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温泉に出かけたら、見事に紅葉でした♪おっと、この先の写真はありませんよ(笑)。感謝!
2009年11月30日
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メルセデスの後は、お約束のランチアですね。私が所有するLancia Yのみならず、同じベースフロアのフィアットプントとバルケッタ、ティーポ・シャシーのブラーボ/ブラーヴァ、さらにネットの情報を見る限りでは、アルファの155なども同じ症状で悩まされていらっしゃる方が多いのが、エアコン・ブロアのレジスタが駄目になってしまうお約束トラブルです。症状としては、エアコンのスイッチを1→2→3と動かすと、1と2の時にはまったくうんともすんとも風が出ず、3になると全開の風で顔を洗われるといったもの。輸入車を扱っている電気系の神様に電話すると、コンマ5秒で「レジスタだな」と即答が帰ってくるくらいだそうです。レジスタとは要するに抵抗器ですから、3の状態が標準電流が流れるようになっており、1と2の時には電流を分岐させて抵抗を噛ませるという簡単な部品なのですが、大昔の車ほど簡単には直せず部品交換と相成ります。▲左が取り外したもの。右が新品。エアコンのブロアは助手席側からインパネ下部を覗いたところにあり、レジスタは奥側にセットされています。プラスのねじを緩めればソケット状で取り出せるのですが、それにしても今どきねじ止めはないよなあ(笑)。「これだからイタ車は」と言われてしまうんですね(泣)。外したコネクタを良くみると錆びてショートでも起こした跡があり、悲しいやら呆れるやら(笑)。気休めに接点復活剤をスプレーして、新品をセットして見事復活。パーツ代6000円+消費税+送料でございました。嗚呼、ランチア・ランチに間に合わなかった!!ランチア、アルファ、フィアット乗りの皆さま、ご参考にどうぞ。感謝!
2009年11月28日
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数週にわたり、突然冬が訪れたかのような陽気で毎週末は雨に祟られていましたので、先週末は年内最後のクルマいじりの絶好日和でございました。前回はメルセデスのバフ掛けに勤しんでおりましたところ、どうにも結果に満足ができず、いっそ全部やり直そうということでございます。やり直してみたら、どうにも塗膜の削りに不満があって、もっと切削性能の高いコンパウンドを求めてマイ・ディズニーランドにお買い物。こうして先週末に投入した最新兵器が、スーパーデューティラビングコンパウンドです。トラックから落としてしまって缶が凹んでいるのはご愛嬌。自動車用品店などでよく売られている細目のコンパウンドは、それはそれでよいのですが、クルマ一台分の塗膜を丸々リフレッシュしたいときにはどうにも細かすぎ。中目のものを探したのですけれど、なかなか適当なものが見つからなかったので、「エイヤ」とついに3Mの業務用に手を伸ばしました。3Mの製品は、性能は高いけれどもお値段も高いので、これまで指をくわえて眺めているだけだったのですが、いざ使ってみたらこれが最高!モノの本を読むと、コンパウンドの切削性能なんてどれも大した違いはないと書かれていますが、これはコンパウンドの「切れ」が良く、作業効率は感覚的には2倍です。ですから、クルマ一台のような広大な面積を磨くことになれば、1日仕事が半日で済んでしまうような話ですから、コンパウンドの価格が2倍だったとしても十分お釣りがくるでしょう。もっと早く買っておけばよかった(笑)。そういうことですから皆さまにもぜひおすすめですが、3M社には4L缶だけでなく、750mlも出して欲しいと要望しておきます。何しろ、クルマ一台磨いて塗膜表面がホーロー仕上げのようにピカピカにしたって50mlくらいしか使わないのですから、当方は3.95リットルほど余ってしまって困っております(笑)。いっそのこと職換えして、クルマ磨きでも始めようかな。メルセデスはオーナーがあれだから、もうちょっとオーナー像が堅いBMW専門にするとか(笑)。感謝!
