に散歩に出掛けていたのだが、通常出勤になるのをきっかけに朝の散歩を定例化していくことにした。オットとあかりが散歩している間に、私が弁当と朝ご飯を用意するというのがパターン化していくことだろう。見慣れた風景も、時間が異なればまた違った装いだったりするものだ。そして、散歩中にすれ違う人たちも時間帯によって異なったりも。朝の散歩トモダチができるかな。ただいまの体重、15.6kg。順調に成長している。
May 7, 2007
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あかりが散歩をするようになってから1ヶ月弱、少しずつ外の世界も広がりつつある。しかし、散歩中はなかなか写真が撮りづらいのが難点だったり。そんな時、「マテ」のコマンドが大いに役立つのは、まぁ知っての通り。あかりが3ヶ月を超えたくらいから少しずつ各コマンドを勉強させていっているが、家のなかで出来ていたコマンドが外では通用しないこともあったりした。それでももうすぐ4ヶ月齢、散歩中の「マテ」もほぼ完璧に出来るようになってきた。えらいぞ、あかり。
May 7, 2007
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そろそろなんでも咬みたい傾向が強くなってきたあかりのために、「咬む」オモチャをもう少し充実させようとあれこれ探したところ、ユニークな咬みオモチャを発見。それがアイアンバロンで取り扱っている「ミルキーボーン」である。名前のとおり、ミルクの香りがする骨型オモチャであり、決して食べ物ではない。そのせいか、あかりにミルキーボーンを与えてから30分ほどは楽しみながらガジガジしていたものの、早くも飽きてしまったようだ。とにかく咬めればそれで良いってものではない・・・ということを勉強させられた。さて、この日はワンコ関係の商品がもうひとつ届いた。それがウンチ処理袋「ポイ太くん」。散歩に行くようになると、外で排泄をすることもあるので、サクッとウンチを処理できるアイテムを探していたのだ。ポイ太くんは、ビニール袋と紙袋の二重構造になっていて、袋自体も割と大きめ。実際に使ってみたのだが、これならば簡単に処理できそうだ。ただ、ビニール袋を開く際、袋がくっついていてなかなかうまく開けないのは・・・きっと、私の指の脂が足りないせいか?【楽天最安値】トイレに流せるおてがるペット用ウンチ処理袋「ポイ太くん」いやはや、オモチャにしても消耗品にしても、お気に入りを探すのは大変だ。
May 6, 2007
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この日はちょっと足をのばして神社にお出かけ。しかし、神社に犬が立ち入っても良いのかわからなかったので、神社の販売所で聞いてみると宮司さんらしき方が出てきて「他の方に迷惑をかけなければ良いですよ」と許可をもらう。そうして家族揃って参拝だ。あかりの成長を祈って・・・この日のあかりはちょっぴりおめかしをしてバンダナ巻きだ。「えっへん」と本人もまんざらではなさそう?
May 6, 2007
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ようやく第3回目のワクチン接種の日がやってきた。ブリーダーさんや獣医さんによってはワクチンは2回で良いと判断されるのだが、我々のかかりつけの病院では3回接種を薦めている。というわけでいそいそと動物病院へ出掛けていったわけだが、あかりは病院を嫌がる様子が全くなく、それどころか、先生に会えるのを楽しみにしているくらいだ。注射だって「えっ、今、何かした?」といったもの。神経はかなり図太いと思われる。(病院での体重測定結果:13.6kg)さて、この日からケージトレーニングなるものも開始した。これまではサークルのみを設置していたのだが、旅先などでケージに入ることが必要になった際に、ケージ慣れしていないと困るというわけで、ケージを設置して普段から中で過ごすことに慣れてもらおうという訳だ。で、早速ケージを組み立てて設置したところ・・・あかりは何の躊躇もなく、トコトコとケージのなかに入っていったのであった。心配して損した(??)
