2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1

我が家は「超」がつくほどのスーパーインドア派である。オットは車好きなので、完璧なインドア派とはいえないのだが、とにかく車で走り回るのが好きなだけで、自然の空気に触れて山を散策だの、川で水遊びをしながらバーベキューだの、そんな生活は無縁であった。一方、私はといえば、今のところ、ピアノさえ弾ければ文句無し、そんな状態だったり。しかし、これではあかりの生活の幅を狭くしてしまうばかりだ。そんなことはしたくない。あかりには、もっともっといろいろな世界を見せてあげなければ。もともと、私たちは旅がキライじゃない。そこで、私たちの生活を一新させ、そこそこレベルなアウトドアも楽しもうではないか、ということから「デイキャンププロジェクト」を発足したのである。とはいえ、何をする?とりあえず、湖や山、川で半日程度まったり遊ぶっていうのはどうか?幸い、屋上で使うために椅子は買ってある。既に湖畔でも活躍済みだ。となると後は・・・そこで私たちはホームセンターに出向き、キャンプ用品コーナーを行ったり来たり。しかし、結局この日買ったものは、蛍光灯ランタンであった。デイキャンプならばなにも泊まる訳ではないのだから、ランタンなんて要らないのでは?という突っ込みはこの際無しにして。ランタンならば、それこそ夜の屋上でも使える。我が家にとって最も近くてアウトドアを満喫できる場所、それが屋上なのだから。電池稼働式なので、この際、充電して何度も使える乾電池「エネループ」も買ってしまえ。ちょうど単3電池と充電器のセットが販売されているではないか。更に単3→単1アダプタを使えば、このランタン(ランタンは単1電池4本使用)で使用できそうだ。(実際にはアダプタにちょっとした細工をしないと使えなかったのだが)しかしこのランタン、活躍する機会は来るのだろうか。あかりは目をキラキラさせて、ランタンを見つめている。ちょっと心配だ。
Sep 30, 2007
コメント(2)

そろそろ、あかりも洋服に慣れてもらいたい、と考える今日このごろ。ちまたではワンコに洋服なんて必要ない、だって天然の立派な毛皮を着てるじゃないか、等という意見もあるが、この天然の毛皮は時としてあちらこちらに舞いとび、出先などで非常に迷惑をかける場合があることも覚えておかねばならない。そんな時、洋服を着せることである程度防ぐことが出来る。真夏の暑い時期も、水分を含ませたTシャツを着ることで熱射病を防ぐことも出来る・・・と聞いている(これはまだ実践していない。だって、最も暑い時期にあかりが生理で外出もままならなかったのだ)しかし、布地が大好きなあかりは、Tシャツを着せたら遊び道具にしてしまわないか、それが非常に心配である。というわけで、試しにオットのTシャツを着せてみることにした。(なかば面白がって?)案の定、あかりはTシャツ相手に狂喜乱舞。これは本格的なトレーニングを要しそうだ。・・・と、おやつを手にすれば、ご覧のとおりピタッ。まったくもって、げんきんなお嬢さんである。きちんとサイズを測って、犬用Tシャツを買わねばならないか。それとも、もう少し体型が落ち着くまで待った方が良いのか、悩ましい。
Sep 29, 2007
コメント(8)
夜になってインターフォンがなると、だいたいが新聞の訪問勧誘だったりするのだが、この日は違っていた。なんと我が家の新築の際にお世話になったハウスメーカの営業担当Sさんが、突然我が家にやってきたのである。新居の引き渡しが済んでしまうと、営業担当の方とはなかなか逢う機会がなくなってしまうので、たまには住宅展示場に遊びに行きたいなとも思っていたが、さすがにあかりを連れて行く訳にもいかず、そのまま足が遠のいていたのだ。それだけに営業担当Sさんとの再会は、実に嬉しい。早速、リビングに案内すると、我々以上に大歓迎モードと化していたのが、あかり。「わーいわーい、お客さんだお客さんだ!」とばかりに尻尾ブンブン、ぴょんぴょん飛び回る、撫でれー撫でれー攻撃だ。といってもSさんも犬と暮らしているので、扱いは慣れたもの。そういえば、あかりったら、以前エアコン修理にきた人たちにも大歓迎の舞をしていたっけ。つくづく、人が好きな子なのだな、と実感するばかりだ。あかりの興奮も落ち着き、ようやくSさんと落ち着いて話が出来るというわけで、まずは「犬と暮らす」観点から実際に住んでみて良かった・改善点などをあれこれあげていった。(これについては、8月14日の日記の内容を参照のこと)改善点のなかのいくつかについては、予算の関係で泣く泣く断念したものもあるので、いつの日かリフォームで対応出来たらよいな、と話すと「その際には、リフォーム担当をご紹介させて頂きますね」とSさん。やはり、犬と実際に暮らしてから家を建てた方が、より満足のいく設計が出来ただろうに、という点が少々悔やまれる。とはいえ、今更悔やんでも仕方がないので、この家をベースに少しずつでも、あかりと、そして私たちがより住みやすい家にしていきたい。自分たちの家づくりは、入居してからもずっとずっと続くのだから。今回は急な訪問だったので何のおもてなしも出来なかったが、次回訪問の際には是非ご一緒に食事をしましょう、と約束した。設計担当やIA(インテリア・アドヴァイザー)さんにも是非お声がけしたいものだ。特にIAのTさんは以前ゴールデンレトリーバーと暮らしていた経験があるので、あかりとの対面が楽しみ。でもその前に、雑草地帯と化した我が家の庭をどうにかせねば・・・
Sep 28, 2007
コメント(0)

今日はよけいな言葉は抜きにして、ただただあかりと夕空を見上げよう。
Sep 28, 2007
コメント(2)

秋になると日中でも屋上に出られるから、あかりは超ごきげん。ボール遊びもそこそこに秋の空を眺めては、何か物思いにふけってみたり、遠くの風景を楽しんだり。私はそんなあかりを見るひとときが好き。ついでに、あかりが見ている午後の青空も好き。そんななにげない日常が好き。
Sep 27, 2007
コメント(0)

最近、夕方散歩のなかでお馴染みな立ち寄り場所といえば、以前の記事にもチラリと登場したが、野菜の無人直売所。最近は、家族揃って散歩に出掛けることが多いため、直売所で野菜を品定めするのは私の仕事、オットとあかりがその後ろで静かに待っている。こんなイベントがしばらく続けば、あかりも直売所に立ち寄ることを覚えてしまったのか、必ず直売所の前で「今日は買い物、しまちゅか?」と立ち止まる。よし、今日はオクラを買って帰ろうか。その晩のあかりのゴハンにも、ちっちゃく切ったオクラがトッピングされるのである。これでちょっとは食欲増進?
Sep 26, 2007
コメント(4)

