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11月25日に近所のタイヤ館でスタッドレスタイヤを注文、後日タイヤが入荷したとのことなので28日にお店で交換することになった。タイヤ館全てなのかはわからないが、今回訪れた店舗は店内も犬連れOK。やはり今の時代、車と犬は切り離せないようだ。そういえば車メーカーによっては、犬を乗せることを考慮した仕様を用意していたりもする。特に大型犬の場合、徒歩圏内に動物病院がないと、車は必須アイテムでもある。おっといきなり話が横道にそれてしまった。さて、店でタイヤを交換するため、家族揃って車に乗り込み、イソイソとお出かけ。以前、スタッドレスタイヤを購入した際にはホイールは断念したが、今回はホイールも一緒にドドーンと購入。これならばタイヤ交換も容易だし、自宅でも保管しやすい。あぁ、かなり痛い出費ではあるが、これもあかりの雪遊びのため・・・といっておこう。ブリジストン スタッドレスタイヤBLIZZAK REVO1 225/45R17(既にREVO2が登場しているが、我が家ではあえて以前使用していたREVO1を選択)タイヤ交換作業を店内から見学している間、あかりも椅子の横でマッタリ。こういったシチュエーションにも随分慣れてきたようだ。といっても、スタッフの方々が通るたびに「相手してー」光線を出しっぱなしなのはいかがかと思うが。作業後、スタッフのお姉さんがあかりに近づいてくると、あかり大感激!興奮し過ぎたあかりを上手く制しながらお姉さん「私もゴルとラブのミックスを飼っていたんですよぉ」。なるほど犬の扱いに慣れている訳だ。その他のスタッフの方々にも撫でてもらって、あかりはご満悦。すっかりこのタイヤ館が気に入った、とみえる。それにしても、ランエボのトランクにタイヤを積み込むにはやはり限界があるのか。結局、トランクに2本、後部座席に残りの2本を積み込み、その横に乗り込んだあかりは「なんなの、この物体は・・・」と怪訝そう。さぁさぁ、スタッドレスタイヤは今シーズンどのくらい活躍してくれるのだろうか。とりあえず100kmほど慣らし走行をして、本格的な冬を迎えたいものだ。あぁ、我が家の財布は既に冬まっただなか・・・
Nov 30, 2007
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ミルキーボーンといえば、ミルクの香りがする骨型オモチャ。初めてあかりがミルキーボーンに遭遇したのは2007年4月、もうすぐ4ヶ月齢になろうとしていた頃だった。あの頃のあかりは、このミルキーボーンにすぐ飽きてしまって、その後長らく使われることはなかった。(【今日のあかり】ミルキーボーンとポイ太くんが届く(2007年04月17日)日記を参照)ところが、最近やたらあれやこれやとかじりたがるので、ハッとミルキーボーンの存在を思い出した私はそそくさとあかりに渡してみた。すると、ガジガジガジガジ・・・・・長々とミルキーボーンと格闘しているではないか。その後も、なにかかじりたいなぁという素振りをみせると、すかさずミルキーボーンを渡すようにしている。今、ようやくミルキーボーンが活躍してくれているのだ。パピーの頃に見向きもしなかったオモチャが、今になって活躍することもある、ふとしたことで気づかされた出来事であった。
Nov 29, 2007
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川原亜矢子さんの犬ごはんレシピ本に続いて、またしても買ってしまった川原亜矢子さん著の犬本。それが、「ソレイユ・トラベル+トーモイ」である。これは、川原さんが愛犬のソレイユ・トーモイと共に旅した日記が「6つの犬旅」として構成されている。といっても、普通の旅のガイドブック的なものとは大きく異なっている。まさしく、川原さんの「日記」そのものなのだ。写真もふんだんに掲載され、旅を満喫するワンコたちと、そして川原さんの表情がとても良い。6つの犬旅は以下のとおり。・那須・小田原・房総・伊豆・群馬・清里いわゆる関東周辺の旅といったところ。宿泊したホテルなどをみると、「あっ、犬旅の間ではかなり有名なところだ」と感じるものが多いが、改めて「いつか泊まってみたいな」と思ったりもする。犬と共に訪れる観光場所も、気になる場所が幾つかあった。川原亜矢子さんの犬本は、本当に写真が綺麗で、そういった意味でも参考になったりもする。うちのあかりも、ソレイユのような天使の笑顔で旅を楽しんでくれているだろうか、ふと振り返ったりもする。犬旅といえば、よくテレビの動物番組などで犬と共に観光地を訪れたりするシーンで、「通常ペットは入れません」「小型犬のみです」等といった注釈が表示されることがある。しかし、犬連れ旅として紹介するならばペットが入れない場所にわざわざ立ち入らなくても良いのではないかと思うのは、私だけだろうか。それとも私の頭が固いだけか?メディア取材だから許される、という考えはあまり好きではない。っと話がそれてしまったが、ほんわかと温かい川原さんの犬旅本、時々ページを開いては「旅したいな」という思いを膨らますことにしよう。ソレイユ・トラベル+トーモイ 著:川原亜矢子 扶桑社
Nov 28, 2007
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そろそろあかりのおやつ在庫が底をつきかけているので、クッキーでも焼こうかとキッチンの棚を物色したところ、キッチンドッグの「大麦の若葉」パウダーが残っていた。よし、今回はこの「大麦の若葉」を生地に混ぜ込んでクッキーを作ってみよう。ちなみにこの大麦の若葉、以前はもっぱらフードのトッピングとして野菜代わりに使用していたのだが、ここのところ毎日野菜類を煮込んでフードにのせているので、出番が少なくなってしまっていたのだ。とはいえ、ビタミンやカルシウム補給のためにももう少し活用しなければ勿体ない。青汁の素!栄養の宝庫を使ってカンタン一工夫キッチンドッグ 大麦の若葉さて、ベースとなるクッキー生地に大麦の若葉を入れてみると、おぉ、まるで抹茶クッキーのような色に。しかし、以前作ったクッキーと同様に150度のオーブンで35分ほど焼いてみると、焼き過ぎに近い状態になってしまった。あぁ、ついついオーブンで焼いている最中に別の作業をしていたのが失敗だったか。折角の抹茶風な色から、枯れかけた葉のような色になってしまったクッキーを前に、ただただ呆然とする。生地の半分は冷凍したので、次に焼く際には時間を少し短くしてみることにしよう。まぁ焦げるところまではいっていないので、香ばしい程度ではあるものの、自分としては納得がいかないクッキー。あかりもオットも「まぁ気にするなよ。十分食べられるよ」と慰めてくれるかのごとく、ポリポリ食べてくれていたのであった。
