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前々から行きたかった万座温泉に行ってきました。人によっては「日本一」、いや「世界一」と評する人もいる、酸性硫黄泉のにごり湯。いや~、強烈でした。私もここを(今のところ)「マイ・ベスト温泉」に認定~♪源泉は80度を超える高温泉なので、加水して温度調整しているところが多いんだけど、豊国荘という湯治宿は、加水なし。入る人が熱ければ、ホースの水を入れて温度を下げることはできるけれど、「水入れっぱなし」ではないので、温泉パワーがそのまま体感できる。万座のお湯のすごいところは、即効性というか、浴後、すぐに効果が出るところでしょう。ほんの数分しか入っていないのに、もう、体がグッタリしてだるくなる。眠くて眠くて、結局、宿に帰って爆睡です。翌日は志賀高原の熊の湯温泉(ここもにごり湯)を堪能して帰ってきました。体がイオウくさ~い。これがまた、たまらないんだよな~(*^^*)標高1800メートルの高原にいると、爽やかで涼しくて、温泉から上がると、サーッと体が冷えて、気持ちいい。何しろ真夏でも25度くらいにしかならないそうで、(その代わり冬は零下15度の世界…)下界の蒸し暑さがウソのようでした。それにしても、帰りは6時間くらい車に乗りっぱなし。私はナビしかしませんが、さすがに疲れた。明日はまた暑くなるらしい。。。
2004年06月29日
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「外へ出せー」と、朝からずーっとうるさく鳴くニケタン。仕方ないので、外へ出す。しばらくすると、トカゲを捕って帰ってきた。5センチくらいのトカゲなのだが、これがまた可愛い顔をしていて、肌(?)の色合いといい、ツヤといい、素晴らしくキレイなのだ。動く芸術作品のよう。トカゲのしっぽは、すでにニケタンによってブッちぎられており(^^;)トカゲの右足も、やや障害を負ったようだが、なんとかニケタンから奪い取り、…と言っても、私は触れないのでダンナが…外へ逃がしてやる。トカゲには災難だったが、ニケタンもとうとう狩りをしてくるようになったのか…と感慨深い(ほんとか?)猫の習性と言ってしまえばそれまでだが、なぜ、ハンティングした獲物を殺さずにわざわざ家に持ち帰るのか?その場で仕留めれば確実なのに。一説では「母猫が、少し大きくなった子猫のハンティングの練習用に、少し弱った獲物をわざわざ巣に持ち帰る」んだそうだが、ニケタンはオス猫だし、まだ半分子供である。もちろん、狩りを教える必要がある子猫もいないし、エサは十分に食べているので、食べるためではない。より安全な(横取りされる心配のない)家の中で獲物を心ゆくまでいじり回したいのだろうか。これからの季節、ニケタンがハンティングしてくるものはトカゲの他に、多分セミだろうなぁ(笑)「ジージジジジ」とセミの断末魔の声が聞こえたら、ただちにセミ救出へ向かうのが、夏の日課である。ここ数年は、年寄り猫ばかりだったので、あまりセミ狩りもしなかったんだけど、ニケタンは、今や血気盛んな狩人だからなー。セミは7年も土の下で暮らしていて、ようやく外へ出てきたのだから、猫のオモチャにされて絶命しては、あまりにも気の毒だ。トカゲを取り上げた後も、しばらく必死に床のニオイを嗅いで探し回っていたニケタン。これからが思いやられます。
2004年06月25日
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三上ヘドウィグ、最終公演@厚生年金会館。楽しみで楽しみで、ずーっと待ってた楽日。最高でした。会場が広くて、しかも二階席だったので、双眼鏡を持参したのが正解。三上ヘドウィグの表情がじっくり見られた。メイクは、パルコで見たときよりも淡い色彩でシルバーががっていたみたいだった。だから表情がよりイキイキして見えた。あれだけの数の公演、地方公演も含めてこなして、三上サンの喉が心配だったけど、なんのなんの。パルコで観たときと全然変わらない美声。でも顔は痩せこけてた。アンコールの最後、パーン!と弾けてラメラメやテープが降ってきたとき、本当に夢みたいな美しさだった。そのラメラメの中にデーンと大の字で倒れた三上ヘドウィグ。「お疲れさま~!」と大声で伝えたかった。超人的な節制と努力を積み重ねてきたに違いない。本当にステキな舞台をありがとうございました。一階席の観客は総立ちでノリノリ。でも、三上ヘドが客席を回るときも、誰も邪魔をせず、触ったり引っ張ったりせず、舞台に向かってモノを投げる人もいなくて、なんというか……『愛』を感じました、です。(昨日は邪魔する人がいたらしい)最後の最後、三上ヘドウィグは「また、いつか…」と言っていた。またいつか、ぜひ会いたい。会えるものなら。さよなら、ヘドウィグ。ゆっくり休んでください。Spinning to your rock and roll~♪