9月から数ヶ月間、オットが自宅で仕事をしているものだから、あかりは嬉しくてしかたがない。「父ちゃんが家にいる~、遊んで遊んで~」と、まぁこんな感じでオットの横に居座るあかりであるが、さすがのオットも相手をしている場合ではないようだ。それならば、少しでもあかりが気持ち良く過ごせるようにと、屋上を駆使することにした。そう、屋上オフィス化計画である。オットはPCとネット環境さえあれば何処ででも仕事が出来るゆえ、つまり、夕暮れ時の涼しい時間を狙って屋上で仕事をしちゃえってことだ。というわけで、椅子を抱えて屋上に上がった一同。オットは早速仕事開始。いやはや、こんな時は無線LANは便利である。あかりはしばらく私と遊んでいたものの、やはりオットが気になる様子だ。それでも、屋上の魅力は大きいのか、普段オットにベッタリなあかりも、外の風をたっぷりと感じながらタイルの上でマッタリとくつろいでいる。まぁたまにはこんな過ごし方があっても良いかもしれない。
Sep 25, 2007
コメント(2)

9月24日、あかりが産まれてから9ヶ月。体重は8月からちょっと減って29.9kg。まぁ、ここ1ヶ月の間、30kg前後をウロウロしているような感じだが、体型的には健康児そのもの。見た目的にはちょっとコロッとしている様子ではあるが、獣医さんには問題ない!とのお墨付きだ。しかし、先日カーロ・フォレスタに宿泊した際に他のお客さんから「ちょっと太り気味ねぇ」と言われて以来、体型を少し気にしていたりもする。(でも、まだお子ちゃま体型だから、と甘く考えはいけないのか??)って、体型がうんぬんといった話をしていながら、またまたドッグカフェFunny Faceにイソイソと出掛けていった我が家。勿論、この日はあかりの月誕生日のお祝いを兼ねて、である。店長さんやスタッフの皆さんもあかりを覚えてくれていて、時間を見つけてはあかりの相手をしてくれるのが、なによりも嬉しいひとときだったり。だから、あかりはこのお店が大好きだ。カフェに着く前から車のなかで大はしゃぎ。嗅覚によるものなのか、それとも、学習能力によるものなのか、いずれにせよ、「楽しい場所が近づいている」ということを察知するのは確かである。こうして、今日もまた、鰯のつみれとヨーグルトゼリーを頬張り、満足の様子のあかりなのであった。
Sep 24, 2007
コメント(0)

毎日、夕方の散歩に出掛けるときまって近所の子供たちが駆け寄ってくる。「あかりちゃん!!あかりちゃん!!」って。偶然なことに、近所に住む女の子の名前も「あかり」ちゃん。だから、あかりに向かって何か話しかけようものならば、不思議な混乱が起きたりもして?だから子供たちは、時々「いぬのあかりちゃん」と言ってうまく区別しているようだ。あかりも子供が大好きで、駆け寄ってくる子供たちに対し、しっぽ振り振り度200%でお迎えする。しかし、まだまだおてんば盛りなあかりゆえ、どうしても興奮するとぴょこたんぴょこたんと跳び上がってしまう。子供たちも「うぉ~」と驚きながらも、既に慣れた様子で「あかりちゃん、すわれ!!お手!!」のかけ声。しかし、みんながみんな言うものだから、あかりの頭は大混乱。それでもハッと我に返ってスワレの体勢をとって目の前の子にひょいっとお手のポーズをとっている。あぁ、近所の子供たちがみんな、あかりに好意的で良かった、としみじみと思う。
Sep 23, 2007
コメント(2)

西湖で4時間たっぷり楽しめば、やはり腹も空くのは当然というわけで、周辺にある犬連れOKなレストランに行こうということになったのだが、当初予定していたレストランは何かと厳しい条件があるため、今回は諦めることにした。なにしろ、湖で泳いだばかりのあかりは、いくらタオルでせっせと拭こうとも完璧には乾いていない。他にどこか良いところはなかったか、とあれこれ考えているうちに、以前訪れたドギーパーク隣の地ビールレストランを思い出した。■そうだ、「シルバンズ」に行こうドギーパークはいわゆる犬と遊べるテーマパーク。その施設に隣接している地ビールレストラン「シルバンズ」は、テラス席でペットと一緒に食事が出来るのだ。以前、このシルバンズで食事をした時には店内席からテラス席を眺め、「あぁ、私たちもいつかワンコと一緒に食事が出来たらいいね」と話したものだ。それが現実のものとなるとは、いやはや、感慨深い。「シルバンズ」に着いた私たちは、早速テラス席でちょっぴり遅いランチタイム。あかりはといえば、あれほど長々と泳いだ割には元気が有り余っているのか、店員さんが来るたびに「嬉しい」ビームを出しっぱなしだ。前回の旅行の時はあれほど「お利口さん」だったはずなのに、あぁ、今日のあかりは「オバカ犬」と化している。食事は、かぼちゃのクリームペンネと牛肉の地ビール煮を注文、どちらも満足なお味であった。そして、地ビールレストランということもあって、私はヴァイツェンを飲みながら、「こういう旅もまぁ悪くないな」とニンマリ。おっとおっと、主役のはずのあかりはどうした?なに?まだお腹が空いてる??実はこのレストランではワンちゃん用にちょっとしたビスケットとミルクのセットがあるので、それも一緒に注文し、あかりに食べさせたのだが、これが呼び水となったか、「もっと食べたいもっと食べたい」と言いたげな表情だ。あかりは、外出先では用意してきたフードをあまり食べないことが多かったので、今回は割と少なめに持ってきたのが失敗だったか。■ここでサクッと帰るはずがいつの間にかカーロ・フォレスタへといっても、いきなり泊まれるはずがないのがカーロ・フォレスタの人気の高さゆえである。しかし、1階の喫茶コーナーであかりが以前食べたドッグコースを食べることが出来るので、それを求めてわざわざカーロ・フォレスタに行ってしまったのであった。喫茶コーナーは宿泊客でなくとも利用できるので、いわゆるドッグカフェ気分で遊びに行けるのが嬉しい。そこで、あかりは満足のドッグコースを、それこそあっという間に平らげてしまった。勿論、私たちもさきほど食事したばかりではあるが、甘いものは別腹とばかりにケーキセットで、夕暮れのひとときを過ごした。一部のスタッフの方々も覚えていてくれたのか、「先日泊まられていましたよね」と声をかけてくれたのが、これまた心に染みたりも。とまぁ、今回もとりあえず満足といえる旅だったといえよう。帰りは前回同様、一般道でせっせせっと帰ってきたのだが、なんと中央道も全く渋滞していなかったとか。これにはビックリである。なにしろ、行楽シーズンの中央道といったら、「ここは何の駐車場ですか」と言いたくなるほどの渋滞が繰り広げられるのだから。今回もあかりは車に酔うことなく無事に自宅までたどり着き、逆に私のほうがダウン気味だったとは・・・いやはや、お恥ずかしい話である。
Sep 22, 2007
コメント(0)

