Free Space

Empty

Freepage List

キリ番の記録


キリ番2


キリ番3


G.F. の歴史


頂き物


QUESTION


ポケモンファンへの100の質問


FF7好きへ100の質問


FF好きさんに100の質問


FF音楽好きに50+αの質問


SOEXファンに15の質問


Question to the Squall lover


DQ3 100の質問


FF10・10-2好きに100の質問


Tri-Aceファンに100の質問


『SO3』好きのための100の質問


DQ8好きさんへ100の質問


DQ100の質問


FF好きさんに100の質問・Ver2


探検隊コンビに25の質問


サイトマップ


Link


日記インデックス


ROキャラ紹介


RO日記・INDEX


ページ1(1-16章)


ページ2(17-26章)


ページ3(27-36章)


RBlackの記録ページ


Before diary/第1~10話


Blackのgamer的歴史


いたストSPプレイ記録


ページ1


ページ2


ページ3


ページ4


ページ5


ページ6


ページ7


雑記(DQside)


雑記(FFside)


10番勝負


対戦成績


Star Ocean Blue Sphere


FF4GBA-Text1


Text2


SO3-File1


File2


File3


File4


File5


FF共同企画


第1~10回


ポケモンシリーズ・プレイ記録


ルビー


コロシアム


エメラルド


XD


Sシルバー


Sシルバー P2


ブラック


ブラック2


ブラック2 P2


X


X P2


オメガルビー


オメガルビー P2


オメガルビー P3


サン


サン P2


ウルトラサン


ウルトラサン P2


Lピカチュウ


Lピカチュウ P2



銀 P2


シールド


シールド P2


プラチナ2021


プラチナ2021 P2


プラチナ2021 P3


Bダイヤ


Bダイヤ P2


Bダイヤ P3


バイオレット


バイオレット P2


バイオレット P3


Dragon Quest 8 (3DS)


