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昨日はは実家に一泊して、今朝早く親戚の家へ。車で2時間、妹が運転する。親戚と言っても叔父がひとりで暮らす家。叔父は数年前に田舎暮らしを始めた。もともと畑だった土地を買い、平屋の家を建て、庭を耕しながら静かに暮らしている。家はバリアフリー設計で、とても居心地がいい。私も田舎というか自然が多いところで暮らしたいと漠然と憧れているわけだが、いろいろ聞いてみるとご近所とのお付き合いや、その他もろもろ、やっぱり私には向いてないなぁ、と思う。良い・悪いではなくて、単純に向いていない。といって、都会は嫌いなんだから困る。空気が悪い、人が多すぎる、うるさい。。。楽天フリマで古本を売り始めました。値段を格安にしたせいか、少しずつ売れていく。10円、20円の世界だが、それでもブックオフに持っていくより気分がいい。売れるスピードより、買うスピードの方が速いので、家の中はいつも本だらけだ。
2004年10月31日
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新潟中越地震で土砂崩れに巻き込まれた車内のお母さんと女の子は即死だったらしい。ご冥福をお祈りいたします。そして、夜を徹して救出作業に従事していたレスキュー隊、消防隊のみなさん、お疲れさまでした。本当に頭が下がります。男の子は元気に回復しているとのこと。せめてもの救いだ。自分が次の瞬間に死ぬかも?と思いながら生きている人はいないと思う。このお母さんだって、そうだったろう。たった数分間の出来事で命を失うこともあるという現実。人間の命ってはかない。だからこそ、大事にしなけりゃいけいなというか、真剣に生きなきゃいけいなぁ、と思う。ネットで打合せして、集団自殺する人たちも、どうせ死ぬことに決めたなら、人助けしてからでも遅くないんだから、被災地のボランティアでもやってみたらどうか?ここのところ気温が低く、冷え性にはつらい。今日はユニクロへ行って、新しいフリースをたくさん買ってしまった。これも寒さのせいだ、きっと(笑)ここ数日家にいる間は「たすきがけ」をしている。整体院で見た雑誌に出ていたのだが、バスローブのヒモを結んで、たすきがけにすると、姿勢がよくなり、肩こりに効くらしい。「んなことあるかなぁ?」と思いつつ、バスローブはないので、綿のスカーフで「たすきがけ」。これがなかなか良い。腕の付け根がグイっと後ろに回り、自然と猫背が矯正され、ちょっと胸を張ったような姿勢が常に保たれる。苦しいどころか、気持ちいいくらいだ。肩こりも軽減。こんな簡単な工夫で姿勢が良くなるなんて。ただ宅配のお兄さんとかが来たときに、「たすきがけ」したまま出ていくのはちょっと恥ずかしいけど。PCの前に座る時間が長い私には、かなり有効。これからずっと続けようっと。
2004年10月28日
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新潟中越大地震で生き埋めになっていた親子三人のうち、男の子が助け出された瞬間、テレビを見ていた。泣きました。実況をしていたNHKのアナウンサーも、なんだか涙声だったような気がする。お母さんの魂が、きっと子供を守ったんだと思う。レスキュー隊の人たちも疲労困憊していると思うけど、どうかどうか、女の子を助け出してあげてください。。。暗くて冷たい土の中から。
2004年10月27日
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楽天メールに「闘う冷え性」が出ていてビックリ。やっぱり冷え性さん、多いんですね。ちなみに、私がここ一年続けてきた冷え性対策としては…・腹巻(とにかく内臓温度を下げない)・運動不足にならないようにする(ウォーキング、ヨガなど)・足のマッサージ(足首回し、足裏刺激、足先から腿にかけて絞るように)・体全体のストレッチ・毎日お風呂でとことん温まる。時間があれば温冷浴・冷房に当たらないようにする・電気毛布は使わず、布団乾燥機で布団を温めるだけにする食べ物・飲み物としては・お茶より水を飲む・果物、甘いモノは控える・白米はやめて玄米に切り換え・毎日「ブラックジンガー」を飲む・ショウガ紅茶を飲む・ビタミン、ミネラルなどサプリメントで補給まあ、このくらいでしょうか。