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車で多摩市にある桜ヶ丘公園に行ってみた。ここは、まるで自然の林を散策しているような気分になる公園であり、春には桜、秋には紅葉が美しいことでも知られているらしい。ということは、今はちょうど中途半端な時期、木々の葉は今年の猛暑のせいでお疲れ気味だったりする。そんななか、蚊に刺されながらもテクテクと歩いていくと、あかりがハッと足をとめた。あかりの視線の先を見ると「おっ、栗だ!」全身針で覆われたような、それこそハリネズミのような栗がコロンと落ちているではないか。あかりは既にその栗に釘付け。このままでは栗相手に闘いを挑んでしまいそうな予感である。こっちとしても、あかりが栗のイガイガをくわえたら大変、と「いけないヨ!」と声をかけるものの、あかりの頭は栗でいっぱいらしい。しばらくの間、栗との静かなにらみ合いが続く、秋の気配感じる夕暮れであった。
Aug 31, 2007
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昼間、オットとあかりに留守番をしてもらい、毎年恒例のショパン公開講座に出掛けた私であったが、やはりここで感謝の気持ちを忘れてはならぬ、と夜にドッグカフェへ行くことにした。常連というにはまだ回数は少ないが、ドッグカフェFunny faceへ行くのは3回目。店長さんはあかりのことを覚えていてくれるだろうか。前回訪問から1ヶ月以上が経ってしまった。あかりはといえば、Funny faceの駐車場に着いた途端、大喜び。ここに来れば美味しいものが食べられる、店長さんになでなでしてもらえる、ということを既に記憶してしまっているのか。凄いぞ、あかり。さてさて、今回あかりが食べたワンコメニューはというと・・・鰯のつみれ、そしてきなこボーロ。ボーロといっても市販のフワフワとした食感のボーロではく、どちらかというと豆っぽい感覚に思えたのは私だけだろうか。(って、ついつい試食してしまい、あかりから睨まれる私)つみれのほうは文句無しの食いつきようだ。私もこんなつみれを作ってあげたいものだが、まだまだ精進せねばならなそうだ。一方、オットは毎度お馴染みのワッフルを選択、今回はマンゴーヨーグルトワッフルなるものを注文してみた。先月訪れた時には無かったメニューなので、もしかしたら期間限定だろうか。いつもながら美しい盛りつけとお味に満足満足!である。アルコール好きな私は、夜訪れると必ず酒類を頼んでしまったり。今回は甘めのカクテルと生ハムを注文し、あかりの様子を眺めながらまったりとした味わいを楽しむ。やがて店長さんが席にやってくると、あかりはしっぽブンブン、満面の笑みで店長さんに「ウレシイ」光線を発射している。ドッグカフェの店長さんだから、勿論犬の扱いにも慣れているのだろうが、あかりをこれほどまでに喜ばすには何かコツがあるのだろうか、と私は真剣に観察してしまう。犬に好かれやすい、嫌われやすい人っているとは思うが、一緒に暮らしているならば、なおさら私ももっと愛される飼い主にならなければいけないな、とちょっぴり切ない思いがよぎった。
Aug 30, 2007
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毎年楽しみしているヤマハ所沢店主催のショパン公開講座、今年もなんとか参加することが出来たので、復習がてら受講メモからかいつまんで、まとめてみよう。【セミナー名】ショパンを弾こう「ショパンの記譜」【受講日時】2007年8月30日 10:30~12:30【開催場所】ヤマハ所沢店【講師】下田幸二さん(解説) 高橋多佳子さん(ピアニスト)【概要】今回の講座はこれまでの楽曲ごと(例えばノクターン、バラード等)の解説とは異なり、ショパンの記譜についての勉強である。つまり、装飾音やペダリングなど、ショパンならではの演奏法、といった楽曲全般に関したものである。時代の流れによって、譜面の読み方においても少しずつ変化をみせているなかで、ショパンの時代はどんな解釈で演奏して欲しかったのか等、実に興味深いところだ。■装飾音について・バロック~古典派の装飾音講座はいきなりバッハの時代における装飾音から始まった。インヴェンション等のバッハ楽譜の巻頭末に目を通した人ならば何度か目にしているだろう「バッハの装飾音表」(トリルやモルデント、カダンス等といった各装飾音の奏法)の解説から、話はモーツァルト時代にまで及ぶ。私自身、モーツァルトのソナタはかいつまんで弾いたに過ぎなかったため気にとめていなかったのだが、ソナタK.310以前のトリルにおける後打音は全て書かれていないものの、K310以降のソナタでは後打音を記載するようになったとか。