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とりあえず、まとめて五人分のデータとページを作ってみました。(こちらからどうぞ)。 ゲームに慣れた方なら、カスタマイズなども簡単にできると思います。技能や名前を弄って、オリジナルキャラにして下さっても構いません。 現実の方がモデルのため、肖像権などにご注意ください。それを守ってくださる場合のみ、フリーウェアです(ただ、ご一報くださると管理人が喜びます)。 もちろん実際のプレイの際には、ゲーム仲間全員の理解を得た上でご利用くださいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 作り上げた感想としては…『疲れた』。その一言ですね。 まず自分の中の『SMAP』一人一人のイメージを、『ダブルクロス』の世界に当てはめるように纏めます。さらにもう一度そのイメージを本人と世界観の二つにすり合わせるように膨らませます。 それが予期していた以上の妄想エネルギーを消耗するんですよね。 『ダブルクロス』はWebリプレイ五百本ぐらいは読んでいるのですが(自分でもその数にはびびりました)、実際にプレイをしていないので、細かい部分のルールを認識していませんでした。それが今回、ちょっと辛かったですね。 ただ『ダブルクロス』というゲームは、本当にイメージ的な汎用性が強いんです。世の中には『ギャルゲー』とか『戦隊』に当てはめたツワモノさんもいるらしいんですよね。それらを受け止めるだけの器がこのゲームにあるって事だと思います。 普段小説などを書くときでも、こんなに事細かにデータを決めたりはしません(小説『LOST HEART』では技能とコネクションのみ、細かく設定しています)。 今回はそんな意味でもすごく勉強になりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ でも、キャラクター作りからして、まずゲームって楽しいんですね。。 海鴎@DDさんのブログにもありますが、どんな活躍をさせたいかを考えるのってすごく面白いですよ。 これを使ってくださる方がどんな風に遊んでくださるか、それを考えるだけでわくわくしちゃいますもん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回、データを作るうえで自分に課した事は以下の二つ。『基本ルールブック・二つのサプリメントで全て再現すること』『モデルのイメージを出来る限り尊重しつつ、なおかつゲームにも使いやすいキャラクターを』 それがどこまで再現できているかは分かりません。それは是非、皆さんがご確認ください。 それでは、よいゲームライフを!
2005/10/31
まずは、『BIRTHDAY』に木村君編を追加。 いろいろ理屈っぽくなってしまったり、説明が多くなっちゃいました(謝)。これが私の限界です(汗)。 さあ、次は稲垣君(11月8日)と、チェヨンさん(11月10日)です。 …この二人、誕生日近いんですよね。誕生日までにUPできるかなぁ(遠い目)。 次に、『TRPG』のページを開始。こちらはテーブルトークRPGをメインにしたページです。テーブルトークRPGそのものの解説は他サイト様に譲りますね。 データそのものに関する必要最低限のフォローはこのブログの場を借りて行ないます。 まずは『ダブルクロス』・SMAP版キャラクターデータの解説から。これは解説が出来上がったものから、順次UPしていきますね。 もう一つ、ここのBlogを見てくださってる方だけにプレゼント、ということで、『X'smap』の非公式続編の簡易あらすじを置いておきますね。 さすがにこれをお話に書き起こす余力は無いようです。期待してくださった方、本当に申し訳ありません。 その代わり、これを観ながらいろんな想像を膨らませていただけると幸いです。
2005/10/31
コンサートマナーのページに、一件追加しました。 以前ブログでも紹介いたしましたが、ここは是非読んで欲しいサイトです。 ここで、更新内容とは関係の無い話を一つ。 最近、あるWebリプレイで『傍観者効果』という言葉を知りました。 それで検索を掛けると、『群集心理に潜む闇』が引っかかりました。この文章の最後と同じことが、コンサート会場でも起こってるのかもしれませんね(頭痛)。
2005/10/29