Nov 27, 2007
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毎年クリスマスが近くなると、クリスマスツリーを飾るのは割とどこの家庭でもみる光景。我が家でもツリーを登場させたいところなのだが、いかんせんあかりは葉っぱの類をみると、それが本物であろうが偽物であろうが反射的に食いつきたくなるので、出すに出せない。きちんとしつければ良いだけの話だが、どうにも本能で行動するらしく、いくら「いけない!」と注意しても完全には直らないというお恥ずかしい状態である。(それでも、パピー時代よりはだいぶ改善しているのだが)というわけで、我が家ではクリスマスツリーは諦め、玄関にはポインセチアのアートフラワーを飾り、あかりにはサンタコートを買ってあげた。(まだ着せていないのだが、クリスマスまでには一度は着せてみないと)ついでにホームセンターのクリスマスコーナーに並んでいた雪だるまボールを買い、あかりに渡すといきなり、「チュッ」と雪だるまボールに鼻をつけ、一人遊びを始めたのであった。ただ、ある程度一人遊びで盛り上がった後は、「コレで遊ぼ」と私たちのところにやってくるのは、まぁいつものことだが。クリスマスがやってくるまでの間は、このボールで遊びながらクリスマス気分を味わうことにしよう。
Nov 26, 2007
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居間のタイルが氷のように冷たく感じる季節になり、ゴソゴソと押入から出してきたのは、なんてことはない普通の毛布。居間は床暖房仕様にはなっているものの、あかりがどうにもお気に召さないため、温度設定も微弱にするしかない我が家。寒い・・・寒すぎる・・・って今からこんなことを言っていては冬本番、どうなるやら。そんな寒さの強い味方が毛布というわけだ。主にオットの膝掛けになるか、はたまた、ここのところ毎日朝まで仕事をしているオットの仮眠グッズとなっているわけだが、なんとなんとオットが毛布をひろげると・・・タッタカターッと急いでやってくるあかり。そして広げた毛布の上にチョコンとのると、オットの横でグーグー寝てしまった。たまに掘ることもあるのだが毛布と戯れて一人遊びするあかりを観ていると、よくよく毛布が気に入ったと思える。それにしても、あかりったら私が毛布を広げてもちっとも来てくれないのに、どうしてオットの時だけ?小さな悲しみにくれる私なのであった。
Nov 25, 2007
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11月24日はあかりの11ヶ月齢の月誕生日。いよいよ後1ヶ月であかりは1歳になるのだ。あかりの体重は30kg前後をウロウロしながら維持している状態、至って元気である。それにしても時が経つのは本当に早い・・・どころか早すぎて1日が24時間ではとても足りないと思うことも多々ある。特に、あかりが我が家にやって来てからはその思いが強くなった。日常やりたいことの半分も出来ていないうちに日が暮れて、気がつけば1日が終わってる。あかりは日々満足した生活を送れているのだろうか、聞いてみたい気もする。さてさて、秋晴れの青い空に誘われるように自宅を飛び出した私たちが向かった先は、またまた(相変わらずと言われてしまいそうだが)昭和記念公園。しかし、紅葉まっただなかの土日の混雑は予想をはるかに超えたものであった。駐車場に入る列に並びながら、広大な駐車場が車で埋め尽くされている風景を見て、途方に暮れたのは言うまでもない。それでも今日はあかりに沢山走って貰いたい、そのためにはドッグランに行かねば!という使命感からか、混雑もなんのそのだ。こうして園内に入るとすぐにドッグランに向かった私たちであるが、あらまぁドッグランも混雑状態。これまでこのドッグランを利用した中で最も人口密度が高かったのではないだろうか。まぁ、あかりとしては大勢のワンコがいるおかげで嬉しさも倍増。早速、あちらこちらのワンコに「よろしくー」の挨拶(のつもり)。そういえば、ドッグランを利用したての頃のあかりといえば、オットのそばから離れず、他のワンコともなかなか遊べなかったっけ。そんなあかりが、今では自分から他のワンコに「遊ぼー遊ぼー」とアピールしている。あぁ、成長したもんだ。いろいろな子と遊ぶなか、あかりが特に楽しく遊ばせてもらえたのがバセンジーの仙太郎クン。どう見てもあかりのほうが体格的にも大きいのだが、何度も何度も仙太郎クンに押し倒されてじゃれあっていた。仙太郎クンも大型犬慣れしていたようで、物怖じせずにタックルしており、あかりはそれをうまく受けこたえていたみたいだ。いいねぇ、このようなじゃれトモダチが身近にいてくれたら、あかりも運動不足にならないで済みそう。久々にドッグランを満喫した我が家一同は、その後園内を軽く散策したところで閉園時間となり、再び渋滞のなかを帰っていったのであった。勿論、車中であかりは爆睡。お疲れさまでした。といっても家に帰ったら2週に一度のシャンプーということで、疲れた身体に鞭うってオットがあかりをせっせとシャンプー。その間に私はあかりのご飯をコトコトと作る。ドライヤータイムには私も参戦というわけで、いやはや、あかりが乾く頃にはみんなヘトヘトだったり。月誕生日には、ドッグカフェfunny faceに行くのが定例行事だったのに、みんな疲れ切ってもう一歩も歩けないという情けない状態だったため、定例行事は翌日に持ち越すことにした軟弱な一家であった。
Nov 24, 2007
