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体調、精神状態、やや回復してきた。打撲したお尻は相変わらず痛いし、肩こりもひどい。けれど、頭痛と脱力感はおさまってきた。やる気も出てきた。吐き気も、まあ、特に意識しなければなんとか。というわけで、本日はお仕事がんばりました。昨日の夜、ふと思いついてセント・ジョンズワートを飲んだ。鬱に効くハーブ・サプリメントだ。これが効いたんだと思う。ここまでハッキリ効くとは思わなかった。ということは、やや鬱状態に入りかけていたのか。「疲れ」や「ストレス」も、鬱の原因になるわけで、鬱が原因で体に変調をきたすことはよくあることだし。体と心って密接なつながりがあるんだと痛感。それにしても、頑張り屋人間(ということにしておく)は、無気力状態の自分を無意識に責め立ててしまうし、一日ぼーっと過ごすことに、やたら罪悪感を感じたりして、ますます悪循環になるんだよね。そういうとき、気力を振り絞って無理に頑張るより、セント・ジョンズワート飲んで寝た方がいいんだろうな。夜中になって急に集中豪雨のような大雨。うわーん、例のPTSDが出そうだよ~。ということで、寝る前にまたセント・ジョンズワート。ぐっすり眠れますように。。。
2004年09月25日
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朝、目が覚めると吐き気がする。口の中に生唾が溜まるくらい、かなり強い吐き気だ。ジュースを飲んだだけで、昼まで寝ていたが、いっこうにおさまらない。しかし、仕事があるのだから…と起きてみたものの、脱力感に襲われて、部屋の掃除すらできない。腰だけでなく、背中や首筋や頭も痛い。熱っぽいし(熱はない)。どーなってるんだ…。その後、なんとか食事は普通に食べられた。無意識に吐き気をまぎらわそうとするのか、やたら甘いお菓子などが欲しくなる。ここで食べちゃうと、また吐き気がひどくなるんだよなー、と思ってガマンガマン。「吐き気」で検索してみる。まあ、出るわ出るわ、恐ろしい病気の数々。これに「頭痛」とか加えて検索すると、もっと恐ろしいことに。そういえば去年の夏も確か吐き気がひどくなって、胃カメラ飲んだんだっけ。夏の疲れ、取材の疲れで内臓が弱ってきているんだろう。油モノを避けて、なるべくモノを食べないようにするしかない。体調最悪とはいえ、夜にこうしてPCが打てるのだから、明日は仕事しなくちゃなー。憂鬱だ。。。これが慢性疲労症候群の始まりなのだろうか。。。
2004年09月24日
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本日、熊本より帰宅。仕事を終えてから平山温泉という静かな温泉地で、共同湯に入った。ダンナがなかなか男湯から出てこないので、すぐ近くの「お薬師さま」にお参りをした。その後、20段くらいある階段の途中から、なんと、すってんころりん!と見事に転げ落ちてしまった。「うわ!」と思った瞬間、足をすくわれて体が宙に浮き、両脚をVの字型に開いたまま、ガン!とお尻から着地、そのままガンガン…ズルズルと、お尻で階段を下りてしまった。コケが生えている古い石段が雨で濡れてたもんで、止めようにも止まらない、足が踏ん張れない、手をついてもズルズルする。久しぶりに死ぬかと思った(^^;)痛くて痛くて、その場で立ち上がるのがやっと。「あれ、転んだー?」と、共同湯に来たオジサンが声をかけてくれる。「そこに温泉があるけん」「いまその温泉に入ってきたところなんです」「ふーん」うす色のジーンズのお尻が、まるでおもらししたみたいにグッチョリ下着まで濡れてしまって、痛いのと気持ち悪いのでゲンナリ。仕方ないので車から着替えを持ってきて、今度は共同湯の真ん前にある旅館で「立ち寄り入浴」。服は着替えられたものの、お尻が痛い~。なんとか歩けることは歩ける。骨に異常はないんだろうとは思うものの、帰宅してからもズキズキと痛みが増す。椅子の背が腰に当たると「いたたたっ!」なんだよ~、明日から仕事がてんこ盛りなのに。来週はまた「歩く」仕事が待っているというのに。年を取ると転びやすくなる…しかもダメージが回復するまで時間がかかる…それとも仏罰が下ったんでしょうか…久しぶりの負傷で気が滅入っている。しかし、平山温泉のアルカリのお湯は気持ちよかった。また行きたいくらい、いいお湯でした。みんな源泉そのままかけ流しだしね。最高です。
2004年09月23日
