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板室温泉へ行ってきました。山の中の、静かな静かな保養地温泉です。何もないので、若い人はつまらないだろうな。泊まったお宿は大黒屋さん。名前は古めかしいんだけど、ここはとてもモダンな宿でした。キーワードは「アート」と「保養」。館内の至るところに飾られたアートを楽しみながら、源泉100%の温泉で楽しむ、というわけです。ここには「黄土サウナ」があります。韓国で取れる黄土は、遠赤外線効果、マイナスイオン効果があるとかで、とにかく体に良いらしい。黄土サウナは温度40度ほど、じんわりじんわりと体が温まってきて、20分ほどで、もう、ふにゃふにゃになりました。いろいろな宿に取材で行きますが、ここは自腹でもう一度行きたい宿でした。帰りに那須湯元の「鹿の湯」に寄り道。ああ~、ここのお湯はやっぱり最高!「頭からかぶり湯100杯」というのが、ここのお約束なんだけど、初めてやってみたらこれが素晴らしい!もっと早くやるべきだった。頭がスッキリして、意識が冴えてきます。神経的というか、精神的な疲労にはもってこいかも。帰り道は爆睡。体の細胞ひとつひとつがジンジンと喜んでいました。ここに毎日通えれば、冷え性なんてすぐに治るだろうなー。
2004年03月30日
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ヤボ用があって本日、上野公園(美術館)へ出かけた。そしたらもう、大変です。何が大変って、花見客です(笑)もう人、人、人、人…人しか見えない。明治神宮の初詣か?というくらいの人波。春休みだし、久しぶりのポカポカ陽気だし、日曜日だし、桜は見頃だしね。で、上野の次に九段下へ移動。実家の母親を「昭和館」へ連れて行った。その前に靖国神社へ行きたいというので、九段坂を上りかけたら……これまた人、人、人、人。歩道橋の上にもみっちり人があふれている。歩道橋が落ちそうなくらい。明石の花火大会の将棋倒し?だったか圧死だったか、そういう事故が起きても不思議ないくらいの混雑ぶりに、母親と私は絶句。「あの人たちは、千鳥ヶ淵に行く人たちだから」と気を取り直し、靖国神社のデカい鳥居を目指して歩いていくうちに、その鳥居の下も、まったく同じ状況であることが判明。またまた明治神宮の初詣状態で、人の頭で参道が埋め尽くされている。「…だめだこりゃ」と、いかりや長介風につぶやいて方向転換。昭和館へ向かう。こちらはさほど混雑しておらず、母親は「昭和の暮らし」を見て、あれこれと思い出にふけりながら、館内をたっぷり見て回った。上野の桜は5分から7分くらいで、樹によっては満開。千鳥ヶ淵の桜は、あと数日したら満開かな、という感じだった。日本人って、こんなに花見が好きだったっけ???というか、桜の開花が早いんだよね。以前は「入学式と桜」「新入社員が花見の席取り」っていうのが定番だったのに、今は3月中に満開になっちゃう。で、雑誌やテレビで「桜だ」「開花情報だ」「花見だ」と焚きつけるもんだから、(私もそれでおマンマ食べておりますが)年々、騒ぎが大きくなっていくような気がするんだけど。今日あたり、夜桜見物でまた盛り上がってるのかな。酔っぱらいのバカ騒ぎには巻き込まれたくないぞ。
2004年03月28日
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はぁぁぁ…、暖かい一日でした(*^^*)明日はもっと暖かいって。これでもう、春が来たんだよね?もう、10度以下になったりしないよね。ほんとに桜は、もうすぐ満開だよね?(笑)とはいえ、4月になってすぐ北海道取材があるのでまだ冬物はしまえないんだよなぁ。このごろ、近所のスーパーが夜の11時まで開いている。便利…なんだけど、さっき9時過ぎに買い物に行ったら、誰もいないし、レジは男の子が二人いるだけだし、なんだか恐かったよ~それにしても。