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今日で上半期の最後大晦日いえいえ30日なので晦日上半期の厄を払いに地元の神様にお参りにいってきました白い紙を人の形に折った物に(人形ひとがた)名前を書き息を吹きかけ神様のところに持っていきますこの人形町内の回覧板で回ってきます回ってこなければ知らなかった風習ですが日本人の生活は神の風習と深くつながっています少しでもこのような風習と共にできたらと思います明日から下半期新たな気持ちでスタートしたいですねここに来ると小学校時代友達と遊んだことを思い出すのですが今日はちょうどトンボが飛んでいて父親と虫取りに来たことを思い出してしまいました
June 30, 2009
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僕が毎年1月にお手伝いさせていただいているプロ野球選手の自主トレこの自主トレに参加されている選手が今年は活躍中である楽天藤井捕手は言わずもがな岩隈投手の女房役専属キャッチャー岩隈が投げる時以外は出番が少ないが今年はバッティングが好調で今のところ3割5分をキープ先日も値千金の今期初ホームランも飛び出しましたただ岩隈投手が怪我のため登録抹消となったのが気がかり・・・平石選手は5月に1軍登録されてからはスタメン出場も多くやはりバッティングが好調先日プロ初ホームランも飛び出しここぞという時にいい活躍ぶりをしています憲史選手もここぞという時の代打で結構貢献しています年齢的にも後がなくなってきているので更なる活躍を願います塩川選手スタメン、代走、守備固めと試合の流れに応じた自分の立ち位置で重要な役割を果たしてくれていますオリックスでは山崎内野手実は今年の自主トレで「1軍定着できそうですか」と失礼な質問をしてしまったのですが最近は1軍定着どころかスタメン定着に近い状態決してバッティングはよくないのですが守備の上手さでスタメンを勝ち取っていますしかも知らない間にホームランも打っていたみたいです顔は女子レスリングの伊調姉選手にそっくりです下山選手は一時期怪我のため登録抹消でしたが1軍ではほぼフルに試合に出場し3割の打率と8本のホームラン打点もチーム内でも上位で何と長打率(2塁打以上の割合)は現在1軍でチーム1そして持ち前の明るさでチームになくてはならないムードメーカーですいやほんまに明るくておもろい人ですよそれから横山捕手今は再び2軍ですが4月末から5月にかけて1軍に昇格し数試合に出場ヒットも何本か打ってくれました2軍ではスタメンでバッティングも好調のようで元々強肩というキャッチャーにとっての武器をもっていますので近いうちにまた1軍に上がってきてくれるのを楽しみにしています応援するチームがなくなってからは個人の選手を応援していますがこのように関わりのある選手が活躍してくれるとやはりうれしいものですまだまだシーズン半ば怪我のないようにシーズン終了まで頑張って欲しいと思います
June 29, 2009
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今日は朝から期末テスト対策桜井市の場合はほとんどの塾が桜井駅周辺に集まっており生徒は塾まで数キロの道のりを普段は車で送迎ということが多く我が塾でも通常はほとんどの生徒が車ですしかし今日は明るい時間帯なので半数の生徒が自転車でやってきましたおかげで塾の前にはごらんのとおり自転車が並んでおります普段は自転車が数台しか並んでいないので活気のない塾に見えてしまうのですがこれだけ自転車が並ぶとさすがに活気が感じられますついついうれしくなって写真をとってしまいました
June 27, 2009
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仮に僕の塾講師としての腕前を野球で例えるならイチロー選手の力量があったとして(実際には田口壮選手ぐらいの力量といったところだと思うがこれでは例えがわからない方も多くなるので一応イチロー選手ということで話しをすすめます)イチロー選手のバッティング技術は最高級のものでありその技術は彼の努力の賜物であり実際3割台という打者としては申し分のない打率を十年以上に渡って維持をしているしかしそんなイチロー選手であったとしてもまったくデータのない突然現れたメジャー級の投手と初対戦し5打席限定の勝負をしたらよくて1安打ではないだろうかすなわちイチロー選手が3割台という打率を残すためにはバッティング技術の上に対戦相手のデータから割り出した想定の元で達成できる結果なのであるさて僕の指導技術がイチロー選手並の技術としようその技術をもってしても生徒に定期テストで点数を取らせるための的確な想定をするならば(一応テスト直前のテスト対策において)テスト範囲表というのはかなり重要なデータとなる指導歴19年目の僕は過去に18回の1学期期末テストを経験しているしかしこれから対戦するのは今年の1学期期末であるその対戦相手のデータ(範囲表)なくして的確な想定はできない経験でヒットにできるだろうがそれはクリーンヒットではなくポテンヒットかもしれない塾に通う者にとっては塾に行けば適切な指導が受けられると思われているかもしれないが(当然そのような指導がきちんと提供される塾をお探しになられるのだろうが)そのためには塾生が提出してくれる重要なデータに支えられてのものもあるのだ今回中1で2校分の範囲表がまだ提出されていない中1にとってまだ2回目のテストでテスト前に範囲表をもってくるという意識が定着させられていないということもあるのだが何度言っても「あっ!