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夕方まで降り続けた雪もやみました。「雪やコンコン、あられやコンコン、降ったら道路はビチョビチョ、グーチャグチャ」ゴム長靴をはいて、冷たい足で今年最後の買い物へ。年賀状もなんとか投函できました。紅白歌合戦、始まりました。ダサい演出、笑えないジョーク、例年通りで安心です。あとはマツケンサンバを残すのみ。録画準備おっけー!(^_^)vいま窓を開けたら、夜空は晴れていました。寒いけど、雪景色のお正月もいいものです。今年一年、ヨレヨレ日記にお付き合いくださりありがとうございましたm(_ _)mゲストさんのご多幸とご健康をお祈りしつつ、除夜の鐘を聞きたいと思っております。来年も変わりばえのしない日記だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2004年12月31日
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覚悟してましたが、雪です。寒いです。気温10度を下回ると動けません。ボロ家なので暖房は行き届かないし。最高(最厚?)の重ね着をして、家で年賀状作り。郵便局に行ったら、まだ年賀状が売れ残っていた。「これからじゃ、元旦には届きませんよね」と窓口で確認している人がいたり。年賀状をきっちり元旦に間に合わせる人と、そうでない人がいるとしたら、私は常に後者だ。クリスマス前に「賀春」だの「謹賀新年」だの、とてもそういう気分じゃないし。やっぱりこう、気分が盛り上がってからでないと。それに、スマトラ沖地震の続報を見聞きすると、「明けましておめでとう」と素直に書けない気分になってくる。犠牲者の数も、最終的には10万人という予想さえあり、残された人たちの心も体も、生活も大変なダメージを受けている。壊れた建物は建て直すことが可能だけど(これだって資金が必要だが)人の命は決して戻らない。実家の近所の知人が、ピピ島に親子で滞在していて、そこで波に飲まれた(行方不明)そうだ。外国人と結婚している人で、日本在住でもないので外務省が調べたリストには入っていないと思うけれど、親子生き別れになった状況は、他の被災者の話とダブる。どんなに寒くて、冷えが辛くても、どんなボロ家でも、無事に年越しが出来る自分をありがたいと思わなくちゃいけないなと思いつつ、一枚一枚、年賀状をプリントアウト。といっても裏側だけで、表書きは明日になりそうだ。
2004年12月29日
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本日も大掃除続行。今日は午前中に窓ふき、サッシ掃除、網戸拭き、カーテン洗い、午後はデスク周り、クローゼットなど。私の部屋(ここで仕事もする)は東向きに出窓があり、出窓に向かうようにデスクがあり、さらにデスクと直角にPCがある。要するに自分の時間の大半は、この「出窓あたり」で過ごしている。この出窓、頑張ってキレイにしました。掃除しにくかったのが「ブラインド」。ホコリがこびりついているんだもん。こういうときだけ神経質になる私は、一枚ずつ水ぶき。うまくやらないとブラインドが曲がってしまうから面倒。しかも出窓のブラインドなので手が伸ばしにくくて、結局、左手首をヘンにヒネってしまい、薬局で湿布を買ってくるハメに(T_T) カーテンなら洗っちゃえば終わりなのにー。もうブラインドなんて絶対つけないぞー。(というか、毎日軽く掃除していれば、こんなことには…)当然、今日もハゲシク筋肉痛。ニケタンは窓ふきにも興味津々で、ずーっとへばりついていた。きれいになった出窓から外を眺めている。出窓の両サイドの小窓を開けると、そこから首だけチョコンと外に出していたり。ガ、ガワエエ~(*^^*)(←「可愛い」の意)ネコはやっぱり「窓際でひなたぼっこ」が似合う。ニケタンのために出窓の前にスペースを作った。今回、お掃除グッズで役に立ったのは「ネコそぎ」というミクロ繊維のクロス。水だけでかなりの汚れが落ちる。壁紙や天井のクロスを拭くときに良い。それ専用のモップも買ったおかげで、壁のクロスはずいぶん汚れを落とすことが出来て大満足。使わなかったけど、多分窓ふきにもいいと思うな。から拭きすればPC周りにも使えるし。家人によると「年末だけ掃除魔」の私。そうなんです、日頃からこの1/10程度でもこまめに片づけ・掃除していれば、筋肉痛にもならないし、一日中、雑巾を洗っては絞っている必要もないんです。わかっちゃいるんですけどねぇ。。。スマトラ沖巨大地震、死者は5万人越すおそれも?とのこと。地球規模の大惨事になってしまった。被災地では伝染病などの恐れも出てきたとか。はぁぁぁ。テレビを見るたびにため息。数年前「アジアン・リゾート」がブームだったが、9.11以後、SARS騒ぎや何やかやで不人気が続き、ここに来てようやく…というときにコレだ。犠牲になった人はもちろん気の毒だが、観光収入で生きている人だって絶望的だと思う。人の命って本当にはかないものだ。。。
2004年12月28日