スーパーやドラッグストアの駐車場に使い終わった買い物カートを放り出している人の多いこと。レジが終わった後の買い物カゴも片づけない人が多い。これが若い人に多いのかと思ったら、そうでもないんだよな。いい年したオバサン(はい、私もですが)、お婆ちゃんが平気で放置している。買い物カゴはついでだから、人が放置したぶんも片づけるようにしているが、さすがに他人の使ったカートをガラガラと戻す余裕はない。こういうことが平気で出来るオバサンも、子供には「自分が使ったものくらい、きちんと元に戻しなさい」とか言ってるんだろうな。自分が使った買い物カゴを放置していくのって、トイレで用足しした後、流さないくらい恥だと思うんだが。それにしても公共の(他人と共用するものの)扱い方がずいぶん雑になったよね、日本人って…。道路には当たり前のようにゴミも散らかってるし。最近の小学校じゃ、生徒だけだと教室の掃除もできないっていうし。あ、中学校でもか?キタナイ環境にいると、どんどんマナーが悪くなるんだろうな。私も自分の部屋のキタナさを見ると、人のことは言えないと思うんだけど…。
2004年03月27日
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六本木ヒルズの大型回転ドアで、子供が挟まれて2時間後に死亡した。非常に気の毒な事故だけれど、なんで親は手をつないでなかったんだろう、と思う。こういうコトを言うと、必ず「子供を24時間ずっと監視してるなんて無理」という親がいる。そりゃ確かに無理だろう。でも「何かしらの危険が予知できる場面」では、手をつなぐことは普通の親なら、やっていることだと思うんだけど。回転ドアなんて、大の大人でも「おっとっと」となるもの。ましてや幼稚園生を、公園でも児童館でもない、大混雑している、大人の遊び場で野放しに走らせていたら、親の落ち度がゼロとは言えないだろう。電車の乗り降り、階段、エスカレーター、エレベーター。非常に混雑している場所。都会には危険な場所が多い。そういう所では「子供の好奇心」より、安全を優先しなければ。もちろん、他人に迷惑をかけないこともね。特にやめてもらいたいのが「空港のターンテーブルで、子供に荷物を取らせようとすること」。最近、目立つんだ、こういうバカ親。子供は荷物がグルグルしてるんで、面白がって、ターンテーブルのすぐ前まで出てきて、騒ぐ。他の人の荷物でも、子供が興味のあるモノが出てくると手を伸ばして触ろうとしたり。大人の足元をチョロチョロして、もう危ないったらない。しかも、けっこう混雑してると、ハッキリ言って邪魔。親は何してるのか?と見回すと、父親も母親もいる。数メートル離れたところで、ボーッと立っている。子供はあっちのターンテーブル、こっちのターンテーブルと走り回り、親は「そっちじゃないわよ~」「気をつけなさいよ~」なんて口で注意してるだけ。小さな子供がハイテンションになっているとき、口で注意したくらいで効き目があるわけないことくらい、親がいちばんよく知ってるでしょうに。案の定、子供は自分たちの荷物を見つけると、「あーっ!出てきたー!」とかなんとか叫びながら、持てないのに手で掴む。もちろん、持ち上げることは出来ない。すると子供は「荷物がどこかに行ってしまう」と思うので、ますます必死に荷物を掴む。で、こっちの足を蹴ったり、人の荷物を踏んづけたりしながら、荷物と一緒に数メートル、ズルズルと引きずられていくのである。さんざん周囲の人に迷惑をかけたころになって、「あ、出てきた?」なんて言いながら、親がようやく荷物を取り上げる。その後、カートを子供に押させたりして、また人にぶつけながら、ダラダラと出口へ向かっていく。ぶつかったら、一応、「あ、すみませーん」なんと言うんだけどね、そもそも小さな子供に、荷物を(取れないのに)取らせたり、大人でもコントロールできないことがあるカートを押させたりするなっつの!週末の羽田空港なんかには、この手のバカ親が山のようにいる。