食べ物、飲み物で日々実践できているのは、玄米とブラックジンガーくらいであとは努力目標って感じですが。ハッキリと効果があったと実感できるのも、この二つかも(^^;)プラックジンガーは、特に冷えに効くというより、全体的に体調を整えてくれるので、手放せない。これを飲む前とは体の疲労度が全然違う。生理痛、もともとヨガでかなり改善されたけど、これを飲み始めてからはまったく消えた。生理であることを忘れてしまうほど。玄米を食べるようになってからは、胃腸の調子が良い。長い目で見れば、こうやって全身の体調を整えていくことで冷えも改善できるのではないか?と思っている。そして、今年の冬。というか、まだ秋なんですが(笑)今のところ、なんとなく…だけど、「冷え」がいつもより気にならない…ような…気がしないでもない…。さて、この闘い、今年の冬はどうなることやら。。。
2004年10月26日
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中越地方で震度5程度の地震があると、こっちも連動して揺れます。テレビで伝えられる惨状は、見れば見るほど台湾大地震のときとタブる。台湾の人たちは災害の直後でも、すぐに炊き出しをしていた。台湾はどんな小さな村でも屋台があるし、外食文化が浸透しているので、すぐに「野外食」にシフトできるのかもしれない。温かいものしか食べない人たちだし。新潟の被災地の人たちは、今のところパンとおにぎりくらいしか支給されていないらしい。冷たいおにぎりと、パンじゃ食べた気がしないだろう。カセットコンロとガスボンベとか、野外で調理できる道具を早く送ってあげてほしい。暖かいものを食べる。それだけでもずいぶん気分が落ち着くと思う。テレビ画面にチラリと映った給水車が、ウチの地区の水道局のものだった。ちょっと嬉しい。というか、ウチからそれだけ近いということなのか。今日は体調が最悪である。肩こりと眼精疲労からくるんだと思う、この頭痛。ブルーベリーとビタミンEを摂っても改善せず。久しぶりに駅前の整体へ行く。「こりゃヒドいですねぇ~」。先生はいつも私の肩、首、背中を触って、そう言う。まあ、ひどくなければ来ないわけですが。おかげでずいぶんラクになった。整体してもらうと一時的だが冷え性も改善する。今年もまた冷えと闘う日々の始まりだ。好きな服も着られない、とにかく「冷えない」のが優先。去年から飲み続けているブラックジンガーの効果はいかに?
2004年10月25日
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震度6強…って聞いたことないほど大きい地震。しかも連続3回起きて、これからもまだ同程度の地震がくるかもしれないって。なんということだ。新潟県民の皆さん、心からお見舞いを申し上げます。政府は阪神大震災の教訓を生かして、被災者の皆さんを迅速に支援してほしい。まずは避難所の寒さ対策でしょうか。それにしてもここ埼玉でも、新潟と連動してかなり揺れるのだ。とても他人事ではない。最初の大揺れのとき、私は駅前の100均ショップへ向かう途中だった。ふと気がつくと、頭の上で電線が揺れている。「あれ~、風もないのにどうして電線が…」と思ってぼーっと見ていたら「あら地震!地震でしょ」と見知らぬおばさん。「あ、そうか、地震なんだ」と立ち止まったら、ゆ~らゆ~らと地面が揺れ、電柱がゆれ、看板が揺れている。すぐに携帯で電話すると、ダンナも外にいて「なんだ、ウチにいるんじゃないの?」「いや、そっちこそ」それでも、そんなにすごい地震だとは思わず、100均ショップまで行って、資料用ファイルを選んでいたら、またガガガ…と揺れ始めた。「いやだ、また地震ね」「さっきも揺れましたよね」と、また見知らぬ同士で会話しながら、急いで買い物をすまして外へ出る。そのビルには居酒屋が何軒か入っているんだけど、みんな外に出てきて、携帯をかけている。ゾロゾロと非常階段を使って下へ下りる。すでにその時点で、携帯がまったく繋がらなくなっていた。よく見ると「圏外」になっている。