May 6, 2007
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買ってきたオモチャがとても気に入ってくれると、やっぱり嬉しいものだ。これまであかりのために買ったオモチャは数知れずだが、この日買った骨型のタオル生地ぬいぐるみ(タオルボーン)の気に入りようは、それこそハンパではないくらいであった。タオルボーンを加えたあかりがちょこちょことやってくると「可愛い!!可愛い!!」とやたら褒めるものだから、あかりも更に盛り上がってしまい、タオルボーンを離そうとしない。しかしこのオモチャ、あかりのパワーには耐えられず、数日後には布が破れてしまう始末。3度ほど買い直したのだが、最後に買った3代目タオルボーンはなんと買ったその日に布を破いてしまった。とほほ・・・
May 6, 2007
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桜を求めていつもよりもちょっと長めの散歩を楽しむ我が家であるが、そんな気分の良いひとときをぶちこわす出来事が待っていた。散歩帰りにテクテクと歩いていた我々の前方に、明らかにノーリードな犬がウロチョロしているのだ。飼い主と思われる人間がそばにいたのだが、我々が近づいてくる様子をみてもリードを繋ぐ様子もみられない。オットが深いため息をつきながら、あかりを抱え上げ、その横を通過しようとすると、その飼い主は「うちの犬は大丈夫よ~」とあっさり言ってのけるではないか。何を根拠に大丈夫だなんて言うのか?何がきっかけで犬がパニックを起こすかなんて分からないのだ。その場合、リードがあれば飼い主がある程度制御することが出来るが、リードが無い場合は・・・・ノーリードのせいで、人間や、そして他の動物たちに迷惑をかける可能性があるだけでなく、犬自身が事故に遭う確率だってあるというのに、どうして安直にノーリードのままで外を歩かせるのか。リードをつけるだなんて可哀相などと考えるのではなく、リードは飼い主と犬を繋ぐ「命綱」であることを今一度考えて欲しいと、強く強く思うのであった。
May 5, 2007
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桜舞い散る4月、こうして犬連れで桜を見ながら散歩が出来る日がやってくることに言いようもない感動である。しかし、以前住んでいた家の近くには川に沿って桜街道があったのだが、今住んでいる家周辺にはそういった景観が望めず、ちょっと残念。と、こうして散歩をするようになると、気になるのが汚れである。これまで、タオルで身体を拭いてブラッシングをしたり、部分シャンプーをするだけだったのだが、そろそろ全身シャンプーをしたいところ。もともと部分シャンプーを何度かしているので、浴室慣れはしてくれている様子で、おとなしく洗われていたあかりであるが、問題はドライヤー。洗面所内で大暴れするあかりを制するのに手一杯のオットと、ブラシ片手に呆然となる私であった。ドライヤーも私が使用している小型のものなので、どうにも乾かしづらい。大風量で低温タイプのドライヤーが欲しい今日このごろである。
May 5, 2007
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この日は外耳炎の診察をしてもらうために、かかりつけの病院へ。耳洗浄と薬の効果あって、耳の調子は良いようだ。しかし、垂れ耳の宿命なのか、どうしても耳が蒸れやすかったりして、細菌が繁殖しやすいので、こまめな掃除が必要だと実感する。(病院での体重測定結果:10.78kg)それにしても3ヶ月で10kg超、成長具合が早すぎるのか心配になってしまうのだが、病院の先生が触診したところ、問題ないとのことなので、ひと安心。散歩についても草むらなどに入らずアスファルト等の上を少し歩く程度ならば、そろそろ外歩きもOKだろう、というお墨付きももらったので、午後になって散歩デビューとなった。(まだ他の犬との接触はしないという約束付きだが)といっても、家の周囲を20分ほど歩くだけのものだったが、あかりにとっては何もかもが新鮮らしく、あっちだこっちだをウロウロ。あかりの世界が少し広がった、記念すべき日でもある。しかし・・・果たして楽しかったのかな?
