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「夜のピクニック」を観た。マァマァだった。主演の多部未華子は強烈な存在感があったがいかんせん、彼女がずっと片思いだった憧れの男に魅力がなかった。昔、学校からの旅行で、女の子と一緒に天の川を観たことを思い出した。確かに、夜、人と一緒に外にいるという事には特別な力があるようだ。
2007/04/27
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「カポーティ」を観た。なかなかの秀作だった。フィリップ・シーモア・ホフマンも熱演だった。アカデミーは妥当だろう。脇の頃から知っていたので、嬉しい。 カポーティが、凶悪犯と自分の生い立ちの共通点を踏まえて「同じ家で育って、彼は裏口から出ていき私は表から出た」云々と言っていたのが印象的だった。しかし、決定的な違いは「知性」だと思う。 ただ、最後の死刑執行近くのシーンで感じた善人と悪人との「近さ」は、これまでに無いものだった。それこそ、親鸞の「善人なおもて・・・」やシェークスピアの「綺麗は汚い・・・」を思い出す。 他の「金持ちと貧乏人」「アホとカシコ」「美人とブス」等の二項対立が、一瞬、所詮、「同じ穴のムジナ」に感じた。すぐに、元の二項対立に戻ってしまうのも事実だが。 キリスト教の「原罪」が、実際、どういうものか知らないが、人間に、ある種の「愚かさ」が常に付きまとうのは事実なのだろう。
2007/04/26
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中学からやり直し始めた「数学」がようやく、「微分」に達した。数学が出来る人間にとっては「基本中の基本」だろうが私のような「数学初心者」には、やはり、特別な感慨がある。なんとか、ニュートンとライプニッツまで来れた。
2007/04/25
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京都の小中学生が「テストはプライヴァシーの侵害である」として訴訟を起こしたそうだ。「やられた」と言う感じだ。私も昔、「なんで、テストされなアカンねん」と思っていた。やはり、世の中は僅かずつではあるが進歩しているのだ。
2007/04/17
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