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鬼塊術局6章、完結しました。 本当に書きたかったシーンが書けて大満足です。 昔、ポルトガルの首都リスボンの街並みに触発されたお話です。 6章で残されたキーワードもいっぱいあります。 それは第七章「月下の蝶」で描かれる予定です。 『しんつよ、デンマーク紀行』も観ました(微笑)。 画面全体から楽しそうな雰囲気が伝わってきて、すっごく良かったです。 『乗り物好き&酒好き』の二人にとっては、逆にご褒美になったような罰ゲームばかり(和む)。 二人にとっていい休暇になったと思います。 『SmaStation!!』での特集もすごく楽しみです。 『HERO』の韓国ロケも楽しみです。 バイリンガル・フェチとしては、かなり好みの作品になりそうです(弾む)。 …でも、韓国と日本の司法ってかなり違う(特に量刑)んじゃ…? 左足首の捻挫はかなりましになりました。 少し痛いけれど、普通に歩く分には問題は無し。 …でも、もう少し湿布のお世話になりそうです(苦笑)。 噂になっていた『ゲゲゲの鬼太郎』、ようやく見れました。 『ねずみ男のITバブル』みたいなお話だったのですが、雰囲気やお話共々、完全に『妖魔夜行』でした。 特に敵・味方の妖怪の、現代社会への順応っぷり。 スタッフに『妖魔夜行』ファンがいるんでないのか、とこっそり疑っております(小説家の乙一さんとか、妖魔夜行ファンは以外に多い)。 それくらい、妙に懐かしくて、心地よい涼感がありました。
2007/04/27

リンクを一件、削除しました。 長い間、本当に、本当にありがとうございました(礼)。 そして、小説にいよいよ『怖い話? 現代奇譚』長編、『安曇と蛇姫と草薙の剣』を開始しました。 まずは『序章 風と波の詩(うた)』、『一章 狭間の部屋』です。 ということで、念願の人魚ネタです! 実は去年の『裏祭り』終了時点から、「次は海だ! 『じゃぱにーず・まーめいど』だ! 『わだつみ』だ!」と、こっそりその方向でネタを練っておりました。 その矢先に今度の曲が披露されたので、びっくりしましたよ(笑)。 で、今度の『SMAP×SMAP』で<Mermaid>が流れるということなので、それに便乗してお話を開始しました。 今回は長丁場になる予定です。 目標としては、コンサート終了前に終わらせられれば、と思います。 大好きな伝承を詰め込んで、どたばた騒ぎを起こせたらいいな、と思います。 気長にお付き合いいただければ幸いです。
2007/04/20

…ということで、ゴロサクちゃんアニメ(月曜日の『SMAP×SMAP』に挿入されたCGアニメですね)に和んでしまったUraraです。 『SMAP×アニメ×幻想的』のコラボは結構好きです。本当は稲垣君にアフレコをしてもらいたかったけど、それは無理かな。 この人によるほかの四人のパターンも見てみたいです。 チェヨンはアルバムの第四集製作と、中国デビューが決まったようです。 日韓間ほどで無いにしろ、現在の韓中間も微妙な問題があるはず。それでも彼女の頑張りで乗り越えて欲しいです。 ファイティン! 草なぎ君と香取君も、韓国やデンマークに飛び回っています。 ハードスケジュールかもしれませんが、そんな彼らを見るのが、実は私の楽しみであったりします。 ストリングス特番、すごく楽しみです。 朝の特撮、甥っ子に連れられて二本とも見ています。 で、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』。 『仙術無し、武術オンリーの戦闘』と『子供の目を意識した展開』を兼ね合わせることは、どれだけ難しいんだろう。 特撮戦闘のノウハウが重積しているはずの『スーパー戦隊』シリーズのスタッフですら、すごくてこずらさています。 フジ版『西遊記』スタッフの苦労を、改めて思い知らされましたね。 ただ、ピカレスク・ロマン(悪漢もの)としてみると結構面白かったりします。 特に敵役のはずの『ラブ・ウォーリァー』こと、メレ様のキャラクター性が異様に立っていてすごい(第九話の内部粛清では、彼女が物語の美味しいところを『全部』持って行ってしまった。汗)。 …といいますか、マジで『西遊記』にも出て欲しくなるほど、魅力的な屍(キョンシー)です。 演じるのは『フードファイト』(以下『FF』)でパイナップル・プリンセスこと『浅倉かすみ』役だった平田裕香さん。 『FF』に思い入れがある人間としては、彼女が頑張っている姿を見るのは嬉しい事です。 思わず応援しています。 こっそり『左足を捻って、知人の見立てでは全治一ヶ月』『ホテルに一泊して、小説家の缶詰気分』とか、ばたばたした日々を送っています。 でも、なんとかこれからも乗り切るつもりです。
2007/04/17