2009年11月27日
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「信州信濃のそばよりも、あたしゃあなたのそばがいい」と誰かがいったかどうかは知りませんが、こちらの新そばは焼津の先にあると聞いて出掛けてまいりました。いつもの通り、数枚の盛りを頼んで、にしん棒やら鴨の合い焼きやらを楽しんだ後、天ざるで〆ることにしています。この最後に出てくる天ざるがいい。温かいそばつゆに、揚げたての芝海老の掻揚げをジュっと落とし、こちらも上げたてのそばをさっと潜らせて口に含む。すると、下から、鰹節の旨味、正油の味わい、大根下ろしの甘味、山葵の風味、蕎麦の滋味、海老のうま味、胡麻油の香り、衣の甘味が完全なコントラストを描いて上がってきて、自分が生きていることを確認させてくれます。そうして有難く引き上げようとすると、おかみさんが「早めにね」とそば粉を下さいました。まったく、なんということでしょう。天下一のそば屋さんから新そばのそば粉をいただいてしまいました。こうなったら蕎麦掻きを作らなくては。帰って早々にそば粉を看ると、まるで片栗粉のようにきめ細かく、味はほんのり甘く、これで打った蕎麦というのはおそらくは初刷りの浮世絵のようなものでしょう。「初い」と誰か言いませんか。このそば粉をみて、ご主人が求める蕎麦の世界に少しだけ触れさせてもらった気がしました。すなわち、こんなそば粉は仕入れでは調達できない。だから自分で作るしかない(自家製粉ということ)。自前で作るから、これだけ細かく、きめも揃っていて、当然香りも豊かに立ち上がる。新そばだから色だって青い。こんな極上のそば粉なら、いつまでも眺めていたい。とっておきたいと思いましたが、そうも参りません。チンチンに沸かしたお湯を注して、箸でぐるぐるとやります。このときも驚きました。ものすごい粘り気があって腕が疲れるのです。こんなそば粉は初めて。というよりも、そば粉はこういうものだったかと認識を改めることになりました。ぐるぐる、ぐるぐる3、4分。出来上がった蕎麦掻きはこの通り。濃口の醤油をちょっと垂らしていただくと、頭上を覆う雨雲を越えさせてくれるような極上の滋味。美味しくて、有難くて、思わず目を閉じます。こういった、あれもこれも全てはこの蕎麦粉のおかげ。このことは、たぶん一生忘れないでしょう。感謝!
2009年11月26日
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突如今年から始まった駅前のイルミネーションを携帯でパチリ。雨上がりだったので、リアルの方が10倍綺麗です!(笑)青色LEDが発明されてからというもの、電飾はもっぱらLEDになりました。寒い冬に醒めた青というのもそれはそれで味があって良いですが、私は出来れば白色電球1色のデザインで魅せるスタイルの方が好みです。でも、今年からはパリ・シャンゼリゼもLEDだそうですので、電球のイルミネーションを楽しめる時代も残り少ないかもしれません。早く観なくちゃ。感謝!
2009年11月25日
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将来の自衛隊買収を考える面白い人に出会いました。その人は福島正伸さん。福島正伸さんは起業セミナーの講師として著名な方ですが、今までなんとなくご縁がありませんでしたが、お話をお聞きしたらとても面白いので驚き、講演に関しては色々と勉強になりました。さてその自衛隊買収の件ですが、福島さんは自衛隊を買収して世界中で人の役に立つ「国際救助隊」にしたいとのこと。それなのに、なぜか隊員募集があったりします(笑)。まあ、細かいことはさておいて、面白い福島さんの面白いアイディアですが、ためになる内容になっているので、その憲章をご紹介します。【国際救助隊憲章】【第 一 条】まずは私がやる、先頭に立って行動する【第 二 条】ピンチはチャンス、前向きな言葉のみを使う【第 三 条】問題あるところに生きがいを見出す【第 四 条】手法は100万通り、あきらめない【第 五 条】何気なくやらない、人類のためにやる【第 六 条】人を信じ、夢を信じる【第 七 条】最大の困難に、笑顔で挑む【第 八 条】他人とは、感謝で付き合う【第 九 条】人生のすべてを楽しむ【第 十 条】最大の報酬は、感動の涙国際救助隊ホームページから引用。http://kokusaikyujotai.com/自営業の経営者や、仕事や学校に意義を見出すことにご苦労されている方には、非常に示唆に富む内容でしょう。この憲章の大切なところは、自分自身を見直すきっかけを作っているところではないかと思います。感謝!
