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10月最後の土曜日快晴気温も少々暑さを感じるぐらい今日も茶臼山古墳の見学に訪れる人々が我が家の前を往来するとてもにぎやかな雰囲気道案内のために立っている警備員に聞いてみると昨日一昨日の2倍の人出らしい愛息との散歩を兼ねて駅前に行くと普段なら閑散としている飲食店もちょうどお昼時で客が入っているそんな光景を見てちょっとうれしくなってしまういつもこんなふうなら我が街ももっと発展するのに・・・もうひとつ見ていて喜ばしく感じることが昨日の現地でもそうであったのであるが見学者の中に小学生の子供を連れたお母さんの姿が数組見られた雰囲気としてお母さんの方が子供に見せておきたくて連れてきたという感じそして子供の方も連れてこられたという感じはしない親子そろって勉強しに来たというオーラが出ている親が子のために見せておきたいものを考え実践する大事なことだと思います ちなみに近々邪馬台国に関する発表があるとか・・・という噂を耳にしましたどんなことなのでしょう?気になります
October 31, 2009
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最近の日本の考古学をにぎわしているのがこの古墳我が家から歩いて5分のところにある60年ぶりの石室の発掘調査の結果石室を作る石全面に水銀朱というものが塗られているというその水銀朱の材料費今なら2000万円は下らない量だという当然当時のかなりの有力者の古墳なのは間違いないそんな製作費のかかっているこの古墳作られたのは古墳時代前期すなわち弥生時代末期の邪馬台国から古墳時代前期にわたる大和政権成立の謎を解くカギをもつ古墳と考えられるそして昨日今日明日とその見学会が実施され多くの考古学ファンがつめかけたちょうど僕の家の前が駅から古墳への徒歩ルートとなっているためものすごく多くの人がゾロゾロと歩いて普段とは異なった光景となったさて僕も仕事前に歩いて見学に行ってきた約30年ぶりに古墳に入ることになる子供のころは基地でありカブトムシ、クワガタ捕りの場所であり探検場所であったこの斜面を登ったり滑ったり前方部頂上の平たい部分ここを走り回っていた当時はまさかこんなすごい古墳とは知らなかった不思議なもので30年ぶりの景色は見事に僕の記憶にあるものと同じだった
October 30, 2009
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2つ前の記事のコメントの返事を考えていたらあれこれと思うことが長くなったのでこちらで記事としてまとめようと思います人間誰しも裏のドラマというのもを持っているはずです例えば僕が真学道場Shinという塾を開き頑張れるのもそしてここに至るまでの道程にも僕だけのドラマがありますそれは僕にとってはどんな他のドラマよりもドラマチックなことなのであるしかしその感動は僕だけのものであり第三者にとってはどうでもいいことである世の中のほとんどの人にとって真学道場Shinなんて塾があろうとなかろうとどうでもいいことでありまた何人かの人にとってはとにかく成績さえ上げてくれさえすれば存在価値十分の塾でありそれが達成されさえすれば裏にどんなドラマが潜んでいようがやはり関係ないことであるしかしこんな裏のドラマはみんながみんな持っているはずであろうしそれぞれがそれを糧にして頑張っているはずであるそれに気づくのはほんのわずかな関係者だけであろう さて2つ前の記事で僕が涙をしてしまった場面それは僕が近鉄ファンという立場から気づいただけのことであるいや気づいたのではなく最初からそういう視点で視ていたということなのであるがマスコミが注目したのは野村監督の胴上げの方であるそこにはここ数日間の野村監督去就問題というタイムリーな話題があったからであるマスコミはこれに乗っかっただけなのだ「負けたときが野村監督の最後」「ありがとうノムさん」これでいこう!というマスコミが書いた筋書きなのであるそこに両軍ナインからの胴上げシーン楽天ファンのノムさんやめないで!の声を流す最高の演出で誰もが感動せざるをえない盛り上げ方であるマスコミにとっては願ってもないネタとなるしかしであるそもそも野村監督の去就問題本来ならば1年契約の期限が来たことによる単なる契約終了である決して解雇というような一方的な通告ではない「お疲れ様でした」「お世話になりありがとうございました」で終了している話であるのにノムさんがごねたために話が大きく取り上げられるようになっただけである言ってみればマスコミも「往生際が悪いぞ、ノムラ!」