忘れました」を繰り返している正直手探りでの指導となってしまっているし感情的には忘れた者に対してはそこまで手厚い指導なんかしてやる気になれんという気持ちであるそれでもそんなことは言えないから出来る限りの手をつくしてしまうのであるが(そんな理由で結果が悪かっても結局塾の指導力を問われてしまうのだから・・・)
June 25, 2009
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少し前に想定の範囲内とか想定外なんて言葉がよく使われたことがあったが大人になり社会に出て働くようになると想定するということが様々な局面において大きなウエイトを占める前もって想定していたとおりになりうまく乗り切れるか想定外のことが起こりよくない結果を招くか実は学生時代におけるテスト勉強というのはまさにこの想定力を養う経験といえるこれは決してヤマをはるというものではない試験範囲の全体を勉強する中でこの部分ではこのような問題が出されるかもしれないこっちの部分ではこんなふうな問いをされるかもしれないというふうに想定するわけであるが実際にはきちんと理解できていないとこんなふうには想定することができない特に中学受験で優秀な成績をとれる子というのはこれが出来ている子ともいえる言ってみれば結果や目標に対するモチベーションの高さに比例しているのではないだろうか自分の目標を達成するためにどういう対処が必要かと考えたときに自然に思いつく予想できうることそれが想定である真剣に勉強すればするほど比例して気づきが多くなり想定できることは増えてくるはずだその想定をクリアしていけば自ずと結果はついてくるまだまだ塾生にはそんな力はついていないが今の結果のためにではなくこれから先のためにつけていけるように心がけた指導をしている ↑クリックお願いします
June 24, 2009
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先日参加した幼稚園の入園説明会の後園長先生と少しだけお話をしたそんな話の中で数年前に幼稚園に対する酷評が広まり園児の募集が上手くいかなくなったということを聞いたというのはこの幼稚園は週に1回の給食(幼稚園では会食と呼んでいる)があるのだがその会食は保護者が当番制で幼稚園に来て作ることになっている当番制といっても2ヶ月に1度くらいの割りで回ってくるだけなのだがこの制度に嫌悪感をもつ保護者が多く入園希望が減少したという(元々1学年15名の定員)この話を聞いて正直馬鹿な親だ!と思ったたった2ヶ月に1度子供のために幼稚園に来て食事を作るそんな愛情を注げないなんておそらく会食を作りにくるわずらわしさだけでなく保護者同士のつきあいのわずらわしさに関わりたくないというのもあるのだろう元園児の僕の気持ちを述べると時々母親が幼稚園に来て会食を作っている風景を見るのはうれしいものであるまだまだ幼い子供なのでそのような母親に対しての感謝という気持ちはなかったが例えば母親が当番でなく他の母親が来ていると母親が来ている友達をうらやましく思ったりさみしさを感じたりしたものだと同時にその反動として自分の母親が当番で来ている時にはこの上なく優越感に浸ることができたそれが子供心である(授業参観と同じ感覚)子供を幼稚園に入れる学校に入れるというのは先生に子供の世話を丸投げするのではない親・子供・先生の三位一体の中で子供を育てるということだそれが出来ない親が急増しているこのことは子供の学力低下と相関していると思う昔からこの幼稚園の卒園生は小学校に上がってから成績が優秀な子が結構多かった決して幼稚園で特別な教育は受けたりはしていないこの幼稚園が園児集めのために軽々しく方針を変えずにその一線を維持しその一線を越えて入園を決意させた親の子供たちが集ってくるから自然と学力が高まるのではないだろうか決して考えすぎの推論ではないと思うのだが・・・一方でそういった親に対して高ビー(死後?)だという評判が生まれてしまうのだろう明らかに負け惜しみである ↑クリックお願いします
June 23, 2009
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こんな感じの塾もたった一年前はまったく何もない状態でしたすなわちスケルトン状態床はコンクリート打ちっぱなしの状態天井はなく鉄骨がむき出している状態でしたそのスケルトン状態に塾への第一歩として手が加え始められたのが6月23日でしたといっても部屋割りのための墨付けがコンクリートに施されただけなのですがそこから約2週間余りで塾らしい内装が出来上がりましたこれからしばらくは一年前を思い出しながら仕事をしたいです感謝感謝!