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相変わらず、犠牲者が増え続けているスマトラ沖巨大地震のニュースをラジオで聞きながら佐野厄よけ大師で有名な(んだろうか…)佐野市に名水を汲みに行ってきました。「古生層石灰岩の割れ目から清水が湧き」だしている、出流原弁天池http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_008.htmlこの池のすぐ目の前にある旅館の玄関先で、自由にお水が汲めるのです。約100リットルほど。料理、炊飯、お茶など、口に入る水はすべてこれでまかなって、1ヶ月はもつかな。確かにおいしい水です。佐野と言えば「ラーメン」。数あるラーメン店の中でも「おぐら」というところがダントツでおいしいらしい。出流原弁天池からも近いので、「おぐら」目指して行ったんですが、今日は定休日でした~(T_T)どうしても佐野のラーメンが食べたくて、結局、別の店で食べたけど、なかなかおいしかったです。本当に丹念に作っているんだな、というお味。特にそのお店はちぢれ麺がおいしかった!大満足。次回は「おぐら」狙いで頑張ろうっと。来年の初詣は、思い切って佐野の厄よけ大師に行こうかな。明日はいよいよ年内最後のゴミの日。収納スペースの奥深くに眠る不要な資料を掘り返し、「えーい、捨てろ捨てろ~」と捨てまくったところ、大きなゴミ袋が4つ分くらいになった。うひょー。達成感はあるんだけど、「こんなにたくさんのゴミ資料と一緒に生活していたのか」と思うと、そんな自分が情けないような。ふだんあまり開けないスペースを開けて片づけていると、ニケタンは興味津々で掃除に「参加」します。出し入れする収納ボックスの上にピョコンと乗ってみたり。棚の奥深くに潜り込んでみたり。ゴミ袋の中にゴソゴソと潜り込んでみたり。あの~、可愛いんだけど、すごーく邪魔なんですけど(笑)とにかく人がやっていることがすべて気になるニケタン。何も出来ないくせに、なんでも首をつっこみたがるニケタン。気にしてくれるのは嬉しいけど、「ネコの手」は全然役に立たないんです。。。明日はキミのトイレ砂をすべて捨てて、新しくするのが、最後のゴミ出しになるんだからね。
2004年12月27日
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今日は大掃除(のごく一部…)頑張りました!(^_^)vまず難関の「換気扇」、洗剤につけ置きしながら台所を。ガスレンジ、シンク周り、冷蔵庫、食器棚、つり棚拭き、窓拭き…大変ですよねぇ、台所って。いちいち油っぽいし。換気扇のフードとか、もうイヤになってくる。最後に換気扇を洗って取り付け、ほぼ完了。次にトイレ、風呂場などの水回りへ侵攻。やるときは徹底的にやらないと気が済まない性格なので、「暴走お掃除オバサン」と化す。気がついたら夕方。「ああっ、布団干してたんだよ~」。忘れてました、布団は冷たくなってました。。。とほほ。夕食は簡単に「鍋!」(これがいちばんラク…)年内最後のゴミの収集日、ウチの地区は28日だ。それまでにできるだけゴミを出さなくては。日が暮れてからも片づけ続行。収納スペースの中には「今まで捨てられなかったモノ」がどっさりと埋もれている。去年、捨てられなかったものが、そのまんまだったり。もっと前からのものが手つかずで保存されていたり。「捨てるぞー!」ゴミ袋はあっという間に満杯。大掃除って、不要なモノを捨てる「きっかけ」ですね。でも、まだまだ掃除すべきところは山のように残っている。これが「宝探し」だったら楽しいのに、「ゴミ探し」だからなぁ。一息つこうとテレビをつけたら…「インドネシア・スマトラ島沖合でM8.9の大地震」のニュース。うわあああ…(>_
2004年12月26日
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さあ、大掃除、大掃除…。しかし、なかなか体が動かない。って、単にやりたくないだけかー。「これではいけない」と、近所の100均ショップへ。大掃除コーナーに、さまざまなグッズが並んでいる。「水だけで汚れが落ちるスポンジ」最近、これがお気に入り。でもこれ、消しゴムみたいにだんだんすり減っちゃうのだ。「窓拭き用ワイパー」(っていうのかな)ワイパーと柄、合わせて使うから200円也。でもなぁ、それほど使いやすいかどうか。置き場所も必要になってくるし。100均モノだから、すぐ壊れそうだし。窓くらい自分で拭けるよなぁ、と思い購入せず。「サッシスポンジ」要するにスポンジに切れ込みが入っているだけの商品。サッシの掃除にいつも時間がかかるので、今回はコレ使ってみようと購入。「クイック・クリーナー・クロス」ミクロの繊維がキッチン、お風呂の汚れを落とします、とある。まずは乾拭きでPC、キーボードなどをきれいにして、それからこれで窓ふきしたどうだろうか?使いでがありそうなので購入。「天然ゴム手袋」大掃除には必須ですね。「これがあったら掃除サクサクいきそうだなぁ」と思えるような商品がこれでもかこれでもかと並んでいるので、かなり迷う。でもアンタ、いくらグッズだけ揃えても、実際に掃除しなくちゃ意味ないですから~!残念っ!(笑)という声が頭の中で響きます。脳内掃除計画だけはカンペキなわけですが。重曹とお酢と塩と、石鹸と少しのクレンザー(だったかなー)程度あればどんな汚れも落とせるそうだ。お酢とクレンザーは去年使って大成功。窓ふきは古新聞でOKと言われて、これもやってみたらなかなか。マジックリンとかカビキラーとか、トイレ用洗剤とかガラスクリーナーとか…いちいち用途に合わせて買っていたら家中洗剤だらけになってしまう。吸い込むと体に良くないし。それに結局、汚れとともに下水に流れていくわけだから、環境に良いワケないし。ということで、最近よく使っているのはオレンジオイル配合の万能住宅洗剤で、ニケタンのゲボの始末から換気扇の油汚れまで、オールマイティに活躍してもらっています。で、あとは実行すればいいだけだな、大掃除…。
2004年12月25日