2009年11月24日
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私は新聞は読みますがTVはほとんど観ないので、雰囲気を感じることが難しいところなのですが、国の事業仕分けなる作業に株価を含めて波紋が広がっているようですね。事業仕分けの報道をみると、国の予算見直しに伴って行われているようですけれども、同じ趣旨で一レベル上の視点で考えると行政の無駄の見直しなのでしょうから、標題のテーマを提案します。現在の国家資格には、弁護士や公認会計士から始まって、弁理士や海事代理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士、等々の諸資格者がいます。が、国民の皆様方のニーズというのは、これらの資格者の区分とはまったく関係ないことが多く、無駄ではないかと思うことが多々あります。例を挙げますと、会社を設立するとき。会社の定款(憲法のような決め事)を作って公証人の認証を受けるのは行政書士の業務ですが、その次の資本金の払込みはご本人が行い、最後の登記手続は司法書士の業務です。真面目な依頼者さんは、手続のたびにあちこちの事務所をたらい回しにさせられます。また、人が亡くなって相続手続をするとき。遺産分割の協議がスムーズに行けば、不動産等の名義変更は司法書士へ依頼しますが、スムーズに行かなければ弁護士に依頼することになり莫大な費用がかかります。かりにスムーズにいって無事終ったと思った後から、さらに相続財産が見つかったときには相続税の申告が必要になって、さらに税理士に依頼しなければならなくなった、というケースも知っています。このように、法律関係の事務手続は国民の皆様のニーズと資格者の窓口が一元化されにくい体制のため「分かりにくく」、また個別の事案ごとに内容がバラバラのため「一律いくらの定額料金になじまないので利用しにくい」という、負のスパイラルに陥っている側面があります。さらにもうひとつ。日本株式会社のビジネスモデルとして、国土も狭く資源も潤沢とはいえないのならば、様々な付加価値を生産して貿易でGDPを稼ぐことによって世界の経済大国でいたいときに、所轄官庁の都合で細分化された資格というのは海外で通用しにくい不都合もあります。グローバル経済の世紀なのに海外で通用しにくいなんていうのは、国内しか通用しない中途半端な制度でしかなく、使い道は中小企業のアウトソーシング先程度のGDPしか生産できないという不都合に繋がります。そういう日本のGDP拡大のために、国内でしか通用しないような海事代理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士の各制度を法務省所管の事務弁護士制度に一本化して、霞ヶ関のダイエットをしてはいかがでしょうか。既存の各専門分野の能力担保は、従来の資格業界でも研修によって担保されていたのですから、専門家責任が変わらなければ国民の享受するサービスの向上のメリットの方がはるかに大きいと思われます。国会議員の皆さま、いかがでしょうか。感謝!
2009年11月21日
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もう一年も前からご紹介したかった至玉の一冊で、私のファイナンスの師匠、杉浦秀徳先生が執筆されているご著書。日本企業のコーポレートファイナンス私のような舌足らずが講釈を述べるよりも、原著に忠実に習うことが大切でしょう。以下、引用します。「コーポレートファイナンスの理論が日本企業の実務に急速に活かされるようになってきている。一昔前は、資本コストやDCF法といっても、ピンとこない人がほとんどだった。M&Aは知っていても、それを目のあたりにすることはなかった。借入は銀行との付き合いで決まり、配当政策は安定配当を継続していればよかった。 いまは違う。日本企業は資本コストを意識した経営指標を取り入れ、資本コストを基準にした投資決定を行っている。企業戦略として定着したM&Aの現場では、DCF法やマルチプル法を用いた価値評価が行われている。自社の価値と評価を高めるため、企業の財務部門や企画部門は、投資銀行やファイナンシャル・アドバイザーを交えて資本構成(負債比率)や配当などの財務戦略を議論している。」「最後にどうしても言っておきたいことががる。『価値を生み出すのは事業であり企業である。株式市場ではない。』企業の方も投資家の方も投資銀行の方も、そして読者の皆様も、このことを忘れないようにしていただきたい。」JALの経営が窮地に陥り、中小企業者等金融円滑化臨時措置法案なるモラルハザードが衆議院を通過するタイミングには、耳を痛くして襟を正す必要があるのではないでしょうか。もうひとつ。投資技術はお釈迦様の掌だとすれば、お釈迦様が手を動かせば現在の投資技術は無効になる。リスクとリターンのバランスは、文字通りリスクを取りに足を踏み出してから訪れる、ということです。新しい地平を切り開きたければ、新しい地平に向かって足を一歩踏み出さなければならない。そのとき道徳を守れるかどうかの未知の領域が付きまとうことが、リスクを取るということであって、始めから反道徳的な選択と分かっていることでは新しい地平は切り開けない。感謝!