なんて書いても良いものを・・・(思っていながら)誰も書けなかったわけであるもしかしたらごねた事も最後盛り上げるためのノムさんの計算だったのかもしれないノムさんならそこまでの計算は出来ても不思議ではないとするならばノムさんは物凄く偉大な劇作家であり演出家であるそしてマスコミはそのトリックにまんまと引っかかったわけである(まさか楽天球団とノムさんが最初からグルで仕組んだ筋書きだったのかも)いずれにせよ僕が望んだ近鉄絡みの裏ドラマはマスコミには採用されずに野村監督のフィナーレが採用されたのである(もし楽天が世論を受け入れ、ノムさん継投となればこの感動は何だったのかとなってしまうが)僕が言いたいのは人間誰しも裏のドラマを抱えながら人生を送っているしかしそれらは誰からも注目されずに流れていくそしてマスコミによって取り上げられたドラマだけが人に感動を与えるドラマになるのだということ言ってみれば勝てば官軍負ければ賊軍のようなものである 最後に誤解されないように断っておく僕にとってノムさんは小さい頃に通った大阪球場で見る南海ホークスの現役の選手兼監督であり引退後のテレビ解説では野村スコープ(多分こんな呼び名)を用いてピッチャーが次にどこに投げるべきかを指摘しながら解説するすごい人でありセリーグの監督をやっていたこともあるがパリーグの人であり尊敬すべき野球人であるもちろん講演を聴きに行ったこともあるし何冊かの著書も持っているだからこそ最後はきれいに幕引きをして欲しかったのである
October 27, 2009
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赤虎塾長が書いておられるこのブログ紹介したいと思います
October 26, 2009
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今年のパリーグ日本シリーズ進出をかけたクライマックスシリーズは梨田監督率いる北海道日本ハムが勝利した僕は2年前に次のようなブログを残している我が近鉄最後の監督梨田氏が日ハム監督就任に前向きだそうだそしてこんなコメントも「僕には生まれ育った神の国、島根というふるさとがある。でも、野球のふるさとはもうないんだよ。だから日本ハムから声を掛けてもらったことは有難く思っているし、野球ができるという幸せをしみじみと感じている」とずっと近鉄で過ごしてきた氏にとってふるさとがないほんとに切ない思いであるファンも応援すべき球団を失いいわばふるさとがないようなものだ3年前近鉄とOが合併したときにも監督就任の話があったそうだが合併で行き場のない選手がいるのに自分の行き場所を確保することはできないとO球団の監督を断られた3年が経ち心の整理もつかれたのかもしれないやはり一ファンとしては複雑な出来事ではあるがパリーグの野球を盛り上げるためにこの際は頑張ってもらいたいと思う僕自身もこの事実を受け止めるために強引ながら新婚旅行で訪れた思い出の地北海道札幌ドームを本拠にするチームの監督になられるので納得することにしよう出来ればもう一度札幌ドームへ今度は梨田監督を応援に行ってみたいと思う対戦相手はやはり楽天になるのかな・・・でも涙が出て試合が見れないかもしれないな 試合後の勝利監督インタビューで梨田監督が発した言葉に「最後は近鉄で育った岩隈と藤井を出してもらって嬉しかった・・・」というようなくだりがあったこの言葉を聞き涙を流さずにはいられなかった今は別チームの監督という立場ではありながら5年前に消滅してしまった近鉄の魂を持ち続けていたということに今回戦った楽天には近鉄の消滅とともに分配されたナインも数人いるかつて同じチームで日本シリーズ、日本一を目指した選手を敵に回して戦うというのはおそらく複雑な思いであったに違いない事実そのことは前述のインタビューにも表れているし画面では両チームからのノムさんの胴上げシーンがクローズアップされていたが(客観的には今の話題としてはこちらのほうが受けるのは仕方がない)その後梨田監督が岩隈に声をかけているシーンや(「肩は大丈夫なのか」とでも仰っていたのだろう)他の元近鉄ナインが梨田監督の元へ駆け寄るシーンもちらっと見えたおそらくは「ぜひ、近鉄で出来なかった日本一を達成してください」とでも言っていたに違いないまた楽天ナインが負けた後もサバサバしていた中岩隈が目頭を赤くしていたのも負けた悔しさやノムさんへの思いではなく近鉄時代のことが蘇ってきたからであろうと想像する勝手な妄想と言われるかもしれないが間違っていない自信はある(岩隈の楽天への入団経緯やいまだに自宅には近鉄時代のポスターが飾られていることを考えると容易いことである)また終盤8回裏の岩隈投入であるがこれは勝負を捨てた野村監督の梨田監督への餞(はなむけ)だろうノムさんがそんな勝負を捨てるようなことはしないと思われるだろうがその根拠は6-4でまだ2点のビハインド(楽天からすれば)本来ならばここを凌げば9回に追いつく可能性は十分にあるしかし左バッターのスレッジで右投げの岩隈を出すのは不自然であるスレッジを敬遠して次の右バッター小谷野で岩隈投入で勝負が定石であるしかも岩隈交代が告げられるときのベンチの慌しさ明らかに岩隈は投げる準備をしていなかったそんな様子が画面を通して映し出されていたしかも岩隈の相棒がキャッチャー藤井と言えどもレギュラーシーズン後半は藤井の故障もあり岩隈は別のキャッチャーと組み結果も残していたそれなのにわざわざベンチにいる最後のキャッチャー藤井を岩隈といっしょに投入するというのは仮に延長戦になった場合のことを考えると無謀な策であるすなわちもう勝負をあきらめ最後に梨田監督への粋な計らいとして近鉄時代からコンビを組む岩隈-藤井に交代したということだろう(スレッジにホームランを打たれたのは計算外だろうが)この真相は来年の自主トレで直接藤井捕手に尋ねてみようと思う 今回の野村監督の解任劇がなければ間違いなくこちらの方がクローズアップされていただろうそして本来この場所にいるべきはずの男が(しかも2人)いなかったというのは残念でならないと同時に皮肉なことである ちなみに野村監督は近鉄という球団を嫌っているその理由は近鉄という球団は歴史的に真面目に野球に打ち込む選手がいないからである
October 25, 2009
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今日は僕が通っていた幼稚園のバザーに家族全員で出かけたすると今はもう退職されて幼稚園にはおられない先生お二人がいらっしゃっていたN先生とU先生僕が幼稚園に入って1年目と2年目にお世話になった先生だいわば僕の人生で1番目と2番目の恩師ということになるN先生とは約10年ぶり僕が出演した初めてのミュージカルの公演に来てくださって以来U先生とは26年ぶりちょうど僕が中学入試に向かう朝の駅のホームで出会って以来であるお二人とも今でも下の名前を覚えてくださっていてこの年になっても下の名前で呼んでいただけるのはやはりうれしいものである当時はいわゆる「あかんたれ」だった僕でよく怒られたものであるが今となってはその怒られたことが糧となり立派な大人になったつもりであるだからかつての恩師に会うことは今の成長ぶりを報告するような気持ちになれるでもお二人ともお元気そうで何よりだったそこに当時の同級生も居合わせたので本当に名残のつきない時間となった思いがけず懐かしい恩師に出会えたことに今でも気持ちが高揚したままである
October 24, 2009
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今回のオリオン座流星群を見れなかった方来月の18日前後にはしし座流星群が見ることが出来ますまた12月14日ごろにはふたご座流星群もありますこちらの方が流星の数は多いので見やすいと思いますしかもどちらも新月の頃で月明かりがない暗い夜となるので観測条件はバッチリですただ天候に左右される(雲がかかると見えません)ことと寒さ対策だけは気をつけましょうもしかしたらしし座の方は流星雨(雨のように頻繁に流星が流れる状態)が見られるという予測もあるようです夜遅くまで起きて観測するよりは早く寝て明け方直前に起きて見た方がいいかもしれません12月なら6時前でも十分暗いですからね
October 22, 2009
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みなさん見ましたか!僕はこの2,3日でのべ30分くらい空を眺めましたがトータル10個くらいしか見れませんでしたしかも会心の流星は一つもなし多分慣れていない人なら気づかないようなものばかりですうすぼけていて短いものとか視界の端のほうをチラッとかすめるようなものばかり正直思うのですが今回マスコミなどでも結構話題に上がっていましたがそれほどでもないな・・・とはっきりいて夏のペルセウス座流星群や来月のしし座流星群の方が数は多いし誰でも気づくような流星が見られますおそらく明け方ならもっとたくさん見れるのでしょうがなかなかそこまでは起きているのは難しいです僕は4時5時まで起きていますがさすがに風呂上りに外に出るのはこの季節になると無理です多分来月のしし座流星群も観測条件は良いはずなのでそちらに期待したいと思いますとりあえず今3時20分これから風呂に入る前にもう一度だけチャレンジはしてみます・・・
October 21, 2009