「こういう場所では、おとなしくしていなければいけない」と、子供が泣こうがわめこうが、ダメなものはダメ!と、当たり前の躾が出来ず、子供に振り回されているだけ、もしくは面倒で野放しにしてるだけ、危険予知できない親が増えてるよなぁ。「子供の好奇心」は、空港や駅やデパートで人に迷惑をかけながら、ではなくて、それにふさわしい場所で満足させてもらいたいものです。ヒルズの事故で亡くなった子供のお母さんは、もしかしたら、いつもはちゃんと手をつないで、注意してたのかもしれない。たまたま、一瞬、目を離したスキに、子供が走り出して行って、止められなかったのかもしれない。でも…それが「子供」というものなんだから、少なくても危険を予知できる場所では、人一倍、注意してもらいたいと思う。よその子の手を、こっちがつなぐわけにはいかないんだから。
2004年03月26日
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昨日は九段下の昭和館へ出かけてました。「旅は世に連れ 昭和旅紀行」とい特別企画展。なんと無料。なかなか面白かったけど、半分以上は親の世代の話なので、「へーえ、昔はこうだったのかぁ」という感じで見てました。今度は常設展の方にも行ってみようと思います。↓一応、昭和館のHPですhttp://www.showakan.go.jp/千鳥ヶ淵の桜は、まだ咲き始めで花見は無理でした。今週末も、まだ早いんじゃないかなぁ。今日は仕事で新宿へ。学生時代は毎日のように歩き回っていた新宿だけど、最近はもう、人が多すぎ。「携帯座布団」という、軽くて折りたたみ敷きのものを手に入れ、満足。喫茶店でお茶していると、隣のテーブルの男3人が何やら、異国の言葉でマシンガントークしている。「おお、広東語…」香港映画で聞き慣れたイントネーション。しかも、そのうちの一人の声が、レスリーにそっくり。ややハスキーかがった、ちょっとだけこもる低い声。私はけっこう「声フェチ」なので、その声を耳にしているだけで顔がニヤけてきてしまう。「おお~、目を閉じれば、レスリーがいるみたいだ」あの人もプライベートでは、かなりのマシンガントーク。というか、香港人でのんびり喋る人なぞいない(と思う)。顔を見ると、もちろんレスリーほど美形ではないが、丸顔で童顔。なんとなく、心もち、似てる。「首から上が似てると、声まで似るのか」などと思いつつ、いつまでもいつまでも、その人が喋っていてくれたらいいなぁ、と思ったが、やがて彼らは出て行った。何を喋っていたのか、内容はチンプンカンプン。レスリーと似た声の人がいなかったら、「うるさいよ~」と席を移動したくなるほどの喋りっぷりだった。帰宅してから、レスリーのアルバムを聴いた。やっぱり、この声には魅了されます。。。
2004年03月24日
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冷たい雨が降り続く。夜半から雪になるとか?箱根あたりはもう、雪景色になってたけど。それで「明日はまた春の陽気に…」と言っていた天気予報が、「明日は10度前後、寒い一日になりそうです」っておい!(笑)ま、春先はお天気が安定しないから、ねぇ。知人のお嬢さんが、高校入試だったのだが、第一志望は不合格になってしまったらしい。先生からも「まず大丈夫」と言われていたのに、得意科目で失敗してしまったとか。ま、私立には合格したので、「おめでとう」には変わりないのだが。この時期、涙を流している子たち、いっぱいいるんだろうな。それを見守るだけしかできない親もつらいだろうな。大学受験(現役)の時、見事に全校滑りまくった私は、泣く前に「笑うっきゃないよな、これ」と開き直っていたけど、浪人の一年間は、精神的にけっこう大変だった。親は病気してたしね。お先真っ暗な感じで。でも、あのとき挫折していて良かったと今は思う。「女が大学なんか行くな」と文句言いながら、なんとか浪人させてくれた親にも感謝だ。中学生、ガンバレ~!