『bluff』が全ての世界で、ただ『アイツ』だけに真実が見えていたのか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 見終わった直後、私は思いました。『日テレ&黒バラスタッフ。GOOD JOB!(←ボウケンジャーのレッドの決め台詞)』 黒いレザーや高級スーツという衣装もいいんです。 でも何より、『アングラ臭』に格闘シーンに、クレバーな役どころ。 私が中居君で観たかったものが濃縮されて詰まっていました。 格闘の動きや、ブラフ(はったり)をかます時の表情に、私の中のイメージとのブレがなく、それもすごく驚きましたし、嬉しかったですね。 何より、ギャグオチでないことが嬉しい(←『SMAP×SMAP』に慣らされ過ぎです)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キャスティングには『番組レギュラーで』というくくりがあったため、少しばかり濃かったです。でも、言われるほどには異色でもなかったかな。(…日テレは昔から『ザ・ワイドショー』(土9・ウンナン主演。前田忠明氏も主人公の上司役だった)とか、『蘇る闇の仕置人』(2時間ドラマ・みのもんた氏が重要キャラ)とか、濃いキャスティングを上手く配役してくれます)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「お前にギャンブルの才能は無い」 手品もイカサマも、『人を楽しませるか、害するか』の致命的な一点を除いて、必要とされる物は同じです。 つまり『技術の修練度』、『人の心を左右するブラフ』、そしてその二つを使い分け、見抜く『感性と知能』です。 斉藤には『技術の修練度』はありました。 しかし彼は『ブラフ』を見抜くことができないのです。 真意を分からぬ斉藤に言う、中井の『ギャンブルの才』とはそのことを指しているのでしょう。 だからこそ、中井は斉藤に引退への花道を作ってやったのだと思います。 ギャンブルには『引き際』も必要ですから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 展開そのものは非常に古典的です。 だからこそ『筋の捻り』を気にするよりも、その細部の演出を楽しむのが正しい見方だと思います。 ちなみに私のツボは『拳をあからさまに見せることで相手を引かせ、その隙に権利書を掏り取る』シーンです。 ちょっとした動作の一瞬にも、相手の心理を見抜き、ブラフを使って本命を成し遂げる。 それは中井というイカサマ師のキャラクターにぴったりで、思わず唸りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スタッフの狙っていた『泣きのツボ』には入らなかったけれど、個人的な『萌え&燃え』のツボには直撃しましたよ。 …実際、視聴後しばらくはこの猪管理人、直撃に耐え切れずに壊れてましたし(←おひっ)。 ほんとに良かったです。 このスタッフでならぜひぜひ、ドラマを定期的に作ってほしいです。
2007/04/10

リンク集に修正(一件復活)です。 お帰りなさい~(拍手)。 この春、SMAP関連以外で気になる番組がもうひとつ増えました。 小説『妖魔夜行』シリーズのファンの中では何故か評判の良い、『ゲゲゲの鬼太郎』(第五シリーズ)です。“『妖魔夜行』が『百鬼夜翔』になる段階で置き忘れてきたものが詰まっている”と言われたら、『妖魔』信者としては見ざるを得ない(←おひっ)。 関西は6日遅れなので、第二話から視聴できそうです。 で、肝心のSMAP関連については。 『四葉ノムコウ』、しっかりチェックしています。 またレビューしたいと思いますのでお待ちくださいね。
2007/04/09
昨日の『Music Station』、やっとビデオで見れました。 …いきなり、リピートが止まらないんですが(笑)。 振りは可愛いし、コンサート会場で『尾ひれくねくね』のお手振りを早くやりたくなっちゃいましたよ。 CGの水泡や波は雰囲気が出てて良かったです。 『ファインディング・ニモ』のような魚たちを『半透明のイルカ』辺りにしてくれたら、もっと良かったかな? それは『SMAP×SMAP』に期待しておきます。 SMAPが踊って歌っているのを見たら、<Mermaid>で小説を早く書きたくなっちゃいましたよ(うずうず)。 CD音源になるまで(つまりシングルorアルバムになるまで)には、連載を始めたくなっちゃいました。 ただ、『鬼塊術局』の7章の下書きも乗ってきたところなので、並行作業になっちゃいそうですが。 …また、自滅するようなスケジュールでぶっ飛ばしはじめそうで、自分が怖いです(遠い目)。
2007/04/07

今年もクレープ…じゃなくって、桜の時期がやってきました(←本末転倒するなっ)。 今日はいい具合に晴れ、絶好の花見日和です。 近所のケーキ屋さんが'01年から開始した屋台クレープも、やっぱり行列ができています。 今年はオレンジと林檎がメニューに加わっていました。 やっぱりクレープと桜風味紅茶が、私の定番です(微笑)。 家ではクレープとアイスティーを手に、窓を開け、チェヨンの2nd.アルバムを聞きながら過ごしました。 春のドラマ、私は『セクシーボイスアンドロボ』を見る予定(←筋金入りの諜報ネタ馬鹿)。 この『日テレ火曜9時』枠はティーン向けに特化するらしく、すごく楽しみです。 是非是非、SMAPもこの枠で主演して欲しいです。 その一方で、ケーブルTVでの『ハングマン』の再放送も終了してしまい、寂しい限りです。 せめて『女ハングマン』も再放送して欲しかったな。 さぁ、今頃SMAPの皆は『Music Station』に出ている頃でしょうか。 ビデオを観るのが楽しみです(ただ今、テレビは母が占領中。『大阪ミナミ活性化』だとかいう番組がついてます…涙)。
2007/04/06
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