2009年11月20日
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国民航空の労働組合委員長を務めた男が主人公の映画。映画『沈まぬ太陽』私は無粋な男ですから、ほとんど小説を読まないので、本作品についても原作の内容を存じ上げません。されど、群馬県の御巣鷹山でジャンボ機が事故を起こす内容は、フィクションとはいえJALを容易に想起させ、ほとんど満館の観客もそれを理解して観ていただろうと思います。この映画が難しいのは、優れたキャストが一流の演技を魅せるから素晴らしい映画なのか、主観的にリアルすぎる脚本がノンフィクションを思わせるのか、はたまた日本のフラッグキャリアの先行きが不透明な現状において、その経営を左右する力を持ちうるポテンシャルに仕上がっていることなのか、評価が際どいことでしょう。いっそこのまま際どい評価で幕引きになるのが、総合的な判断においてよいのかもしれないとまで考えます。少なくとも、私自身はかれこれ25年近く前の暑い夏休みの日をまざまざと思い出しました。人間には、たとえ同じ一つの出来事でさえ、忘れた方が良いことと忘れてはならないことがある。どちらからも学ばなければならないということ。その記憶を思い出したことが、沈まぬ太陽の意味かもしれません。感謝!
2009年11月19日
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資格業の方の我が師匠、Kozy先生が著作権をテーマにセミナーでお話されると伺いまして、もちろん当然一番前の席で拝聴してまいりました。Kozy先生は、普段から企業内研修等で講師を勤めていらっしゃるのですが、私がお話を聞くのは、なんと今回が初めて。テーマ範囲の設定、レジュメの作り方、話の展開の手順、スピーチのスピード、どれをとっても天下一品です。昨今はセミナーブームなので、誰も彼もがセミナーの講師をやっている(やりたがる)傾向が見受けられますが、このレベルの内容を提供するには少なくとも5年、他の仕事と兼業しながらなら10年はかかるでしょう。世間は広く、市井にはまだまだ優れた先生がいらっしゃることを、ネット=社会、と思っていらっしゃる方にお伝えしたいものです。セミナー終了後には「このテーマでコンサルをやりたいから、オマエ上手い仕組みを考えろ」とご指示をいただきまして、有難い午後となりました。感謝!
2009年11月18日
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我が日本のサントリー社が、全世界で続いているモルト・ウィスキー・ブームと日本でのハイ・ボール人気を踏まえて現在行うウィスキーのキャンペーンが『NO MUSIC, NO LIFE』だ。サントリーは、自社での山崎蒸留所と白州蒸留所でモルトを製造するのみならず、スコットランドでもボウモア蒸留所を所有しているので、アイラ島のボウモア蒸留所に出掛けると山崎や響が購入できる。ウィスキーを楽しみたいと思うとき、まっさきに必要なのは美味い肴だが、次に忘れてはいけないのは飲むシチュエーション。シチュエーションが上々なら、一口モルトを含んだ気分のその先はもうウィスキー蒸留所に飛んでいってしまうもので、意識のフライトを楽しませてくれるものが音楽というものだろう。ミュージシャンとスチルマン。音楽とウィスキー。これらのあいだには共通する「想い」がある。もし今あなたが音楽を楽しみたいと思ったとして、ウィスキーで溶けていく時間を楽しみたいのなら、バーテンダーに次のように頼むといい。マッカラン×3ラフロイグ×1ボウモア×2グレンフィディック×4このとき、できれば43度のモルトをチョイスしたい。またできれば、グラスに氷などは入れない。加えるならば、ウィスキーと同量の軟水がよい。一口含むと、きっとあなたの意識はスコットランドの大地にある。マッカラン セレクトリザーブラフロイグボウモアグレンフィディック感謝!
2009年11月17日
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おかげさまで、楽天ブログの投稿が今回で1000回目になりました。ブログ創生期(?)のころ、ブログ=ネット上の日記という紹介のされ方をしていましたと思いますので、「個人の日記をネットで公開する」のがよく分かりませんでした。そういえば、その頃はブログをビジネスに活用しよう!なんていう切り口もあって、知人が講師を務めるセミナーにも顔を出したりしたのを覚えています。そうして手探りから始めたのですが、今の私の考えでは日記というものを自由に解釈すればいいと思っており、人間が百人百様なのだからブログも百様でいいでしょう。そういう訳で、最近はブログに書くこともかなり整理されてきておりまして、営業日にはほぼ毎日書いておりますが、コンテンツには仕事のことが少ない(笑)というスタイルに落ち着きました。とはいえ、経営やコンサル分野について書くとシンクタンクやコンサル企業からの訪問があり、法律について書くと国会や各政党、所管官庁、地方公共団体からのアクセスがあり、外国ついて書くとその外国からアクセスがあり(笑)、コーヒーについて書けば飲料メーカから、ウィスキーについて書くと酒造メーカや酒販店からのアクセスがあって、クルマのことを書くと自動車メーカやディーラー、販売店からアクセスがあります。こうした現象は、私がコンサルタントだからでしょう。しかしながらこうしたコンテンツがバラバラのブログというのは、まったく皆さまのお役に立つにはほど遠いのだろうと思っておりましたところ、昨今多くの方にお目に掛かると「ブログ読んでるよ」とお声をいただくことが多くなりました。有難いやら恥ずかしいやらです。書いている本人としましては、いつも同じようなネタで面白くないのではないかといささか飽きがきているのですが、なかには毎日ご覧になってくださっている方もいらっしゃるそうで、そうするってえと中々止めるに止められないようにもなっております。引き続きご愛顧の程を、どうぞよろしくお願いいたします。感謝!