May 5, 2007
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今日であかりがこの家にやってきてからちょうど1ヶ月が経過した。と同時にあかり3ヶ月齢となった日である。というのに、オットはインフルエンザでダウン中だったり。そのせいか、あかりも1日じゅう寝てばかり。なにやら私も体調が悪い。どうやらインフルエンザっぽい。(翌日になって私も39度以上の熱でダウン・・・)とんだ1ヶ月祝いとなってしまった。あかりには申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ただいまの体重、9.6kg。
May 5, 2007
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あかりが家にだいぶ慣れてくれたのか、だんだんとお気に入りの場所が定まってきたようだ。そのひとつがAVボードの横なのだが、最近はソファとソファの隙間に顔をつっこんでまったりするのがお決まりのパターンになってきたらしい。こうして自分の居場所をみつけてくれるのが嬉しい。
May 5, 2007
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前日のボタン誤飲騒動から一夜明け、ボタンが出てくるのをひたすら祈る我が家の面々。しかし、犬によっては体外に出てくるまでの時間がかなり異なるので、24時間以内に出てくるかどうかはわからない。それでも、今はただただあかりのウンチをチェックしながらボタンを探すしかない。そんな不安な時間が過ぎていくなかで、嬉しいことがあった。食事の際に、私の目をきちんと見てから食事を開始する、というアイコンタクト?が出来るようになったのだ。これは本当に感激だった。さて、時は流れ、午後のひととき。あかりが踏ん張り始めた。これはもしかして!と期待でいっぱいの私のまなざしを受けながらでは、あかりも落ち着かないだろう。しかし、これほどまでにウンチを待ちわびたことがあっただろうか。そして・・・あった!!ボタンがあった!!あかりをぎゅっと抱きしめ、「ごめんね!!そしてありがとう!」あかりは何がなんだかさっぱりわからないまま、興奮する私の腕のなかでしっぽブンブンであった。
May 4, 2007
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あかりが来てから、住環境や服装にはかなり気を遣っていたはずだった。しかし、それが足りなかったことをひたすら反省するしかない事件が起きてしまった。午後、いつものようにあかりと戯れていたのだが、あかりがエキサイトし出して、これでもかこれでもかと腕にまとわりついてきた。そして、トレーナーの袖から鼻っ面を潜り込ませ、ブラウスの袖をぐいっと引っ張ってしまったのである。あかりを制した時は、既に遅かった。ブチッとにぶい音がして、あかりは袖についていた直径1cmほどのボタンをあっという間に飲み込んでしまった。ボタン付きの洋服も、その上にボタン無しのトレーナーを着ていれば大丈夫だと考えていた自分が甘すぎたのだ。どうしよう、どうしよう。すぐに病院に行くべきか。とりあえずオットが動物病院に電話をかける。そして、先生から「ウンチと一緒に出てくる可能性もあるので、2日間ほど様子をみましょう。ボタンの大きさから判断しても、無理に取り出すことが得策ではありません」とのアドヴァイスをもらったことで、気持ちがなんとか落ち着いてきた。さぁ、これから数日間はウンチほじり大作戦だ。あかり、ごめんね。ひたすら謝る私であった。
May 4, 2007
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動物病院で指摘された外耳炎の治療のため、早速あかりの耳を洗浄することにした。まずは、あかりを風呂場に連れていき、前日教えられたとおりに耳の中に液体を注ごうとするが・・・いやいやーっ必死に逃げようとする。オットが必死にあかりをなだめながら身体をおさえるのだが、耳のなかに変なものを入れられるということを思い出したのか、それとも本能なのか、嫌がってばかり。そうして風呂場内をバタバタ移動するあかりとどのくらいの時間を費やしたか、ようやく疲れて観念し、耳洗浄は無事に終わったのであった。3ヶ月未満のパピーでこの状態なのだから、成長に伴って一体どんな展開が待っているのか、不安である。