page.2


page.3


page.4


バトンまとめページ1


ページ2


ページ3


いたストportable


ページ2


ページ3


ページ4


Pokemon Dungeon Novel


Main Characters


Sub Characters


Prologue


01 出会いと始まり


02 時空の叫び


03 イジワルズ


04 新たな仲間


05 キュウコン伝説


06 事件


07 難関を突破せよ


08 明かされる真実


09 大騒ぎ


10 トレジャーギルド


11 ギルド遠征へ


12 記憶を求めて


13 仲間と宿敵


14 想いのかけら


15 盗賊ジュプトル


16 闇の未来


17 残された可能性


18 強き者ども


19 幻の大地


20 運命の時へ


21 続キュウコン伝


22 ナイトメア


23 空間の守護者


24 真の決着


Epilogue


Second Evolution


Chapter 2


Chapter 3


EAL航海日誌


No.2


No.3


Tales of Phantasia


P-2


Tales of Eternia


E-2


Tales of Symphonia 2009


SRK-1


SRK-2


SRK-3


Tales of the Abyss


A-2


A-3


DQ6プレイ記録


page2


page3


Tales of Graces


G-2


G-3


GF-1


GF-2


GF-3


PlayRecord of FF13


page.2


2nd page.1


2nd page.2


LR page.1


LR page.2


Tales of Vesperia


V-2


V-3


Star Ocean 4th


page.2


page.3


ToWRM3


WRM3-2


Tales of Xillia


X-2


X2-1


X2-2


X2-3


Dissidia Duodecim FF


page.2


Tales of Hearts-R


HR-2


HR-3


DQ7プレイ記録


page2


page3


page4


World of Final Fantasy


page.2


Final Fantasy 9


page.2


page.3


Dragon Quest 11


page.2


page.3


page.4


page.5


11S page.1


11S page.2


11S page.3


11S page.4


11S page.5


11S page.6


11S page.7


11S page.8


Final Fantasy 10


page.2


page.3


10-2 page.1


10-2 page.2


10-2 page.3


10-2 page.4


Last Mission


Final Fantasy 7


page.2


FF7DC


FF7CC


いたスト30th


page.2


page.3


Final Fantasy 8


page.2


page.3


初期Lvレポート


初期Lvノーセーブレポート


Final Fantasy 12


page.2


page.3


page.4


page.5


RW page.1


RW page.2


RW page.3


RW page.4


Star Ocean 1st


page.2


page.3


SO1ノーセーブレポート


Tales of Rebirth


page.2


page.3


DQ Monsters


page.2


page.3


ToWRM2 2021


page.2


page.3


page.4


マリオストーリー


page.2


page.3


Dragon Quest 10


page.2


ver.2 page.1


ver.2 page.2


ver.2 page.3


ver.2 page.4


ver.2 page.5


ver.2 page.6


Tales of Symphonia 2023


page.2


page.3


page.4


page.5


page.6


page.7


Star Ocean 6


page.2


page.3


スーパーマリオRPG


page.2


page.3


page.4


Star Ocean 2R


page.2


page.3


page.4


page.5


FF7 Remake


page.2


page.3


page.4


Dragon Quest 3 HD


page.2


page.3


page.4


page.5


Dragon Quest 1 HD


page.2


Dragon Quest 2 HD


page.2


page.3


page.4


page.5


全て | カテゴリ未分類 | Games | 本気ゲームver.3 | 旅行記 | 考え事 | ニューヨーク留学 | ポケモン写真 | ポケモン巡業 | 本気ゲームver.4 | SousPeak | 70日間ヨーロッパ一周 | Canada | Anime/Comic | Event | 質問・バトン | 本気ゲームver.2 | University | Food/Drink | GAMEFIELD | High School | 英語多読 | Study English | スポーツ観戦(NPB/NBA) | Canada/レストラン巡り | Canada/写真日記 | Canada/イベント | 雑談・その他 | Canada/Shop | ポケモン写真/7世代 | ポケモン写真/8世代 | Games/DQ | Games/FF | Games/SO | Games/テイルズ | Games/ポケモン | ポケモン写真/Newスナップ | 日記巡り | ポケモン写真/N64スナップ | ポケモン写真/9世代 | Games/Switch Online | Canada/ワーホリ | 英語記事を読む | Games/ビートセイバー | Games/英語でFF
2026.07.19
XML
カテゴリ: Games/SO
dia191205-1

dia191205-2

スターオーシャン、30周年。

1996/7/19に第1作がSFCで発売されてから、ちょうど30年が過ぎる。
その第1作からずっと追ってきた、Blackのゲーマー活動における5本柱のひとつだ。

当時読み始めたガンガン(1996年は月2回発行されていた)で、特集記事が組まれていたのが最初の出会いだっただろう。
さらに1998年にマンガ版の短期連載もあり。
その後、98年12月にSFC版を購入しプレイした。

現在第6作まで、続編とソシャゲも含めると 8作品 が出ている。
5とアナムネシス以外は全てプレイ済み。
アナムネシスは手を出すのが遅すぎて、今ではオフライン版すらダウンロードできない。


トップに飾った写真は、 PSP版SO1 の限定版だ。
これまでに買ったSOのグッズから、ベストを選ぶとすればこれしかない。

今日はいくつかの側面から、スターオーシャンについて語ろう。


|・w)っ[ストーリー]

宇宙と、そして毎回異なる惑星を舞台にする。
地球の歴史から地続きの未来という設定だ。
西暦2087年が宇宙歴元年にあたる。最も早い時代のSO4は宇宙歴10年、つまり西暦2096年となる。

実際の宇宙開発の歴史や、有名なSFの話題が出てくることもある。
必須ではないが、知っておけばより深く楽しめる部分もあるだろう。


一番好きなストーリーは SO1 、最初の1作を選ぶ。
ファンタジーとSFの融合 というスターオーシャンの味を最も楽しめる。
地球のとある伝説の島、そして行方不明になったある宇宙船の話も取り入れられている。

SO1については、以前紹介記事を書いた(⇒ 2020/2/26 )。
ネタバレを極力回避しながら書いてみた。


トライエース――もとい、 創造神トライア の気まぐれでも説明がつきそうにない、7つの謎である。
4年前の発売記念日には、その七不思議について1本書いた(⇒ 2022/7/19 )。こちらはネタバレあり。

今度はネタバレも解禁して、存分に語る記事を書きたい。
もう1周プレイしたら、その時に書いてみようか。


|・w)っ[バトル]

SO6-006

これこそSOで最も楽しい要素だ。
スピードと爽快感、そしてバトルボイスが飛び交う楽しさに加えて
戦力差を覆す戦略性も豊富に備えている。

2と3で原型ができたSOの戦闘は、自由に移動してシンプルなコマンド、そして派手な技と魔術が飛び交う。
テイルズと共通点も多いが、 フリーランが基本 、コマンドとしての防御ができないなど大きな違いもある。

SO4では サイトアウト 、SO6では ブラインドサイド という
敵の視界から外れて回り込むコマンドもある。
もちろん、決めれば攻撃のチャンスだ。


一見すると操作感覚が重要になりそうなバトルだが、実はそうとも言い切れない。
SOでは、 事前準備 も同様に勝敗に影響する。

dia200226

SO名物のひとつ、 アイテムクリエーション である。

武器や回復薬をはじめ、様々なアイテムを作ることができる。
高く売れるアイテムを作れば、資金稼ぎにもなる。
さらにはエンカウント率をある程度操作する、ダンジョンの中から鳥にお使いを頼むなども可能だ。
使うと使わないとでは戦力大違い。
特に、隠しダンジョンに挑むなら必須と言える。