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いつもの散歩コースのあちらこちらに落ち葉の山積みが出来ている。そんな風景をみながら、秋の深さをしみじみと感じる今日このごろだが、あかりにとってはそんな落ち葉が最高に楽しい遊び道具にしか見えていないようだ。思えば散歩デビューの頃から、必死に葉っぱを追いかけるクセがあったっけ。まぁ動くものをついつい追ってしまうのは、本能なのかもしれないが、後で身体のあちこちに葉っぱのお土産をつけて帰るのだけは勘弁して欲しいものだ。それでも、あかりの楽しそうな姿をみるとつい目尻が下がってしまう、そんな秋の午後であった。
Nov 23, 2007
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この日の散歩はちょっと足を伸ばして、片道40分ほどかけて公園まで歩いてみた。すると、池にはノンビリと泳ぐカモさんたちが。さぞや、あかりは大喜びをするかと思いきや、チラッとカモさんを目で追っただけで、ほとんど興味を示さず。あれほどぬいぐるみのカモさんにはご執心だったくせに。と言いながらも、実のところは、あかりがカモさんを追いかけて池に入られてはたまらない、とビクビクしていたりもするのだが、そんな心配は全く無かったのであった。それよりも最近のあかりは、鳩さんが気になるらしい。散歩途中に鳩さんに遭遇すると「鳩さん鳩さん鳩さーん」とばかりに突撃していくからリードを持つ側はたまったものじゃない(オット談)私が散歩に参加する際には、あかりが鳩さんに気づく前にコソコソっと鳩さんには移動して頂いている。
Nov 22, 2007
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冬の雪遊びに備えてそろそろ洋服慣れして欲しい今日このごろ。まぁ、避妊手術の際に術着を10日間にわたって着ていたので、それでとりあえず慣れたとはいえ、普通のお洋服で慣れさせた方が良いだろう。というわけで、ネット上をあれこれ検索しながら洋服探しをしていたところ、noel dogさんの赤いパーカーがあかりに似合いそう。早速注文したら、noel dogさんは定休日にもかかわらずちょうど発送業務があったとかで、注文後すぐにパーカーを送ってくださったのであった。実に感謝感謝!!早速届いた赤いパーカーをあかりに見せてみる。「うほっ」あかりのテンションが上がる。そんな時に着せるのは一苦労であるが、なんとか勢いに任せてドドドーっと着せてみたら、あらまぁ可愛い!あかりの金色のコートこそ最上の洋服である、と言いたいところではあるが、いざ着せてみるとこれはやみつきになるかもしれない。いや、大型犬用の洋服はそこそこ高価なので、やみつきになるほど財力がついてこない・・・か。そうして、洋服を着せたまま散歩に出掛けてみると、近所の方に「おっ、今日はお洒落してるね」と声をかけられたりして、あかりもまんざらではない様子。とりあえず嫌がってはいないようなので、また必要に応じて着させてあげることにしよう。
Nov 21, 2007
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あかりが布系のオモチャが好きなのは以前からずっと変わらないことなのだが、先日ジョイフル本田で買った「ピザ」のぬいぐるみには、特に熱い盛り上がりをみせている。しかしながら、オモチャの性質からしてみると、瞬殺されそうな予感。事実、ピザのトッピングであるピーマンのアップリケは常に危険にさらされている。と思いきや、最初の頃こそ歯で引っ張ったりもしていたが、何度か「いけない!」と注意していたらそのうちしなくなったので、とりあえずピーマンアップリケの危機は脱したようだ。最近じゃ、何して遊ぶ?とあかりに訊ねるとだいたい80%の確率でピザのぬいぐるみをくわえてルンルンしている。さてさて、ピザぬいぐるみはいつまであかりのパワーに耐えてくれるのか、ちょっぴり心配な気持ちで眺める毎日だ。ちなみに、ちょっと前までお気に入りだったカモさんぬいぐるみは、くちばし部分を引きちぎって「おしまい」状態にしてしまった。それも2羽買って2羽ともに・・・。
Nov 20, 2007
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これまで「ご飯」という言葉に対して反応が鈍かったあかりだが、最近になって大きな変化が見られるようになってきた。「ご飯だよ~」と声をかけると、イソイソとついてくるようになったのだ。せっせとご飯を作る者にとって、これが最も嬉しい行動である。ご飯を前にしてため息をついていたあの頃が、遠い遠い過去のように思われる。避妊手術後はだいたい食欲が増進するということだが、幸いにも術前から食欲が戻ってきていたので、手術の影響とは思いたくない。まぁ、体重も日々数百グラムの範囲内で前後する程度なので、とりあえずコントロールは出来ているようだ。獣医さんにもブリーダーさんにも、「現状を維持した方が良いね」と言われているので、更に責任重大だ。さて、またまた新たなるご飯トッピング食材に挑戦ということで、今回は「高野豆腐」。恥ずかしながら高野豆腐を買うのはこれが初めて。今まで自分たちの食卓にも高野豆腐は登場しなかったのである。しかしながら、高野豆腐は常備品としても有効だし、なにしろ良質なたんぱく質の他にカルシウムも豊富とくれば、是非とも食べて頂かなくてはならないだろう。ただ、高野豆腐をいかに美味しく食べるか、これがまた悩ましい。レシピ本をみると、挽肉と合わせて炒める料理が心そそられたのだが、挽肉がなかったので、断念。結局、野菜類をかつお節入りの出汁で煮込んで、仕上げに水でもどした高野豆腐を切って入れることにした。ついでに香りづけ程度にごま油をたらしてさっくりと混ぜて、はい、出来上がり。こ、こんな適当で良いのか・・・それでも茹で汁ごとドーンとフードにのせると、あかりは四角いサイコロ物体に興味津々。しっかり食べてくれたので、まぁひと安心だ。よし、高野豆腐は乾物なので保存もきくし、いざという時のタンパク源にもなりそうなので今後も常備しておくことにしよう。それにしても、この高野豆腐、どんな料理にするとより美味しくもう少し美味しそうな高野豆腐料理は無いものだろうか。