June 23, 2009
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塾にとって専任講師が授業を担当しない空き時間があるのは経営的にかなりの無駄であるその分余計な人件費がどこかで発生していることになる学生講師である僕がフルに授業を担当し空き時間のある専任講師がいるという状況はまさに改善しなければならないことであったそのために夏休みも後半にさしかかるころ奈良南部ブロックの校舎長が集まり2学期からの時間割の組み換えについての会議が実施されたすなわち空きのある専任講師を僕が担当していた校舎にあてはまるために生じる人間の配置のひずみを調整するためだがここで僕が予想していたことが判明する夏期講習中僕に代わって担当していたクラスの生徒から授業に対して不満の声が大爆発したのである2学期からもその先生なら塾をやめるとみんな言い出したのである断っておくが僕は何も手を打っていない生徒たち自身が自発的に言い出したことである夏休み中は僕もその校舎には一切行く余裕がなかったからその爆発がどれくらいのものだったかは全くわからないただそのようになるだろうなということだけは予想できたのだ↑クリックお願いします
June 22, 2009
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今日は一年でもっとも昼間の時間が長い日夏至でしたすなわち日の出が最も早く日の入りが最も遅い日逆に夜が最も短い日ということです明日からは徐々に日の出が遅くなり日の入りが早くなり昼間が短くなっていきます小学生などは塾の授業が終わるとまだ明るいですがこれからは段々暗くなっていきますそれから北半球においては日の出と日の入りが最も北よりからあり明日からはやはり徐々に南へと移動していきますちなみにもうすぐ中3は理科で習いますが太陽と地球の公転関係の図でいうと地軸の北極側が太陽よりに傾斜している所が夏至での地球の公転位置となりますこの知識は高校受験では重要な知識ですのでしっかりと覚えておいてくださいついでにいうとこの時の地球の位置での太陽と反対側には(すなわち外側=専門的には深夜12時の方向) ○ 春分の地球 ↓太陽さそり座 ○ ● ○ オリオン座 ↑夏至の地球 ↑冬至の地球 ○ ←秋分の地球さそり座があることを知っておいてくださいもう一つなぜ日の出位置や昼間の時間が変化するかというと地球が地軸を公転面に対して一定に傾けたまま公転しているからこれも頻出ですね ↑クリックお願いします
June 21, 2009
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愛息の髪の毛を散髪するために電化製品の散髪機(一般的に何ていったらいいのだろう?)を買ったかなりの優れもので10センチ近い髪の長さでも適度に毛をすきながら毛先もシャギーにカットしてくれるそして愛息の髪の毛を刈る前に自分で自分の髪の毛をちょっとだけカットしてみた(だって今の愛息の髪型のままでめちゃくちゃかわいいからあえて髪型を短くする必要もないし初めて使ってみて失敗したらかわいそうだから自分で実験台になってみようと・・・)ちょっと長くなってうっとおしくなってきていたので程よくすいてみたなかなかいい見た目はあまり変化ないけどかなり軽くなったこれで散髪代は浮かせそうだ2回で元がとれる当分これぐらいの長さを維持しようかとも思ってしまうのであるが毎年夏は丸坊主に近い「ソフトモヒカン」にしているので正直迷っているいきなりソフトモヒカンにするとほとんどの生徒がびっくりするだろうから1週間周期でフィルムの逆戻しみたいに徐々に短くしていこうかなんて馬鹿のことまで考えてしまう(いつもは思い切りがいいのに今年はちょっと踏ん切りが・・・)で愛息の髪の毛をカットしてやるのはいつになることやら
June 21, 2009
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近くにある僕が通っていた幼稚園の入園説明会に親子3人で行ってきた僕も説明を聞きたかったのであるが妻だけが聞き僕は愛息と遊戯室や園庭で遊んでいた遊戯室内にあるいろいろな道具はあきらかに僕が通っていた時から使われていると思われるものや新たに導入されたものまであったがあきらかに僕らが使用していた年季の入ったものを見るに付け懐かしさがこみ上げて来る思いであった僕の人間としての基本はこの幼稚園で作られたものと自負しているので当時の先生方はもちろんのことここにある一つ一つの道具や絵本が僕の血や肉となってくれているのだ父親として自分の子供には同じようにここで育って欲しいという願望もあるし妻も気に入ってくれている本来なら3年保育なら再来年の4月からの入園となるのであるが方針が変わり満3歳からも預かってもらえるらしい実はこの幼稚園月に数回土曜日を開放してくれていて愛息は何度か妻と遊びに来ているだからちょっと勝手知ったる気分でいろんな遊具で一生懸命ひたむきに遊んでいるそんな息子が幼稚園デビューを果たすのは早くて一年後である僕は再来年からの正規の三年保育でいいと思っているのであるが
June 20, 2009
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そんな合併劇があったものの現場の校舎ではその一年間は従来の塾の方針で運営が進められていた心のどこかには合併に対する抵抗感がありながらも日ごろの業務をこなしているとそれは表には出てこないむしろ地元の大きな塾に対しての負けたくない気持ちの方が常にあった1週間ほぼフルに3校舎掛け持ちで授業をし日々研究し、プリントを作成し、成長していく自分を感じ取れることができたこんな環境に身を置くことができたのも当時の直接の上司であるo氏のはからいが大きかったからであるところが学生講師である僕がそんなにも授業を担当していることに対して疑問を言う先生もいた正確には専任で空いている先生がいたのだ僕が担当すれば賃金が余計に発生する専任は授業の数に関係なく一定の賃金が支払われる僕の授業を減らせばそれだけ人件費を浮かせることができるので経営的にはごく当たり前の意見であるちょうど夏期講習をきっかけに僕はある校舎の受け持ちを外れることになった外された校舎は僕が1年目の後半から担当していた校舎でその校舎が開校された当初からの担当なので最初から全員の生徒を知っているので(詳しくはこのブログを)どうしても外されたくない校舎だったしかし僕には元の担当に復活できる自身があったどっちみち授業数が増える夏期講習では普段担当しているクラス全部を授業するのは物理的に不可能でありどれかのクラスは外れなくてはならなかったそして夏休みだけ我慢すれば・・・↑クリックお願いします