2009年11月16日
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マレーナという映画で一番多く登場するのが、マレーナの自宅の場面です。このシリーズの最初にも書いたとおり、この映画の設定はイタリア・シチリアとなっていて、実際にシラクーザ、ノートで撮影されました。しかしながら、自宅のシーンはトルナトーレ監督が明言しているようにモロッコで撮影が行われているところ、エンドロールにもモロッコとしかクレジットがなく、モロッコのどこかまでは分かりませんでした。ネット上の情報を色々調べたら、実際の撮影地はアル・ジャディーダだという街の外れで撮影されたことが判明。もちろん当然、撮影地を訪れるためにそこまで行きましたよ。劇中に出てくる「マレーナの家」は、現地で撮影を手伝ったというオジサンに聞いたらセットを建設したということで、普段は更地になっているところです。現地を訪れてみると、なにも意識していなければ何気なく通り過ぎてしまうような場所であり、改めて考えてみるとここでの撮影をあたかもシチリアであるようにみせる映画屋さんたちの仕事振りには舌を巻きます。世界遺産になっている城塞都市のなかに入っていくと、海に面した水門のところも撮影がされたことに気づきました。ニュー・シネマパラダイスのパラッツォ・アドリアーノでも気づいたことですけれども、本当に何気ないちょっとしたところで撮影が行われていて、私たちが普段通り過ぎてしまうような風景を見事に切り取りスクリーンに広げてみせる才能は、世界での評価に値するものだと再認識いたしました。感謝!
2009年11月14日
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2000年の傑作「マレーナ」のロケーションはシチリア島にあるカステルクトという架空の町ですが、このカステルクトの”街”を作りあげているのが、前回書いたシラクーザのドゥオモ広場とシラクーザから小一時間ほど離れた、このノートの町です。ノートは中世のゴシック建築で有名ですが、街の中心部はいわゆる「ゴシックだらけ」の様子で、晴れ上がった地中海の蒼い空とともに、まるで地上の楽園のようです。アジアの雑多な街並みに慣れた目線で「綺麗だな」などとぼんやり歩いていると、映画に出てくるワン・シーンが目前に現れて驚きまました。ここは映画の冒頭でまったく同じカットが使われています。また映画のなかでは、鉄道の駅のシーンも登場しますけれど、カステルクトの駅として登場していたのがノートの駅で、DVDをみると普段使われている駅舎部分にセットを建築して撮影したようで、それ以外はまったく映画のなかと同じなので、この映画のファンには垂涎の場所でしょう。実際に訪れてみると人っ子一人いない寂れた無人駅で、平日の昼間だというのに何もしていないと思われる大の大人がフラフラしているので少し恐い思いをしましたが、話し掛けてみたら「アフリカから出稼ぎに来ていて、これからシラクーザに行くんだ」と話してくれました。こんな小さな勇気も旅を豊かにしてくれます。マレーナ感謝!
2009年11月13日
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ジュゼッペ・トルナトーレ監督の2000年公開の名作「マレーナ」。マレーナ劇場公開時には少々物足りないという感想もありましたが、それは世界公開版はエディットされて10分ほど短い短縮版だったからで、オリジナルのディレクターズ・エディションをみると本来それ以上削るものも付け足すものもない、もっと評価されていい佳作だったことが分かります。それ以上でもそれ以下でもない佳作だったというのは、その作品としての出来映えや味わいが人心に残るものだったという評価に置き換えてもよいでしょう。すると、やはりスクリーンに映し出される美しい景色を、是非とも生きているうちに見てみたいと思うようになるもの。そういう理由で、イタリア・シチリア島のシラクーザへ出掛けました。映画でもほぼそっくりの風景が映し出されるのは、シラクーザの沖合いに浮かぶオルテイジア島のドゥオモ広場。世界遺産です。シチリア島というのは、日本でいうところの四国のようなところでのどかで時間の進むスピードも緩やかな、とても良い場所です。毎日何件ものアポをこなすような生活を送っている日常からすると、とても非日常のように感じられますが、ご当地の方からみればそれはそっくりそのまま返されてしまうでしょう。映画のなかでもテラスを出すバールだったところは、現代になってパラソルがついた分だけ新しくなった(笑)という印象です。ちなみに、世界遺産の広場で飲むカッフェというのは、いくら地中海に浮かぶ田舎の中とはいえ一等地。よい値段でした。私が出掛けたのは真夏でしたので、カッフェ・フレッドを頼んでも喉を潤すには程遠い状態でしたから、広場の端にあるジェラテリアでジェラートを食べました(これが美味しい!)。感謝!