Nov 19, 2007
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折角気持ちよく晴れた日曜日の午後だから公園散策でもしようかと、以前から気になっていた府中市の「武蔵野の森公園」に向かって車を走らせた。だが、なんとまぁ駐車場待ちの車がズラリズラリ。この分では車を停められるまでにかなりの時間を要しそうだ、とスゴスゴと退散した我々。さてさてこれは困ったぞ、ととりあえず武蔵野の森公園からほど近い位置にある「武蔵野公園」に行ってみることにした。こちらも駐車場はそこそこ混雑していたものの、タイミング良く空きがあったので、すかさず車を停めてさぁ公園散策だ。武蔵野公園は自然たっぷりの森林が広がっており、ちょうど秋深い今の時期は落ち葉の絨毯がなんとも心地よい。そして、この森を誰よりも喜んだのはやっぱりあかり。なんといっても落ち葉好きなあかりにとっては、天国のような場所である。早速、落ち葉のなかを走り回るわ、木の枝で「もってこい」遊びをしたり。たったそれだけの遊びなのだが、一体どのくらいの時間を費やしただろうか。春になると、この武蔵野公園では桜が素晴らしいという。そんな時期は、それこそ大混雑で桜を観るどころではなさそうだが、一度は桜の時期にも訪れてみたい場所である。
Nov 18, 2007
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抜糸して2,3日たてば、すっかり元の生活・・・とまではいかないが、シャンプーを除いてほぼ普段の生活と遊びが出来るので、とりあえず術後13日目をもって「全快」とすることにした。傷口もしっかりついているし、あかりの元気度は更にパワーアップする一方で、こちらのほうがタジタジになるくらい。そんなあかりを連れて、ドッグカフェfunny faceで全快祝いをすることにした。あかりも久々に店長さんとスタッフのお姉さんに逢えるのが嬉しくてたまらないらしい。おまけに、いつもの「鰯のつみれ」と「ヨーグルトゼリー」の他に「馬肉のボイル」も追加してあげたら、あかりのパワーはマックスに。特に避妊手術後からあかりの食生活についてはカロリーを(今まで以上に)チェックしながら用意しているものの、この日だけは特別ということにしておこう。たまにはこんな日があっても良いよね、と思ったりもしているが、ついついドッグカフェに行くたびに美味しそうなドッグメニューに心奪われてしまったり。避妊手術をしてしまった今となっては気にする必要はないのかもしれないが、犬にも生理痛というのはあるのだろうか。この夏、あかりが初めての生理を迎えた時には、特にお腹が痛いような様子はみられなかったものの、おしっこの回数は増えるし、子供返りをしたりと、私たちをビックリさせたものだ。生理中に気持ちが不安定になるのは、犬も人間も一緒なのかな、などとぼんやりと考えてしまった。
Nov 17, 2007
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あかりの散歩やお出かけ時にかかせないのが、水の補給。しかし、これまでボトルを何度か替えてきたものの、いまひとつしっくりいかなかった。まず最初に買った水筒は、飲み口にステンレスボールがついた専用ボトル。飲み口を舐めて水を飲むタイプであった。しかしこれ、水が思うように出てこないためにかなりじれったいのか、大量に水を飲みたい夏などには不向きであると判断、使用して1ヶ月ほどで買い換えを余儀なくされた。2台目は、水飲み器と専用ボトルが合体したタイプ。カパッと水飲み器を開いてボトルを押せば、器に水がたまるので、これならば大量に飲めそう。・・・と思いきや、あかりの場合、ボトルの飲み口からジャバジャバ出てくる水を直接飲みたいらしく、あかりにとってはこのボトルですらじれったいらしい。それでもなんとか騙し騙し使用してきた。携帯給水器 ハンディードリンクつい最近見つけたのは、市販のペットボトルに取り付け、ボトルを押せば水が出てくるボトルトップ。感覚としては食器用洗剤? しかし、このボトルトップを取り付けていざ水を出してみると、予想以上に水がドバッと出てきてちょっとビックリだ。とはいえ、どうやらあかりもこれが最も気に入った様子なので、しばらくこれを使ってみることにしよう。
Nov 16, 2007
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あかりは、私たちが食べる納豆をいつも羨ましそうに眺めていた。あの納豆のパックをパリッと開けるたびに「えっ、なになに?何それ」と目をキラキラさせていたのだ。しかし、あのネバネバの納豆を直接あげても良いのか、いまひとつ自信がなかったので、これまではキッチンドッグの納豆ふりかけ(ジャックとマーメイド)をご飯の上にかけたりしていた。そんな時、手作り犬ごはんの本のなかで「納豆は犬にも良いので与えましょう」との記述をみつけてしまった。これは是非とも試してみようではないか。というわけで、この日の晩ご飯は「和食」な味わいでいくことにした。ベースとなるフードの上に、かつおぶしで出汁をとったスープで白菜・水菜・ひじき・白米をコトコト煮て仕上げに納豆をのせてみたのだ。さてさてあかりの反応は・・・っと「納豆、うまー!!」とは言わなかったが、おおむね反応は良好。あかりにとっても念願の納豆を食べられたので、きっと満足したに違いない、ということにしておこう。
Nov 15, 2007
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あかりの散歩リハビリを兼ねて立川市の昭和記念公園に行ってみた。ちょうど今頃は園内のイチョウが見頃を迎えているはずだ。立川口ゲートから入ると、まず目の前に飛び込んでくるのがイチョウ並木。そして、人・人・人の波。やはり、多くの人たちがこのイチョウ並木を楽しみに訪れるのだろう。空高くのびゆくイチョウを見上げながら歩くのも良し道に広がる黄色の絨毯を踏みしめながら歩くのも良ししかし、あかりにしてみたら、やたら座らされて写真を撮られるものだからちょっと飽き気味。ごめんよ、もうちょっとだけ待ってヨ、そんな会話の繰り返し。これまであかりは特に歩く場所にこだわりを持っていなかったのだが、ここのところ、やたら土の上を歩きたがる。更にお気に入りといえば、落ち葉の上。だから、あかりにとって秋は大好きな季節なのかもしれない。