『鬼塊術局』の第三章が後書にたどり着きました。 …まだ、外伝の方が終わっておりませんので、頑張って週2回UPペースでしばらく飛ばしたいと思います(…うん、多分大丈夫)。 四章は香取君がメインになります。その次の五章が<Fine! Peace!>をモチーフとした幻想譚になるはず。…頑張れ、私。 ケーブルTV『Channel Neco』でOVA版『ロードス島戦記』の放送があり、それを観ているんですが(やっと8話まで観た)。 その最終回での主人公パーンの行動と、昨日の『日本沈没』予告での小野寺が重なって困っております。…行動原理(『世界と愛しい女性の両方を、己の尊厳をかけて救いたい!』)がまったく同じなんですよね(笑)。 むしろ小野寺の常にニュートラルの声音が、生々しさとかを超越しちゃって(←特撮畑の監督さんだからか、役者の『非日常的オーラ』を完全に引き出している)、心をがしがし揺さぶっております。 草なぎ君の演技でドキッとするのは、たまに見せる“現状超越”モードです(『僕の生きる道』後半のモードともいう)。“夏の日差しの下で、その体の向こうに空の蒼がかすんで見えちゃいそう”な、怖いほどの透明感があるんですよね。 …『黄泉がえり』の時は草なぎ君に対して、こっそりと「もっと非現実の演技における引き出し増やして…」なんて思っていたのに。 その後にファンタジーの芝居(『X'smap』『ロボッツ』)が続いてくれたのが良かったのか、「残された人たちはどうなるんです!」「奇跡は起きます…起こして見せます」の台詞に違和感がない(嬉)。 このまま5月には、私の中のヒーロー像を抜いてください。
2005/10/29
「物語の終わりはこの世に無く」―――ああ、終わってしまったのだと、今更ながらに実感する。 この事実から目を逸らすためだけに、『Canon』もちびちびと読んでいたのに。 原作者はこの世に無く、新しい物語は紡がれることはありません。 私はこれから先も、『Trinity Blood』以上にはまれる小説に出会うことは無いでしょう。 この作品との出逢いこそが奇跡だったと確信しています。 ラストの『Sunao Yoshida』の文字に、ただ大きな喪失感と僅かな達成感が湧き上がるのです。 改めて、ご冥福をお祈りします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 確かに私の中の最強ヒーローはOVA版『ロードス島戦記』のパーンです(←近く、リメイク版『日本沈没』の小野寺がその順位を抜く可能性が大きい)。 でもアベルに出会って、私の中のヒーロー像がかなり変わった気がします。 いや、吉田先生が亡くなってからしばらく経つ今だからこそ、私に与えた影響力の大きさを思い知らされます。『俺達は実験体だ! …俺も、あんたも、カインも、セスも… “計画”の消耗品として作られたんだ!』 途方も無い絶望と憎悪と業を、果てしない年月と愛しき者の喪失で、人類愛に昇華する主人公。 その魅力を今、強く実感しております。 実際、私のサイトの小説にも『被遺伝子調整児』や『実験体』の登場人物が複数います(ネタバレに成るので、どの小説のどの人物かは明かしません)。彼らが魅力的に見えたなら、それはアベルから分けてもらったものです。 またサイト小説『LOST HEART』での草なぎ君の役柄も、『二つの人格を持ち合わせ、過去に大切なものを失った神父』であり、これもアベルを意識しています。 そうやって、私もまた『吉田先生の影』を追いかけている状況です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大好きなロンドンの街での戦闘や、印象深い『兄弟全員が揃った宇宙船シーン』など、映像化してくれて嬉しかったものも大きいです。 勿論、『いつの間に納得してるお前ら!?』『異星人の宇宙船を生身で落としにいくか、あんたら!?』等など、脚本のぶっとびかたも最後まですごかったです(苦笑)。…『フードファイト』脚本に迫る破天荒ぶりでしたよ(褒め言葉)。 それでも『アベルVSカイン』が見れたから、全てを許してしまいましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ラストは『アベル・イオン』コンビ結成や、『箱舟』の始動など、未完部分にも少し踏み込んだ内容になっていましたね。 それでも『アベル兄弟とクルースニク同化』のエピソードなど、謎として持っていってしまった部分が多数(おひ)。 だからこそ続きや謎解きを見たいと思ってしまいます。 スタッフ様、是非考えてくださいませ(願)。そして漫画版作画様、頑張ってください(願)。 そして、素晴らしい作品をありがとうございました。
2005/10/28
ということで、念願のCD音源化が決定しました(詳しくはこちら)。 楽曲そのものの良さも嬉しさの一つであれば、「一年にCD三枚(タイアップ楽曲換算なら4曲)」という事実に感動していたり(←待て)。 このまま頑張っちゃいませんか、ビクター・エンターテイメント様(笑)。 また、これと一緒に“X'smap”と”ライブDVD”もでる模様。 …時間があれば書きたかったです、“X'smap”外伝小説(遠い目)。せめて発売日前には簡易プロットをどこかに晒して置こうかと思っています。 よし、このニュースで貰ったエネルギーで、もう少し頑張ろう!