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今年の東京モーターショーに出展されるコンセプトカーにFT86というのがあるFは富士重工=スバルTはトヨタ86は20数年前に一世風靡したトヨタレビン、トレノの車両NO、AE86すなわち当時若者に人気のあった走り屋車の復活版をスバルとトヨタで共同開発した車である今はミニバンブームで2ドアクーペいわゆるスポーツカーは全くと言って人気がないというより売れない時代であるしかし僕ら世代にとっては小学生のころにスーパーカーブームを経験しちょうど免許を取れる頃が2ドアのスポーツカーに乗るのがあこがれだった走り屋はレビン、トレノの86(ハチロク)そしてシルビアやプレリュードがデートカ―として人気があったハチロクが走り屋に人気があったのはFRというフロントエンジンリア駆動という駆動方式それが峠を攻めるとき(カーブを曲がるとき)にドリフト走行ができるのだ後輪にエンジンの駆動がかかるのでそのパワーで後輪が横滑りさせることによって素早く車の向きをカーブの先の進行方向へ向けることができるレーシングテクニックであるいってみればお尻をキュッと左に振れば体は右を向くようなものだそのテクニックによって速さを競うのが走り屋の楽しみなのである僕は走り屋ではなかったがやはり当時の時代背景からそいうった車やオートバイ文化が体に染みついているまあそんな僕たち世代を狙った車がFT86ということなのだろう(メーカー発表では今の若者にも車に興味を持ってほしいという狙いのようだが)発売は2年後ということらしい今から頑張ってお金を貯めれば手が届くかもしれない(何とありがたいことに価格は200万円台と予想される)これを目標に仕事に励むのもいいかもしれない
October 21, 2009
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今から21年前の今日学校から帰った午後5時前当たりから11時くらいまでテレビに釘付けだった受験生ではあったが中間テストが終わった直後ということをいいことに世の中にこんなドラマチックな展開があるのかと思ったしかしその感動はやがて憤りへと変化していき そして最後は何とも言いようがない脱力感だけが残った1988・10・19
October 19, 2009
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最近は大手スーパー系から1000円を切るジーンズが発売されるようになった数年前はユニクロが先駆けて3000円くらいでジーンズを発売したことも画期的だった現在の先が不透明な経済状態では財布にやさしいジーンズといえるだろう一本1000円以下なら駄目になってもすぐに買い換えても経済的にはお得なのだろうしかしどんなに安いジーンズが登場しようとも普段着としてのジーンズはリーバイス501にこだわりたいと思っている高校生の時に出会ってからこれだけは守り通してきた決してリーバイス501のことをどれだけ知っているかと言われれば素人並みに知らないまたビンテージものにこだわっているわけではない単にジーンズ屋さんに並んでいる501で良い(今はいているやつはネットで買ったけど)外でトイレに行ったときは不便だけど慣れてしまったらちょっと面倒臭い程度だ(となりのおっさんからは何もたもたしてるんやと思われているかもしれないが)先ほどネット情報で激安ジーンズのおかげでリーバイスジャパンの売り上げは約20パーセント落ちたそうだそれから僕にとってはバイクのチーム紳助のスポンサーというイメージが強いボブソンもブランド名だけを譲渡しジーンズから撤退と書いてあった正直さみしい(子供の頃はボブソンの方が僕らにとってはなじみがあった)エドウィンはどうなんだろう江戸が勝つでエドウィン実は20年ほど前一度だけ501と併用したことがあった頑張れジーンズメーカーといいながらいつか岡山県の児島へ行ってオリジナルのジーンズを作りたいと思っていたりするのである
October 18, 2009
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空の雲が大陸的な(僕の勝手な思い込み)風景に見えたので思わず撮ってしまいました稲刈りの風景とのマッチも気に入りましたi phoneで撮った写真ですがきっと1眼レフのカメラで撮るともっときれいなのだろうと思ってしまったりしてしまいますいくら良いカメラでも撮る人の腕によるのでしょうが・・・実はもう一枚いいアングルで撮った写真があったのですが左上に僕の指の影が入ってしまっていました
October 16, 2009