2004年03月22日
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三日ぶりにウォーキング。総歩数8139歩、しっかり6445歩、167kal 10.5g消費。もうすぐレスリーの一周忌だ。ファンの中には香港まで出かけて行って、自殺現場のホテルで追悼イベントする人たちまでいるらしい。一周忌に香港で、どんなイベントが行われるのか、または行われないのか、全然知らないが、自殺現場にみんなで集まるというのは、個人的には遠慮したい。まあ、香港まで行くヒマもお金もないわけだが、もし、行くとしても、一人でそっと冥福をお祈りしたい。まさかレスリーの一周忌に、アニタ・ムイがいないなんて、一年前は考えもしなかったことだ。人の命ははかないなぁ。私は4月1日に、どこで何をしてレスリーを偲ぼうか。ビデオかDVDを見るとしたら、何がいいかな。「大英雄」でバカ笑いすねのもいいかもしれない。シリアスな演技を見たら、また泣けてくるもんな、きっと。明日はまた真冬の寒さで、雪もチラつくとか。桜の開花宣言は、どうなってるんだろう。
2004年03月21日
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寒の戻りとはいえ、今日は雪まで降って、もうビックリ。寒くて寒くて、外へ出る気がしない。でも明日は、また春の陽気になるそうです。台湾の陳総統は、大接戦の末、なんとか再選を果たした。そのニュースを聞いて、ほっ…としていたら、いかりや長介さんの訃報が…。享年72歳。それを聞いて、なんだかがっくり。ご冥福をお祈りいたします。。。。
2004年03月20日
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今日は寒かった~。昨日は仕事で伊東に一泊。朝起きたら、真冬みたいに寒いんだ、これが。温泉入っても寒い。ここのところ春めいていたから、マジックパンツも持っていかなかったし、ばばシャツも持ってなかったし。冷え性としては、不覚でした。今日はさすがに電車も暖房入れてたもんね。明日も寒いみたい。さらに、4月の頭に北海道に出張なので、まだまだ冬物がしまえない。さすがにロングブーツはしまおうと思っていたんだけど。まだ、かな。台湾で陳総統が銃撃されたというニュースにビックリ。軽傷(と言っても痛そうだぞ、これ…)で、命に別状なくて、本当に良かった。まさか選挙前日に、こんなことが起こるとは。それにしても、陳総統という人は強運の持ち主。台湾に「台湾の神様」がいるなら、間違いなく、この人に神様が味方していると思う。これからも頑張ってほしい。で、ああいう要人がいる場所で爆竹鳴らすの…止めませんか?と言っても、無駄なんだろうなぁ。ところで、ニュース番組で、とある有名キャスターが「台湾人も大陸の人も、日本人から見れば同じ中国人」という、トンデモないコメントをしていたのに呆れた。無知にもホドがある。台湾人を「中国人」だと強弁するのは、中国人だけだって。
2004年03月19日
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今日は朝から、すごい風。洗濯物が物干し竿ごと、何度もぶっ飛んで、最後は物干し竿を、物干しにヒモで縛りつけた。こういう日はコンタクトしてると、あっという間に、目にゴミが入って、痛いのなんの。運転中に、ちょっと外に出ただけで、案の定、涙ボロボロ。夕方、ウォーキングに出たけど、もう吹き飛ばされるかと思った。本日の総歩数7080歩、しっかり歩数6195歩148kal 10.1グラム消費。週刊文春の発禁騒ぎ、こんなに大きく報道されるとは。真紀子さんの気持ちはわからないでもないけれど、いまどき、離婚した話なんて、全然珍しくないし、離婚って、別に恥ずかしいことでもなんでもないし。この際、黙殺しておけば、大した話題にもならず終わったのに。田中家のどうでもいいプイバシーなんて、一般庶民は興味ないと思うんだけど。この騒ぎで得をしたのは、週刊文春の方だろうな。一般人は、もっとヒドイ侵害をされても、抗議も聞き入れられず、訴えても「発売前に発禁」なんて絶対、無理だもんね。権力がある人だから、ワガママ放題言えるし、それがある程度、通ってしまうという現実。結局「私は主婦ですよ、主婦の気持ちはよくわかる」と言っても、一般人からしたら、「なーに言ってんだか」としか見られないよね、真紀子さんは。明日からまた出張です。