2004年06月24日
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台風が去った後、蒸し暑い…。沖縄は梅雨明け。なんだか関東も梅雨明けしたみたいな陽気だけど。こういう陽気だと、在宅の仕事ははかどらないんだよなぁ。(言い訳か…)今日はふとエアコンの汚れが気になって、突発的に「エアコン掃除」を始めた。フィルターを全部はずして、中身?の金属部分を漂白剤をつけたハブラシで軽くこすりながら、古タオルで拭き取る。最後にもう一度、掃除機でホコリを吸い取り、ラベンダーのアロマウォーターを吹き付ける。もちろん、自己流のお掃除。台所の換気扇と同様、エアコンの掃除って、たまにしかやらないから、まあ、汚いこと汚いこと(笑)。カビみたいなゴミみたいなホコリがこびりついていて、よくこんな空気を吸っていたなぁ、と。ダンナには、この「汚さ」はナイショにしておこう。ショックを受けると気の毒だからなー。それに(換気扇と違って)、見えないところはきっとカビカビだらけだろうし(^^;)今朝、渋谷で地下鉄駅員さんが銃撃されたとニュース。最初から「なんで??」と思ったけど、続報を聞くと、ますます「??」。着替えや洗面道具の入った紙袋を「よこせ」と言って、いきなり発砲した…らしい。なんで拳銃を持ってる人が朝からウロウロしてるんだ?しかも渋谷。しかも通勤ラッシュの時間帯。しかも狙ったのが「紙袋」って…。そんなものに金目のものが入ってるわけない、というか、絶対入ってないことくらい、誰の目にも明らか、誤解のしようがないだろうに。これじゃ、おちおち紙袋も持って歩けないぞ。で、犯人は洗面道具の入った紙袋を持ったまま逃走した、というが、奪い取った時点で、金目のものが入ってないことはわかったはず。今頃犯人はどこにいるんだろう。覚醒剤か何かをやっていたのだろうか。それにしては駅員一人に狙いを定めていたみたいだし、拳銃持って暴れてないし、人混みの中を冷静に逃げ切っているし。それから新宿区では、五歳の男の子を中一の女の子がアパートの階段から突き落とす、という事件あり。被害者は木にひっかかって軽傷。不幸中の幸いで、よかったねぇ。男の子は中国籍、女の子は母親がマレーシア人だとか。東京も国際化というかアジア化が着々と進んでいる。平日の昼間っから子連れでパチンコ、五歳の子供を繁華街でほったらかし、という親も親だけど。「告げ口されたら困るから」って突き落とす神経が「??」。長崎でも13歳の男の子が4歳の子を駐車場の屋上から突き落として殺した事件があったし、ついこの間は同級生殺害事件もあった。「怒りを感じる」とか「都合が悪くなった」とか、その程度の理由で、後先考えず相手を「抹殺」。恐ろしいほどの幼児性。もひとつ。茨城の16歳女子高生が深夜徘徊したあげく、明け方には絞殺されて、道ばたに捨てられた。なんだかもう、相手を「人」として見てない殺し方に唖然。この女子高生はプリベイド式の携帯電話を付き合っていたスリランカ人から買い与えられていたという。一体、どこでどーなると、オーバーステイの出稼ぎスリランカ人と女子高生が「付き合う」ことになるんだろう?そして、こんな片田舎(失礼)でもアジア化が着々と進行中。自分から出頭したくらいなので、事件には直接関わりはないかもしれないけど。予想もつかない展開で、いとも簡単に人が殺される。そんな日本に変わりつつあるんだろうか。
2004年06月23日
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昨日からのバカつながりで。養老さんの「バカの壁」は100万部を突破したとか。新潮社が遅ればせながら始めた新書シリーズで、これだけのヒットを飛ばしたのだから、新潮社びいきのアテクシとしては、まあ、よかった…と思うものの、実際にこの本を読んだら、死ぬほどつまらなかったわけで。私はまだあの本が「ベストセラー」と騒がれる前に買ったので、さして期待もしていなかったのだが、予想をはるかに下回るヒドイ出来で、口アングリ。時間つぶしにもならないほど、面白くない。私は小学生の頃からの本好き、活字好きで、雑文から駄文までなんでも目を通し、一度読み始めた本は(多少つまらなくても)最後まで読み通す習性なのだが、『バカの壁』は読み続けるのが「苦痛」でした。ここまでひどい本に遭遇したのは何年ぶりだろう。まず話がつまらない。「バカなやつには、いくら説明してもわからない」。