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ケーキ食べまくりました。この日のために、日頃、甘い物を控えているんですから、どんなに食べてもいいんです(笑)今日は出勤したのでクリスマスケーキ選びは家人に任せました。近所においしいケーキ屋さんがあるので(テレビに出るくらい有名なんです)ウチは結婚以来、いつもそこ。「今年は『なんとかノエル』っていうのが人気らしいよー」。ふむふむ。ブッシュドノエルのことですな。でも買ってきたのはよくありがちなケーキ。いいんです、生クリームは低脂肪、卵は那須の契約農家から仕入れているんで、ありがちなケーキでも、涙が出るほど美味しいのです。「出勤帰りに喫茶店でも、おいしいケーキ食べてきたよ~」なんて、死んでも口に出せません(^^;)中学・高校とキリスト教の学校に通っていたので、私にとってのクリスマスは「厳かに、喜びを持って、主の生まれたもうた日を称える日」という刷り込みがあります。「ラスト・クリスマス」や「ホワイト・クリスマス」もステキな曲ですが、この日に心をこめて歌うとすれば「ハレルヤ・コーラス」。そういう感じです。学生時代、合唱コンクールでよく歌いました。キリスト教徒ではないんですが、やはりこの日は、この一年を無事に過ごせたことを立ち止まって感謝する日、というポジション。ですんで、きっちりケーキを食べ倒し、「ああ、こんなにいっぱいおいしいものがいただける。健康ってありがたいなぁ」と感謝です。来年こそ、良い年でありますように。ゲストさんみなさんに素晴らしいクリスマスが訪れますように。で、とりあえずその次に、大掃除がなんとか終わりますように…。
2004年12月24日
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数日前、とあるホテルの夕食で食中毒が発生したというニュースを発見。そのホテルは全国的な知名度があるわけではなく、たまたま私が知っているところだったので気になったのだが、今日はビックリした。大阪のリッツカールトンの忘年会で集団食中毒発生?!リッツカールトンと言えば大阪では大変に人気の高い、外資系高級ホテル。オッサレーな、ヨーロツパらしい高級感がウリのホテルで、多分クリスマスはかき入れ時のハズなのに、24日から3日間、メイン・キッチンとペストリーショップの厨房は営業停止ですと。うわあ、ここでクリスリマス・ケーキ予約した人、相当いらっしゃると思うんだけど、どうなるんだろう?買えないよね、きっと。楽しみにしていたろうに、お気の毒だ。Yahooの国内トピックス「食中毒」のページを見るとhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/food_poisoning/?1103799352こんな時期に続々と集団食中毒が発生している。梅雨でも夏でもない、冬に食中毒って…どうしてなんだろ?と思って調べてみたら「ノロウィルス」というウィルスが原因の食中毒は12月~3月と冬場に多いらしく、牡蠣(貝類)によくついてくるウィルスだそうです。ヘェ~ヘェ~ヘェ~、知らなかったよー。そういえば先週、私的忘年会で、ものすごくおいしい生牡蠣を食べた。今は牡蠣のシーズンですもんねぇ。宴会だったら絶対に出てくる食材だし。しかし、高松のモスバーガーでも食中毒があったそうだが、ハンバーガーって加熱するし、貝類はないと思うんだけど。もしかしたら従業員が牡蠣食べた後、お腹こわしていたのかも?さて、クリスマス・イヴイヴの今日も寒かった。部屋の片づけ続行しました。まあ、ゴミが出ること出ること。ゴミと言っても、仕事関係の書類や資料が大半。「う~ん、いつか役に立つかもしれないし」と思ってとりあえず保存しておいたものがあちこちに埋まっている。それでもまだ全体の3割くらいしか整理し終わってない。まだ手つかずの収納スペースが、あっちにもこっちにも。大掃除、今年はどこまで出来るやら。
2004年12月23日
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晴れたり曇ったりのお天気、風がけっこう冷たかった。今日は出勤しました。オフィスの近くで地方の知人にお歳暮発送。あとは資料のコピーを取ったり、健康食品を買ったりして、何度もオフィスを出入りしていたので、あまり仕事にならなかったような(笑)台湾の李登輝氏に対して、日本政府はビザを発給した。当たり前のこととはいえ、よかったよかった。発給しないときもあったからねぇ。中国は猛烈に反発しているが、よその国が誰にどういうビザを発給しようと、いちいち干渉する権利はないわけで。犯罪者とか指名手配犯というなら別だが、すでに「私人」ですよ。「アタシ、○ちゃん嫌い。だから○ちゃんと一緒に遊んじゃイヤだって言ってるのに、それでも○ちゃんと遊ぶなら、△ちゃんも嫌いだからね。仕返しするからね」という子供と同じ理屈ではないかと。そんなに李登輝氏の存在が脅威なんでしょうか。「正論」を持ち出されると困る人に限って、「正論」を説く人にイチャモンをつけるんだよなぁ。自分がやっていることに自信と誇りがあるなら、他人の言動にいちいち文句つける必要はないわけで。夜は柚子湯で温まりました。これから師走の忙しさが一気に押し寄せてくる。何が忙しいって、いちばん忙しいのは…大掃除かな、やっぱり。
2004年12月21日
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本日も寒かった。とうとう、マジックパンツのフルロングの出番がやってきました。やっぱりこれは最強です。下半身がホッカホカ。冷え性でない人がはいたら、さぞや暑苦しいだろうなぁと思う。しかし、アテクシの場合、真冬はさらにこの上に「遠赤パンツ」をはくこともある、というか去年ははいた。で、普通のジーンズやパンツなどをはいて、それでも寒いときは、その上に、さらにフリースのイージーパンツをはく。いや~、普通の人から見たら南極並みの厚着だろうなぁ。特に冷えるのが足。五本指ソックスの上に、「足の冷えないソックス」をはく。それでも冷たくなっちゃうけど、これ以上はくとモコモコして動けない。笑っちゃうほど厚着だが、こうして体を冷やさないようにすると、寒くてもそれなりに動けるし、肩こりもラクになる。さすがに外出するときの下半身はマジックパンツのショート丈、タイツ、ハイソックス程度。地下鉄やデパートの中、オフィス内は暖房ガンガンで非常に暖かいので、あまり着込むと汗をかく。私は冷え性なのに汗っかきだから、外気にあたって、この汗が冷えると、余計に寒くなる。その日の気温、出かける場所、屋外にいる時間など、あれこれ考えて、防寒服を吟味する。毎年、この繰り返し。冷え性ってホント面倒だ。さて、と。明日は久しぶりに出勤かな。