June 18, 2009
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夏の夜といえば虫です塾の表のガラスにもうじゃうじゃと虫がたかってきますドアが開けられようものならこれみよがしにドット虫が塾内に侵入してきます虫除け芳香剤(虫コナーズ)などを置いてはみたのですが金鳥さん虫来ますけど・・・・?どういうことでしょうか?そこで網戸用のスプレーをガラスに吹きかけましたするとどーしたことでしょう!全く来ないといは言えませんがかなり効き目がありますしかし難点がスプレーの成分の油分のためにガラスが白っぽく曇ってしまいます塾の顔とも言うべき前面がぼやけてしまっては・・・・・でも虫のために夏の間我慢します決してガラス拭きをさぼってぼやけているわけではありません金鳥さんもっといいもの開発してー虫だけに聞こえる嫌な音出るやつとかー(前のブログに書いたやつは本来虫除け音らしいです)ついでに勉強好きな若者が寄って来やすい音が出るやつとかー
June 17, 2009
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夏になると深夜公園やらコンビ二にまるで街頭に群がる虫のように若者がたむろしてくるそんな若者たちを撃退する装置があるらしい何でも若者にしか聞こえない嫌な音を出すものらしい若者にだけ聞こえやすい周波数なのだとかそれが聞こえると不愉快でその場所を離れたくなるというこれを話題にしていたテレビ番組で放送中にスタジオでその音を流したのであるが30代40代を中心とする出演者は全く聞こえなく23歳のスタッフ二人だけが聞こえたらしい当然テレビの電波でも流されたがテレビを視聴していた僕にも残念ながら聞こえませんでしたかなり悔しいですよね
June 17, 2009
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昨日4時過ぎに突然育伸社(教材会社)の営業さんが塾に来られたとその後ろには見覚えのある顔がその方は横浜市にあるエドベックという教材会社のCさんだこの方とのつながりはというとCさんの上司が僕が最初にいた塾の上司SさんまたCさんが今親しくされている塾のTさんがこれまた最初にいた塾での直接の上司ということで今回Cさんが関西に来るついでに時間が空いたのでわざわざ育伸社の営業さんの道案内で訪問してくださったというわけであるSさんも「行ってあげたら」とおっしゃってくださったそうであるとてもうれしいお心遣いであるこんな奈良の片田舎のちっぽけな塾にまで授業時間が迫っていたのでわずか20分ほどの来訪と歓談であったが人とのつながりというものに改めて感謝したいと思う一時だったエドベックの教材は現状採用していないが英語教材などを中心にすばらしい教材を開発されているいつかお世話になれればと思っている ↑クリックお願いします
June 16, 2009
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ある小学生が授業前に(テンポよく読んでくださいね)「先生、今日は直方体の勉強しますか?」「はい、やります!」「いやです。やりたくありません」「どうしてですか?」「嫌いだからです」「嫌いだったら、なおさら好きになるためにやらないといけませんね!」「えーえっ!だって嫌いやもんー」決して的を得た返答ではないのですが子供にとっては好きなことはいくらでもするけど嫌いなことはしたくないというのが本音ですでもほとんどの場合は食わず嫌いのようなものが多いのですがそういう意味では好きなものだけじゃなく嫌いなものバランスよく食べないと栄養が偏って健康上好ましくないというのは結構的を得た答えかもしれません これとよく似たケースとして「先生、方程式が出来るようになっても大人になって方程式を使うことがあるのですか?」「じゃあ、大人になって鉄棒の逆上がりや跳び箱を飛んだりすることがありますか」と切り返すことがあるまあ「だから私は鉄棒も跳び箱もしたくありません」と言われてガクッときたりするのであるがやっている項目の上達のためではなく思考力や筋力を鍛えるための題材として使っているようなものであるまあ僕にとっては鉄棒や跳び箱は女の子にもてるためにかっこよく出来たかったけどね・・・・・残念ながら小学生のころはそこまでの運動能力が成長していませんでしたあっ!小学校低学年のころに初代タイガーマスクに出会っていたら運動能力を鍛えるために努力していたかもしれませんプロレスファンになってタイガーマスクに憧れ筋トレをするようになり体力がつきましたからねついでにタイガーマスクのマスクを作るためにミシンも使いこなせるようになりましたけどね(笑)人間ってほんと単純です なんか落ちがいっぱいの文ができあがってしまった・・・・・・
June 15, 2009
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塾の先生が書かれているブログを見るといかにプロレスファンが多いかということがわかる急逝された三沢光晴選手についてたくさんの追悼の記事がみられる実は三沢選手が急逝された日僕は知人の招待で藤波辰彌選手、長州力選手そして初代タイガーマスク佐山聡選手との会食に参加することになっていた残念ながら直前になりある選手の都合が悪くなり会食自体がお流れになったのであるが翌日はこの御三方が出場されるプロレス興行の観戦に行ってきたかつては金曜夜8時の視聴率20%越えという伝説を作ったヒーローたちである往年の動きは見る影もないがわずか10分余りの間昭和のノスタルジーにタイムスリップさせていただいた何とか写真を残そうと頑張ったがコンパクトデジカメではさすがに無理があったそれ以上に僕の腕に問題ありなのだがいいシーンはしかとこの目に焼き付けたいし写真にも残したい結局どっちつかずで正直試合に集中できなかったもったいない・・・・・・・ 追伸試合開始前には三沢選手への10カウントの黙祷が行われました改めて三沢選手のご冥福をお祈りいたします
June 14, 2009
