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■6月18日 月曜日今日は、ちょっと早く帰宅したので、NHK衛星第二で昔の映画を観ました。「ジャンケン娘」(東宝:1955年)とゆー、元祖三人娘(美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみ)が主演するミュージカル風コメディーです。どうやら、美空ひばりの生誕70年企画の一環ってことらしいんですが・・・こんな映画やるなんて、NHK凄いっす!もう、驚いちゃったのは、信じられないくらいの明るさ!ってことです。まあ、テクニカラー(総天然色)だから高彩度の明るい映像なんですが、それを越えて、尋常じゃない明るさ、屈託のなさ、なんですね。半世紀前の日本は明るかったんだなあ~と、ちょっとしみじみ。やっぱり、60年安保を境にして暗くなっていくんでしょうか?ポスト団塊世代としては、複雑な思いがしました。(笑)そんな思いを強くさせるのは、多分に江利チエミの存在です。劇中で歌われるラテンっぽいジャズ(スコキアン♪)も、とってもエキゾチックでキュートですが、嫌いな先生と堂々と渡り合うお転婆振り・・・その演技っぷりは、もう日本人じゃない。(笑)また、富豪家の両親を演じる俳優(小杉義男と南美江)の実感のなさそうな演技とか、ロッジ風の居間に飾られた石膏のライフマスクとか、その居間でジョニ黒を飲むのがショットグラスとか、細々したトコがとっても楽しめました。■6月19日 火曜日勝どきで仕事が終わったので、汐留のWAVEに寄りました。ここは、ワタシ好みな曲があって、たくさん試聴もできるとゆー、貴重なCDショップです。でも、ここでも試聴できなかったレアものもあって・・・ 「The Melody Maker 村井邦彦の世界」とゆー、CD5枚組みのセットです。村井さんは、アルファ・レコードの創設者とか、ユーミンやYMOのプロデューサーの方が有名かもしれません。でも、ちょっと洋風な歌謡曲は、ほとんど村井邦彦(大抵の作詞は山上路夫)が作ってた時期があるんです。もう、好きな曲を挙げ出したら、止まらなくなっちゃう!(村井さん自身が、今聴いていい曲だと思うのは、「忘れていた朝」、「美しすぎて」、「窓に明りがともる時」の3曲だそうです。名曲!)で、パッケージだけ見ながら、しばらく悩んだんですが・・・やっぱり買えなかったなあ~。(最近は多少散財気味なんで・・・ガマンしました。ふぅ~)■6月20日 水曜日遅くまで残業してヘトヘト・・・帰りの車内で東直己さんの「挑発者」を読んで、ちょっと元気になりました。そう、今週は、待望のアズマ本の新刊を読むとゆー、至極の時間を過ごしております。前作で、姉川女史と結婚し、幼児虐待されていた幸恵を養子とする新展開を見せた畝原シリーズですが、今回は、現在152ページまできて、まだ事件は起こっていません。その代わりってゆーのも変だけど、奇跡を起こし続けてマスコミに持て囃されている"エスパー"のオッサンをやり込めたり、ミスコン(第二回ゴッデス・プレアデス・コンテスト)にエントリーされた各キャバクラ嬢にインタビューしたりして、大いに笑わせてくれます。なにしろディテール(イベント企画屋の名刺の裏の書き込みやらキャバクラ嬢の書く履歴書とか・・・)がやたら可笑しいんです。リアルな違和感ってゆーんでしょうか?こーゆーヒトって、こーゆーこと書くんだろうなあ~ってかんじが、絶妙なんです。これまで、道警とか大学の腐敗、最近では闇社会といった「巨悪」を丁寧に描いてきて、根っこは、東さんってジャーナリストなのかなあ~と思っていたんですが、北大文学部哲学科中退の履歴が語るように、やっぱり"哲学の人"なのかも・・・(あれ、「この結論は証明されてません」ってか!)■6月21日 木曜日予定されていた会議がドタキャン・・・即刻退社して、立ち飲み屋新橋やきとんに直行しました。ここは、5時45分までに行くと、1杯タダになるんです。この日は、ホッピー2杯飲んで、煮込みとやきとん2串喰って、860円也でした。以前から入ってみたかったんですが、いつも客が外までハミ出してる状態で、入れなかった。(後で聞いたら、「外で飲むのが好きな人がいるだけで、中は隙間があるのよ」だったそうです。)暮れなずむ明るい空を見ながら、ほろ酔い歩く新橋駅前・・・さて、中古カメラ屋でも冷やかしてと・・・あ~、サラリーマンも、けっこ~いいなあ~!■6月22日 金曜日帰ったら、カミサンから見積りの報告があって、ため息が出ました。居間の雨戸を風通しの良いスリット付きの電動シャッターに換えようと言うんですが、○○万円だそうです。じつは、最近、カミサンが、週に1~2回ほどアルバイトを始めたんですね。で、その間、ラビは留守番とゆーことになるんですが、これから暑くなると心配だとゆーわけです。じゃあ、クーラーかけとけばいいじゃん!と言ったら、もし故障でもしたら・・・心配だとゆーわけです。・・・てなわけで、スリット付き電動シャッターなんですがね。どうしようかなあ~ちなみにカミサンのアルバイト代で賄うとすると、完済は冬になる見込みとのことです。