モーツァルトのピアノソナタの楽譜を見ると分かるように各所に装飾記号がちりばめられており、これをどのように弾くか悩んでしまうこともあったり(って私だけか)。が、そんな人にも嬉しい楽譜が全音から出版されているらしい。というのも、装飾記号部分が全て実音で掲載されているのだ。これは一度見てみたい楽譜である(モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 第1巻・第2巻/S・サディ編)全音 モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 第1巻〔S・サディ編〕と、話はここでショパンへと進む。・ショパンの装飾音まずショパンの装飾音というと、楽曲によっては装飾音の弾き始めと伴奏部を点線で記載されているものもあるが、基本は拍始めに合わせて演奏される。また、トリルの開始音については→前打音がトリルの主音と同音だった場合は主音から開始 (前打音ド 主音ドだったら、ドレドレドレ・・・)→前打音の記載がないトリルも主音から開始 (前打音無し 主音ドだったら、ドレドレドレ・・・)→前打音が数音の固まりで、その最後の音が主音と同じ場合は上から (前打音ドレ 主音レだったら、ドレミレミレ・・・)→前打音が主音より上だったら上から開始 (前打音レ 主音ドだったら、レドレドレド・・・)■アルペジオについてノクターンロ長調Op.62-1の67小節を例に、1音目の大きな括弧について「これはアルペジオです」なる解説。アルペジオというと波腺が普通であるが、まれに括弧表記のものが登場する。■アクセント・ディミヌエンドについてショパンの楽譜には幾つかの曲についてアクセントなのかディミヌエンドなのか疑いたくなる表記がある。実際に、楽譜の版によってアクセント表記のものがディミヌエンドになっていたりするこどかあるのだ。講座内では軍隊ポロネーズの41小節からを例に、ヘンレ版とパデレフスキ版の違いをあげていた。また、ディミヌエンド表記についても、単に音量を落とすというものではなく、ふっと自然に消えるような、それこそ息を抜くような、そんな情緒的な意味で用いられる場合もあるのではないか、ということだ。■三連符ここでいう三連符の解説というのは、三連符に絡むメロディーに付点進行がある場合、どう弾くかというニュアンスのものであった。ここでの譜例はプレリュードホ長調Op.28-9、三連符の伴奏にメロディとバスが響くドッシリ感溢れる曲である。冒頭から三連符伴奏に付点進行(付点8分音符+16分音符)の主旋律が絡む場合、パデレフスキ版などの譜面どおりに弾くと三連符の3音目の後に16分音符が入る格好になるのだが、エキエル版においては三連符の3音目に16分音符を合わせて弾くように掲載されているらしい。これだけでも随分と曲のイメージが変わってしまうが、どうやらエキエル版は自筆譜の意向に沿ってそのように掲載したということだ。(このような話を聞くと、自筆譜をもっとじっくり見てみたくなるものだ。)■ペダリングショパンは比較的細かくペダル指示を記載した作曲家だったそうだ。原則的に指示は守って弾きたいところだが、例えば拍終わりに指示されたペダル踏み替えをあまりに従順に守り過ぎると、踏み方ひとつで流れを切ってしまうこともあるので要注意。その他、エキエル版が他の版と異なるエピソードを幾つか。なかでも、エキエル版においてはソナタ2番第1楽章リピート位置が他の版と異なっており、冒頭に戻るのだ。(他の版は数小節後から)。今後、どちらでの演奏が増えていくのだろうか、興味深い。GYM2896 ショパンピアノ・ソナタ集/エキエル版(英語版) (PWM)...さて、この日の演奏は前回と比べて少ないのが残念だった。講義の途中でモーツァルトのピアノ協奏曲第17番2楽章をピアノ2台で、最後に即興曲第1番。即興曲第1番は、高校時代にレッスンを受けた曲でもあったので、とても懐かしい思いで聴いていたのだが、私が弾くものとはあまりにかけ離れた美しさに、ただただ感激するばかりであった。今回の講義のなか、バラード第4番223小節以降の演奏法が話題にあがったことは、なによりも嬉しかったりする。というのも、223小節以降数小節にわたり、右三連符・左付点進行が続くのだが、付点進行タッカ タッカ・・・に三連符タタタ タタタ・・・の1,3音を合わせて弾いても何ら問題がない、というのだ。ゆっくり弾けば譜面どおりに弾けるものの、テンポをあげていった時にどうすればいいのだ?とずっと疑問に思っていたことだったりする。(レッスンを受けずに独学でやっているから、いつまで経っても出来ないのだ、なんて突っ込みがどこからか飛んできそうだ。)それにしても、久々にピアノの世界にどっぷり浸かることが出来た半日であった。お留守番をしてくれた家族とあかりに感謝せねば・・・というわけで、ありがとうの意をこめて、帰宅してからドッグカフェへ。