メールもだめ。とにかく必死に歩いて家へ。PCの縦置きHDが倒れている。フリマに出品するために積んでおいた本の山が崩れている。まあ、それくらいで被害らしい被害はなかったけれど。とにかく揺れがおさまらず、家に帰ってからも何度も大揺れに襲われる。こ、こわひ。。。今まで訓練以外では一度も聞いたことがない防災サイレンが鳴り、「地震がありました。落ち着いて避難してください…」と繰返す。まあ、この程度では誰も避難はしないわけですが。私の人生の中で、こんな何度も何度も揺れる地震に襲われたのは初めてだ。埼玉でこの程度なんだから、新潟ではどれだけひどいか。停電、断水、道路が寸断、電話不通。ガス漏れ。続く余震。恐怖と闘いながらの、真っ暗な一夜。気温は7度だとか。寒くて暗くて、避難所にいたとしてもどんなにか心細いだろう。ニュース画面を見ていると、阪神大震災、台湾の大地震がダブって見えてくる。今の私にできることは、まず義援金を送ることくらいだろうか。
2004年10月23日
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仕事もあったので、結局朝まで眠らずに起きていた。ダンナは出張中で、心細いことこの上ない。ニケタンじゃ頼りにならないしなぁ(笑)台風はどうもウチの真上を通過していったらしいが、夜10時過ぎた頃から、雨は上がり、風もない。おそるおそる窓を開けると、空は晴れている。そして、不気味なほど静けさ。テレビのニュースでは「台風23号は、0時~3時頃に首都圏に最接近」「厳重に警戒を」と言っていた。四国や近畿の被害の大きさを見て、恐怖に震えていたのに、なんだろう、この静けさは。今現在、台風ははつくば市上空にいるらしい。ようやく埼玉でも思い出したように吹き返しの風が吹いてきた。でも、それだけ。四国に上陸して、関東に来るまでにかなり弱くなってしまったようだ。肩透かしを喰らったような気がしないでもないけど、さっきニュースで確認したら、今年最大の被害だったという。死者・行方不明者も多い。高知県室戸市の映像が個人的にはショックだった。海岸線沿いの家がめちゃくちゃに壊されている。あのへん、お遍路でテクテクと歩いた道なので、見覚えがあって、とても悲しい。まさか、あんなに頑丈な堤防が壊れるなんて…。10月の下旬にもなって、なんでこんな台風が来るんだろう。毎年毎年、異常気象がどんどん異常になっていく気がするのだが。温暖化に伴い、「夏場の猛暑」と「大型台風上陸」は、これからの日本列島では当たり前になるのかしらん。天気図を見ると、24号がもうフィリピン脇にいるんだよね。頼む、もう来ないでください。海の上で静かに消えてください…。
2004年10月20日
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始まりました、マツケンの忠臣蔵。何を隠そう、忠臣蔵フリークの私。年末はやっぱり討ち入りを見ないと盛り上がらん!本日、第一回目終了。オーソドックスな作りなので安心して見ていられた。奇をてらった新解釈より、忠臣蔵はやっぱりオーソドックスなのがいいのだ。沢村一樹の内匠頭、いいねぇ、癇性っぽくて。伊東四朗の吉良も悪くなかった。マツケンの内蔵助、最後に泣かせるねぇ、もう。内匠頭が理不尽に苛められて、最後に松の廊下でブチ切れるまで。討ち入りに次いで、ここが見どころなので、もう半分は見終わったような感じ。内匠頭が切腹する直前に、家臣と無言で対面するところ、いつ見ても泣かせるなぁ。決まり切った場面を、期待通りに決まり切った演技でやりきるというのも、俳優さんにとってはなかなか大変だと思う。一歩間違えると、クサくなってしまうところだが、やっぱり何十年も暴れん坊将軍をやっているマツケンはすごい。これでもか、これでもか、と押しつけがましいようでいて、きちんと型にはまって泣かせるからなぁ。しかし、今年の紅白にはマツケンサンバが登場するという噂があり、そうなると忠臣蔵のラスト「討ち入り」で泣かせた数日後には、あのキラキラ…というか、ギンギンした、「男タカラヅカ」みたいなマツケンレビューが生放送で見られるのだろうか。近来稀に見る恐ろしい師走になりそうで、今から楽しみだぞ(*^^*)アミーゴ!