May 4, 2007
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そろそろワクチン接種の時期、第1回目のワクチンはブリーダーさんのもとで接種したので、第2回目のワクチン接種が、あかりをお迎え後の「初」の動物病院である。実はあかりのお迎え前から、既にかかりつけにしようと考えていた病院があったので、慌てて探すこともなかったが、車で15分ほどの距離ゆえ、あかりが車酔いをしないだろうかという不安だけがあった。案の定、あかりは吐くまではなかったものの、軽い車酔いを起こしてしまった。それでも病院そのものを嫌がる様子は全くなく、診察台の上でじっと健康診断を受けていたのでほっとひと安心。注射も特に嫌がらず、「えっ、何かしたの?」程度だったり。なかなかの度胸の持ち主とみた。ただ、健康診断をしてもらった結果、右耳が外耳炎になっているではないか。これはショックだった。早速、耳の洗浄液と薬をもらうと共に、洗浄の仕方を実践まじえながら指導してもらった。しかしながら、耳の中に洗浄液を注ぎ入れ、耳の根元を揉むのは、なかなか難しい。自宅でしっかり出来るだろうか・・・なんて言っていられない。(実は耳掃除用のコットンは購入して、何度か耳を拭いてあげていたのだが、これだけではきちんと掃除しきれていなかったらしい。)【病院メモ】・体重:8.4kg・ワクチン:8種混合・薬類:耳洗浄液(エピオティック)と外耳炎用薬
May 3, 2007
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あかりをお迎えする数日前に、東京都下にある「ジョイフル本田」という巨大ホームセンターに行き、「バンブルボール」なる、いわゆる勝手に動くボールを買ってみた。初めてバンブルボールで遊んだのが3月1日、その時のあかりの反応は「うわっ、ちょっと怖いなぁ」。電池で動くバンブルボールのスイッチをいれると、ボールに近寄りながらも決して触れようとしない。あげくの果てにワンワンと吠えるだけ。あかりにはまだ早かったかなと思い、しばし封印していたのだが、2週間が経過して再びバンブルボールで遊ばせてみることに。すると一心不乱にボールに食らいつくではないか。この反応の違いに「成長」を見たような、そんな気がする。
May 3, 2007
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さぁ、あかりにはピアノの音にも慣れてもらおう。というわけで、あかりにとっては初めてのピアノ室への入室である。あかりがオットに抱きかかえられながら、鍵盤を触ってみる。まさしく「なんでちゅか、これは」状態。ほどなく鍵盤をクンクン嗅ぎはじめた。とりあえず拒否反応はなさそう。続いてあかりのために刺激のない穏やかな1曲を弾いてあげることにした。さて、そんな時、一体どんな曲を選択するだろうか?たまたまバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻の楽譜が譜面台に置かれていたので、第1番プレリュードをサラリと弾き流す。ピアノの音にも嫌がる素振りはみせない。良かった良かった。しかし、まてよまてよ。我が家のピアノ室の床はカーペット敷きゆえ、ここで粗相をされると困る。結局、あかりが成犬になるまでは、あかりを連れてのピアノ練習という行為は出来そうになさそうだ。
May 3, 2007
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本格的なしつけは生後3ヶ月を過ぎてからと思ってはいるが、トイレトレーニングと共に少しずつしつけをしていくことにした。その第一歩が「アイコンタクト」、そして「座れ」。月並みではあるがご褒美代わりにフードを使い、あかりがこちちの目を見たらすかさず褒める。まずはそこから始めよう。食事の時間も、食べる前にアイコンタクトの訓練をしていくことにした。一方「座れ」の方は、あかり自身がすぐに座る仔なので、それほど苦労せずにクリアできそう。がんばれ。
May 3, 2007