2004年03月17日
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オリンピックに行くのも大変だ。サッカーは、今日、勝ってくれたので、望みありそうだけど。見ていて「これなら安心」という状況でもなかった。どっちかというと、ギリギリ、なんとか勝てました、という感じ。Qちゃんは落選。いろいろ言われてるけど、まあ、仕方ない。落選する理由はあったわけだし、これでQちゃんが選ばれたら、死ぬ気で頑張って結果を出した若手は、やる気をなくす。後に続く選手が育たなくなると思う。Qちゃんは、落選直後の会見で笑顔を見せていたけど、強い人ってのは、ある種の「鈍さ」が必要なんだろうな。普通だったら「自分が悪い、仕方ない」と口で言っても悔しがるか泣くか、感情的になるもんだろうに、どっちかというとアッサリしてたというか、ヘラヘラ笑って、どこかホッとしてたような印象。切り替えが早いというか、なんというか。朝からテレビは大騒ぎだったのに、選考結果が発表される頃、本人は「ホテルで寝てた」……って、図太いよな~、神経が。もし、私だったらどんなに疲れていても、絶対眠れんぞ。この程度のことで、ハラハラしたり、泣いたり、取り乱したり、そんなヤワな精神では、世界の檜舞台で全力を出すなんてことは無理なんだろうと、妙なところで感心してしまった。今さら泣いても笑っても、どんなに自分を責めても、どうにもならないことに、感情エネルギーを使うだけ無駄、みたいな割り切り方ができるんだろう。この「鈍感さ」は、柔道のヤワラちゃんにも通じるような気がする。有森選手もそう。他人の思惑や世間の目に対しては鈍感、そして超楽観的。それで恐ろしく強くて、いざという場面では結果を出すんだから、スポーツの世界では一流の選手なのだろう。となると、オリンピックに出られるというだけで、オイオイ泣いたり、大騒ぎしたりする選手では、オリンピックでは勝てない、ということなのかもしれない。失敗したり、うまくいかなかったり、期待はずれだったときに、すぐに気持ちを切り替えて、反省すべき点は反省し、前向きに進む。うーん、てぎそうで、なかなかできないんだよね。その点、Qちゃんはスゴイ。何か失敗したときは、Qちゃんのヘラヘラ笑顔を思い出そうっと(笑)
2004年03月16日
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「ロック界の王者 エアロスミス来日!」@ぴあ見たら、デカデカと告知してあった。王者か~!最近、コークのCMソングにもなってるしね。25年以上も、ほぼオリジナルメンバーで、同じスタイルで「ロック」してるんだもん、あーたたちは確かに「王者」です。ロック界の「勝ち組」です。継続は力なり、です。エアロスミスが初めて来日公演したとき(70年代半ば)、私は見に行きましたよ、忘れもしない武道館アリーナ前から9列目!確か、アンコールの時に舞台めがけて突進し、(あの頃のロックコンサートでは「お約束」でした)警備員に押さえ込まれながら、スティーブン・タイラーの汗まみれの顔を5メートルくらいの距離で見て、熱狂してました。あの頃、みんな若かった~。スティーブン・タイラーとジョー・ペリーが、ひとつのマイクで歌うのがセクシーだった~。今、彼らの年齢見ると卒倒しそうになるけど(笑)Walk This Way は青春の一曲。あのイントロ聴いた瞬間から、いろんなこと思い出す。