2004年12月19日
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今日は私的忘年会。久しぶりに麦焼酎のお湯割りなぞをチビチビ。焼酎は悪酔いしないというけれど、確かにそうだ。といっても、お湯割り一杯が限界、だけど。勤めていた頃は「忘年会」「新年会」は年中行事だったが、今は、たまーに仕事先から呼ばれて参加する程度。それも、あまり行きたくない場合はパス。アルコールにも弱いので、飲むとすぐ眠くなるし。もともと社交的な性格でもないしなー。暖冬、暖冬と言っても、さすがに飲んだ後の夜風は冷たい。手袋、マフラー、帽子が必需品になってきた。で、サーヤの婚約記者会見、延期になってしまったのね。残念。久しぶりにおめでたい話題だったのに。今年もあと半月足らずかー。しみじみ。私に残された「楽しみ」は、大晦日のマツケンサンバだけかな。
2004年12月18日
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肩こり、頭痛が抜けないので、近所のカイロプラティックへ行く。60分で4000円、破格のお値段。掲示されている料金はもっと高いのだが、ここの先生が整体院を開所したときからの付き合いなので、特別料金になっている、らしい。背骨、首、肩とカチカチでいつも先生に驚かれる。姿勢が悪いのはわかってるんだけど。それでも、治療後はシャキーン!と背筋が伸びて、肩こりもだいぶ楽になった。これが維持できればいいんだけどねぇ。1ヶ月に一度くらい通う、横浜の「ゴッドハンド」。この先生はカイロとは全然違うのだが、よーくキク。ただし1時間半で8000円。横浜までの往復運賃もかかるので、そうそうしょっちゅうは通えない。自分の体を自分でメンテナンスできるようになりたいものだ。
2004年12月17日
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「このネズミはボクのもの」 by ニケタン 夕方になって冷たい風が吹き始めたけど、それまではポカポカ陽気だったので、ニケタンは外で遊んだり、ベランダで遊んだり、元気いっぱい、飛び跳ねていた。最近のニケタンのお気に入りは釣り竿みたいなオモチャ。釣り糸の先に、猫心をそそるオモチャがついているもの。このオモチャは着脱式で、トンボ、ネズミ、ボールなどいろいろ。今日の写真は、その「ネズミ」のオモチャを抱え込んでいたニケタンです。釣り竿を伸ばして(竿の部分が伸縮する仕組み、よく出来ているナァ)「ほーれ、ほれほれ」とオモチャをチラつかせると大暴れしながら追いかけ回す。これが大好きなのだ。一度遊び始めると夢中で、「さあ、もう終わりね」とこっちは終わりにしたくても容赦しない。PCに向かっているところに来て、ニケタンアタァァック!背中に駆け上ったり、駆け下りたりする。それでも無視していると、放置されたネズミをくわえて(当然、糸の先に釣り竿がくっついてくる)ズルズルと引っ張り、ときどきポトリと口から落として「動かないかなぁ?」と淡い期待をこめて眺めている。そのうち眠くなってきて、ネズミを抱えたまま居眠りしたり。そんなに大暴れするニケタンだが、やや肥満しているせいか、それとも鼻づまりのせいか、5分も走り回ると、「ハァハァ」と息が荒くなる。ネズミをくわえながら「ハァハァ」と口呼吸。そんな猫、見たことないぞ。今は遊びまくって疲れたのか、ぐっすりと寝ている。頼むから…夜中に起きないでねー。
2004年12月16日
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いよいよ「冷え性」が本領発揮する季節の到来。要するにこれは「悪循環」によって生み出されるものなのだ。冷える→動きたくない→動かない→血行不良→冷える→肩こり、頭痛→動きたくない→動かない→血行不良……これぞ冷え性スパイラル。まず、動くことが先決なのよねー。わかっちゃいるんだけどねー。ウォーキングだって、いざ始めてしまえば、ものの5分で温まってくるんだけどねー。ヨガだって、寝る前に一通りやっておくと、翌朝、体の調子がいいんだけどねー。その「闘う気力」が奪われてしまうのよ、冷え性って。「そのまま放っておくと、大変なことになりますよ」と視聴者を脅迫する(笑)「本当は怖い家庭の医学」(だっけ?)のスペシャルで、「冬季うつ病」を見た。なんとなく自分に当てはまる気がしないでもない。「冷え性」と「冬季うつ」って関係あるんだろうか。解決策は「セロトニン」らしいので、とりあえず「セント・ジョンズ・ワート」を飲もう。安易?(^^ゞこのウツに特徴的なのが、「食欲」と「睡眠」だそうで、やたらに食べまくって、グーグー寝るので、周囲はまさか精神的な病気だとは思ってくれないらしい。(そりゃそうだろうな…)今日は朝から肩こりと頭痛で、どうにも動けない一日だった。この「動けなかった」ことで、さらに自分を責めてしまうのが、おそらくウツ病的な思考スタイルなのだろう。とりあえず今日は早く寝よう。で、ヨガとダンベル体操とストレッチもやって…と欲張るから挫折するんだな。えーと、ストレッチだけでもやってから寝よう(^^;)で、明日はまた玄米弁当持って仕事に行くぞー!