2005/10/27
遅ればせながら本日になって、沙悟浄の配役を知りました。「…って、内村光良さんですかっ!?」(詳しくはこちら) よくオファーを受けてくださったなぁ、と思います。ウンナン好きな私は一気にテンションUP! 香取君とは昔、お仕事もしたことがあるそうで(残念ながら私はSMAPとウンナンの絡みを観たことがあまりない)、人見知りもあまり無いかな。 彼なら殺陣も期待できますしね。『ウリナリ』で培った運動神経と持久力で、半月刃の杖「降妖杖」を鮮やかにふるってください。期待しています。 沙悟浄は実際には『水怪』というべき存在で、河童ではありません。原文での外見描写はかなり不気味です。ざんばら頭を剃って僧侶姿になることから、日本で曲解された模様。 今回のドラマでは河童モチーフを踏襲するようですね。女好きの彼はそれをコンプレックスにする模様。この設定に短編『人形使いの黒い箱』に出てくる河童を連想しちゃいました(こちらも“美形格闘家なのにハゲがコンプレックス”でしたっけ。笑)。 しかし…『大人の落ち着きを持った、一行の押さえ役』って。「『ドラゴンボール』とか、『マシュランボー』とか、『最遊記』を踏襲してるんですかっ!」 完全に“アニメ路線”といいますか、アニメ化におけるテンプレートを流用している模様。 ということは、猪八戒は“頼りになるガテン系兄貴”or“博打大好きの喧嘩好き”キャラになるのかもしれませんね。 だとすると…すみません、三蔵の”女性or破壊僧”(←アニメや漫画でのデフォルト)だけは外してください(願)。 …といいますか、これは『ドラマ』ではなく、『アニメ』として見ろということですか?! いいんですか? 私はそういう路線として厳しく批評しちゃいますけど(←待て、そこのアニメオタク)。(ちなみに、ウィキペディアにある『西遊記』ベースのアニメ・漫画に関して、1/3ぐらい名前に聞き覚えがあるぐらいのオタク度。そんな自分がちょっとと言わずかなり怖い(汗)。 『悟空の大冒険』『T. P.ぼん』『最遊記』『マシュランボー』『ドラゴンボール』の五つに関してはアニメ版を観たことがあるような気がしますし…(汗)。 今回は私なりのレビューができそうです。…嬉しいやら、哀しいやら。) 何だかんだ言っても楽しみにしていますよ、スタッフ様。10/30日、次の記事にトラックバックさせていただきました。http://ultracats.web.infoseek.co.jp/blog/archives/2005_10_30_20.html
2005/10/27
『猪突猛進・韓国旅行記』始まり ・ 前夜 ・ 一日目なるものをこっそりUPしております。 チョナン&ジニー好きによる、ファン視線の韓国暴走日記になる予定です。多少痛くても、笑い飛ばしてくれると幸い(←開き直るな)。 続きはいつになるか分かりませんが、気長にお待ちくださると幸いです。 ただ今はちょっとメールを出すのに精一杯ですが、できるだけ早く復活したいと願っています。 せめて『MORE』に載っている、SPドラマの詳細が分かる頃には復活したいとは思っております(『フードファイト』続編の夢を未だに捨てられない管理人より)。
2005/10/26