70年代の洋楽は、ホントに充実していた。私の友人にクイーン好きがいてくれたおかけで、いまベスト盤が売れまくっているクイーンをリアルタイムで経験してたのも、ちょっと嬉しい。当時、お子ちゃまだった私はフレディー・マーキュリーの魅力がいまいち理解できなかったが、今、改めてPVなぞ見ると、スゴイよな、この人って。私の世代より、ちょっと前だとディープ・パープル、レッド・ツェッペリンあたりが全盛期。名曲、多いです。今でもCMに使われてるしね。Smoke on the Water のイントロは、もう、バンド始めた人は全員お約束でコピーしてたし。今でもあのイントロ聴くと、一瞬、動作が止まるくらいの曲。でも、彼らはエアロスミスみたいには生き残らなかった。生き残った…と言っても、ベンチャーズみたいに「懐メロ」じゃないところがスゴイわ。エアロはバリバリ現役!だもんね。つーことで、なんだか全然日記になってないな。えーと、今日は久しぶりにウォーキングしました。沖縄で少し太ったもよう。運動不足のせいか、ちーと腰が痛いです。
2004年03月15日
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神戸少年殺傷事件のサカキバラ、少年Aが「退院」したそうだ。おぞましく悲惨な事件だったけど、今やバラバラ殺人だの、隣の家の子供殺しだのに、いちいち驚いていられないくらい、おぞましい事件が多すぎる。立ち止まって考えると、これってヒドイ状況だと思う。神戸の事件について「あれは冤罪」と主張している人たちがいる。その人たちの根拠を読むと、「確かにこれはおかしい、矛盾が深刻すぎる」という内容が少なくない。少年が校門に被害者の首を置いたとされる時間帯からして目撃者証言と矛盾している。しばらく遺体を「置いていた」とされるタンク山は、その間、何人もの人が捜索に入り、警察犬まで出動していたのに、まったく誰も、何も見つけていない点とか。少年Aの自供通りだとすると、彼はビニール袋に重さ7キロはあるはずの被害者の首を入れ、それを手提げカバンに入れ、カバンごとトレーナーの下に抱えるという、妊婦のような異様な風体のまま犯行現場から山まで移動、さらに自宅まで、当時、何十人もの捜索隊が出ていたにもかかわらず、平然と移動し、もちろん、誰からも目撃されていない点とか。詳しくは書かないけれど、少年Aが被害者を殺害する「手口」は、大の大人でも無理でしょう、という印象だし。第一、凶器の金ノコから血液反応が出たのかもわからない。首を入れたビニールは、捨てたのか燃やしたのか。手提げカバンからは血液反応が出たのかも不明。浴室で首を洗ったとされる「タライ」も、押収されたあと不明。少年Aはいろいろなものを「燃やしました」と調書で答えているが、一体、どこで燃やしたのか、燃えかすはどうなったのかも不明。なんだか不明なことが多すぎる。もちろん、簡単に「冤罪だ」とも決めつけられない。少年Aは自分の犯行だと認めている。もちろん、警察や検察の巧みな誘導と脅迫があって、つい「やりました」と認めてしまったのかもしれないが、6年経った今でも「自分がやった」と認めたままなのは不自然である。結局、この事件は、あまりにも不透明なのだ。決め手となる物証がないまま、あまりにも矛盾した事実を抱えたまま、少年Aには前科もつかず、社会に戻されてしまうのである。もし、彼が犯人でなかったら、彼の社会へ対する怨念の深さは計り知れない。そして真犯人は今でもウロウロしていることになるのだ。なんだか釈然としない。あのとき、報道されていた内容の、何が真実で、何が嘘なのか。すべて薮の中だ。
2004年03月14日