Aug 30, 2007
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いつ頃からか、あかりはオットのギターを聴くと大はしゃぎするようになってしまい、オットもゆっくりとギターの練習をすることが出来なくなってしまった。(あかりがやってきた当初は、興味深げにギターを聴いていたが、なにぶん身体が小さかったので、はしゃいでも害は無かったのだ)このままギターは封印されてしまうのか。いや、それでは困る。(あかりには音楽に強い子になって欲しい)というわけで、意を決してオットがギターを取り出した。そして、ジャジャーンと弾きだしたところ・・・おやおや、あかりは大人しく座って聴いてるじゃないか。ピョコタンピョコタンと飛び回るだなんて子供のする事よ、でも言いたげな、そんなキリリとしたお顔で。これで、オットもギターの練習再開となるか。私のピアノ?たまにピアノ室にやってくるあかりがすることはといえば、ピアノによだれをつけることか。私の演奏をどこまでもバカにする、あかりであった。それにしても、目一杯ドカーンドカーンと低音を響かせて弾いても、ビクッともしないあかりって・・・
Aug 29, 2007
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あかりが少しでも安全に食事をしやすいようにと、フードボウルを置くスタンドを探していたのだが、ようやく「これは良いかな」といったものを見つけたので早速購入した。こういったスタンドが無かった時は、床にフードボウルを直接置いて食べてもらっていたのだが、身体が大きくなるにつれ、かがんで食べる状態が内臓に負担をかけるのではないか、と心配していたのだ。しかし、あかりは我が家にやってきた当初から、腹這いでフードボウルを抱えて食べるという変なクセがあった。それはそれで食べづらそう、と思ってしまうのだが、本人(いや、犬)はどうやらそれが楽らしい。そんなあかりが、果たしてスタンドに慣れてくれるだろうか。しばし不思議な物体に、匂いをかぎながら様子をみるあかり。そして「ご飯が宙に浮いてるよ」と少々不満な顔。やっぱりご飯も足も地についてないとね、とばかりだ。とはいえ、モソモソとご飯を食べ始める。眺めていたって、腹は満たされないから。まぁそのうち慣れるだろう、と思いたい(あかりからしてみれば余計なお世話な)私であった。
Aug 27, 2007
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最近、あかりのオモチャ遊びがパターン化しているので、新たな仲間をくわえてあげようと、ペットショップで買ってきたのが、カモのぬいぐるみである。実はこれ、レトリーバー御用達のショップ「アイアンバロン」でも、「レトリーバーの血が騒ぐシリーズ」のひとつとして掲載されており、それも購入の後押しとなったのだ。さてさて、早速カモのぬいぐるみをあかりに見せてみる。「ほぉら、カモさんだよ」それはもう、すさまじい盛り上がり様ではないか。いつまで経っても、カモさん相手にガウガウを繰り返すあかり。カモさんのお腹のあたりを押すと「グワグワ」と鳴き声がし、これがまたあかりの心をくすぐるらしい。一体どのくらいの時間、遊んでいただろうか。ようやくカモさんとの遊びに飽きたのか、カモさんの横でトローンとしている。しかし、しかしだ。翌日にはこのカモさん、お腹を押してもグワグワ鳴かなくなってしまった。お気に入り過ぎというのも、いやはや、考えものだ。カモさんぬいぐるみはこちら↓AKC承認「マガモ・ラージ」
Aug 26, 2007
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あかりはリビングのペットフェンス越しに、その向こうに広がる世界を眺めるのが大好き。いや、世界というほどのものではないが、オットがリビングから出て行くと、残されたあかりは必ずペットフェンスから顔を出す。なんであたちを置いてくのよ、プンプンとばかりに。そんな様子を見ていると、「そういえばちっちゃな頃からフェンス越しにピョコピョコしていたっけ」と昔の写真を掘り出してみる。このペットフェンスは90cmほどの高さなのだが、あかり3ヶ月の頃は必死に立ってもフェンスから顔を出すことも出来なかった。それが8ヶ月齢ともなると・・・デカッ!!