「それをわからせようと必死に説明する人がバカなのだ」。(゚Д゚)ハァ?…全編、こんなレベルの、斜に構えたオチャラケ話が続く。しかも論理展開がぐちゃぐちゃ。ほとんど夢遊病者の寝言みたい、なのだ。で、全部読まないうちにサッサとアマゾンで売り飛ばした(笑)。あっという間に売れたので助かりましたが。聞けば、この本は養老さんの講演記録をもとに、ゴーストライターが書き上げたものだとか。(だから話にまとまりがなく、話題があっちこっち飛ぶ)当然、養老さんも目を通しているんだろうし、別にゴーストライターだから悪いとは言わないが、内容があまりにもひどすぎて、軽く読み流すことすらできない。なのに、100万部突破ねぇ。養老さんはもちろんのこと、ゴーストライターも儲かっただろうなぁ(^^;)本好きの知人におそるおそる「あれ、面白かった?」と聞いたら「つまんない本だねー」と答えが返ってきたので、私がバカすぎてあの本の面白さがわからない、というわけではないと思うのだが。しかし、もっとバカだと思うのは、『バカの壁』が売れたからって、本のタイトルに『バカ……』や『……の壁』といった言葉を入れて恥ずかしげもなく二匹目のドジョウを狙っている著者と出版社。そもそも“一番搾り”の『バカの壁』が、出がらし番茶を水で薄めたみたいなスカスカ風味なのに、さらにその二番煎じを狙おうという、まさにバカ全開。そんなタイトルの本が書店に並んでいるのを見ると、もうこっちの方が恥ずかしくなってくる。名物にうまいものなし、というが、ベストセラーに名作なし、なんだろうか。『バカの壁』があれだけ売れたのは「自分は(本当はバカなのかもしれないけど)バカだと思われたくない」という、普通の人なら普通に抱いているコンプレックスと、「あの本、何が言いたいのかさっぱりわからない」とおおっぴらには言いづらい(バカだから本の内容が理解できないんだろうと思われたくない)という心理に、うまくつけこんだからではないだろうか。もちろん養老さんのネームバリューもあったと思うけど、私はこの本を読んだおかけで、養老さんの他の本や文章を読む気はゼロになり、テレビ出演していても話を聞く気がなくなりました。もちろん、金出して講演聴きに行こうなんて絶対に思わないですね。新潮社はなかなか商売上手ってわけですが、インテリというか学者で売ってるはずの養老さんは、これでホントにいいのかしらん?
2004年06月16日
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本日のウォーキング総歩数6587歩(しっかり5265歩)127kal 7.8g暑い1日だったけど、真夏のような蒸し暑さがないので、夕方からは爽やか~な風が。ニケタン、今日も大暴れでした。1日おきに暴れるのか、お前は(笑)。最近は抱っこすると、露骨にイヤがる。暑いからか?それでも夜遅く、私がPCの前にいると、一度は膝の上に乗ってくる。そこでペロペロ体を舐め始めて、落ち着きたいんだろうけど、今ひとつ私の膝&太ももが安定しないせいか、すぐに下りてしまう。うーむ。猫の気持ちはわかりにくい。仕事先にどうも態度が悪い女が一人いる。「連絡します」と先週メールをよこしたきりで、一向に連絡してこないので、仕方なく電話すると、「今日、スケジュールが決まって…」だのなんだの。決まったらサッサとFAXせい。「で、いつ打ち合わせしましょうか?」と聞いても、そもそも打ち合わせが必要だと認識してない様子。コネ入社だかなんだか知らないが、編集畑にいる人って人に頭を下げることが少ないせいか、「肩書」あっての自分だということがまるでわかってない人が少なくない。きちんとした会社なら、社員を教育するものだが、この会社はダメなんだよね。一定の割合でバカに当たるもん(笑)。まあ、こういうバカを軽くあしらって、ギャラに見合う仕事をサッサと済ませるのも、フリーならではの「自由な選択」なわけだが。自分よりはるかに年上の人間に対して、妙にエラソーに振る舞って目先のプライドを満足させるより、下手に出てホイホイして、気分良くいい仕事してもらう方が、結局は本人の評価に響いてくるんだからずっと得なのにね。印象悪いヤツのために、一生懸命頑張るお人好しなんて、世の中にゃーいませんて。ギャラは同じなんだし。それにしても、デキる人っていうのは、それぞれ個性的なのに、バカってどうしてこう、全員同じ特徴を持っているんだろう。「自分の方が立場が上だということを常に匂わせたがる」「自分が知らないことを『知らない』と言えず、知ったかぶりをする」「コミュニケーション能力が低く、なんでもかんでもメールで一方的に済ませようとする」こういう点は、なぜか「困ったチャン」に共通のポイント。世に「一流」だと思われている会社の中にも、こういうバカがウヨウヨ生息しているところがあるんで、油断禁物でございます。。。