2004年10月18日
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山形県・上山(かみのやま)温泉に1泊2日で行ってきました。東京から新幹線で約2時間半。ずいぶん近くなったもんだと改めて実感。上山温泉は「城下町」「宿場町」であり、なおかつ「温泉地」。そのせいか、旅人に対して開けている気風を感じる。駅から徒歩圏内に、いくつか温泉街(といっても小さなもの)が点在し、共同浴場は、なんと80円で部外者にも開放している。そのうえ、5ヵ所に足湯があり、これは観光客だけでなく、地元の人もよく利用している。私が最初に足湯をしたところでは、サラリーマンがやって来て、いきなりズボンをたくし上げて足湯を始めたのがなんとも微笑ましかった。新湯地区の足湯では学校帰りの女子高生が、お喋りしながら足湯(笑)お喋りは「山形弁」なので、聞いているだけでなんだか楽しくなってしまう。こんな風に観光客エリアと生活圏が無理なく接している。こういう温泉地ってあるようでない。私が宿泊したのは十日町(ご城下)の長谷屋旅館。江戸時代から続く宿だが、こぢんまりとしていて、女性一人でも歓迎してくれた。温泉は500年の前からの源泉から。湯舟は小さいけど新鮮なお湯がかけ流し。実に気持ちよかった。弱アルカリの塩化物泉なので、肌はツルツル。団体がいないので静かでいい。そして、蕎麦がおいしかった。長谷屋旅館の斜め前にある「一力」。その他、飛び込みで入ったお店でも蕎麦がおいしい。蕎麦の平均的な基準が高いので、蕎麦好きにはたまらないでしょうね。共同浴場には、それぞれ「温度調節のため加水あり、かけ流し」とか、「循環しながら源泉を足しています」とか、表示が徹底しているのも、非常に好感が持てる。別府の共同浴場でも、まだここまではやっていないはず。日常的に温泉を利用している地元の人にとっては今さらあまり意味のない情報開示かもしれないが、多分、管理者(上山市?)はローカルな基準で物事を考えていない。温泉に対しての意識が高いんだと思う。共同浴場で一緒になったお婆さんは、みんな親切で明るかった。そんなわけで「絶対、また来るぞ~!」と感激した上山温泉でした。
2004年10月17日
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日光まで日帰り仕事。よくよく考えると、日光は小学校の修学旅行で行って以来、1~2回は東照宮には行った覚えがあるけれど、中禅寺湖やイロハ坂は、一体、何十年ぶりなんだろう。戦場ヶ原と男体山。紅葉も始まっていて、きれいでした。といっても天気は悪くて、一面の霧。湯元まで行って、温泉に浸かってきた。温泉寺に良い温泉があると聞いていたんだけれど、今日は休みだったので、「はるにれの湯」という、素朴な立ち寄り湯へ行く。山帰りの中年オバサンがたーくさん。(自分も中年オバサンだけど(^^ゞ)このごろ、山歩きする中高年女性、本当に多くなったと思う。さて、肝心のお湯。これが白濁したいいお湯なんだな。硫黄臭も強くて、風呂場の窓にはガラスなし。半露天状態で風通しを良くしないと、硫化水素ガスでやられてしまうからだと思うけど。窓の外は雑木林。5人も入ればいっぱいの小さな湯舟には常に新鮮な源泉がいい具合に注がれて、もちろんかけ流し。ひとつだけ残念だったのは、一緒に入った子供連れ。5歳くらいの女の子と母親と祖母。3人ともすごい肥満体、なのはまあいいとして、とにかく……うるさい。子供は「あつい、あつい、出る~、出る~」と騒ぎっぱなし。母親は「あつくない!」「まだ出ない!」「うるさい!」の繰り返し。しかも、母親は自分のタオルを湯舟に持ち込んで、それで体をこすっている。湯舟の中で、だ。祖母は「ほら、ほら」と言う程度で、黙って入浴。水道は全開で、そうでなくても小さい湯舟なので、お湯はどんどんぬるくなってくる。