Aug 25, 2007
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8月24日であかりもちょうど8ヶ月齢。体重も30.2kgと順調過ぎる成長ぶりだ。というわけで、先日届いたばかりの骨型のクッキーカッターを使って、お祝いクッキーを焼くことにした。そういえば、あかりをお迎えする以前にゴールデンレトリーバーのクッキー型もあったはず。ゴソゴソとキッチンの引き出しを探してみると、「あったあった」。よし、これも使おう。今回はすりゴマを生地に練り込んで、ゴマクッキー! このごろ、やけにフードプロセッサが活躍気味だ。昔はクッキーを焼くにも、生地をコネコネするのが大変で(何、軟弱なことを言ってるのだ)、ついつい億劫がっていたのだが、やはり文明の利器はありがたい。クッキーをオーブンで焼いていると、プーンと良い香りがしてくる。どうやら香りだけは美味しそうだ。さぁ、できあがったクッキーをまずは私が毒味だ。ほんのりとゴマの香ばしさが伝わってくる。しかし、当然ながら甘みはない。しかも、全粒粉を使用しているため、歯ごたえもかなり良い。あかりの反応も、そこそこ良さそう。よしよし、このクッキーは定番化することにしよう。
Aug 24, 2007
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犬の血液型ってどうなっているのだろうか。人間のようにA,B,0,AB型といった型がhttp://my.plaza.rakuten.co.jp/jscripts/tiny_mce/themes/rakuten/images/tab_text.gifあるのだろうか。気になったら調べずにはいられないのだが、動物病院などのサイトによると犬は9種類、猫は3種類だとか。分類の仕方によって数が異なるらしいので、さらりと調べたくらいではここで語ることもできないのだが、いざという時のために一度病院で調べてもらおうか、と思ったりもしている。血液型といえば、オットはよく、あかりの行動について「B型っぽい性格だなぁ」と口にすることが多い。B型っぽい?そういえば、私の血液型はB型。どうやら、あかりと私の性格はかなり似通っているらしい。ここで冷静にあかりの性格・行動パターンを分析してみよう。・熱しやすく冷めやすい、(いや、熱している間はとことん熱してある日突然冷める)・細かいことは気にしない。(人の足を踏んでも気にせず通り過ぎていく)・寂しがりや、それも極度の・・・(父ちゃん、ドコにも行かないでー)・大勢の中にいるのは苦手、1対1ならばかなり元気 (ドッグランでも自分から輪に入らず)・来るモノ拒まず去るモノ追わず (散歩トモダチとの別れ際は非常にドライ)・・・って、これ、B型というよりは私の性格そのものじゃないか。いつの間にか、あかりが私に似てしまったのか、もともとあかりがそんな性格をもって生まれてきたのか、それは定かではない。それにしても、血液型による性格分類は非科学的といわれ、問題になることも多々あるが、自分のなかでもついつい「私ってB型だなぁ」と自覚してしまったりも。B型のみなさん、申し訳ない。
Aug 22, 2007
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あかりが落ち着くまでは自分の楽しみは後回しにしようと覚悟していた。それとなく、オットにも「そろそろショパンの公開講座の時期(毎年、夏になるとヤマハ所沢店でショパンに関する公開講座が開かれているのだ。今年も8月30日に開催される)なんだけどなぁ」と言ってみても、反応は鈍い。こりゃ今年は諦めるしかないかな・・・と思っていた。ところがある晩、オットが会社から帰ってくると「会社の夏休みはどうしても8月中にとらないといけないんだって。9月にゆっくりとろうと思っていたのに」と残念そうにつぶやいた。8月中・・・?土日を絡めると必然的に8月の最終週に休みをとる、ということか。あぁ、神様は私を見捨てなかった。オットが8月29,30,31日と休みをとるため、私は大手を振って30日のショパン公開講座に行けることになったのであった。ゆるせ、あかりよ。父ちゃんと一緒に留守番していておくれ。まぁあかりからしてみれば、父ちゃんさえいれば何の問題もないので、久々にピアノの世界にどっぷりと浸かることにしよう。今回のショパンの講座はこれまでの「ノクターン」や「バラード」といった楽曲ごとのテーマとは異なり、「ショパンの記譜」について取り上げるらしい。ショパンならではの楽譜の読み方など、演奏するにあたって実に興味深い内容である。講師はお馴染みの下田幸二さん、そして憧れの高橋多佳子さん。実に楽しみである。受講レポートは、時間がかかるかもしれないが、なるべく掲載したいものだ。
Aug 21, 2007