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沖縄、行ってきました。今回は沖縄本島に、仕事で一泊、自分の「お休み」として二泊。まず「おいしかった!」。ゴーヤチャンプル、麩チャンプル、島豆腐、ゆし豆腐、ヒラヤーチー、ラフテー、沖縄そば、ミミガー、昆布のイリチー、…もう、みんなおいしい。で、泡盛の古酒をちびりちびり。最高でした。もちろん、店は選ばなければいけません。国際通りにはいろんな店、居酒屋がありましたが、「地元の人でにぎわっている」ところでないと大失敗します。非常においしかったのは「ゴーヤー家」と、「ゆうなんぎい」でした。もっとたくさん、いろんな所で食べたかったなぁ。牧志の公設市場の二階にも行きました。ここで一通りのものは食べられるし、お店の人も(かなり忙しいのに)親切。安くておいしいんですが、女一人だと、ちょっと気が引けます…。大人数でワイワイ行きたいところですね。それから、「ぐすく(城)」が面白かったです。有名な首里城はもちろん、中城(なかぐすく)、知念城(ぐすく)、眺めも良いし、のんびりできるし、「ここでどんな暮らしをしていたのかなぁ…」と琉球の昔に思いを馳せるのは一人旅らしい過ごし方かと。首里城は素晴らしいんですが、修学旅行や団体さんが多くて、一人旅では、あまりゆっくり出来ませんでした。修学旅行の子たちは、自分で見たくて来たわけじゃないんで、興味もないし、ダラダラしてるし、友達とお喋りしっぱなしでうるさい。添乗員やガイドも、声を張り上げるから、なおうるさい。まあ自分が高校生だったときのことを考えると、「仕方ないか」とも思うけど、こういう「行きたくもないのに、とりあえず学校行事だから参加してる」という修学旅行はそろそろ取りやめた方がいいんじゃないでしょうか。日本人の旅の原型が、こういう、団体でダラダラと(またはあわただしく)名所を見て歩く…という形になってしまうのも、小さい頃から、こういう旅行をさせられてるのに一因があると思うわけで。行きたいところへ、個人で行く。すべて自己責任。それが旅ってもんです。修学旅行がなくならないのは、旅行会社のドル箱だから、なんだけどね~。首里城近くの小学校のそばで、友達と一緒にいるのに、泣いている女の子がいた。私が路上の地図を見ていたら、「ほら、地図観てる人がいるんだから、どきなよ」と泣いてる子が言われていたので、気の毒になって、「首里城はこっちでいいのかな?」と聞いたら、その場にいた子たちが全員、口々に教えてくれた。「小学校の中を通っていくのが、いちばん近道」「でも学校の中に勝手に入ったら、怒られるよねぇ」「そんなことないよ、いつも観光客はいっぱい通っていくよ」「でね、こっちがタマウドゥンだよ」「え~、ちがうよ」「あ、これ字がちがうね、まちがえた」などと、ワイワイ話していたら、泣いてた子が涙を拭きながら、「この道を行って、曲がって、坂をあがったところ」と道順を地図を指差しながら教えてくれた。知らない土地に行って、子供らしい子供がいると、なんだかホッとしますね。
2004年03月12日
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別府市鉄輪(かんなわ、と読みます)は、町中いたるとこに温泉が湧いています。路地や坂道が多く、町歩きが楽しいところ。鉄輪はネコが多い町でもあります。普通に散歩していれば、必ずネコたちに遭遇します。だいたい出没する場所は決まっているんですが。「地獄原温泉」という共同浴場の角に、夕方になるとうずくまっているネコ。側溝にお湯が流れ込んでいるので、温かいらしい。いつもいるので、毎日、そこを通るたびに可愛がっていました。キャットフードが置かれていたので、誰かがエサをやっているのでしょう。ものすごく人なつこくて、私がしゃがんだとたん、鳴きながら膝の上に乗り、腕の中に顔を押し込んできます。顔が寒いのか?と思ったんですが、寒いというより、甘えたい感じで、ものすごい勢いでゴロゴロ、ゴロゴロ、喉を鳴らしていました。別の場所で出会ったネコは、飼い猫らしかったんですが、ニャーニャー鳴きながら、こっちにものすごく興味を持っている様子。「おいで、おいで」と言っても、右往左往するばかりで自分から近寄ってこない。