2009年11月12日
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2009年11月11日
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いつも懇意にさせていただいている、税理士の中田哲也さんにお目に掛かりましたら「今年の夏は国の仕事をしてました」と頂戴したのが、知る人ぞ知る中小企業庁が毎年発行している会計と税務のパンフレットです。【中小企業の会計31問31答】http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/pamphlet/2009/index.htm【上手に使おう!中小企業税制41問41答】http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/pamphlet/2009/index.htm中田哲也さんは、この両方のパンフレットの監修のお仕事をされたのだそうです!会計と税制のうち、特に税制の方は毎年のように法令の改正がありますので、専門家でない限り一々覚えていられないのが正直なところだろうと思います。その覚えていられない面倒なところで諦めてしまうのがダメ経営者。そこから一歩進んで「じゃあ、何かよい情報がないか目を通してみようか」「ウチの会社に使える制度は何かないか」「ほほう、最近の世の中はこうなっているのか。すると将来は一層こうなりそうだな」と思考を巡らせるのが良い経営者ですね。自社の業績を向上させたいと考えるとき(いつも考えているはずですが)に、売上を上げることやコストを下げることしか考えていない人が結構多いのですけれども、世の中の仕組みを知って上手に活用する(=マネジメントする)ということで業績が上がるということを、優秀な経営者は知っているものです。この点については、優秀でベテランの中田先生がバッチリ監修されていますので心配要りません。これらのパンフレットは、中小企業庁のホームページからダウンロードできますし、80万部が印刷されて全国の商工会議所・商工会にも配布されていますので、暮れの忙しくなる前に入手して業績向上にお役立てください。業績向上といえば、生命保険の営業のように法人営業をなさっていらっしゃる方はこれを持って「社長!今年はこうなってますよ」と営業できる必須ツールになりますね。「中小企業の会計~」の方は、もっと活用する方法があるのですが、それは私がコンサルを手掛ける専門分野なので、ここではヒミツにしておきます(笑)。感謝!
2009年11月10日
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「マーケティング」という言葉が一般化してきました。新聞の朝刊に掲載されている書籍の広告には「○○マーケティング」というようなタイトルを見掛けることが多いですし、ネット上でもマーケティングに関する情報が多くアップされています。他方、経営学で言うマーケティングでは顧客満足が語られています。すると、マーケティングとは一体何なのか?ということになります。ビジネス書やネット上の「マーケティング」という言葉は、マーケティングの分野でいう「狭義のマーケティング」であり、販売促進活動に近いエリアで語られることが多いようです。一方、本来の経営学でいうマーケティングは、コトラー教授が述べられるように、経営全体をマーケティング(=顧客満足)を中心にして最適化する「広義のマーケティング」のことと理解されています。従って、営業の現場に近い方からみれば、マーケティングは売ることそのもののように捉えられていますし、経営者からみれば経営活動全般のように捉えられています。すると、ビジネスパースンがマーケティングを語るときには、何をすべきか視点がブレるということがよく起こる。また現実に起こっているようで、結論として「一体何をやるべきかよく分からない」ということになっている人が多いですね。営業にしろ、経営にしろ、混乱が起こっているときというのは、言葉の理解が共有化されていないからに他ならず、そういった問題を抱えていらっしゃる皆さまは、「マーケティング」という言葉を再定義する必要があります。そこで、今日はマーケティングという言葉を分かりやすく再定義することに挑戦してみましょう。「マーケティングとは顧客が集まりやすくすること、または、買いやすくすること」です。このために営業の方は行動すればいいし、経営者は事業を計画すればいい。勿論これだけでは不十分で、実際に企業が良くなるためには「継続性」という時間軸を含めて企画する必要がある訳ですが、基本がブレていては時間軸という応用は効かないので、まずは基本の意味をしっかり認識するところから始めてみてはいかがでしょうか。この基本を身につけたあとで、ファイナンスを充てて事業企画に昇華させていく。企業全体を最適化させていくと、マーケティング経営が実現しいていくことになります。※この記事は、メルマガ記事の加筆・修正版であり、ビジネスに関する情報はメルマガを優先して公開しています。いち早く最新情報をお読みになりたい方は、まぐまぐから無料でメルマガ登録できます。感謝!