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一体何ヶ月ぶりのピアノな話題だろう。私があかりに翻弄されている間に、あれほど楽しみにしていたはずの映画「神童」も、そして「ピアノの森」も上映を終えてしまった。果たしてDVDは発売してくれるのだろうか。こうなったら絶対買ったると、とりあえず宣言しておこう。ちなみに、これまで全くピアノに向かえなかった訳ではない。細々と、コソコソと、あかりが寝ている時間を見計らってはピアノに向かっていた。しかし、やっぱり、あかりが気になって練習に集中する訳にはいかない。まぁ今はそれが当たり前だと自分でも認識しているが。結局、この1年はピアノを弾く感覚だけでも忘れないように、ということで・バッハの平均律クラヴィーア曲集を指慣らし代わりに・いつまでも進歩しないままだがショパン バラード4番に取り組み・シューマンも忘れちゃいけないとばかりに ウィーンの謝肉祭の道化 第5番フィナーレ・今更ながらラフマニノフ 前奏曲Op.3-2しかし、毎回どっぷりと全ての練習ができるはずもなく、バッハ以外は苦手部分だけを取り出したような練習ばかり。ここ数年はずっとこれらの曲ばかりに取り組む羽目になりそうな予感だ。
Aug 20, 2007
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これまで、あかりのおやつといえばもっぱらペットショップで買うばかりであった。しかし、あかりをお迎えする前から手作りご飯とおやつレシピ本の類を何冊も買い込んでは、「いつか作るぞー」という意気込みだけはあったはずであるが、日々の忙しさと疲れでなかなか手つかずじまいだった。いや、忙しいのも疲れもただの言い訳にすぎない。やろうと思えばいくらでも出来たはず。というわけで、レシピ本やらネット上の情報を頼りに、「あかりのおやつ」をとうとう作ることにした。まずは、あかりの好物「ボーロ」。材料を混ぜて丸めてオーブントースターで焼くだけの実にお手軽おやつのはずだったのだが、私の作り方の何かがいけなかったのか、できあがったボーロは見た目だけボーロ、食べてみると・・・出来損ないのパン??サクッとした食感は全くなく、ネチッとした感触が腹立たしい。つまり、お世辞にも美味しいとはいえない。それでも、折角作ったのだから、と あかりに食べてみて貰ったものの、微妙な食いつきであった。オットにも食べてもらったのだが、第一声が・・・な、なに、これ!これですっかりやる気をなくしたと思いきや、汚名挽回のごとく、別のおやつを作り出した。その名も「チーズベジスティック」。以下の本に掲載されていたお菓子である。わんこカフェこれは、トマトとパセリにチーズが絡み合ったスティック型の焼き菓子である。基本は材料を混ぜて焼くだけの簡単おやつだが、更に手抜きをしようとフードプロセッサのお世話になることに。なかなか活躍の場がなかったフードプロセッサだが、この機械を使うとあっという間に生地ができあがるので、なんだかクセになりそうだ。結局ボーロは失敗に終わったが、チーズベジスティックのほうはおおむね好評のようである。自分でも食べてみたが、やはり市販のわんこ菓子と比較すると、かなり薄味だ。市販品は犬用とはいえ、そこそこ味が濃いということを改めて実感することになる。それにしても、きちんとしたお菓子作りなんて何年ぶりだろう。喜んで食べてもらえると思う(いや、思いたい!)と、作ることが楽しく思えてきた今日このごろである。
Aug 19, 2007
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ここのところ、テレビでやたら雑誌「いぬのきもち」のCMが流れている。犬と一緒に暮らし始めたら買おう買おうと思っていながらずっと買わずじまいだったこの雑誌だが、今になってようやく買い始めたのであった。といってもこの雑誌、一般の書店で販売されていないため、買ってみないと雑誌の雰囲気がどんなものなのかわからない。(って雑誌ひとつにそんなに気負う必要もあるまい・・・か)さてさて、早速届いた「いぬのきもち」。あかりが喜んだのは雑誌そのものではなく(って当たり前だが)、付録の引っ張りロープであった。あかりは、引っ張り系なオモチャを割と好んでおり、これまでも「エナジーロープ」や「デンタルコットン」で熱いバトルが繰り広げられていたのだが、どうやらそれに並ぶオモチャがやってきた!と認識したようだ。このロープを袋から出した時のあかりの瞳ギンギンぶりといったら、それはもう、こちらがタジタジになるくらい。雑誌のほうは、しつけの悩みなどについて読者の解決レポート等を交えて掲載しているのだが、内容そのものは他のペット雑誌とあまり変わらないように感じられる。といってもまだ1冊しか読んでいないので、断定してはいけないだろう。まぁ、あかりが付録を気に入ってくれたので、良しとしようか。(おいおい)
Aug 18, 2007