9月下旬、この異常な暑さはどうやらそろそろ終わりを告げるらしい、ということで、あかりの今シーズン泳ぎ納めをしに、再び西湖に行くことにした。といっても、先日初泳ぎをしたばかりなのに、2度目にして泳ぎ納めとは、少々寂しい気もしないでもないが、まぁ仕方がない。また来年、あかりにはたっぷりと泳ぐ機会を設けてあげよう。それにしても秋は3連休がやたら多い。先週に引き続き、またしても3連休ゆえ、高速道路の渋滞はある程度覚悟せねばならない。この日は6時半には家を出たというのに、やはり既に渋滞は始まっていた。■あかりの道の駅デビューは「かつやま」だったそれでも8時過ぎに河口湖までやってきた私たち(・・・って、先日の「初お泊まり旅」のパターンと同じのような気もするが)。途中のサービスエリアでパンを買って、道の駅「かつやま」の前に広がる湖畔の芝生公園で朝食をとるつもりだった。というわけで、あかりの道の駅デビュー(私たちはもっぱら道の駅巡りな家族だったので)は河口湖に面した「かつやま」となった訳だが、物産店はまだ開店しておらず、訪れる人もまばら。早速向かった河口湖畔の芝生公園は「芝生エリアは犬の散歩禁止」の看板がたてられ、私たちは緑の芝生を目の前にしてトボトボと退散するしかなかった。多分、芝生の上でドッグランのごとく傍若無人にふるまう輩がいて、トラブルでもあったのかもしれない。事実、私たちが訪れた時も、公園の芝生の上で犬がノーリードで走り回っている風景に遭遇、飼い主は看板の文字が読めないのだろうか。そのうち、公園自体が犬立ち入り禁止になってしまいそうな予感。朝から非常に憂鬱である。■西湖で4時間たっぷり遊ぶ当初、西湖にある「いやしの里根場」に立ち寄ってから西湖の湖畔に行こうと考えていたのだが、あかりは既に泳ぐ気まんまんの様子だったので、結局そのまま西湖の湖畔へ向かった。特に、今日の目的は「泳ぎ納め」なのだから、もし、遅い時間に行って湖畔に車を停められなかったら、それこそ計画は台無しだ。結局、9時過ぎに西湖に着いた私たちは、あかりのリードをロングリードに付け替え、早速「泳ぎ体勢」だ。普段、ボールなどを使った「もってこい」遊びよりも、追いかけっこが好きなあかりだが、湖の時だけは何故か木の枝を使った「もってこい」遊びに夢中。途中、何度も「休もうよ」と言っても、「やだやだー、水の中に入るんだもん」とばかりに木の枝をくわえてせがむあかりは、思った以上にタフだった。結局、13時過ぎまでたっぷり泳ぎ×遊び×はしゃぐを繰り広げた4時間であった。あかりの朝ご飯用に持ってきたフードも、「かつやま」ではほとんど食べてくれなかったのに、西湖で泳いだ後はペロリと平らげてしまったから、あらビックリ。しっかり運動してお腹も空いたんだね、と安心するやら苦笑するやら。上の写真は、あかりが"おくつろぎ"の時のもの。私の麦わら帽子をかぶせてあげたら、妙にマダムっぽくなってしまったか?その2につづく
Sep 22, 2007
コメント(10)

あかりの屋上通いはもう誰にも とめられないのか。朝起きれば屋上への階段をかけあがり、雨が降ろうとも、夏の厳しい日差しであろうとも全くお構いなしで「屋上だせ、だせー」の熱き視線で私たちを見つめる。どうしてこんなに屋上好きになってしまったのか、やはり外の空気が気持ち良いのか、複雑な心境である。ペントハウスには、スリッパを入れる籐かごがぽつんと置いてあり、そのなかにあかり用のボールも収納されているのだが、あかりは器用にもそのボールを籐かごから出しては、屋上のお供として連れて行く。屋上でのボール遊びが特に好きなようだ。他の玩具をもって屋上に行ってもすぐに飽きてしまい、ボールをくわえて「こっちで遊びたいな」合図を送ってくるのだ。その割には、何回か「もってこい」遊びをしていると飽きてしまうものだから、いやはや、本当に熱しやすく冷めやすい性格である。しかし、あかりが屋上に飽きる日はくるのだろうか。
Sep 21, 2007
コメント(8)
![]()
あぁ、私ったらのだめファン失格だ。たまたまドラマ版のだめカンタービレのWebサイトを覗いてみたら、何時の間にやら新たなる情報がドーンと掲載されているではないか。それも、7月の時点の話題である。既に2ヶ月以上も私は知らないまま、過ごしてきたのか。というのも、2008年新春に「のだめカンタービレ」ドラマ版のスペシャルが2夜にわたって放映されるとか。しかも、更にビックリする企画は、ヨーロッパロケツアーなるもの。ツアー参加者は海外ロケに参加できるらしいのだ。って既にこれは応募を締め切っているが、行かれる強者もきっと多々いるのだろう、と思うと羨ましいやら・・・(って私はもともと飛行機恐怖症ゆえ、無理無理)ということで、今から2008年新春が楽しみな私である。日程が発表されたら忘れないように録画予約しなくては!そして、2007年春に上映された映画「神童」がDVD化されるらしい。11月21日発売予定である。結局、映画は観ることが出来なかったので、DVDでひっそりと楽しもうと思っている。映画の批評は賛否両論あったと聞くのだが、自分で観ないことには何も言えないので、とにかく今は待つだけだ。神童 スペシャル・エディション先日、ショパン公開講座の会場で、ピアノ友人であるゆみろまんさんと話をしていた際、「そういえば以前、幻想曲を少し練習していたよね」といわれたことがきっかけで、無性に幻想曲の練習が再開したくなり・・・ここのところ、時間がとれるとショパンの「幻想曲」の譜読みをやり直している。ショパンの幻想曲というと、どうしても「雪の降る街を」を連想してしまい、したがって来たる冬のために練習したくなる単純な私であるが、今年の冬の間には「今度こそ」そこそこ形にしたいものだ。といっても、オクターブ進行は汚いわ、旋律と伴奏のバランスは悪いわ、分散音型は外すわ、とてもじゃないが幻想的な世界とは大きくかけ離れ、それはもう幻想というよりも幻聴な世界である。結局、現在でもコソっと夜中にヘッドフォンをつけてピアノに向かうのであった。
Sep 20, 2007
コメント(4)

新しいデジカメを買った翌日、ウキウキ気分で首からぶらさげてあかりの散歩についていった私であったが、やはり動くあかりを撮るのは難しかった。ちょうど、イヌトモダチの甲斐犬ひみちゃんと遭遇、早速激しいお遊びが繰り広げられたのだが、どれ1枚としてピントがきちんと合った写真が撮れなかったのである。結局、熱きバトルの後のお別れシーンしかまともに撮れていなかったという悲惨な状況だ。とりあえずオート撮影モードで撮れば失敗は無いか、という考えはスッパリと捨てた方が良いということを今更ながらに実感した、トホホな私であった。(デジカメ歴は長いはずなのに、とことん初心者に戻ってしまったような、そんな気持ちだ)
Sep 19, 2007
コメント(6)