2004年12月14日
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午前中に手早く家事をすませて出勤。今日はちょっと風が強いけど、ポカポカ陽気。まだダウンコートを着るには早い感じで、手袋が欲しいとも思わない。独房オフィスも相変わらず日当たり抜群で暖房いらず。というか、ときどき窓を開けて外気を入れないと、PCの熱と自分の熱気?で室内はムンムンしてくる。今日はこもりっきりではなく、途中で抜けだして、量販店をのぞいたり、近所の商店街をブラブラしたり。やっぱり冬物は売れてないみたいです。独房を借りる前は、家で普通に仕事していたわけだが、こうして仕事場を借りてみると、わざわざ家で仕事しようという気がなくなる。それより、家に着いたらくつろぎたい。晩酌したい、とまでは言わないけど(^^;)こうして、だんだん「サラリーマン」というか「オッサン」化していくのだろうか。自分が仕事している間、家の中のことをキチンと取り仕切ってくれる、有能な奥さんが欲しい。。。そういえば、最近、見ず知らずの者同士で「ルームシェア」する人たちが増えているという。事務所物件を探しているとき、そういうサイトをのぞいたことがあるが、大きめの部屋を借りた人が間借り人を募集するパターンと、条件に合う部屋を貸してくれる人を探すパターンがあった。後者のパターンでビックリしたのが、「自分は外で働いて稼ぐ能力がないので、家事全般すべて引き受けるから、タダで住まわせてくれる人はいないでしょうか?」という女性がいたこと。昔はこういう人は、しかるべき相手を見つけて専業主婦になったのではないかと思うんだけど。でも、結婚という形式に逃げないで、あくまでも「ルームシェア」を求めるというのは逆に正直なのかもしれない。その女性に、果たしてルームシェアの相手がうまく見つけられたかどうかは知らないけれど…。
2004年12月13日
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関東地方は今日、ガクンと気温が下がり、冷たい雨が…。「さ、さ、寒い」というより「つ、つ、冷たい」。気温10度を下回ると、どうしてもフリーズしてしまう。よって出勤も取りやめ。家でニケタン相手にぬくぬくとホットカーペットで過ごす休日となった。それでも今年は暖冬だという。冬物が売れないらしく、あっちこっちでセールしている。私の「冷え性」も、今のところは小康状態。最強グッズである「マジックパンツフルロング」もまだ出番はないし、最強のばばシャツも、まだ着用していない。(ばばシャツにも自分なりの“ランク付け”があるのです(笑))世の中、もっと寒いところでお仕事している人もいるだろうし、暖冬では困るお仕事もあると思うのだが(スキー場とか)個人的には、このまま暖冬が続いてくれると嬉しい。さて、お歳暮の季節なわけですが。。。ウチもお世話になった方には、ちょっとした物を送ります。ところが、ほとんどお付き合いもないし、もちろん、何のお世話もした覚えのない方から、思いがけず、お歳暮と称して高級品が届くんですね。これ……正直言って、困ります。この人は以前、何かのやり取りをしていたときに、「ぷーにーさんも、○○さんに貸しを作っておけば、あの人の仕事は××だから、今後、メリットあるかも」と言って、強引に自分の友人を私に紹介したことがある。向こうの人も、別に私を紹介してもらいたかったわけではなさそうで、間に入ったこの人だけが「自分の人脈はスゴイでしょう」と言わんばかりの得意顔になっていて、なんだかおかしな具合だった。それ以来、この人とのお付き合いにはハッキリわかるように距離を置いているつもりなのだが、季節ごとに「高級品」を送ってくる。まあ、この人はお金持ちらしいし、私だけじゃなく、少しでもお付き合いのある人には全員に送りまくっているので、気にせず受け取って、お礼を言えばいいのかもしれないけど、モノを送っておけば、お付き合いが継続できると信じているようなところが、なんだか引っかかる。送ってくるときに「なかなか手に入らない逸品がたまたま手に入った」などと高級品であることをすかさず匂わすので、こちらとしては「お返し」にも気を使う(ウチは貧乏なのに…)。思えば、ちょっと前にも似たような人がいた。こっちの人は高級品ではなくて「手作りの品」をやたらに送ってくれた。始めは親切な人だと感謝していたが、だんだん時間が経つごとに妙な具合に…。とにかく、やたらとメールが来るのである。その内容も一方的で「この本を読んで」「このサイトを見て」等々、それで「感想を聞かせろ」というのだが、こちらの都合はお構いなし。その通りに感想を書いたところで、反応があるわけではなく、次のメールが来ると、また「この本を読んでみて」とか、「こんなサイトがあった、役に立つと思うから見てみて」の繰り返し。だんだんイヤになってきて、ほとんど放置していたら「もう××さんは読んで感想を書いてくれましたよ、ぷーにーさんも早く読んで」と言い出す始末。ハァ??そのうち、私の知らないところで「自分はぷーにーさんと特別に懇意にしている」とやたら言いまくっていると聞くに及んでお付き合いはご遠慮させていただくことにした。どっちの人にも共通しているのは、メールのやり取りが一方的で、毎回、自分の言いたいことだけ書いてくるところ。それでも「お付き合い」していることの印なのか、やたらと物品を送ってくるところも似ている。さて、今回「お金持ち」サンが送ってきたのは希少価値の高いお酒なのだが、私はほとんどお酒は飲まない。どれだけ高級だ、逸品だと言われても、ピンと来ないし、むしろ、モノの価値がわからないところへ送られた、その「お酒」がもったいないと思う。お金はかかっているんだろうが、心のこもっていない「贈り物」。といって突き返すのはあまりに失礼だし。なんだか持てあましてしまう。その横でダンナが「贈りたくて贈って満足してるんだから、お礼だけ言っておけばいいんだよ」と言いながら、そのお酒をチビチビいただいているわけですが。うーん。