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さて当時僕が学生講師として働いていた塾はライバル関係にあった塾と合併することとなったその相手の塾は奈良県内にはなかった塾なのでどのような塾かは知らなかったが周囲の反応、雰囲気からはかなりの抵抗があることが感じ取れたそれはそうである長年ライバルと思って対抗意識を燃やしてきていたわけである自分たちの塾に対するプライドを感じながら働き授業をしてきたものにとって今度から同僚として一緒に働くことになりましたといわれても素直には馴染めないものであるましてシステムを統一するにあたって両社のいいとこ取りで調整されてはいたのであるが必ずしもいいとこ取りとは言えないし今までは良かれと思ってしていたことが採用されずに相手方の方法が採用されて部分に対してはかなりの抵抗を感じるものであるまた人的にも社的にもかなりのリストラが行われたもちろん学生講師の立場ではあったもののやっと塾に対して愛着を持ち始めていただけにいやかなりの愛着が芽生えていただけに僕なりに相当な抵抗感を感じていたのはいうまでもない↑クリックお願いします
June 13, 2009
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昨日6月12日は塾のあるテナントを借りる契約を交わした日であるそう考えるとあっという間の一年だった何度も書いたと思うがこの場所は僕が初めて塾講師を始めた塾があったところである当時は今の場所とその隣のテナントと続きだったので本当は隣を借りたかったがここ8年ぐらい借り手がなかったこのテナントがわずかな1か月ほどの差で先起こされてしまったでもこれも何かの導きだとポジティブに考えているそれに契約が出来たことでホッとしたと同時にまたこの場所で指導ができる喜びそして内装のデザイン工事業者との打ち合わせ塾の概要チラシ作りなどの準備がすごく楽しく感じられた(実際には以前の塾にも教えにいっていたのでかなり時間の制約はあったがその時間に追われる感覚がまた心地よく感じたものだ)ここから2年目の歩みがスタートする初心を忘れずさらに突き進めるように頑張りたい
June 13, 2009
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今の子はどうかわからないが男の子にとって必ず通る道として秘密基地を作るという楽しみがある記憶に残るだけで3箇所を思い出せるがその一つに「鼻穴の基地」があった家から200メートルほど行った山の斜面でまさに鼻の穴のように2箇所空いていて中で通じている小学生低学年くらいまでなら3,4人入れる穴である幼稚園の時と小学2年くらいの時の2度基地にしたことがある家から各自壊れた時計などを持ち寄って隠していたその山というのが下の写真(写真手前の山)この山の名前は茶臼山(ちゃうすやま)というが子供のころはその発音が聞き取れずにタンス山とかチャンス山と呼んでいたこの山が古墳であることを知ったのは小学4年で奈良県の歴史を習った時だったその茶臼山古墳からすごいものがが出土したらしい古墳と知らずに遊んだその山は夏場は木が生い茂り下草もたくさん生え今思えばこれからの時期マムシがウジャウジャいそうな環境であるそんな中を下草をけりながら分け入りカブトムシやクワガタを取りにいったりもした時々ヘビを見つけると「ヘビやー!」と叫んで逃げ回っていたがおそらくはマムシだったのかもしれない今思えば背筋が凍りつく思いがするそんな茶臼山もいつのころからか周囲にフェンスが設けられ自由に出入り出来なくなった僕が古墳に興味を持ち始めた時にはすでにそのような状態だったから自由に入れたころに古墳というものを知っていればどこが石室だったのだろうとか埴輪や勾玉がまだ落ちていないだろうかなどと探し回っていただろうに残念で仕方がない(ちなみにこの古墳は縦穴式石室なので石室はふたをされ更にその上に盛り土をしてあるので外見上は石室の位置は判断できないただ後円部の頂上だけ木が生えずに開けた所があったのでおそらくその下が石室だったのだろう)戦後すぐに発掘調査されその後調査はされることがなかったのでてっきり調査しつくされた古墳なのだと思っていたが今回新たな発見がされたことにつくづく嬉しく思うばかりである
June 12, 2009
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またまた仕事帰りの本屋で見つけてしまい買ってしまいましたしかも僕の誕生月である7月号が幸村の特集だなんて嬉しいじゃないですか(余談ですが6月発売の雑誌が7月号というのが子供のころ疑問に思いませんでした?)ちょうどNHK大河ドラマ天地人にも登場し始めたのを見計らっての特集なのでしょうしかも最近は戦国武将おたくの女性が増加中とかゲームの影響ですね嬉しいやら悲しいやらですが僕自身幸村に関する史実はたくさん読んできたので新たな記事を読んでも同じことの繰り返し特にこの歴史街道では過去に何度も特集となっていてしかも記事を寄せている評論家も同じ人なので毎回同じ繰り返しのようなものなのですがどうしても買わずにはいられません僕の中の幸村精神を定期的にブラッシュアップをしているようなものです忘れかけていた気持ちを蘇らせまた新たな活力を与えてくれるそんなところでしょうか
June 12, 2009
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国会議員の世襲問題が議論されているここ数人の首相現内閣の大臣の顔ぶれのほとんどが世襲議員でありなおかつその無能ぶりから最近議論の的となっている確かに現状起こっていることだけみれば世襲は禁止にした方がいいのではないかとなるかもしれないがそれはあまりにも軽率な判断だそもそも憲法の職業選択の自由に違反することになるこれを解消するために親の地盤を引き継がないすなわち別の選挙区でなら出馬可というものだがいきなり他地区から来た候補者に対して投票するというのもどうかと思ってしまう例えば小沢一郎がいきなり我が選挙区で出馬してきて有名な政治家だから投票してやろうという考えはどう考えてもおかしいような気がする前回の総選挙でも郵政反対議員への刺客が多数投入され当選したがおかしな話である今回の世襲禁止問題は野党の与党の弱点をつく人気集めの議論にしか過ぎないさてここでなぜ歴史を学習するのかという僕なりの意見を述べたい歴史はよく昔を知ったところで将来何の役にたつのと言われてしまう科目であるしかしそれは浅はかな勉強嫌いの言い訳でしかない今の政治制度がある理由は歴史がきちんと語っている日本の歴史を基に考えるが先土器時代、縄文時代食糧を貯蔵できない時代であり今日の食糧は今日調達しなければならない時代なのだそのためには狩りや漁を行うのであるがこれには個人能力で突出していても意味がなく共同作業が必要とされる生活方法であっただから近隣の者が運命共同体として平等に分け合い力を合わせるしかなかった弥生時代になり食糧の生産が可能になり貯蔵も可能になったすなわち価値の貯蔵である生産は狩猟に比べて個人能力によるところが大きくその上手下手によって貯蔵量に差が生じる生きるためには背に腹は代えられず貯蔵のできなかった者は多く貯蔵している者に頭を下げて分