私はこれまでずっとSONYのCybershotを使い続けてきた。そう、SONYがCybershotという名でデジタルカメラを出してきた初代DSC-F1から数代にわたって機種を買い増し、最終的に「DSC-S70」なる2000年モデルを7年以上にわたって使用し、私とともに様々な場所で活躍してくれた。DSC-S70はコンパクトデジカメの部類ではやや重いのだが、そのズッシリ感と全体的に明るく元気がある写真が撮れることがなによりも気に入っていた。ただ、カメラの起動時間も遅め、ピントを合わせてからシャッターを押すまでの速度が遅いことがネックとなり、動いているものを撮るのがかなり苦手、つまり、あかりの写真を撮るのには毎度苦労していたのだ。加えて、バッテリーの充電機能がうまく動作しない時があり、充電したつもりがほとんど出来ていない等、そろそろお疲れの様子である。(でも、まだまだ捨てがたい)というわけで、そろそろ新たなコンパクトデジカメを導入したいと考えた。オットは数年前からデジタル一眼レフのCanonのEOS KISS Digitalを使っているせいか、「Canonはええでー、Canonはええでー」と私に勧める。確かに、Canonのあの奥行き感のある画像は魅力ある。が、それは一眼レフでのことであってコンパクトデジカメにもそれが言えるかどうか、私にはいまひとつ分からない。こんな時は、ええい!勢いよ、とばかりに、某家電量販店にとびこんだ。当初は安価で軽量で軽快に写真が撮れることを重視し、IXY DIGITAL10にする予定であった。しかし、店頭でマジマジとみていると、どうも私の感性と合わない。性能うんぬんよりも、まず外観がさっぱりし過ぎて、なんとも寂しい。そうして結局私が手にしてしまったのは、予算アップながらIXY DIGITAL 910ISであった。外観的にも、そして、軽快にピントが合うあたりも、ズームも光学3.8倍という点も、更に今まで持っていたカメラよりは大幅に軽いということも(今まで持っていたものより重いコンパクトデジカメはそうそう無いだろうが)、選ぶきっかけとなった。しかし・・・しかしだ。きちんとリサーチして買わなかった私がいけないのだろうが、IXY DIGITALって、絞りやシャッター速度は自分で変えることは出来ないのね、と買ってから気づいてしまった情けない私。一応、今まで使っていたSONYのCybershotではそのあたりの値を自分でいじることが出来たので、戸惑ってしまった。もうひとつ悩みどころといえば、撮影モードを変えるたびにフラッシュが自動発光になってしまう点、どうもこれは苦手だ。これまで、フラッシュは独立して設定可能だったため、一度発光禁止にしてしまえば撮影モードを変えようが何をしようが、発光しないまま撮影できていたのだ。もともと、私はフラッシュはほとんど使わないため、ちょっと面倒だ。とはいえ、電源を入れればあっという間に撮影可能なスピーディーさ、ピント合わせからシャッターまでも軽快、28mm広角も撮影の視野がグッと広がったような気がする。まだまだ使いこなしまでには時間がかかりそうだが、まぁしばらくあれこれ撮ってみよう。ちなみに、室内でのあかりをフルオートで撮ってみたのだが、やはり色合いが随分異なっている。実は、実際の色合いに近いのは、Canonのほうだったりするのだが、SONYのほうが全体に明るい印象を受ける。あとは、動き回るあかりがきちんと撮れるか、これはこれからの課題になりそうだ。
Sep 18, 2007
コメント(6)

あかりのために買ったプールだが、かんじんのあかりがそれほど水遊びにもえてくれなかったので、すっかり意気消沈した私たち。しかし、西湖で泳いで以来、水遊びが面白いことを理解したあかりは、今年2度目のプール遊びに積極的となってくれたようだ。しかし、「翌日から涼しくなる」という天気予報を信じると、これが今年最後のプール遊びとなるか。いわゆる、「プール納め」である。そういえば、プールでの水遊びはいまひとつ遊び方が確立できぬまま、今年を終えてしまいそう。何か水に浮かぶ玩具でも買ってあげた方が良かったか。いや、水に浮かぶフライングディスクを買ってあげたのだが、その形状ゆえか、あかりがディスクの中心を掘って掘って掘りまくってしまい、結局出番が来る前にお蔵入りとなってしまった。可哀相なことをしたと思う(ディスクに対し)。まぁいい、存分に楽しんでおくれよ、あかり。ついでにリゾート気分で、お外でお食事?
Sep 17, 2007
コメント(0)

先日、ペットショップに行った際に心そそられるフードボウルを見つけた。実はここのところ、おやつ用として小さめなフードボウルをずっと探していたのだ。残念ながら欲しい色はなかったのだが、サイズ違いで「欲しい色」を発見。そのボウルをみていよいよ欲しくなった私であったが、その時は注文することなく、いつの間にか時間が過ぎていた。そして今日、たまたま同じペットショップの別支店に立ち寄ってみたとろ、欲しかったサイズ・色のフードボウルが置いてあるではないか。慌てて手にとり、「買っちゃおう!」とイソイソとレジへ。これで、おやつ対策はバッチリだ。というのも、これまでアイスクリームやちょっとした果物もみんなごはん用のフードボウルに入れてあげていたのだが、大きなフードボウルのなかにチョコンと入ったおやつは、なんとももの悲しい。あかりからしてみれば「もっといっぱい入れてヨ」と言いたくなるだろう。今日からは、おやつの量に見合うボウルで出してあげられそうだ。ユートピア ペットボウル【ルビーS】
Sep 16, 2007
コメント(0)

折角、昭和記念公園(立川市)の年間パスポートを購入したというのに、夏以降出掛けずじまい。まぁ、あかりが生理になったり旅行に行ったり、はたまた週末の天気が悪かったりと、訪れるタイミングを逸してしまっていたのも事実だが、そろそろ秋を感じに行くのも良さそう。と思ったら、この日は残暑厳しく、外に出ることも躊躇するくらいだったり。それでも、あかりも「お出かけだよ」の言葉にウキウキ気分満テンだったので、今更やめようとは言えない。それならば、なるべく森林のなかを歩くことことにしよう、ということで車に乗って一路、昭和記念公園へ。森の中を散策するあかりの足どりは非常に軽い。やっぱり土の上は気持ちがよいのだろう。木の枝をみつけてはなんとかくわえようと頑張ってみたり、芝生の広場で風に吹かれてみたり。木陰でまったりする人たちをみると「私たちもレジャーシートを持ってくれば良かったね」とちょっぴり後悔。しかし、そんな忘れん坊な私たちのような人のために、売店でしっかりとレジャーシートが販売されているから、嬉しい。私たちはジュースとレジャーシートを買って、しばし木陰でのんびりと過ごすことにした。あかりもあちこち歩いてちょっぴりバテ気味なのか、私たちの横にぺたんと伏せていた。何もせずにぼんやりとしながら、ただ時だけが流れていく、そんな時間の使い方も贅沢ながらも楽しいものである。そこでオットがひとこと。「ねっ、こんな調子でデイキャンプもしてみない?」あぁ、我が家がどんどんアウトドアな波に飲み込まれていくような気がしてならない。そうそう、秋の花といえばやっぱりコスモス。昭和記念公園内ではちょうどコスモスが見頃を迎えており、写真を撮りに来ている人も多かった。あかりは、そんなコスモスを見ながら「お、おいしそー・・・」本当にパクッと食べてしまいそうで、目が離せない私たちなのであった。
Sep 15, 2007
コメント(10)