タグボートさんが作ったSMAP検定を私もやってみました。 1000点満点中、880点…こんな程度なのか、低いのか、ちょっと分からず(汗)。 草なぎ君の質問は全部自信があるのですが、他のメンバーの突っ込んだ質問や古い話題は難しかったです。 ネタバレなので白字で名前を挙げますが、『ドラクエ』と『聖闘士星矢』)の単語が出てきた途端に反応し、即座に答えられた自分ってどうなんだろうか(汗)? 確かに当時は両方の妄信的原作(&公式小説)ファンだったことは事実です(←マテや、こら)。 ちなみに、その頃の自分といえばアニメ&ライトノベルに嗜好が偏り、芸能に恐ろしいほど無知でした。…今でもかなりその趣味が全開してますが(苦笑)。 そんな経歴のおかげで、平均よりちょっとだけアニメ知識(でもホントに好きな人には負ける)はあります。そしてアニメソングもそれなりに知っていますしね。 今週のSMAP×SMAPでキューティーハニーの動画が使われた時、『これは初代じゃない。でも二度目のリメイクの“F”でもないな。すると三度目のOVA版か』と即座に分かってしまう程度には知識がある(汗)。 そして『ハニー』の主題歌をSMAPが歌うのを猿リピートし、「次は安良城紅さんの『Call me! Beep me!』(ディズニーアニメ『キム・ポッシブル』主題歌。やっぱり女の子が正義の味方として戦っている)をっ!」と叫んでしまうぐらいにはアニメファン現役であるようです(凹)。 でもSMAPとアニメとのコラボも、こんな形ならすごく嬉しい(クイズ番組形式の時は引いた)。歌詞を裏声で歌ったりする遊び心も、衣装のかっこよさも堪能させていただきました。 組み合わせ方次第なら、SMAP×アニメネタもいいですよね?
2005/10/20
映画などの感想をUPしているページに『2046』感想をUPしました。 エロが苦手な人は要注意の映画です。 でもSF好きでSMAPとのコラボに飢えている私みたいな人間なら、ぜひ一度は見てください。 WOWOWが映る環境の人なら、今度の再放送をチェックしてみてくださいね。
2005/10/19
今日、Web拍手で『LOST HEART』での森君の名前の誤字を教えてくださった方、ありがとうございました。 すぐに訂正いたしました(汗)。
2005/10/18
FFSに四章『Missing』を更新しました。 FFS2は下三人が、そして次の3で上二人がメインになりそうです。それが確定した回になりました。 …『SMAP×SMAP』と『Trinity Blood』の感想はもう少しお待ちください。 その代わり、明日WOWOW放送予定の『2046』の感想は上げたいな…と思っております。 そしてここでこっそりと。 稲垣君、『金田一耕介 女王蜂』を楽しみにしてますね。
2005/10/15
『鬼塊術局』第二章 新しい日常をこっそり細部修正しました。 …これの前に、いろいろやらなきゃいけないことがあるんですが…ちょっと現実逃避気味です(ごめんなさい)。 こちらはそろそろ三章も終了し、四章に突入します。…本編の書き溜めがちょっと追いつかれそうで怖いです。展開の穴を追いつかれる前に修正しないといけませんよね。 そろそろ『BIRTHDAY』も次の回が迫っています。 11月1日発刊の『リボーン・リバース』をフラゲして、それとSMAP絡めて外伝小説書きたいという衝動もわきあがってたり。 サイトでやりたい事がいっぱいあるのに、時間が足りない…。16日追記:15日深夜にWeb拍手でリンク切れを指摘してくださった方、ありがとうございました(礼)。 訂正いたしました。
2005/10/14
リンクにSMAP創作系サイトを一件追加しました。 旧サイト時代からのお勧めサイトです。ぜひ訪れてみてください。
2005/10/12
これまで拍手を送ってくださった皆様、申し訳ありません(陳謝)。 本日になって気づいたのですが。 『無料版のWeb拍手は50文字以上になると切れてしまう』んですよね(汗)。朝、慌てて拍手に注意書きを書き込みました。 嬉しい内容の拍手があり、読もうとしたら途中で切れてしまっていました。 送ってくださった方、本当に申し訳ありません。 でも拍手、本当に嬉しかったです。これからも頑張ります!