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あかりがやって来て初めての夏、我が家としてはかつてない程のエアコン稼働率である。これまで、日中にひとりで過ごす場合は勿体ないという気持ちが優先し、熱さ暑さの闘いをしてきた私であるが、あかりが一緒となるとそうはいかない。しかも、あかりは天然毛皮をズッシリと着込んでいるのだ。部屋を涼しくしてあげるしかないだろう。というわけで、結局エアコンは換気とお出かけ時間以外はほぼ終夜通電状態となった訳だが、そのせいか、あかりは「エアコン」の存在をしっかり認識することとなったのである。エアコンの電源が入っていないと、その下に座って黙って見上げる。もしもし、涼しい風が来ませんよとでも言いたげに。そして、何時の間にやらエアコンの下でデーンとくつろぐ時間が増えたあかり。こんなことで良いのか、あかりよ。と言いつつ快適な部屋から出られなくなったのは私も同様であった。エコロジーに反したエアコン稼働率ではあるが、そんな我が家が出来ることといったらエアコンのフィルターをきちんとメンテナンスして少しでも効率良い使用をするしかないのか。
Aug 17, 2007
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あかりの生理が始まってから20日以上が経過し、ようやく出血もなくなりつつあるのだが、それに伴い、食欲のほうも戻りつつあるようだ。それでも、朝晩ご飯時のアイコンタクトをする際の目線に元気が無い。なんだぁ・・・またこれ?とでもいった具合か。それでもなんとか完食率も上がり、とりあえず食事についての心配は一段落となるのか。まぁ様子をみながら、フードにトッピングする野菜や肉のバリエーションも、増やしてあげたいと考えている。ゆくゆくは本格的な手作り食も?トッピングといえば、数ヶ月前から我が家では「キッチンドッグ」というお店のふりかけが定番化している。このキッチンドッグとは、犬の手作り食を応援する食材や総菜などを多数扱っており、なんといっても食の安全を最も重視しているのが嬉しい。まずはフードにかける「ふりかけ」あたりを買ってみようということで、食物繊維がたっぷりのものを選んでみた。それが「シャカシャカ」なる名称のふりかけだ。これは、高野豆腐・きなこ・クコの実・パンプキンシード・すり胡麻・かつを節・ウコンが原材料で、食物繊維とタンパク質を含んだもの。あかりもお気に入りである。続いて「ジャックとマーメイド」。ユニークな名前だが、ひじきと納豆のふりかけなのだ。私たちが食べる納豆をいつも羨ましそうにあかりが見ていたため、勝手に納豆好きだと判断し、このふりかけも入手してみた。あかり的にはシャカシャカのほうが好みだったようだ。更に「大麦の若葉」。最近の健康ブームでこの名を聞く人も少なくないだろうが、封を開けてみるとまさしく青汁パウダーのような香り。フードにふりかけてみたが、あかりの反応がいまひとつ不明なところ。クッキー生地に混ぜ込むと良さそうだ。まだまだ種類豊富なキッチンドッグのトッピングシリーズ、まだまだ試してみたい今日このごろである。体内に蓄積されたリスクの素を吸着&排出 自然食なふりかけキッチンドッグ シャカシャカ栄養満点!納豆&ひじきパワーぎっしりキッチンドッグ ジャックとマーメイド青汁の素!栄養の宝庫を使ってカンタン一工夫キッチンドッグ 大麦の若葉
Aug 15, 2007
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2006年の11月に新居が完成してから既に約9ヶ月、今の家にもすっかり慣れてくると、「あんなふうにしておけば良かった」「こんなふうにしておけばもっと使いやすかっただろうに」なる反省点が目につきはじめた。そのなかでも、特に気になるのは、ワンとの暮らしにおける点だったりする。というわけで、我が家にゴールデンレトリーバーのあかりがやってきて一緒に暮らすなか、ここらで家のなかをチェックしてみることにしよう。■屋内わんこ足洗い場がうまく活用できていない(▲)玄関ホール横にマルチガーデンパンなる混合立水栓を設け、ここをわんこ足洗い場としたのだが、結局のところ足を洗うよりも、散歩から帰った際の水飲み場、はたまた、トイレトレイの洗い場と化しているような気がする。というのも、土間に立水栓があるため、足を洗ってから綺麗なまま室内に入れるような配慮ができていなかったから。(→立水栓と上がり框の間にすのこを置いて、洗ったばかりの足でそのまま室内に入れるような道を設けるか)■洗面所内の壁材を水回り用(防水性のもの)にすれば良かった(▲)浴室でワンのシャワーを済ませた後、洗面所で乾かすのだが、我が家のあかりの場合(だけではないかもしれないが)、各所に身体を擦りつけたり、ブルブルをすることがあるので、壁に水滴がつくのは必須である。■1階寝室にも腰壁をつけるべきだった(▲)これは設計当初、設けられていたことなのだが、予算の都合で取り払ってしまった仕様だったりする。しかし、あかりの成長に伴い、寝室で一緒に寝るようになると気になるのが壁のクロス。というのも、あかりの寝相が悪く、腹を出して寝ていたりすると、壁に足を何度もドカッとぶつけているのだ。既にクロスには数々のひっかき傷が・・・■廊下にあかり歩行用のタイルを敷くべきだった(▲)我が家の廊下は1階,2階ともにフローリングである。予想はしていたことだが、やはりフローリングは非常に滑りやすいということで、既にあかりがつけた爪痕が床の各所に刻み込まれている。