あかりのお散歩コースのなか、ロングコースのひとつに農産物直売所を経由するものがある。いつもは散歩担当のオットとあかりがもっぱらその直売所の横を通るわけだが、陳列された野菜をみながら「茄子が安いよ。ピーマンもあったねぇ」等と連絡してくれたり、気を遣って買ってきてくれたりもする。そんななか、オットがしばらく自宅仕事となったので、朝、大急ぎで弁当を作る必要がなくなった私は時間に余裕が出来たということで、ようやくあかりの散歩におつきあいできるようになった。というわけで、お財布持ってイソイソとあかりの散歩についていき、「野菜、買うぞー。買いまくるぞー」と息巻いていたら・・・あら?(一同無言)こんな時に限って直売所はお休みであった。珍しく散歩に参加するから、こんな目に遭うのかと思うと、私は散歩に参加しない方が良いのかと、しばし落ち込みながら帰るしかなかった。それにしても、散歩コースにちょっとした楽しみがあったりすると、更に足どりも軽くなる単純な我が家。店先で買えるような豆腐屋さんや農産物直売所の存在は嬉しい。ただ、あかりにとって楽しいと思える場所が少ないのがつらいところだ。散歩途中で、お気に入りのワンコ友達や大好きなオジチャン・オバチャンに逢える、それだけでも楽しいに違いないが、もっと土や草の上を歩かせてあげたい、と思ってしまう。そんな環境も含めて住む土地を選びたかったのだが、そうも言っていられなかったのが現実。全ての夢を叶えることはやはり難しいものだ。難しいから、少しでもそれに近づけようと頑張れるのも、これまた楽しいのかもしれない。(ということにしておこう?)
Sep 14, 2007
コメント(2)

ここ数週間の間で、あかりはキッチンに入ることを許されたことをいいことに、私が調理している最中にもチョコチョコ遊びにくるようになった。特に、自分のゴハンを作ってくれているかも!と察知すると、私の横でしっかり座って待っている。「今日はどんな野菜をのせてくれるの?」と、ワクワクしている姿をみると、調理している私もつい張り切ってしまう。現在のところ、ドライフードのうえに野菜類をのせる、いわゆるトッピング方式がほとんどであるが、野菜によってもあかりの反応が違っていたりするから、食べる時にはよーくよーくチェックしなくてはならない。今日はあかりの好物、キャベツだ。あかり、ワクワク、わくわく。いいこにしてずっと横で座っていたら、ご褒美にキャベツをあげようね。でもご褒美にキャベツをあげすぎてしまったら、ご飯の上のトッピングの分がなくなってしまうから、今はほんのちょっとしかあげられないよ。そんな会話をしながら、あかりの横で今日もキャベツを切るのであった。
Sep 13, 2007
コメント(8)

ここ2,3日ほど不安定な天気だったものの、夕方に屋上に上がれば久々に美しい夕空が広がっていた。屋上でピョンピョン跳ねながら喜んでいるあかりに対し、「あかり、あかり。かぁちゃん 椅子を持ってくるから屋上で待っててよ」と、慌てて2階の納戸から椅子を持ち出すと、屋上に運び込み、あかりと一緒に夕涼みだ。流れる風はすっかり秋であり、少し肌寒いくらいである。話は変わって、夜になってオットから一通の電子メールを受け取った。「しばらく自宅で仕事することになったから」平日の昼間はオットがいない生活にようやく慣れてくれたあかりであったが、再びとーちゃん依存症になるであろうことは必須である。肩身の狭い母ちゃんなのであった。
Sep 12, 2007
コメント(4)

実は、話は数日前にさかのぼる。あの楽しかったあかりとの初めてのお泊まり旅から帰ってきた日、いつものようにリビングのエアコンをつけ、冷気が部屋じゅうに行き渡るまでしばし屋上で夕涼みを楽しんでいた。そして、ひんやりした部屋になったことを期待して再びリビングに戻ってきたら部屋のなかは、む~~~~~~ん・・・・・エアコン、どうした?もしかして、効いてない?おいおい、楽しい夢のような時間のあとに悪夢が待っていた、とはこのことか?9月とはいえ、まだまだ暑い日が続いている現在、(私たちはともかく)、あかりにとってエアコンが無いリビングでの生活はかなりキツイ。特に夜間は防犯上シャッターを閉めるので、どうしてもエアコンに頼らざるを得ないのだ。これは困ったぞ、と慌てて連絡した先はハウスメーカのホームサービス課。我が家のエアコンは、新築時にハウスメーカ側で取り付けてもらったものゆえ、こんな時は直接家電メーカに連絡するよりも、ハウスメーカを介した方が良いかと考えたのだ。幸い、ハウスメーカを経由してエアコン取り付け業者から連絡があり、翌日に見てもらえることになった。あかりよ、もしかしたらしばらくエアコンがない生活になるが、許しておくれよ。
Sep 11, 2007
コメント(4)

ここのところ、あかりの抜け毛量は凄まじい。いや、凄まじいなんてレベルではない。1日1回の掃除機かけではとてもじゃないが追いつかないくらいに、部屋の至る場所に金白色にキラリと光るあかりの分身がフワフワと漂っている。どうみても、これでは家じゅうがゴーストタウンだ。勿論、毎日のブラッシングを怠ったりしていないつもりだ。日々せっせせっせと、ドレミの歌を歌いながら(何故かブラッシングの際にはこの歌を口ずさんでしまう)、ブラッシングにいそしんでいる。それでも・・・歩けばフワフワ。走ってもフワフワ。ブルブルすれば更にフワフワ。結局、効率的に抜け毛がとれるといわれている、あのファーミネーターを買ってしまった。そして実際に使ってみると、抜ける抜ける、本当に抜ける。とはいえ、テレビやビデオなどの宣伝ほどの、あの衝撃はなかった。やり方が悪いのだろうか。しかし、確実に抜け毛がとれている実感はあるので、まぁしばらくお世話になるであろう。これで我が家のゴーストタウン現象が少しでも改善できれば良いのだが・・・
Sep 10, 2007
コメント(4)