Nov 14, 2007
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避妊手術から10日が経過し、ようやく抜糸である。あかりの術着姿とも今日でお別れと思うとちょっぴり寂しいが、当のあかりにとっては包帯巻きから解放され、かなり楽になりそう。抜糸の際にも特に暴れる様子もなく、されるがまま状態のあかり。傷口がほんの一部だけかさぶた状態になっているが、見事に綺麗にくっついている。いずれはこの部分にも毛が生えてきて、傷もほとんど目立たなくなるのだろう。でも、それまでにどのくらいの期間がかかるかは分からない。さてさて、あかりはといえば、ようやくこれで散歩もたっぷり出来るし、大暴れも出来るって嬉しそうだ。いや、もともとケロッとして走り回っていたっけ。秋の空をあおぐあかりが、一気に大人になったような気がした。
Nov 14, 2007
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とある「犬ごはん」系なWebサイトにて手作りごはん本の紹介が掲載されており、そのなかで気になる1冊を発見。それが、「WITH ソレイユのシンプルレシピ」であった。これはモデルであり女優である川原亜矢子さんがご自身の愛犬ゴールデンレトリーバー「ソレイユ」のために獣医さんと相談しながら作られた特別な日のためのレシピ集。某書籍通販サイトのレビューをチェックすると、「写真集的なレシピ集」「毎日の手作りご飯の参考にはならないかも」「記念日に作りたいメニュー」などといった感想が並んでいただけに、なんだか無性にこのレシピ集を見てみたくなってきた。というわけで入手したこのレシピ集、表紙はドーンとゴルの笑顔。もうこれだけで満足!With ソレイユのシンプルレシピ・・・といってしまったら、ただのゴルバカになってしまうので、中身もチェック。なるほど確かに記念日にうってつけのメニュー揃い。クリスマスのブッシュドノエルやおせち料理、ピクニックにもっていきたいロールサンドやはたまたダイエットメニューまで39種類の料理が掲載されている。メニューによっては当然食材をふんだんに使用して見るからに「凝った料理だ」というものもあるが、割と食材や手順もシンプルにおさえているものも多々あるので、個人的には日々のごはんのなかで取り入れてみたいものも幾つかあったり。まぁ栄養面でちょっと偏り気味になってしまうと思われるものには、それを別の形で補う工夫が必要かもしれない。(なんちゃって、まだまだトッピングレベルを超えられない私が、何を言うか。)
Nov 13, 2007
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先日、あかりのアレルギー検査にて室内環境及び食物「肉」に対し陽性反応が出てしまったので、更に詳しく検査してもらった。さてさてその結果はというと、●室内環境・ハウスダスト 陰性・コナヒョウダニ 擬陽性・ネコノミ 陰性・ネコ被毛 陰性・カンジタ 陽性・ペニシリウム 陽性・アルペルギルス 擬陽性・マラセチア 陰性ダニに対して擬陽性、そしてカビ類に対して陽性や擬陽性が出てしまった。家を新築してまだ1年足らず、掃除は一応人並みに行ってきているつもりなのだが、いやはや心配だ。というのも、居間のエアコンが夏場に一度故障したのは、ローターのカビ繁殖が原因。しかも、本来こんな繁殖の仕方はしないという珍しいケースだったらしく、メーカーが慌ててローター交換をしてくれたのだが、これがあかりに影響を与えていたらどうしよう、と不安は隠せない。それ以上に、家の一部にカビが繁殖するのは決して気持ちの良いものではない。(まぁエアコンに関しては、ローターを交換してからはカビの繁殖はしていないようだが)●食物「肉」・牛肉 陰性・豚肉 擬陽性・鶏肉 陰性前回検査にて食物アレルギー反応が出たのは肉類だけで、他の食材については全て陰性だったため、とりあえずホッとしていた。とはいえ、肉類は重要なタンパク源、一体どの肉で反応するのかと気になるところだったりする。というわけで今回の結果をみてみると、陽性だったのは「豚肉」。(個人的には鶏肉でなくて良かった)しかし、豚肉はこれまでトッピング食材としても与えていなかったものの、一時期与えていたフード(イーグルパック)に豚肉が入っていたので、この結果に「おやおや?」とちょっぴり首を傾げる。というのも、イーグルパックを食べて特にアレルギー反応らしきものは出なかったから。まぁアレルギー検査は目安程度にとどめておく方が良いと獣医さんにも言われていたので、豚肉は完璧に避けるのではなく、量に気を付けるくらいにしておこうと思っている。実はきちんと検査してもらった訳ではないのだが、私の場合は昔から貴金属に身体が反応するいわゆる「金属アレルギー」らしい。ネックレスをしようものならば、首が赤くなることもしばしば。オットは、何故か蟹のみそ汁を飲むと著しく体調を崩すので、体内で何らかの反応をしているのかもしれない。私たち大人は自分で気を付ければ良いだけの話だが、犬や子供の場合はそうもいかないので、普段から些細な体調の変化も見逃さないようにしよう。・・・って今更言うことでもないか。
Nov 12, 2007
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手術後、数日間は抗生物質を飲まねばならないあかり。ワンコに薬を飲ませるのはなかなか大変という話は割とよく聞くのだが、あかりはといえば・・・最初の日こそ「なんなんでしょ、これは」と慎重に口にしていたものの、2度目からは何故か「マテ」(しばし沈黙・・・)「ヨシ!」のかけ声で、それはまるでご褒美をもらうかのごとく薬を口にするようになったのだ。たまたま偶然かと、その時は深く考えなかったが、翌日に同じことをしてみたところ、やはり喜んで薬を口にふくんだのである。しかも「もう無いの?もうくれないの?」とおねだりしたり。薬が好きだなんて、おまえはなんて珍しいワンなのだ?
