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ラストサムライを見た。渡辺謙は当然として真田広之、小雪や他の脇役までしっかりしていた。まるで、良く出来た日本映画にトム・クルーズが客演しているようだった。しかし、ストーリーには色々釈然としない所があった。まず、よくある心理だが、自分の嫌な部分を他人に投影するというやつで、欧米人が「金に汚い」事をユダヤ人に投影するようなことだ。この映画では新旧の対立で新しい側に汚い人物を集めていた。それに対して古い側である侍の村を妙に理想郷のように描いていたのがまるで宮崎駿の映画のようにうそ臭かった。それよりヒドかったのは侍の存在を、刀によって農民を搾取していたに過ぎないのに「国を守っていた」と正当化する発言だった。「いじめている」のに「鍛えている」と言い換えるのと同じだ。何か空恐ろしさすら感じた。唯一救いはトム・クルーズが過去の「アメリカ先住民虐殺」の罪悪感からアル中になっていた所だ。
2005/04/28
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私の仕事場に、仕事は出来るがヒステリックで裏表の激しいパートがいる。あまりにひつこく私を攻撃してくるので上司に、彼女が他の社員のことを「白豚」と呼びしかも、その人に私を「アイツ」呼ばわりしたことを言った。(私は一応、店長である) しかし上司は「そうゆう話は制服を脱いでからの話だ」と一蹴した。元々その上司も、私が転勤して来た当初「アイツはよそでダメだったから飛ばされて来たんだ」とワザワザ、パートさん達に言うような人だし、そのパートが見た目も良く客受けも良いので大事なのだろう。 つまり、彼らが「世渡り上手」で私が「世渡り下手」なのだろう。しかし私には彼らが「邪悪な人間」のように見える。
2005/04/27
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嫌いな人が誉めていたので見ていなかったが監督がティム・バートン、主演がジョニデと知って見てみたら、非常に切ない映画だった。 ジョニー・デップは相変わらず役者魂炸裂でティム・バートンのテイストもやはり好ましい。 只、ウィノナ・ライダーがジョニデを愛する必然性にやや欠けた。マッチョで強引なキャラより繊細で才能があるキャラの方が愛されるということはあるかも知れないがそうゆう女性が最初はマッチョを愛せるか疑問だ。
2005/04/20
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久々のバンドでコルトレーンの「welcom」をやった。なかなか良い感じだった。 打ち上げで「エビマヨピザ」を食った。「汲み上げ豆腐」「チヂミ」「せせり」を抜いて一位だった。
2005/04/19
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タモリのtokyo坂道美学入門を手に入れた。元々、知的な人だとは思っていたが予想以上に真面目な文章だった。 幼稚園が「バカバカしく思えた」ところが私と同じだったが小学生以降「団体に埋没」出来たところが私と違っていた。マァ。そうでないと「いいとも」に出られる訳がないか。
2005/04/13
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