あかり初のお泊まり旅2日目の朝がやってきた。1泊2日の旅なんてあっという間であり、今日はもう帰らなければならない。とはいえ、半日はたっぷり遊んで帰ろう、というわけで、まずはあかりの朝の散歩から1日は始まる。朝のひんやりとした森林の風と日差しのシャワーを浴びながら歩く散歩は、いつものものとはひと味もふた味も違う。こうして、朝からせっせと歩けば、朝食もついつい食べ過ぎてしまったり。まぁこれぞ健康的である。ちなみに朝の食事は和食であり、サッパリ目な料理でまとめられている。牛乳やコーヒー、オレンジジュース等は自由に飲めるので、食後は飲み物片手にレストランの窓からみえる富士山を楽しんだりも。さて、私たちがチェックアウトをしていたところ、ちょうど玄関先でシェパードの団体さんたちが記念撮影をしようとしていたので、なんとなんとあかりも飛び入り参加させてもらうことになった。(シェパードの団体さん、図々しく入ってしまって申し訳ない!!)今日1日、あかりはシェパードさんになろうね、ということで。チェックアウト後、出発前に少しだけホテルのドッグランで遊ばせたものの、あかりったら平均台から派手に落ちてしまい、それ以降何度チャレンジさせようとしても、あかりは「下で見てるだけでいいよー」と嫌がる始末。これは当分トラウマになってしまうか。■西湖サイコー あかり初泳ぎその後、シェパード・サラちゃんの飼い主さんに「泳ぐならば山中湖よりも西湖のほうが良いですよ」と教えてもらい、私たちは急遽、西湖に向かった。西湖は、山中湖ほど観光地化していないように感じるのだが、湖面がとても綺麗であかりもまずまずの反応である。というよりも、前日の山中湖での水遊びであかりの中の何かのスイッチが入ったのか、レトリーバーの本能が目覚めたのか、水辺で楽しそうにはしゃぎだした。そして、水際にプカプカと浮いていた木の枝で「もってこい」を試してみると、しっかり泳いで取ってくるではないか。これぞあかりの初泳ぎである。誰が教えた訳でもなく、当たり前のように泳ぐあかりの姿に、しばし感動をおぼえる私たち。普段、運動不足気味なあかりだけに、すぐにバテてしまうかと思いきや、「もっと投げて~」と何度でも木の枝を持ってくるその姿に、なんとも愛らしさを感じた。■山中湖畔のドッグカフェK’s POINTに行ってみた西湖から再び山中湖に戻ってくると、犬連れで食事が出来るドッグカフェに立ち寄ってみる。それが「K's POINT」だ。このお店の裏手からそのまま山中湖に歩いていけるという点も人気のひとつだが、さすがに西湖で泳いできたばかりのあかりは、あくまでもお休みするだけ。ここでは、犬用メニューもあるので、軽くおやつでも食べさせ、私たちは昼食をとることにした。あかりは既にかなりお疲れ状態、席に座ってしばらくはソワソワしていたものの、ほどなく椅子の下でウトウトし始めている。いやぁ、たっぷり遊ばせるということは、いろいろな意味で良いことだと納得しながら、私たちもゆっくり食事をしたのであった。西湖で泳いだ疲れのおかげか、あかりは帰りの車のなかでほとんど寝ていてくれたので、国道413号の山道を走っても何の問題なく帰ってこられたのは良かった。実は、私のほうがちょっと車酔いしてしまったり。ワンコより車に弱い自分の体調を、まずなんとかせねばならなさそうだ。ただ、今回の旅がきっかけとなって、オットはすっかりアウトドア派となりそうな予感。超がつくほどのインドアな私としては、今後自分がどう変化していくか、自分のことながら興味深かったりする。あかりは水遊びの楽しさをすっかりマスターしたようだ。あと1回くらいは泳げる・・・だろうか。
Sep 9, 2007
コメント(6)