で、近くまで来たので、ヒョイと抱き上げたら、これまたゴロゴロ、ゴロゴロ。すっかり馴染んでしまい、地面に下ろしてもスリスリしてきます。また別の場所で出会ったネコは、声をかけたとたん、まっしぐらに近づいてきました。私がしゃがんで待っていたら、鳴きながらヒザ、そして肩、さらに頭の後ろに回って、私の頬にスリスリ、スリスリ。まるで「ネコのマフラー」みたいな状態で、ゴロゴロ言いながら、耳の後ろから頬にかけて、顔をこすりつけてきました。おいおい、あなたは野良ちゃんでしょ。どうしてこんなに「人間好き」なの?私もいろいろなネコを知っていますが、初対面でいきなり肩まで上ってくるネコは初めてでした。人なつっこい、なんてもんじゃなくて、もう「人間」と見れば、スリスリしないではいられない感じです。案の定、私の足元にまとわりついて、歩き出してもついてきます。蹴飛ばしそうになりながら、「だめだよ~、ついてきちゃ」。そのネコは離れません。可愛い…。持って帰りたい…。仕方ないので、最後に抱き上げて、うんと可愛がってから、バイバイして、ササーッと小走りにその場を後にしました。ネコは恨めしそうな顔をして、ガードレールの向こうからこちらを見ていました。つ、つらい…。ごめんね…。鉄輪のネコたちは、どうしてこんなに人なつこいのか。多分、鉄輪の人たちが可愛がっているからだろうな。人にイジメられた経験が一度でもあれば、見知らぬ人間には、まず近寄ってこないのがネコってものです。野良ネコは、たいてい病気になっていたり、汚かったりするものですが、なぜか鉄輪のネコたちは元気いっぱい、顔もきれい。毛並みも汚れていない。温泉の湯気をいつも浴びているからなのか。それとも、ものすごい愛猫家がどこかにいるのかな。とはいえ、成猫はあまり見かけない。人なつこい子猫(一年未満)が多いような気がします。鉄輪に出かける楽しみが、またひとつ増えました。でも……捨て猫だけは止めてください。
2004年03月06日
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昨日も寒かったけど、今日も寒い。出張で行った九州、別府温泉も寒かったよぉ~。「もう春だし」と思って、ジャケットしか持って行かなかったので、冷えまくりでした。ま、一日何度か温泉に入れるのは、幸せでしたが。こんなに寒いのに、桜の開花は早いみたい。ああ、春よ来い、早く来い♪冷えのつらいぷーにーは、赤い鼻緒のじょじょ履いて(以下略)先日、高校時代の友人と「冷え」の話になった。彼女いわく「最近は体が熱を作る機能が落ちてきたみたい。冷えが原因で下痢までしちゃった」とか。「そうだよね~、冷えるよね~」と話していたのだが、よくよく聞いてみると、彼女の場合、防寒下着はなし、ジーンズの下は短い靴下だけで、今まで冬を過ごしてきたらしい。「やっぱり真冬はハイソックスはかないと…」。一般の人は「冷える」と言ってもこの程度なのね。マジックパンツロング丈に、お腹まである遠赤パンツを重ね、五本指ソックス+冷えない靴下、ばばシャツにタートルネックが標準装備の私とは違いすぎる。。。そうそう、そういえば温泉に浸かっているうちにイボが取れた。ポロリと。ま、温泉とは関係ないかもしれないけど。冷凍凝固治療、意外と効き目があるのねぇ。体中の大小のイボらしきものを取りたいくらいだ。でも通うのは面倒だけど(笑)今日もお仕事尽くしで、最近、ちっともウォーキングしてないな。万歩計がホコリにまみれています。鳥インフルエンザ、早く収まりますように。しかし…「自分だけ良ければ他の人はどうなってもいい」という典型を久しぶりに見た思い。今日、新たにウィルス感染が見つかった養鶏業者のお爺さん、テレビで見ていて本当に気の毒になってしまった。正直者がバカを見る、嘘ついてでもうまく立ち回った人の勝ち、という、某国のような国になってほしくないんだけどな。
2004年03月04日
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