2004年06月15日
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梅雨というのが嘘のような、爽やかな1日。布団干しも洗濯も、こういう日はやり甲斐がある(笑)。アマゾンで売れた本を郵便局で発送しがてら、こ近所ウォーキング。総歩数7258歩(しっかり2880歩 139kal 7.9g)夏物を出して着てみたら、うーん。予感していたものの、ウェストが太くなっているではないか。最近、ウォーキングはサボリ気味だったし、ヨガもやらなくなったし、そのくせ食べるものは食べてるから、当然なわけだが。というわけで、久しぶりに半日断食再開するつもりです。
2004年06月14日
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予定していた仕事が潰れたため、久しぶりにゆっくり家にいられる。前に買ってあったヘドウィグDVDを、ようやく封を切り、満喫。本編をじっくり見るのもいいんだけど、なんと言ってもDVDでしか見られない「削除シーン」がいい。「イツハクとの出会い」、これは本編でもカットすべきじゃなかったと思う。私にとって映画でも書物でも、感動できる作品というのは、「ほどよい省略」「一度では味わいきれない深さ」が必要不可欠なんだけど、イツハクのシーンがカットされたのは残念。ヘドウィグって、ただの「ピュアなオカマ」じゃないんだよね。特にイツハクに対しては「支配」の味を噛みしめて楽しんでる。精神的に虐待しているといってもいい。それってつまり、昔の自分の状況を許してないからだと思うけど。その伏線があるからこそ、本編ラストシーンでイツハクにウィッグを渡し、彼に「本当の自分」を生きる自由を与える…あそこが感動的なわけで。今回、改めてあのシーンの素晴らしさがジーンときました。あとジョン・キャメロン・ミッチェルが魅力いっぱい。メイキング編、インタビュー編、どちらも素のJCMが登場するのだけど、彼(と彼に協力した周辺の人々)の「思いを形にしていく過程」に素直に感動してしまいました。JCMはイイ男だなあ。一般的には「イイ男」と形容されないタイプの人かもしれないけど、アメリカ人らしくなくて(笑)静かな内に、ものすごい情熱を秘めている感じ。サンダンス映画祭で受賞したときの舞台挨拶を見ても、育ちの良さと知性と、それから優しさ。謙虚さを失わない強さ。男でも女でも、こういう人にはかなわないなと思う。アメリカの俳優っていうと、バカばっかりだと思っていたが(すごい偏見)、そうでない人もいるんだな、と。三上ヘドウィグはとにかくキュートなんだけど、イツハクに対する毒みたいな部分が、あまり感じられないかも。イツハクがあってのヘドウィグ。映画ではラストシーンのイツハク(女優さんなのだ)が、ものすごくセクシーにキメてくれるのだが、三上ヘドウィグのイツハクは…ラストの衣装がなぁ。女子プロみたいなんだもんなぁ。歌も(ドラッグクイーンとしての)容姿も、実はイツハクの方がヘドウィグより数倍、優れている。だからこそ、ヘドウィグは嫉妬し、彼を抑圧し、支配し、虐待する。イツハクを解放したとき、ヘドウィグもまた解放される。やっぱり、この構図をきちんと描かないと、ヘドウィグの物語はハッピーエンドに終わらない。その点が、三上ヘドウィグの舞台の、ラストシーンにちょっぴり「んん??」と感じた原因なのかも…と、そんなことも考えたりしたDVDでした。などと言いながら、オーラスの24日お祭騒ぎ炸裂(するのか?(^^;))に向けて、髪型変えようかな、なーんて思っているヘドヘッドのアテクシなのでした。
2004年06月13日
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今日は横浜方面まで出かけて、あれこれと体を動かしたので、総歩数1万2854歩(しっかり2921歩、271kal 15.3g消費)活動時間が長い日は歩数が稼げるのだと実感。12時間以上、外にいたからなぁ。ニケタンは家でおとなしくしていたそうです。
2004年06月12日