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プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ(CS)が始まりました正直言って複雑ですどのチームに日本シリーズに行ってほしいか?応援している選手の数からいえば楽天ということなのですがあっさり行かれてしまうとたった創設5年目のチームとして・・・いや監督が・・・そういう意味では日本ハムでしょうか梨田監督にいい思いをさせてあげたい半面近鉄以外で梨田さんが勝つところも負けるところもみたくないし・・・となるとソフトバンクということになるでしょうか過去にはリーグ優勝を果たしながらことごとくCSで敗退していましたからここらで美酒を味わっといてもらえたらいいのかなと思ってしまいますそうなると2年連続で西武黄金時代OBが優勝監督ということになりますが当時の憎っくきライバルチームの選手だから許せます(楽天の監督に石田純一の義父になるであろう方がならなかったのはホッとしていますが)ただそのソフトバンクが今日の1戦目で敗れて後がない状況に追い込まれてしまいましたでも今日は岩隈―藤井コンビと高須のホームランも飛び出して(エラーも)の勝利なので良しとします2戦目、3戦目でソフトバンクの奮起に期待しますセリーグはまったくもって興味なしですせめて巨人がCSで敗退した時の新聞屋のあの人が怒る姿がちょっとみたい思いがあります
October 16, 2009
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出勤前に 昨日の記事の掘り出し物を引き取りに・・・1人では運ぶのが無理なので妻といっしょにところが車に積もうと思ったらわずかな差で入らない仕方がないのでそのスーパーから歩いて手運びで塾へ普通なら歩いて3分ほどの距離をさすがに女性には重いので途中休み休みしながら(一旦地面において)何とか塾へ運び込みましたそのシロモノとはジャジャ-ン!こちらですこれが何とタダダイソーでいらなくなった陳列棚「ご自由にお持ち帰りください」ということでしたまだまだスペースは空いていますがいろいろな閲覧自由な資料を置いていきたいと思います塾を開校するにあたって見せるレイアウトということにこだわりがあったのでその部分ではやや進歩したような気がします塾というところはただ教えるだけではなく進学情報の発信も大事ですからね
October 15, 2009
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これから毎月真学道場通信を発行して知り合いのお店などに置いてもらうことにした小さくて内容が見えなくてすいません一応募集要項なども載っているのですがどちらかというと「真学道場Shin」の名前を広く知ってもらいたいのとどんな人間がどんな考えで指導しているのかを知ってもらうためお店に来られたお客様が待ち時間などにちょっと手にとってご覧になっていただけたらと思っていますまあ知名度アップが将来の生徒募集につながるということなのですが塾のブランド力につながり通塾してくれている生徒やその家族が誇れるようななればいいなと・・・まずは誰もが知っている塾にならないと
October 15, 2009
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小学生の授業の初めに行っているウォーミングアップ問題前回の記事のスーパーに行ったついでに本屋さんに立ち寄り新ネタを発掘レパートリーが増えましたそのうちの1つはさっそく昨日の授業で実施しました
October 14, 2009
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塾の近くのスーパーの100円ショップ(最近は100円以外の物も売っていますが)ダイソーへ行くと店頭にチョーラッキーな掘り出し物を発見!しかも100円よりも安いタダ!あまりにもでかくて持って帰ることが不可能なので店員の方に明日取りに来ることを伝えてキープしてもらうことに塾を開校してからずっと欲しかったものがこんな形で手に入るなんてついてるー♪
October 14, 2009