2007.06.23
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え~、今週は、旅行のときの反省から、フィルターやらマニュアルを買いました。やっぱり写真って、装備すべき道具とか撮影方法の基礎知識など、身に付けておくべき最低限の常識があるようで・・・へっへへ、ダンナァ、写真を舐めてもらっちゃ~、困りますぜ!いや、まあ~、自慢じゃないけど (自慢だと思う・・・)、花だけはウマく撮れるようになったんです。庭の花を何度も撮ってるうちに、あっ!コレ、コレ!ってゆー設定が決まったんですね。(絞り優先モードで被写界深度を極端に浅くすると、シャッターが高速に切れてビビットな画像になる。)も~、このワンパターンで撮ってるんで・・・こんな被写体を見つけると、やたら嬉しい!で、このワンパターンで、足元を撮ってみると、たま~に気に入った写真が撮れることもある。味を占めて、これで何度も撮ったりする。特に早朝や雨の日には、有効なのかも・・・あっ、これはちょっと違うか! 蓼科の森には妖精が眠ってる・・・(笑) ・・・・え~、この辺りからは、も~、自信がないんです。マリオ・ベリーニが設計したとかゆー、リゾナーレ小淵沢をちょっと覗いたときの写真ですが・・・まず、レンズだけ広角にしても、設定を変えていないから・・・写真に精彩がありません。しかも、構図も平凡で・・・洒落た建物なのに、マリオ・ベリーニさん、申し訳ないっす。同じ所を、横から見たトコですが、せめて、この赤い服の子がいてくれたらなあ~。後は、ここで撮った写真を3枚ほど・・・被写体が良いから、なんとか絵になってます。さて、今回、とっても苦労しちゃったのが、この"風景写真"です。も~ほとんど、空の色の青みがトンじゃってる雰囲気のない写真ばっかりでした。それで思い出したんですね。PL(偏光)フィルターってのを使えば、余分な偏光をカットしてくれて、深みのある青空が撮れるってことを・・・さっき、試したら、ハイ、簡単に青空がバッチリ撮れました。(笑)ここでは、見栄を張って、マアマアと思われる写真だけ掲載しておきます。(笑)上の2枚は、宿泊先の近所にあった釣り池で、あとの2枚は霧ヶ峰高原です。何枚も撮って、ウンザリしちゃったかんじが残ってるかも・・・(笑)今、買ってきた写真のマニュアルをパラパラと見てるところです。まあ、マニュアルといっても、伊藤美露さんとゆー美しい写真家が書かれた「魅せる写真術」とゆー本です。第1章は、写真の基礎知識ですが、第2章からは、"光をつかまえる/さまざまな光/光の色と粒状性"といった「光」にまつわる知識が沢山掲載されていて、ワタシのよーなマニュアル嫌いでも、なんとか興味を持って読むことが出来ます。え~、目指すは、"光を自由に操る写真師"でございます。(笑)
2007.06.16
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え~、この週末は、バアサン連れで、カミサンと長野の蓼科まで行ってきました。 仕事で、先週の月曜日に諏訪に行ったら、雨上がりの空気がなんとも気持ちよかったんです。 で、こりゃいいなあ~と思って・・・ バタバタと予約を入れて、ゴーインに家族旅行することに決めちゃいました。こんなことしたのは、結婚以来初めてのことです。バアサンを連れての二泊は、色々有りましたが、まあ、ご愛嬌の範囲で・・・ホッとしました。土日は半分くらい雨でしたけど、今日はお天気だったので、ちょっとビーナスラインをドライブ。途中で寄ったバラクラ・イングリッシュ・ガーデンは、肝心のバラは蕾だったけど、花が一杯で、広角とマクロのレンズを取っ替え引っ返して、バチバチ写真を撮ってきました。・・・
2007.06.11