け前をもらうしかないここに上下関係が生じることになり近隣地域で一番富裕な人物がリーダーとなっていくそんなリーダーを要する地域がムラとなりムラ対抗のトーナメントを勝ち抜いたものがクニのリーダーとなりまたクニ別トーナメントの末優勝者が古代日本の首領となったのであるこれ以降日本の首領は大王となり大和近隣のリーダーは中央政府の重要なポストにつき地方のクニのリーダーは地方の豪族としてその地域の支配権を許されたのであるそしてその地位は以後世襲されることになるその後古代、中世、近世の間弱肉強食の興亡を繰り返しながらも世襲は続いていく同時にその他の人間はよっぽどの力をもって下剋上をしないかぎり支配される地位に甘んじるしかなかったわけである当時の人々にとっては世襲という制度が如何ともしがたいものであったかただ近世後半になるまでは一般民衆はまともな教育すら受ける時代ではなかったために仮に力ずくで世を転覆させたとしても国を治めていくだけの力量など持ちえるはずもないのも事実である世襲のために政治家にもなれないしなったとしても教養のなさから統治能力もないのであるそれを解決の道へと切り開いたのが明治以降である誰もが平等に教育を受ける機会が整えられ誰もが政治家になれる道が整備されていったのだ現在は教育も受けることができその結果自由に政治家への道は開かれているただ最後の関門として国民の多数の支持が必要なのだ逆に言えば国民は責任をもって政治家を選ぶということを負っているのである僕自身 問題なのは本来教育の求める本質を理解せずにいることと投票を棄権する国民がいたり何かと非難される政治家を選んでいる国民が多いということである世襲が悪いのではなく世襲させているのは国民である無能な政治家ならば投票しなければ世襲はできなくなる出馬で世襲を制限するのではなく国民が投票で判断すべきことである第一何の縁もない政治家が違う選挙区から出馬するのはありえないとにかく世襲を禁止するのはナンセンスというか単なる自民党つぶしの手段にしか思えない(決して自民党支持者ではありませんいじめられているやつを見ると見方してやりたくなるだけの天の邪鬼です)
June 11, 2009
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学生講師の2年目に大抜擢されて経験した学生重役おそらくならば2期、3期は続けていたはずであるしそのつもりであったところがそうはならなかったというのはこの年この塾にとって大きな転換期を迎える事件が新年度2ヶ月目に起こったそれは当時大阪の同一地区でライバル関係にあった塾と合併したのである違う塾が合併したのであるから授業料、授業時間数、行事、経営方針その他多くの相違点がある合併した年度は従来の塾の形式で各校舎が運営されることとなったが翌年度からは当然ながら統一されるそんな中で学生重役という役職、会議は廃止されることになったのであるやっと塾に慣れその塾の持つ良さがわかってきた時期で自分でも何か出来ることが見つけられるようになってきていただけに学生重役が廃止されることは残念でならなかった↑クリックお願いします
June 10, 2009
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昨日訪問されたNHKの人今日NHK奈良放送局に電話をして確認したところちゃんと在籍されている方でした昨日訪問された時間や契約内容もすでに登録されていましたこれで一安心こんなご時世ですからみなさん念には念をいれるように気をつけましょう
June 9, 2009
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それは中1の英語の時間に起こった一般動詞の授業で「私は英語を勉強します」を英訳して勉強する=studyの説明をした時「あっ、そうそうみんなが毎回宿題を書くスタ・・・」と言いかけて間違いに気づいた言おうとしたことは「毎回宿題を書くスタディプランあるやろ、そのスタディというのが勉強っていう意味やねん」しかし今、塾で宿題を記すための連絡帳は「マイプラン」(そう言えば所有格のmyを教えた時にこの例を出したっけ)ところが「スタディプラン」というのは僕が10年以上前に務めていた塾の連絡帳であるこの10年間、業務中において出てこない言葉がなぜか口をついたのだ不思議なものである余談であるが家に帰ってから録画しておいたプレッシャースタディQさま!を見た
June 9, 2009
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中学生の授業の直前見知らぬおじさんが塾にやってきた「NHKから来たものですが、こちらはテレビつけておられますか?」すっかり忘れていたが塾でのNHKの受信料は払っていなかったというか申請してなかったし請求もされなかったついき来たかまあうそをついてまで受信料逃れはする気はないいや経費がかさむので正直痛いが当然のことだ教育に携わる者として違反はいけないだから教育番組を作っているNHKも不祥事はいただけないがとりあえず受信料を払う契約申請書を書くことになった一通り書いたところで頭の中に浮かんだのがこの人本当にNHKから来た人か?確かに詐欺などもあるというニュースを聞いたことがあるということで今更ながら身元確認をしたまあ信じさせられるだけのアイテムをお持ちであったが逆にそれって信じさせるための罠の可能性だってあるそんなの方が怪しいのかもしれない偽警察に警察手帳見せられても本物を知らないから判断できないのと同じだよなけど疑ったらきりがないので信じときました授業直前で時間がないときに来られたらこっちもあせって早く用をすませようって気になるじゃないですかええーっ!もしかしてそれも相手の作戦だったりして・・・・・どうか詐欺じゃありませんように念のために明日NHKに電話して確認しようかな
June 8, 2009
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仕事専用にもう一台携帯を持とうと考えているのですが今使用しているのはauでも新しく考えているのは違うキャリアでもいいかなと思っているというかauでこれっ!という機種がないかといって他のキャリアのカタログも見ながら研究しているが最近の携帯の利用方法の仕組みがややこしい説明が的を得ていないように感じる機種もネットなんかの口コミを探したりしているけどこれまたネットを利用すると底なしのように情報がありすぎて手に負えない仕事用に持ちたい理由があって早くそれを実現するために早く契約をしたいのであるが迷っているうちにどんどん時間が経過していっている状況だ誰か決定的なアドバイスありませんか?