2004年12月12日
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本日独房に出勤。といっても、期日までに仕上げなくてはならない仕事があるわけではない。なんとなく「いつかまとめておきたいなぁ」と思っていた仕事というか、自分のテーマにしたいものにとりかかってみる。こういう自主的な仕事は、かなりの集中力が必要なので、自宅だと、ついつい後伸ばしになってしまうのだ。すぐにお金になるわけでもないから、余計に。狭い仕事部屋だけど、出勤すると少しウキウキする。会社員だった頃とは明らかに違う、このウキウキ感はなに?(笑)きっと「自分だけの城で、自分がやりたいことだけに一人で思い切り集中できる」環境が嬉しいんだろう。毎日、ここに通ってもいいような気がする。そうか、私はワーカホリックだったのか~!…というか、単に熱しやすく冷めやすいだけだと思うけど。土日はビルの管理人さんも休みなのだが、オフィスの出入りはそれなりにある。外から見ると、窓を開けて洗濯物?を干している部屋もあるし、シャワールームを使っている人もいた。エレベーターですれ違うのも、けっこう若い人が多い。「みんな、どんな仕事してるのかなぁ?」薄い壁一枚向こうでは、それぞれの「お仕事」が進行中。考えてみると、不思議な世界である。さーて、明日も出勤しちゃおうっかな。
2004年12月11日
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ここのところ、二日に一度は「出勤」している。今日は短時間の間にFAXのやり取りをする必要上、在宅お仕事。同じ部屋でダンナが手に入れた中古のiMacがブーンブーンとうなっている。iMac、こうして今になって見るとデカいです(笑)見た目は可愛いけど、場所ふさぎもいいところ。で、ADSLが繋がらないとか、なんとかかんとか、朝からずーっといじくり回している。「ああ~、うるさい(iMacが、です)」と思うものの、仕方ない。それに比べると、私のPCは静かだよなぁ、動作音。昨日は久しぶりに図書館へ行った。お目当ての本は、事前に自宅でネット検索してあったので、すぐに見つかる。便利な世の中になったなぁ、と実感。図書館でウロウロするのは、活字フリークの私にとってひとつの「幸福」だ。世の中、まだ私が知らない本が、こんなにたくさんあるのか、と嬉しくなる。一生かかっても、読みたい本のすべては読めないんだろうな、と思うと、残念なような気もするけれど。ここ数日、必要があって「川端康成」をいろいろ調べている。この人はノーベル賞を受賞して数年後にガス自殺しているのだが(子供心に衝撃的だった)原因は今もってハッキリしていない。死ぬ3年前に、愛弟子の三島由紀夫が割腹自殺しているのだが、川端は一報が入ったときにすぐ現場に駆けつけて、自決直後の三島の遺体(首は介錯されていた)を見てしまったという。それ以降、かなり精神的なバランスを崩していたらしいが(by石原慎太郎)ネットで検索していたら「川端の自殺は電磁波が原因」という新説?を見つけた。なんでも川端は極度の寒がりで(冷え性だったのね、きっと)冬場は電気毛布を愛用していたらしいのだが、その人は電気毛布が発生させる電磁波によって徐々に心身(特に精神状態が)がおかしくなっていったのだ、と主張しているようだ。もともと川端は睡眠薬を常用していた作家で、自分が書いた作品の内容を「何をどう書いたのか思い出せない」ということもあったらしく、睡眠薬の使いすぎで入院もしていたので、まさか電気毛布だけが原因とは思えないわけですが。そうすると、ホットカーペットの上でグーグー寝るのも体には良くないってことなのだろうか。こういう「珍説」に出会うのもネット検索の面白さではあるけれど。さて、明日は出勤しようか、どうしようか。考え中。。。
2004年12月10日
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資生堂、カネボウ、コーセー、マックスファクターetcいわゆる大手化粧品会社のコスメは、私はほとんど買わない。今まで買って「良かった」と思うものがなかったし、(今は内容表示するようになったが)どんな成分をどれだけ使っているのか、まったくわからず、品質の割に料金が高くて、香料が強いものが多い。あの販売員も苦手である。そんなわけで昔から通販コスメを愛用している。最初に愛用したのはファンケル。私が買い始めた頃のファンケルは「無添加」の洗顔パウダーと化粧水と乳液だけのシンプルなラインナップで、内容成分表示に関しても先進的だったし、良質のサプリメントをいち早く製品化してきたのもファンケル。今でもファンケルの企業姿勢は好きだ。最近はもうラインナップが増えすぎてついていかれないほどだが、サプリメントの品質は良いと思うし、化粧品は携帯に便利なパッケージなので、半年に一度くらいまとめ買い。