その爪痕が悲しい、というよりも、あかりの足に負担が大きいのではないかということを考えると申し訳ない気持ちでいっぱい。あかりの通り道を想定して廊下一部をタイル敷きにすべきだった。(しかし、タイルにすることによるコストアップはフローリングの3倍だとか。)■1階から2階への階段をカーペット仕様にしたのは良かった(●)2階がリビングという設計上制限により、あかりの主な居住空間も2階。となると、散歩などの外出時にはどうしても階段を使用しなければならない。そこで設計当初から階段をカーペット仕様にしたところ、これがなかなか良い感じだ。(2階から屋上への階段も同様にしたかったものの、予算不足で断念。後付け階段マットで対処している)■2階にミニ洗面所を設ければ良かった(▲)特にあかりのパピー時期にはタオルやらちょっとした物品など何かと洗い物も多い。しかし、さすがにキッチンシンクで洗うのははばかられるため、せっせと1階の洗面所まで走って洗っては再び2階に戻ってくる、という生活を繰り返していたのだが、これが思ったよりもきつかったり。しかも、目を離したスキに新たな粗相をして途方に暮れたこと数知れず・・・まぁ、現在はだいぶ楽になったのだが。■リビングの床をタイル仕様にしたのは良かった(●)あかりの主な居住空間であるリビングの床は素焼き風なタイル仕様、これがあかりにとってもウケが良かったのか、小さい頃からタイルの上に直接ペタッと寝るのがお気に入りだったりする。しかも、フローリングよりも滑りにくいのが嬉しい。部屋内で遊ぶ際、リビングで走り回っても安心だ。■ダイニングエリアをフローリングにしたのは失敗(▲)リビングの一角にあるダイニングエリア、ここはアクセントなごとくフローリングになっているのだが、これは見た目的には非常に良かったものの、ダイニングチェアをキャスター付きにしてしまったため、傷の心配に悩まされることに。しかも、あかりの居心地的にも決して良くないため、結局ダイニングエリアは入居後に一面コルクマットを敷いてしまったのであった。■屋上を設けたのは大いに良かった(●)屋上のありがたみを実感したのは、あかりが生理になった時。生理の期間は散歩が出来ないということもあってか、どうしても運動不足に陥りがち。しかもストレスもたまる一方だったりする。そんな時、他の犬に迷惑をかけずに遊べ、しかも外の空気を感じられるプライベート空間があるだけでも、あかりにとっては大きな気分転換になったようだ。勿論、広い庭があればそれに越したことはないが、我が家ではそれが望めなかったため、屋上がその役目を果たしてくれたという訳である。プラスわん仕様以外でも幾つかあるのだが、それについてはまた別の機会にでも・・・
Aug 14, 2007
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あかりは身体じゅうのどこを触ってもほとんど怒ることはない。小さい頃から、ヒマさえあれば全身なでなで攻撃をしかけていたおかげなのか、とりあえず信頼してくれているからなのか、それは定かではないが、いっそ、犬マッサージでもマスターして更にあかりを気持ち良くさせてあげたいと考えてしまう。ところで、こうしたスキンシップのなかでも、特にご機嫌になる箇所がひとつふたつはあるというもの。あかりの場合はドコかな、と改めて考えながら全身くまなく触ってみたところ・・・結局は頭のてっぺんであった。言葉でうまく表現できないのだが、頭を撫でてあげるとそれはもう幸せそうな、うふふーん、という表情になるのだ。(折角だから、この瞬間をカメラにおさめようとしたのだが、さすがにカメラを構えながら頭を撫でるのは難しい。)そんな顔をみたくて、ついついしつこく頭をなでる私。あんまり撫でていると、頭の毛がすり切れちゃうよ、と あかりから怒られそうだ。
Aug 13, 2007
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父ちゃん命なあかりは、オットが家にいるだけでご機嫌である。そして、自分の視界からひとたびいなくなると大騒ぎになる、というのはつい先日の日記でも書いたとおり。しかし、これにはあかりなりの法則があるらしい。というのも、オットが会社に行く時はさほど騒ぐこともなく、「はいはい、いってらっしゃい」といった表情なのだ。どうやら平日の昼間はオットが家にいない、ということを認識しているらしい。しかし、しかしだ。オットが家にいながら、別の部屋に行ったりすると、それはもう手のつけられない状態に。この姿だけを見ていると、重度な分離不安ではなかろうか、と思ってしまうほどである。とはいえ、オットが家からいなくなると騒ぐことをやめる。諦めるのだろうか。そんなあかりだから、オットが家にいるとそれはもうストーカーのようについて回る。オットが床にゴロンと転がれば、あかりもゴロン。気が付けば、オットの頭にマッタリとあごのせだ。
Aug 12, 2007