June 7, 2009
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中学校の定期テストが終了して1週間後くらいに各生徒に個人成績票が配布される俗に言う個票これには各教科の学年平均点と得点分布が記されているのであるが異常な得点分布を見つけたそれは29点以下の生徒数の割合が(小数第一位四捨五入)国語26%社会28%数学25%理科18%英語39%合計24%もいるというのだ(あえて自慢させてもらうがこの学校のうちの生徒は3教科で90点台をとってきていた)しかも各得点分布の中でどの教科も一番人数の多い域だ学年の4人に1人は30点を取れないこれだけいれば5、60点をとっている生徒は成績が悪い気がしないだろうむしろ出来ると錯覚してしまうかもしれないおそらく学校の先生も指導しづらいに違いないいやどうにもできないからこんな結果になるのかしかし中学でこれだけの成績しかとれないというのは中学に入学する段階ですでにかなりの学力の欠落があったはずそんな状態で中学の先生が一生懸命中学の指導内容を教えても何とかなるものではない小学校段階であきらかな学力差が生じていたはずである僕自身10年ぶりにこの場所で指導するようになったのでここ最近のこのあたりの学力状況はまだ把握できていないが確かに昨年この中学の3年生の実力テストの結果を見た時も他の中学との差があきらかにあるなと薄々感じていたでもこれはほんまにヤバいでしょうというレベルの問題だ今その校区の小学生が数人来てくれている少なくともその子達だけは何とかしてあげねばね ↑クリックお願いします
June 6, 2009
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今回の中間テストは早い学校と遅い学校で前後10日ほどの開きがあったのでやっと結果が出揃ったまずは中1中学生になって初めてのテスト結果だ正直苦戦を予想していたが予想外によかったとはいえ予想がかなり悪いことを覚悟していたからでよかったと言っても「まし」だったというようなものであるそれでも英語であわや満点!90点台が半数以上いたのは驚いた中2は全員が点数を上げていたのであるがまだまだ各生徒の課題は残されている合計点で上昇し教科ごとでも上昇しているのであるが教科ごとの上昇度合いにかなり差があり大幅に上がった教科微増の教科といった具合にただ受験というゴールと見据えた場合2年弱という過程としては現段階ではよい傾向に変わりつつあると思える中3は逆に手ごたえからの期待ほど取れていなかったというところかといっても全然ダメというわけではなく各生徒それぞれの5教科に対して感じていた手ごたえと比較したらたとえば5教科のうち3教科は手ごたえどおりだけど2教科は思ったほどではなかったといった場合当然合計点でも予想を下回ってしまうから全体に印象として「うーーーーーん」と首をひねりたくなるようなものであるそんな感覚が全生徒に感じてしまったということだ決して合計点が下がっているわけではなくむしろ上昇しているが中3が一番期待が出来るだけのものがあったことへのギャップの裏返しが大きく感じられた といったところであるまあ全体的な総評をまとめたが実際には僕の頭の中には個人レベルでの課題が生徒の数だけ悩ましく具体的に渦巻いているわけなのである↑クリックお願いします
June 6, 2009
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学生重役に任命された僕はその肩書きという箔と同時に学生講師の中の代表という無言の重荷を背負わされることになる他の学生重役のほとんどが生徒としての卒塾生であり今上司として一緒に働いている専任講師はかつての恩師であったりする塾の歴史やその地域での塾のポジションを知り尽くした方々であるそんな先輩方に混じって月に一回社長を議長に会議を行うのである毎回事前に議題についての課題が出されていたが2年目の僕にとって授業の準備である教材研究すら大変であったのに会議が近づいてくると議題に対する課題に負われるというつらい時間であったそれでも何とかくらいついて行こうと必死だったのと当然ながら2年目にしてそのような経験を1年間させてもらえたのは大きな財産であったまた校舎での働きも学生重役という名に恥じないようにという気持ちで頑張れていたと思うちなみに学生重役に任命されて一番うれしかったことは人生で初めて肩書きのある名刺を持てたことである↑クリックお願いします
June 5, 2009
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前回の衆議院総選挙比例代表で自民党から当選した杉村太蔵議員が次回の出馬を断念したそうである地元の北海道の選挙区から出馬したかったそうであるが同選挙区には自民党が公認する候補がいるために小選挙区の制度では同じ選挙区から自民党として出馬することができないからである「もう一度大きくなってから戻ってきます。捲土重来です」と言って断念を表明したらしい杉村氏の国会議員としての資質はどうだったのかはわからないが偶然にも当選してしまい最初は注目も浴びながらまた小泉チルドレンなどとちやほやされることもあったが それなりには努力されていたようには見えた後は国民が判断するだけであるのだがそれを自民党内部の事情で出馬断念せざるをえないのは何とも腑に落ちないおそらく次回も比例代表で名簿上位で出馬すれば自民党にしても優位に戦えるのではないかと想像するのであるがどうだろうか杉村氏も地元の選挙区にこだわりすぎた部分もあるのだろうかそれとも自民党が杉村氏には国会議員の資質なしとみなしたのだろうかいずれにせよ本人が断念を表明した今きちんと勉強をしなおしてリベンジを果たしてもらいたいちなみに彼は今後の衆議院解散あるいは任期満了で無職になってしまうが働き口はあるのだろうか