2005/10/11
自分の体が、どの様な経過を辿り、どのような末路を迎えるのか。 医師は、生々しいほどに分かってしまう。「…Sarcoma、か?」 その独逸語(当時は医療用語と隠語は全て独逸語)の一言が、全てを理解させてしまう。 知識というもとは、時に己を傷つけるもの。 その残酷な諸刃の剣を抱え込むことこそ、医師という職業なのだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の知っている医師には、検査を受けたがらない人が多いんです。 それがどうしてなのか、一度聞いてみた事があります。「…結果が怖い」 『医者の不養生じゃあるまいし』 そう思ってしまう言葉の裏には、知人達なりの理由がありました。「病名が分かるよね? それで、データを見る。 狭心症なら、狭心症。肺梗塞なら肺梗塞。 ―――そしたら、分かる。 いつまで自分が自由に動けて、どう病状が悪化して、いつどんな苦しみがあって―――。 知識と経験で、後の人生が――それもほとんどが絶望が――全て、生々しくシミュレートできてしまう。 それが、怖い」 それを聞いた時、絶句しました。 主人公がメタ(転移)を知った時、“どこか冷静に『来た』と思った”シーンがあります。 それは、最初のFibro-sarcomaの告知を受けた時に見えたヴィジョンだったのでしょうね。 それは、医者の職業的な宿命なのだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主人公を見送る立場の医師や看護士の姿。 それは世界中にありふれた光景でもあります。 知人も1ヶ月前、同僚が告知を受けたことに沈んでいました。 今も同じ思いで戦っている医師がいることを、それだけは心に留めておいてください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主人公が冒頭、茶目っ気全開で見送られるシーンに、「いない。こんな美形でお茶目で真面目で、黄色のビートルが似合う医者なんてめったにいない」と思わず呟いた事は秘密です(笑)。 実際にいたら、病院中の女性職員による競争がすごいでしょうね(をひっ)。 そしてこれまでの稲垣君の演じてきた役柄とは全く違う、新しい魅力さえ感じさせました。…実際、惚れましたし(こそっ)。 でも、冒頭の新生児に関する会話は『ちょっとやりすぎ』と思いました(苦笑)。 あれを『自慢話』にする医療関係者はまずいないんじゃないでしょうか。 「…助かってよかったね」という風にさらっと流して、普通は終わるんじゃないかな。知人達の会話などを通じて、そう感じました。 …奥さんも同じ医療に携わる人(薬剤師)だし、手柄話(自分の暴走で救った!)という調子で語られたら、『引く』と思います。 この辺りは脚本家さんと知人達との感覚の違いなのかもしれませんね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 子供が歩く姿に勇気付けられ。 子供が泣く姿に我に返り。 子供の姿を見たいと、ただそれだけで泣き。 子供はただ生まれてきただけで、両親の大きな支えであるのだと感じます。 また、家族との心の距離が『告知』の後と前でまったく異なるのも印象的でした。 例え自覚していなくても、夢はおのれの心を映すんですね。『自分のことだけで精一杯では、家族の姿は映らない』『相手が自分に全てを知らせてくれなければ、相手が見えなくなる』 たとえ苦しみでも、互いにその重荷を背負うからこそ、心が一緒に居られる。 それが夢の変化に現れたんだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主人公はどこまでも仕事に真摯で、真面目で、誠実でした。>“He is sick. You are not sick.” その言葉に忠実に相手の重荷を分け持とうとする姿に、深く胸を突かれました。 そして己が病んだ時にはその事に罪悪感を覚えてしまう姿には、哀しかった。>「なんの為にこんな体になったのか分からない」 病期になって変化した死生観や感覚を、“死生観を柱とする”己の職業に還元しようとした主人公。 彼は確かに経験こそたった4年ですが、素晴らしい医師でした。 彼の生き方はとてもしんどい。普通、あれだけ咳き込んでいる時に『頑張る』なんて言えません。 そうやって頑張っている間に、気力は摩滅していきます。『俺、どうなっちゃうのかな…』 父親の前で泣き崩れた彼に、一人の人間の限界を見ました。 