Nov 11, 2007
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ゴールデンレトリーバーにはひまわりのような明るい笑顔がとてもよく似合う。しかし、特にパピー時代は寝ていることが多いため、自然と寝顔の写真だらけになってしまう。しかも、それがとんでもなくユニークなお顔になっていることもあったり。そんな寝顔の数々を過去の写真から引っ張り出してみよう。あかりには「そんな顔、世の中に披露しないデヨ」って怒られてしまうかもしれないが、まぁ許せ、あかり。写真はいずれも2~3ヶ月齢の時のもの。その後の写真はまた別の機会に・・・
Nov 10, 2007
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あかりがまだ2~4ヶ月のころは1日のおしっこの回数がだいたい10回以上とかなり多かったのだが、11ヶ月が近い現在になると1日に5回程度と回数も減っていた。ところが、避妊手術を受けて後からおしっこの回数がいきなり増えている。それこそ、多い時には16回もしているのだ。勿論、ここまで回数が多くなると1回の量はたいしたことはないのだが、これも何らかの影響ゆえか。それとも、あかりだけなのか。ただ、あかりの場合、悪さをして怒られた後など、「ごめんなさいおしっこ」をすることがあるので、影響うんぬんとはまた違うのかもしれないが。悪さ、といえば、手術後から妙に悪さが目立つようになってきた。テーブルやキッチンカウンターに手はかけるわ、シャツの袖をひっぱるわ。遊んでくれなきゃ暴れたる~と実力行使にでたり。散歩を制限しているがゆえの運動不足が「悪さ」という形になって表れているのでは?と推測されるだけに、どうして良いものやら。早く思いっきり走らせてあげたいものだ。って屋上で好き勝手にブレイクダンスしているのは、誰?
Nov 9, 2007
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術後4日目、あかりの傷口のガーゼ交換と経過観察をしてもらいに動物病院へ。あかりがあまりに元気過ぎるので、傷口が開いてしまってはいないかなど、かなり不安でもあったのだが、経過は至って順調とのこと。この分ならば、11月14日に抜糸となりそうだ。あかりもガーゼ交換をもっと嫌がるかと思いきや、神妙な顔でされるがまま状態。あかりが動物病院で嫌がることといったら、耳の治療くらいか。この時だけは診察台の上で大暴れして、先生も看護師さんも苦笑顔。注射のほうがよっぽどへっちゃらなのだ。というわけで、ガーゼも替えてもらってスッキリとしたあかりは、傷のことなどそしらぬ顔で病院の看板ワンコにちょっかいを出すだけ出して帰っていったのであった。(看板ワンコちゃん、毎回ごめんね!)家に帰れば、「屋上行こうか」のかけ声に屈託のない笑顔で「待ってました!」スマイル。病院の先生は排泄程度の散歩ならばしても構わないということだったが、散歩に出るとあかりのはしゃぎっぷりが数百倍にパワーアップするので、あと数日は屋上で我慢してもらおうと決めていた。まぁ、排泄も家のなかのトイレでするため、その点は安心だ。とはいえ、屋上ではしゃぎ過ぎるのも、これまた困りもの。そのへんのコントロールがなかなか難しい。それにしても、縫った傷ってそんなに痛くないものなのか。あかりに聞いてみたいものだ。
Nov 8, 2007
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あかりの手作りおやつとして久々にごまクッキーを作ろうと意気揚々と冷蔵庫を開けたところ、なんとまぁ食塩不使用のバターと低脂肪牛乳が在庫切れ。困ったなと思いながらも、別のレシピで作ってみることにした。ちょうどキッチンドッグのレシピにヘルシービスケットが掲載されていたので、これを応用してみよう。我が家にはピーナッツオイルがないので、代わりにオリーブオイルを入れておこうか。そして、すりごまも入れてごま風味を出したい。キッチンドッグパーフェクト50レシピしかし、ひとつ悩んでしまったのがベーキングパウダーを使うかやめるか、ということ。ベーキングパウダーといえば、いわゆるお菓子作りには馴染み深い「膨らまし粉」。学生の頃は何の疑問もなくこのベーキングパウダーに頼ってあれこれ作っていた記憶がある。ところが一般的なベーキングパウダーには、アルツハイマーの原因となるアルミニウム(焼ミョウバン)が使用されているという話を、最近耳にした。確かにキッチンドッグのレシピにも「ベーキングパウダーはアルミが入っていないものを選びましょう」と掲載されていた。一般的なベーキングパウダーを例えば数グラム使ったところで、身体にどの程度の影響があるのかは分からないが、ずっと使い続けていれば良くない影響があるだろう。今回は結局いつものベーキングパウダーを使用してしまったが、次回作るまでにはアルミニウムが入っていないベーキングパウダーを買っておくことにしよう。あかりよ、このクッキーは責任をもって私たちもしっかり食べるから、「あー、母ちゃんがアタチのクッキー食べたー」などと睨まないようにね。ちなみにキッチンドッグのレシピに掲載されたヘルシービスケット、多少材料は変えたものの全体的な食感などはとっても良かった。これは我が家的常備クッキーにしたいところだ。ラムフォード社 ベーキングパウダーアルミニウム(ミョウバン)不添加
Nov 7, 2007