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世間様は三連休…らしいが、人様がお休みのときに働かねばならない因果な商売。ここ2週間は出張と締切の波状攻撃。予定表とにらめっこしながら「綱渡り」である。三日間岐阜に行き、中2日休んで九州へ。と思っていたが、よくよく予定を確かめると休みは中1日しかないじゃん!!どーすんのよ!(笑)それにしても、ワケのわからない事件が多い。栃木の兄弟誘拐事件。あれは誘拐じゃなくて虐待殺人だと思うのだが、何しろ不可解なのが実の父親。いい年したオッサンが、なんで父子家庭に自分も子連れで転がり込むんだ?さらに同居人から子ども達が殴られて、顔が腫れ上がったり、体中がアザだらけになっているのに、なんで平気で居候を続ける?父親の話を聞いていると自分の子供の話なのに、どこか他人事みたいな口ぶりだ。父親も不可解だが、犯人もまた不可解である。たかが「中学の先輩」というくらいで、これまたいい年したオッサンがロクにモノも言えないのか。「不満のある相手と喧嘩する」より、「その子供を虐待する(殺す)」方を選ぶ。そういえば、数年前の「お受験殺人」もこういう思考回路の子殺しだった。児童相談所の対応もヒドい。人手がない、権限がない、いろいろ言い訳はあるんだろうけど、今回の虐待殺人は周囲の大人が見殺しにしたようなものではないだろうか。なんでもアメリカ式が良いとは思わないが、児童虐待に関してだけはアメリカ並みに警察の介入、虐待を知りながら通報を怠った人の処罰、親権の制限・剥奪、親のカウンセリングなど、本気で取り組んでほしいと思う。そのための税金なら喜んで払う。それから愛知の一家4人殺人放火事件。これまた犯人像が不可解だ。あらかじめ灯油と凶器を持ち込んでいるのだから、「計画殺人」なんだろうけれど。4人を別々の部屋で物音も立てず、灯りもつけずに殺せるものだろうか?第一、他人の家の間取りや、どこに誰が(大人が、子供が)寝ているかなんて、薄暗い中でわかるものだろうか?結果的に全員殺されてしまったわけだが、ひとりずつ襲っていくのは犯人にとって危険なはず。暗闇の中で刺したり、殴ったりでは、狙いをはずすことだってあるし、その場合、悲鳴を上げられて気づかれる可能性が高い。イヤな言い方だが「手慣れている」人間でなければ、どうすれば相手に抵抗する間を与えず(悲鳴も上げさせず)殺せるか、なんてわからないし、予測もつかないはずだ。一般的に犯人にとっていちばんリスクが少ないのは「相手に声を上げさせない」「返り血を浴びない」絞殺だと思うが、なぜか撲殺と刺殺。計画的なようでいて、どこかズレている。ズレていつつも、めったに夜、家を空けない(と報道されていた)父親がたまたま不在の日に侵入している。あらかじめ下見をして、一家の内情をよく知っていて、しかも複数の人間が計画的に、迷いもなく金銭的なメリットもないのに、子供まで残酷に殺せる。……というのは、現実にはありそうもない話なわけで。だとすると「快楽殺人」?とも思うが、この手の犯罪者なら、独居を狙うはず。それともあえて「一家を殺戮する」ことに快楽を見出しているのか。いずれにしても早く犯人を捕まえてほしい。
2004年09月19日
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9月になって台風が過ぎて……どことなく秋の気配が漂ってきている。日中は暑いけど、夜は気温も下がり、いま、外では秋の虫が鳴いている。明日、ニケタンの獲物になりませんように(^^;)最近、アマゾンで売れた本はコンビニで受け付けてくれるクロネコヤマトの「メール便」を使っている。A4以上、厚さ2センチ以下のサイズで、普通の単行本なら210円で届けてもらえるし、一応、控えもくれるので、万が一事故の場合も後追いできる。今まではもっぱら郵便局の冊子小包を使っていたが、普通の単行本だと、ほとんどが送料340円になるし、後追いもできない。郵便局の営業時間外だと送れないし、日曜日は届かない。これじゃあ郵便局の勝ち目はない。さて、本日は久しぶりにおいしい麦焼酎を飲んできました。昼から夜まで外出していたので、帰宅したときはニタケンが歓迎してくれました。デレデレ。ニケタンは「黒糖パン」が大好きなので、ふと思いつき、これをご褒美に使って、「お座り」「お手」を仕込んでみた。(まだ酔ってるのかしら~?)ぷーにーは「お手」が出来る猫だったんだよなぁ。「はい。お手ね。お手」と数回やっているうちに、ニケタンは何を思ったか、「お手」と言われた方の手を使って、エサをかすめ取ろうとする。「いや、そうじゃなくて…」と阻止すると「バシバシ!」と私の手にパンチをかまし、最後は「なんで好きに食べさせてくれないんだよ!」と怒ってしまい、最後はカブリエル攻撃……。痛いです、ニケタン殿。この猫、凶暴につき。
2004年09月09日