彼の強さは、常に自分の責任や弱さを感じられる事だったのかもしれません。 それに目を背けず、それをしっかり受け止めているのも感じました。だからこそ他人が見せる弱さにも敏感で、なおかつ引き込まれずにいられたんだと思います。 さらに彼は他人の弱さを引き受けようとしていました。 本当に良い医師であり、一人の人間でもあったのだと感じました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 医師であるが故の、苦しみも希望も、責任感もすべて引き受けた主人公。 そしてそんな主人公のモデルとなった方。 彼の短い一生が、医師としての四年間が、素晴らしいものであったと信じたいです。
2005/10/10
お待たせしました。 作中時間から10ヶ月、『LOST HEART』Trust in Undergroundの八節と九節をUP。 これにて第一章を完結しました。 …長かった…(ぜはぜは)。 次はジニー&ケディがメインの2章になるのですが、ちょっとしばらく書く余裕が無さそうです(力果てる)。 この次こそ『韓国旅行記』と行きたい所なんですが。 その前にお邪魔してる小説サイト様を7件ほど感想を溜め込んじゃってますので、それらを優先させてください(訪問者の皆様、すみません)。 溜め込んじゃってる対象サイトのオーナーの皆様、もう少しだけお待ちください。
2005/10/09
書きたいことがありすぎて、書ききれないという一種の贅沢病に罹ってます。 …書きたいことがあるうちが幸せなのは分かってるんですけどね(苦笑)。 そんな現実から目を逸らすように、つい大きな街に行ったついでに小説&CD購入。ソード・ワールドRPGリプレイ・アンソロジー 『デーモン・アゲイン』新六門世界RPGリプレイ3 『やりすぎ射手と燃える森』ゲヘナ・リプレイ3 『アザゼル・テンプテーション』ユエル・サーガ・リプレイ2 『かくて秘密は語られた』の4冊のリプレイと、『Trinity Blood OST(オリジナル・サウンドトラック)TB music file』というサントラCDです。(…故・吉田直先生に捧げる鎮魂歌収録。さすがに涙が出ました) …これ以上、増やすな、自分…。 余談ながら、アニメの『Trinity Blood』のビデオ視聴もようやく本放送に追いつきました。…オリジナル展開にドキドキしていたりします。 『箱舟』とか『カインとアベル』など、キリスト教&SFネタ好きにはたまらない展開になってきてますよね。 …これで故・作者が描けなかった部分も描かれることを密かに期待しています。
2005/10/08
FFSに三章『Black or White Wing』を更新しました。 書いててやっぱり楽屋コンビは和みます(微笑)。 最近、父親がすごく熱いです。『阪神はファンのものだっ!』 …その『虎キチ』な姿を見るたび、『自分は父親の子だなぁ』としみじみ思います。 方向が違うだけで、やっぱり好きなことには全力なんですよね(苦笑)。
2005/10/06
木村君が時代劇映画に出演する事が決まりました!(詳しくはこちら) …最初の感想が『よっしゃ、日本映画だ。ちゃんと予定通りクランクアップする!』だったのはここだけの秘密として(遠い目)。 時代劇は何より殺陣と、そして所作の美しさが見所ですよね。 そして、今回は物語も期待できるかも、と思っています。 山田監督というと、「たそがれ清兵衛」が有名ですよね。 私はこの作品が一般の、中高年の男性に支持されたという事実が印象に残っていたんですよね。 すごく楽しみです。 来年、『復讐の青年剣士』に出会うのが、すごく楽しみです。
2005/10/06
前に表記していた日数より一日多いですが(…日程確認時のミスです。すみません)、韓国に行って着ました! すっごく楽しかったです。 5日間のレポは改めて、こんどはゆっくりとUPさせていただきますね。 また、留守の間にも、それ以前にもWeb拍手を下さる皆様、ありがとうございます。 本当にいつもエールを戴いています。 ここで一つお詫びがあります。 間違えて9月27日~30日あたりのメールを削除してしまった可能性があります。 該当期間中にメールを送ってくださった方がいらっしゃったら、本当に申し訳ありません(陳謝)。 もう一度送ってくださると幸いです。
2005/10/03
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