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あかりにはなるべく多くの音を聞かせてあげて、音慣れしてもらおう、というのが我が家の見解である。花火や雷の音が苦手という犬も少なくないという。そして我が家の場合は、オットも私も楽器をたしなむので、楽器の音色がいや~なんてことになったら、それはもう悲劇。というわけで、まずはオットのギターであかりに楽器慣れしてもらうことにした。するとあかりは驚くどころか、嬉しくて嬉しくてしっぽブンブン。ギターを弾くオットの足もとでちょこんと座って、オットを見上げている。音そのものにもビビる様子は全くない。まぁひとまず安心、といっておこう。しかし、ピアノとなるとまた反応は別かもしれない。あかりが我が家にやってきてから、ほとんどピアノには向かえず・・・だが。
May 2, 2007
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あかりはオットが大好き。生後3ヶ月未満だとなかなか「好きキライ」の感情が定かでないとはいうらしいが、明らかに、あかりはオットにLOVE状態。あかりからは「とーちゃん、しゅきしゅき~!」オーラが溢れている。ヒマさえあればオットに付いて歩いている。まるでオットの洋服の一部のように。しかし、犬慣れしていない私にも問題があるのだが、私とあかりの間には見えない壁のようなものがドーンと存在している。「かーちゃんはご飯をくれるけれど、ワタシの扱いが下手っぴだよ~」といったところか。結構メゲ気味な今日このごろ。
May 2, 2007
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あかりが食後に吐いた。我が家にやってきて初めてのことなのでこっちのほうがビックリしてしまい、「フードが多すぎたのかな」「調子が悪いのかな」等と心配だらけ。しかし本人はいたって元気。フード量についてはウンチの具合で判断するものの、毎回感心するほどの快便である。それでもやっぱり心配。注意深く様子をみることにしよう。
May 2, 2007
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我が家のあかりは、あごのせが大好きだ。水飲み用容器にあごをのせたまま寝ていたり、掃き出し窓の枠部分にあごをのせてこれまた寝ていたり。この体勢、楽チンなのだろうか。
May 2, 2007
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あかりがペットシーツをビリビリにしてしまうため、とうとう意を決して(というほどではないが)、メッシュ型のトイレトレイをサークル内に設置することにした。お迎え当初はサークル内全てにペットシーツを敷き詰めて、あかりの排泄具合を観察。徐々にサークル内の右側で排泄をするようになっていたので、トレイの位置もサークルの右側に設置すれば良いはずだ。しかし、これまで紙製のシーツの感触に慣れていたあかりが、いきなりプラスチックのメッシュトレイをトイレとして認識してくれるか、その点が心配だった。購入したトレイをサークル内に設置して、あかりの様子をみる。するとトレイ設置後初排泄は、大成功!!よっしゃ!えらいぞ。と思ったのもつかの間、その後は何度も排泄場所を間違え、これは一筋縄ではいかないことを実感させられる。おまけに、メッシュ型トレイの上でウンチをすると、後の処理が大変である、ということも思い知らされる。ウンチ後、すぐにオシッコなんてことになったら、ウンチ除去後のトレイの清掃もままならないのだ。結局、同じトレイを2個購入し、トレイごと交換しながら対処することになったのである。まぁこのトレイのおかげで、シーツビリビリ事件はとりあえず完結したのだが。
May 2, 2007
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ワンのパピー時期に1度は通るであろう道、「朝起きたらそこは地獄」。我が家のこの日がそうであった。我々は通常、1階の寝室に、そしてあかりだけが2階リビングのサークル内で寝るという生活を送っている。毎朝6時から6時半の間に起床し、すぐにリビングに向かうのだが、この日の朝、つい30分ほど寝坊をしてしまった。すると・・・やはり、あかりは全身ウンチまみれになっていた。いや、あかりだけでなくサークルも。こうなったら朝から緊急シャンプーだ。この時期はオットが在宅勤務だったので、通勤時間を気にしなくて良かったのが、不幸中の幸いだったりする。あかりのシャンプーをオットに任せ、私はせっせとサークルの掃除。寝坊した私たちが悪い、うん、悪いのだ。当のあかりは気にする様子もなく天使の寝顔がそこにあった。