山の水は冷たいのに…。そんなに入れないで…。こういうときはもう怒るより前に脱力、です。とにかくこの人たちが出るまで忍耐強く待つしかない。というわけで、出て行くまで頑張り、その後、ゆっくり温まりました。ちょっと時間差をつけて、後から脱衣所に上がると、また目がテン。母親は狭い脱衣所の床にじかにお尻をつけて座り込んで、投げ出した両脚の間に自分の荷物をダーッと広げている。子供はチョロチョロ走り回って、脱衣所の電気を消してみたり、男湯にいる父親に向かって叫んでみたり、空いているロッカーの扉で遊んでみたり、これまた多動児のように騒ぎっぱなし。仕方ないのでこっちは裸で直立不動のまま、体を拭く。その間じゅう、母親のヒステリックな叱り声が続く。そうそう、風呂から上がるときは、この子は「う○ち、出る。う○ち、出る」と騒いでいたんだよな。「うるさいねぇ、ここで出しちゃいなさい」…とはさすがに言わなかったけど、こっちは気が気じゃなかったわけで。あの母親だもん、子供にう○ちされなかっただけでも良かったと思わなくちゃ(笑)こういうことがあっても、お湯の質が良かったせいか、湯元温泉には大満足。帰りは大爆睡。帰宅してからも爆睡。体がダルいというか、緊張がユルユルとほどけた感じ。要するに「湯当たり」なんだけど、これがまた気持ちいい。日光湯元温泉、ウチから近いし、自然も豊かだし、温泉街も小さくて静かだし、また行こう。あの子連れには二度と会いたくないけど…。
2004年10月12日
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ここのところ、毎日クマ出没のニュースがある。ケガした人も例年より多い。酷暑と台風のせいで、クマも食料が欠乏していて、冬眠前なのに、飢えかかっているらしい。クマが柿の木に登って、柿をひたすら食べていたとか、射殺したクマの胃の中には、そのとき食べていた栗しかなかったとか、親子で逃げ回っているビデオとか見ると、本当に胸が痛い。もともとツキノワグマは、自分から人に襲いかかるものではないらしいし、食べ物がなくて、飢え死にしそうになって、フラフラと人里に出てきてしまって、たまたま人と鉢合わせして、ビックリして襲ってしまい、それで射殺される…というのは、クマにとっても人にとっても不幸だ。といって、これという解決策があるわけでもなく、きれいごとなのはわかっているんだけど。たとえば、野生のクマが食べるようなもの(人間の残飯ではないもの)を、山奥の奧の奧の、クマしかいないような場所に定期的に運び込んでおくとか、そういうことは不可能なんだろうか。しおれたリンゴとか、商品価値のないような栗とか、人里では誰も見向きもしない木の実とか、そういうものを、ときどき山奥へ置いてくる。人間の匂いが、できるだけつかないようにして…なんて不可能か…。
2004年10月11日
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「冬ソナ」でヨン様ブームに火がついたせいか、「ペ様」はCMにも登場、なんと日本語まで話している。それがまた発音といい、イントネーションといい、とっても上手なんで、元日本語教師の私は驚きました。さすがですね!まあ、一本のCMでキムタクと並ぶくらいのギャラを取るらしいので、プロの俳優なら一言二言の日本語くらい、マスターして当然でしょうけど。全然関係ないけど、反町某は香港映画に出演したものの、カタコトの英語すらダメで、仕方なくアンディ・ラウ様が日本語を話したそうですが、ラウ様の日本語がまた泣けるんだよなぁ(^^;)反町くん、英語くらい喋れるようになってください。私はもともとレスリー・チャンのファンだし、香港俳優は好きな人もいっぱいいるんだけど、今、日本ではテレビをつければ韓国俳優ばっかり出てくる。