June 4, 2009
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あるブロガーさんのブログにあった曲から思い出してしまった3曲ちょうど中学3年生の時に流行った同じタイトルの曲淡くもせつない思いがよみがえってきますこれとこれとこれちょうど卒業間際の昼休み放送部が3曲のレコードを流してくれましたこの校舎とももうすぐお別れそして・・・・・・15歳の懐かしい思い出です
June 2, 2009
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ニュースでも報道されていたのでご存じの方も多いと思うが鹿児島県阿久根市で市議会に不信任決議をされた市長が出直し再選挙で再当選したこれをもとに公民の勉強を・・・この出来事もともとは昨年当選した市長が当選後市役所の改革を進めるべく市議会議員を16名から6名に減らすべきだとか(我が桜井市が阿久根市の人口の2倍以上いながら市議会議員の定数が16名である)ブログで市議会議員の不人気投票を行ったり市職員の給与を公表したりなどとしてきたこれらに反発した市議会がまずは全会一致で市長を不信任決議を可決したちなみに市長(市の首長)は市の執行機関の長で市政について責任を負う立場の人間であり住民からの選挙で選出されるまた市議会は市の議決機関でありやはり住民から選ばれた代表者(議員)が話し合い、多数決により条例を制定したり、予算を決めたりする国政では国民の選挙で選ばれた代表者(国会議員)の中から内閣総理大臣を選ぶ(指名)が地方自治の場合は両者を別々の選挙で住民がそれぞれを選ぶことになるすなわち国政では国民が選んだ代表者(国会議員)の中からさらにその代表者(国会議員)が行政の長たる内閣総理大臣を選ぶ(代表者の集まりである国会で多くの支持を得たものが総理大臣になれるというわけ)のであるが地方自治は首長と議員は別々に選ぶため味方になることもあれば敵対することもある(本来どちらも同じ住民が選んでいるわけであるから敵対するということは、そもそも住民の判断が間違っていることになるのであるが)話はもどって今回の場合議会が市長を信頼して任せられません(不信任)という決定をしたわけであるこの場合中学公民レベルでは市長は10日以内に議会を解散しない限り辞職することになるでまずは市長は議会を解散したさてなぜ不信任といわれた市長が自分が辞めずに不信任にした議会を解散できるのか辞めろと言われて言った相手を辞めさせられる一見市長の権限が強いように感じる実はこれ不信任と言った議会が支持されるかどうかを住民の意見を聞いてみようということであるすなわち住民が議会が正しいと思えば元の議員が全員再度当選するはずだし議会が間違っていると住民が判断すれば別の新しい議員が当選するということだ(実際には定員が16名ならば32名が立候補しないと総入れ替えは起きえない)ただ今回の場合16名中16名が不信任に賛成(全員市長を不支持)であったのが解散選挙の結果5名の市長支持議員が当選しかもその5人がトップ5で当選しているので民意の多くは市長支持ととれるだろう(市長支持の議員5名分への投票総数と反市長議員11名分への投票総数は後者の方が多くなるのだろうが)しかし新たな議会でも16名の議員中11名の反市長議員によって再度不信任決議が可決されてしまう(多数決の原理なので当然)さてここからは教科書ではならわない内容(教科書ドボン問題)議会から2度目の不信任を受けた場合は自動的に市長は失職することになるそして市長選が行われる不信任に納得できない市長は再度出馬し民意を確かめる住民が支持をしてくれるか議会を支持しそっぽを向かれるかを確かめるためだで結局当選したのは同じ市長阿久根市民は同じ市長に市政改革を期待したというわけである投票率が約82パーセントというのも田舎ということもあろうが市民の関心が高いことを物語っているがややこしいのは当選した市長への得票は8400票あまり対立候補への得票は7800票とわずかな差なのである僅差で現市長支持の市民が多いだけであるちなみに不信任にした首長が再当選した場合議会は不信任にできなくなるそうだ議会だけでなく市職員のほとんどが市長不支持をとっている阿久根市ある市職員は「えらいことになってしまった」と言ったそうであるこの先どうなっていくのだろうか これ大阪府でも起こってしまうとすごいことになりそうである
June 1, 2009
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