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2学期になり私立高校の説明会に何校か足を運びまたいくつかの私立高校の先生が逆に塾まで足を運んでくださっているそんな中で必ず出てくる話題が「民主党が政権をとったので・・・」すなわち来年から公立高校が実質無料化になるという件である今までなら年間十数万円出て行ったお金が出て行かなくなるのだ片や私立の高校生にも同額が支給されるとしても従来の差額分の数十万円が出て行ってしまうことになる一切出て行かずに高校に通えるのと負担がやや減ったといっても出て行ってしまうのとでは感覚としてはもう雲泥の差といっていいいろんな高校の話を聞いているとこの件についての対策は各学校ともまとまっていないようだただ公立高校の定員には限りがあり毎年必ず何千人かは(奈良県)私立に回らざるを得ないそういう意味では私立が生徒を確保できないということはないのかもしれないが例えば何が何でも公立へという心理が働くであろうから多くの生徒が安全思考の受験をするかもしれないそうなると徐々に下位の公立高校へのしわよせが大きくなっていき従来の成績で合格できたはずの公立高校へ合格ができなくなる可能性も出てくるすなわち従来のボーダーぎりぎりの生徒は確実にワンランク下げての受験になるだろうし下位に行くほどしわよせは肥大するのでツーランク下げなければということも起きるだろうまた私立上位校を併願で受験した生徒は本来ならば実力相応の公立高校を受験していたはずであるそのうちの数パーセントの生徒は公立を不合格となり併願した私立に入学することになっていたのが私立は実力相応の高校を併願合格するものの公立は安全思考でランクを下げて受験するとそのレベルの私立高校には誰ももどってこなくなる可能性もありえるとなるとたちまちそれらの私立上位校の経営は苦しくなってしまうかもしれないとにかくいろんな予測が思い浮かぶがそれゆえにどんな結果になるかが予測困難な状況ださてここからは僕個人の意見を述べるがはっきりいって公立高校をなぜ無償にする必要があるのかそもそも軽い負担で高等教育を受ける機会を与えようということで安い授業料に設定してあるはずである義務教育ではないので高等教育を受けたい方はちょっとは負担お願いしますよでいいのではないだろうかこの不況のご時世公立高校がただでいけるのは有難いだろうがそもそもこの不況が駄目なのであり早く不況を回復させて公立高校の授業料ぐらい経済的負担にならない状態にすることが先決ではないだろうかもし日本の将来を背負って立つこれからの世代にまっとうな教育の機会を与えるためにというのなら言葉は悪いがただ行くだけの公立高校よりも私立高校でしっかりと勉強するんだという志のある子達にその分のお金を回してあげてもいいのではないかと思う
October 9, 2009
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この言葉とその風景が実は好きである小さい頃はニュースでこの言葉を聞くと台風一家と思っていた僕のイメージする景色は今まさに台風に直面している荒々しい波が立つ海と台風一過の澄み渡った青空が広がる同じ場所のおだやかな海しかしながら僕が住む奈良県には海はなしそれでも青い空と奈良盆地を縁取る青垣このコントラストの景色はやはりいいただこの台風とともに現実には被災された方のことを思うと少々不謹慎なことなのかと晴れやかな気分になることに罪悪感も感じてしまうのだ
October 8, 2009
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先日雨の中大阪の私立高校の先生が塾にいらっしゃった数年来存じ上げている先生なので本来の用件以外の雑談などもしていた中で今回の台風のためにおそらく休校になることを嘆いていらっしゃったというのは木曜に担当しているクラスが2学期に入ってから2度も新型インフルのために学級閉鎖となりそのクラスだけかなり進度が遅れているらしいしかも今回の台風でまた進めないとなると・・・さらに遅れをとってしまうことに中間テストを控え予定しているテスト範囲まで進めないばかりか範囲を狭めるにも狭すぎる範囲になってしまうらしいどのクラスにもまんべんなく影響があればまだしも同じクラスだけに影響が偏ってしまっていると相当困っておられた 私立高校の先生の苦悩は本当はもっと他にあるのであるがそれはまた後日・・・ということで
October 7, 2009
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生徒の解き方を見ているといかに理屈に反した都合のよい解き方をしているかがわかる例えば「5リットルのジュースを10人で分けると一人分は何リットルになりますか」というような場合理屈から考えれば10人で分けるので10で割ればよいすなわち5÷10という式がたてられるしかし5÷10にすると計算しづらいので計算しやすいように10÷5という式をたててしまうあるいは式では5÷10としておきながら答えだけを2としてしまう明らかに計算の段階で計算しづらいので答えだけを10÷5で求めているのだ同様のことが中学生なら方程式で5x=10のような時は x=2と出来ているのに6x=3となるとたちまち x=2なんて答えに簡単にしてしまうしかもこんな子に限って3x=5のような時にはきちんと x=3分の5と正しく出来ていたりする常に理屈どおり解けば間違わないはずであるがこんな子らは自分の都合のよさで問題を解いているだけであるこんな子らは勉強面だけでなく他の生活面でも言い訳が多い(しかも大人から見れば馬鹿げた)
