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笠 智衆さんが書いた「小津安二郎先生の思い出」と言う本を読んだ。ほとんど一気読みだった。人柄通り、素朴な読みやすい本だった。面白いと言うより、滋味のある、とても良い本だった。本人は気乗りしなかったらしいが出してくれて本当に良かった。あんなに小津安二郎のことを尊敬しているとは 思わなかった。小津安二郎は勿論のこと、笠さんも最良の日本人のひとりだと思う。
2007/05/21
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「祇園の姉妹」を観た。木暮実千代が、あんなに上手くて、キレイだとは思わなかった。美貌も藤原紀香に引けを取らないだろう。また、若い中村玉緒も強烈に上手かった。妹役の小野道子が少しヘタだったが役には合っていたようだ。ラスト近くが若干ダレた以外はストーリーも楽しめた。しばらく「溝口」でいこうと思う。
2007/05/15
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フットサル日本代表の食事を担当した縁で試合を観に行った。自分の意志で、生のスポーツ観戦は初めてだった。サッカーのWカップに引けを取らない程面白かった。 選手では一番、気軽に話せた藤井さんがスターだったのには驚いた。客席の私に気付いた時のサッポ監督の派手なリアクションが嬉しかった。機会があれば、これからも観に行きたい。
2007/05/05
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インテックスの「ロボ・カップ」に出場する子供達の夕食会を担当した。最後に子供達が一人一人、「アトランタまで行きたい」とか「予選で落ちたくない」とか「悔いのないように100%を目指す」とかスピーチをした。それらを聴いている内に妙に込み上げてくるものがあった。一言で言ってしまうと、陳腐だが「子供の純心さ」だろう。「子供は宝」と言う言葉も浮かんだ。おそらく、何かを好きで、それをやることの素晴らしさから来ているのだろう。人生に、それ以外の価値があるだろうか?
2007/05/03
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