お泊まり旅デビューの舞台となる宿泊地、それは山中湖のカーロ・フォレスタである。山中湖の「ペットと泊まれる森のホテル」としてオープン以来、犬連れ旅好きの間で人気の高いホテルであり、土日の予約はなかなか取りづらい。部屋数も本館は7部屋、新館はメゾネットタイプのスイートルームが4部屋と、宿泊人数も限られているからこそ優雅な時間が過ごせる工夫が多々されている。併設ドッグランもウッドチップが全面に敷かれており、足にやさしい配慮が嬉しい。今回宿泊出来たのは本当に大きな偶然である。というのも、何度か空き室情報をチェックしていたものの、土日は全て満室だったのが、ある日突然本館のスイートルームだけがぽつんと予約可になっていたのだ。多分、予約キャンセルによるものだろう。これは今すぐ予約するしかない!と、こうしてカーロ・フォレスタに宿泊できることになったのである。■宿泊前にランチタイム宿のチェックインは15時からなのだが、12時過ぎに着いてしまった私たちは、とりあえずランチをホテルのレストランでとることにした。ここはレストランのみの利用もOKだ。メニューはイタリアンが中心、更に犬用メニュー(ドッグコース=主食+デザート+ヤギミルク)も用意されており、思わず私のほうが食べたくなってしまいそう。私たちはそれぞれ明太子スパゲッティ、ラザニアのセット、あかりには牛肉とキャベツのミルクリゾット+スイートポテト+ヤギミルクのコースを注文し、満足のランチタイムを楽しんだ。あかりったら、接客のお兄さんが来るたびに愛想を振りまき、恋しちゃってルンルン状態。こちらが恥ずかしくなるばかりだ。■ウッドチップのドッグランチェックインまでにまだ時間が有り余っているので、併設ドッグランのなかに入ってみた。ところが、ちょうど中途半端な時間帯だったせいか、ドッグランには誰もおらず、貸し切り状態を楽しむあかり。といっても、あかりは家族から離れてひとりで遊ぶ、ということをほとんどしないため、折角ドッグランにいても、私たちのどちらかが走らない限りはあかりもじっとしているから、困ったものだ。(運動、キライなのか?それとも、人と離れるのが嫌なのか。)自然の林のなかにいるような感覚のドッグランは、ウッドチップが敷かれているので、わんこの足にやさしい。しかも、土と違ってドロ汚れがつきづらいというのも良かったり。といっても、ウッドチップの下は土なので、ワンコの本能である穴掘りをされたらひとたまりもないが・・・。更にラン内にはちょっとしたアジリティ設備もあるので、メリハリある遊びが出来そうだ。■カーロ・フォレスタ お部屋ご案内さぁ、いよいよチェックイン。私たちのように人数の少ない家族が広々としたスイートルームに泊まるのはかなり贅沢か、と思ったものの、何事も経験!ということにしておこう。カーロ・フォレスタ本館は、1階にスイート・デラックスの2部屋、そして2階にスタンダート5部屋、といった構成。スイートルームにのみ、部屋内にバス・トイレがついており、他の部屋は共用である点は個人的にはちょっとマイナス点であるが、まぁ泊まる人数が限られているので良しとしよう。(って今回はスイートなので気にする必要はないが)部屋には、ワンコ用消臭・洗剤・タオル・ペットシーツ・食器類・トイレトレイなどが備え付けられており、更には空気洗浄機がドーンと設置されている。あぁ、まさしくペット同伴OKな宿であることを実感させてくれる設備だ。そして、スイートルームはやっぱり広かった。リビング空間と寝室空間が分かれており、バスルームもゆったりしている。広すぎて落ち着かないのは、私たち以上にあかりなのか、あっちだこっちだウロウロ。あげくの果てに「外で遊ぼうヨ」って、オイオイ。■他の宿泊客さんたちとのふれあいもこれまた楽しい食事時間までまだ時間があるので、ホテルの玄関外に出てみると他のお客さんたちもワンコを連れながら散策していたり、はたまた、外で遊んできたワンコを洗っていたり。ホテル入口にはワンコの足洗い場もあるのだ。そういえば、この日はやたらシェパード連れのお客さんが多い。と思ったら、私たち以外の本館宿泊客は、なんと皆、同じ集まりだったようである。つまり、宿泊ワンコは皆揃って大型犬というわけだ。なかでも印象的だったのは、玄関先でまったりしていたシェパードのサラちゃんとその飼い主さん。いろいろ話を聞かせてもらったのだが、いやはや、サラちゃんの従順さに感服するばかりだ。シェパードというと凛々しい印象が強いのだが、よくよく顔を覗いてみると、とっても愛嬌がある目をしてなんとも可愛らしい。サラちゃんはレトリーバーと相性があまり良くないので、大丈夫かな・・・と飼い主さんにも心配されたのだが、なんとかサラちゃんが我慢してくれたのか、それともまぁまぁお子ちゃまだしね、と思ってくれたのか、喧嘩に至ることなく並んで写真を撮らせてもらえた。こうしていろいろなワンコと仲良くなるのも、ワンコ旅の醍醐味かな、と思ってみたりもする。■ディナーはイタリア料理のコースで夕食はレストランでコース料理を楽しめる。あかりと一緒にいながらこういった本格的な食事が出来るだなんて感無量であるが、当のあかりにしてみれば「待っているだけ」なので申し訳なさを感じたりもする。とはいえ、またまたあかり用にドッグコースを注文しておいたので、それで勘弁してもらおう。しかし、あかりは日中の疲れが一気に出たのか、テーブルの下で爆睡してしまった。そのおかげか、私たちは食事に集中できるうえに、他のテーブルの方々から「まぁ、お利口なワンちゃんだねぇ、テーブルの下できちんと寝てるね」と褒められてしまったり。レストランに入る前にはたっぷり遊ぶ、これは今後も私たち家族の鉄則にしよう。食事自体も、野菜を華やかにアレンジし、味・視覚ともに非常に楽しめる料理であった。また、オススメワインとしてユニークなものが紹介されていた。その名は「シャトー・ラ・ポーズ」、犬の足跡と骨型が可愛いエチケット(ラベル)のワインである。なんとこのワイン、カリフォルニアの獣医さんが作ったワインだとか。ついつい調子にのって注文してしまったが、さすがにフルボトルをひとりであけるのは難しく(昔の私ならば飲み干していただろうが)、お持ち帰りとなったのであった。味も「どっしり」という割には飲みやすく、料理を邪魔しない味わいであった。満足の食事タイムを終えると、一旦部屋に戻り、再び外へお散歩だ。さすがに森の中は暗いのでホテル周辺を歩いて夜風を楽しむ程度だったが、ホテル内のプレイルームが開いていたので、ここでしばしあかりとボール遊び。これでは、家で過ごすのとほとんど変わらないか??こうして旅の1日目は終わっていったのであった。あかりも部屋のなかで自分の寝場所を探し、あっという間にご就寝。「初めての場所で落ち着いて寝られるだろうか」といった心配は全く無用なものだったことを最後に付け加えておこう。
Sep 8, 2007
コメント(4)

これまで日帰り旅は何度も経験したあかりだが、そろそろお泊まり旅のデビューもしてみようかということで、近場ではあるが山中湖へ1泊旅行をすることになった。山中湖といえば、我が家的には十分に日帰り圏内、宿泊付きの旅行は私たちにとっても初めてである。あかりがいるだけで生活だけでなくレジャーパターンも大きく変わることを、今更ながら思う。それにしても、前日に台風9号が関東上陸したこともあってか、果たして今回の旅行は大丈夫なのか、という不安をギリギリまで抱える羽目になったのだが、出発当日の朝、窓を開けると青空が広がっていた。さてさて、長時間?(ではないが)ドライブに備えてあかりは朝食抜き、私たちは慌ててパンとサラダを口に放り込んでいざ出発だ。朝7時前に出発しているというのに中央道は既に混雑気味、世間でいう夏休みは終わっても、土日の高速道路利用はまだまだ多いのだ。■朝の散歩は河口湖でそれでも8時半前に河口湖畔にたどり着いた我々は、あかりの気晴らし散歩を兼ねて八木崎公園で一休みすることにした。八木崎公園といえば6~7月はラベンダーが咲きみだれる公園でもあり、以前一度訪れたことがあるのだが、さすがに今の時期は何も咲いておらず、寂しい。それどころか、前日の台風の爪痕が公園にも残されていて、折れた木々が散策路をふさいでいた。あかりはといえば、車に酔った様子もなく、初めて歩く公園内をせっせと散策だ。あぁ、朝の湖畔散歩はなんとも気持ち良い。■忍野八海、ペットにやさしいお店もあるのだ続いて立ち寄った先は、忍野八海。八つの海といっても、海じゃない。ってそんなことは誰でも知ってるぞとつっこまれそうだが、いわゆる湧水池が8つあることからこう呼ばれているらしい。この周辺の有名な観光地でもある。駐車場に車を置き、店がたち並ぶエリアへとのんびりと歩いていくと、一部「ペット立ち入り禁止」のお店もあるものの、更に奥へと進んでいけば、ペット連れで湧き水コーヒーを飲めるお店がある(店内ではなく、外でだが)。ユニークなのは、「ペットつなぎ場所」まで設けられていること。ペットに湧き水を飲ませてあげられるように、専用のボウルまで用意されている親切ぶりだ。■山中湖で初の水遊び本当ならば忍野八海の後に花の都公園へ立ち寄る予定だったのだが、いかんせんアルファルトの地面が熱すぎてたまらない、というわけで、急遽予定を変更して山中湖畔へ行くことにした。時計をみると、まだ午前11時。昼食前にひと遊びしたいところだ。そんな思いのなか、山中湖畔をしばし歩いていると、1頭のラブラドールレトリーバーが湖畔で水遊びを楽しんでいるではないか。「あかりも水遊び、してみる?」あかりにとって湖のような広い水場での遊びは初めてである。どうもプールでの水遊びはいまひとつの反応だったので、水遊びがそれほど好きではないのかと心配していた我々であったが・・・波と砂の感触が妙に心地良かったのか、水辺をテクテクと歩くあかり。そのうち、だんだんと調子にのってきたのか、チャポンチャポンとはしゃぎだした。さすがに泳ぐまでには至らなかったものの、とりあえず水遊びの面白さをほんの少しだけ味わったあかりであった。さて、この後はいよいよ本日の宿泊地である「カーロ・フォレスタ」へGO!!((1日目)お泊まり編につづく)
Sep 8, 2007
コメント(4)