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あかりは避妊手術を終えてからまだ2日目だというのに、あまりに元気過ぎる。だいたい2,3日はおとなしくしているワンちゃんが多いというのに、あかりのこの元気ぶりは一体なんなのだ。私たちのほうが「そ、そんなに走っちゃだめー」「そんな格好しちゃだめー」と慌てふためく始末。そんなことはお構い無しとばかりに、あかりパワー炸裂だ。更に先日買ってあげたループ状のオモチャに「虎ちゃん」(オットは勝手に虎次郎なんて名前をつけたのだが)と名付け、あかりに渡してみると、これがまた大喜び。しかし、大喜び過ぎてピョンピョン跳ねるものだから、早くも取り上げる羽目に。あかりよあかり、おまえは本当にお腹を切ったのか?と言いたくなる。ルーピーズ ドッグトーイタイガーLP305食欲も全く落ちることなく、しっかり完食している。それどころか、「ちと足りないナ」といった表情だ。しかし、体つきをみても体重をみても、現在を維持した方が良いのは明らか。これから更に食事管理をしっかりせねばと思うと、責任の重さを痛感する私なのであった。
Nov 6, 2007
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あかりのことがずっとずっと気になってしかたがない私たちは、とにかく朝早くから出掛ける準備をして、病院の診察が始まる朝9時に合わせて、家を飛び出していく。病院前の駐車場に車を停めていると、先生が「あれっ、もう来たの?」といったおどけた表情で窓からこちらをみる。それはもうたった1晩いないだけですっかり「あかり欠乏症」に陥った私たちだもの、1分1秒も早く行かねばと思ったわけで。まずは別のワンちゃんの診察があったので、あかりの診察は2番目。入院室から出てきたあかりは、あらまぁ術着をきこんで予想以上に元気な姿でやってきたではないか。私たちの顔をみて、えへへへっと笑っている。実は、もっとしょぼくれているのではないかと思っていたのだ。しかし、今、目の前にいるあかりは、いつものあかりそのもの。ワンによっては飼い主さんと離れて1晩入院するだけで拗ねてしまうなんていう話も聞いていただけに、ちょっぴりホッとしたりもする。こうして、ガーゼと包帯で固定したうえで術着を着ているので、とりあえず傷をなめることはないだろうということから、エリザベスカラーをつけることもなく、私たちの元に戻ってきたあかり。これから数日間抗生剤を飲むと共に、4,5日後に病院でガーゼ交換と経過観察、抜糸は術日からだいたい10日以降ということだ。それまでは、せいぜい軽い散歩程度にとどめておくこと。私たちが心配性過ぎるのか「階段の上り下りは大丈夫ですか」「ご飯は普通に食べさせて良いものですか」等と青い顔をして聞くものだから、先生は「みんな普通にして良いですよ。ご飯もいつもどおりに、階段も大丈夫です」と笑いながら答えてくれた。その後、あかりの1晩入院についてちょっと話を聞いてみたのだが、きちんと大人しくしていたそうだ。しかし、病院で用意してくれた晩ご飯はなかなか食べきれず、結局夜中までかかってなんとか食べきったとか。先生いわく「食に慎重な子ですねぇ、あかりちゃんは」確かに・・・翌日の朝食もちょっぴりだけ口をつけた程度で、ほとんど食べなかったらしく、そんな話を聞くとやっぱり心配してしまうじゃないか。「本当は痛くて不安で辛いのではないか?今の笑顔は空元気なのか」と。ところがところが、家に帰ってきてご飯をあげてみると、食べるわ食べるわ、「もうないのー?」とケロリとしたお顔。きっと、いつもの場所に戻ってきて安心しているせいもあるのかもしれない。いずれにしても、きちんと食べ、満足そうに寝ている姿をみると、ほっとひと安心だ。この日はいつもよりたっぷり寝ていたのだが、夜になると元気復活か、遊べや遊べ~と大はしゃぎ。せめて抜糸までは、もう少しおとなしく過ごして欲しい、私たちなのであった。
Nov 5, 2007
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とうとうこの日が来てしまった。手術当日の朝食は抜かなければならないのだが、あかりにはそんなことは分からない。「あれー、どうして今日はご飯が出てこないのかな。おなか、空いたな」と、あかりがつぶらな瞳で訴えかけるが、「ごめんね、ごめんね」としか言ってあげられない自分が不甲斐ない。オットも私も何度も何度もあかりを抱きしめてしまう。そんなことをすればあかりが不安がるだろうに。でも、あかりは呑気にリビングのタイルの上で朝のうたた寝を始めた。そして、正午近くになったところで、動物病院へ。先生や看護師さんたちに迎えられ、いつものように診察台に上がったあかり。手術に関する説明を受け、いよいよあかりとはしばしの別れである。ところがあかりったら、私たちが行ってしまうことに全く気づくことなく、看護師さんと戯れている。ちょっと寂しい・・・しかし、そのくらい神経が太いほうが安心だ。って、普段はオットがちょっといなくなるだけでピーピー泣くくせに。そうして、私たちはこれから、あかりがいない21時間を過ごすことになる。あかりの手術は13時過ぎから。本当ならばそばにいたかったが、それもままならず、私たちは家に帰ってただただあかりの無事を祈るばかりだった。そして家に戻ってきた私たちを待っていたのは、静かすぎる空間。いつもは、家に着いたらあかりは風呂場でオットに足を洗ってもらった後、せっせとリードをくわえて2階のリビングに行って私に手渡す。これが定着していたのだが、この日ばかりはそれもない。あかりがいないのだから。当初、あかりがいないうちにオットは仕事を進めておこう、私はピアノの練習に没頭しよう、そんなことを考えていたものの、いざ、その状況になってみると、オットは仕事が全く手につかず、私も音楽室に行く気にもなれない。口を開けば「あかり、今頃どうしているだろう」「あかり、泣いてないかな」そればかり。もしかしたら、あかりより私たちのほうがだらしないのか。病院の先生からは「何も問題なければ特には連絡しません」と言われていた。つまり、便りがないのは元気な証拠ということだろう。結局、夜になっても連絡がなかったので、突如いつも行くペットショップに走り、あかりが破壊したオモチャの代わりを買ってきた。こんな日は早く寝てしまえ、明日朝1番で迎えに行くのだから。