October 6, 2009
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中学時代に通っていた塾では先生が授業中に結構おもしろい話をされた僕たち生徒は塾の楽しみの一つとしてそういったおもしろい(いや、「おもろい」といった方が適切か)話を聞けるというのがあった話はおもろいしその分勉強時間は減るので生徒の方から切り出してねだることが結構多かったいわゆる脱線であるまた脱線させやすい先生というのもいた脱線させるツボというのも中学生ながら心得ていたそして翌日には学校でその話を披露するのも楽しみだったそんな話の一つで僕が入塾後 一番最初に聞いた話が「たこ焼き」という話だ詳しい話の背景は忘れたがたこ焼きを買って家に持って帰って食べようとふたを取ると中身は空っぽだった・・・と実はふたにたこ焼きがくっついていたという落ちなのであるが今思うと何とも思わないようなこんな話が中学生には受けたのである他にも忘れてしまったが本当におもろい話をたくさんしていただいたその影響もあって僕自身塾講師になりたてのころはこんな話を織り交ぜながら生徒を楽しませようと考えていたしかし塾講師になって4年目からは当時の上司の影響からピタリとこういった類の話をやめるようになったそれまではおもろい話だけではなく勉強に関係ないクイズを出したり心理テストをしたり(そのために本を買ったりしていた)していたが一切やめた格好よく言えば授業一本で勝負するようになった授業内容に関することで脱線することはあっても関係ないことで脱線することはなくなった正直意識が変わったというか一皮向けたというか僕の塾講師人生にとっての一つのターニングポイントだといってもよい さて話はがらっと変わって昨日の写真の続編であるがとなっていた具合であるわざとではなく本当にこのようになっていて視線が一点に釘付けになりふたにくっついていると気づいたのは2秒ほどしてからであるこのたった2秒がどんなに長く感じられたことか・・・・・
October 5, 2009
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マクドナルドでチキンタツタを買って食べようとふたを開けたらええっ!こんなことってあるのぉー?思わず目が点になってしまいもう視界はこの写真のままという状態に陥ってしまいました・・・ビックリ!!
October 4, 2009
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中3の公民裁判所の授業の中の刑事裁判について警察に逮捕された人物のことを「被疑者」と習うまたその被疑者が検察官によって起訴されると「被告人」と呼ばれるようになるこれらの用語はれっきとした法律用語であり訴訟用語である今年の授業では全国の多くの先生が酒井法子被告を例に挙げて説明されたのではないだろうかしかしこれも全国の多くの先生が毎年指摘されていることだと思うがマスコミで使用されている「容疑者」という言葉は「被疑者」が正しく犯罪における有罪無罪を決する刑事裁判においては「被告」ではなく「被告人」が正しいのであるマスコミでこれらの言葉が使われる理由を調べてみたがはっきりとしたことは載っていなかった一応法曹界からは改めるようにとはクレームが出ているようである容疑者、被告という言葉はもちろん裁判所の単元を習う以前の生徒も知っている言葉なので正直言って「あっ、先生間違った言葉教えている」なんて勘違いをされないかと気がかりで必ず間髪いれず実はマスコミで使われているのが間違いなんやでと指摘をする実際テストなんかで容疑者とか被告と間違って答える子はほとんどいないからいいもののやはり統一すべきことのように感じるちなみに民事裁判においては「被告」という用語は存在し対して「原告」という用語もあるが原告、被告、被告人という用語からの誤解で原告人という用語はないことも指摘しなければならないそれにしても公民の授業はついつい話を膨らませてしまっていつも授業時間をオーバーしてしまうのだおそらく全国のほとんどの先生がそうではないだろうか
October 2, 2009
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