2009年11月09日
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けっきょく、先週末はバフ掛けなどをすることになりましたその前夜といいますと、似合う似合わないの面白さが分かる通人の皆さまとご一緒に件のトリュフラーメンに舌鼓を打って参りました。普段あまりトリュフになじみのない日本人の感覚からすると、これがきのこ? すごい匂いがするね! 食べてみたら土臭いよ、とこういう具合になるので、今回のトリュフ入りラーメンはとんこつラーメンにすりおろして入れようという趣向です。すると、とんこつラーメンにトリュフ?一体何だそれは? という具合になるのが相場ですので、今回は現場に行くまでどんなラーメンになるのかは公表を控えておりました。そうして出来上がったラーメンはこの通り。一言で「とんこつスープ」といいますと、普通一般には豚骨から煮出した白濁スープに野菜等の旨味成分を加えて、正油などで味を整えたものをイメージしますが、こちらのラーメン店は塩味で上品に仕上げているのが特徴。そのスープに摩り下ろしたトリュフを入れ煮込み、たっぷりの野菜と豚肉を炒めて入れ、最後にスライスしたトリュフとさらにもう一度フレッシュ・トリュフをすり下ろして完成。辺り一面にはとんこつとトリュフの香りが芳しく漂っておりました。それを食べたご一行。発した一言は「トリュフはラーメンに限る」お後がよろしいようで。感謝!
2009年11月07日
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お披露目というわけではないのですが、物珍しいだろうと思いまして思い切ってアップしてみます。840A2.000というのは車検証上の原動機形式なので、メーカのエンジン形式と同じなのかどうなのかは分かりません。エンジンルームを掃除していると、あちこちに腕が当るので傷だらけになりますが、そうした損よりも綺麗になる得の方が徳になると感じるので、止められなくて困ります(笑)。今週末もこれ?感謝!
2009年11月06日
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トリュフはきのこじゃんか!という細かい突っ込みは置いといて、下ごしらえした鴨に、ねぎ、松茸、舞茸、しめじ、エリンギ、椎茸を炒めて載せ、さやいんげんをトッピングするまでが、普通のラーメン。ここから、麺を太麺にして、ネギを気持ち多めに(笑)、片栗粉でとろみをつけた後に、トリュフのスライスを載せたのがオリジナル・バージョン。皆さん気になるお味の方ですが、、、トレビア~ん♪(チェルシーさん風)人生の角度が変わるとはこのことですね(笑)本番はいよいよ明日☆楽しみです。感謝!
2009年11月05日
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we must change.私たちは習慣の動物だ。認識し言葉に発することの意味は経験の蓄積に基づいている。だから、変化するのは多大なストレスを伴うものであって、それを乗り越えるには、変化の先がより良い状態になることを持って行うことと、多大なストレスがあることを理解しておくことが大切になる。『THIS IS IT』はファンのために作られた作品だけれども、受け手の意識によって意味合いは異なるだろうと思う。私には、マイケル・ジャクソンが亡くなってしまったことが未だに信じられないことと映った。彼と彼のパフォーマンスは、実態と印象の境界があいまいだったことから、本来の意図が正しく伝わっていたのかどうかを評価するのが難しい。願わくば、一人でも多くの人に観てもらいたいと思う。最後の彼に一番近かったのだから。幸いにも上映期間が延長された。感謝!