ペットシーツは毎回楽天内のショップで購入している。そのショップでは、ある一定金額に達すると送料が無料になる、というサービスがあるのだが、やはりペットシーツのみだと2袋購入してもあと数百円ほど足りず、送料無料額に達しない。というわけで、ついつい、あかりのためにちょっとしたおやつを選んで一緒に買ったりして、金額を調整する、セコイ私である。あかりのおやつといえば、クッキー類は最近自分で作るようになったものの、まだまだ研究不足。市販のおやつを買って参考にしようと思って毎回買うのが、我が家的定番ショップでもある「キッチンドッグ!」のおやつである。容量対価格、という点では決して安いとはいえないが、食の安全を考えると気にならない価格でもある。さて、今回選んだのは、私のハンドル「ほし」にちなんで、星形ビスケット「フォーチュンラッキースター」である。早速届いたビスケットを前に、あかりもワクワク。あかり、そして私もまずは一粒ずつ試食だ。あかりはこんな時、だいたい慎重派だ。すぐに食いつくことはしない。匂いをクンクンかいで、パクッ。私もパクッ。糖類一切無し、セモリナ粉と薄力粉ベースの味わいがダイレクトに伝わってくる。うこんの黄色がとっても綺麗だ。やはり、不格好な私の手作りクッキーとは格が違う。しかし、あかりはなにやらこんなことを言ってくれているように思えた。「かあちゃんのクッキーだって、食べられないって訳じゃないんだから、自分でちゃんと作ってヨ」と。というのも、しばらくしてから今回買ったビスケットとかあちゃん作のクッキーを同時にあかりに差し出してみると、先に手作りクッキーを食べてくれたのだ。(単に、さつまいもの甘みにつられて・・・かもしれないが)かあちゃん、これからも頑張って手作りクッキー焼くからね。あかりの策略にまんまとのせられた私なのであった。
Sep 7, 2007
コメント(4)
ピアニスト鈴木弘尚氏のデビューCD「Etudes symphoniques」を2005年発売当時に聴いて以来、すっかりその演奏の虜となってしまった私であるが、待ちに待ったセカンドアルバムが10月に発売されるらしい。前回はシューマンを中心にラフマニノフやヒナステラと数名の作曲家による楽曲で構成されていたが、今回のアルバムはオール・ラフマニノフである。といっても、ラフマニノフ編曲の曲も含まれる。アルバムに収録される曲は以下のとおり。●コレルリの主題による変奏曲●前奏曲集より Op.23-5, Op.32-5●練習曲集「音の絵」より Op.33-5, Op.39-2/4/6/9●リラの花●子守歌(チャイコフスキー=ラフマニノフ)●愛の悲しみ(クライスラー=ラフマニノフ)●愛の喜び(クライスラー=ラフマニノフ)個人的に嬉しいのは、前奏曲Op.23-5が収録されていることだったりする。というのも、私が学生時代 正式に受けたレッスンの最後の曲が、この前奏曲Op.23-5だったからである。発表会で弾くはずだったのに弾けずじまいだった、後悔の1曲でもあるが、それだけにこの曲には様々な思いが残っている。鈴木弘尚氏がこの前奏曲Op.23-5をどのように演奏しているのか、本当に楽しみだ。ちなみにこのセカンドアルバム、鈴木弘尚氏のブログ上で予約が出来ることに後々になって気づき、慌てて申し込んだのだが、いやはや、こんなことではファン失格だ。店頭に並ぶよりも早く送付してくれるらしいので、「とにかく早く聴きたい」という人は鈴木氏のブログを覗いてみてはいかがだろうか。(もしかして予約が締め切られてしまっていたとしたら、申し訳ない・・・)
Sep 3, 2007
コメント(4)

最近、私は毎週のように歯科通いである。昔からあのキーーーンという音が苦手ゆえ、出来ることならば避けて通りたかった場所でもあったが、そうも言っていられなくなった。そんな思いをあかりにもして欲しくはない、と歯磨きを習慣づけようと思ったものの、これがなかなか難しい。当初は、オットが直接指にガーゼを巻いて歯をキュッキュッとこすっていたのだが、それだけでは落ちない部分を発見。結局歯ブラシを使う羽目になったのだが・・・あかり×オット×歯ブラシとの格闘が長らく繰り広げられた後、とうとう観念したのかしばらくオットにされるがままのあかりであったが、歯ブラシの動きが面白いのか、自分で歯ブラシをモゾモゾと動かし始めた。本人は決して自分で歯みがきしているつもりではないのだろうが。しかし、棒状のものを自ら口に入れて何らかの事故が起きては大変!結局、目を離すことが出来ないまま、あかりの気が済んだところで取り上げた。さぁ、お口の検査だ。これで磨けていたらテレビの動物番組の取材モノだがそんなことは・・・当然あるはずがなかった。
Sep 2, 2007
コメント(4)

手作りおやつに一旦ハマり出すと、飽きるまでは抜けられない。さぁいつまで続くか手作りブーム・・・ってブームに終わらせてはいけないだろう。というわけで、ゴマクッキーに続いて今回作ってみたのは、「さつまいもクッキー」だ。まぁ全粒粉と薄力粉ベースミックスの生地に茹でて潰したさつまいもと牛乳などを混ぜこんだだけのものだが、いざ焼いてみるとこれがなかなか難点だらけのクッキーになってしまった。というのも、前回のゴマクッキーはパリッと歯ごたえ良いものになったのだが、今回はさつまいもが入っているせいなのか、歯ごたえが多少モチッとしているのだ。味わいは、さつまいものほのかな甘みが感じられ、決して悪くはないのだが、いかんせん歯ごたえが悪い。あぁ、別のクッキーレシピを適当にアレンジして作っただけに、完全に私が考えた分量に問題があるとしか思えない。何度か試作しながら、模索するしかないか。それでも、あかりは「まぁまぁ母ちゃん頑張りなよ。とりあえず食べてあげるから」ととりあえず食べてくれているようで、それだけに複雑な気持ちの私なのであった。料理って、つくづく化学だな、と今更ながら思う。
Sep 1, 2007
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1