したがって毎月カタログが送られてくる。次に利用し始めたのは、多分DHCだった。三輪明宏がCMしていた頃。あそこのオリーブオイルは、とても品質が良いような気がしていた。肌はともかく、洗った後の髪につけるとツヤツヤ、しっとりになった。しかしDHCの、他の化粧品はどうもダメで、ローションは美容雑誌ではベタ褒めしてあるが、私にはベタベタしすぎる上に値段が高いし、洗顔アイテムも合わなかった。DHCは毎号、カタログが送られて来るたびに、そのとき流行りの「コスメ成分」を含んだ新製品が次々に登場してくる。「コラーゲン原液」が流行ると、すぐ製品化。「ビタミンCで美白」が流行ると、すぐ製品化。「尿素」「プラセンタ」「レチノール」……アッという間に製品化して試供品を同封、大キャンペーンをする。そんなにしょっちゅう流行り物に飛びついて、一体、安全性や製品ラインはどうなっているんだろう?と疑問に思い、ほとんど買わなくなってから、もう何年も過ぎたのに、いまだに毎号カタログが送られてくる。二回に一回は試供品つき。それだけではなくて、クレジットカード会社経由で「お試しセット」が、これまたしょっちゅう送られてくる。一体、顧客管理はどうなっているんだろう。こんなにカタログと試供品をバラまいて、しかもテレビCMもガンガン流して、そのお金が全部、製品にかぶさってくるのかと思うと、バカバカしくて、ますます買う気がしない。テレビのCMもバカっぽいし…。次に使ってみたのがスクワランオイルを看板商品にしているHABA。万田久子がイメージキャラクターで、地道な感じが好感度高し。HABAの中でも、特にGローションは良かった。これは「マイ・ベスト・ローション」かも、と思うくらいだ。VCローションも悪くなかったし、やたらに新製品を増やさず、基本的な商品だけで長く続いているのもリピーターが多い証拠かなと思う。しかし、悲しいかな、看板商品のスクワランオイルが私にはいまひとつ合わなかった。まとめ買いしたオイルは、今では髪やボディに使っている。まだ何本か残っているので、当分買わないだろうなぁ。ローションも、ちょっと高いし、ポイント還元制度みたいなものがない。で、今のところ一番長続きしているのがオルビスである。ここは「オイルフリー」「弱酸性」の製品が多く、乳化剤を使った乳液ではなく、ゲルの保湿剤が多く揃っているのも好みに合う。内容成分表示にも積極的で、しかも値段は限りなくリーズナブル。サプリメントやお茶、下着や靴下など雑貨のラインナップが多く、化粧品と一緒にまとめて買えば、どんどん安くなるシステム。一定期間製品を購入しない人には、いつまでもムダにカタログを送ったりしないし、顧客管理がきちんとなされていて、地道に商売している。オルビスとファンケルに共通しているのは、電話応対が非常に丁寧で気持ちいいことと、トラブル相談窓口がしっかり機能していることと、注文受付から配送までが迅速なこと。ネット注文する際のサイトの使い勝手も良い。DHCは、どうも「会社の都合」を客に押しつけてきてFAX注文だとやたら配送が遅いし、トラブルを相談しても誠意のない対応をされたというクチコミを見聞する。あの会社ならありそうだ…という気がする時点で、私の中では「二度と注文しない通販コスメ」になっている。楽天で買い物するようになってからは、個別にコスメを買うことも多い。最近、良かったのはCoQ10クリームとローブヒップオイル。ここ1~2年は肌トラブルもなく、良い状態がキープできているので、しばらくこんな感じで続けていくことになりそうだ。
2004年12月09日
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大方の予想通り、めぐみさんの遺骨は別人のものだった。どこまで人を馬鹿にすれば気が済むのやら…。これは横田さんご一家や拉致被害に遭ったご家族だけの話ではない。日本という国家全体、国民ひとりひとりがバカにされ、愚弄されているのと同じである。すぐに経済制裁して懲らしめろ!という子供の喧嘩レベルの話で終わらせてはいけないと思うが、今はこちらの「怒り」を盛大に伝えるべきときである。なのに、なんでしょう、小泉さんの、あの平常通りの顔つき、穏やかな言葉遣い、ものわかりのいい態度。あれでは「バカにしてください」と言っているようなものだ。怒るべき正当な理由があるときは、ハッキリと怒る。その怒りを相手に伝える。これは健全なコミュニケーションの基本原則だ。こちらの怒りを十分に伝えたうえで、交渉は交渉として、冷静に行えばいいわけで。何の罪もない日本人が何十人も拉致されて、何十年も基本的人権を奪われて、本人も家族も苦しんで、不本意な人生を強いられているというのに、日本という国は、何をノンビリと物わかりよく振る舞っているんだろうか。これからが正念場なんだろうと思うけれど、とにかく拉致被害者を全員救出するまで、政府にはしっかり頑張ってもらいたい。あまりにも、あまりにもヒドイ話なのだから。
2004年12月08日