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昨日、賢くて可愛い…と書いたばかりのニケタン、なのだが。昨日は大げんかしました(笑)。猫ってのは、何よりも「環境の変化」が苦手。昨日は、ニケタンが経験する「初めてダンナがいない夜」だったわけですが、それが不安なのか、気にくわないらしくて、深夜大暴れ。ニャーニャー玄関で鳴き続けるわ(ダンナを呼んでいるのか?)、部屋中をダダダーッと走り回るわ、座布団にくらいつくわ、とにかくもう、大騒ぎでこっちは寝ていられない。こっちも眠れないのでブチ切れて「いい加減にしなさいっ!」と怒ったら、隣の和室へ逃げ込んでいって、なんとふすまをビリビリに引き裂いた(八つ当たり(笑))。で、次は階下の猫トイレへ行って、トイレもしないくせに、「ガッガッ、ザッザッ」とすごい勢いで砂を掘りまくり、あたり一面砂だらけにしてくれた(嫌がらせ(笑))なんだよ~、甘えて膝に乗ってくる、可愛い猫かと思ったら、全然違うじゃないか~。「気にくわないことを我慢しない」「気が強い」という点では、まあ、飼い主にソックリなことが判明したわけですが。それにしても参った。明け方までほとんど眠れなかったし。何度、私の部屋に連れてきても「お前のそばなんかで寝られるかよっ!」とばかりに、大暴れして廊下に出てしまう。一度、強く叱ったので、ニケタンも怒っている。で、廊下でひっくり返って、足を伸ばして「ふて寝」するんだな、これが(笑)。ぷーにーは女の子だったせいか、ここまで反抗的態度に出たり、器物損壊をしたことはなかった。イタズラ盛りの男の子猫だから、仕方ないのかなぁ。もしかして、「フフ、ちょっと甘えてゴロゴロ鳴いてやると、すぐにメロメロ、デレデレになる。ちょろいオバハンだぜ」と、ナメられているのかしらん。。。。人間の男には、少しでもナメられようものなら、「ふざけんじゃないよ!」といきり立つアテクシですが、相手が猫だと、ナメられようが何されようが、もちろん、そのときは腹立つんだけど、無邪気な寝姿を見たりしちゃうと、もうダメです。「もう、人を困らせるのが上手なんだからぁ(*^^*)」「ホントは私がいないと寂しくて仕方ないくせにぃ」…(笑)“だめんずうぉーかー”ならぬ、“だめねこんずうおーかー”。いま、ニケタンは昨日の大暴れが嘘のように、手足を思い切り伸して脱力姿勢で、スースー寝入っております。
2004年06月11日
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連れ合いが出張に出たので、しばし独身気分。とはいえ、きかん坊のニケタンがいる。今日のニケタンはどうもお腹がゆるくなっているみたいで、朝ごはんを途中で中断、猫トイレに駆け込み、「ザッザッ」と砂かきしたとたんに…「大」。お前、また食べ過ぎか~?(って飼い主の私が悪いのだが)人間が「うっ…」とお腹を押さえてトイレに駆け込み、「ほっ…セーフだった。近くにトイレがあってよかった」みたいな感じだった(笑)この後、「大」を片づけてキレイにしたら、すぐさままたトイレへ入って、「小」をいたす。ニケタンはトイレに関してはとても潔癖性。少しでも汚れていると、「汚れてる~、こんなんじゃ出来ない~」と騒ぐ。この間、ダンナがカーペットにビールをこぼした。一拭きして、タオルをすすぎに行っている間に、ニケタンは「フンフン…」とニオイをチェックし、「んもぉ~、くっさいなぁ!」とばかりに、前足でザッザッと埋める仕草をしたので、思わず笑ってしまった。神経質だな~。ビールのニオイは、猫にしてみれば「小」のニオイに近いのか…。しかし、飼い主バカかもしれないが、ニケタンは賢い。自分では上れない高さに猫じゃらしを置いて、「ほーれ、ほれほれ、ここまでおいで」とやったら、ジーッと高さを目測したあと、「ダイレクトは無理やな」と判断、後ろを振り向いて、観葉植物を足場にできないか?とかこの箱を足場にしたら届くのではないか?と、まるで人間のようにあたりをキョロキョロと見回すので、こっちがビックリしてしまった。あと、ダンボール箱に小さな穴を開けて、そこにお気に入りのひも付きオモチャ(釣り竿のようになっています)を差し込んでおくと、器用にくわえて、ずるずるーっと引っ張り出す。おまけに「遊んでくれ」といわんばかりに、そのオモチャをくわえたまま、階下にいる私のところへ持ってきたりするのである。何匹も猫を飼ったけど、こんな行動をする猫は初めてだ。猫って、この程度のことは普通に出来るんだろうか。とすると、今までよっぽどバカな猫を飼っていたのか?(^^;)バカなことでは右に出る猫はいないと言われたぷーにーでさえ、ハンティングしたトカゲなんかをくわえて持ってきたりしたけど、オモチャをくわえて移動する猫というのは、私は初めて。そんなわけで、アテクシとニケタン、1対1の、(あんまり構われたくない)ニケタンにとっては恐怖の一週間の始まりです。
2004年06月10日