May 1, 2007
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あかりが我が家になってきてから1週間、トイレトレーニングも順調に進んでいるはずであったが、ここにきて、あかりはペットシーツをビリビリに破く楽しみを覚えてしまった。誰もそんなことを教えたつもりはないのに。ペットシーツをビリビリに破くだけならばまだしも、中のジェルを食べてしまうのは困る。ペットシーツを破き始めそうになったら速やかに取り上げるしかない。これがまたなかなかタイミングがつかめず、ペットシーツを加えるあかりの口をなんとか開いてシーツを引きずり出すという行為の繰り返しだ。こうして、これから何日間に及ぶ「ペットシーツの乱」が開始されたのであった。もしかしたらストレスによるものなのだろうか、という不安もよぎる。
May 1, 2007
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我が家のベランダはお世辞にも広いとはいえない。今、考えると、何の目的でこのベランダを設置したのだろう、というくらいに使い道のないベランダである。いや、天気の良い日にはあかりの日向ぼっこスペースとして使えるか。というわけで、あかりをベランダに出してみる。遊ぶには狭いものの、本人は大はしゃぎ。右へ左へウロウロ。水道の蛇口から出てくる滴を必死に食らいつく。無邪気だ。無邪気過ぎる。また、嬉しいことといえば、これまで必ず食事を残していたあかりだが、ようやく毎食完食してくれるようになったことだろうか。少しずつこの家にも慣れてきていることを実感する。
May 1, 2007
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※2ヶ月間ほどブログ更新が出来なかったので、これまで撮影した写真の数々とあかりの成長日記帳からかいつまんで日々の出来事をまとめて掲載していくことにした。フローリングの床は滑りやすく、犬の足にはなにかと良くない。というわけで、本当ならば家じゅうの床をタイルかコルクにでもしたかったものの、タイル施工の料金を見て愕然。結局、あかりが過ごす時間が最も長いであろうリビングを中心にタイル敷きにした。今の我が家が出来る精一杯の気持ちをこめて。そんな思いが伝わったのか、あかりのお気に入りの場所はAVボード横のタイルの上である。気がつけばちょこんと座っているか、はたまた、ぐーぐー寝ていたり。我が家に来てからまだ日は浅いものの、こうしてお気に入りの場所を見つけてくれたことが嬉しかったりする。
May 1, 2007
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長らくブログの更新が出来ないままだったので、これまでのあかりの成長を短くまとめ書きしていくことにしよう。3月初めの時点で「よし、これからは毎日ブログ更新もできそう。成長日記も書けるだろう」なんて思っていたのだが、それは非常に甘すぎる考えであった。普段、リビングでPCを使用することが多かったのだが、あかりが来てからはPC(特にケーブル)があかりの遊び道具になってはたまらん、ということで別部屋にPCを退避。これが私とPCとの距離をとてつもなく遠いものにしてしまった。更にパピー時代はとにかくおしっこ・うんちの回数が多い。シーツの交換に翻弄されるわ、サークル以外で粗相されないためにも、別部屋でPCやらピアノを楽しむ時間など、私には与えられなかったのであった。オットも、あかりの成長ブログを開設したはずだったのに、結局、初日のエピソードを書いたところで燃え尽きてしまったのか、以降の更新がみられない。私もオットも育児(いや、この場合育犬か?)の大変さを思い知ったのである。結局、リアルタイムな成長記録は実にアナログな形式ではあるが、大学ノートにせっせと書くに至った。キッチンカウンター上に置いてある大学ノートならば、あかりに悪戯されることもない。・・・と思ったのは、あかりがまだ生後2,3ヶ月のこと。現在、あかりはその大学ノートめがけてジャンプすること、多々。成長の早さに、ただただ驚くばかりである。...2007.06.29
May 1, 2007
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