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本日も独房オフィス出勤。この部屋は南向きなので、やたら日当たりがいい。窓際にポトスでも置いたら、ズンズン育つに違いない。殺風景だし、鉢植えか何か探してこようかな。お弁当のオカズに、カイワレでも育ててみるとか。仕事帰りの妹と銀座で待ち合わせ、夕食。妹の誕生祝いを兼ねて。飛び込みで適当なイタリアンの店に入ったが、これがなかなか正解で、料理はおいしかった。銀座の街も店内も、もうクリスマス一色。隣のテーブルには男女のグループ客がいて、この人たちが「居酒屋ノリ」でずーっと盛り上がりっぱなし。非常にうるさかった。歳末だから、このくらいは仕方ないか。年が離れているせいか、私にとっての妹は半分くらい自分の子供のような思いがある。ミルクも飲ませたし、オムツも替えたし、真冬に布オムツをたくさん洗わされたっけなぁ…あの頃は紙オムツなんて、粗悪品しかなかったと思う。ま、母親に言われて手伝いをしていただけだったが、子供心にも「赤ちゃん育てるのは大変だ」と痛感した。特に離乳の頃は、気に入らない食べ物は口に入れてもすぐベロベローって舌で押し出してくるし。唾液が多いせいか、ヨダレも多くて、とにかく彼女にきちんと食べさせるのは難行苦行だった。あたり一面、ドロドログチャグチャになるのだ。そんな妹が、もうこんな立派なオババになって(笑)妹に言わせると、母親と、もう一人プチ母親がいるみたいだそうだ。ま、何はともあれ、今年も無事に誕生日を迎えられて、姉は安心しましたよ、妹さん。
2004年12月03日
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猫飼いには周知の事実だけど現代の猫にとって、歯周病や歯石の付着、それが原因の口内炎は命取りになることがある。口の中が痛いとエサを食べなくなるからだ。ほとんど歯を抜いてしまう老猫もいるという。(歯がなくてもキャットフードは食べられるので)犬も基本的には同じなのかもしれないが、犬にはデンタルガムなどの製品がある。今まで飼った猫のほとんどは、年を取ると歯周病になり、中にはこれといった深刻な病気はないのに、口の中が腫れてエサが食べられなくなってきて、結局、死んだ子もいた。食欲はあるのに、痛くて食べられない姿は見ていて辛い。やわらかくしたドライフードを無理矢理喉の奥に入れて、なんとか数ヶ月頑張ったけど。だんだん痩せてきて。最近は猫用の歯磨きセットがある。けっこう高いんだけれど、ニケタンのために奮発。歯磨きペーストは「おいしい味」がついているらしくて、ペロペロと舐めてくれる。最初はそれを舐めさせて、十分に慣れさせてから少しずつ歯ブラシ(人間の歯ブラシとはかなり違う形です)を口に持っていったりしながら、やっぱり時間をかけて慣れさせて、ちょっとでも嫌がったら、すぐにやめて、とにかく忍耐強く「歯磨き」を仕込む……らしい。しかし、私はそんな説明書きを読む前に、「ほーら、ニケタン、歯磨きセットが来たよ~。さあ、歯磨き、歯磨き!」と、怪訝な顔をするニケタンの首ねっこを押さえ、口を開かせてガシガシガシ!と歯磨き開始。当然、ニケは嫌がる嫌がる。ゴテン!と転がって腹を見せながら、ガブリング&キック開始。それでもめげずに頑張った。最後はもう力で押さえつけて険悪ムード。よくよく説明書きを見たら、「猫は一度歯磨きが嫌だと認識すると、二度と受け入れなくなる」「無理強いは禁物」とかエンエンと書いてある。「猫の歯肉は弱いので優しくブラッシング」とか。あっちゃー。強引だったか。それから数週間、数日おきだが「歯磨き」を続けている。最初は嫌がったニケタンだが、最近は「またかよ~、なんでこんなことするんだよ~」という顔をしつつも、数分間くらいなら我慢してやらせるようになった。口の端を軽く引っ張って歯を露出させ、ブラシでサササッと磨く。聞けば歯の裏側は自分の舌のザラザラできれいになるので、外側だけでいいらしい。歯周病予防、猫も人間も大切ですね。しかし、ニケタンの「健康な歯」を保つために、こんなに手をかけている飼い主(下僕)の私が、いちばんニケタンにガブガブ噛まれて痛い思いをする…って、なんだかなぁ。。。。(^^;)
2004年12月02日
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自分で自分のお弁当を作ったのは何十年ぶりだろう。玄米とキンピラ、ゆで卵、タクアン、梅干し。どうせ自分が食べるんだかシンプルでいい。ノートパソコンと弁当と資料を抱えて、独房入り(^^;)まずノートパソコンの動きが悪くて困惑。しばらく使っていなかったのでエンスト状態だ。画面が安定しない。自分で作ったお弁当でも、いざ開けてみるとなんだか嬉しい(笑)携帯用湯沸かし器でお茶やコーヒーは好きなだけOK。自宅からスポンジと石鹸を持ってきたので洗い物もできる。ふきんもタオルも完備。独房は暖房を入れなくても暖かいのだが、ひどく乾燥している。近くのディスカウントショップに加湿器を見に行ったら、1980円の「ペットボトル加湿器」というのがあり、即決。ペットボトルに水を入れて、逆さまにして突っ込む。それがタンク代わりというユニークな商品だ。小さいから持ち運びに苦にならない。何しろ2畳の空間なので、どんなに小さい加湿器でも湿度は十分。こうして備品が揃うと、独房もずいぶん快適になった。あとはスリッパがあればカンペキでしょう。誰にも邪魔されない個室、狭くても仕事がよくはかどる。帰ってから、エンストしているノートパソコンを初期化。ようやくマトモに動くようになった。さあ、これで働く環境はすべて整った。あとは…仕事するだけです、ハイ。。。
2004年12月01日
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