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明日から出張に行くダンナのスーツケースにニケタンが入り込んで、熟睡しております。スーツケースとか、箱の中とかが好きな猫ってときどきいる。前に飼っていた白ネコもそうだった。荷造りでバタンバタンやってるところに、わざわざやって来て、スーツケースの真ん中に入り込んで、実に満足気な顔をしていた。さて、今日のウォーキングは夜の9時半過ぎに開始。8時くらいだといかにもウォーキングしてます、という人がチラホラいるんだが、さすがにこの時間帯は人通りが少ない。国道沿いのドラッグストアに行く途中の暗い夜道で、足首をグキッとひねってしまった。路面が暗いのは、やっぱり危ない。大したダメージはなかったので、そのまま国道を駅前方面へ。国道なら車の通行が多いし、人も歩いているし、店もあるし。駅前なら、会社帰りの人がいるので、まあ安心かな、と。駅前から自宅へ帰る途中、反対方向から来た自転車のオヤジが、いきなりすれ違いざまに「バカヤロウ!」と言い捨てて行った。「ハァ…?」暗いので相手の顔はよくわからないが、60代くらいか。フラフラと自転車に乗っていて、別に先を急いでいる風でもなく、道幅も十分にあって、しかも私は側溝のフタの上を歩いていたので、通行の邪魔になっていたわけでもない。たぶん、見ず知らずの女にバカヤロウ!と言ってみたかっただけの、つまらない人生を送っているオヤジなんだろう。振り向いたが、そのままフラフラと走って行ってしまった。でもなぁ、ただ罵倒するだけだからよかったものの、ホントに頭のネジが狂った、攻撃的な人だったら…すれ違いざまに刃物向けてくるとか…殴られるとか…蹴られるとか…まったくあり得ない話ではない。相手が自転車だったら、追いかけても(追いかけるなよ(^^;))追いつかないし。やはり夜のウォーキングが、まあ安全なのはお仲間も多く、商店も開いている8時くらいまでか。本日の総歩数6672歩(しっかり5162歩)、140kal 8.4g消費。
2004年06月09日
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先日購入した「レッグジェル&マッサージローラー」セットが到着。さっそく自力でマッサージにとりかかる。(ちなみにこのセットは、残り5セットだそうです…)冷え性の私の場合、膝から下の部分が特に冷えるし、ダルい。この時期は「冷たい」というより、いつも足がダルくて不快感がある。リンパ液は体の中を循環するのに12時間~24時間かかるんだとか。この循環が悪いと、ダルくなったり冷えたりする。というわけで、私は足マッサージが大好きなのだが、自宅で自分で出来るなら最高である。マッサージローラー、これがなかなか具合がよろしい。肌に対しては痛みはなく、深部を刺激してくれる感じ。特に足の甲には最適だ。スルスル、スルスルと爪先から膝までもみ上げて、仕上げにレッグジェルをすりこみながら、自分の手で足を絞る。レッグジェルは精油配合で、非常に清涼感あり。午前中、一回マッサージしたら、夕方までは足が軽い感じで快適だった。自宅でやるには十分かも。銀座にある「台湾式足ツボマッサージ」に行ったとき、30分程度のマッサージで、ジーンズがゆるゆるになったことがある。あれはさすが本場のテクだったなー。リンパ液が脚に滞留していて、自分では「これが当たり前」とおもっていたけど、実は常に脚がむくみ気味なんだとそのとき気がついた。午前中はお天気だったので、すかさず洗濯して家の中に風を通す。夕方からは冷えてきたので、ウォーキングに出た。総歩数7689歩(しっかり3988歩)、148kal、8.7グラム消費ここ2ヶ月くらいウォーキングをサボっていたので、やや体がたるみ気味。これから1日5000歩クリアを目標にしよう。ウォーキングのついでに、以前はコンビニをのぞいたりしていたが、最近のスーパーは夜11時まで営業しているのでちょっと遠目のスーパーを目標にして歩く。それにしても、スーパーの店内って寒い。食品が置いてあるから、冷やしておくんだろうけど、あの冷気は薄着の季節には、非常にこたえる。あっという間に足元から冷えてくるもんね。鮮魚、お肉、豆腐、乳製品売り場あたりはできるだけ早く通り過ぎるようにしている。ま、店内が全体的に寒いんだけどね…。それにしても夜11時まで営業していて、採算は取れるのか。レジ係は2名くらいしかいないけど、光熱費はかかるだろうし。8時過ぎたあたりで、もうほとんど客らしい客はいない。10時頃行くと、広い店内は閑散としていて怖いほどだった。残業で遅くなったりしたときは便利?なのかもしれないけど。夜型人間が増えてきたってことなのかな。
2004年06月08日