2009年11月04日
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2009年のF1サーカスも先週末で終焉を迎えました。17戦の最後を飾ったのは、今年初開催のUAEことアラブ首長国連邦。アブダビGPと名打った新グランプリは、マリーナ沿いに建設されたユニークなサーキットで開催されました。このユニークな面はいくつもあり、コース脇にマリーナがあること。ピットロードがホームストレート下を交差すること。コースの上にホテルが建っていること。レースが夕暮れにスタートし、ゴール時には夜になっていること等々です。サーキットというのは、文字通り”どんなに曲がっていても”最終的には円を描いているので、クルマは360度のどの方向も向いて走りますが、夕暮れ時にレースをして太陽光線がまぶしいので危険、ということはなかったのでしょうか???そういった細かいことをさておくと、新しい場所で新しいスタイルで行われたグランプリは、テレビ越しに観ているこちらにも非常に魅力的に見えました。サーキットというのは、大抵の国々では郊外に建設されるのが一般的ですので、晴れれば暑く、風が吹いたり雨が降ったりすれば寒いという観客にとっては快適とは程遠い環境に出掛けることになります。また、そういった田舎で開催されるスポットのイベントに数万人が集まるからといって、宿泊施設が十分にあるとも限りません。つまり、観客にとってレースを観に行くというのは、ディズニーランドに出掛けるようなイメージのものではありませんでした。しかしながら、アブダビではサーキットのコース上にホテルがある訳ですから、そこに滞在すれば快適な部屋からレース観戦ができるという仕組みです。「そんなのレースじゃない」と仰る方がいらっしゃるかもしれませんけれども、熱心なマニア以外の方には快適性というのが十分にアピールする魅力ではないでしょうか。加えて、レースは夕暮れ時に開催され昼と夜の顔を楽しめる。自動車を使ったショー・スポーツとしては、21世紀スタイルの最高レベルのイベントだったように感じました。私も海外でグランプリを観ることがありますが、ここほど出掛けることに期待感を抱かせるところはないかもしれません。このスポーツのイベントとしての側面を考えたとき、海外から観戦に訪れる人が一定数あることは既存の事実ですから、海外からの観光客を誘致するためのよいプロモーション媒体という側面をもっていることになるでしょう。すると、大都市に近く、国際空港からも近く、アクセスもよく、ホテルもあって、エンターテインメント性も兼ね備えている。こういうサーキットが21世紀のグランプリサーカスで表舞台に踊り出る時代に入った、という風に理解すべきかなと思いました。既にヨーロッパ諸国の伝統的なクラシック・サーキットからはグランプリイベントが消滅しつつあり、成長性ある国々に開催国が移りつつあります。日本も第三世界に転落しないよう(マジックアワーに飲み込まれないよう)、大胆に自己革新をする元気を出して未来への成長性をアピールする必要がありそうです。感謝!
2009年11月03日
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ここ数週、土曜日になるとクルマのメータ修理などでパネルをバラすといったことをしています。ある週の午前中はメルセデスのメータを直し、午後はランチアのドアパネルをバラしといった具合。メルセデスのメータは、ギアボックスから来た入力をオドメータのピニオンギア、トリップメータ、両メータの繰り上がり歯車と計4軸に渡って伝っており、ある程度距離がいくと最初に入力するシャフトのピニオンギアが減ったりインナーが減ってしまう困った消耗品(笑)で、多くの方が一度は交換されています。私のも時々止まってしまうので、その都度バラして直していたのですが、さすがに毎週になると堪忍袋も一杯になってしまったので(笑)、根源治療をすることにしました。今回導入する最新兵器は、セメダインのスーパーXGなる強力接着剤。従来からスーパーXを愛用していたものの、無くなってしまったので新しいものを買いに出掛けたらすぐ隣にあった新製品で、「強力」「G(ゴールド)」と書いてあるものだから気になって手にとってしまったという、まんまと相手の思惑に嵌まったような話です(笑)。大体そもそも「何にでも良く付く強力瞬間接着剤」なんていうものは、接着剤としての最適化ができていない素人騙し(失礼!)なのではないかと思ってしまいますが、強力なゴールドなんだから効くんだろうな商品裏の成分表をみるとと思って裏をみると、基礎となる樹脂が95%になっており、従来のスーパーXの65%よりも30%も多いではないですか。ということは、本来の商品コンセプトにより近い構造設計をした?のではないかと逆手に読み、今回の鉄製シャフトとアルミ製ピニオン・ギアの固定には最適と判断したという具合です。幸か不幸かメーターは旧式機械設計ですので若干の「遊び」があり、ギアのインナーに接着剤を塗布して少し待ち、シャフトを通してから余った接着剤を剥がす、という高等テクニックが上手くいきました。バラしたメータをみると、なんと懐かしい西ドイツの文字。思えば、今年はベルリンの壁崩壊から20周年でしたね。午後のランチアの方は、ウィンドウの開閉スイッチを押しても窓が上下しなくなるトラブル。こちらは、まずヒューズを全点検して接点復活剤を塗布したものの機嫌を直してくれないため、ドアの内張りをバラしてモーターとレギュレータを点検してみたのですが、やはりどうやら電気系のよう。電気のことはさっぱり分かりませんので、素直にいつもの電気屋さんにお世話になることにします。感謝!
2009年11月02日
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