おまけにNHKでは、まーた韓国ドラマだと。ちょっと偏向しすぎてないか?韓国ブーム、韓国ブームとテレビでは大騒ぎだが、これってNHKが「冬ソナ」で無理矢理仕掛けてただけで。「冬ソナ」だって衛星放送でやっている間は、アジア芸能好きな人々が話題にすることはあっても、「ヨン様」に狂ってるオバさんなんか見たことないわけで。少なくても私の周辺で、いくら見渡しても韓国ブームなんて、NHKが騒ぎ出す前は起きてなかった。テレビで騒いで、雑誌で特集して、地上波で番組流して、「みんなヨン様に首ったけです」みたいな、なんか作られたブームに辟易しているのは私だけだろうか?だいたい「冬ソナ」、そんなに面白い??ストーリーがパターン化してて、単純に楽しめるのは認めるけど、「何も知らないヒロインに不幸が…!」「愛し合う二人が、実は血を分けた兄妹だった?!」「ようやく結ばれる…と思うと、またトラブルが!!」「記憶喪失だったのか!」「そして、不治の病(治らない障害)が襲う!!」……安手の少女漫画の常套手段がてんこ盛り。少女ならともかく、社会に出てウン十年、いい年した人で、この物語を見て、本当に涙を流して感動できる人って……よほど単純な人生を送ってきたか、名作と言われる文学作品や映画など、見たことないんじゃなかろうか。と思う私はへそ曲がり、なんでしょうか。中国ドラマだって、香港ドラマだって、名作はあると思うし、そうそう台湾ドラマだって、面白いわよ~!(笑)何も韓国ばかりにこだわる必要はないと思うのだが。香港の俳優さんで、日本が好きな人はけっこういるし、(少なくても韓国の俳優さんで、「日本が大好きです」と韓国内で堂々と言う人は皆無でしょう)もっと香港映画を地上波で流してほしいんだけどなぁ。これも偏向しすぎかしら?(^^ゞNHKの受信料、払うのやめようかしら。
2004年10月10日
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いやあ、恐かった、マーゴンさん。私が住んでいる市では、220ミリ降ったそうだ。今日はこれといった外出予定もなく、仕事もなく、家でじーっと大人しくしていた。ニケタンは今日に限って外に出してもらえないのが不思議でたまらないらしく、誰かがドアを開ける音がするたびに、玄関にすっ飛んでいく。夕暮れ時に近くの川を見に行ったら、もう水面が土手スレスレ。いつ決壊してもおかしくない状態。水面より、土手下の道路の方が低いから、水門を閉めていたようだったけど、マンホールの穴から水が噴き出して冠水している場所もあった。夜、8時過ぎたくらいから、天気は落ち着いてきた。足の速い台風さんで助かりました。あれでのろのろ進まれていたら、間違いなく決壊してたよ…。とはいえ、あちこちで被害が出ている様子なので、とにかく明日は全国的にパーッと晴れて、どんどん水がはけてくれることを祈ります。首都圏の明日の電車は平常通り動いてくれるのでしょうか。それにしても、四谷の崖崩れといい、京急の崖崩れといい、線路をふさぐような崖崩れで、とても明日までに復興できないと素人目には思うのだが、ニュースを見ていると、あれよあれよという間に、どんどん片づけられて、明日には処理が終わるらしい。日本人というのは、こういうときは極めて優秀。何か問題が起きても、あっという間にみんなで集って、巣穴を修復してしまう蜂とか、蟻みたいだ。いくらなんでも、これが最後の台風だよね。もう台風はいいです。。。来年まで来ないでください。。。
2004年10月09日
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とうとう東海・関東直撃コースのデカい台風がやってくる。唯一の救いは、スピードがやや速いことかな。来るぞ、来るぞ、来るぞ、来るぞ、手~ごわ~いぃぞぉ~♪行けよ、行けよ、行けよ、行けよ、負~ける~なぁよぉ~♪…って、こっちから行けないよな。逃げるのみ。(忍者サスケの歌でした、古すぎ?)どうか被害が出ませんように…。