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小六女児殺人事件、続報が出れば出るほど、加害女児の異常性が際だってくる。同級生の首を、骨が見えるまで執拗に切りつけて殺し、血の海の中で相手の死を確認するため15分とどまり、返り血を浴びた姿で逃げるでもなく、教室に戻る。で、今は「ご飯がおいしい」と言っているとか。子供は大人より残酷で短絡的なもの。同級生に殺意を抱くことはありえると思うが、ここまで冷徹に、プロの殺し屋みたいに実行できるのはどこかで何かが狂ってしまったからとしか思えない。親や先生の前では「いうことを聞くよい子」をずーっとやってたとすると、自我が芽生える頃になれば、相当のストレスが溜まるはず。大好きだったバスケット部を母親に辞めさせられたとか、両親との面会でも母親とは目を合わさないとか、そんな話を聞くと、母親の接し方が一方的だったのではないか?という気もする。家庭の中で、よほど鬱屈することがあったのではないか。本人は「友達の言動が原因」と思っているかもしれないが、友達に悪口を言われたり、からかわれた(という事実があったかどうかもわからないけれど)くらいで、殺意を抱けるほど「憎しみ」が増幅するだろうか。それともこの子は、親からも誰からも叱られたこともなく、常に「お前は素晴らしい」と肯定され続け、幼児のような万能感と自分中心の世界観を持ったまま11歳になってしまったのか?相手の痛み、善悪の判断がつかない幼児は、遊びながら、相手にとんでもないケガをさせちゃったりすることがあるわけだが。その延長戦上に、この事件があるとは思えない。加害女児の「憎しみ」が烈しすぎる。それにしても小学生がインターネットをする必要があるのか?メリットより弊害の方がはるかに大きいと思うんだけど。理解力も耐性もない未熟な精神に、大人と同じ刺激と情報が侵入していくのだから、いいわけがない。小学生向けのHPがあるなんて知らなかったけれど、そんなものは結局、小さいうちから子供をネットに取り込んで商売に繋げようという、大人の欲得から生まれた策略だよなぁ。小学生向けの化粧品だの、ブランド服だの、そういう情報を掲載してる小学生向けの雑誌だの、みんな大人の欲得のために、子供を食い物にしてるだけ。ちょっと前は女子高生あたりがターゲットだったのに、今は小学生に向かって、ひたすら「物欲」をあおる。金を出す親(とジジババ)がいるからなんだけど。加害女児は連休に「バトル・ロワイヤル」のDVDを借りたらしい。「見た目は小学四年生くらいに見える」という子に、このDVD(確かR13だか16だかに指定されてる)を平気で貸し出したレンタルショップの店員も問題あるだろう。そして、せっかくの連休に、自分の娘がこんな映画を借りて見ていることに何も気がつかない(気がついていながら放置している)親にも当然ながら問題はあるだろう。いちばん気になるのは、被害者の子は本当に加害者の子のHPに嫌がらせしたり、悪口を書き込んだりしたのか?という点だ。すべてが掲示板上のやり取りで、「やめてくれ」と言ったのも掲示板上だけだったという。しかも、今は削除されてしまったためか証拠がないらしい。あくまでネット上のことなのだから、もしかしたら、被害者の名前をかたって、別の子が意地悪したのかもしれない。ヘタしたら、みんな加害女児の妄想ってこともあり得る。事実を確かめないまま、いきなり相手を殺し、殺したことに対して罪悪感も抱かず、真摯な反省も後悔もすることなく、ご飯をパクパク食べ、おそらく今は「達成感」すら感じているんじゃないか?と思うと、この子の「闇」をある程度、解明するためにも精神鑑定はしっかり行うべきだとは思うけれど。何をどうしたって、殺された子は帰ってこないんだよね。
2004年06月07日
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とうとう梅雨入り。ジメジメ湿っぽくて、エアコンで冷やされる。この時期、冷え性さんには意外と辛い時期です。おとといの夜、ニケタンを外に出したら、10分もしないうちに「キーッ、キーッ」とものすごい悲鳴が。「あ、ニケタンがバカ猫にやられた!」と思って、裸足のまま外へ飛び出し、「ニケタン、ニケタン」と名前を呼ぶが、返事なし。焦って近所を探し回っていたら、「ニケタン、家にいるよ~」。「鳥を捕ってきちゃったよ~」。キーキーと鳴いていたのは、ニケタンに捕まえられた鳥の声。若くて元気な猫は、どうしても「狩り」をする。すぐさま鳥を取り上げて逃がす。スズメではなくて、ちょっと大きな灰色の鳥。ニケタンは「どして?どして?」という顔をして、床についた鳥の匂いを嗅いで回っていた。しかし、なんでこんな夜更けに鳥を捕る?その鳥はどこにいたんだろう?翌日、横浜みなとみらい周辺へ出向く。