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公園でサックスの練習をしていたら年配の男性に声を掛けられた。昔、野球をしていて、横の野球場に来ていたが面白くない試合だったので、私の方に来たそうだ。若い頃、相当なやんちゃみたいだったようでヤクザすれすれだったたようだ。嵐寛寿郎の真似をして、前の女性と別れる時に全財産を渡し、着のみ着のままで家を出た話が面白かった。今、一緒にいる女性にも、老後の介護はいらないと言っているそうだ。好きな事をして生きて来た男の爽やかさがあった。嫁さんの親父さんを思い出した。ドスが効いていたが、味のある顔をしていた。私は長い間、ガタイが無いせいで、テナーの鳴りが悪いと思いテナーは吹いていなかったがその人が、スリーピー松本さんの演奏を聴いたことがあり良い音がしていたが、私よりガタイは良くなかった話を聴きもう1度吹いてみる気になった。
2012/06/26
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アルトマンの流れで「ザ・プレイヤー」を観た。 相変わらずのザッピングだが ハリウッドを舞台にしたサスペンス仕立てで 後半、若干、ダレ場があったものの最後にやられた。 観て損はなかった。
2012/06/25
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ふざけたタイトルだが、なかなか良かった。恐らく、ビル・マーレーでないと成り立たなかっただろう。嫁さん曰く「美女と野獣」を下敷きにしているようだ。
2012/06/19
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「荘子」を読み終えた。 「価値の相対化」に終始していた。 俗世間の価値観にとらわれないのは良いかもしれないが なんら進歩の方向が見いだせないのは不満だ。 「厭世主義者」の慰めに終わっているようだ。
2012/06/16
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「マーサの幸せレシピ」の流れでを観た。 必見ってほどではないが結構良かった。 子供向けだが、犬が名演技だった。
2012/06/12
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マイケル・ケイン繋がりで「ウォルター少年と、夏の休日」を観た。 当然、少年が主人公の話で、かなり荒唐無稽な話ではあったが かなり良かった。3回泣いた。 マイケル・ケインはやはり異常に上手かった。 ビックリの「円熟」だ。 タイトルは内容からかなりずれていた。 原題の「Secondhand Lions」がピッタリだった。
2012/06/05
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