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長い事こなかったので、ほとんど諦めていたがアマゾンから、ようやく「ちょいモテ男になる技術」が届いた。ちょっと読んだだけだが、かなり目からウロコが落ちた。特に「本指名」と「場内指名」の違いなどかなり「人情の機微」を感じた。
2005/03/29
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スパイク・リーはあんまり好きじゃないがエドワード・ノートンが好きなので「25時」を見た。やっぱりドタバタで、人種に対する悪態の連発で、最後がスッキリしなかった。特に大家族に対する憧れが感じられるところなどはうんざりした。天才DJが登場しているはずのクラブのシーンもそれほどカッコ良くなかったし。相変わらず善悪にたいして曖昧さを感じる。エドワード・ノートンはやはり巧かった。エドワード・ノートンの親友二人が「グラウンド・ゼロ」を高層ビルから見下ろしながら語るシーンだけは秀逸だった。
2005/03/24
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倉木麻衣の立命館ライヴを見た。少し長く感じたが予想以上に良かった。やはり野外ライヴには「マジック」があるようだ。(ましてや同窓生の前だし)「stand up」だけは買っていたが音楽的センスは感じるものの暗い子だなぁと思っていたが凄く真面目だと思った。(まぁ、真面目さは暗さに通ずるかも知れないが)ともかく、宇多田ヒカルと言い日本の女の子がR&Bを歌えるようになったのは喜ばしい。
2005/03/23
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「ポロック」を見た。残念ながら凡庸な作品だった。絵の具が床に垂れるところを見て「ポーリング」を思いつくところだけはちょっと良かったが。壁画を描く時に円を描く動きを3回もやったのはクドかった。エド・ハリスは「アポロ13」の司令官振りはカッコ良かったのだが「めぐり逢う時間たち」と言い破滅的な芸術家の役には無理があるようだ。(恐らく本人の願望なのだろうが)時々、素になる時なんかはヘタか?とすら思った。助演女優賞を取ったマーシャ・ゲイ・ハーデンはさすがに巧かった。ポロックの絵は大好きなので残念だった。マァ「ヴィトゲンシュタイン」もそうだったが・・・。
2005/03/22
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勉強嫌いの女の子に冬と夏で昼と夜の長さが違う理由を図で説明したら、またもやあっさりと理解した。 受験勉強もいいがせめてこれぐらいのことは学校で教えておいて欲しいものだ。
2005/03/15
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「光の雨」を見た。予想通り重たい映画だったが、メイキングのシーンを混ぜてあったので少し救われたかもしれない。当時、あの事件に接した時の悲惨さは、ほとんど変わらないが描かれていた内情が事実なら理解するのは割りに簡単のように思える。心理的構造としては「ナチス」「旧日本軍」「旧ソ連」「北朝鮮」「クメール・ルージュ」「オウム」等となんら変わらない気がする。 要は短絡的に「ユートピア」を目指すと逆に「地獄」が現れるということではあるまいか?
2005/03/11
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アカデミー賞を見た。今年はかなり良かった。主演男優賞のジェイミー・フォックスのスピーチも良かったしホストのクリス・ロックも「MTV」のMCなどでは毒舌が勝ちすぎてチョット嫌だったがアカデミーでは頭の良さが良く出ていた。また華のあるケイト・ウインスレットが地味な脚本家の受賞を喜ぶシーンなどは微笑ましかった。 しかし何と言っても「モーターサイクル・ダイアリーズ」の曲をカルロス・サンタナとアントニオ・バンデラスがやったあとその曲の作者が受賞のスピーチの代わりにその曲を歌ったときが圧巻だった。 サンタナは「ウッド ストック」の頃から好きだったがまさか、ここまで円熟するとは思わなかった。この上と言えば「ジミ・ヘン」ぐらいしか思いつかない。アントニオ・バンデラスの歌は素人の域を出なかったがルックスでカバー出来るし、作曲者はさすがに歌心を感じられた。作曲者のホルヘ・ドレクスレールが歌っているときサンタナとバンデラスが映されたのが印象的だった。 つまり「スペイン語の歌のアカデミー初受賞」を3人の各界を代表するラテン・アメリカ人が一堂に会して祝ったと言うことだ。正に「アカデミーマジック」とでも言うべきシーンだった。
2005/03/10
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私が今の店を任されて、初めて募集をした時に面接をしたパートさんの最後の1人が辞めることになった。3回、引きとめたが4回目は諦めた。 私は大体、別れに弱い方だが、相当落ち込むと思う。店のスタッフも全く新しい体制に入ったということだ。
2005/03/04
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