2004年10月08日
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気持ちいい秋晴れの一日。昨日の地震騒ぎのあと、自分の頭の中にある日付が一日ズレていることに気づいた。ガーーーン。つまり、締切り日に提出するつもりで書いていた原稿が、すでに締切りから一日遅れていたのである。徹夜で書き上げて、なんとか一日遅れで納品。ゆえに、今日は昼まで仮眠。勤め人を辞めてから、ときどきこういう曜日の勘違いをする。平日と休日の境目が曖昧な仕事だから、連休がはさまったり、月が変わるときに、一日勘違いしてしまうのだ。いや、単なるボケ…か。楽天ブックスがポイント2倍になるそうなので、本を注文。イザベラ・バード関連の資料を探しているうちに、「あれも読みたい」「これも読まないと」で、結局、一万円以上、本を注文しまくってしまった。ポイントは5倍になる予定である。といっても、500ポイント=500円か。くすん。古本屋ネットでも2冊。アマゾンでも数冊。こうしてまた部屋中が本だらけになるのである。「新千円札の見本がヤフーのオークションに出品され、99億円の値がついた」というニュースに爆笑。みんな遊んでるよね、絶対(笑)野口英世も天国で苦笑いしてることでしょう。
2004年10月07日
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さっきの地震、大揺れでした。ウチは埼玉でも茨城寄りなので、震度5弱の揺れ。いやあ、もう、初体験の揺れでした。ちょうど締切りを控えて、仕事をしていたので、ゴゴゴーと地鳴りが聞えて、ガタンガタンと激しく揺れている間、私はずーっとPCを押さえていた。「ガス栓、止めてきて~」とダンナに頼み、ひたすらPCを押さえていた(^^;)だって、せっかく書いた原稿が消えたら困るもん…。しかし、あの揺れだと、あれこれ考える余裕はない。ただ「うわ~、すごい揺れてる~、ガス止めて~」だけ。PCのスピーカがPCラックから落ち、ディスプレイの位置がずれ、電話の子機が充電器からハズれて転がり、出窓に並べておいた本がバタバタと崩れた。地震の後も、しばらく大地が揺れているみたいだった。あれは錯覚なのか、自分が恐怖で震えているのか。この程度で終わって良かったけど、関東地方で震度5弱なんて、ホントに珍しいんではないか。もしかして、余震が来るのかしら?台風はやたら本州に上陸するし。震度5弱の地震が、紀伊半島、関東とあちこちで起こるし。これって天変地異の予兆なのか?陰陽師はこういうとき、頑張ってくれないのでしょうか。ところで全然地震とは関係ない話だけど……「愛子さんビデオ」に登場したハープ奏者の長澤さん。あの人、多分、私の中学時代の先輩…。年齢も名前も出身地も一致、妹さんの名前まで一致してる。一度、学校の文化祭?みたいな催し物があったとき、長澤さん姉妹が全校生徒の前で、ハープ演奏を披露してくれた。生まれて初めてナマのハープを聴いたのが、あのときだった。ハープの音色の美しさにも驚いたけど、「娘二人に、ハープを習わせている」という家庭環境は団地住まいのサラリーマン家庭育ちの私には、まったく想像もできない、別世界だった。直接、話したことはないんですけどね(^^;)長澤さんの妹さんも、今はニューヨークでアーティストとして活躍なさっているようです。「あ、あの長澤さんだぁ…」とテレビを見ながら、さらにネットで確認して、なんだかちょっと嬉しかったのでした。今後のご活躍をお祈りいたします。
2004年10月06日
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