「ニケが1時間帰ってこない」とメール。そのうち「帰ってきた」とメール。帰宅して事情を聞くと、「外に出せ~」と騒ぐので、ちょっと散歩させるつもりで外へ出したら、電話がかかってきて、目を離したスキにどこかへ行ってしまい、いくら呼んでも帰ってこなかったそうな。探しに行っても見つからず、困っていたところ、ひょっこりとニケタンが帰ってきた。しかし、何かものすごく疲れた様子で、家に入ったとたん、パタリと倒れて寝てしまったとか。別に猫同士がケンカするような声も聞こえなかったということなので、何があったのかわからない。ニケタンは木登りが好きなのだが、上るのは「勢い」だけで上ってしまうものの、自力では下りてこられなくなることがある。おおかた、どこかの家の木に登ったまま、下りられなくなったのでは…。今朝は閉めたはずの猫玄関が開いていて、ニケタンの姿が見えない。「あらら、出てっちゃったよ…」と思っていたら、庭の木の上で、やっぱり下りられなくなっていた。もう少し大きくなるまで、自由に外遊びさせるのは無理だろうな。しかし、今日もニケタンは「外へ出せ~」と玄関の前で騒ぐ。仕方がないので、外へ出す代わりに猫じゃらしで遊んでやる。釣り竿の先にヒモがついているオモチャ(猫用)とか、猫じゃらしの先に携帯のストラップをつけたオモチャ(自作)とか、そんなもので「ほーれ、ホレホレ」と遊ばせて、ニケタンを走り回らせ、疲れさせて寝てもらう。猫の飼い主もラクではない。。。
2004年06月06日
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多摩高。なつかしい響きだ。私が当時住んでいたエリアでは「いちばん頭の良い子が行く公立高校」だった。今でも名門高校だと思う。私は中学から私立に進学してしまったので、多摩高に行くことはなかったし、第一、行けたかどうかわからない。ただ小学校六年生当時の担任の先生と親子面談があったとき、「このまま中学で頑張れば、多摩高に行けると思いますよ」と言われて、すごく嬉しかったのを覚えている。だから、多摩高は今でも「憧れの高校」のまま、私の頭に残っている。今日、その多摩高出身の人と、久しぶりに会って、おいしいお酒を飲みました。頭がキレる人と話していると、本当に楽しい。話題がズレたり、「?」ということがない。向こうは「トロいなぁ」と思っているかもしれませんが。で、帰宅してから、ここ数日日課となっている「ヘドウィグ検索」をしていて、「そうだ、三上博史のサイトって見たことなかったな」と思い、検索してみたら、おやおや…?三上さんも多摩高出身じゃないですか!うわ~!(*^^*)なんてこと。なんだか急に「地元出身の芸能人」みたいな気がして、身近な人に思えてきました(笑)。やっぱり才能だけじゃなくて、頭のキレる人だったんだなぁ。横浜育ちの三上博史さん、今後とも応援しますよ~。で、明日は横浜まで出かける予定です。ニケタンは外に出ることを覚えてしまい(というか、もともと野良猫やってたので出たがる)、結局、本日から「猫玄関」を再オープン。そうしないと、夜、騒ぐのでこっちが寝られない。ボス猫の襲撃、喧嘩、事故、拾い食い(虫を食べちゃう)…いろいろ心配なことは多いけど、こうなると散歩に出すしかないんだろうなぁ。家でトイレをしてくれるので、その点は助かってるんだけど。
2004年06月04日
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昨日の夜、ニケタンを抱いて運ぼうとしたら肩に噛みつかれた。まあ、本気ではないので大して痛くはないんだけど、何か気に入らないことがあるらしい。外へ出さないようにしているので、欲求不満なのか。今日は昼から打ち合わせで東京へ。出かけるまでも、いろいろ世話していたのだが、「外へ出せー」と騒いだあとは、何やら粗暴な振る舞い。ちっとも甘えてこないし、抱くと嫌がる。といって、どこかが痛いとか、具合が悪いわけではない。ニケタンが来てから一週間、ついに「借りてきた猫」から脱して本領発揮なんでしょうか?家に帰ってきたのが夜の9時過ぎ。ニケタンは相変わらず冷たい態度である。猫じゃらしで遊べば、夢中になっちゃうんだけどね(笑)目薬さして、顔を拭いて(結膜炎なので目の周りが汚れている)、ノミ取りクシを使って、掃除機をかけて、その他あれこれニケタンにとっては嫌なことをするのが私の役回りなので、嫌われたのか。それとも「ニケタン、ニケタン」とかまいすぎて、うるさがられているのか。ニケタンの反抗期は明日も続くのでしょうか…。
2004年06月02日
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