Nov 4, 2007
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ずっとずっと悩んでいた。あかりに避妊手術をすべきかしないべきか。するならば時期はいつ?ブリーダーさんにも、獣医さんにも相談した。インターネット上でも手術のメリット・デメリットについて幾つも検索しながら読みあさり、その都度、悩んだ。ブリーダーさんには「身体が発達しきれていないこの時期だとまだ早すぎる。」と言われた。獣医さんには「あかりちゃんに何を求めているか、何にプライオリティを置いているかでおのずと答えはみつかる」と言われた。(病気の発症リスクは避妊手術時期によっても異なり、なるべく早いにこしたことはない)ブリーダーさんが言うことも、獣医さんが言うことも分かる。そして、それが交わることのない平行線であることも。健康な身体にメスを入れるだなんて人間の身勝手だ、という意見もある。その反面、子宮・卵巣の病気になってからどうしてもっと早く避妊手術をしてあげなかったのだろう、と後悔する意見もある。心身共に成長を見届けてから手術に踏み切っても遅くはない、という意見もある。私たちがあかりに何を求めているか当たり前のことだが健康に、そして少しでも長く一緒に時間を過ごして欲しい。あかりがいわゆる婦人科系の病気になる確率が高いか低いかは分からない。でも、もし、なってしまった時に私たちは避妊手術をしなかったことを後悔せずにはいられないと思う。「病気の発症もあかりの運命だから」なんて冷静にうけとめることが出来ない。更に病気の発症リスクを少しでも減らすならば、やはり手術は早いほうが良いのもわかる。家族内でさんざん話し合った結果、一旦は延期しようと思っていた避妊手術をすることに決めた。手術前日、いつものように散歩して遊んで、そしてあかりのシャンプーを済ませた。何故だろう、明日1日離ればなれになるだけなのに、妙に胸がしめつけられる思いだ。
Nov 3, 2007
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10月も終わりのとある朝、いつものようにテレビを見ながら朝食をとっていると、箸を持つ手がとまるようなニューかが飛び込んできた。ニチアス(株)が不正に大臣認定を取得した耐火材がヘーベルハウスに使用されている、と。つまり、必要な耐火性能を満たしていないということ?しかも2001年7月以降に契約した建物ということは、我が家もその対象となっているではないか。その問題の耐火材が使用されている部分というのは、軒下天井部分。つまり、ベランダ軒下の天井部分や玄関の庇などなど。家の引き渡しからもうすぐ1年というところで、こんな事態が待ち受けていたとは思いもよらず、ただただ呆然とするしかない。とはいえ、旭化成ホームズ側としては責任をもって改修するとのことなので、それを待つしかない。我が家の担当営業Sさんからその日の昼前後に、更に午後には営業担当1代目のTさんからも電話があり、ひたすら謝っていたが、考えてみれば旭化成も被害者なのでは、と気の毒に思ってしまう。改修の予定などはまだ当分決まりそうもないが、何はともあれすぐに連絡してくれた旭化成ホームズにエールを送りたい。それにしても、ここのところ、様々な分野で偽装が次々と発覚するばかり。物造りを行う者としてのプライドは何処へ行ったのだろう。
Nov 2, 2007
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しつこく食べ物の話題が続く我がブログであるが、ご容赦を。なんでも初めてのことにチャレンジすると、ついつい記録として残しておかずにはいられない性分なのだ。というわけで、この日のチャレンジ食材、それは「たら」。たらの良いところは、なんといってもローカロリーなところ。ということは、それだけ量が食べられるということでもあるが、今回は量うんぬんはさておき、あかりの食べっぷりに注目してみたい。しかし、ただ茹でただけではつまらない。しかも、たらは超淡泊なお味。ここは何かひとつ工夫をしてあげよう。そう言いながらレシピ本をあれこれ読んでいると、キッチンドッグパーフェクト50レシピにて「さわらのトマトソース」なる料理を発見。きっと、さわらを使ったトマトソースは美味なのだろうが、あえてこれを「たら」に置き換えて作ってみることにした。たらだってきっと美味しいはず!と思って。更に、レシピに掲載された野菜類も在庫がなかったので、結局、冷蔵庫にある適当なものを使うしかない。そうして、キッチンで格闘すること数十分。なんとか完成である。たらをフライパンで焼いて、無塩トマトジュースで野菜とともに煮込むだけなのだが、なんだかいつも作る料理より華やかに感じるのは、トマトソースの「色」ゆえか。トマト好きなあかりにもおおむね好評だったようだ。ちなみにこのトマトソース、お魚だけでなく鶏のささみやムネ肉などでも応用できそう。また時々作ってみることにしよう。
Nov 1, 2007
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