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久しぶりに暑い1日だった。吹き返しなのか、風もけっこう強くて、大量の洗濯物があっという間に乾く。新潟でも地震が断続的に続いている。ニケタン、急に暑くなったせいかなんだか調子悪そうで朝ご飯を催促しない。どしたのかなー?その後は食欲出たみたいだけど。ダンナがいないと私のそばでは寝ない猫なんだと再認識。ひとりで台所や風呂場でゴロゴロ、グーグー。たまにそばにすり寄ってきたなぁ…というときは「腹へったよー、メシくれよー」。もしくは「猫じゃらで遊んでくれよー」。半日以上不在だと、家に人がいても帰ってきた私に向かって「なんだよ~、もう、どこ行ってたんだよ~」という顔で、すり寄ってくるんだけどね。仕事&雑用をこなしつつ、今週、来週、再来週の予定を整理。五月雨式に出張が入る。月末近くに一本、締め切りもある。その前に美容院行かないと…。で、あわてて予約。実家にも帰らないと…(夏は帰れなかったので)。で、整体にも行かないと…。で、手配。あっちこっちに出かける、落ち着かない9月になりそうだ。
2004年09月08日
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この間の東海沖地震(っていうのかな)はビビりました。夜7時と12時に、南紀で震度5弱。2回目のときはNHKで緊急警報が鳴って、「津波がくるので、高台に逃げてください」。うわ~、だいじょぶ??熊野の神様まで怒ってる?と心配になり、情緒不安のまま、三時過ぎまで眠れなかった。ここ埼玉でさえ、ゆ~らゆ~ら…と不気味な揺れだった。と思う間もなく台風18号が来た。また舐めるように九州から日本海、北海道再上陸コース。現在、我が家はものすごい風を受けている。昼間は渋谷まで歯医者へ行った。「ぷーにーちゃん、変わらないわねぇ」と奥さん。まだ小学生で、ロクに挨拶もできない頃から知ってるんで、親戚のおじさんとおばさんみたいである。気取ったところで始まらない。詰め物が取れた奥歯は、別に虫歯にはなっていなくて、単にセメントが取れただけらしい。すぐに治療してもらい、2000円ナリ。ウン万円かかると覚悟していたので、金欠の私にとっては嬉しい誤算。渋谷は相変わらず人が多い。小学生の頃は親が同伴だったが、中学以降は矯正もしていたので、歯医者さんに通うために毎週のように渋谷に来たもんだが、今やもう、人の多さとうるささについていけない。学生、サラリーマン、東横線沿線のハイソな主婦。昔から人種構成は変わってないと思うんだけどね。ニケタン、また首輪をどこかに落としてきた。強風の中、4本目の安全首輪を買いに行く。一体、どこでひっかけてくるんだろう。ニケタンの首輪に小型カメラでも仕掛けてみたい気分だ。
2004年09月07日
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本日、ダンナが10日間の出張へ出発~。朝、ニケタンはちょっとパニックになっていた。昨日の荷造りの段階から、「おかしいぞ?」と思っていたらしく、今朝は台所、洗面所、どこでもダンナに密着して後を追う。ダンナと荷物を車に乗せて私が送ったので、二人ともどこかへ長期で行ってしまう、と今までの経験から悟ったようで、出かけたあとはパニックになり、家中を走り回って鳴いて騒いでいたらしい。「だいじょぶだよ~、私はいるんだから」帰ってきてから慰めてみたが、なんだか不安そうな顔。ニケタンはダンナが大好きだということはよーくわかった。私は単にエサ係、トイレ掃除係ですか、はいはい(笑)浅間山が噴火した。この夏の日本列島は何かと大変だ。やたら台風が押し寄せて、あちこちで水害が起こり、最後は噴火。そのうち大きな地震でも来るんじゃないの~?と思っていたら、日本ではないけれど、ロシアの学校占拠テロ事件。ひどいねぇ、200人以上が死亡…って。ほとんど子供でしょうに。助かった子たちの様子を見れば、現場がどんなにひどいことになっていたか推測できる。水も与えない、トイレにも行かせない、騒いだ子から射殺した…って。ひどすぎて絶句してしまう。どんな大義名分があるんだか知らないけど、どんな大義名分も通らない虐殺だよ、これ。武装している。自爆しても構わない覚悟を決めている。要求を通すためなら人質を何十人でも平気で殺せる。妥協は一切せず、交渉の余地がない。こういう連中がテロリストだとすると、いざ事件が起こってしまったら、平和的解決なんて無理…だよ。生き残った子供たちだって、もうあの学校の同じ校舎には通えないだろう。オリンピックで楽しい夏が終わると思ったのに、なんだか辛いニュースで夏が終わりそうで残念。
2004年09月04日
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