最もバトルが楽しい作品は、 SO3 を挙げる。
Blackの 「レベル上げしたくありません」 プレイングの原点となった。

シンボルエンカウントをいいことに、序盤からザコ戦を回避しまくり。
そしてボス戦で大幅な戦力差に直面すること数限りない。それでも勝つんだけど。

無印版ならば、 黒鷹旋ひとつでフレイを孤独ノーダメージ撃破できる。
実際のプレイではLv97で勝利したが、Lv30以上なら同じ方法が通じるだろう。

まさに 「当たらなければどうってことはない」 ということだ。
これこそスターオーシャンにおける戦闘の極意である。


|・w)っ[バトルボイス]

第1作からバトルボイスが入っていた。SFC作品としては珍しかっただろう。
いろいろな状況でしゃべるので、戦闘がより一層楽しくなる。

ボイスの話題をするなら、この話もしたい。

SO1-44

スターオーシャンにこの人あり、東地宏樹さん。
SO1のシウスを最初に、ボイスのある作品ではほぼ毎回出演している。5のみ不参加だったか。
SFC版SO1からの古参でもあるが、CVが一新されたPSP版でも交代しなかった。

持ち役は学者系の後衛もいるが、豪快な前衛キャラが多数を占める。
SO1のシウスは後者の代表と言えるだろう。

SO2-102

うおおおお!! あっちいいいいい!!!!!

SO2をプレイしたら忘れられない、ミカエルもその1人だ。
その強さと強烈なボイスの組み合わせは、今でも語り継がれるほどのインパクトだった。

dia260719-1

dia260719-2

スタッフロールを確認したところ、英語版では同一CVではないようだ。
SO2のエルネストはTerrence Stoneさん、SO6のミダスはKeith Sliversteinさんが演じる。
英語版では別の形で常連がいるのかもしれないが。


|・w)っ[プライベートアクション]

もうひとつSOを代表する要素を挙げるなら、これだろう。

街にいる時、パーティを一時解散して自由行動にできる。
仲間同士でのイベントがいろいろ起きる。
買い物に行ったり、いろいろな話をしたり。
選択肢が出るものも多い。

SO6-113

ギャグもたくさんある。
こちらはSO6より。 シリアスな笑い がじわじわ来るのを抑えられないだろう。

……え、ここで"シリアスな"と評するのが理解できない?
ならば顔を洗ってくるがよい。
例え議論の様子がわからなくても、参加者達の顔が見えなくても、 この真剣さがわからぬか。

SO1-33

続いてはSO1より 「灰かぶりのラティ」
他にもSO1のPSP版追加PAはギャグ満載だ。

SO1-40

SOの伝統のひとつ、 パーティに1人は重度のネコ好きがいる。
その多くはヒロインだ。特にミリーとソフィアは言うに及ばず、レイミもネコPAでのとろけっぷりは必見だ。


仲間といえば、忘れてはならない特徴がひとつある。

SOシリーズの多くにおいて、 1周で全員を仲間に加えることはできない。
仲間候補の全員と旅をするなら、1周ではなく2周、時には3周が要求される。
周回プレイが前提 という、SOを語るにおいて外せない特徴だ。

近年になるほど、仲間の選択による幅は狭くなっている。
SO6では主人公がどちらかで二者択一になる仲間が1人ずついる程度だ。

SO2ではほとんど二者択一のみ、SO3では4人から2人を選ぶだけだが
初期作であるSO1が最も複雑に条件が入り組んでいる。
さらに、それによって前半のストーリーも変わる。全部見るには4周は必要だろう。

SO2や6の主人公選択制も含め、パーティ編成絡みでは周回プレイ前提の要素が多い。
1作品を2周3周として、存分に深堀りして楽しめる。これもSOの特徴として欠かせない。


あとはBGMについても語りたいが、これは別記事にしよう。
それから、1作品ごとに1記事使って書くのも楽しそうだ。

シリーズ全体としては、大体以上にまとめられる。
バトルの楽しさ と、 周回プレイ前提のやり込み要素の多さ が特徴だ。

これからも、シリーズが続く限り付き合い続けるだろう。
ひとまずは次回作か、それとも移植・リメイクか……いずれにしても楽しみにしている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.07.28 21:27:52
コメント(0) | コメントを書く
[Games/SO] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

Black

Black

Favorite Blog

夏の連隊戦 Rakugan is Kittenさん

ふわふわ館 神月 稜さん
きいろしっぽ にゃー(宇治 なると)さん
ガーリックのページ ガーリック星人さん
Jamming Book Factor… KEI&KEIさん
ぴなころもち chonakochiさん
THEガーリック星人の… THEガーリック星人さん
ふわふわり びーじゅ※さん
beecafe's room ichiyousakuraさん

Comments

Black@ Re[1]:Chao Garden(09/04) ChaosHillZoneさんへ Hello, thank you …
ChaosHillZone@ Re:Chao Garden(09/04) こんにちは、突然のコメント失礼いたしま…
Black @ コメントありがとうございますm(_ _)m 結構な確率でマッシュポテトやフライドポ…
スナフキー @ Re:スモークチキンとチョコレートビール(01/28) おはようございます。 とても美味しそうな…
Black @ まとめて返信 再びコメントありがとうございます。 &gt…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: