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茶の味を見た。1/3ぐらいで眠くなったので止めた。最初からワンシーンが長すぎるなぁと思った。ゆったり撮っているのと、長すぎるのは決定的に違う。実際、小津なんかは長く感じない。要は、監督が必要な「長さ」を分かっていないのだろう。哲学も違うと思った。わざとだろうが主役にも魅力が無さ過ぎた。奇を衒ったシーンも多過ぎた。「マルコヴィッチの穴」なんかもそうだったが・・・。しかし「バートン・フィンク」は傑作だった。恐らく、奇を衒った映画でも、通奏低音として「真面目さ」が無いとだめなのだろう。ひょっとしたら、三浦友和がその役だったのかも。
2005/07/25
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マスター・アンド・コマンダーを見た。なんかコメントが難しい。相変わらず、ラッセル・クロウは男前だったが・・・。唯一、あの手の映画の割に、博物学者でもある軍医がガラパゴス諸島に上陸するシーンは何かホッとさせられたが。そう言えば、艦長と軍医がヴァイオリンとチェロ?とで合奏するシーンが良かったが。勇猛さと繊細さの対比と言う意味では少しクドかったかも。途中で自殺してしまう、気の弱い士官のエピソードもなんか後味が良くなかった。ああ言うモチーフでは「u571」の方が良く描けていたように思う。マァ、男は「気は優しくて、力持ち」が良いみたいな事が言いたいのだろうが、私も含めて、現実は気の弱いヤツだらけだwしかし、だからこそ、ああ言う映画が存在するのだろう。
2005/07/19
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なじみのjazzbarに行けた。今年、初めてだった。いつもなら、連休の頭はバンドなのだがここのところ、仕事がキツくて、飲むことにした。今回も色々、CDを持っていって、かけて貰った。コルトレーンの「アフリカ」はレコードしか持って無かったので、行きしなにCDを買っていった。やはり「グリーン・スリーブス」は良かった。ブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように」も結構、良かった。ケツメの「君にbump」も良かったがああゆうところでは、やはり楽器のヘタさが目立ってしまうようだ。昨日は梅雨らしく、じめじめ蒸し暑くてハーパーのソーダ割りがやたら旨かった。通しで出た、ツナにアンチョビとオリーブ・オイルを混ぜてブルスケッタにしたのがナイスだった。トッピングのブラック・オリーブも気が利いていた。
2005/07/12
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スリーピー・ホロウを見た。ホラーは嫌いだが、デップとティム・バートンが好きなので見た。相変わらず、ティム・バートンの凝った画面とデップの、まるで、もう一人の自分が見ているかのような正確で、こまやかな演技で飽きなかった。惜しむらくは、あまりに簡単に首が飛ぶところと首なし騎士と、それを操る女の動機が希薄に感じたところか。しかし、クリストファー・ウォーケンは、あまり好きな役者ではないが良い味を出していた。
2005/07/03
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