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6月になって、さて・・・とゆーわけで、まとめてみました。最初からお詫び。皆さんから頂いたリクエストは、まったく反映されておりません。確信犯かも・・・もう、勝手に、自分の好きなヤツだけを並べさせて頂いております。でも、これも意外と難かしくて・・・けっこー悩みました。ひとくちに"雨の歌"と言っても、降る時期(春夏秋冬)や時間(朝や夜)によって、みんな違うんですね。それに、降り方だって、しとしと、じゃんじゃんとか、色々あったりするじゃないですか。また、天気雨とか、もうすぐ上がりそう・・・なんてのもあって、そんなのをテキトーに並べちゃうとやっぱり変なんです。・・・てな言い訳ばっかりしてますが、え~、こんなかんじになりました。■Rhythm Of The Rain(悲しき雨音) : The Cascadesこれを思いついたときから、最初の曲は、雷鳴と雨の効果音で始まるコレと決めてました。 1963年の大ヒット曲で、ワタクシ御年10歳です。オリジナルは、ザ・カスケーズですが、覚えたのは、きっとTVで見たザ・ピーナッツの日本語カバー曲の方だと思います。♪みんな雨に流したいの~ 私のこの思い~♪なんてゆー歌詞でした。ナツカシ!失恋の歌ですが、ビブラフォンを効かした愛らしいアレンジで、ちょっと優しい気持ちになります。■Morning has broken (雨にぬれた朝) :Cat Stevens 1971年にリリースされたキャット・スティーブンスってゆーとっても好きだったシンガーソングライターの代表曲です。「雨にぬれた朝」ってタイトルですが、あんまり雨に関係ない歌みたいで・・・すみません。キャットは、父親がギリシャ系の人らしく、ちょっとエキゾチックで明るいメロディの曲が多くて、この曲の入ったアルバム「Teaser. and the Firecat」 は、何度も聴きました。でも、当時は、キャット・スティーブンスを聴いてる奴なんかいなくて、恥ずかしかった。ところが、最近になって、ネスカフェのCMなんかに使われてたりして、へぇ~ってかんじでした。 ■Early Mornin' Rain (朝の雨) : Peter, Paul & Maryカナダのシンガーソングライター、ゴードン・ライトフットの曲で、ピーター・ポール&マリー(PPM)が吹き込んだのが1965年です。高校生の頃、サイモンとガーファンクルが好きになって、モダン・フォーク界の先輩としてPPMをちょっと聴いたとき、かっこいいなあ~と思った曲です。すっかり忘れてましたが、Napsterで見つけました。ヘッドフォンで聴くと、3人の低い声とフィンガーピッキングのギターがつくるハーモニーが、今でもゾクゾクするほどステキです。■Fire And Rain : James Taylor1970年のアルバム「Sweet Baby James」に入ってる曲で、シンガーソングライターのブームをつくった先駆けのような曲です。炎や雨をくぐりぬけて、そして君に逢える日を夢見てた・・・精神を患って療養生活してたときの友の死を悼む歌ですが、当時の関心事は、もっぱらバックの演奏法だったりしました。バスドラに毛布つめてるらしいぜ!とか言ってた。(笑)ワタシは弟のリビングストン・テイラーの方が断然好きだったせいで、当時はジェイムスのLPは1枚も持ってなくて・・・この曲をじっくり聴いたのは、今回が初めてかもしれません。■雨の街を : 荒井由実1973年のアルバム「ひこうき雲」の曲です。そーか!ユーミンって、まだ19歳だったんですね。「Fire And Rain」に対抗できるのは、やっぱりこの曲だろうと並べてみましたが、"コスモスにくちづけ"と歌ってるから、これって秋の曲ですね。(笑)カバーの方にしようかと思ったけど、デジタル・リマスターされていたんで、やっぱりコッチにしました。■雨音が聞こえる : 空気公団2005年のアルバム「あざやか}の1曲です。空気公団とゆーと、はっぴいえんどのフォロワーと言われていますが、こうやって並べるとユーミンの影響は大きそうです。■雨のステイション : 荒井由実3枚目のオリジナルアルバム「COBALT HOUR」に入ってます。え~、今回の選曲としては、軸とすべき曲なんで、ちょっと置く位置に気を使ったりしました。ところで、調べたら、このステイションって、青梅線の西立川駅なんだそうな。えっ!めちゃめちゃ寂しい駅やん。(笑)それと、本人いわく、この歌での雨は、どちらかというとシトシトした雨のイメージ・・・だそうで、こっちはイメージどおりでよかった。(笑)■rainy day : GONTITI1997年のアコースティック・アルバム「DUO」に入ってる曲です。ちょっとアクセントに入れてみました。■氷雨月のスケッチ :Hiroko & Mother Ship Jam1973年に出た「HAPPY END PARADE」とゆー、はっぴいえんどのトリビュート・アルバムに入ってる曲です。 Hiroko & Mother Ship Jamは、細野さんのオーディションで選ばれたバンドで、まったくWebに情報がありません。もうやめちゃったんでしょうか、う~ん■Singing‘ in the Rain / 雨に唄えば :紗野葉子1stアルバム「Crystal & Blue」(2006年の)の1曲です。この曲は、Napsterで探してるときに見つけました。ジャズ風の「雨に唄えば」 も、ちょっといいですね。