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ようやく「ナッシュビル」を観れた。「マッシュ」ほどの傑作ではなかったがなかなかの秀作だった。「ショートカッツ」に似ているなと思ったら同じ監督だった。どちらも、シニカルなザッピングだ。
2012/05/30
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ストーリーは、どうということもなかったが沿線に住んでいる者としては堪らなかった。ましてや鉄っちゃんには堪らないだろう。玉鉄の素朴な男の演技が良かった。作者のねらいだろうが宮本信子の説教臭さが少し鼻についた。
2012/05/21
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成人してからできた友人では最長クラスの友人が遊びに来た。出会ったその日に彼の家に遊びに行き、一晩中笑い転げていたぐらい気の合う相手だ。 別に鬱屈していたわけではないが、退職した為ここ3カ月程嫁さん以外の人間と話していなかったのでとりわけ楽しかった。 彼はギタリストなので、ベックのロニー・スコッツライヴのDVDを観た。気に行っていたようだ。
2012/05/17
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ハリウッドのリメイクも観たが、こちらが圧勝だった。主役は「善き人のためのソナタ」に出ていた女優だった。助演男優もハリウッド版より良かった。ハリウッド版よりシリアスで無駄が無かった。 随所に私の好きなキース・ジャレットの曲が使われていたのには驚いた。
2012/05/14
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主役に魅力が無かった。セリフも、やたら詩的にしているだけで大したことは言ってなかった。 デレク・ジャーマンは「blue」は良かったが「ヴィトゲンシュタイン」も良くなかったので危険な監督だ。
2012/05/08
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実存主義の草分けだと思ってよんでいたら過激なキリスト主義者だった。あの時代、芸術や科学に興味が持てなかったら宗教に行くしかなかったのだろうか?疎外者として、生きる意味を強烈に求めることには共感を覚えるが、論法は納得出来なかった。
2012/05/04
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黒人のボスと娘のエピーソードと、壁に貼ってあった規則の紙を燃やすエピーソードがいまいち腑に落ちなかったが良い映画だった。 トビー・マクガイヤは良かったし、シャーリーズ・セロンも頑張っていた。しかし、マイケル・ケインの演技が出色だった。確か、あんなに上手い俳優ではなかったはずだが。単に、円熟以上のものを感じた。大拍手だ。
2012/05/02
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