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最近やたら屋上に行きたがるあかりだが、屋上への階段はフローリングのままなので、あかりの足が心配。既に、階段の各所にはあかりの爪痕がついていたりもする。というわけで、今更遅すぎる買い物かもしれないが、階段用ペットカーペットなるものを買ってみた。このカーペットは、裏面が吸着シートになっており、階段に置けばペタッとくっつくタイプ。実際に階段に設置してみたが、これが予想以上にしっかり吸着してくれるではないか。色もフローリングの色合いを邪魔しないベージュで、そこそこ満足である。さてさて、あかりの反応はといえば・・・「な、なんでしょ、これ」と最初はちょっぴり不思議そう。しかし、いざ階段をあがってみたら「なんだぁ、歩きやすくて良いなぁ、コレ」とばかりにテッテケテーと屋上に上がっていく。どうやら、あかりの評価も上々のようだ。これで、ますます屋上に行きたがる率が上がりそうなのは言うまでもないが。
Aug 11, 2007
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以前住んでいた家では、川向こうの花火大会の様子がよく見えたのだが、新しい家では別の花火大会がそこそこ綺麗に見えるかもしれない、ということで、花火大会が始まる10数分前に自宅の屋上にあがってみた。屋上には椅子ひとつないため、折角だからと数週間前に買った椅子と、ビールとジュースを抱えて準備は万全だ。あかりも屋上にあがれる、ということでなにやら嬉しそう。さてさて、19時半になり、花火大会が始まった。おっ、確かに見える見える。夜の風に吹かれながらビール飲んで花火を見る、これぞ至福の時、なんちゃって。オットはせっせと花火の写真を撮り続け、ゆっくり花火を見ているどころではなく、あかりは花火の音に動じる様子もなく、屋上にいること自体が楽しくてしかたがないようだ。とりあえず、あかりが音響シャイ(大きな音などが苦手で手がつけられなくなるとか)でなくて本当に良かった、と思う私なのであった。
Aug 7, 2007
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あかりの生理が始まってから1週間が過ぎたのだが、なにぶん犬の生理に付き合うのは初めて、ということもあってか、不安と新たな発見ばかり。とりあえず気になる点をいくつかあげてみよう。・おしっこの失敗が増えた(トレイに戻っておしっこしてくれない)・おしっこの回数が増えた・睡眠時間が増えた・食欲不振気味(だいぶ食欲が戻ってきたが)・やたら甘えん坊になった・イタズラが増えたとにかく、おしっこをところ構わずしてしまうのにはマイった。ある意味、パピー時代よりも悲惨な状態である。ということなので、しばらくコマンドでおしっこをさせて、なんとか失敗を少なくさせることとした。それでも、いかんせん回数が増えた分、コマンドを出すタイミングよりも早くにおしっこしてしまうことも多々。この時期、トイレシーツが何枚あっても足りない。そして、なによりも大きな変化は「強烈な甘えん坊」になってしまったということ。もともと、「オット命」なあかりは、オットがちょっとでも自分の視界から見えなくなると、キューンキューン泣くような甘えん坊(ちなみに、私がいなくなっても、そんなことはない)。それが生理の影響もあってか、この甘えん坊ぶりに拍車がかかってしまった。オットがピクリとでも動こうものならば、あかりはいくら寝ていようともハッと目を覚まして、テッテケテーとオットの元に走り寄る。そして、己の視界が見えなくなれば、キューンキューンどころか、発狂せんばかりの泣き声。このままでは、ペットフェンスを破壊してでもオットの元にとんでいくのではなかろうか。これぞまさしく分離不安・・・なのか。生理が終われば自然と落ち着くだろうか、不安が尽きない今日このごろである。
Aug 2, 2007
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生理中のあかりは散歩ができないため、家のなかで過ごすしかないのだが、こんな時こそ活用したいのが「屋上」というプライベートスペース。といっても夏の暑い時期は、屋上も灼熱地獄になってしまうため、日中はほとんど出ずじまい、つまり、夕暮れ時がねらい目というわけである。ここ数日、夕暮れ時になるとお決まりの「屋上、行こうか!」すると、あかりもその言葉を覚えたのか、パッと顔が明るくなる。この日は実に見事な夕焼けだったので、慌ててカメラを手にしてパチリパチリ。あかりも夏の風を全身に感じながら気持ちよさそう。決して広いスペースではないし、メンテナンスにも将来的に費用はかかるけれども、屋上仕様にして良かった、と改めて納得しながら、住み始めて半年が過ぎた我が家を見つめるのであった。(しかながら、実際に住んでみて「こうすればよかった、ああすればよかった」という後悔な点も数多くあることは事実。これについてはまた別途語ることにしよう)
Aug 1, 2007
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