ジャズ歌手の紗野葉子さんは、 よく横浜のライブハウスで歌ってるみたいです。■Easy as the Rain : The Little Williesノラ・ジョーンズが在籍するバンドThe Little Williesの同名アルバム(2006年)の一曲です。大好きなリチャード・ジュリアンが、ジム・カンピロンゴ(ギタリスト)と共作した曲で、ジムの両親がモデルなんだそうです。珍しくリチャードがメインを歌って、ノラがバックとピアノを弾いています。■Rider In The Rain : Randy Newman1977年のアルバム「Little Criminals」に入ってる曲です。これも、Napsterで見つけた曲で、ランディ・ニューマンが、こんなカントリーをやってるとは思わなかった。ノンビリとしたランディ節でバックと一緒に愉しそうに歌っています。■Have You Ever Seen The Rain(雨を見たかい) : Creedence Clearwater Revival1970年のアルバム「ペンデュラム」の1曲です。サザンの桑田君なんかも歌ってて、ちょっと有名になりましたけど、これ大好きな曲なんですよ。今回は、この曲が入れられたんで、とっても満足です。ホントは、モップスの「たどりついたらいつも雨ふり」(これもカッコイイ!)と並べたかったけど、手に入らなかったんです。ザンネン■輝く月(雨降りお月)~LUA LUMINOSA : 松田美緒2005年のアルバム「ATLANTICA」に入ってる曲です。雨降りお月さん 雲のかげ お嫁にゆくときゃ 誰とゆく 一人で傘(からかさ) さしてゆく傘ないときゃ なんとする しゃらしゃらしゃんしゃん鈴つけた お馬にひかれて ぬれてゆく ♪これを調べてたら、作詞者の野口雨情をモデルにした映画があることを知りました。「雨情」(1957年 監督:久松静児、主演:森繁久弥)とゆー映画で、雨情は、惚れた芸妓を追って、妻に「ちょっと旅に出てくる」と言って、3年間も家をほったらかしてしまう男として描かれているらしい。気になるなあ~■相合傘 :山下久美子&SOUL LOVERS meets 佐藤博 これも、 「HAPPY END PARADE」の1曲です。この曲は、昔から山下久美子がカバーしてた印象があったんですが、このとき初めてなんですね。双子の娘さんのママになっちゃいましたが、デビューの頃は、とってもキュートでした。♪男なんてシャボン玉 きつく抱いたら壊れて消えた@バスルームから愛をこめて■はじまりは いつも雨 :サケロックオールスターズ2006年の「トロピカル道中」の曲です。また、使っちゃいましたね。好きなんですよね~■天気雨 : 荒井由実4枚目のオリジナルアルバム「14番目の月」に入ってます。これも、ユーミンっぽい名曲ですね。記憶に残ってるのは、GODDESSとか相模線って固有名詞でしたけど、今聴いたら、この一番の歌詞に、グッときちゃいました。波打ち際をうまく濡れぬように歩くあなた まるでわたしの恋を 注意深くかわすようにきついズックのかかと踏んで わたし前をゆけば あなたは素足を見て ほんの少し感じるかも■レインボー・シー・ライン : アン・サリー2003年のアルバム「day dream」に入ってる曲です。これは、日本でニューオリンズ・ピアノを弾かせたら1、2とゆー、佐藤博の曲ですが、吉田美奈子が歌って有名になりました。え~、この前のユーミンくらいから、ちょっとずつ雨は上がりつつあります。■明日天気になれ : ハナレグミ2002年の1stアルバム「音タイム」の1曲です。これも登場2回目だと思います。好きだなあ~■Over The Rainbow :有山じゅんじ2004年のアルバム「Thinkin’Of You」の曲。え~、オーバーザレインボーで終わろうと思ってたんですが、色んな人がカバーしてるんですね。随分迷ったんですが、けっきょくこのギターが良くて、この有山じゅんじバージョンにしました。昔、この人と上田正樹のデュオは、何度もライブに行きました。懐かしいなあ~ぼちぼちいこか~、あかん、もうしまいやがな~■Over The Rainbow : Judy Garlandミュージカル「オズの魔法使い」(1939年)の主題歌です。トリは、やっぱり、ドロシーを演じたジュディ・ガーランド(1922-1969)のものですね。この人がライザ・ミネリのママだと理屈では分かるんですが、子役のときの映像を繰り返し観てるんで、いまだに実感が湧きません。え~、プリンタの調子が悪くて、ちょっと発送が先になりそう、スミマセン・・・多分、梅雨に入るまでには・・・う~ん、最近、こんなんばっかりで・・・
2007.06.03
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